JPS6239838Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6239838Y2 JPS6239838Y2 JP4290783U JP4290783U JPS6239838Y2 JP S6239838 Y2 JPS6239838 Y2 JP S6239838Y2 JP 4290783 U JP4290783 U JP 4290783U JP 4290783 U JP4290783 U JP 4290783U JP S6239838 Y2 JPS6239838 Y2 JP S6239838Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- iron
- cord reel
- plug
- reel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N iron Substances [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 55
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 28
- 150000002505 iron Chemical class 0.000 claims 1
- 235000000396 iron Nutrition 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910001018 Cast iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
- Irons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は電源コードを収納するコードリール
を本体後部に設けて成るアイロンに関するもの
である。
を本体後部に設けて成るアイロンに関するもの
である。
(ロ) 従来技術
従来のコードリール付アイロンは例えば実公
昭51−31913号公報のように本体にコードリー
ルをネジ止め等の手段を介して固定しているも
のが殆んどであり、アイロン使用後の余熱が巻
き取られたコードに加わり、そのコードが熱劣
化したりする。
昭51−31913号公報のように本体にコードリー
ルをネジ止め等の手段を介して固定しているも
のが殆んどであり、アイロン使用後の余熱が巻
き取られたコードに加わり、そのコードが熱劣
化したりする。
この問題点に鑑みて成されたものに実公昭52
−53840号公報があり、コードリールを本体に
対して着脱自在に装着可能としている。しかし
ながらアイロン本体収納時には、前記コードリ
ールに巻き取られたコードをアイロン本体から
切り離すことは不可能であり、コードのベース
に近い部分にやはり熱劣化が起る。
−53840号公報があり、コードリールを本体に
対して着脱自在に装着可能としている。しかし
ながらアイロン本体収納時には、前記コードリ
ールに巻き取られたコードをアイロン本体から
切り離すことは不可能であり、コードのベース
に近い部分にやはり熱劣化が起る。
(ハ) 考案の目的
本考案は上述の如き従来技術の問題点に鑑み
て成されたものであり、アイロン使用後にコー
ドリールをコードと共に離脱可能にし、アイロ
ンの余熱がコードリール及びコードに加わらな
い構成とすることを第一の目的とし、更にコー
ドリールを単品として他の電気機器の延長コー
ドとしても使用できる構成とすることを第二の
目的とするものである。
て成されたものであり、アイロン使用後にコー
ドリールをコードと共に離脱可能にし、アイロ
ンの余熱がコードリール及びコードに加わらな
い構成とすることを第一の目的とし、更にコー
ドリールを単品として他の電気機器の延長コー
ドとしても使用できる構成とすることを第二の
目的とするものである。
(ニ) 考案の構成
アイロン本体後部にプラグを垂設すると共に
該プラグを着脱自在に収納せるジヤツクを具備
したコードリールを前記アイロン本体後部に着
脱自在に設けることにより、アイロン使用後コ
ードリールをコードと共に取外し、また他の電
気機器に接続することが可能となる。
該プラグを着脱自在に収納せるジヤツクを具備
したコードリールを前記アイロン本体後部に着
脱自在に設けることにより、アイロン使用後コ
ードリールをコードと共に取外し、また他の電
気機器に接続することが可能となる。
(ホ) 実施例
1は本考案一実施例のアイロン本体であり、
上部に握り部2を一体形成している。3は前記
アイロン本体1の下面に固定されたステンレス
金属製のベースカバーであり、該ベースカバー
3にコーテイングされた鋳鉄製のベース4が固
定されている。
上部に握り部2を一体形成している。3は前記
アイロン本体1の下面に固定されたステンレス
金属製のベースカバーであり、該ベースカバー
3にコーテイングされた鋳鉄製のベース4が固
定されている。
5は前記アイロン本体1の後部に垂直壁部6
と水平壁部7を形成してその水平壁部7の内側
から外方へ向つて垂設された一対の栓刃より成
るプラグである。そして前記垂直壁部6の上部
に設けられた折曲端面6aと、前記水平壁部7
の後部に設けられた折曲端面7aは同一平面上
に位置する様に折曲形成されて成る。
と水平壁部7を形成してその水平壁部7の内側
から外方へ向つて垂設された一対の栓刃より成
るプラグである。そして前記垂直壁部6の上部
に設けられた折曲端面6aと、前記水平壁部7
の後部に設けられた折曲端面7aは同一平面上
に位置する様に折曲形成されて成る。
8は前記アイロン本体1の後部に着脱自在に
設けられたコードリールであり、略円盤形状を
呈すると共に、内部に電源コード9を巻回収納
している。このコードリール8の一側面8aに
は、その外周端部に引掛爪部10を一体形成す
ると共に略中央部を隆起形成せしめて前記プラ
グ5を着脱自在に収納するジヤツク11を設け
ている。そして前記コードリール8内のコード
9はその一端を前記ジヤツク11に接続し、他
端は該コードリール8の周面に設けた開口(図
示せず)より外部へ露出せしめ、コンセント差
込プラグ12を接続している。
設けられたコードリールであり、略円盤形状を
呈すると共に、内部に電源コード9を巻回収納
している。このコードリール8の一側面8aに
は、その外周端部に引掛爪部10を一体形成す
ると共に略中央部を隆起形成せしめて前記プラ
グ5を着脱自在に収納するジヤツク11を設け
ている。そして前記コードリール8内のコード
9はその一端を前記ジヤツク11に接続し、他
端は該コードリール8の周面に設けた開口(図
示せず)より外部へ露出せしめ、コンセント差
込プラグ12を接続している。
前記コードリール8を第1図の矢印に示す如
く、前記ジヤツク11に前記プラグ5が挿入さ
れるように前記アイロン本体1の後部に上方よ
り垂下移動せしめて装着すると前記両折曲端部
6a,7aは前記コードリール8の一側面8a
に夫々密接に接触し、前記ジヤツク11が前記
水平壁部7に当接すると同時に前記引掛爪部1
0が前記アイロン本体1の上面対応位置に設け
られた係止凹部13に引掛かり、それ以上の下
方移動が阻止され、且前記引掛爪部10は前記
コードリール8の後方への位置ずれをも阻止す
る。従つて前記プラグ5に対するジヤツク11
のぐらつきは生じず、常時安定な状態で接続さ
れる。前記コードリール8を装着した後、前記
コード9を該コードリール8より引出し、前記
差込プラグ12をコンセントに差し込めば、前
記アイロン本体1は動作する。
く、前記ジヤツク11に前記プラグ5が挿入さ
れるように前記アイロン本体1の後部に上方よ
り垂下移動せしめて装着すると前記両折曲端部
6a,7aは前記コードリール8の一側面8a
に夫々密接に接触し、前記ジヤツク11が前記
水平壁部7に当接すると同時に前記引掛爪部1
0が前記アイロン本体1の上面対応位置に設け
られた係止凹部13に引掛かり、それ以上の下
方移動が阻止され、且前記引掛爪部10は前記
コードリール8の後方への位置ずれをも阻止す
る。従つて前記プラグ5に対するジヤツク11
のぐらつきは生じず、常時安定な状態で接続さ
れる。前記コードリール8を装着した後、前記
コード9を該コードリール8より引出し、前記
差込プラグ12をコンセントに差し込めば、前
記アイロン本体1は動作する。
前記アイロン本体1の使用後は、前記コード
リール8を前記アイロン本体1より取外し、前
記両折曲端面6a,7aが机等の載置面に対し
て密接に当接するように前記アイロン本体1を
立てて収納する。このとき取外されたコードリ
ール8は収納するなり他の電気機器の延長コー
ドとして活用される。
リール8を前記アイロン本体1より取外し、前
記両折曲端面6a,7aが机等の載置面に対し
て密接に当接するように前記アイロン本体1を
立てて収納する。このとき取外されたコードリ
ール8は収納するなり他の電気機器の延長コー
ドとして活用される。
尚、前記アイロン本体1の握り部2の下方に
設けられたダイヤル14は温度調整のためのも
のである。
設けられたダイヤル14は温度調整のためのも
のである。
(ヘ) 考案の効果
本考案は以上の説明の如く、アイロン本体後
部にプラグを垂設すると共に該プラグを着脱自
在に収納せるジヤツクを具備したコードリール
を前記アイロン本体後部に着脱自在に設けてな
るものであるから、アイロン使用後に余熱が残
つても、コードリールはコードと共に別な場所
に離れて収納することができるのでアイロンの
余熱によつてコードの接続部が焼けたり、断線
したりすることもなく、しかもコードの一端に
コンセント用差込みプラグと他端にジヤツクを
形成しているので、コードリールはそれ自身で
単体の延長コードとしての役目を果たすことが
でき、実用的効果は非常に大きいものが期待さ
れる。
部にプラグを垂設すると共に該プラグを着脱自
在に収納せるジヤツクを具備したコードリール
を前記アイロン本体後部に着脱自在に設けてな
るものであるから、アイロン使用後に余熱が残
つても、コードリールはコードと共に別な場所
に離れて収納することができるのでアイロンの
余熱によつてコードの接続部が焼けたり、断線
したりすることもなく、しかもコードの一端に
コンセント用差込みプラグと他端にジヤツクを
形成しているので、コードリールはそれ自身で
単体の延長コードとしての役目を果たすことが
でき、実用的効果は非常に大きいものが期待さ
れる。
第1図は本考案一実施例のコードリール付アイ
ロンの正面図(一部破断図)、第2図はコードリ
ールの斜視図、第3図はコードリール取外し後の
収納状態説明図(一部破断図)である。 1……アイロン本体、5……プラグ、11……
ジヤツク、8……コードリール。
ロンの正面図(一部破断図)、第2図はコードリ
ールの斜視図、第3図はコードリール取外し後の
収納状態説明図(一部破断図)である。 1……アイロン本体、5……プラグ、11……
ジヤツク、8……コードリール。
Claims (1)
- アイロン本体後部にプラグを垂設すると共に該
プラグを着脱自在に収納せるジヤツクを具備した
コードリールを前記アイロン本体後部に着脱自在
に設けてなるコードリール付アイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4290783U JPS59148798U (ja) | 1983-03-24 | 1983-03-24 | コ−ドリ−ル付アイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4290783U JPS59148798U (ja) | 1983-03-24 | 1983-03-24 | コ−ドリ−ル付アイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59148798U JPS59148798U (ja) | 1984-10-04 |
| JPS6239838Y2 true JPS6239838Y2 (ja) | 1987-10-12 |
Family
ID=30173446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4290783U Granted JPS59148798U (ja) | 1983-03-24 | 1983-03-24 | コ−ドリ−ル付アイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59148798U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0742309Y2 (ja) * | 1989-10-20 | 1995-10-04 | アース製薬株式会社 | 加熱蒸散器 |
-
1983
- 1983-03-24 JP JP4290783U patent/JPS59148798U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59148798U (ja) | 1984-10-04 |
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