JPS6239852B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6239852B2
JPS6239852B2 JP4625981A JP4625981A JPS6239852B2 JP S6239852 B2 JPS6239852 B2 JP S6239852B2 JP 4625981 A JP4625981 A JP 4625981A JP 4625981 A JP4625981 A JP 4625981A JP S6239852 B2 JPS6239852 B2 JP S6239852B2
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JP
Japan
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bit
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code
input
linear
Prior art date
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Expired
Application number
JP4625981A
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English (en)
Other versions
JPS57162543A (en
Inventor
Hiroshi Morimura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP4625981A priority Critical patent/JPS57162543A/ja
Publication of JPS57162543A publication Critical patent/JPS57162543A/ja
Publication of JPS6239852B2 publication Critical patent/JPS6239852B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M7/00Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits
    • H03M7/30Compression; Expansion; Suppression of unnecessary data, e.g. redundancy reduction
    • H03M7/50Conversion to or from non-linear codes, e.g. companding

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Nonlinear Science (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
  • Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
  • Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、線形PCM符号を非線形PCM符号に
変換する符号変換回路に関し、特に、ビツトステ
イールによつて回線信号を伝送することができる
符号変換回路に関する。 C.C.I.T.T.(The International Telegraph
and Telephone Consultative Committee)で
は、商用品質の音声周波信号の符号化には、8ビ
ツトのμ法則またはA法則の折線圧伸符号(非線
形符号)を用いるべきであることを勧告している
(C.C.I.T.T.勧告G.711、1977年International
Telecommunication Union発行C.C.I.T.T.Sixth
Plenary Assembly Orange Book Volume −
2)。 このような折線圧伸形の非線形PCM符号は、
線形PCM符号との対応が数字的に正確に定義さ
れており、非線形PCM符号を線形PCM符号に変
換(伸長)すること、あるいは線形PCM符号か
ら非線形PCM符号を成生(圧縮)する操作はデ
ジタルで容易に行なうことができる特徴がある。
日米のデジタル網1次群(1.544MHz)では、μ
法則非線形符号を採用しダイヤルおよび回線の接
続監視等に使用される回線信号(Signaling)送
受のためのビツトステイールを行なつている。ビ
ツトステイールとは、6フレームに1回μ法則非
線形PCM符号を7ビツト化し、残りの1ビツト
に回線信号を挿入することをいう。このため、6
フレームに1回7ビツトのPCM符号を送る必要
があり、8ビツトのPCM符号と7ビツトのPCM
符号とでは線形PCM符号との対応関係が異な
る。 第1表(1)〜(4)は8ビツトμ法則非線形PCM符
号と線形PCM符号との対応を示し、第2表(1)お
よび(2)は7ビツトμ法則非線形PCM符号と線形
PCM符号との対応を示す。これらの表中xは、
14デジツトの入力線形PCM符号“b1、b2、……
…、b14”の10進表示である。ただし、b14=2゜
とし、極性を示すビツトb1は除かれている。ま
た、第1表(1)〜(4)は8ビツト非線形PCM符号の
うち極性を示すB1ビツトを除き、絶体値を示す
“B2、B3、………B8”ビツトのみを示している。
極性ビツトb1およびB1は、“1”が正極性を示し
“0”が負極性を示すが表には示されていない。
また、第2表(1)、(2)においては、極性ビツトb1
よびB1は同様に省略され、さらにステイールさ
れるビツトB8も示されていない。第1表若しく
は第2表に従つて線形PCM符号を非線形PCM符
号に変換するには、読出し専用メモリ(ROM)
を使えば実現可能である。すなわち、ROMのア
ドレスに線形PCM符号の絶対値13ビツトとビツ
トステイールのための情報1ビツトを加え、該当
アドレスに第1表または第2表の対応則に従つた
データを格納しておけば良い。しかし、上述の構
成によればROMの容量が214=16384ワード必要
であるから大容量のROMを必要とする欠点があ
り経済的でない。
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】 本発明の目的は、上述のように大容量のROM
を使用せず、線形PCM符号を、ビツトステイー
ルの場合を含むμ法則非線形符号に変換すること
のできる線形−非線形符号変換回路を提供するこ
とにある。 本発明の変換回路は、 12ビツト入力7ビツト出力の符号変換用読出し
専用メモリと、常時は“1”を出力しビツトステ
イール信号に応答して“2”を出力する第1の選
択回路と、前記読出し専用メモリの最下位ビツト
出力と回線信号とを入力して常時は前記読出し専
用メモリの最下位ビツトを選択出力しビツトステ
イール信号により前記回線信号を選択出力する第
2の選択回路と、線形PCM符号の極性ビツトを
除く13ビツトの線形2進符号と前記第1の選択回
路の出力符号とを加算する加算器とを備え、該加
算器の出力の上位12ビツトを前記符号変換用読出
し専用メモリのアドレスに入力させ、該メモリ出
力の上位6ビツトと前記第2の選択回路の出力と
によつて7ビツトの非線形符号又は6ビツトの非
線形符号と回線信号符号とを出力するように構成
したことを特徴とする。 次に、本発明について、図面を参照して詳細に
説明する。 図は、本発明の一実施例を示す回路図である。
すなわち、入力端子5および6(複数)に線形
PCM符号を入力させる。入力端子5に入力した
極性ビツトb1は、そのまま出力端子11から極性
ビツトB1として出力される。入力端子6には線
形PCM符号の絶対値を表わすビツトb2〜b14の13
ビツトが入力され、常時は選択回路3の選択出力
“1”と加算器1によつて加算され、その上位12
ビツトがROM2のアドレスに入力される。端子
8からビツトステイール信号が入力し、前記選択
回路3のセレクト端子Sに加わると選択回路3は
端子10から入力した信号“2”を選択出力して
前記加算器1に与える。従つて、この場合は前記
ROM2のアドレス入力には、入力線形PCM符号
に“2”を加えた符号の上位12ビツトが入力する
ことになる。ROM2には、入力アドレスに対応
する位置にあらかじめ第3表(1)〜(4)に示す非線形
符号B2〜B8を記憶させてある。従つて、ROM2
は、アドレス入力に対応する第3表(1)〜(4)の非線
形符号B2〜B8を出力し、そのうちB2〜B7は直接
端子12(複数)に出力し、ビツトB8は選択回
路4のA端子に入力させる。選択回路4のB端子
には回線信号が入力されている。そして、選択回
路4は、常時は、端子Aに入力した前記ビツト
B8を選択して端子13に出力するが、端子8か
らビツトステイール信号が入力してセレクト端子
Sに与えられたときは、前記端子Bに入力してい
る回線信号を選択して端子13に出力する。 従つて、端子13には常時は非線形符号のビツ
トB8が出力されるがビツトステイール時には前
記ビツトB8に代えて回線信号が出力されること
になる。端子12には、いずれの場合にも非線形
符号ビツトB2〜B7が出力され、端子11には極
性ビツトが出力されていることは前述した。以上
の構成により入力端子5および6に入力した線形
PCM符号b1〜b14が非線形符号B1〜B8またはB1
B7と回線信号とに変換されて出力端子11〜1
3に出力されることになる。以下その理由につい
て説明する。 先ず、第3表(1)〜(4)は、第1表の線形PCM符
号のx欄の数値に“1”を加えた符号x′が10進表
示で示された表である。従つて、例えば端子6に
入力した入力線形PCM符号のビツトb2〜b14
“3”の2進表示であるとすれば、加算器1で
“1”を加算された加算器1の出力符号b2′〜b′14
の10進表示x′は“4”であるからその上位12ビツ
トをROM2のアドレス入力に入力させると、そ
の出力ビツトB2〜B8は、第3表(1)に示す通り
“1111101”となる。なお、加算器1の出力の最下
位1ビツトb′14は“1”であつても“0”であつ
てもROM2の出力符号は同じである。そして、
ビツトステイール時でないときは、選択回路4は
ROM2の出力ビツトB8をそのまま出力端子13
に出力している。従つて、入力線形符号“b2
b14”が“3”のとき出力非線形符号は
“1111101”となり、前記第1表(1)に示した線形−
非線形符換が行なわれることが理解される。入力
符号が他の数値であるときでも同様である。
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】 次に、ビツトステイール信号が端子8から入力
しているときは、選択回路3は、端子10から入
力した信号“1”を選択出力している。そして、
入力端子6に入力した線形PCM符号のビツトb2
〜b14は、加算器1によつて“2”が加算され
る。従つて、例えば入力線形PCM符号b2〜b14
“2”であるとすると、ROM2のアドレス入力は
“4”となる。ROM2のアドレスとその記憶状態
は第3表(1)および(2)に示された通りになつている
から、上記アドレス入力“4”に対してはROM
2の出力ビツトB2〜B8は“1111101”である。一
方、第4表(1)および(2)には、前記第2表(1)および
(2)に示したビツトステイール時の入力線形PCM
符号b2〜b14(10進表示x)に“2”を加えた線
形PCM符号b″2〜b″14の10進表示x″に対応した非
線形符号B2〜B7が示されている。第4表(1)およ
び(2)のB2〜B7と前記第3表(1)〜(4)に示されたB2
〜B8を比較すると、線形符号x″とx′が同じであれ
ば非線形符号B2〜B7は同じである。従つて、前
記第3表(1)〜(4)に対応した記憶内容を持つROM
2の出力ビツトのうちB2〜B7を使用すればビツ
トステイール時における非線形符号を得ることが
できるのである。例えば、上述の場合では、
ROM2の出力ビツトB2〜B7は“111110”であ
り、第4表(1)のx″が“4”の場合に相当し、か
つ、第2表のxが“2”の場合に相当している。 すなわち、第2表(1)および(2)に示したビツトス
テイール時の線形−非線形符号変換が可能であ
る。
【表】
【表】
【表】
【表】 そして、選択回路4は、ビツトステイール信号
が端子Sに入力されているから、端子7に入力し
た回線信号を選択して端子13に出力する。端子
11には端子5に入力した線形PCM符号のビツ
トb1がそのまま非線形符号出力のビツトB1として
出力される。以上により前述した通り端子11〜
13にビツトステイール時の非線形符号および回
線信号が変換出力される。 以上総合して、平常時およびビツトステイール
時における入力線形PCM符号b1〜b14が非線形符
号B1〜B8またはB1〜B7と回線信号に変換されて
端子11〜13に出力されることが理解される。 上述の構成ではROM2の容量は212すなわち
4096ワードで足りる。従来のように214=16384の
大容量は必要でなく1/4の容量でよいから非常に
経済的である。 以上のように、本発明においては、入力線形
PCM符号の絶体値を表わすビツトに、常時は
“1”を加え、ビツトステイール時には“2”を
加えてその上位12ビツトをROMに入力させ、該
当番地のROMの記憶内容を出力させ、平常時に
はそのまま、ビツトステイール時には最下位ビツ
トに代えて回線信号を選択挿入するように構成さ
れているから小さい容量のROMを使用して線形
PCM符号をビツトステイールを含む非線形符号
に変換することが可能である。前記ROMの容量
が小さいから経済的に提供することができる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示すブロツク図であ
る。 図において、1……加算器、2……読出し専用
メモリ、3……第1の選択回路、4……第2の選
択回路、5,6……線形PCM符号入力端子、7
……回線信号入力端子、8……ビツトステイール
信号入力端子、9……“1”信号入力端子、10
……“2”信号入力端子、11〜13……非線形
符号出力端子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 入力が12ビツトで出力が7ビツトの符号変換
    用読出し専用メモリ2と、 ビツトステイール信号に応答して“2”を出力
    しそれ以外は“1”を出力する第1の選択回路3
    と、 前記読出し専用メモリの最下位ビツト出力およ
    び回線信号を入力してビツトステイール信号によ
    り前記回線信号を選択出力しそれ以外は前記読出
    し専用メモリの最下位ビツトを選択出力する第2
    の選択回路4と、 線形PCM符号の極性ビツトを除く13ビツトの
    線形2進符号および前記第1の選択回路の出力符
    号を加算する加算器と を備え、 該加算器の出力の上位12ビツトが前記符号変換
    用読出し専用メモリのアドレスに入力され、該メ
    モリ出力の上位6ビツトおよび前記第2の選択回
    路の出力が出力端子に接続されたことを特徴とす
    る線形−非線形符号変換回路。
JP4625981A 1981-03-31 1981-03-31 Linear-to-nonlinear code converting circuit Granted JPS57162543A (en)

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JP4625981A JPS57162543A (en) 1981-03-31 1981-03-31 Linear-to-nonlinear code converting circuit

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Publication Number Publication Date
JPS57162543A JPS57162543A (en) 1982-10-06
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ID=12742195

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JP (1) JPS57162543A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0739949U (ja) * 1993-12-27 1995-07-18 北越消雪機械工業株式会社 散水ノズル

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0739949U (ja) * 1993-12-27 1995-07-18 北越消雪機械工業株式会社 散水ノズル

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JPS57162543A (en) 1982-10-06

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