JPS607420B2 - 符号変換器 - Google Patents
符号変換器Info
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- JPS607420B2 JPS607420B2 JP52100927A JP10092777A JPS607420B2 JP S607420 B2 JPS607420 B2 JP S607420B2 JP 52100927 A JP52100927 A JP 52100927A JP 10092777 A JP10092777 A JP 10092777A JP S607420 B2 JPS607420 B2 JP S607420B2
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- bits
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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- 241000545760 Unio Species 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G7/00—Volume compression or expansion in amplifiers
- H03G7/007—Volume compression or expansion in amplifiers of digital or coded signals
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M7/00—Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits
- H03M7/30—Compression; Expansion; Suppression of unnecessary data, e.g. redundancy reduction
- H03M7/50—Conversion to or from non-linear codes, e.g. companding
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はPCM(PulseCodeModのatio
n)符号を非線形PCM符号に変換するための符号変換
器に関する。
n)符号を非線形PCM符号に変換するための符号変換
器に関する。
音声周波信号を対象とするPCM方式では、小振幅領域
は細かく、大振幅領域は粗く童子化する非線形符号化を
行なっている。
は細かく、大振幅領域は粗く童子化する非線形符号化を
行なっている。
C.C.1.T.T.(The lntemation
eI Telegraphand Telephone
Cons山にtive CommMee)では、商用
品質の音声周波信号の符号化には、8ビットのA法則ま
たはA法則の折線圧伸符号を用いるべきであることを勧
告している(C.C.1.T.T*Reconmend
ation G.711,1973年lnにrMtio
naITelecommunication Unio
n 発行のC.C.1.T.T.Fir仇 PieMr
y Assembly Green Book VoM
mem−2)。
eI Telegraphand Telephone
Cons山にtive CommMee)では、商用
品質の音声周波信号の符号化には、8ビットのA法則ま
たはA法則の折線圧伸符号を用いるべきであることを勧
告している(C.C.1.T.T*Reconmend
ation G.711,1973年lnにrMtio
naITelecommunication Unio
n 発行のC.C.1.T.T.Fir仇 PieMr
y Assembly Green Book VoM
mem−2)。
このような折線圧伸形の非線形PCM符号は、線形PC
M符号との対応が数字的に正確に定義されており、非線
形POM符号を線形PCM符号に変換する(伸張)ある
いは線形PCM符号から非線形PCM符号を得る(圧縮
)等の操作がディジタルに容易に行なえるという特徴が
ある。
M符号との対応が数字的に正確に定義されており、非線
形POM符号を線形PCM符号に変換する(伸張)ある
いは線形PCM符号から非線形PCM符号を得る(圧縮
)等の操作がディジタルに容易に行なえるという特徴が
ある。
第1表は、線形PCM符号とA法則折線圧伸符号との対
応関係、第2表は線形符号PCMに32を加える前処理
を施した後の線形符号とr法則折線圧伸符号との対応関
係をそれぞれ示すものである。
応関係、第2表は線形符号PCMに32を加える前処理
を施した後の線形符号とr法則折線圧伸符号との対応関
係をそれぞれ示すものである。
第1表
第2表
表中b,,b2,…,q4が線形PCM符号の各ディジ
ット、B,,B2,・・・,B8が非線形PCM符号の
各ディジットを表わす。
ット、B,,B2,・・・,B8が非線形PCM符号の
各ディジットを表わす。
SI,S2,…,S8の行は符号の表わす領域の区分け
を示し、ここではセグメソトと称することとする。表中
Pは極性ビット、W,×,Y,Z,■は2進符号0また
は1を表わす。■は変換の都合上任意の値(1または0
)に選ぶことができる。第1表もしくは第2表に従って
、非線形PCM符号を線形PCM符号に変換することは
、講出し専用メモリ(ReadOnlyMemory:
ROM)を用いれば簡単にできる。
を示し、ここではセグメソトと称することとする。表中
Pは極性ビット、W,×,Y,Z,■は2進符号0また
は1を表わす。■は変換の都合上任意の値(1または0
)に選ぶことができる。第1表もしくは第2表に従って
、非線形PCM符号を線形PCM符号に変換することは
、講出し専用メモリ(ReadOnlyMemory:
ROM)を用いれば簡単にできる。
これは、ある8ビットの符号B,&,・・・,B8をア
ドレス入力とするPOMを用い、そのアドレス位置に第
1表もしくは第2表の符号対応則に従ったデータを格納
しておけばよく、必要とされるROMの容量もがi25
6ワードにすぎないためである。例えば、第2表に従う
と(POOOWXYZ)なるアドレスは総計32通りあ
るが「その各アドレスに(POOOOOOOIWXYZ
)なる符号を格納しておけばよい。しかし、逆に、線形
PCM符号を非線形PCM符号に変換する場合に、全て
の対応関係を直接ROMにストアしておく方法は能率的
でない。
ドレス入力とするPOMを用い、そのアドレス位置に第
1表もしくは第2表の符号対応則に従ったデータを格納
しておけばよく、必要とされるROMの容量もがi25
6ワードにすぎないためである。例えば、第2表に従う
と(POOOWXYZ)なるアドレスは総計32通りあ
るが「その各アドレスに(POOOOOOOIWXYZ
)なる符号を格納しておけばよい。しかし、逆に、線形
PCM符号を非線形PCM符号に変換する場合に、全て
の対応関係を直接ROMにストアしておく方法は能率的
でない。
これは、12bit(A法則)または1沙it(ム法則
)の線形PCM符号の全ての組合せに対応したROMア
ドレスを用意するには?2ワードもしくはぞ3ワードと
いう大容量のROMを必要とするためである。本発明の
目的はこのように大容量のROMを必要とせずに線形P
CM符号を非線形PCM符号に変換することのできる符
号変換器を提供することにある。
)の線形PCM符号の全ての組合せに対応したROMア
ドレスを用意するには?2ワードもしくはぞ3ワードと
いう大容量のROMを必要とするためである。本発明の
目的はこのように大容量のROMを必要とせずに線形P
CM符号を非線形PCM符号に変換することのできる符
号変換器を提供することにある。
本発明の別の目的は小形化かつ経済化の容易な線形PC
M符号−非線形PCM符号の符号変換器を提供すること
にある。
M符号−非線形PCM符号の符号変換器を提供すること
にある。
本発明の符号変換器は、原アナログ信号のサンプル値の
それぞれについてそのサンプル値の極性を表わす極性ビ
ットとそのサンプル値の絶対値を表わす複数の絶対値ビ
ットとからなる直線符号信号を前記極性ビットと前記原
信号のサンプル値の属するセグメントを表わす複数のセ
グメントビットと前記サンプル値が前記セグメント内の
どの位置に存在するかを表わす仮数ビットからなる非直
線符号信号に変換する符号変換器において、前記直線符
号の供給を受ける複数の入力端子と、前記絶対値ビット
のうちの予め定めた複数ビットからなる第1ビットグル
ープによりアドレスされ前記第1ビットグループから前
記セグメントビットを決定するセグメントビット決定ル
ールを記憶する第1の議出し専用メモリ手段と、前記第
1ビットグループ内の一部のビット群を共通に含む前記
絶対値ビットの他の複数ビットからなる第2ビットグル
ープによりアドレスされ、前記第2ビットグループから
前記仮数ビットを決定する第1の仮数ビットルールを記
憶する第2の議出し専用メモリ手段と、前記第1ビット
グループによりアドレスされ前記第1ビットグループか
ら仮数ビットを決定する第2の仮数ビット決定ルールを
記憶する第3の謙出し専用メモリ手段と、前記第1の議
出し専用メモリ手段から出力されるセグメントビットの
うちの最上位ビットの値に応じて前記第2および第3の
議出し専用メモリ手段を選択する選択手段とから構成さ
れたことを特徴としている。
それぞれについてそのサンプル値の極性を表わす極性ビ
ットとそのサンプル値の絶対値を表わす複数の絶対値ビ
ットとからなる直線符号信号を前記極性ビットと前記原
信号のサンプル値の属するセグメントを表わす複数のセ
グメントビットと前記サンプル値が前記セグメント内の
どの位置に存在するかを表わす仮数ビットからなる非直
線符号信号に変換する符号変換器において、前記直線符
号の供給を受ける複数の入力端子と、前記絶対値ビット
のうちの予め定めた複数ビットからなる第1ビットグル
ープによりアドレスされ前記第1ビットグループから前
記セグメントビットを決定するセグメントビット決定ル
ールを記憶する第1の議出し専用メモリ手段と、前記第
1ビットグループ内の一部のビット群を共通に含む前記
絶対値ビットの他の複数ビットからなる第2ビットグル
ープによりアドレスされ、前記第2ビットグループから
前記仮数ビットを決定する第1の仮数ビットルールを記
憶する第2の議出し専用メモリ手段と、前記第1ビット
グループによりアドレスされ前記第1ビットグループか
ら仮数ビットを決定する第2の仮数ビット決定ルールを
記憶する第3の謙出し専用メモリ手段と、前記第1の議
出し専用メモリ手段から出力されるセグメントビットの
うちの最上位ビットの値に応じて前記第2および第3の
議出し専用メモリ手段を選択する選択手段とから構成さ
れたことを特徴としている。
また、本発明の符号変換器は原アナログ信号のサンプル
値のそれぞれについてそのサンプル値極性を表わす極性
ビットとそのサンプル値の絶対値を表わす複数の絶対値
ビットとからなる直線符号を前記磁性ビットと前記原信
号のサンプル値の属するセグメントを表わす複数のセグ
メントビットと前記サンプル値が前記セグメント内のど
の位置に存在するかを表わす仮数ビットとからなる非直
線符号信号に変換する符号変換器において、前記直線符
号信号の供給を受け複数の入力端子と、前記絶対値ビッ
トのうちの予め定めた複数ビットからなる第1ビットグ
ループによりアドレスされ前記第1ビットグループから
前記複数のセグメントビットおよび前記複数の仮数ビッ
トを決定する第1のセグメントビット決定ルールおよび
第1の仮数ビットルールが記憶される第1の論出し専用
メモリ手段と、前記第1ビットグループ内の一部のビッ
ト群を共通に含む前記絶対値ビットの他の複数ビットか
らなる第2ビットグループによりアドレスされ前記第2
ビットグループから前記複数のセグメントビットおよび
前記複数の仮数ビットを決定する第2のセグメントビッ
ト決定ルールおよび第2の仮数ビットルールが記憶され
ている第2の論出し専用メモリ手段と、前記第1ビット
グループに基づいて第1および第2の議出し専用メモリ
手段を切換えるための切換手段とから構成されたことを
特徴としている。以下に図面を用いて本発明の符号変換
器を詳細に説明する。
値のそれぞれについてそのサンプル値極性を表わす極性
ビットとそのサンプル値の絶対値を表わす複数の絶対値
ビットとからなる直線符号を前記磁性ビットと前記原信
号のサンプル値の属するセグメントを表わす複数のセグ
メントビットと前記サンプル値が前記セグメント内のど
の位置に存在するかを表わす仮数ビットとからなる非直
線符号信号に変換する符号変換器において、前記直線符
号信号の供給を受け複数の入力端子と、前記絶対値ビッ
トのうちの予め定めた複数ビットからなる第1ビットグ
ループによりアドレスされ前記第1ビットグループから
前記複数のセグメントビットおよび前記複数の仮数ビッ
トを決定する第1のセグメントビット決定ルールおよび
第1の仮数ビットルールが記憶される第1の論出し専用
メモリ手段と、前記第1ビットグループ内の一部のビッ
ト群を共通に含む前記絶対値ビットの他の複数ビットか
らなる第2ビットグループによりアドレスされ前記第2
ビットグループから前記複数のセグメントビットおよび
前記複数の仮数ビットを決定する第2のセグメントビッ
ト決定ルールおよび第2の仮数ビットルールが記憶され
ている第2の論出し専用メモリ手段と、前記第1ビット
グループに基づいて第1および第2の議出し専用メモリ
手段を切換えるための切換手段とから構成されたことを
特徴としている。以下に図面を用いて本発明の符号変換
器を詳細に説明する。
第1図は本発明の符号変換器の適用方法を説明するため
の図で、参照数字100が入力線形PCM符号、参照数
字101が前処理回路、参照数字102が前処理後の線
形PCM符号の絶対値ビット、参照数字i03が極性ビ
ット、参照数字104が符号変換器、参照数字105が
非線形PCM符号の絶対値ビット出力である。
の図で、参照数字100が入力線形PCM符号、参照数
字101が前処理回路、参照数字102が前処理後の線
形PCM符号の絶対値ビット、参照数字i03が極性ビ
ット、参照数字104が符号変換器、参照数字105が
非線形PCM符号の絶対値ビット出力である。
入力線形符号100が(樋性十絶対値)表示でない場合
には、前処理回路101において(極性+絶対値)表示
に変換される。
には、前処理回路101において(極性+絶対値)表示
に変換される。
また、ム法則に変換する場合には、入力線形符号の絶対
値に十32を加える(b,4のデイジットを〆の重みと
する)操作が前処理回路101において行なわれる。こ
のようにして得られた線形符号の絶対値ビット102が
符号変換器104において非線形符号の絶対値ビット1
05に変換される。このような構成において符号変換器
104を直接ROMで実現すると、A法則の場合で公1
=2048ワード、仏法則の場合で?2=4096ワー
ドのROM容量を必要とする。
値に十32を加える(b,4のデイジットを〆の重みと
する)操作が前処理回路101において行なわれる。こ
のようにして得られた線形符号の絶対値ビット102が
符号変換器104において非線形符号の絶対値ビット1
05に変換される。このような構成において符号変換器
104を直接ROMで実現すると、A法則の場合で公1
=2048ワード、仏法則の場合で?2=4096ワー
ドのROM容量を必要とする。
第2図は256ワードのROM針固でこれと同一の機能
を実現できる本発明の符号変換器の第1の実施例を示す
。
を実現できる本発明の符号変換器の第1の実施例を示す
。
入力線形符号102(b2,b3,・・−,b,3)は
まず上位デイジツトグループ1(b2,b3,…,b9
)と下位ディジツトグルーブ2(Q,b7,…,b,3
)とに2分割される。
まず上位デイジツトグループ1(b2,b3,…,b9
)と下位ディジツトグルーブ2(Q,b7,…,b,3
)とに2分割される。
4デイジツトb6,b,Q,b9は上位デイジツトグル
ープーと下位デイジツトグループ2との両方に共通に含
まれる。
ープーと下位デイジツトグループ2との両方に共通に含
まれる。
参照数字200,201および202は256ワード×
4ビットのROM(202は128ワード×4ビットの
ROMでもよい)であり、ROM200および201は
上位ディジツトグループーによりアドレス指定され「R
OM202は下位デイジツトグループ2によりアドレス
指定される。ROM200のアドレス入力ADには、8
ビットの符号Q,広,・・…0,b9が入力されるが、
この8ビットの符号で表わされる多=256通りの符号
パターンを第1表もしくは第2表に示す8組のセグメン
トSI,S2,・・…0,S8に分類し、各セグメント
毎に同一の出力を与えることにする。
4ビットのROM(202は128ワード×4ビットの
ROMでもよい)であり、ROM200および201は
上位ディジツトグループーによりアドレス指定され「R
OM202は下位デイジツトグループ2によりアドレス
指定される。ROM200のアドレス入力ADには、8
ビットの符号Q,広,・・…0,b9が入力されるが、
この8ビットの符号で表わされる多=256通りの符号
パターンを第1表もしくは第2表に示す8組のセグメン
トSI,S2,・・…0,S8に分類し、各セグメント
毎に同一の出力を与えることにする。
すなわち、セグメントSIに属する入力符号に対しては
ROM出力端子(02,03,04)を通じて(B2,
&,B4)に(0,0,0)を出力し、セグメントS2
に属する入力符号に対しては(0,0,1)を出力する
。ROM200の残りの出力端子01には02と補符号
の信号が出力される。ROM200のチップ選択入力C
Sには地気が与えられ、常に出力端子を活性状態に保持
しておく。ROM201のアドレス入力ADにはROM
200と同じ上位ディジットグループ1の符号が与えら
れ、チップ選択入力CSにはROM200の出力01か
らの出力信号&が与えられる。
ROM出力端子(02,03,04)を通じて(B2,
&,B4)に(0,0,0)を出力し、セグメントS2
に属する入力符号に対しては(0,0,1)を出力する
。ROM200の残りの出力端子01には02と補符号
の信号が出力される。ROM200のチップ選択入力C
Sには地気が与えられ、常に出力端子を活性状態に保持
しておく。ROM201のアドレス入力ADにはROM
200と同じ上位ディジットグループ1の符号が与えら
れ、チップ選択入力CSにはROM200の出力01か
らの出力信号&が与えられる。
また、ROM202のアドレス入力ADにはある下位デ
ィジツトグループQ,〇,…,b,3の符号が与えられ
、チップ選択入力CSには、ROM200の出力02か
らの出力符号B2が与えられる。
ィジツトグループQ,〇,…,b,3の符号が与えられ
、チップ選択入力CSには、ROM200の出力02か
らの出力符号B2が与えられる。
A法則の非線形符号に変換する場合にはq3はどのセグ
メントにおいても1または0何れの値でも任意にとって
よいので省略してもよい。この場合、ROM202に要
求されるワード容量は128でよいことになる。ROM
201および202は出力符号B2または&でチップ選
択されるので、何れか一方のみが活性状態になる。
メントにおいても1または0何れの値でも任意にとって
よいので省略してもよい。この場合、ROM202に要
求されるワード容量は128でよいことになる。ROM
201および202は出力符号B2または&でチップ選
択されるので、何れか一方のみが活性状態になる。
ROM201の出力端子とROM202の出力端子は共
通に接続されて、非線形符号馬,B6,…,B8を発生
する。このような構成により線形符号Q?Q,…L3が
非線形符号B2,B3,・・・,&に符号変換されるこ
とは第1表もしくは第2表を参照して容易に理解できる
。
通に接続されて、非線形符号馬,B6,…,B8を発生
する。このような構成により線形符号Q?Q,…L3が
非線形符号B2,B3,・・・,&に符号変換されるこ
とは第1表もしくは第2表を参照して容易に理解できる
。
第1表と第2表の差異は第1セグメントSIの定義の仕
方のみにあるので「以下第1表に従って説明する。まず
、8ビット(Q,広……,Q)をみれば8組のセグメン
トSI,S2,……S8の区別ができることは明らかで
あり、各セグメントに対応するROMのアドレスエリア
に(000),(001)?・・・…(111)なる符
号をストアしておけば、そのストアされた値がセグメン
ト番号(B2,&,B4)を与えることになる。
方のみにあるので「以下第1表に従って説明する。まず
、8ビット(Q,広……,Q)をみれば8組のセグメン
トSI,S2,……S8の区別ができることは明らかで
あり、各セグメントに対応するROMのアドレスエリア
に(000),(001)?・・・…(111)なる符
号をストアしておけば、そのストアされた値がセグメン
ト番号(B2,&,B4)を与えることになる。
出力符号B2=1のとき、前述のように、ROM201
がチップ選択されるが、出力符号&=1であることはセ
グメントがS5以上S8以下であることを意味する。R
OM201には入力符号Q,公,・・・,b9がアドレ
スとして入力されており、出力符号B,B6,B7,&
を出力すべき符号W,X,Y,Zがアドレスに含まれて
いるのでどのセグメントが指定された場合でも出力符号
B,馬,B7,B8を与えるべく符号W,×,Y,Zの
値を正しく出力することができる。出力符号B2=0の
ときROM202がチップ選択される。ROM202に
は入力符号広,0,・・・,b,3がアドレスとして入
力されており、出力符号B5,氏,B,B8を出力すべ
き、符号W,X,Y,Zが全てこのアドレス符号内に含
まれており、セグメントSI,S2,S3S4のどれが
指定された場合でも出力符号B5,B9,B,馬を与え
る符号W,X,Y,Zの値を正しく出力することができ
る。以上第2図の実施例について詳細に説明したように
、本発明によれば256×4のROM3個(正確には2
56×4のROM2個と256×4または128×4の
ROMI個)を用いるだけで線形−非線形符号変換がで
きる。第3図は本発明の別の実施例を示す図であり、図
中、参照数字300および301がROM302が2一
1選択回路である。
がチップ選択されるが、出力符号&=1であることはセ
グメントがS5以上S8以下であることを意味する。R
OM201には入力符号Q,公,・・・,b9がアドレ
スとして入力されており、出力符号B,B6,B7,&
を出力すべき符号W,X,Y,Zがアドレスに含まれて
いるのでどのセグメントが指定された場合でも出力符号
B,馬,B7,B8を与えるべく符号W,×,Y,Zの
値を正しく出力することができる。出力符号B2=0の
ときROM202がチップ選択される。ROM202に
は入力符号広,0,・・・,b,3がアドレスとして入
力されており、出力符号B5,氏,B,B8を出力すべ
き、符号W,X,Y,Zが全てこのアドレス符号内に含
まれており、セグメントSI,S2,S3S4のどれが
指定された場合でも出力符号B5,B9,B,馬を与え
る符号W,X,Y,Zの値を正しく出力することができ
る。以上第2図の実施例について詳細に説明したように
、本発明によれば256×4のROM3個(正確には2
56×4のROM2個と256×4または128×4の
ROMI個)を用いるだけで線形−非線形符号変換がで
きる。第3図は本発明の別の実施例を示す図であり、図
中、参照数字300および301がROM302が2一
1選択回路である。
参照数字1,2,参照英字&,B,・・・,&は第2図
の実施例と同義である。第3図の実施例では、ROMの
チップ選択入力を制御する代りにROM300と301
の出力を選択回路302で切換えることによって出力符
号公,&,B,B8を得ている。選択回路302でRO
M300の出力をとるかROM301の出力をとるかは
出力珍によって決められる。ROM301の内容は第2
図のROM202と同機でよい。ROM300は256
6ワード×7ビットの容量を必要とし、出力04,05
,06,07に対応するメモリエリアには第2図のRO
M201と同じ内容をストアしておけばよく、出力01
,02,03に対応するメモリエリアには第2図のRO
M200の出力02,03,04に対応するメモリエリ
アと同一の内容をストアしておけばよい。ROM300
を256ワード×4ビットのROM2個で実現すること
ももちろん可能である。第4図は本発明の第3の実施例
を示す図であり、本発明の変換器はROM400,RO
M401およびOR回路402,403,404,40
5により構成される。
の実施例と同義である。第3図の実施例では、ROMの
チップ選択入力を制御する代りにROM300と301
の出力を選択回路302で切換えることによって出力符
号公,&,B,B8を得ている。選択回路302でRO
M300の出力をとるかROM301の出力をとるかは
出力珍によって決められる。ROM301の内容は第2
図のROM202と同機でよい。ROM300は256
6ワード×7ビットの容量を必要とし、出力04,05
,06,07に対応するメモリエリアには第2図のRO
M201と同じ内容をストアしておけばよく、出力01
,02,03に対応するメモリエリアには第2図のRO
M200の出力02,03,04に対応するメモリエリ
アと同一の内容をストアしておけばよい。ROM300
を256ワード×4ビットのROM2個で実現すること
ももちろん可能である。第4図は本発明の第3の実施例
を示す図であり、本発明の変換器はROM400,RO
M401およびOR回路402,403,404,40
5により構成される。
この実施例は第3図の実施例における選択回路302の
役割をOR回路402,・・・,405とROM401
へのチップ選択信号の入力で層換えたものである。出力
符号&=0のとき、すなわち、セグメントSI,S2,
S3,S4に属する線形符号が入力されたときには、R
OM400の出力04,05,00 07にはぃ0″が
出力されるようにROM400がプログラムされており
、このとき「ROM401が活性化されるから、出力符
号B,&,B7,&はROM401の出力となり、第2
図,第3図と等しい動作が行なわれる。第5図は本発明
のさらに別の実施例を示す図で、本発明の変換器は、R
OM500,501,NOR回路502およびNOT回
路503から構成される。
役割をOR回路402,・・・,405とROM401
へのチップ選択信号の入力で層換えたものである。出力
符号&=0のとき、すなわち、セグメントSI,S2,
S3,S4に属する線形符号が入力されたときには、R
OM400の出力04,05,00 07にはぃ0″が
出力されるようにROM400がプログラムされており
、このとき「ROM401が活性化されるから、出力符
号B,&,B7,&はROM401の出力となり、第2
図,第3図と等しい動作が行なわれる。第5図は本発明
のさらに別の実施例を示す図で、本発明の変換器は、R
OM500,501,NOR回路502およびNOT回
路503から構成される。
第5図において、NOR回路502には入力符号Q,広
,b4,広が入力されるから、その出力は馬に等しい。
,b4,広が入力されるから、その出力は馬に等しい。
ROM500はB2=1,すなわち、セグメントS5,
S6,S7,S8に対する符号変換を行ない、ROM5
01は&=0,すなわち、セグメントSI,S2,S3
,S4に対する符号変換を行なう。ROM500と50
1の選択はNOR回路502の出力によって行なわれる
。なお、第5図では出力符号B2をROM500,50
1の出力01からとっているがNOT回路503の出力
を直接用いてもよいことは云うまでもない。なお「 仏
法別の場合、前処理回路で予め32を加えるものとした
が、これは単に線形符号と非線形符号との対応を第2表
に示すように8組のセグメントに分類したとき各セグメ
ントの分類及び対応が規則的になるようにする便宜上の
処理にすぎず、32を加える前の符号に対しても符号毎
にどのセグメントに属しどのような符号変換がなされる
べきかは一義的に決定されるから、ROMへの記憶内容
の変更により32を加える前処理を不要にすることもで
きる。
S6,S7,S8に対する符号変換を行ない、ROM5
01は&=0,すなわち、セグメントSI,S2,S3
,S4に対する符号変換を行なう。ROM500と50
1の選択はNOR回路502の出力によって行なわれる
。なお、第5図では出力符号B2をROM500,50
1の出力01からとっているがNOT回路503の出力
を直接用いてもよいことは云うまでもない。なお「 仏
法別の場合、前処理回路で予め32を加えるものとした
が、これは単に線形符号と非線形符号との対応を第2表
に示すように8組のセグメントに分類したとき各セグメ
ントの分類及び対応が規則的になるようにする便宜上の
処理にすぎず、32を加える前の符号に対しても符号毎
にどのセグメントに属しどのような符号変換がなされる
べきかは一義的に決定されるから、ROMへの記憶内容
の変更により32を加える前処理を不要にすることもで
きる。
例えば、32を加える前処理を行なったときのセグメン
トS2に属する(Q,b3,……,0,b8,b)の値
は(0,0,……,0,1,0)と(0,0,……,0
,1,1)とであるが、32を加える前処理を行なわな
ければ(0,○,・・・・・・,○,0,1)と(0,
0,・・・・・・,○,1,0)とがセグメントS2に
属することになるにすぎない。後者の場合でも(&,B
3,B4)が(0,0,1)となるようにROMへの記
憶内容を変更するには何の困難もない。また、下位ディ
ジットグループで(B5,&,B7,B8)を出力する
場合も同様である。すなわち、32を加える前処理を行
なった符号に対しては(Q,0,b8,b,q。,b,
.,b,2,b“)の値が(0,0,1,0,X,Y,
Z,■)と(0,0,1,1,X,Y,Z,■)とのと
き、これらの値はセグメントS2に属し、そのときの出
力(&,B6,B7,B8)がそれぞれ(0,X,Y,
Z)と(0,X,Y,Z)とになるのに対し、前記前処
理を行なわないときには(0,0,0,1,X,Y,Z
,■)とく0,0,1,0,×,Y,Z,■)とがセグ
メントS2に属することになる。後者の場合にも出力(
B5,B6,B7,&)としてそれぞれ(0,X,Y,
Z)と(1,×,Y,Z)とを得るのは単にROMへの
記憶内容の変更によって実現可能である。以上詳細に説
明したように本発明の符号変換器を用いると、少ないR
OM容量で線形PCM符号を非線形PCM符号に変換す
ることが可能となり、符号変換器の小形化、低価格化お
よび低消量電力化に資するところ大である。
トS2に属する(Q,b3,……,0,b8,b)の値
は(0,0,……,0,1,0)と(0,0,……,0
,1,1)とであるが、32を加える前処理を行なわな
ければ(0,○,・・・・・・,○,0,1)と(0,
0,・・・・・・,○,1,0)とがセグメントS2に
属することになるにすぎない。後者の場合でも(&,B
3,B4)が(0,0,1)となるようにROMへの記
憶内容を変更するには何の困難もない。また、下位ディ
ジットグループで(B5,&,B7,B8)を出力する
場合も同様である。すなわち、32を加える前処理を行
なった符号に対しては(Q,0,b8,b,q。,b,
.,b,2,b“)の値が(0,0,1,0,X,Y,
Z,■)と(0,0,1,1,X,Y,Z,■)とのと
き、これらの値はセグメントS2に属し、そのときの出
力(&,B6,B7,B8)がそれぞれ(0,X,Y,
Z)と(0,X,Y,Z)とになるのに対し、前記前処
理を行なわないときには(0,0,0,1,X,Y,Z
,■)とく0,0,1,0,×,Y,Z,■)とがセグ
メントS2に属することになる。後者の場合にも出力(
B5,B6,B7,&)としてそれぞれ(0,X,Y,
Z)と(1,×,Y,Z)とを得るのは単にROMへの
記憶内容の変更によって実現可能である。以上詳細に説
明したように本発明の符号変換器を用いると、少ないR
OM容量で線形PCM符号を非線形PCM符号に変換す
ることが可能となり、符号変換器の小形化、低価格化お
よび低消量電力化に資するところ大である。
第1図は本発明の符号変換器の適用方法を示す図および
第2図より第5図までは本発明の4つの実施例を示す図
である。 第1図から第5図において、100は線形符号入力、1
01は前処理回路、102は前処理後の線形符号絶対値
、103は極性ビット、104は符号変換器、105は
非線形符号出力、200,201,202,300,3
01,400,401,500および501はROM、
302は選択回路、402,403,404,405は
OR回路、502はNOR回路、503はNOT回路で
ある。 オー図 才2図 才3図 オ4図 オ5図
第2図より第5図までは本発明の4つの実施例を示す図
である。 第1図から第5図において、100は線形符号入力、1
01は前処理回路、102は前処理後の線形符号絶対値
、103は極性ビット、104は符号変換器、105は
非線形符号出力、200,201,202,300,3
01,400,401,500および501はROM、
302は選択回路、402,403,404,405は
OR回路、502はNOR回路、503はNOT回路で
ある。 オー図 才2図 才3図 オ4図 オ5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原アナログ信号のサンプル値のそれぞれについてそ
のサンプル値の極性を表わす極性ビツトとそのサンプル
値の絶対値を表わす複数の絶対値ビツトとからなる直線
符号信号を前記極性ビツトと前記原信号のサンプル値の
属するセグメントを表わす複数のセグメントビツトと前
記サンプル値が前記セグメント内のどの位置に存在する
かを表わす仮数ビツトとからなる非直線符号信号に変換
する符号変換器において、前記直線符号の供給を受ける
複数の入力端子と、前記絶対値ビツトのうち予め定めた
上位の複数ビツトからなる第1ビツトグループによりア
ドレスされ前記第1ビツトグループから前記セグメント
ビツトを決定するセグメントビツト決定ルールを記憶す
る第1の読出し専用メモリ手段と、前記第1ビツトグル
ープ内の一部のビツト群を共通に含む前記絶対値ビツト
の他の複数ビツトからなる第2ビツトグループによりア
ドレスされ前記第2ビツトグループから前記仮数ビツト
を決定する第1仮数ビツトルールを記憶する第2の読出
し専用メモリ手段と、前記第1ビツトグループによりア
ドレスされ前記第1ビツトグループから仮数ビツトを決
定する第2の仮数ビツト決定ルールを記憶する第3の読
出し専用メモリ手段と、前記第1の読出し専用メモリ手
段から出力されるセグメントビツトのうちの最上位ビツ
トの値に応じて前記第2および第3の読出し専用メモリ
手段からの出力を選択する選択手段とから構成されたこ
とを特徴とする符号変換器。 2 前記第1および第3の読出し専用メモリ手段を1つ
の第1の読出し専用メモリ(ROM)で構成したことを
特徴とする特許請求の範囲第1記載の符号変換器。 3 原アナログ信号のサンプル値のそれぞれについてそ
のサンプル値極性を表わす極性ビツトとそのサンプル値
の絶対値を表わす複数の絶対値ビツトとからなる直線符
号を前記極性ビツトと前記原信号のサンプル値の属する
セグメントを表わす複数のセグメントビツトと前記サン
プル値が前記セグメント内のどの位置に存在するかを表
わす仮数ビツトとからなる非直線符号信号に変換する符
号変換器において、前記直線符号信号の供給を受け複数
の入力端子と、前記絶対値ビツトのうちの予め定めた上
位の複数ビツトからなる第1ビツトグループによりアド
レスされ前記第1ビツトグループから前記複数のセグメ
ントビツトおよび前記複数の仮数ビツトを決定する第1
のセグメントビツト決定ルールおよび第1の仮数ビツト
ルールが記憶されている第1の読出し専用メモリ手段と
、前記第1ビツトグループ内の一部のビツト群を共通に
含む前記絶対値ビツトの他の複数ビツトからなる第2ビ
ツトグループによりアドレスされ前記第2ビツトグルー
プから前記複数のセグメントビツトおよび前記複数の仮
数ビツトを決定する第2のセグメントビツト決定ルール
および第2の仮数ビツトルールが記憶されている第2の
読出し専用メモリ手段と、前記第1ビツトグループに基
づいて前記第1および第2の読出し専用メモリ手段から
の出力を切換えるための切換手段とから構成されたこと
を特徴とする符号変換器。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52100927A JPS607420B2 (ja) | 1977-08-22 | 1977-08-22 | 符号変換器 |
| US05/934,985 US4467315A (en) | 1977-08-22 | 1978-08-18 | Digital compandor having nonlinear companding characteristics |
| CA309,719A CA1133142A (en) | 1977-08-22 | 1978-08-21 | Digital compandor having nonlinear companding characteristic |
| US06/069,384 US4393367A (en) | 1977-08-22 | 1979-08-24 | Digital compandor having nonlinear companding characteristics |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52100927A JPS607420B2 (ja) | 1977-08-22 | 1977-08-22 | 符号変換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5444861A JPS5444861A (en) | 1979-04-09 |
| JPS607420B2 true JPS607420B2 (ja) | 1985-02-25 |
Family
ID=14286975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52100927A Expired JPS607420B2 (ja) | 1977-08-22 | 1977-08-22 | 符号変換器 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4467315A (ja) |
| JP (1) | JPS607420B2 (ja) |
| CA (1) | CA1133142A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0274625U (ja) * | 1988-11-25 | 1990-06-07 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5778240A (en) * | 1980-10-31 | 1982-05-15 | Fujitsu Ltd | Pcm data compressing circuit |
| JPS57132442A (en) * | 1981-02-10 | 1982-08-16 | Nec Corp | Pcm signal compression circuit |
| US4621172A (en) * | 1982-12-22 | 1986-11-04 | Nec Corporation | Fast convergence method and system for echo canceller |
| JPS6093682A (ja) * | 1983-10-25 | 1985-05-25 | Sony Corp | デイジタル非線形プリエンフアシス回路 |
| GB2178577B (en) * | 1985-07-27 | 1989-01-11 | Plessey Co Plc | A signal converter |
| JPH0362621A (ja) * | 1989-07-31 | 1991-03-18 | Ricoh Co Ltd | データ変調方式 |
| EP2400677B1 (en) * | 2008-07-30 | 2017-10-18 | Micro Motion, Inc. | Data translation system and method |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3694639A (en) * | 1970-04-07 | 1972-09-26 | Pierre A Deschenes | Pulse code modulation digital compandor |
| US3707712A (en) * | 1970-06-10 | 1972-12-26 | Univ Sherbrooke | Converter from delta modulation to pulse code modulation |
| US3863248A (en) * | 1973-01-02 | 1975-01-28 | Univ Sherbrooke | Digital compressor-expander |
| DE2312128A1 (de) * | 1973-03-10 | 1974-09-12 | Dirk Dr Ing Rotthaus | Schaltungsanordnung zur bestimmung des dualen logarithmus einer binaerzahl |
-
1977
- 1977-08-22 JP JP52100927A patent/JPS607420B2/ja not_active Expired
-
1978
- 1978-08-18 US US05/934,985 patent/US4467315A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-08-21 CA CA309,719A patent/CA1133142A/en not_active Expired
-
1979
- 1979-08-24 US US06/069,384 patent/US4393367A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0274625U (ja) * | 1988-11-25 | 1990-06-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4467315A (en) | 1984-08-21 |
| CA1133142A (en) | 1982-10-05 |
| JPS5444861A (en) | 1979-04-09 |
| US4393367A (en) | 1983-07-12 |
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