JPS6239882B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6239882B2 JPS6239882B2 JP55152654A JP15265480A JPS6239882B2 JP S6239882 B2 JPS6239882 B2 JP S6239882B2 JP 55152654 A JP55152654 A JP 55152654A JP 15265480 A JP15265480 A JP 15265480A JP S6239882 B2 JPS6239882 B2 JP S6239882B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- flux gate
- drive power
- flop
- outputs
- Prior art date
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- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C17/00—Compasses; Devices for ascertaining true or magnetic north for navigation or surveying purposes
- G01C17/02—Magnetic compasses
- G01C17/28—Electromagnetic compasses
- G01C17/30—Earth-inductor compasses
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geology (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Magnetic Variables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は地磁気の方向を静止形センサーによつ
て検出してデジタル信号を得る方位検出装置に関
する。
て検出してデジタル信号を得る方位検出装置に関
する。
第1図はフラツクス・ゲート型磁力計によつて
検出した地磁気からの方位をデジタル信号として
得るために考えられた装置のブロツク図である。
図中Se11はX方向の磁界を検出するX軸セン
サ、Se21′はY方向の磁界を検出するY軸センサ
でそれぞれ直交して配置される。各センサSe1
1,Se21′の検出信号はそれぞれ微小信号を安定
に増幅するために直交変換器MOD12,MOD2
2′により直流信号を交流信号に変換しバンドパ
ス増幅器AMP13,AMP23′で所定レベルまで増
幅する。そしてこの増幅出力を信号の大きさと極
性を再現する同期整流回路DEMO14,DEMO2
4′で整流し、再び直流を得る。そしてこの整流
出力をバツフアアンプB.AMP15,B.AMP25′を
介してアナログ−デジタル変換器A/D7でデジ
タル変換して演算回路ARITH8へ与える。演算
回路ARITH8では次の(1)式により地磁気の磁北
からの角度θすなわち方位のtanθを得、さらに
(2)式により角度θを得る。
検出した地磁気からの方位をデジタル信号として
得るために考えられた装置のブロツク図である。
図中Se11はX方向の磁界を検出するX軸セン
サ、Se21′はY方向の磁界を検出するY軸センサ
でそれぞれ直交して配置される。各センサSe1
1,Se21′の検出信号はそれぞれ微小信号を安定
に増幅するために直交変換器MOD12,MOD2
2′により直流信号を交流信号に変換しバンドパ
ス増幅器AMP13,AMP23′で所定レベルまで増
幅する。そしてこの増幅出力を信号の大きさと極
性を再現する同期整流回路DEMO14,DEMO2
4′で整流し、再び直流を得る。そしてこの整流
出力をバツフアアンプB.AMP15,B.AMP25′を
介してアナログ−デジタル変換器A/D7でデジ
タル変換して演算回路ARITH8へ与える。演算
回路ARITH8では次の(1)式により地磁気の磁北
からの角度θすなわち方位のtanθを得、さらに
(2)式により角度θを得る。
Y÷X=tanθ ………(1)
θ=tan-1(Y/X) ………(2)
なおこの方位はデジタル演算だけでなく、たと
えばバツフアアンプB.AMP15,B.AMP25′の出
力を直接アナログ演算して得、この演算結果をデ
ジタル変換しても同様の結果となる。
えばバツフアアンプB.AMP15,B.AMP25′の出
力を直接アナログ演算して得、この演算結果をデ
ジタル変換しても同様の結果となる。
しかしながらこのようなものでは、演算回路、
A/D変換器等の複雑かつ高価な部品を必要とす
る欠点があつた。
A/D変換器等の複雑かつ高価な部品を必要とす
る欠点があつた。
本発明は上記の事情に鑑みてなされてもので簡
単な構成でデジタル的に方位信号を得ることがで
きしかもコストも安価な方位検出装置を提供する
ことを目的とするものである。
単な構成でデジタル的に方位信号を得ることがで
きしかもコストも安価な方位検出装置を提供する
ことを目的とするものである。
以下本発明の一実施例を第2図に示すブロツク
図を参照して詳細に説明する。第2図において1
1はクロツク発振器、12はクロツク発振器11
の出力がカウント入力Cuへ与えられる8ビツト
カウンタである。そして13は8ビツトカウンタ
12のカウント値がストローブ入力へ与えられる
ストローブ信号に応動して保持する8ビツトラツ
チである。14は8ビツトカウンタ12のキヤリ
出力CAから与えられるキヤリ信号で出力を反転
するT型フリツプフロツプ、15はD型フリツプ
フロツプでT型フリツプフロツプ14の出力Q9
がD入力へ与えられ、8ビツトカウンタ12のビ
ツト7の出力Q7がクロツク入力CKへ与えられ
る。そしてT型フリツプフロツプ14の出力Q9
およびD型フリツプフロツプ15の出力Qをそれ
ぞれインバータ16,17で反転してフラツクス
ゲート駆動用電力増幅器18,19へ与える。そ
して20,21は上記電力増幅器18,19の出
力が与えられる直交して配置されたフラツクスゲ
ートセンサである。このフラツクスゲートセンサ
20,21の出力を加算器および位相補正器22
で加算して位相補正を行ないバンドパス増幅器2
3で増幅して電圧比較器24へ与える。この電圧
比較器24の出力をD型フリツプフロツプ25の
クロツク入力CKへ与える。そしてこのD型フリ
ツプフロツプ25の出力QをD型フリツプフロツ
プ26のD入力へ与える。またこのD型フリツプ
フロツプ26のクロツク入力CKにクロツク発振
器11の出力をインバータ32を介して与え、出
力Qを8ビツトラツチ13のストローブ入力
STBへ与え、出力を抵抗27、コンデンサ2
8からなる遅延回路を介してNANDゲート29の
一方の入力へ与える。一方ストローブのインヒビ
ツト端子31へ与えられる信号をインバータ30
を介してNANDゲート29の他方の入力へ与え、
この出力をD型フリツプフロツプ25,26のリ
セツト端子へ与える。また上記インヒビツト端子
31へ与えられる信号を8ビツトラツチ13の出
力デイスエネーブル入力DSへ与えるようにして
いる。
図を参照して詳細に説明する。第2図において1
1はクロツク発振器、12はクロツク発振器11
の出力がカウント入力Cuへ与えられる8ビツト
カウンタである。そして13は8ビツトカウンタ
12のカウント値がストローブ入力へ与えられる
ストローブ信号に応動して保持する8ビツトラツ
チである。14は8ビツトカウンタ12のキヤリ
出力CAから与えられるキヤリ信号で出力を反転
するT型フリツプフロツプ、15はD型フリツプ
フロツプでT型フリツプフロツプ14の出力Q9
がD入力へ与えられ、8ビツトカウンタ12のビ
ツト7の出力Q7がクロツク入力CKへ与えられ
る。そしてT型フリツプフロツプ14の出力Q9
およびD型フリツプフロツプ15の出力Qをそれ
ぞれインバータ16,17で反転してフラツクス
ゲート駆動用電力増幅器18,19へ与える。そ
して20,21は上記電力増幅器18,19の出
力が与えられる直交して配置されたフラツクスゲ
ートセンサである。このフラツクスゲートセンサ
20,21の出力を加算器および位相補正器22
で加算して位相補正を行ないバンドパス増幅器2
3で増幅して電圧比較器24へ与える。この電圧
比較器24の出力をD型フリツプフロツプ25の
クロツク入力CKへ与える。そしてこのD型フリ
ツプフロツプ25の出力QをD型フリツプフロツ
プ26のD入力へ与える。またこのD型フリツプ
フロツプ26のクロツク入力CKにクロツク発振
器11の出力をインバータ32を介して与え、出
力Qを8ビツトラツチ13のストローブ入力
STBへ与え、出力を抵抗27、コンデンサ2
8からなる遅延回路を介してNANDゲート29の
一方の入力へ与える。一方ストローブのインヒビ
ツト端子31へ与えられる信号をインバータ30
を介してNANDゲート29の他方の入力へ与え、
この出力をD型フリツプフロツプ25,26のリ
セツト端子へ与える。また上記インヒビツト端子
31へ与えられる信号を8ビツトラツチ13の出
力デイスエネーブル入力DSへ与えるようにして
いる。
このような構成であればクロツク発振器11の
出力はその立上りに同期して8ビツトカウンタ1
2で1/256に分周され、さらにT型フリツプフロ
ツプ14で1/2に分周してインバータ16を介し
て電力増幅器18に入力し、フラツクスゲート駆
動電源ebx(第3図a)を得る。同様に電力増幅
器19から上記駆動電源ebxと同一周期でかつ45
゜位相差を有する駆動電源eby(第3図b)を得
ることができる。一方フラツクスゲートセンサ2
0,21は互に直交して配置されかつ磁界のx成
分ex(第3図c)およびy成分ey(第3図d)
を検出する。この各センサ20,21は上記駆動
電源eb x,eb yによつて駆動されセンサ出力
は磁界のx成分およびy成分に比例しかつ駆動周
波数fcの2倍の周波数2fcを有するとともにx成
分exとy成分eyとは90゜位相差の信号となる。
そしてこの各成分ex,eyを加算器および位相補
正器22で加算ベクトル合成し、バンドパス増幅
器23で周波数2fcすなわち第2高調波成分のみ
を増幅する。なお上記加算器にかえて各成分
ex,eyの出力を直列接続してもよい。そして上
記位相補正器22でフラツクスゲートセンサ2
0,21の駆動コイルの抵抗およびバンドパス増
幅器23による位相ずれを補正する。なおこの補
正は8ビツトラツチ13にデータをセツトした後
にデジタル的に行なうようにしてもよい。そして
増幅器23から出力する合成信号ex y(第3図
e)は信号の振幅は磁界の大きさを表わし、駆動
電源ebxの立上がり点から合成信号exyのゼロク
ロス点までの間が磁気的な北からの偏位角にな
る。
出力はその立上りに同期して8ビツトカウンタ1
2で1/256に分周され、さらにT型フリツプフロ
ツプ14で1/2に分周してインバータ16を介し
て電力増幅器18に入力し、フラツクスゲート駆
動電源ebx(第3図a)を得る。同様に電力増幅
器19から上記駆動電源ebxと同一周期でかつ45
゜位相差を有する駆動電源eby(第3図b)を得
ることができる。一方フラツクスゲートセンサ2
0,21は互に直交して配置されかつ磁界のx成
分ex(第3図c)およびy成分ey(第3図d)
を検出する。この各センサ20,21は上記駆動
電源eb x,eb yによつて駆動されセンサ出力
は磁界のx成分およびy成分に比例しかつ駆動周
波数fcの2倍の周波数2fcを有するとともにx成
分exとy成分eyとは90゜位相差の信号となる。
そしてこの各成分ex,eyを加算器および位相補
正器22で加算ベクトル合成し、バンドパス増幅
器23で周波数2fcすなわち第2高調波成分のみ
を増幅する。なお上記加算器にかえて各成分
ex,eyの出力を直列接続してもよい。そして上
記位相補正器22でフラツクスゲートセンサ2
0,21の駆動コイルの抵抗およびバンドパス増
幅器23による位相ずれを補正する。なおこの補
正は8ビツトラツチ13にデータをセツトした後
にデジタル的に行なうようにしてもよい。そして
増幅器23から出力する合成信号ex y(第3図
e)は信号の振幅は磁界の大きさを表わし、駆動
電源ebxの立上がり点から合成信号exyのゼロク
ロス点までの間が磁気的な北からの偏位角にな
る。
なお第4図a,b,cはそれぞれX軸センサが
北、東、南および西を向いている状態においてフ
ラツクスゲート駆動電源ebxに対する成分ex、y
成分eyおよび合成信号exyの変化を示す波形図で
ある。したがつてこの合成信号exyのゼロクロス
点を第2図において比較器24で検出し、この検
出出力をD型フリツプフロツプ25のCK端子へ
与える。したがつて上記検出出力によつてD型フ
リツプフロツプ25のQ出力は“H”レベルとな
りこの出力をD型フリツプフロツプ26のD端子
へ与える。一方D型フリツプフロツプ26はCK
端子にクロツク発振器11の出力をインバータ3
2で反転して与えられるので上記D型フリツプフ
ロツプ25の“H”出力に応動して、かつクロツ
クの立下りに同期して“H”レベルになり抵抗2
7、コンデンサ28からなる遅延回路で定まるス
トローブ信号を8ビツトラツチ13のSTB端子
へ与える。したがつて8ビツトラツチ13はこの
ストローブ信号によつてカウンタ12の内容を記
憶する。またこのときD型フリツプフロツプ26
の出力は“H”レベルから“L”レベルになり
抵抗27、コンデンサ28からなる遅延回路を介
してNANDゲート29の一方の入力を“L”レベ
ルにする。したがつてNANDゲート29の出力は
“H”レベルになりこの信号をD型フリツプフロ
ツプ25,26のR端子へ与えてリセツトする。
なおINT端子31には“H”レベルの信号を印加
することにより8ビツトラツチ13のQ1〜Q8端
子から記憶内容を読出し時にカウンタ12からの
転送を一時的に停止するようにしている。
北、東、南および西を向いている状態においてフ
ラツクスゲート駆動電源ebxに対する成分ex、y
成分eyおよび合成信号exyの変化を示す波形図で
ある。したがつてこの合成信号exyのゼロクロス
点を第2図において比較器24で検出し、この検
出出力をD型フリツプフロツプ25のCK端子へ
与える。したがつて上記検出出力によつてD型フ
リツプフロツプ25のQ出力は“H”レベルとな
りこの出力をD型フリツプフロツプ26のD端子
へ与える。一方D型フリツプフロツプ26はCK
端子にクロツク発振器11の出力をインバータ3
2で反転して与えられるので上記D型フリツプフ
ロツプ25の“H”出力に応動して、かつクロツ
クの立下りに同期して“H”レベルになり抵抗2
7、コンデンサ28からなる遅延回路で定まるス
トローブ信号を8ビツトラツチ13のSTB端子
へ与える。したがつて8ビツトラツチ13はこの
ストローブ信号によつてカウンタ12の内容を記
憶する。またこのときD型フリツプフロツプ26
の出力は“H”レベルから“L”レベルになり
抵抗27、コンデンサ28からなる遅延回路を介
してNANDゲート29の一方の入力を“L”レベ
ルにする。したがつてNANDゲート29の出力は
“H”レベルになりこの信号をD型フリツプフロ
ツプ25,26のR端子へ与えてリセツトする。
なおINT端子31には“H”レベルの信号を印加
することにより8ビツトラツチ13のQ1〜Q8端
子から記憶内容を読出し時にカウンタ12からの
転送を一時的に停止するようにしている。
しかして8ビツトラツチ13のQ1〜Q8端子か
らはフラツクスゲートセンサ20,21の向きに
応じた8ビツトのデジタル信号が得られ、特にこ
のデジタル信号をデジタル計算機等で演算処理す
る場合に好都合である。
らはフラツクスゲートセンサ20,21の向きに
応じた8ビツトのデジタル信号が得られ、特にこ
のデジタル信号をデジタル計算機等で演算処理す
る場合に好都合である。
以上詳述したように本発明はクロツク発振器の
出力をデイジタルカウンタでカウントして位相が
45゜ずれたフラツクスゲート駆動電源を得て直交
して配置した一対のフラツクスゲートセンサへ与
え、該フラツクスゲートセンサの検出出力を加算
して第2高調波成分を取り出し、このゼロクロス
点で上記カウンタのカウント値をラツチして検出
方位をデジタル値で得るものである。したがつて
全体の構成が簡単で格別の演算装置も必要なく、
しかもフラツクスゲートセンサの出力を加算する
もので格別の増幅器を用いるものに比して位相誤
差も生ぜずコストも安価な方位検出装置を提供す
ることができる。
出力をデイジタルカウンタでカウントして位相が
45゜ずれたフラツクスゲート駆動電源を得て直交
して配置した一対のフラツクスゲートセンサへ与
え、該フラツクスゲートセンサの検出出力を加算
して第2高調波成分を取り出し、このゼロクロス
点で上記カウンタのカウント値をラツチして検出
方位をデジタル値で得るものである。したがつて
全体の構成が簡単で格別の演算装置も必要なく、
しかもフラツクスゲートセンサの出力を加算する
もので格別の増幅器を用いるものに比して位相誤
差も生ぜずコストも安価な方位検出装置を提供す
ることができる。
第1図は従来のフラツクスゲートセンサを用い
た方位検出装置の一例を示すブロツク図、第2図
は本発明の一実施例を示すブロツク図、第3図は
上記実施例の動作を説明する各図の波形を示す
図、第4図a,b,c,dはフラツクスゲートセ
ンサの位置と検出信号との関係を示す図である。 11……クロツク発振器、12……カウンタ、
13……ラツチ、20,21……フラツクスゲー
トセンサ、22……加算機および位相補正器、2
3……バンドパス増幅器、24……比較器、2
5,26……フリツプフロツプ。
た方位検出装置の一例を示すブロツク図、第2図
は本発明の一実施例を示すブロツク図、第3図は
上記実施例の動作を説明する各図の波形を示す
図、第4図a,b,c,dはフラツクスゲートセ
ンサの位置と検出信号との関係を示す図である。 11……クロツク発振器、12……カウンタ、
13……ラツチ、20,21……フラツクスゲー
トセンサ、22……加算機および位相補正器、2
3……バンドパス増幅器、24……比較器、2
5,26……フリツプフロツプ。
Claims (1)
- 1 クロツク発振器の出力を分周して45゜位相差
を有する方形波を出力するフラツクスゲート駆動
電源を得るデジタルカウンタと、直交して配置さ
れ上記フラツクスゲート駆動電源により駆動され
る一対のフラツクスゲートセンサと、90゜の位相
差を有する上記一対のフラツクスゲートセンサの
検出出力を加算する換算器と、この加算器の加算
出力の第2高調波成分を増幅するバンドパス増幅
器と、このバンドパス増幅器の出力のゼロクロス
点を検出する比較器と、この比較器の比較出力か
ら上記クロツク発振器の出力に同期してストロー
ブ信号を得るフリツプフロツプと、上記カウンタ
のカウント値が与えられこの内容を上記ストロー
ブ信号によつて記憶しこの記憶内容を検出方位の
デジタル値として出力するラツチとを具備する方
位検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15265480A JPS5776410A (en) | 1980-10-30 | 1980-10-30 | Azimuth detector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15265480A JPS5776410A (en) | 1980-10-30 | 1980-10-30 | Azimuth detector |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5776410A JPS5776410A (en) | 1982-05-13 |
| JPS6239882B2 true JPS6239882B2 (ja) | 1987-08-25 |
Family
ID=15545148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15265480A Granted JPS5776410A (en) | 1980-10-30 | 1980-10-30 | Azimuth detector |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5776410A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3903610A (en) * | 1972-08-18 | 1975-09-09 | North Atlantic Industries | Apparatus for measuring magnetic field direction |
-
1980
- 1980-10-30 JP JP15265480A patent/JPS5776410A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5776410A (en) | 1982-05-13 |
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