JPS6239916A - Pll回路 - Google Patents
Pll回路Info
- Publication number
- JPS6239916A JPS6239916A JP60179591A JP17959185A JPS6239916A JP S6239916 A JPS6239916 A JP S6239916A JP 60179591 A JP60179591 A JP 60179591A JP 17959185 A JP17959185 A JP 17959185A JP S6239916 A JPS6239916 A JP S6239916A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- control
- circuit
- free
- run frequency
- Prior art date
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- Pending
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は入力信号の位相の変化に追従する位相同期ルー
プ(以下PLLという)に関する。
プ(以下PLLという)に関する。
従来のPLL回路については第2図の回路が一般的であ
る。
る。
図において1は入力信号、2ば電圧制御発振器(以下V
COと呼ぶ)、3は位相比較器、4はループフィルタで
ある。入力信号1とVCO2の出力電圧とが位相比較器
3に人力し、それぞれの位相間の位相差に対する電圧が
位相比較器3により出力される。位相比較器3の出力は
ループフィルタ4によって上記位相差をゼロとするよう
なVCO2の制御電圧となる。これにより入力信号1の
位相の変化に対してループが追従していく。従来のPC
Mレコーダデータ抽出用の円、Lにおいては入力信号の
±5%程度の周波数(VCO出力周波数を基準)の範囲
がロックレンジとして可能な限界である。
COと呼ぶ)、3は位相比較器、4はループフィルタで
ある。入力信号1とVCO2の出力電圧とが位相比較器
3に人力し、それぞれの位相間の位相差に対する電圧が
位相比較器3により出力される。位相比較器3の出力は
ループフィルタ4によって上記位相差をゼロとするよう
なVCO2の制御電圧となる。これにより入力信号1の
位相の変化に対してループが追従していく。従来のPC
Mレコーダデータ抽出用の円、Lにおいては入力信号の
±5%程度の周波数(VCO出力周波数を基準)の範囲
がロックレンジとして可能な限界である。
従って外部指示としてテープレコーダのような走行系を
±10%程度にテープスピードを可変した場合には、入
力信号も当然の事ながら110%の周波数が可変される
わけである。従って従来のままではPl、l、はロック
がはずれテープレコーダ等のピッチコントロール等には
利用出来なくなってしまう。
±10%程度にテープスピードを可変した場合には、入
力信号も当然の事ながら110%の周波数が可変される
わけである。従って従来のままではPl、l、はロック
がはずれテープレコーダ等のピッチコントロール等には
利用出来なくなってしまう。
PCM l[気記録再生装置のデータ及びクロック抽出
に円、Lを用いた場合、装置の原理的な使用方法として
PCMやアナログにかかわらず、テープの走行スピード
を変化させて信号のピッチ(音程)や時間を任意に可変
させることがある。このことをPCM (11気記録再
生装置で行うと、信号の周波数(クロック間隔)が可変
されるためにデータやクロックのPLL同期が安定に追
従しなくなる場合がおこりえる。このようなピッチコン
トロール操作においても安定にPLL同期を行わせるよ
うにしたPLL回路を提供することが目的である。
に円、Lを用いた場合、装置の原理的な使用方法として
PCMやアナログにかかわらず、テープの走行スピード
を変化させて信号のピッチ(音程)や時間を任意に可変
させることがある。このことをPCM (11気記録再
生装置で行うと、信号の周波数(クロック間隔)が可変
されるためにデータやクロックのPLL同期が安定に追
従しなくなる場合がおこりえる。このようなピッチコン
トロール操作においても安定にPLL同期を行わせるよ
うにしたPLL回路を提供することが目的である。
すなわち周波数が制御電圧によって変化する電圧制御発
振器と、人力信号と前記電圧制御発振器の出力信号との
位相誤差電圧を出力する位相比較器と、この位相比較器
の出力から前記電圧制御発振器の制御電圧を得る為のル
ープフィルタとを具備するPLL回路において、 前記電圧制御発振器のフリーラン周波数を任意に変化さ
せることの可能なフリーラン周波数切換回路を前記電圧
制御発振器の制御電圧入力側に設け、このフリーラン周
波数切換回路をコントロールするための制御回路と、こ
の制御回路から前記フリーラン周波数切換回路へ与える
コントロール信号を決定するための外部指令スイッチを
設け、前記入力信号の周波数変化に対して前記外部指令
に従って安定にPLL動作を行わせる構成としたもので
ある。
振器と、人力信号と前記電圧制御発振器の出力信号との
位相誤差電圧を出力する位相比較器と、この位相比較器
の出力から前記電圧制御発振器の制御電圧を得る為のル
ープフィルタとを具備するPLL回路において、 前記電圧制御発振器のフリーラン周波数を任意に変化さ
せることの可能なフリーラン周波数切換回路を前記電圧
制御発振器の制御電圧入力側に設け、このフリーラン周
波数切換回路をコントロールするための制御回路と、こ
の制御回路から前記フリーラン周波数切換回路へ与える
コントロール信号を決定するための外部指令スイッチを
設け、前記入力信号の周波数変化に対して前記外部指令
に従って安定にPLL動作を行わせる構成としたもので
ある。
さらに上記のほかに前記ループフィルタの時定数を前記
制御回路からのコントロール信号により可変とする時定
数切換回路を設けたものである。
制御回路からのコントロール信号により可変とする時定
数切換回路を設けたものである。
上述のようにフリーラン周波数制御回路や時定数切換回
路及びこれらを制御する制御回路及び外部指令スイッチ
を設けたことにより広い範囲の周波数に追従することが
出来る。
路及びこれらを制御する制御回路及び外部指令スイッチ
を設けたことにより広い範囲の周波数に追従することが
出来る。
第1図は本発明のPLL回路の回路構成図である。
1は入力信号、2はvCO13ば位相比較器、4はルー
プフィルタ、5はフリーラン周波数切換回路、6は時定
数切換回路で、それぞれアナログ電子スイッチ5’、6
’で切換を行う。7は制御回路、8はピッチの指令を送
る為の外部指令スイッチである。
プフィルタ、5はフリーラン周波数切換回路、6は時定
数切換回路で、それぞれアナログ電子スイッチ5’、6
’で切換を行う。7は制御回路、8はピッチの指令を送
る為の外部指令スイッチである。
まず、8のスイッチにより外部より所定のピンチ変化を
指示する。例えば10回スイッチをONすれば制御回路
7は+10%ピッチを上げるようにプログラムしておく
。さらに押し続ければ一10%までピッチを下げるよう
にもしておく (この方法はそれぞれのシステムにより
自由に選ぶことが出来る)。
指示する。例えば10回スイッチをONすれば制御回路
7は+10%ピッチを上げるようにプログラムしておく
。さらに押し続ければ一10%までピッチを下げるよう
にもしておく (この方法はそれぞれのシステムにより
自由に選ぶことが出来る)。
外部指令スイッチ8の指令を受けた制御回路7はアナロ
グ電子スイッチ5′及び6′を所定の値のスイッチがオ
ンするようにコントロール信号9を出力する。VCO2
は本来フリーラン周波数f0がピッチを±0%に設定し
たとき、RI+I+2+R1+ R4なる抵抗値より与
えられる電圧v8によって決定している。このフリーラ
ン周波数f。の設定によってP [、Lのロックレンジ
は大きく作用されるものである。
グ電子スイッチ5′及び6′を所定の値のスイッチがオ
ンするようにコントロール信号9を出力する。VCO2
は本来フリーラン周波数f0がピッチを±0%に設定し
たとき、RI+I+2+R1+ R4なる抵抗値より与
えられる電圧v8によって決定している。このフリーラ
ン周波数f。の設定によってP [、Lのロックレンジ
は大きく作用されるものである。
したがってコントロール信号9によってそのピンチにも
っとも適したフリーラン周波数になるようにアナログ電
子スイッチ5′を切り換え、R,R6・・・・・・R9
を選択しVeを可変する。但し可変ピッチによって系の
ループゲインが変化してくるために、更に円凡の安定性
を求める場合にはアナログ電子スイッチ6′を設けて上
記コントロール信号9に従い最適なループフィルタの時
定数を得るようにすれば、大きな可変範囲に対しても十
分追従出来るものである。通常ピッチコントロールのピ
ッチステップは0.2〜0.3%程度で非常に小さいも
のであり、又全可変範囲は±10%ぐらいと広いので各
1ステツプに対してアナログ電子スイッチ5′、6′を
切り換えるわけにはいかない。従って安定にPLLがロ
ックしている範囲で大まかに切り換えていけば良い。言
い換えれば、ステップ数を128ステツプとした場合に
は7ビツトで表現が可能である。従ってコントロール信
号9には上位3ビツトを割り当てアナログ電子スイッチ
5’、6’を3〜8デコーダにすれば128ステツプを
16ステツプずつの8段階でフリーラン周波数を決定す
ることが出来る。又16ステソプはピンチにして3〜5
%である為、各段でのロックレンジをはずれる事はない
。
っとも適したフリーラン周波数になるようにアナログ電
子スイッチ5′を切り換え、R,R6・・・・・・R9
を選択しVeを可変する。但し可変ピッチによって系の
ループゲインが変化してくるために、更に円凡の安定性
を求める場合にはアナログ電子スイッチ6′を設けて上
記コントロール信号9に従い最適なループフィルタの時
定数を得るようにすれば、大きな可変範囲に対しても十
分追従出来るものである。通常ピッチコントロールのピ
ッチステップは0.2〜0.3%程度で非常に小さいも
のであり、又全可変範囲は±10%ぐらいと広いので各
1ステツプに対してアナログ電子スイッチ5′、6′を
切り換えるわけにはいかない。従って安定にPLLがロ
ックしている範囲で大まかに切り換えていけば良い。言
い換えれば、ステップ数を128ステツプとした場合に
は7ビツトで表現が可能である。従ってコントロール信
号9には上位3ビツトを割り当てアナログ電子スイッチ
5’、6’を3〜8デコーダにすれば128ステツプを
16ステツプずつの8段階でフリーラン周波数を決定す
ることが出来る。又16ステソプはピンチにして3〜5
%である為、各段でのロックレンジをはずれる事はない
。
上述のように広い範囲のロックレンジを制御回路によっ
て最適のステップに切り換えるので、各ステップでロッ
クレンジをはずすことはない。
て最適のステップに切り換えるので、各ステップでロッ
クレンジをはずすことはない。
第1図は本発明のPLL回路の回路構成図、第2図は従
来の円、し回路の回路構成図である。 1・・・・・・入力信号、2・・・・・・電圧制御発振
器(VCO)、3・・・・・・位相比較器、4・・・・
・・ループフィルタ、5・・・・・・フリーラン周波数
切換回路、6・・・・・・時定数切換回路、7・・・・
・・制御回路、8・・・・・・外部指令スイッチ、9・
・・・・・コントロール信号。
来の円、し回路の回路構成図である。 1・・・・・・入力信号、2・・・・・・電圧制御発振
器(VCO)、3・・・・・・位相比較器、4・・・・
・・ループフィルタ、5・・・・・・フリーラン周波数
切換回路、6・・・・・・時定数切換回路、7・・・・
・・制御回路、8・・・・・・外部指令スイッチ、9・
・・・・・コントロール信号。
Claims (2)
- (1)周波数が制御電圧によって変化する電圧制御発振
器と、入力信号と前記電圧制御発振器の出力信号との位
相誤差電圧を出力する位相比較器と、この位相比較器の
出力から前記電圧制御発振器の制御電圧を得る為のルー
プフィルタとを具備するPLL回路において、 前記電圧制御発振器のフリーラン周波数を任意に変化さ
せることの可能なフリーラン周波数切換回路を前記電圧
制御発振器の制御電圧入力側に設け、このフリーラン周
波数切換回路をコントロールするための制御回路と、こ
の制御回路から前記フリーラン周波数切換回路へ与える
コントロール信号を決定するための外部指令スイッチを
設け、前記入力信号の周波数変化に対して前記外部指令
に従って安定にPLL動作を行わせる構成としたことを
特徴とするPLL回路。 - (2)周波数が制御電圧によって変化する電圧制御発振
器と、入力信号と前記電圧制御発振器の出力信号との位
相誤差電圧を出力する位相比較器と、この位相比較器の
出力から前記電圧制御発振器の制御電圧を得る為のルー
プフィルタとを具備するPLL回路において、 前記電圧制御発振器のフリーラン周波数を任意に変化さ
せることの可能なフリーラン周波数切換回路を前記電圧
制御発振器の制御電圧入力側に設け、このフリーラン周
波数切換回路をコントロールするための制御回路と、こ
の制御回路から前記フリーラン周波数切換回路へ与える
コントロール信号を決定するための外部指令スイッチと
、前記ループフィルタの時定数を前記制御回路からのコ
ントロール信号により可変とする時定数切換回路を設け
、前記入力信号の周波数変化に対して前記外部指令に従
って安定にPLL動作を行わせる構成としたことを特徴
とするPLL回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60179591A JPS6239916A (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | Pll回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60179591A JPS6239916A (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | Pll回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6239916A true JPS6239916A (ja) | 1987-02-20 |
Family
ID=16068402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60179591A Pending JPS6239916A (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | Pll回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6239916A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02260818A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-23 | Taiyo Yuden Co Ltd | フェーズロックループ回路調整方法 |
| US5886946A (en) * | 1996-04-26 | 1999-03-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor memory device allowing reduction in power consumption during standby |
| US6133770A (en) * | 1997-11-28 | 2000-10-17 | Nec Corporation | Phase locked loop circuit |
| US6700629B1 (en) | 2000-07-06 | 2004-03-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Video intermediate frequency processing apparatus |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5470716A (en) * | 1977-11-17 | 1979-06-06 | Sony Corp | Synthesizer receiver |
| JPS5676639A (en) * | 1979-11-27 | 1981-06-24 | Trio Kenwood Corp | Synthesizer receiver |
-
1985
- 1985-08-14 JP JP60179591A patent/JPS6239916A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5470716A (en) * | 1977-11-17 | 1979-06-06 | Sony Corp | Synthesizer receiver |
| JPS5676639A (en) * | 1979-11-27 | 1981-06-24 | Trio Kenwood Corp | Synthesizer receiver |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02260818A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-23 | Taiyo Yuden Co Ltd | フェーズロックループ回路調整方法 |
| US5886946A (en) * | 1996-04-26 | 1999-03-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor memory device allowing reduction in power consumption during standby |
| US6188637B1 (en) | 1996-04-26 | 2001-02-13 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor memory device allowing reduction in power consumption during standby |
| US6301191B1 (en) | 1996-04-26 | 2001-10-09 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor memory device allowing reduction in power consumption during standby |
| US6133770A (en) * | 1997-11-28 | 2000-10-17 | Nec Corporation | Phase locked loop circuit |
| US6700629B1 (en) | 2000-07-06 | 2004-03-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Video intermediate frequency processing apparatus |
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