JPS6239924A - デ−タ伝送装置 - Google Patents
デ−タ伝送装置Info
- Publication number
- JPS6239924A JPS6239924A JP60179403A JP17940385A JPS6239924A JP S6239924 A JPS6239924 A JP S6239924A JP 60179403 A JP60179403 A JP 60179403A JP 17940385 A JP17940385 A JP 17940385A JP S6239924 A JPS6239924 A JP S6239924A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- echo
- circuit
- pseudo echo
- pseudo
- Prior art date
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- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 22
- 238000012360 testing method Methods 0.000 abstract description 7
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ伝送装置に関し、特に二線回線を用いて
データ伝送を行うエコーキャンセラ方式のデータ伝送装
置に関する。
データ伝送を行うエコーキャンセラ方式のデータ伝送装
置に関する。
一般にデータ伝送装置は障害等の診断、切シ分けを容易
に行うためにループバック回路を備えている。このルー
プバック回路は送信機の出力を受信機の入力とし、デー
タ伝送装置内でループを作シ、送信データと受信データ
を照号することによってデータ伝送装置の試験を可能に
するものである。この場合、データ伝送装置のできるだ
け多くの機能を試験するためにループは回線に近い所で
構成するのが望ましい。よって、二線回線を用いるデー
タ伝送装置の場合、データ伝送装置内のハイブリッド回
路(四線二線変換回路)の単純不平衡を利用して構成す
るのが普通である。
に行うためにループバック回路を備えている。このルー
プバック回路は送信機の出力を受信機の入力とし、デー
タ伝送装置内でループを作シ、送信データと受信データ
を照号することによってデータ伝送装置の試験を可能に
するものである。この場合、データ伝送装置のできるだ
け多くの機能を試験するためにループは回線に近い所で
構成するのが望ましい。よって、二線回線を用いるデー
タ伝送装置の場合、データ伝送装置内のハイブリッド回
路(四線二線変換回路)の単純不平衡を利用して構成す
るのが普通である。
しかしガから、従来のエコーキャンセラ方式のデータ伝
送装置では、ハイブリッド回路を介して受信部に回シ込
む送信信号はエコーキャンセラにて相殺されてしまうた
め、所望のループを構成することができない。従って、
エコーキャンセ2機能を停止させてループバックを構成
することになるが、この場合、データ伝送装置の一部の
機能しか試験できないため、ループバック回路として十
分なものではなかった。
送装置では、ハイブリッド回路を介して受信部に回シ込
む送信信号はエコーキャンセラにて相殺されてしまうた
め、所望のループを構成することができない。従って、
エコーキャンセ2機能を停止させてループバックを構成
することになるが、この場合、データ伝送装置の一部の
機能しか試験できないため、ループバック回路として十
分なものではなかった。
従って、本発明の目的は十分なループバック試験の可能
なエコーキャンセラ方式の二線全二重データ伝送装置を
提供することにある。
なエコーキャンセラ方式の二線全二重データ伝送装置を
提供することにある。
本発明のデータ伝送装置は、少なくとも送信データをハ
イブリッド回路を介して二線回線に送出する送信機と、
この二線回線より前記ハイブリッド回路を介して到来す
る受信信号に含まれる送話者エコーを相殺するための擬
似エコーを生成する擬似エコー発生回路と、前記受信信
号から前記擬似エコーを減算する減算器と、該減算器の
出力から受信データを再生する受信機とを含むデータ伝
送装置において、前記受信機の入力として前記減算器の
出力と前記擬似エコー発生回路の出力のいずれか一方を
選択可能な切替器を設けたことを特徴とする。
イブリッド回路を介して二線回線に送出する送信機と、
この二線回線より前記ハイブリッド回路を介して到来す
る受信信号に含まれる送話者エコーを相殺するための擬
似エコーを生成する擬似エコー発生回路と、前記受信信
号から前記擬似エコーを減算する減算器と、該減算器の
出力から受信データを再生する受信機とを含むデータ伝
送装置において、前記受信機の入力として前記減算器の
出力と前記擬似エコー発生回路の出力のいずれか一方を
選択可能な切替器を設けたことを特徴とする。
本発明においては、擬似エコー発生回路の出力と減算器
の出力の一方を受信機の入力とする切替器を設けること
により、擬似エコー発生回路までを含めたループバック
回路を構成することができる。
の出力の一方を受信機の入力とする切替器を設けること
により、擬似エコー発生回路までを含めたループバック
回路を構成することができる。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
図面は本発明に係るデータ伝送装置の一実施例を示すブ
ロック図である。図において、1は送信データTDを受
ける送信機、2はハイブリッド回路、3は二線回線Tよ
りバイブリッド回路2を介して到来する受信信号に含ま
れる送話者エコーのコピーである擬似エコーを生成する
擬似エコー発生回路、4は前記受信信号から擬似エコー
発生回路3の出力である擬似エコーを減算する減算器、
5は受信機、6はこの受信機5の入力として擬似エコー
発生回路3の出力と減算器4の出力とのいずれかを選択
するための切替器である。
ロック図である。図において、1は送信データTDを受
ける送信機、2はハイブリッド回路、3は二線回線Tよ
りバイブリッド回路2を介して到来する受信信号に含ま
れる送話者エコーのコピーである擬似エコーを生成する
擬似エコー発生回路、4は前記受信信号から擬似エコー
発生回路3の出力である擬似エコーを減算する減算器、
5は受信機、6はこの受信機5の入力として擬似エコー
発生回路3の出力と減算器4の出力とのいずれかを選択
するための切替器である。
ここで、送信データTDが送信機1に入力されると、と
の送信データTDは送信機1にて定められた符号変換も
しくは波形整形、変調等を受けた後、ハイブリッド回路
2を介して二線回線7に送出される。そして、この二線
回線γからハイブリッド回路2を介して到来する受信信
号および送信機1からハイブリッド回路2を介して回シ
込む送話者エコーは、擬似エコー発生回路3の出力であ
る擬似エコーを減算器4で減算した後、切替器6の第1
の入力となる。また前記擬似エコーは切替器6の第2の
入力とカシ、これら第1の入力と第2の入力のうち選択
された一方が受信機5に送られ、該受信機5にて受信デ
ータRDが再生される。
の送信データTDは送信機1にて定められた符号変換も
しくは波形整形、変調等を受けた後、ハイブリッド回路
2を介して二線回線7に送出される。そして、この二線
回線γからハイブリッド回路2を介して到来する受信信
号および送信機1からハイブリッド回路2を介して回シ
込む送話者エコーは、擬似エコー発生回路3の出力であ
る擬似エコーを減算器4で減算した後、切替器6の第1
の入力となる。また前記擬似エコーは切替器6の第2の
入力とカシ、これら第1の入力と第2の入力のうち選択
された一方が受信機5に送られ、該受信機5にて受信デ
ータRDが再生される。
このとき、擬似エコー発生回路3は送信機1の出力およ
び減算器4の出力を入力とし送話者エコーを相殺するた
めの擬似エコーを発生する適応フィルタである。従って
、装置が正常に動作しているとき擬似エコー発生回路3
の出力である擬似エコーは送信機1からハイブリッド回
路2を介して受信部に到来する送話者エコーに等しく表
る。これにより、全二重通信時には切替器6に第1の入
力である減算器4の出力を選択させることによって、通
常のデータ伝送装置として動作させることができる。一
方、ループバック試験時には切替器6に第2の入力であ
る擬似エコー発生回路3の出力を選択させることにより
、送信機1からハイブリッド回路2を介して回シ込む送
話者エコーを受信機5に送シ込むのと同様の効果が得ら
れ、さらに擬似エコー発生回路3までを含めたループバ
ック回路を構成できることになる。
び減算器4の出力を入力とし送話者エコーを相殺するた
めの擬似エコーを発生する適応フィルタである。従って
、装置が正常に動作しているとき擬似エコー発生回路3
の出力である擬似エコーは送信機1からハイブリッド回
路2を介して受信部に到来する送話者エコーに等しく表
る。これにより、全二重通信時には切替器6に第1の入
力である減算器4の出力を選択させることによって、通
常のデータ伝送装置として動作させることができる。一
方、ループバック試験時には切替器6に第2の入力であ
る擬似エコー発生回路3の出力を選択させることにより
、送信機1からハイブリッド回路2を介して回シ込む送
話者エコーを受信機5に送シ込むのと同様の効果が得ら
れ、さらに擬似エコー発生回路3までを含めたループバ
ック回路を構成できることになる。
以上説明したように本発明は、擬似エコー発生回路の出
力と減算器の出力の一方を受信機の入力とする切替器を
設けることにょシ、擬似エコー発生回路までを含めた、
す々わちエコーキャンセラ部までを含めたループバック
回路を構成できるので、所望のループバック試験を行う
ことができるという効果がある。
力と減算器の出力の一方を受信機の入力とする切替器を
設けることにょシ、擬似エコー発生回路までを含めた、
す々わちエコーキャンセラ部までを含めたループバック
回路を構成できるので、所望のループバック試験を行う
ことができるという効果がある。
図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
1・・・・送信機、2・・・・ハイブリッド回路、3・
・・・擬似エコー発生回路、4・・−・減算器、5・・
・・受信機、6・・・・切替器、T・・・・二線回線。
・・・擬似エコー発生回路、4・・−・減算器、5・・
・・受信機、6・・・・切替器、T・・・・二線回線。
Claims (1)
- 少なくとも送信データをハイブリッド回路を介して二線
回線に送出する送信機と、この二線回線より前記ハイブ
リッド回路を介して到来する受信信号に含まれる送話者
エコーを相殺するための擬似エコーを生成する擬似エコ
ー発生回路と、前記受信信号から前記擬似エコーを減算
する減算器と、該減算器の出力から受信データを再生す
る受信機とを含むデータ伝送装置において、前記受信機
の入力として前記減算器の出力と前記擬似エコー発生回
路の出力のいずれか一方を選択可能な切替器を設けたこ
とを特徴とするデータ伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60179403A JPS6239924A (ja) | 1985-08-16 | 1985-08-16 | デ−タ伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60179403A JPS6239924A (ja) | 1985-08-16 | 1985-08-16 | デ−タ伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6239924A true JPS6239924A (ja) | 1987-02-20 |
| JPH056810B2 JPH056810B2 (ja) | 1993-01-27 |
Family
ID=16065255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60179403A Granted JPS6239924A (ja) | 1985-08-16 | 1985-08-16 | デ−タ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6239924A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55104151A (en) * | 1979-02-05 | 1980-08-09 | Trt Telecom Radio Electr | Testing circuit |
-
1985
- 1985-08-16 JP JP60179403A patent/JPS6239924A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55104151A (en) * | 1979-02-05 | 1980-08-09 | Trt Telecom Radio Electr | Testing circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH056810B2 (ja) | 1993-01-27 |
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