JPS6239989Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6239989Y2 JPS6239989Y2 JP6355683U JP6355683U JPS6239989Y2 JP S6239989 Y2 JPS6239989 Y2 JP S6239989Y2 JP 6355683 U JP6355683 U JP 6355683U JP 6355683 U JP6355683 U JP 6355683U JP S6239989 Y2 JPS6239989 Y2 JP S6239989Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leg shield
- cover
- head pipe
- bracket
- brackets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NMFHJNAPXOMSRX-PUPDPRJKSA-N [(1r)-3-(3,4-dimethoxyphenyl)-1-[3-(2-morpholin-4-ylethoxy)phenyl]propyl] (2s)-1-[(2s)-2-(3,4,5-trimethoxyphenyl)butanoyl]piperidine-2-carboxylate Chemical compound C([C@@H](OC(=O)[C@@H]1CCCCN1C(=O)[C@@H](CC)C=1C=C(OC)C(OC)=C(OC)C=1)C=1C=C(OCCN2CCOCC2)C=CC=1)CC1=CC=C(OC)C(OC)=C1 NMFHJNAPXOMSRX-PUPDPRJKSA-N 0.000 description 10
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動二輪車又は三輪車、特にスクータ
形式の車両におけるレツグシールドの取付装置に
関する。
形式の車両におけるレツグシールドの取付装置に
関する。
この種のレツグシールド1はフロントフオーク
2を回動自在に嵌合したヘツドパイプ3に第3図
に示すように後側から取付け、又は第4図のよう
に前側から取付けてその取付部を別のカバー4で
覆う。そして上記レツグシールド1とカバー4の
連接部Aを嵌め合せ等で外観体裁を整えるもので
ある。
2を回動自在に嵌合したヘツドパイプ3に第3図
に示すように後側から取付け、又は第4図のよう
に前側から取付けてその取付部を別のカバー4で
覆う。そして上記レツグシールド1とカバー4の
連接部Aを嵌め合せ等で外観体裁を整えるもので
ある。
ところが従来は上記レツグシールド1とカバー
4をそれぞれ各別のブラケツトでヘツドパイプ3
に取付けるものであるから、その別体ブラケツト
のプレス成形精度と溶接取付精度が正しくない
と、その誤差により上記連接嵌合部Aに食い違い
を生ずることがある。またその2種のブラケツト
の別々のプレス成形、溶接治具等を用いての溶接
という二重の工程となる。
4をそれぞれ各別のブラケツトでヘツドパイプ3
に取付けるものであるから、その別体ブラケツト
のプレス成形精度と溶接取付精度が正しくない
と、その誤差により上記連接嵌合部Aに食い違い
を生ずることがある。またその2種のブラケツト
の別々のプレス成形、溶接治具等を用いての溶接
という二重の工程となる。
本考案は上記の点に鑑みて提案されたもので、
上記レツグシールド取付用のブラケツト5aとカ
バー取付用のブラケツト5bとを前後に一体にプ
レス成形し、そのブラケツト5a,5bの連結環
状部51をヘツドパイプ3に嵌合して溶接W等で
固着したことを特徴とする。9,7はレツグシー
ルド1の取付用ボルト・ナツト。8,9はカバー
4の取付用ボルト・ナツトを示す。
上記レツグシールド取付用のブラケツト5aとカ
バー取付用のブラケツト5bとを前後に一体にプ
レス成形し、そのブラケツト5a,5bの連結環
状部51をヘツドパイプ3に嵌合して溶接W等で
固着したことを特徴とする。9,7はレツグシー
ルド1の取付用ボルト・ナツト。8,9はカバー
4の取付用ボルト・ナツトを示す。
上記レツグシールド1の下部はダウンチユーブ
10の下部両側に突出させた腕に固定されている
が図には省略した。11はカバー4の下部をヘツ
ドパイプ2に固定するためのブラケツト、12,
13はその固定用ボルト・ナツト、14はフロン
トフエンダ、15は前車輪である。
10の下部両側に突出させた腕に固定されている
が図には省略した。11はカバー4の下部をヘツ
ドパイプ2に固定するためのブラケツト、12,
13はその固定用ボルト・ナツト、14はフロン
トフエンダ、15は前車輪である。
本考案は上記のようにレツグシールド1の取付
用ブラケツト5aとカバー4の取付用ブラケツト
5bとが1つに一体成形されてヘツドパイプ3に
固定されるので、従来品のように2つのブラケツ
ト5a,5bが別々に成形され別々に固着される
場合に比べて加工工数が半減し、誤差が小さく前
記の連接嵌合部Aに食い違いを生ずることがない
という効果がある。
用ブラケツト5aとカバー4の取付用ブラケツト
5bとが1つに一体成形されてヘツドパイプ3に
固定されるので、従来品のように2つのブラケツ
ト5a,5bが別々に成形され別々に固着される
場合に比べて加工工数が半減し、誤差が小さく前
記の連接嵌合部Aに食い違いを生ずることがない
という効果がある。
なお上記ブラケツト5a,5bは図示例のよう
にハンドルロツクのストツパ板に兼用することも
できる。即ち、メインスイツチ(不図示)に連動
してハンドル16の縦パイプ16aに取付けた筒
17内を上下動する公知のストツパピン18を、
ブラケツト5a,5bの連結環状部51の周縁部
に形成した段部51aに係脱させるものである。
19はストツパピン18とメインスイツチとの連
結リンク、20はストツパピン18の戻しばねを
示す。
にハンドルロツクのストツパ板に兼用することも
できる。即ち、メインスイツチ(不図示)に連動
してハンドル16の縦パイプ16aに取付けた筒
17内を上下動する公知のストツパピン18を、
ブラケツト5a,5bの連結環状部51の周縁部
に形成した段部51aに係脱させるものである。
19はストツパピン18とメインスイツチとの連
結リンク、20はストツパピン18の戻しばねを
示す。
またレツグシールド1の内面にインナボツクス
21を設ける場合には、図示例のように前記のレ
ツグシールド1の取付用ボルト6・ナツト7を利
用して共締めして取付けることもできる。22は
インナボツクス21の下部をレツグシールド1に
固定するためのねじ、23はインナボツクス21
の開閉蓋、24はその開閉用ヒンジ、25はその
錠止機構を示す。
21を設ける場合には、図示例のように前記のレ
ツグシールド1の取付用ボルト6・ナツト7を利
用して共締めして取付けることもできる。22は
インナボツクス21の下部をレツグシールド1に
固定するためのねじ、23はインナボツクス21
の開閉蓋、24はその開閉用ヒンジ、25はその
錠止機構を示す。
第1図は本考案レツグシールド取付装置を備え
た自動二輪車の前部の縦断側面図、第2図はその
背面図、第3図は第1図−線断面図、第4図
は他の車両に適用した例の概略横断平面図であ
る。 1……レツグシールド、2……フロントフオー
ク、3……ヘツドパイプ、4……カバー、5a,
5b……ブラケツト。
た自動二輪車の前部の縦断側面図、第2図はその
背面図、第3図は第1図−線断面図、第4図
は他の車両に適用した例の概略横断平面図であ
る。 1……レツグシールド、2……フロントフオー
ク、3……ヘツドパイプ、4……カバー、5a,
5b……ブラケツト。
Claims (1)
- フロントフオークを回動自在に嵌合したヘツド
パイプに、レツグシールドとカバーとをブラケツ
トを介して取付けた車両において、上記の2つの
ブラケツトを前後に一体に成形してヘツドパイプ
に固着した自動二輪車等のレツグシールド取付装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6355683U JPS59167781U (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 自動二輪車等のレツグシ−ルド取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6355683U JPS59167781U (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 自動二輪車等のレツグシ−ルド取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59167781U JPS59167781U (ja) | 1984-11-09 |
| JPS6239989Y2 true JPS6239989Y2 (ja) | 1987-10-13 |
Family
ID=30193741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6355683U Granted JPS59167781U (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 自動二輪車等のレツグシ−ルド取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59167781U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2724854B2 (ja) * | 1988-12-09 | 1998-03-09 | ヤマハ発動機株式会社 | スクータ型車輌の荷物箱装置 |
| JP6722082B2 (ja) * | 2016-09-30 | 2020-07-15 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗り型車両の収納部構造 |
-
1983
- 1983-04-27 JP JP6355683U patent/JPS59167781U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59167781U (ja) | 1984-11-09 |
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