JPS624009A - 非金属製缶胴への蓋取付方法 - Google Patents

非金属製缶胴への蓋取付方法

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JPS624009A
JPS624009A JP14493785A JP14493785A JPS624009A JP S624009 A JPS624009 A JP S624009A JP 14493785 A JP14493785 A JP 14493785A JP 14493785 A JP14493785 A JP 14493785A JP S624009 A JPS624009 A JP S624009A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、紙、プラスチック、ならびに紙およびプラ
スチックのいずれか一方を主体とする複合材のうちの1
種からなる非金属製円筒缶胴の開口端に、円筒缶胴の開
口内に嵌め込まれる凹陥部を備えた金属製蓋を取付ける
方法に関する。
従来技術とその問題点 従来、たとえば紙を主体とする複合材からなる非金属製
円筒缶胴の開口端への金属製蓋の取付けは第6図に示す
ような方法で行なわれていた。すなわち、缶胴(21)
の開口端に外方に突出したフランジ(22)を設けてお
くとともに、蓋(23)の周縁にカール(24)を有す
るフランジ(25)を設けておき、蓋(23)を缶胴(
21)の開口端に被せ、巻締チャック(29)と巻締ロ
ール(30)とを使用して2重巻締めを行なって缶Jl
(21)のフランジ(22)と蓋(23)のフランジ(
25)先端および功−ル(24)とを−緒に巻込んで押
しつぶすようにし、缶胴フック(26)と缶蓋フック(
27)とを形成す番とともに両者を抱合させて巻締部(
28)を形成するようになっている。ところが、缶II
i!(21)の開口端に外方に張出したフランジ(22
)を形成するさいに、缶Jl(21)にはこれを伸ばそ
うとする力が加わるので、フランジ(22)にクラック
が生じることがあった。さらに巻締めのさいにチャック
で蓋(23)を押えた後、リフタで缶II(21)を押
上げると、第6図に鎖線で示すようにフランジ(22)
が変形し、上記クラックが大きくなった。したがって、
従来の方法で缶胴(21)に蓋(23)が取付けられた
缶では上記クラックを通してスローリークが発生し、シ
ール性が損なわれることがあ・つた。また、缶内に炭酸
飲料が入れられる場合には、上記クラックを通して飲料
が紙に浸み込み、缶胴フック部分の強度が弱くなるおそ
れがあり、しかも輸送時の振動により缶内が加圧状態と
なるので、缶胴フック(26)が巻締部(28)から抜
けるおそれがあった。さらに、従来の方法で製造された
缶は、第7図に示すように缶胴(21)と蓋(23)と
の巻締部(28)が缶胴(21)の外周よりも外側に突
出しており、そのため複数の缶。
の巻締部(28)どうしが上下に重なり合い、次のよう
な問題発生の原因となっていた。すなわち、下側の巻締
部(28)が上側の巻締部(28)を有する缶の缶胴(
21)の表面印刷部に擦り傷を与えたり、あるいは強く
缶胴(21)を圧迫した場合、同図に“1点鎖線で示さ
れているように、くぼみを生ぜしめたり、さらには缶胴
(21)を破ることすらある。また衝撃により巻締部(
28)が上側の巻締部(28)を突き上げた場合、同図
に2点鎖線で示されているように、巻締部(28)が変
形してゆるみ、シール性が損なわれる。特に缶内に炭酸
飲料が入れられていると内部が加圧状態となるので巻締
部(28)が変形すれば、巻締がはずれるおそれがある
この発明の目的は、上記問題を解決した非金属製缶胴へ
の蓋取付方法を提供することにある。
問題点を解決するための手段 °この発明による非金属缶の製造方法は、紙、プラスチ
ック、ならびに紙およびプラスチックのいずれか一方を
主体とする複合材のうちの1種からなる非金filJ円
筒缶胴の開口端に、円筒缶胴の開口内に嵌め込まれる凹
陥部を備えた金属製蓋を取付けるにあたり、蓋の凹陥部
の外径を缶胴の開口の内径より小となし、蓋の周縁にカ
ールを有するフランジを設け、第1および第2巻締ロー
ルとチャックとを用意し、第1巻締ロールとして巻締溝
の下方に第1巻締めが終了するまでに缶胴に当接して缶
胴を内方にへこませる加工用フランジを設けたものを使
用し、まず蓋を、凹陥部が缶胴の開口内に入るように缶
胴の開口端に被せるとともに両者の中心を合わせ、チャ
ックを凹陥部内に嵌め入れ、この状態で第1巻締ロール
をチャックに近づけることにより、フランジを缶胴に当
接させて缶胴を全周にわたって内方にへこませるととも
に蓋のフランジに圧力をかけてフランジをへこみ内に巻
き込むように第1巻締めを行ない、続いて第2巻締ロー
ルをチャックに近づけることにより両者で缶胴の開口端
寄りの部分と蓋のフランジとを完全に巻込んで押しつぶ
すように第2巻締めを行なって巻締部を形成し、巻締部
の外周を缶胴の外周と同心でほぼ同一円上かまたはそれ
より内方に存在せしめることを特徴とするものである。
上記において、紙製円筒缶胴としては、強度のある単層
の厚紙からからなるもの、2層以上の厚紙からなるもの
、およびこれらの外面に印刷を施した上質紙を張り合わ
せたものなどが用いられる。プラスチック製円筒缶胴と
しては単層のプラスチックからなるものおよび2層以上
のプラスチックからなるものが用いられる。紙を主体と
する複合材製円筒缶胴としては、一般に強度のある厚紙
を芯層とし、ポリエチレンなどの合成樹脂被覆紙、同ア
ルミニウム(アルミニウム合金も含む。以下同じ)箔な
どを内層とし、印刷を施した上質紙、同アルミニウム箔
、プラスチックフィルムと紙との積層品などを外層とし
たもの、厚紙の内面または内外両面が合成樹脂層で被覆
されたものなどが用いられるが、このようなものに限定
されない。プラスチックを主体とする複合材製円筒缶胴
としては、たとえば強度のあるプラスチック層の内面を
アルミニウム層で覆い、さらにその内面を合成樹脂層で
覆ったものが用いられるが、このようなものに限定され
ない。アルミニウム層は、プラスチック層にアルミニウ
ム箔を張り合わせたり、プラスチック層にアルミニウム
を蒸着したりすることにより形成される。上記において
、プラスチック製円筒缶胴における強度のあるプラスチ
ックおよびプラスチックを主体とする複合材におけるプ
ラスチックとしては、たとえばポリプロピレン、ポリエ
チレン、ポリエチレンテレフタレート等のポリオレフィ
ン系の熱可塑性合成樹脂からなるものが用いられる。プ
ラスチック製円筒缶胴およびプラスチックを主体とする
複合材製円筒缶胴の場合、巻締めのざい開口端寄りの部
分を加熱しておけば、加工が容易になる。
円筒缶胴の材質は、缶胴の開口端に蓋が取付けられてな
る非金属缶内に入れられる物の性質を考慮して適宜法め
られる。金属製蓋としては、無処理のもの、内面に防錆
処理がラミネートされたもの、内面にプラスチックフィ
ルムが施されたものなどが用いられる。外面に関しては
、適宜色の用途を考慮して適当な処理が施される。
また、これらの蓋のフランジには必要に応じてシーリン
グ・フンパウンドや接着剤などを塗布しておくのがよい
この発明の方法は、両端が開口した円筒缶胴の一端また
は両端に、開口内に嵌め込まれる凹陥部を備えた蓋を取
付ける場合に適用される。
前者の場合、他端の開口は、公知の適宜な方法によって
閉塞される。また、プラスチック製またはプラスチック
を主体とする複合材から円筒缶胴をつくる場合、一端が
閉塞され、他端が開口された有底円筒缶胴もつくること
ができるが、当然のことながらこのような缶胴の開口端
に蓋を取付ける場合にもこの発明の方法を適用すること
ができる。
実施例 この発明の実施例を、第1図から第5図を参照して説明
する。
第5図は、この発明の方法によって缶胴の開口端に蓋が
取付けられた非金属缶を示す。この非金属缶(1)は、
紙を主体としかつ両端が開口した複合材製円筒缶胴(2
)と、缶胴(2)の両端開口内に嵌め込まれる凹陥部(
3)を備えかつ缶胴(2)の両端に取付けられて開口を
閉鎖する金属製頂蓋(4)および同底蓋(図示路)とよ
りなり、缶蓋(4)の凹陥部(3)の外径が缶WA(2
)の内径よりも小さくされ、缶III(2)と蓋(4)
との巻締部(5)の外周が缶胴(2)の外周と同心で同
一円上に存在せしめられているものである。巻締部(5
)において、缶胴フック(6)と缶蓋フック(7)とが
形成されて互いに抱合させられている。
上記において、缶胴(2)の両端に蓋(4)を取付けて
非金属缶(1)を製造するのは2重巻締法によって行な
う。缶胴(2)の両端に蓋(4)を取付けるにあたって
は、第1図に示されているように缶IN(2)には何ら
加工を施さず、頂蓋(4)および底蓋の周縁には、先端
が凹陥部(3)の周壁(8)を向いたカール(9)を有
するフランジ(10)を設けておく。蓋(4)のフラン
ジ(10)裏面の所要位置にはシーリング・フンパウン
ド(図示路)を塗布しておく。
そして、一方の蓋(4)を、その凹陥部(3)が缶胴(
2)の上端開口内に嵌まり込むように缶胴(2)の上端
に被せ、両者の中心を合わせる。このとき、凹陥部(3
)の周壁(8)と缶胴(2)との間には間隙が存在して
いる。この間隙の幅(X)と缶胴の肉厚(Y)とは、式
0゜5Y≦X≦2.5Yで表わされる関係にあることが
好ましい。缶胴(2)は図示しないリフタ上に載せられ
ている。この状態で巻締チャック(11)を蓋(4)の
凹陥部(3)内に差込み、その底面を凹陥部(3)の底
壁に密I着させるとともに周面を凹陥部(3)の周壁(
8)に密着させる。チャック(11)の外周面における
第1および第2巻締ロール(12)(13)の巻締溝(
14)(15)と対向するフランジ・ウオールの巻締有
効作用部(16)の外径は、缶胴(2)の外径から巻締
部(5)の巻締厚さくT)の2倍分の長さを減じた長さ
と等しくなっている。また、第1巻締ロール(12)の
巻締溝(14)の下方には、第1巻締めが終了するまで
に缶胴(2)に当接して缶胴(2)を内方にへこませる
加工用フランジ(17)を設けておく。そして、チャッ
ク(11)を回転させるとともに、第1巻締0−ル(1
2)を回転させながらチャック(11)の方に移動させ
ると、まず蓋(4)のフランジ(10)およびカール(
9)がwll(14)の内面に当たり、巻き込まれるよ
うに変形させられた後、カール(9)の先端が缶胴(2
)に当たる前に加工用フランジ(17)が缶胴(2)に
当接し缶胴(2)が全周にわたって内方にへこまさせら
れる(第2図参照)。そして、第1巻締ロール(12)
をさらにチャック(11)に近づけると、缶1i1 (
2)は加工用フランジ(17)により内方に押されると
ともにリフタにより上方に押されるので、缶胴(2)の
上端寄りの部分は横断簡略U形に内方に曲げられ、全周
にわたるへこみ(18)が形成される。缶胴(2)にお
ける横断簡略U形のへこみ(18)の内端部、すなわち
最初に加工用フランジ(17)が当接した部分よりも上
端寄りの部分が缶胴フック形成部(19)となる(第3
図参照)。さらに第1巻締ロール(12)をチャック(
11)に近づけ蓋(4)のフランジ(10)先端および
カール(9)をへこみ(18)内、すなわち缶胴フック
形成部(19)の下・に巻込んで第1巻締めを終了する
(第4図参照)。続いて、第2巻締ロール(13)を回
転させながらチャック(11)の方に近づけ、第1巻締
ロール(12)で巻込んだ缶JR(2)の缶胴フック形
成部(19)およびM(4)のフランジ(10)先端お
よびカール(9)を第2巻締ロール(13)の巻締溝(
15)とチャック(11)のフランジ・ウオールの巻締
有効作用部(16)との間に圧縮充填すること゛により
第2巻締めを行ない、缶胴フック(6)および缶蓋フッ
ク(7)を形成するとともに両者を抱合させて巻締部(
5)を形成する。このとき、第2巻締ロール(13)の
巻締溝(15)の下方のフランジは缶胴(2)に当接し
ている(第5図参照)。次に、缶胴(2)を上下逆向き
にしてリフタに載せ、他の蓋を缶114(2)の他端に
被せて前記と同様の巻締めを行ない、両巻締部(5)の
外周を缶胴(2)の外周と同心で同一円上に位置させる
上記実施例においては、第1巻締めを行なう前の缶胴(
2)の端部には何ら加工が施されておらず真直ぐになっ
ているが、これに限定されるものではなく、予め缶胴(
2)の開口端を若干外側に曲げておいてもよい。この場
合の曲げ量は、外側に突出するために材料に伸びが加わ
っても材料にクラックが発生しないような量である。ま
た上記実施例においては、第2巻締めのさいに第2巻締
ロール(13)の巻締溝(15)よりも下方のフランジ
が缶胴(2)に当接しているが、これに限定されず、第
2巻締ロール(13)の巻締溝(15)よりも下方のフ
ランジは、必ずしも缶l11(2)に当接することはな
い。
発明の効果 この発明の非金属製缶胴への蓋取付方法によれば、第1
巻締ロールとして巻締溝の下方に第1巻締めが終了する
までに缶胴に当接して缶胴を内方にへこませる加工用フ
ランジを設けたものを使用し、まず蓋を、凹陥部が缶胴
の開口部内に入るように缶胴の開口端に被せるとともに
両者の中心を合わせ、チャックを凹陥部内に嵌め入れ、
この状態で第1巻締ロールをチャックレニ近づけること
により、加工用フランジを缶胴に当接させて缶胴を全周
にわたって内方にへこませるとともに蓋のフランジに圧
力をかけてフランジをへこみ内に巻き込むように第1巻
締めを行ない、続いて第1巻締めロールをチャックに近
づけることにより両者で缶胴の開口端寄りの部分と蓋の
フランジとを完全に巻込んで押しつぶすように第2巻締
めを行なって巻締部を形成し、この巻締部の外周を缶胴
の外側と同心でほぼ同一円上に位置せしめるものである
から、この発明の方法によって缶胴に蓋が取付けられた
非金属缶においては巻締部の上下の重なりの結果生じる
種々の弊害を解消することができる。
しかも、第1巻締ロールで缶胴を内方にへこませるさい
に、缶胴にはこれを伸ばそうとする力は加わらないので
、缶胴における缶胴フックとなる部分にクラックが発生
するのが防止される。
したがって、上記クラックの発生の結果生じる種々の弊
害を解消することができる。さらに、従来のようにあら
かじめ缶胴の開口端にフランジを設けておかなくても第
1巻締ロールによって缶胴につくられるへこみを利用し
て巻締めを行なうことができるので、製造作業が容易に
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図から第4図はそれぞれはこの方法の途上を順々に
示す一部を切欠いた部分正面図、第5図はこの発明の方
法の最終段階を示す一部を切欠いた部分正面図、第6図
は従来法の途上を示す一部を切欠いた部分正面図、第7
図は従来法により缶胴に蓋が取付けられた非金属缶の問
題を示す2つの非金属缶の一部を切欠いた部分正面図で
ある。 (2)・・・非金属製円筒缶胴、(3)・・・凹陥部、
(4)・・・金属製蓋、(5)・・・巻締部、(10)
・・・フランジ、(11)・・・巻締チャック、(12
)・・・第1巻締ロール、(13)・・・第2巻締ロー
ル、(14)・・・第1巻締ロールの巻締溝、(17)
・・・加工用フランジ、(18)・・・へこみ。 以  上 特許出願人  昭和プロダクツ株式会社iii図 第7図 手続補正書 昭和60 年 3月Ly口 の表示    昭和60 年特許願 第 144937
   号の名称非金属製缶胴への蓋取付方法 をする者 シ件との関係    特許出願人 =°  所大阪市東区龍危寺町1番地 j名・名称 昭和プロダクツ株式会社 理  人 外  4  名 命令の日付   昭和  年  月   日−より増加
する発明の数 7、補1■ 8、補」 、  補  正  の  内  容 (1)  明細書の特許請求の範囲の欄の記載を別紙の
通り補正する。 (2)同書3頁1行の「ならびに祇」を「紙を主体とす
る複合材」と訂正する。 同頁2行の「のいずれか一方を」を削除する。 同頁3行の「1種」を「いずれか1種」と訂正する。 (3)  同15頁2行の「缶胴フック部分」を「缶胴
フック(至)部分」と訂、正する。 同頁6行の「製造さ些た」を「缶胴(2)に蓋(至)が
取付けられた」と訂正する。 (4)同書6頁10行の「非金属缶の製造方法」を「非
金属製缶胴への蓋取付方法」と訂正する。 同頁11行の「ならびに紙」を「紙を主体とする複合材
」と訂正する。 同頁1゛2行の「のいずれか一方を主体とする複合材の
うちの」を「を主体とする複合材のうちのいずれか」と
訂正する〇 (5)同書9頁10行の「張り合わせ」を「貼り合わせ
」と訂正する。 (6)同書10頁9行の「ラミネート」を「施」と訂正
する。 同頁10行の「施さ」を「ラミネートさ」と訂正する。 (7)同書’11頁4行の「プラスチック製」を「プラ
スチ塾り」と訂正する。 (8)  尚書−18′頁16行の「外側」を「外周」
と訂正する。 以上 特許請求の範囲 れか1種からなる非金属製円筒缶胴の開口端に、円筒缶
胴の開口内に嵌め込まれる凹陥部を備えた金属製蓋を取
付けるにあたり、蓋の凹陥部の外径を缶胴の開口の内径
より小となし、蓋の周縁にカールを有するフランジを設
け、第1および第2巻締ロールとチャックとを用意し、
第1巻締ロールとして巻締溝の下方に第1巻締めが終了
するまでに缶胴に当接して缶胴を内方薔こへこませる加
工用フランジを設けたものを使用し、まず蓋を、凹陥部
が缶胴の開口内に入るように缶胴の開口端に被せるとと
もに画布の中心を合わせ、チャックを凹陥部内に嵌め入
れ、この状態で第1巻締ロールをチャックに近づけるこ
とにより、フランジを缶胴に当接させて缶胴を全周にわ
たって内方にへこませるとともに蓋のフランジに圧力を
かけてフランジをへこみ内に巻き込むように第1巻締め
を行なフランジとを完全に巻込んで押しつぶすように第
2巻締めを行なって巻締部を形成し、巻締部の外周を缶
胴の外周と同心でほぼ同一円上かまたはそれより内方に
存在せしめることを特徴とする非金属製缶胴への蓋取付
方法。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 紙、プラスチック、ならびに紙およびプラスチックのい
    ずれか一方を主体とする複合材のうちの1種からなる非
    金属製円筒缶胴の開口端に、円筒缶胴の開口内に嵌め込
    まれる凹陥部を備えた金属製蓋を取付けるにあたり、蓋
    の凹陥部の外径を缶胴の開口の内径より小となし、蓋の
    周縁にカールを有するフランジを設け、第1および第2
    巻締ロールとチャックとを用意し、第1巻締ロールとし
    て巻締溝の下方に第1巻締めが終了するまでに缶胴に当
    接して缶胴を内方にへこませる加工用フランジを設けた
    ものを使用し、まず蓋を、凹陥部が缶胴の開口内に入る
    ように缶胴の開口端に被せるとともに両者の中心を合わ
    せ、チャックを凹陥部内に嵌め入れ、この状態で第1巻
    締ロールをチャックに近づけることにより、フランジを
    缶胴に当接させて缶胴を全周にわたって内方にへこませ
    るとともに蓋のフランジに圧力をかけてフランジをへこ
    み内に巻き込むように第1巻締めを行ない、続いて第2
    巻締ロールをチャックに近づけることにより両者で缶胴
    の開口端寄りの部分と蓋のフランジとを完全に巻込んで
    押しつぶすように第2巻締めを行なって巻締部を形成し
    、巻締部の外周を缶胴の外周と同心でほぼ同一円上かま
    たはそれより内方に存在せしめることを特徴とする非金
    属製缶胴への蓋取付方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011014528A (ja) * 2010-04-14 2011-01-20 Kanbayashi Kogyosho:Kk 反射パネルの接続構造、及び接続方法

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JPS4728460U (ja) * 1971-04-19 1972-12-01
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