JPS6240213A - 田植機における苗繰出し停止装置 - Google Patents
田植機における苗繰出し停止装置Info
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- JPS6240213A JPS6240213A JP17981485A JP17981485A JPS6240213A JP S6240213 A JPS6240213 A JP S6240213A JP 17981485 A JP17981485 A JP 17981485A JP 17981485 A JP17981485 A JP 17981485A JP S6240213 A JPS6240213 A JP S6240213A
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- seedling
- arm
- seedlings
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- ratchet
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、田植機、特に長尺の苗のせ台を備えた乗用田
植機において、苗のせ台の苗を縦送りする苗繰出し装置
に係り、詳しくは苗繰出し装置の苗繰出し停止装置に関
する。
植機において、苗のせ台の苗を縦送りする苗繰出し装置
に係り、詳しくは苗繰出し装置の苗繰出し停止装置に関
する。
(ロ)従来の技術
一般に、苗繰出し装置は、多数の突起を有するローラを
月い、該ローラを苗のせ台の左右移動端にて回転するこ
とにより、苗の縦送りを行なっているが、該突起付きロ
ーラでは苗に喰い込む部分が少なく、苗のズリ落ち或い
は苗縦送り不良を生じることがある。
月い、該ローラを苗のせ台の左右移動端にて回転するこ
とにより、苗の縦送りを行なっているが、該突起付きロ
ーラでは苗に喰い込む部分が少なく、苗のズリ落ち或い
は苗縦送り不良を生じることがある。
そこで、従来、例えば特開昭59−71613号公報に
示すように、駆動ローラと従動ローラとの間に突起付き
ベルトを巻回し、該ベルトによる広い面積にて苗を縦送
りする苗繰出し装置が案出されている。
示すように、駆動ローラと従動ローラとの間に突起付き
ベルトを巻回し、該ベルトによる広い面積にて苗を縦送
りする苗繰出し装置が案出されている。
そして、該苗繰出し装置は、畦際等で所定条例の植付け
を停止する際、畦稙操作レバーの操作に基づき、所定プ
ランタのクラッチを切断し、かっ従動ローラをスプリン
グに抗して非送り作用位置に移動すると共に駆動ローラ
に近づけてベルトを弛緩し、ベルトによる苗縦送りを停
止するように構成されている。
を停止する際、畦稙操作レバーの操作に基づき、所定プ
ランタのクラッチを切断し、かっ従動ローラをスプリン
グに抗して非送り作用位置に移動すると共に駆動ローラ
に近づけてベルトを弛緩し、ベルトによる苗縦送りを停
止するように構成されている。
&→ 発明が解決しようとする問題点
しかし、上述従来の苗繰出し停止装置は、ベルトを弛緩
して、駆動ローラとの間にスリップを生じさせることに
よりベルトの送りを停止させるものであるため、ベルト
は連れ回りを生じやすく、特に駆動ローラ部分が苗送り
作用位置にあって苗重量がベルトに作用している上述苗
繰出し装置であっては、該苗重量がベルトと駆動ローラ
との間に摩擦力を付与し、ベルトは連れ回りを生じて確
実に停止せず、苗繰出し停止操作にもかかわらず、苗を
縦送りして、苗圧潰及び座屈等を生じることがある。
して、駆動ローラとの間にスリップを生じさせることに
よりベルトの送りを停止させるものであるため、ベルト
は連れ回りを生じやすく、特に駆動ローラ部分が苗送り
作用位置にあって苗重量がベルトに作用している上述苗
繰出し装置であっては、該苗重量がベルトと駆動ローラ
との間に摩擦力を付与し、ベルトは連れ回りを生じて確
実に停止せず、苗繰出し停止操作にもかかわらず、苗を
縦送りして、苗圧潰及び座屈等を生じることがある。
そこで、本発明は、苗の縦送りを確実に停止することに
より、上述問題点を解消した苗繰出し停止装置を提供す
ることを目的とするものである。
より、上述問題点を解消した苗繰出し停止装置を提供す
ることを目的とするものである。
(ロ) 問題を解決するための手段
本発明は、上述事情に鑑みなされたものであって、例え
ば第1図及び第3図ないし第5図に示すように、苗のせ
台12の裏面に、駆動ローラ60及び従動ローラ62と
の間に巻回した突起付きベルト65を有する苗繰出し装
置51を備えている。
ば第1図及び第3図ないし第5図に示すように、苗のせ
台12の裏面に、駆動ローラ60及び従動ローラ62と
の間に巻回した突起付きベルト65を有する苗繰出し装
置51を備えている。
そして、駆動ローラ60を固定した駆動軸52にラチェ
ット56を固定し、かつ該ラチェット56に係合する爪
76を備えたアーム75を回転自在に支持する。更に、
アーム75を、長孔(遊び機構)80aを有するプレー
ト等からなる連結部材80を介して揺動カム70等の駆
動手段に連係すると共に、長孔(遊び機bl) 92
B @有するプレート等からなる停止杆92を介して畦
植操作レバー85に連結し、操作しバー85の操作に基
づきアーム75を連結部材80の遊び機構80aに沿っ
て移動・保持して、駆動手段70の動きを該遊び機構8
0aにて吸収してアーム75に伝達しないように構成す
ることを特徴とする。
ット56を固定し、かつ該ラチェット56に係合する爪
76を備えたアーム75を回転自在に支持する。更に、
アーム75を、長孔(遊び機構)80aを有するプレー
ト等からなる連結部材80を介して揺動カム70等の駆
動手段に連係すると共に、長孔(遊び機bl) 92
B @有するプレート等からなる停止杆92を介して畦
植操作レバー85に連結し、操作しバー85の操作に基
づきアーム75を連結部材80の遊び機構80aに沿っ
て移動・保持して、駆動手段70の動きを該遊び機構8
0aにて吸収してアーム75に伝達しないように構成す
ることを特徴とする。
(ホ) 作用
上述構成に基づき、植付は作業において、苗のせ台12
が左右移rJJJ端に至ると、駆動手段70が揺動し、
該揺動ばピン72、連結部材80の長孔BOa及びピン
79 (遊び機構)を介してアーム75に伝達され、更
に爪76がラチェット56に係合してラチェットを回動
し、これにより駆動ローラ60を駆動して突起付きベル
ト65を矢印B方向に送9、苗を1ピツ、縦送りす、。
が左右移rJJJ端に至ると、駆動手段70が揺動し、
該揺動ばピン72、連結部材80の長孔BOa及びピン
79 (遊び機構)を介してアーム75に伝達され、更
に爪76がラチェット56に係合してラチェットを回動
し、これにより駆動ローラ60を駆動して突起付きベル
ト65を矢印B方向に送9、苗を1ピツ、縦送りす、。
そして、植付作業が畦際近くに至りで、所定量N1操作
レバー85を操作すると、ワイヤ90及び停止杆92の
長孔(遊び機構)92mを介してアーム75のピン79
が移動され、該アーム75のピン79はプレート80の
長孔80a端(遊び機)Jll)から所定量1@れた位
置に保持される。この状態では、駆動手段70が揺動し
ても、遊び機構80aにて吸収され、アーム75が揺動
することはなく、従ってラチェット56、駆動ローラ6
0そしてベルト65が送り移動されることはなく、苗の
繰出しは停止される。
レバー85を操作すると、ワイヤ90及び停止杆92の
長孔(遊び機構)92mを介してアーム75のピン79
が移動され、該アーム75のピン79はプレート80の
長孔80a端(遊び機)Jll)から所定量1@れた位
置に保持される。この状態では、駆動手段70が揺動し
ても、遊び機構80aにて吸収され、アーム75が揺動
することはなく、従ってラチェット56、駆動ローラ6
0そしてベルト65が送り移動されることはなく、苗の
繰出しは停止される。
(へ)実施例
以下、図面に沿って、本発明の実施例について説明する
。
。
乗用田植機1は、第6図に水量ように、前輪2及び後輪
3により支持されている走行機体5を有 □し
ており、該走行機体5にはその前輪前方部分にエンジン
6が搭載されていると共に、前後輪の中 4間
部分即ち機体重心部分にシート7を位置するように運転
席9が配設されている。更に、走行機体 5の
後方にはリンク8を介して植付部10が昇降
(自在に支持されており、該植付部10には多数の
【ブランタート・・、フロート14及びマット苗
を縦 ゛方向に2枚半載置し得る長い苗のせ台
12が備丸zられている。また、機体前方の左右にはペ
ースト状又は液状肥料用の肥料タンク13.13が設置
さ されており、該左右タンク13を結ぶように、機
体フレーム15を貫通してホース16が連通してお
り、更に該ホース16から、運転席9のステップ面17
下方にてサクションホース19が後方に ゛向
けて延びており、運転シート7の下方位置に配
□設されているポンプ装置20に連通している。更
゛に、該ポンプ装置20から植付は条数に応じ
たホ ゛−ス21・・・を介して、機体横方向
に並んで設置されている各肥料流れセンサ22及び切換
えバルブ23に導かれ、そして各ホース25及び垂れ流
し防止弁26を介してプランタ11近傍のノズル27に
導かれている。
3により支持されている走行機体5を有 □し
ており、該走行機体5にはその前輪前方部分にエンジン
6が搭載されていると共に、前後輪の中 4間
部分即ち機体重心部分にシート7を位置するように運転
席9が配設されている。更に、走行機体 5の
後方にはリンク8を介して植付部10が昇降
(自在に支持されており、該植付部10には多数の
【ブランタート・・、フロート14及びマット苗
を縦 ゛方向に2枚半載置し得る長い苗のせ台
12が備丸zられている。また、機体前方の左右にはペ
ースト状又は液状肥料用の肥料タンク13.13が設置
さ されており、該左右タンク13を結ぶように、機
体フレーム15を貫通してホース16が連通してお
り、更に該ホース16から、運転席9のステップ面17
下方にてサクションホース19が後方に ゛向
けて延びており、運転シート7の下方位置に配
□設されているポンプ装置20に連通している。更
゛に、該ポンプ装置20から植付は条数に応じ
たホ ゛−ス21・・・を介して、機体横方向
に並んで設置されている各肥料流れセンサ22及び切換
えバルブ23に導かれ、そして各ホース25及び垂れ流
し防止弁26を介してプランタ11近傍のノズル27に
導かれている。
一方、苗のせ台12の裏面部分には、第1図及び第2図
に示すように、ドライブケース30が配設されており、
更に該ドライブケース30の下部分から左右に延びてい
るシャフトケース32を介して多数のブランクケース3
5が配設されている。
に示すように、ドライブケース30が配設されており、
更に該ドライブケース30の下部分から左右に延びてい
るシャフトケース32を介して多数のブランクケース3
5が配設されている。
また、ドライブケース30から左右方向にステー36が
延びており、更に該ステー36の左右部分にてボスト3
9が立設されており、そして該ポスト39上端に設けら
れたスライドピース40及びプランタ−ケース35部分
に設けられたスライドピース42にて前記苗いせ台12
が左右方向に摺動自在に支持されている。また、ドライ
ブケース30にはプロペラシャフト42が走行機体5か
ら延びており、かつ該ドライブケース30から左右方向
に摺動自在にスライドパー43が突出していると共に苗
繰出し軸45が突出しており、スライドパー43はブラ
ケット46を介して苗のせ台12に連結している。また
、苗繰出し軸45の先端には回転体49が固定されてお
り、かつ該回転体49の先端部分にはピン50が植設さ
れている。
延びており、更に該ステー36の左右部分にてボスト3
9が立設されており、そして該ポスト39上端に設けら
れたスライドピース40及びプランタ−ケース35部分
に設けられたスライドピース42にて前記苗いせ台12
が左右方向に摺動自在に支持されている。また、ドライ
ブケース30にはプロペラシャフト42が走行機体5か
ら延びており、かつ該ドライブケース30から左右方向
に摺動自在にスライドパー43が突出していると共に苗
繰出し軸45が突出しており、スライドパー43はブラ
ケット46を介して苗のせ台12に連結している。また
、苗繰出し軸45の先端には回転体49が固定されてお
り、かつ該回転体49の先端部分にはピン50が植設さ
れている。
一方、苗のせ台12の裏面下部には苗繰出し装置51が
配設されており、該繰出し装置51は、第3図及び第4
図に詳示するように、苗のせ台12に固定されたブラケ
ット12bに回転自在に支持されて駆動軸52及び従動
軸55を備えており、更に駆動軸52にはラチェット5
6及び駆動ローラ60が固定され、また従動軸55には
従動ローラ62が回転自在に支持されている。そして、
駆動ローラ60と従動ローラ62との間には苗のせ台1
2上のマット苗に喰い込む比較的大きな形状からなる多
数の突起65a・・・を有するベルト65が巻掛けられ
ており、かつ該ベルト65は苗のせ台12に穿設された
孔12cを通って苗のせ台載置面に露出していると共に
、従動軸55と苗のせ台12に固着された構リブ12a
との間にスプリング66が張設されて、常時張力を付与
されている。また、苗のせ台12裏面における駆動軸5
2と従動軸55との間にはカム軸69が配設されており
、該カム軸69には揺動カム70が固着され、かつ該カ
ム70はその先端部が前記回転体49のピン50に当接
して揺動作動すると共にその中間部にピン72を植設し
ている。また、駆動軸52にはアーム75が回転自在に
支持されており、該アーム75はその一側に前記ラチェ
ット56に係合する爪76が設置されており、かつその
他側にピン79が植設されている。そして、第5図に詳
ホするように、長孔(遊び機構)80aを有するプレー
1− (連結部材)80がその長孔80aの両端部分に
前記ピン72及び79が嵌合して配設されており、通常
、揺動カム70の揺動をアーム75に伝達している。な
お、アーム75と固定ブラケット12bとの間にはつる
巻バネ82が配置されて、アーム75を第3図実線に示
す位置になるように付勢しており、また爪76もつる巻
バネによりラチェット56と係合するように付勢されて
いる。
配設されており、該繰出し装置51は、第3図及び第4
図に詳示するように、苗のせ台12に固定されたブラケ
ット12bに回転自在に支持されて駆動軸52及び従動
軸55を備えており、更に駆動軸52にはラチェット5
6及び駆動ローラ60が固定され、また従動軸55には
従動ローラ62が回転自在に支持されている。そして、
駆動ローラ60と従動ローラ62との間には苗のせ台1
2上のマット苗に喰い込む比較的大きな形状からなる多
数の突起65a・・・を有するベルト65が巻掛けられ
ており、かつ該ベルト65は苗のせ台12に穿設された
孔12cを通って苗のせ台載置面に露出していると共に
、従動軸55と苗のせ台12に固着された構リブ12a
との間にスプリング66が張設されて、常時張力を付与
されている。また、苗のせ台12裏面における駆動軸5
2と従動軸55との間にはカム軸69が配設されており
、該カム軸69には揺動カム70が固着され、かつ該カ
ム70はその先端部が前記回転体49のピン50に当接
して揺動作動すると共にその中間部にピン72を植設し
ている。また、駆動軸52にはアーム75が回転自在に
支持されており、該アーム75はその一側に前記ラチェ
ット56に係合する爪76が設置されており、かつその
他側にピン79が植設されている。そして、第5図に詳
ホするように、長孔(遊び機構)80aを有するプレー
1− (連結部材)80がその長孔80aの両端部分に
前記ピン72及び79が嵌合して配設されており、通常
、揺動カム70の揺動をアーム75に伝達している。な
お、アーム75と固定ブラケット12bとの間にはつる
巻バネ82が配置されて、アーム75を第3図実線に示
す位置になるように付勢しており、また爪76もつる巻
バネによりラチェット56と係合するように付勢されて
いる。
一方、苗のせ台12裏面の上端部分には、それぞれマッ
ト苗用案内面(条列)12.〜125に対応して畦植操
作レバー85・・・が設置されており、該レバー85は
ガイド86に沿ってピン85aを中心に苗のせ台平面に
平行する面にて回動し得る。
ト苗用案内面(条列)12.〜125に対応して畦植操
作レバー85・・・が設置されており、該レバー85は
ガイド86に沿ってピン85aを中心に苗のせ台平面に
平行する面にて回動し得る。
詳しくは第2図に示すように、左側2列の案内面121
.12□に対応して左畦植操作レバー85.が設置され
、右側2列の案内面124.12.に対応して右畦植操
作レバー853が設置され、更に中央1列の案内面12
3に対応して中央畦植操作レバー85□が設置されてい
る。更に、該レバー85の基端部分にはスプリング87
を介してワイヤ89が連結されていると共に直接ワイヤ
90が連結されており、一方のワイヤ89はプランタケ
ース30のプランタクラッチに連結し、また他方のワイ
ヤ90は長孔(遊び機構) 92aを有するプレート(
停止杆)92に連結している。詳しくは、各突起付きベ
ルト65はそれぞれ案内面12.〜125に対応して配
置されているが、左右それぞれ2列の案内面12..1
22及び12..15Sに対応する苗繰出し装置51.
.513、並びに中央1列の苗繰出し装置512は1組
になっており、従って揺動カム70、アーム56及びラ
チェット56もそれぞれ各組ごとに設けられ、そしてプ
レート92も各畦111411作レバー851.852
.853に対応して各苗繰出し装置51.、512.5
13組ごとに設置されている。そして、該プレート92
は前記プレー)80と並んで配置され、その長孔92m
には前記ビン72及び79が嵌合している。なお、図中
89a及び90aはそれぞれワイヤ89,90の1ウタ
ワイヤであり、また駆動軸52は各苗繰出し装置[51
,、512,51,ごとに設けられているが、カム軸6
9は1本の軸が貫通して設けられ、該軸69にそれぞれ
揺動カム70・・・が固設されている。また、右苗繰出
し装置513と中央苗繰出し装置512との間にもカム
軸69に固定されて連結アーム95が設置されており、
該アーム95は連結プレート96に連結している。一方
、苗のせ台12の下端部分には苗の下端を支えかつプラ
ンタ11による掻取り口を有するエプロン97が配置さ
れているが、該エプロン97はプランタ11による1回
の掻取り量を調節すべく苗のせ台12下端に遠近自在に
調節される。そして、該エプロン97を調節する掻取り
ffi調節レバー99が所定プランタケース35等の固
定部材に回動自在に設置されており、更に該レバー99
はボーデンワイヤ100を介してベルクランク101に
連結し、更に該ベルクランク101の他端は前記連結プ
レート96の長孔96aに係合している。
.12□に対応して左畦植操作レバー85.が設置され
、右側2列の案内面124.12.に対応して右畦植操
作レバー853が設置され、更に中央1列の案内面12
3に対応して中央畦植操作レバー85□が設置されてい
る。更に、該レバー85の基端部分にはスプリング87
を介してワイヤ89が連結されていると共に直接ワイヤ
90が連結されており、一方のワイヤ89はプランタケ
ース30のプランタクラッチに連結し、また他方のワイ
ヤ90は長孔(遊び機構) 92aを有するプレート(
停止杆)92に連結している。詳しくは、各突起付きベ
ルト65はそれぞれ案内面12.〜125に対応して配
置されているが、左右それぞれ2列の案内面12..1
22及び12..15Sに対応する苗繰出し装置51.
.513、並びに中央1列の苗繰出し装置512は1組
になっており、従って揺動カム70、アーム56及びラ
チェット56もそれぞれ各組ごとに設けられ、そしてプ
レート92も各畦111411作レバー851.852
.853に対応して各苗繰出し装置51.、512.5
13組ごとに設置されている。そして、該プレート92
は前記プレー)80と並んで配置され、その長孔92m
には前記ビン72及び79が嵌合している。なお、図中
89a及び90aはそれぞれワイヤ89,90の1ウタ
ワイヤであり、また駆動軸52は各苗繰出し装置[51
,、512,51,ごとに設けられているが、カム軸6
9は1本の軸が貫通して設けられ、該軸69にそれぞれ
揺動カム70・・・が固設されている。また、右苗繰出
し装置513と中央苗繰出し装置512との間にもカム
軸69に固定されて連結アーム95が設置されており、
該アーム95は連結プレート96に連結している。一方
、苗のせ台12の下端部分には苗の下端を支えかつプラ
ンタ11による掻取り口を有するエプロン97が配置さ
れているが、該エプロン97はプランタ11による1回
の掻取り量を調節すべく苗のせ台12下端に遠近自在に
調節される。そして、該エプロン97を調節する掻取り
ffi調節レバー99が所定プランタケース35等の固
定部材に回動自在に設置されており、更に該レバー99
はボーデンワイヤ100を介してベルクランク101に
連結し、更に該ベルクランク101の他端は前記連結プ
レート96の長孔96aに係合している。
本実施例は以上のような構成からなるので、本田植機1
にて植付作業を行うには、走行機体5を逐行すると共に
植付部10を駆動し、更にポンプ装置20を駆動してノ
ズル27から植付条列に沿ってペースト又は液状肥料を
施肥する。即ち、プロペラシャフト42からドライブケ
ース30内の伝動装置に伝達された動力は、スライドパ
ー43を左右に摺動して苗のせ台12を往復動すると共
に、シャフトケース32内のシャフトを介して各プラン
タケース35内の伝動装置に動力伝達され、各ブランク
11を駆動する。これにより、プランタ11は苗のせ台
12上にRMされた苗を1株づっ掻取り、圃場に植付け
る。そして、苗のせ台12が左右移動端に至ると、揺動
カム70が常時回転している回転体49のビン50に当
接し、該カム70は第3図及び第5図の実線位置から鎖
線位置に移動される。すると、ビン72を介してプレー
ト80を移動し、更にビン79を介してアーム75を鎖
線位置に移動し、そして爪76を回動して、線型76と
一体にラチェット56を回動する。
にて植付作業を行うには、走行機体5を逐行すると共に
植付部10を駆動し、更にポンプ装置20を駆動してノ
ズル27から植付条列に沿ってペースト又は液状肥料を
施肥する。即ち、プロペラシャフト42からドライブケ
ース30内の伝動装置に伝達された動力は、スライドパ
ー43を左右に摺動して苗のせ台12を往復動すると共
に、シャフトケース32内のシャフトを介して各プラン
タケース35内の伝動装置に動力伝達され、各ブランク
11を駆動する。これにより、プランタ11は苗のせ台
12上にRMされた苗を1株づっ掻取り、圃場に植付け
る。そして、苗のせ台12が左右移動端に至ると、揺動
カム70が常時回転している回転体49のビン50に当
接し、該カム70は第3図及び第5図の実線位置から鎖
線位置に移動される。すると、ビン72を介してプレー
ト80を移動し、更にビン79を介してアーム75を鎖
線位置に移動し、そして爪76を回動して、線型76と
一体にラチェット56を回動する。
更に、該ラチェット56と一体に駆動ローラ60を回動
して、突起付きベルト65を矢印B方向に所定量送り、
これにより苗のせ台12のマット苗が1ピッチ縦送りさ
れる。そして、苗のせ台12が左右移動端から戻ると、
揺動カム70は回転体49から外れ、スプリング82に
よるu1帰力に基づき、アーム75、プレート80及び
揺動カム70は実線で示す元の位置に戻される。この際
、爪76は1−ム75と一体に戻されるが、爪76とラ
チェット56との係合は外され、ラチェット56従って
駆動ローラ6o及びベルト65が復帰されることはなく
、送り位置に保持される。
して、突起付きベルト65を矢印B方向に所定量送り、
これにより苗のせ台12のマット苗が1ピッチ縦送りさ
れる。そして、苗のせ台12が左右移動端から戻ると、
揺動カム70は回転体49から外れ、スプリング82に
よるu1帰力に基づき、アーム75、プレート80及び
揺動カム70は実線で示す元の位置に戻される。この際
、爪76は1−ム75と一体に戻されるが、爪76とラ
チェット56との係合は外され、ラチェット56従って
駆動ローラ6o及びベルト65が復帰されることはなく
、送り位置に保持される。
また、掻取り量調節レバー99を例えば掻取り量減少方
向に操作すると、エプロン97は苗のせ台12に近づく
ように調節され、同時にボーデンワイヤ100を介して
パルクランク101を第2図にて反時計方向に回動する
。すると、揺動カム70の揺動に伴い、連結アーム95
を介して往復動している連結プレート96の移動量が長
孔96a端にベルクランク101のビンが当接すること
により規制され、これにより連結アーム95を介して各
揺動カム70の戻り位置が規制されて、回転体49によ
る揺動カム70の揺動量が減少され、ベルト65による
苗縦送り量が減少される。
向に操作すると、エプロン97は苗のせ台12に近づく
ように調節され、同時にボーデンワイヤ100を介して
パルクランク101を第2図にて反時計方向に回動する
。すると、揺動カム70の揺動に伴い、連結アーム95
を介して往復動している連結プレート96の移動量が長
孔96a端にベルクランク101のビンが当接すること
により規制され、これにより連結アーム95を介して各
揺動カム70の戻り位置が規制されて、回転体49によ
る揺動カム70の揺動量が減少され、ベルト65による
苗縦送り量が減少される。
そして、植付作業が畦際近くになると、植付条数を合わ
せるべく、所定列の植付けを停止する必要があり、従っ
て所定列例えば121,12□に対応する畦植操作レバ
ー85.を切位置に回!!操作する。すると、スプリン
グ87及びワイヤ89を介してプランタクラッチが切断
されて対応するプランタ11が停止すると共に、ワイヤ
90を介してプレート92が第3図矢印C方向に移動さ
れる。
せるべく、所定列の植付けを停止する必要があり、従っ
て所定列例えば121,12□に対応する畦植操作レバ
ー85.を切位置に回!!操作する。すると、スプリン
グ87及びワイヤ89を介してプランタクラッチが切断
されて対応するプランタ11が停止すると共に、ワイヤ
90を介してプレート92が第3図矢印C方向に移動さ
れる。
そして、該プレート92の移動に伴い、該プレート92
の長孔92aに嵌合しているピン79も一体に移動され
て、アーム75を回動し、前述同様にラチェット56を
回動してベルト65を所定量矢印B方向に送り、かつ該
送り位置に保持される。
の長孔92aに嵌合しているピン79も一体に移動され
て、アーム75を回動し、前述同様にラチェット56を
回動してベルト65を所定量矢印B方向に送り、かつ該
送り位置に保持される。
これにより、苗のせ台12が左右移動端に至って、揺動
カム70が回転体49により鎖線位置に揺動してプレー
ト80を移動しても、第5図に示すように、プレート8
0の長孔80a端とレバー75のピン79との間には所
定量Hzがあるため、単にプレート80が駆動するだけ
でアーム75を移動すること(よなく、従ってラチェッ
ト56及び駆動ローラ60そしてベルト65は移動する
ことはなく、該条列12.,122上のマット苗は樅送
りが停止されて保持される。この際、畦植操作レバー8
5 に連動して専用の停止杆を構成するプレー1−92
が移動して対応するアーム75を回動するので、所定苗
繰出し装置51.の繰出し作動を確実に停止できろと同
時に、専用の連結部材を構成するプレート80の長孔(
遊び機構)80aにより揺動カム70は干渉されること
なく動き得、他の苗繰出し装置51□、513は掻取り
量調節レバー99にて設定された苗繰出し量にて確実に
苗縦送りを行うことができ、更に該他の苗繰出し装置5
1□、513においては、プレート(停止杆)92は何
等動くことなく、プレート(連結部材)80にて苗の繰
出し作動が行なわれ、無駄な動きによる引っ掛り等によ
る不具合を生じない。
カム70が回転体49により鎖線位置に揺動してプレー
ト80を移動しても、第5図に示すように、プレート8
0の長孔80a端とレバー75のピン79との間には所
定量Hzがあるため、単にプレート80が駆動するだけ
でアーム75を移動すること(よなく、従ってラチェッ
ト56及び駆動ローラ60そしてベルト65は移動する
ことはなく、該条列12.,122上のマット苗は樅送
りが停止されて保持される。この際、畦植操作レバー8
5 に連動して専用の停止杆を構成するプレー1−92
が移動して対応するアーム75を回動するので、所定苗
繰出し装置51.の繰出し作動を確実に停止できろと同
時に、専用の連結部材を構成するプレート80の長孔(
遊び機構)80aにより揺動カム70は干渉されること
なく動き得、他の苗繰出し装置51□、513は掻取り
量調節レバー99にて設定された苗繰出し量にて確実に
苗縦送りを行うことができ、更に該他の苗繰出し装置5
1□、513においては、プレート(停止杆)92は何
等動くことなく、プレート(連結部材)80にて苗の繰
出し作動が行なわれ、無駄な動きによる引っ掛り等によ
る不具合を生じない。
(ト) 発明の詳細
な説明したように、本発明によると、駆動ローラ60を
ラチェット56にて駆動し、かつ該ラチェット56駆動
用の爪76を備えたアーム75を遊び機構80aを有す
る連結部材80介して駆動手段70に連係したので、畦
植操作レバー85を切位置に操作すると、駆動手段70
の動きは遊び機構80aに吸収されてアーム75に伝達
されることはなく、従って極めて簡単な構造でありなが
ら、突起付きベルト65が送られることはなく、確実に
苗の繰出しを停止して苗の圧潰及び座屈等を防止するこ
とができる。更に、苗繰出し停止位置にても、突起付き
ベルト65は苗のせ台12の裏面の非送り作用位置に進
入せずに所定位置に保持されているので、苗はベルト6
5の広い面積にて保持され−1繰出し停止位置にある苗
も振動等によってずれ落ちることがなく、確実に所定位
置に停止・保持することができる。更に、畦植操作レバ
ー85に連結する停止杆92の外に、駆動手段70とア
ーム75とを連結する連結部材80を設置したので、通
常の苗の繰出し作動時は専用の連結部材80を介して苗
の縦送りが行われ、停止杆92は同等作動せず、畦稙操
作レバー85に無駄な動きを伝えないと共に、引っ掛り
等によるロックを防止して、確実な作動を保障でき、更
に苗繰出し作動の停止時は、専用の停止杆92にて確実
にアーム75を送り停止位置に保持できると共に、連結
部材80の遊び機構80aにて駆動手段70の動きを保
障し、他の苗繰出し装置51・・・の動きを確実に維持
できる。
ラチェット56にて駆動し、かつ該ラチェット56駆動
用の爪76を備えたアーム75を遊び機構80aを有す
る連結部材80介して駆動手段70に連係したので、畦
植操作レバー85を切位置に操作すると、駆動手段70
の動きは遊び機構80aに吸収されてアーム75に伝達
されることはなく、従って極めて簡単な構造でありなが
ら、突起付きベルト65が送られることはなく、確実に
苗の繰出しを停止して苗の圧潰及び座屈等を防止するこ
とができる。更に、苗繰出し停止位置にても、突起付き
ベルト65は苗のせ台12の裏面の非送り作用位置に進
入せずに所定位置に保持されているので、苗はベルト6
5の広い面積にて保持され−1繰出し停止位置にある苗
も振動等によってずれ落ちることがなく、確実に所定位
置に停止・保持することができる。更に、畦植操作レバ
ー85に連結する停止杆92の外に、駆動手段70とア
ーム75とを連結する連結部材80を設置したので、通
常の苗の繰出し作動時は専用の連結部材80を介して苗
の縦送りが行われ、停止杆92は同等作動せず、畦稙操
作レバー85に無駄な動きを伝えないと共に、引っ掛り
等によるロックを防止して、確実な作動を保障でき、更
に苗繰出し作動の停止時は、専用の停止杆92にて確実
にアーム75を送り停止位置に保持できると共に、連結
部材80の遊び機構80aにて駆動手段70の動きを保
障し、他の苗繰出し装置51・・・の動きを確実に維持
できる。
第1図は本発明に係る苗繰出し停止装置を備えた植付部
を示す側面図、第2図はその平面図、第3図は苗繰出し
装置を示す側面図、第4図はその平面図、第5図はその
要部を示す側面図である。 そして、第6図は本発明を適用し得る乗用田植機を示す
側面図である。 1・・・(乗用)田植機 、 10・・・植付部 、1
2・・・苗のせ台 、 51・・・苗繰出し装置 、
52・・・駆動軸 、 55・・・従動軸 、 56
・・・ラチェット 、 60・・・駆動ローラ 、6
2・・・従動ローラ 、 65・・・突起付きベルト
、70・・・駆動手段(揺動カム) 、 72・・ピ
ン、75・・・アーム 、 76・・・爪 、 79・
・・ピン、80・・・連結部材(プレー)) 、 8
0a・・・遊び機構(長孔)、85・・・畦植操作レバ
ー 、 9 ・0・・・ワイヤ 、92・・・停
止杆(プレート) 、92a・・・長孔 。
を示す側面図、第2図はその平面図、第3図は苗繰出し
装置を示す側面図、第4図はその平面図、第5図はその
要部を示す側面図である。 そして、第6図は本発明を適用し得る乗用田植機を示す
側面図である。 1・・・(乗用)田植機 、 10・・・植付部 、1
2・・・苗のせ台 、 51・・・苗繰出し装置 、
52・・・駆動軸 、 55・・・従動軸 、 56
・・・ラチェット 、 60・・・駆動ローラ 、6
2・・・従動ローラ 、 65・・・突起付きベルト
、70・・・駆動手段(揺動カム) 、 72・・ピ
ン、75・・・アーム 、 76・・・爪 、 79・
・・ピン、80・・・連結部材(プレー)) 、 8
0a・・・遊び機構(長孔)、85・・・畦植操作レバ
ー 、 9 ・0・・・ワイヤ 、92・・・停
止杆(プレート) 、92a・・・長孔 。
Claims (1)
- (1)苗のせ台裏面に、駆動ローラ及び従動ローラとの
間に巻回した突起付きベルトを有する苗繰出し装置を備
えてなる田植機において、 前記駆動ローラに連動してラチェットを配設し、かつ該
ラチェットと係合する爪を備えたアームを、遊び機構を
有する連結部材を介して駆動手段に連係すると共に、遊
び機構を有する停止杆を介して畦植操作レバーに連結し
、該操作レバーの操作に基づき前記アームを前記連結部
材の遊び機構に沿って移動・保持して、前記駆動手段の
動きを該遊び機構にて吸収して前記アームに伝達しない
ように構成した田植機における苗繰出し停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17981485A JPH0746932B2 (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | 田植機における苗繰出し停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17981485A JPH0746932B2 (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | 田植機における苗繰出し停止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6240213A true JPS6240213A (ja) | 1987-02-21 |
| JPH0746932B2 JPH0746932B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=16072353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17981485A Expired - Lifetime JPH0746932B2 (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | 田植機における苗繰出し停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746932B2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-15 JP JP17981485A patent/JPH0746932B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0746932B2 (ja) | 1995-05-24 |
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