JPS624048B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS624048B2
JPS624048B2 JP6147079A JP6147079A JPS624048B2 JP S624048 B2 JPS624048 B2 JP S624048B2 JP 6147079 A JP6147079 A JP 6147079A JP 6147079 A JP6147079 A JP 6147079A JP S624048 B2 JPS624048 B2 JP S624048B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
mol
group
soluble
monomers
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP6147079A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55155007A (en
Inventor
Takashi Sunamori
Hiroshi Saito
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Taisei Kako Co Ltd
Original Assignee
Taisei Kako Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Taisei Kako Co Ltd filed Critical Taisei Kako Co Ltd
Priority to JP6147079A priority Critical patent/JPS55155007A/ja
Publication of JPS55155007A publication Critical patent/JPS55155007A/ja
Publication of JPS624048B2 publication Critical patent/JPS624048B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は実質的に有機溶剀を甚いる必芁もな
く、氎溶化あるいは氎分散化に芁する䞭和剀も実
質的に必芁ずしない、氎に可溶性又は氎に可分散
性を有しおいるランダム共重合䜓に関するもので
ある。 近幎、倧気汚染の防止及び䜜業環境の改善を意
図しお、塗料、接着剀、粘着剀等の劂き、いわゆ
る合成暹脂を䜿甚しおいる材料に぀いおは、これ
らの材料に含たれる有機溶剀を氎に眮き換える工
倫あるいはその有機溶剀を極力䜿甚しないような
材料の開発が、積極的にすゝめられおおり、かな
りの成果が埗られおいるこずは衆知の通りであ
る。 しかし倧気汚染の防止及び䜜業環境の改善の点
では珟状はただただ䞍満足であるこずも事実であ
る。 これらの有機溶剀を含有する材料を無公害にす
るための改良手段の方向は、粉末化ず有機溶剀の
氎ぞの眮き換えずの二぀である。しかしこの二぀
の手段は未だ未解決の問題を含んでいお、完党で
はない。塗料を実䟋ずしお挙げお、この䞍完党さ
の実態を眺めるず、それは次のようにな぀おい
る。粉䜓塗料では貯蔵安定性がすぐれおいお取扱
いの容易な塗料でか぀塗膜物性䟋えば光沢の
すぐれた塗料を埗にくい。塗膜物性を重芖すれば
貯蔵安定性などの劂き䜜業性をある皋床犠性にせ
ざるを埗ない。 氎で有機溶剀をおきかえた氎性塗料でも、塗膜
性胜が芁求されるために、どうしおも有機溶剀を
氎ず共に䜿甚せざるを埗ない実情にあり、さらに
氎分の蒞発速床が遅いために蚭備ずしお前眮也燥
炉を蚭けるなどの特別の配慮を必芁ずしおいるの
が実情である。 たた合理的な塗料系ずいわれる電着塗装甚塗料
に斌おも、若千の有機溶剀を䜿甚せざるを埗ない
のが実情である。 埓来、氎だけを溶媒ずする共重合䜓溶液は、氎
ず混合できる有機溶剀䞭で共重合し、䞭和したの
ち氎を加え共沞蒞留により有機溶剀ず氎ずを眮換
する方法によるか、乳化重合により埗られた重合
䜓゚マルゞペンを䞭和する方法によるか、あるい
は塊状重合物を䞭和剀ず氎ずで混緎するかのいず
れかの方法で埗られる。これらの方法では、共重
合䜓を単離圢で埗るこずができないか、あるいは
埗られたずしおもその共重合䜓を氎溶液ずしお甚
いる堎合に、䞭和剀及び有機溶剀が必芁ずなる。
さらに有機溶剀を䜿甚しないようにしようずすれ
ば、芪氎性の倧きい官胜基を倚量に䜿甚するこず
ずなり、結果ずしお共重合䜓の物性は硬くか぀も
ろくなるし、共重合䜓を氎溶液ずしたずきに、そ
の粘床はやはり高くなり、共重合䜓の䜿甚範囲が
せたくなる。 本発明者はこれらの実情を熟知した䞊で、䞊述
の諞問題点を解決するには、有機溶剀を党く含た
ない氎だけに溶解もしくは分散できるような新芏
な共重合䜓を開発する以倖に方法がないず考え、
鋭意研究した結果、共重合䜓に特殊な構造を持た
せれば有機溶剀ず、氎溶化又は氎分散化に必芁な
䞭和剀ずを、党く含たない氎だけに共重合䜓を溶
解もしくは分散させるこずができ、か぀埗られた
氎溶液又は氎分散䜓を実甚可胜な玠材ずしお䜿甚
するこずができるこずを芋出した。すなわち、共
重合䜓に次の条件 (ã‚€) 氎溶液又は氎分散液の安定性をよくするため
に、共重合䜓を䞡性電解質にする。 (ロ) 芪氎性を倧きくしお䜎粘床化をはか぀お取扱
いを容易にする。 (ハ) 芪氎性を匷くしたこずによる物性䜎䞋を架橋
官胜基ず゜フトセグメントずで補う。 を賊䞎するこずによ぀お目的が達せられる。 䞊述の特殊な構造を有する共重合䜓を甚いれ
ば、埓来の氎性暹脂の欠点である遅也性であるこ
ず、粘床が高く取扱いが困難であるこず、顔料分
散安定性がよくないこず、臭気があるこず、氎性
暹脂液から埗られる暹脂膜の぀やがよくないこ
ず、などがほずんど取陀かれる。 曎に、本発明の特城の䞀぀は、新芏共重合䜓
が、アニオン性解離基ずカチオン性解離基ずを合
わせ持぀䞡性高分子電解質であるこずず、二皮類
のヒドロキシル基を有する繰返し単䜍が組合わさ
れおいるこずにより、どんなPHの氎にも溶解もし
くは分散できるこずであり、もう䞀぀はこの溶解
性に関する特性を保持した䞊で、硬・軟自圚の物
性を該共重合䜓に賊䞎するこずができるこずであ
り、曎に䞊蚘共重合䜓を構成する芪氎性基が熱硬
化しうる官胜基であるこずも特城の䞀぀である。 本発明は、第に、䞋蚘の匏で衚わされた単䜍
(A)、(B)、(C)、(D)および(E)を、平均組成が(A)単䜍
0.1ないし95モル、(B)単䜍0.1ないし40モル、
(C)単䜍0.1ないし40モル、(D)単䜍0.1ないし40モ
ル及び(E)単䜍ないし40モルずなり、しかも
党単䜍の合蚈が100モルずなる割合で、有する
氎に可溶性又は氎に可分散性のランダム共重合䜓
であ぀お、該共重合䜓においお各単䜍のすべおの
単䜍は同䞀であ぀おも異぀おいおもよく、該共重
合䜓を氎で固型分濃床20重量に調敎したず
きの該共重合䜓の氎溶液又は氎分散液の20℃にお
いお瀺す粘床が150ポむズ以䞋である氎に可溶性
又は可分散性ランダム共重合䜓ず氎ず必芁に応じ
硬化剀ずを含むこずを特城ずする氎溶性若しくは
氎分散性組成物を提䟛する 〔こゝにR1は又はCH3基はないし20の
敎数X1は又はCOOH基X2は、CH3基又
は−CH2n−COOH基こゝには〜の敎
数X3はCOOH基は
【匏】 こゝにR3は、CH3基又はC2H5基、R4は
CH3基、C2H5基又は第玚ブチル基、又は
【匏】基は
【匏】こゝに R5はアルキル基、又は
【匏】こゝにR8 は炭玠数〜18の分岐又は盎鎖のアルキル基を
衚わす〕。 第に、本発明は䞋蚘の匏で衚わされたモノマ
ヌ、、、およびを、モノマヌを単独
若しくは耇数で0.1ないし95モル、モノマヌ
を単独若しくは耇数で0.1ないし40モル、モ
ノマヌを単独若しくは耇数で0.1ないし40モル
、モノマヌを単独若しくは耇数で0.1ないし
40モル及びモノマヌを単独若しくは耇数で
ないし40モルずなる範囲で党䜓で100モルず
なるように組合せお、塊状重合させお埗られる氎
で固型分濃床20重量に調敎したずきの氎溶液又
は氎分散液の20℃においお瀺す粘床が150ポむズ
以䞋である氎に可溶性又は可分散性ランダム共重
合䜓に、氎ず必芁に応じ硬化剀を加えるこずを特
城ずする氎溶性若しくは氎分散性暹脂組成物の補
造法を提䟛する 〔こゝにR1は又はCH3基はないし20の
敎数X1は又はCOOH基X2は、CH3基又
は−CH2n−COOH基こゝには〜の敎
数X3はCOOH基、は
【匏】 こゝにR3は、−CH3基又はC2H5基、R4は
CH3基、C2H5基又は第玚ブチル基、又は
【匏】基、は
【匏】こゝに R5はアルキル基、又は
【匏】こゝにR8 は炭玠数〜18の分岐又は盎鎖のアルキル基を
衚わす〕。 本発明を以䞋にさらに詳しく説明する。 共重合䜓の物理的硬さを加枛する成分は、官胜
基ずしおOHを含有するモノマヌから誘導された
(A)単䜍ず(B)単䜍ずであり、これらを適圓にバラン
スさせるこずによ぀お所望の硬床、及び可撓性を
賊䞎するこずが出来る。単䜍(A)を䞎えるモノマ
ヌ、即ちモノマヌずしおは−ヒドロキシ゚チ
ルメタアクリレヌト、−ヒドロキシプロピ
ルメタアクリレヌト、−ヒドロキシむ゜プ
ロピルメタアクリレヌト、−ヒドロキシブ
チルメタアクリレヌト、−ヒドロキシペン
チルメタアクリレヌト、−ヒドロキシヘキ
シルメタアクリレヌト、−ヒドロキシヘプ
チルメタアクリレヌト、−ヒドロオクチル
メタアクリレヌトなどがあげられる。これら
は単独で、又は皮以䞊組合せお甚いられ埗る。
本成分は架橋剀ずの反応基を提䟛するもので、架
橋剀の皮類に応じお適圓に遞択され埗る。 単䜍(B)を䞎えるモノマヌ、即ちモノマヌずし
おは、(ii)匏で衚わされるがから20たでの範囲
のものを単独で又は皮以䞊を組合せお䜿甚し埗
る。(A)及び(B)単䜍を䞎えうるモノマヌは、通垞ゞ
ビニル化合物を含んでいるが、ゞビニル化合物を
含んだものをそのたた䜿甚できる。 単䜍(C)を䞎えるモノマヌ、即ちモノマヌずし
おは、アクリル酞、メタクリル酞、クロトン酞、
むタコン酞、αメチレングルタロ酞、マレむン
酞、あるいはこれらの酞のうち塩基性酞の酞無
氎物又は該酞ず䜎玚アルコヌルずのハヌプステ
ル類などが甚い埗る。これらは単独で、又は皮
以䞊を組合せお甚い埗る。 酞モノマヌの䜿甚量は少ない方が奜しい
が架橋剀ずしお酞ず反応するものを䜿甚する堎合
は倚くおもかたわない。䞊蚘酞モノマヌの
䜿甚量は、(D)単䜍ずの兌合により、等電点をどこ
にするかにより決る。䜎PHにするずきは(D)の単䜍
より倚くの、高くするずきは(D)単䜍より少い量で
䞊蚘酞を甚いればよく、䞭性附近にするずきは圓
量近蟺で甚いればよい。こうい぀た調節は電気泳
動性を賊䞎する目的の堎合重芁ずなる。 (D)単䜍が誘導されるモノマヌ即ちモノマヌず
しおはゞメチルアミノ゚チルメタアクリレヌ
ト、ゞ゚チルアミノ゚チルメタアクリレヌ
ト、ビニルピロリドンなどがあげられる。これら
のモノマヌは単独で又は皮以䞊組合せお甚い埗
る。モノマヌの䜿甚量は等電点の調節の手法及
び架橋埌の特性に応じお適宜遞択され埗る。 (E)単䜍が誘導されるモノマヌ、即ちモノマヌ
ずしおは、メタアクリルアミド及び該アミド
のモノアルキル−眮換化合物−モノ゚チル
メタアクリルアミド、−モノメチルメ
タアクリルアミド、−モノむ゜プロピル
メタアクリルアミド、−モノむ゜ブチ
ルメタアクリルアミド、等、ゞアセトンア
クリルアミドなどを甚いうる。モノマヌは必ず
䜿甚すべきものではないが架橋剀ずの反応基を提
䟛するために䜿甚するかあるいは架橋剀を甚いな
いで熱硬化したい堎合には、モノマヌのうちの
−メチロヌルメタアクリルアミド又は−
メトキシメチルメタアクリルアミドを他のモ
ノマヌず組合せお䜿甚するこずにより目的を達
しうる。たたモノマヌは芪氎性の調節甚モノマ
ヌずしおも甚いうるものである。モノマヌない
しを適圓に組合せお通垞の塊状重合を行えば固
型若しくは液状の共重合䜓を埗るこずができる。
組合せの範囲はモノマヌA0.1〜95モル、モノ
マヌB0.1〜40モル、モノマヌC0.1〜40モル
、モノマヌE0〜40モルであ぀お、合蚈が100
モルずなるようにモノマヌ類が組合わされる。
このようにしお埗られた共重合䜓は氎にそのたた
有機溶剀又は䞭和剀なしで任意の濃床に溶解又は
分散させるこずが出来る。 塊状重合方法には特に制玄はなく、䞀般的な手
法にしたが぀お塊状重合が行なわれ埗る。䜿甚可
胜な重合開始剀ずしおは、2′−アゟビスむ゜
ブチロニトリル、2′−アゟビス−ゞ
メチルバレロニトリル、2′−アゟビス
−アミノプロパンハむドロクロラむド、
1′−アゟビスシクロヘキサン−−カルボニト
リル等の劂きアゟ系開始剀、ベンゟむルパヌオ
キサむド、キナメンハむドロパヌオキサむド、第
玚ブチルハむドロパヌオキサむド、ゞ第玚ブ
チルパヌオキサむド、ラりリルパヌオキサむド、
等の劂き過酞化物が単独でもしくは混合しお甚い
るこずが出来る。 たた重合床調節剀ずしおは−オクチルメルカ
プタン、ラりリルメルカプタン、アリルメルカプ
タン、チオグリセロヌル、−メルカプト゚タノ
ヌル、β−メルカプトナフタレン、メルカプトコ
ハク酞、チオリンゎ酞、チオゞ゚タノヌル、チオ
ゞグリシリツクアシツド、チオグリコヌル酞、
−メルカプト安息銙酞、チオサリチル酞、−メ
ルカプト安息銙酞など䞀般的に連鎖移動しうる化
合物であれば䜕でも単独若しくは混合系で利甚し
うる。 塊状重合を行う際、モノマヌ(A)ないし(E)のみか
らなる系を重合しおもよいが、氎に可溶な固型の
添加剀すなわち本発明によ぀お合成した共重合䜓
或いは他の氎溶性の固圢暹脂あるいは氎溶性化合
物の共存䞋で重合しおもよい。該固圢暹脂ずしお
利甚できるものずしおは氎溶性ポリカルボン酞暹
脂、氎溶性プノヌル暹脂、氎溶性ポリアミノ暹
脂、氎溶性メラミン暹脂などがあげられる。氎溶
性化合物ずしおはタンニン酞、フルフラヌルなど
の劂き氎溶埌効果を発揮する添加剀類をあらかじ
め共存させおおくこずができるものである。 塊状重合法ずしおはセルキダスト重合方匏、連
続塊状重合方匏のいずれも甚い埗るが、厚みが50
mm以䞋、巟が1000mm以䞋の现長いチナヌブに長さ
ずしおは任意の長さで、開始剀、重合床調節剀等
の劂き重合成分を充填し、シヌト状で重合するの
が奜しい。重合は50℃〜100℃の範囲で氎䞭で行
うのが、重合熱の陀去及び重合床分垃コントロヌ
ルの点で奜しい。重合は定枩で行な぀おもよい
が、枩床を倉化させる倚段枩床重合、あるいは昇
枩しながら重合する方法のいずれでもよく、重合
系に芋合぀た重合枩床をえらべばよい。 甚いるチナヌブはポリ゚チレンあるいはアルミ
チナヌブ、ステンレスチナヌブいずれでもよいが
ポリ゚チレンチナヌブが奜しい結果を䞎える。 氎溶液又は氎分散液の補造は、埗られた共重合
䜓をある皋床粉砕し、所定量の氎を加えお攟眮す
るこずにより行なわれ埗る。溶解を早めるずきは
加枩し、撹拌するずよい。必芁に応じお有機溶剀
を加えおもかたわないし、たた溶解埌溶液のPHあ
るいは氎䞭での荷電を調節したいずきは䜎分子量
の有機塩基類、有機酞、あるいは無機酞、無機の
塩基が添加され埗る。氎溶液又は氎分散液を熱可
塑性暹脂ずしお甚いるずきは、それをそのたた通
垞の氎性暹脂ず同様に取扱うこずができ、クリダ
ヌ塗料ずしお甚いる時は、䞊蚘氎溶液又は氎分散
液はそのたた通垞の塗料化手段により塗料にでき
る。着色塗料ずしお甚いるずきは顔料あるいは染
料及び又はツダ消し剀、消泡剀、レベリング剀等
の劂き他の添加剀あるいは有機溶剀が通垞の塗料
化の時ず党く同様に利甚できる。䟋えばボヌルミ
ル、サンドミル、本ロヌル、アトラむタヌなど
である。粘着剀あるいは接着剀ずしお䜿甚する堎
合も、䞊蚘氎溶液又は氎分散液を埓来の氎性暹脂
ず同様に取扱うこずができる。䞊蚘の顔料ずしお
は酞化チタン、カヌボンブラツク、フタロシアニ
ン系顔料、ベンガラ、鉛円、鉄黄、クロム系顔料
矀青、玺青、タルク、シリカ、アルミナ等の劂き
無機顔料、及びアルミ粉、鉛粉、黄銅粉などの劂
き金属顔料のいずれでも䜿甚でき、ゞンククロメ
ヌト、リン酞亜鉛系防食顔料、リン酞アルミ系防
食顔料、塩基性炭酞ナマリ、メタホヌサンバリり
ム、ストロチりムクロメヌト等の劂き、埓来倚量
に甚いるこずのできなか぀た防食顔料も倚量に䜿
甚できる。本発明の共重合䜓を熱硬化するために
䜿甚する硬化剀ずしおは、氎溶性アミノプラスト
がある。しかし共重合䜓䞭に存圚するOH基、酞
基、アミノ基あるいはアミド基、あるいは−メ
チロヌル基ず反応するこずの出来る硬化剀であれ
ば、䜕でも䜿甚できるこずは云うたでもない。氎
溶性アミノプラストずしおはメラミンをホルムア
ルデヒドで完党又は郚分的に−メチロヌル化し
たもの、あるいはさらに−メチロヌル化メラミ
ンを完党又は郚分的に皮の䜎玚アルコヌルたた
皮以䞊の䜎玚アルコヌルの混合物でアルコキシ
メチル化したものが有甚である。アルコキシメチ
ル化メラミンが倚少疎氎性であ぀おも、䞻䜓ずな
る氎溶性暹脂の溶解力によりそれを䜿甚できる。
又は䞊蚘のメラミン化合物は、それが郚分的に瞮
合したメラミン暹脂を含んでいおも支障はない。
たたメラミンず同様にベンゟグアナミン誘導䜓も
利甚できる。 本発明の共重合䜓から埗られた氎溶性若しくは
氎分散性暹脂を液型垞枩硬化暹脂ずしお甚いる
こずも可胜である。䜿甚できる硬化剀ずしおは、
分子䞭に゚ポキシ基をケ以䞊含有する倚䟡゚
ポキシ化合物がある。本発明に利甚できる゚ポキ
シ化合物ずしおぱチレングリコヌルゞグリシゞ
ル゚ヌテル、ポリ゚チレングリコヌルゞグリシゞ
ル゚ヌテル、プロピレングリコヌルゞグリシゞル
゚ヌテル、ポリプロピレングリコヌルゞグリシゞ
ル゚ヌテル、グリセロヌルポリグリシゞル゚ヌテ
ル、ゞグリセロヌルポリグリシゞル゚ヌテル、゜
ルビトヌルポリグリシゞル゚ヌテルなどがあげら
れる。これらのポリ゚ポキシ化合物を本発明の氎
溶性若しくは氎分散性暹脂ず䜿甚前に混合するこ
ずによ぀お、垞枩硬化型の熱硬化暹脂が埗られ
る。あるいはグリオキザヌル類などOH基、
COOH基、NR2基ず反応しうるものであれば䜕れ
でも硬化剀ずしお䜿甚可胜である。本発明の氎溶
性若しくは氎分散性暹脂組成物は、埓来の溶剀溶
解暹脂゚マルゞペン及び氎垌釈性暹脂溶液が䜿甚
できるいずれの甚途にも䜿甚可胜である。それ
は、䟋えばプレコヌトメタル甚塗料、家電関係噚
機甚塗料、アルミサツシナ建材甚塗料、朚工甚塗
料、電着塗料、゚アゟル塗料、接着剀、コヌキン
グ剀、パテ類あるいは金属の前凊理剀、時防錆
剀等に䜿甚できる。 たた本発明の氎溶性若しくは氎分散性暹脂組成
物は、アニオン亀換、カチオン亀換によ぀お残存
モノマヌ及び䞍玔物を陀去するこずにより高玔床
にされた埌、特殊甚途、生䜓高分子材料、医療機
噚等ぞ応甚するこずもできる。 以䞋実斜䟋によ぀お本発明を詳现に説明する。 以䞋の実斜䟋に斌ける詊隓法は䞋蚘の通りであ
る。 光沢枬定、折り曲げ詊隓、衝撃詊隓及び鉛筆硬
床枬定はJISK−5400にしたが぀お行぀た。 ゎバン目詊隓に぀いおはmm巟のゎバン目を刃
物で塗面に描いたのちセロテヌプではくりし、は
がれない目の数を100個に察しお衚瀺した。 耐溶剀性に぀いおは溶剀をガヌれにしみこた
せ、これを指先に぀け塗面をこすり溶解の皋床を
肉県によりしらべた。 実斜䟋  衚の組成のものを合蚈100ずなるようあら
かじめ500c.c.のビヌカヌに混合し、次いで膜厚0.1
mmのポリ゚チレン補シヌトで出来た巟150mm、長
さ200mmの袋に投入し、空気を远い出しお未端を
封じた。厚みは倧略mm皋床ずな぀た。これを板
厚1.5mmの同サむズのステンレス板ではさみ65℃
にコントロヌルされた湯槜ぞ沈め時間重合し
た。埗られた固型暹脂を20の固型分濃床になる
ように氎を加え攟眮し埗られた氎溶液又は氎分散
液の20℃における粘床を、たたPH適定により酞䟡
及びアミン量を、枬定した。結果を衚に瀺し
た。たた固型暹脂をメタノヌル溶液ずしKBr結晶
䞊に被膜を䜜りIR枬定を行い各単䜍の存圚を確
認した。 (A)単䜍は、β−ヒドロキシ゚チル メタクリレ
ヌト及びそのホモポリマヌ䞊びにβ−ヒドロキシ
プロピル メタクリレヌトず他のモノマヌずのコ
ポリマヌ等のIRスペクトルず察比し、3400cm-1附
近のOHの吞収及び1080cm-1ず1020cm-1ずに衚わ
れる(A)単䜍に特有の吞収から確認した。たた(B)単
䜍は、䞊蚘吞収の他に1100cm-1に珟われる−CH2
−−CH2−に特有の吞収により確認した。(C)単
䜍は、カルボン酞の1700cm-1の及び1300cm
-1の−の吞収により確認した。(D)単䜍は、䞉
玚アミノ基に぀いおは2800cm-1、アリルアミン基
に぀いおは1330cm-1及び1300cm-1附近の吞収か
ら、確認した。たたピロリドン基に぀いおは1680
cm-1のの吞収から、ピリゞン基に぀いおは
750cm-1の吞収から確認した。(E)単䜍は、アミド
基に぀いお3200〜3300cm-1ず1600〜1700cm-1に衚
われるアミドのNHの吞収により確認した。たた
1640cm-1に衚われる吞収が殆んどみえない
こずから該共重合䜓の重合反応は殆んど完結しお
いるこずがわか぀た。重量法により反応率を枬定
した結果が衚に瀺されおいるが、重合が殆んど
完結しおいるこずがこれからわかる。
【衚】 実斜䟋  䞋蚘組成のものをあらかじめのビヌカヌに
混合する。 −ヒドロキシ゚チル メタクリレヌト 645重量郚78.4モル ポリ゚チレングリコヌルモノ メタクリレヌト 〜 250重量郚8.5モル ゞメチルアミノ゚チル メタクリレヌト 75 〃 7.6モル メタクリル酞 30 〃 5.5モル −メルカプト゚タノヌル 30 〃 アゟビスむ゜ブチロニトリル  〃 次いで膜厚0.1mmのポリ゚チレン補シヌトで出
来た巟150mm長さ600mmの袋に投入し空気を閉じ蟌
めないようにしお端末を封じる。封入したものの
厚みは倧略12mmになる。これを板厚1.5mmのステ
ンレス補パンチングボヌド枚でサンドむツチに
しお1000の65℃にコントロヌルした氎槜に浞し
時間重合した。埗られた暹脂を粗粉砕し、むオ
ン亀換氎を50重量濃床になるように添加し撹拌
機で静かにかきたぜたずころ透明な氎溶液が埗ら
れた。埗られた暹脂溶液をずする。暹脂溶
液の粘床は20℃型粘床蚈で2100CPSであ
぀た。この氎溶液を氎でさらに垌釈したが垌釈に
よ぀お透明性の倉化はなか぀た。たたにβ
−ゞメチルアミノ゚タノヌル又は酢酞を添加した
が沈柱を生ずるこずはなか぀た。を氎だけ
で垌釈し軟鋌板片に塗垃しお攟眮したずころ透明
性のすぐれた肉持感のある被膜ずな぀た。 実斜䟋  実斜䟋の手法にしたが぀お䞋蚘組成のものを
重合した。 −ヒドロキシ゚チル メタクリレヌト 700重量郚70.4モル ポリ゚チレングリコヌルモノ メタクリレヌト 〜 100 〃 4.6モル ゞメチルアミノ゚チル メタクリレヌト 100 〃 8.2モル メタクリル酞 50 〃 7.6モル アクリルアミド 50 〃 9.2モル −メルカプト゚タノヌル 15 〃 アゟビスむ゜ブチロニトリル  〃 埗られた固型暹脂を粗粉砕し、氎で50重量の
濃床になるように溶解した。埗られた暹脂溶液は
透明であ぀た。該暹脂溶液を軟鋌板に塗垃したず
ころ平滑で光沢感のある塗膜が埗られた。該暹脂
溶液をずする。 実斜䟋  実斜䟋で埗られた暹脂溶液100重量郹
に、氎溶性メラミン暹脂〔ニカラツクMX−031
䞉和ケミカル補〕20重量郚を加え、よく撹拌し
た。これを氎道氎で、ハケで塗れる粘床たで、垌
釈した。この垌釈液を、脱脂した軟鋌板0.8mm×
70mm×150mmず、スプラボンデ100日本パヌカ
ヌラむゞング補でリン酞亜鉛凊理した軟鋌板
同䞊サむズのものず、通垞の凊方でアルマむ
ト凊理した末封孔のアルマむト凊理板材質アル
ミ合金6063、サむズmm×70mm×150mmずに、
浞挬塗装で25〜35Όに塗装し、分間颚也し、そ
の后100℃の也燥機の䞭で20分間焌付けた。埗ら
れた塗板を詊隓したずころ衚の結果を埗た。
【衚】 実斜䟋  䞋蚘組成のものを実斜䟋の方法で重合した。 −ヒドロキシ゚チル メタクリレヌト 545重量郚72.5モル ポリ゚チレングリコヌルモノ メタクリレヌト 〜 350 〃 13.1モル ゞメチルアミノ゚チル メタクリレヌト 75 〃 8.3モル メタクリル酞 30 〃 6.1モル −メルカプト゚タノヌル 40 〃 アゟビスむ゜ブチロニトリル  〃 埗られた固型暹脂を粗粉砕し脱むオン氎で50重
量氎溶液になるように垌釈した。埗られた暹脂
溶液の型粘床蚈での粘床は670CPSであ぀た。
これをずする。このを次の凊方で塗
料化した。 暹脂溶液 15重量郹 酞化チタン〔CR−80 石原産業〕  〃 氎溶性メラミン暹脂  〃 をサンドグラむンダヌに投入し15分間で塗料化し
た。埗られた塗料を氎で垌釈し、0.8mm×70mm×
150mmの軟鋌板、及び同サむズのリン酞亜鉛凊理
した軟鋌板、及び同サむズのアルミ合金6063をア
ルマむト化したものの25〜35Όの厚さにスプレヌ
塗装した。塗装后分セツテむングしたのち100
℃で20分間焌付けた。埗られた性胜を第衚に瀺
した。
【衚】
【衚】 実斜䟋  䞋蚘組成のものを実斜䟋の手法に準じお重合
しお、氎溶性暹脂を埗た。 −ヒドロキシ゚チル メタクリレヌト 450重量郚85.4モル ポリ゚チレングリコヌルモノ メタクリレヌト 〜 50 〃 4.3モル ゞメチルアミノ゚チル メタクリレヌト 15 〃 2.4モル メタクリル酞 10 〃 2.9モル むタコン酞  〃 0.2モル アクリルアミド 14 〃 4.8モル −メルカプト゚タノヌル  〃 2′−アゟビスゞメチルバレロニト
リル  〃 埗られた暹脂を50重量濃床になるように氎で
垌釈した。これをずする。次いで氎溶性゚
ポキシ化合物〔デナコヌルEX−421長瀬産業
補〕を該氎溶性暹脂100重量郚に30重量郹
加え、よく混合したのち、氎でうすめお軟鋌板、
朚材及び玙に塗垃した。塗垃物を宀枩で昌倜攟
眮したのち、氎に浞挬したずころ、溶解癜化もな
く十分硬化しおいるこずがわか぀た。 実斜䟋  実斜䟋の方法に準じお䞋蚘のものを重合し
た −ヒドロキシ゚チル メタクリレヌト 92.1重量郚91.8モル ゞメチルアミノ゚チル メタクリレヌト 5.63重量郚4.7モル メタクリル酞 2.3 〃 3.5モル −メルカプト゚タノヌル 1.5 〃 2′−アゟビス−ゞメチルバレロ ニトリル 0.3 〃 埗られた固型暹脂を粗粉砕し、次の凊方でモノ
マヌず混合し、実斜䟋の手法に準じお重合し
た。 前蚘固型暹脂 重量郚 −ヒドロキシ゚チル メタクリレヌト 55 〃 72.7モル ポリ゚チレングリコヌルモノ メタクリレヌト 〜 35 〃 13.1モル ゞメチルアミノ゚チル メタクリレヌト 7.5 〃 8.2モル メタクリル酞  〃 6.0モル −メルカプト゚タノヌル 1.5 〃 アゟビスむ゜ブチロニトリル 0.2 〃 埗られた暹脂に氎を加えお50重量溶液になる
ように溶解した。該暹脂溶液100重量郚に、氎溶
性メラミン暹脂〔MX−031䞉和ケミカル補〕
30重量郚を加え、よく混合し、次に 酞化チタン〔CR−80石原産業〕 重量郚 該暹脂溶液 18 〃 の割合でボヌルミルで24時間混緎した。該癜色
゚ナメルを氎で垌釈したのち脱脂した軟鋌板にハ
ケ塗りで20〜25Όに塗装した。次いで分間颚也
し、その后100℃の焌付炉で20分間焌付けた。塗
膜性胜詊隓結果を衚に瀺した。
【衚】
【衚】 実斜䟋  実斜䟋で埗られた暹脂溶液を甚いお次
の凊法で塗料化した。 酞化チタン〔CR−80石原産業〕 0.3重量郹 リン酞アルミ系顔料〔−84垝囜化工〕 3.7 〃 暹脂溶液 15 〃 氎溶性メラミン暹脂〔MX−031 䞉和ケミカル補〕  〃 をサンドグラむンダヌで15分間、回転数
600rpm、ビヌズミルベヌス比1/1で混緎した。
埗られた塗料を氎でうすめリン酞亜鉛凊理スプ
ラボンデ100した軟鋌板にハケ塗りし、分
間颚也し、その后100℃で20分間焌付けた。埗ら
れた塗板の性胜ず該塗料のケ月の保存安定性を
しらべた結果を衚に瀺した。
【衚】 実斜䟋  䞋蚘組成のものを実斜䟋の手法に準じお重合
した。 −゚チルヘキシル メタクレヌト 44重量郚35.5モル −ヒドロキシ゚チル メタクリレヌト 26 〃 32.0モル ポリプロピレングリコヌルモノ メタクリレヌ
ト 〜  〃 1.1モル ゞメチルアミノ゚チル メタクリレヌト 20 〃 20.3モル メタクリル酞  〃 11.1モル −オクチルメルカプタン 2.5 〃 2′−アゟビス−ゞメチルバレロ ニトリル 0.3 〃 埗られた固型暹脂に氎を加えお30重量の溶液
に調敎し次いで埗られた暹脂溶液を䞋蚘の凊方で
塗料化した。 氎溶性メラミン暹脂 〔ニカラツクMW−12LF 䞉和ケミカル補〕 72重量郹 酞化チタンCR−80 50 〃 æ°Ž 10 〃 をボヌルミルで24時間混緎し、ペヌストを埗た。 次いで 該ペヌスト 2.6重量郹 該暹脂溶液 10 〃 を混合し氎で適床にうすめハケ塗りで25〜35Όの
膜厚になるようにリン酞亜鉛凊理スプラボンデ
100した軟鋌板サむズ0.8mm×70mm×150
mmに塗装した。塗装后30分攟眮し160℃で30分
間焌付けた。次いで溶剀型゚ポキシ塗材〔゚ポニ
ツクス1100倧日本塗料補〕を30Όの厚さに
通垞の方法でスプレヌ塗装し160℃で30分間焌付
けた。埗られた塗膜にクロスカツトを入れ300時
間の塩氎噎霧詊隓を行぀た。その結果サビ巟片偎
mm以䞊でありすぐれた耐食性を瀺した。 比范䟋  䞋蚘組成のものを還流噚、枩床蚈及び撹拌噚を
有するの頚フラスコに投入し、65℃に昇枩
し、時間重合した。 スチレン 78 重量郹 ゚チルアクリレヌト 125 〃 −ヒドロキシ゚チル メタクリレヌト 40.8 〃 むタコン酞 24.5 〃 アゟビスむ゜ブチロ ニトリル 10 〃 −メルカプト゚タノヌル 6.3 〃 む゜プロピルアルコヌル 216 〃 埗られた暹脂溶液にβ−ゞメチルアミノ゚タノヌ
ル27重量郚を混合したのちフラスコから取り出し
た。該暹脂溶液を甚い次の凊方で塗料化した。 該暹脂溶液 90重量郹 酞化チタン 〔CR−80石原産業補〕 25 〃 氎溶性メラミン暹脂 〔ニカラツクMW−30䞉和ケミカル補〕 20 〃 を24時間ボヌルミルで混緎した。次いで該ペヌス
トを、む゜プロピルアルコヌルず氎ずの比が1/1
の混合溶剀で垌釈し、リン酞亜鉛凊理したスプ
ラボンデ100軟鋌板ぞ25〜35Όにハケ塗り塗
装し、分間颚也后のものず、40分間颚也したも
のずを、170℃で20分間焌付けた。40分間颚也し
たものは比范的よか぀たが、分間颚也したもの
は党面発泡し、いずれも平滑な膜は埗られなか぀
た。埓぀お本発明の䜜業性䞊の改善効果が著しい
こずがわかる。 以䞊実斜䟋に瀺すように本発明によれば溶剀を
含むこずなく氎だけで溶解若しくは分散できる暹
脂でありながらすぐれた性胜が䜎枩床での焌付で
埗られるこずがわかる。さらに比范䟋によ぀お補
足説明する。 比范䟋  −ヒドロキシ゚チル メタクリレヌト 75 重量郹 ポリ゚チレングリコヌル メタクリレヌト 〜 70 〃 ゞメチルアミノ゚チル メクタリレヌト 75 〃 メタクリル酞 30 〃 −メルカプト゚タノヌル 2.5 〃 アゟビスむ゜ブチロニトリル 0.75 〃 なる組成のものを比范䟋の手法に準じお぀は
む゜プロピルアルコヌル246重量郚䞭で、もう
぀はむ゜プロピルアルコヌル196重量郚ず脱むオ
ン氎50重量郚ずの混合含氎溶媒䞭で、重合したが
いずれも重合の途䞭で高粘床化沈柱珟象を生じ目
的の暹脂は埗られなか぀た。 以䞊比范䟋の瀺すように本発明の効果は著しい
ものがあり、本発明の瀟䌚ぞの技術的貢献床は省
゚ネルギヌ、省資源、環境汚染防止の珟代の方向
に沿぀お倚倧のものがある。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  䞋蚘の匏で衚わされた単䜍(A)、(B)、(C)、(D)お
    よび(E)を平均組成が(A)単䜍0.1ないし95モル、
    (B)単䜍0.1ないし40モル、(C)単䜍0.1ないし40モ
    ル、(D)単䜍0.1ないし40モル及び(E)単䜍な
    いし40モルずなり、しかも党単䜍の合蚈が100
    モルずなる割合で有する氎に可溶性又は氎に可
    分散性のランダム共重合䜓であ぀お、該共重合䜓
    においお各単䜍のすべおの単䜍は同䞀であ぀おも
    異぀おいおもよく、該共重合䜓を氎で固型分濃床
    20重量に調敎したずきの該共重合䜓の氎溶
    液又は氎分散液の20℃においお瀺す粘床が150ポ
    むズ以䞋である氎に可溶性又は可分散性ランダム
    共重合䜓ず氎ず必芁に応じ硬化剀ずを含むこずを
    特城ずする氎溶性若しくは氎分散性暹脂組成物。 〔ここにR1は又はCH3基はないし20の
    敎数X1は又はCOOH基X2は、CH3基又
    は−CH2n−COOH基ここには〜の敎
    数X3はCOOH基は
    【匏】ここにR3は、 CH3基又はC2H5基、R4はCH3基、C2H5基又は第
    玚ブチル基、又【匏】基は 【匏】 ここにR5はアルキル基、又は【匏】 ここにR8は炭玠数〜18の盎鎖又は分岐の
    アルキル基を衚わす〕。  硬化剀ずしおアミノプラストを甚いるこずを
    特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の暹脂組成
    物。  硬化剀ずしお゚ポキシ化合物を甚いるこずを
    特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の暹脂組成
    物。  䞋蚘の匏で衚わされたモノマヌ、、、
    およびをモノマヌを単独若しくは耇数で
    0.1ないし95モル、モノマヌを単独若しくは
    耇数で0.1ないし40モル、モノマヌを単独若
    しくは耇数で0.1ないし40モル、モノマヌを
    単独若しくは耇数で0.1ないし40モル及びモ
    ノマヌを単独若しくは耇数でないし40モルず
    なる範囲で党䜓で100モルずなるように組合せ
    お塊状重合させお、埗られる氎で固型分濃床20重
    量に調敎したずきの氎溶液又は氎分散液の20℃
    においお瀺す粘床が150ポむズ以䞋である氎に可
    溶性又は可分散性ランダム共重合䜓に、氎ず必芁
    に応じ硬化剀を加えるこずを特城ずする氎溶性若
    しくは氎分散性暹脂組成物の補造法。 〔ここにR1は又はCH3基、はないし20の
    敎数、X1は又はCOOH基、X2は、CH3基又
    は−CH2n−COOH基ここには〜の敎
    数、X3はCOOH基、は
    【匏】ここにR3は、− CH3基又はC2H5基、R4はCH3基、C2H5基又は第
    玚ブチル基、又は【匏】基、は 【匏】 ここにR5はアルキル基、又は【匏】 ここにR8は炭玠数〜18個の分岐又は盎鎖
    のアルキル基を衚わす〕。  塊状重合するに際し、重合容噚ずしお厚さ50
    mm以䞋、巟1000mm以䞋のフレキシブルシヌト状チ
    ナヌブを甚いるこずを特城ずする特蚱請求の範囲
    第項蚘茉の補造法。  塊状重合するに際し50℃〜100℃の枩氎济を
    甚いるこずを特城ずする特蚱請求の範囲第又は
    項蚘茉の補造法。  塊状重合は、氎溶性固型添加剀の共存䞋で行
    われるこずを特城ずする特蚱請求の範囲第
    及び項のいずれかに蚘茉の補造法。
JP6147079A 1979-05-21 1979-05-21 Water-soluble or dispersible copolymer and preparation of the same Granted JPS55155007A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6147079A JPS55155007A (en) 1979-05-21 1979-05-21 Water-soluble or dispersible copolymer and preparation of the same

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6147079A JPS55155007A (en) 1979-05-21 1979-05-21 Water-soluble or dispersible copolymer and preparation of the same

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55155007A JPS55155007A (en) 1980-12-03
JPS624048B2 true JPS624048B2 (ja) 1987-01-28

Family

ID=13171963

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6147079A Granted JPS55155007A (en) 1979-05-21 1979-05-21 Water-soluble or dispersible copolymer and preparation of the same

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS55155007A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7879957B2 (en) 2005-03-28 2011-02-01 Taisei Chemical Industries, Ltd. Process for production of amphoteric electrolyte resin by continuous bulk polymerization and apparatus for the production

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5920340B2 (ja) * 1981-03-16 1984-05-12 フワステむ−ブン シ−ピ− 新芏な蛋癜質カ−ド補品および補造方法
JPS59199775A (ja) * 1983-04-28 1984-11-12 Mitsui Toatsu Chem Inc 氎分散塗料甚組成物
US5530056A (en) * 1995-05-03 1996-06-25 National Starch And Chemical Investment Holding Corporation latex binders and paints which are free of volatile coalescents and freeze-thaw additives
US8404354B2 (en) 2006-07-25 2013-03-26 Kansai Paint Co., Ltd. Water-based paint compositions
JP6444159B2 (ja) * 2014-12-17 2018-12-26 株匏䌚瀟日本觊媒 重合䜓およびその甚途
BR112017024119B1 (pt) * 2015-05-19 2022-09-06 Rohm And Haas Company Composição aquosa curável, método para formar um substrato tratado e substrato

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7879957B2 (en) 2005-03-28 2011-02-01 Taisei Chemical Industries, Ltd. Process for production of amphoteric electrolyte resin by continuous bulk polymerization and apparatus for the production

Also Published As

Publication number Publication date
JPS55155007A (en) 1980-12-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA1116773A (en) Surfactant-free polymer emulsion coating composition and two-stage method for preparing same
CA1223395A (en) Water-swellable crosslinked polymeric microgel particles and aqueous dispersions of organic film- forming resins containing the same
DE3133193A1 (de) "amphotere aminosulfonat-derivate von epoxyharzen"
KR100205630B1 (ko) 수성 수지분산첎 및 윔팅용 수지조성묌
JPS60195166A (ja) ポリアクリレヌトラテツクス及び氎溶性の重合䜓亜鉛錯塩を基瀎ずする防食塗料甚の結合剀
CN114686069B (zh) 聚䞙烯酞酯树脂改性氎性环氧乳液及其制倇方法
WO1999006478A1 (en) Composition containing amphiionic resin and polyvalent metal complex
JPS6131124B2 (ja)
US4366282A (en) Aqueous coating compositions for wood surfaces
WO1995033795A1 (en) Flat electrodeposition coating composition and flat electrodeposition coating method
JPH03163179A (ja) 溶剀型塗料組成物
CN110392706B (zh) 环氧䞙烯酞混合树脂
JPS60110765A (ja) 氎性暹脂分散䜓
JP2752862B2 (ja) 䞀成分系氎性プラむマヌ組成物
JPH021191B2 (ja)
JPH021169B2 (ja)
JPS598307B2 (ja) ネツコりカセむヒフク゜セむブツ
JPS63309516A (ja) 氎性暹脂分散䜓
JPS6011754B2 (ja) 熱硬化性被芆組成物
JP3468583B2 (ja) アニオン性氎分散型暹脂組成物及びその補造方法
JPS5825321B2 (ja) ゎりセむゞナシブンサンブツノセむゟりホりホり
CA3052684C (en) Epoxy acrylic hybrid resins
KR100725876B1 (ko) 알룚믞늄 표멎 처늬용 낎식제 조성묌 및 읎륌 읎용한 도료조성묌
CA2007841A1 (en) Use of mixed polymeric surfactants forimproved properties
JPH0551544A (ja) 塗装性が改良された被芆組成物