JPS6240776A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPS6240776A JPS6240776A JP60178542A JP17854285A JPS6240776A JP S6240776 A JPS6240776 A JP S6240776A JP 60178542 A JP60178542 A JP 60178542A JP 17854285 A JP17854285 A JP 17854285A JP S6240776 A JPS6240776 A JP S6240776A
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- JP
- Japan
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- layer
- groove
- forming
- fet
- semiconductor device
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- Pending
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- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は半導体装置の製造方法に関するものである。
(従来の技術〕
従来の電界効果トランジスタ(以下FETと称す)を例
に第11図および第5図に基づいて説明する。
に第11図および第5図に基づいて説明する。
第4図は従来のGaAsFETの構造断面図であり、第
5図はその製造工程を゛示す断面図である。
5図はその製造工程を゛示す断面図である。
第4図において、従来のFETはプレーナ型構造であり
、ソース・ドレインのコンタクト抵抗を下げるために、
高濃度不純物層であるオーミック層18にn+を形成し
ている。2は半絶縁性基板、3は活性層、4はオーミッ
ク電極であり、5はゲート電極である。
、ソース・ドレインのコンタクト抵抗を下げるために、
高濃度不純物層であるオーミック層18にn+を形成し
ている。2は半絶縁性基板、3は活性層、4はオーミッ
ク電極であり、5はゲート電極である。
第5図において、第4図のFETは、半絶縁性GaAs
基板2に活性層3をレジストとマスクとしたホトリソ技
術とイオン注入技術により形成し、゛同様にホトリソ技
術とイオン注入技術によりオーミック層18を形成し、
活性層3をホトリソ技術とりフトオフ法により、ソース
、ドレイン、ケ゛−ト電極を形成して製造する。
基板2に活性層3をレジストとマスクとしたホトリソ技
術とイオン注入技術により形成し、゛同様にホトリソ技
術とイオン注入技術によりオーミック層18を形成し、
活性層3をホトリソ技術とりフトオフ法により、ソース
、ドレイン、ケ゛−ト電極を形成して製造する。
(発明が解決しようとする問題点)
従来のFETの問題点は、イオン注入により形成された
注入層を活性化させるために行なう高温熱処理により、
n+のオーミック層中の不純物が横方向に拡散(以下n
+の横方向拡散と称す)し、ショートチャネル効果を引
き起こし、FETの耐圧を劣化させることである。
注入層を活性化させるために行なう高温熱処理により、
n+のオーミック層中の不純物が横方向に拡散(以下n
+の横方向拡散と称す)し、ショートチャネル効果を引
き起こし、FETの耐圧を劣化させることである。
本発明の目的は、従来の欠点を解消し、FET0n+の
横方向拡散を抑制し、それによってFETのショートチ
ャネル効果が抑制され、FETの耐圧が向上できる半導
体装置の製造方法を提供することである。
横方向拡散を抑制し、それによってFETのショートチ
ャネル効果が抑制され、FETの耐圧が向上できる半導
体装置の製造方法を提供することである。
(問題点を解決するための手段)
本発明の半導体装置の製造方法は、一導電型の活性層と
なる半導体層の第1の層を有する半導体基板の一主面に
、前記第1の層と同一導電型のオーミック層となる第2
の層の半導体層をイオン注入で形成する工程と、前記第
2の層をエツチングにより選択的に除去し、凹形の溝を
形成する工程と、前記溝の側面に絶縁膜を形成する工程
と、この絶縁膜に囲まれた溝にゲート電極を形成する工
程と、前記溝の片部にソース、ドレイン電極を形成する
工程を有したものである。
なる半導体層の第1の層を有する半導体基板の一主面に
、前記第1の層と同一導電型のオーミック層となる第2
の層の半導体層をイオン注入で形成する工程と、前記第
2の層をエツチングにより選択的に除去し、凹形の溝を
形成する工程と、前記溝の側面に絶縁膜を形成する工程
と、この絶縁膜に囲まれた溝にゲート電極を形成する工
程と、前記溝の片部にソース、ドレイン電極を形成する
工程を有したものである。
また、第1および第2の層よりなる一導電型の半導体層
は、表面近くで不純物濃度が高く、深さ方向に階段状に
不純物濃度が低くなっているものであり、さらに、ゲー
ト電極は、ゲート部に形成された溝の側壁に絶縁膜によ
り、オーミック層と分離形成するものである。
は、表面近くで不純物濃度が高く、深さ方向に階段状に
不純物濃度が低くなっているものであり、さらに、ゲー
ト電極は、ゲート部に形成された溝の側壁に絶縁膜によ
り、オーミック層と分離形成するものである。
(作用)
本発明の半導体装置の製造方法により、FET0n十の
横方向拡散を抑制でき、これによってFETのショート
チャネル効果が抑制され、FETの耐圧が向上できる。
横方向拡散を抑制でき、これによってFETのショート
チャネル効果が抑制され、FETの耐圧が向上できる。
(実施例)
本発明の実施例を第1図ないし第3図に基づいて説明す
る。
る。
同図において、第4図および第5図に示した従来例と同
一部分については同一番号を付し、その説明を省略する
。
一部分については同一番号を付し、その説明を省略する
。
第1図は本発明のFETの製造工程を示す断面図である
。第1図(、)において、半絶縁性GaAs基板2にレ
ジストをマスクとして、29 siを150 KeV、
6X10 cm 、Siを70 KeV、 5 X
1013cm−2イ、+ 7注入し、レジストを除去し
、820℃15分の熱処理をAs雰囲気で行ない、活性
層となる深い1層3を、オーミック層となる浅いn土層
1を形成する。
。第1図(、)において、半絶縁性GaAs基板2にレ
ジストをマスクとして、29 siを150 KeV、
6X10 cm 、Siを70 KeV、 5 X
1013cm−2イ、+ 7注入し、レジストを除去し
、820℃15分の熱処理をAs雰囲気で行ない、活性
層となる深い1層3を、オーミック層となる浅いn土層
1を形成する。
第1図(b)において、ゲート部分となる領域をa3p
o4: H2O2: H20=3 : 1 : 20
テア分間エツチングし、幅1μmの凹形の溝6を形成す
る。■s。
o4: H2O2: H20=3 : 1 : 20
テア分間エツチングし、幅1μmの凹形の溝6を形成す
る。■s。
ldは溝により分離されたソース、ドレインオーミック
n十層である。
n十層である。
第1図(c)において、短ゲート含を実現するために膜
厚3500XのどラズマCVDシリコン窒化膜を全面に
堆積し、反応エツチングにより溝6の側壁にシリコン窒
化膜7を残す。これにより0.3μmのゲート長が実現
される。
厚3500XのどラズマCVDシリコン窒化膜を全面に
堆積し、反応エツチングにより溝6の側壁にシリコン窒
化膜7を残す。これにより0.3μmのゲート長が実現
される。
第1図(d)において、ソース、ドレイン電極4s、4
dをAuGe /Ni/Auで、ゲート電極5をTi/
Pt/Auでホトリン技術とりフトオフ法により形成す
る。
dをAuGe /Ni/Auで、ゲート電極5をTi/
Pt/Auでホトリン技術とりフトオフ法により形成す
る。
第2図は、第1図(、)の活性層3とオーミック層1s
t 1(Hの不純物濃度の分布を示す図である。同図に
おいて、オーミック層重の不純物濃度のピークA (I
X 1018crn−’ )が活性層3の不純物濃度
のピークB (2X1017crn−2)より基板表面
側にある。本発明は、ゲートメタルを活性層3のピーク
の表面側になるように、第2図の破線で示す位置まで、
エツチングし、ゲート電極を形成する。本発明の実施例
では、9000X凹形溝のエツチングを行ない、ゲート
電極を形成している。
t 1(Hの不純物濃度の分布を示す図である。同図に
おいて、オーミック層重の不純物濃度のピークA (I
X 1018crn−’ )が活性層3の不純物濃度
のピークB (2X1017crn−2)より基板表面
側にある。本発明は、ゲートメタルを活性層3のピーク
の表面側になるように、第2図の破線で示す位置まで、
エツチングし、ゲート電極を形成する。本発明の実施例
では、9000X凹形溝のエツチングを行ない、ゲート
電極を形成している。
第3図に、第1図(d)のゲート電極および、ソース、
ドレイン電極の形成工程のゲート抵抗低下のためのゲー
ト電極形成の実施例を示す。
ドレイン電極の形成工程のゲート抵抗低下のためのゲー
ト電極形成の実施例を示す。
第3図において、第1図(c)でゲート形成のための凹
形溝の側壁にP−CV−D窒化シリコン膜7を残したの
ち、第3図(a)のようにT i/P t/Au (1
0001500/100OX )を全面蒸着し、レジス
トのホトリソ技術でゲート抵抗を下げるための金メツキ
用窓8を開ける。
形溝の側壁にP−CV−D窒化シリコン膜7を残したの
ち、第3図(a)のようにT i/P t/Au (1
0001500/100OX )を全面蒸着し、レジス
トのホトリソ技術でゲート抵抗を下げるための金メツキ
用窓8を開ける。
第3図(b)において、2μm厚の金メッキ9を行なっ
たのち、レノストを除去し、Arのイオンミリング法に
より、金を削り、丁字形のゲート電極を得る。
たのち、レノストを除去し、Arのイオンミリング法に
より、金を削り、丁字形のゲート電極を得る。
(発明の効果)
本発明により、FETのn土様方向拡散を抑制でき、こ
れによってFETのショートチャネル効果が抑制され、
FETの耐圧が3倍程度高くなる効果がある。
れによってFETのショートチャネル効果が抑制され、
FETの耐圧が3倍程度高くなる効果がある。
第1図は本発明の一実施例におけるFETの製造工程の
断面図、第2図は、活性層とオーミック層の不純物濃度
分布図、第3図は本発明のゲート電極の形成方法を示す
断面図、第4図は従来のFETの構造断面図、第5図は
同FETの製造工程断面図である。 1・・・オーミック層、2・・・半絶縁性基板、3・・
・活性層、4・・・オーミック電極゛、5・・・ゲート
電極、6・・・活性層の凹形溝、7・・・C−CV−D
窒化シリコン膜、8・・・金メツキ用窓、9・・・金メ
ッキ。 第1図 」 第2図 0 0.1 0.2茶板t5釣 s
9の9象さ 第3図 と 第4図 第5図
断面図、第2図は、活性層とオーミック層の不純物濃度
分布図、第3図は本発明のゲート電極の形成方法を示す
断面図、第4図は従来のFETの構造断面図、第5図は
同FETの製造工程断面図である。 1・・・オーミック層、2・・・半絶縁性基板、3・・
・活性層、4・・・オーミック電極゛、5・・・ゲート
電極、6・・・活性層の凹形溝、7・・・C−CV−D
窒化シリコン膜、8・・・金メツキ用窓、9・・・金メ
ッキ。 第1図 」 第2図 0 0.1 0.2茶板t5釣 s
9の9象さ 第3図 と 第4図 第5図
Claims (3)
- (1)一導電型の活性層となる半導体層の第1の層を有
する半導体基板の一主面に、前記第1の層と同一導電型
のオーミック層となる第2の層の半導体層をイオン注入
で形成する工程と、前記第2の層をエッチングにより選
択的に除去し、凹形の溝を形成する工程と、前記溝の側
面に絶縁膜を形成する工程と、前記絶縁膜に囲まれた溝
にゲート電極を形成する工程と、前記溝の肩部にソース
、ドレイン電極を形成する工程とからなることを特徴と
する半導体装置の製造方法。 - (2)第1および第2の層よりなる一導電型の半導体層
は、表面近傍で不純物濃度が高く、深さ方向に階段状に
不純物濃度が低くなつていることを特徴とする特許請求
の範囲第(1)項記載の半導体装置の製造方法。 - (3)ゲート電極は、ゲート部に形成された溝の側壁に
絶縁膜により、オーミック層と分離形成することを特徴
とする特許請求の範囲第(1)項記載の半導体装置の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60178542A JPS6240776A (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60178542A JPS6240776A (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6240776A true JPS6240776A (ja) | 1987-02-21 |
Family
ID=16050298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60178542A Pending JPS6240776A (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6240776A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62156876A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-11 | Matsushita Electronics Corp | 半導体装置 |
-
1985
- 1985-08-15 JP JP60178542A patent/JPS6240776A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62156876A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-11 | Matsushita Electronics Corp | 半導体装置 |
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