JPS6241027A - 配線用基板の製造方法 - Google Patents
配線用基板の製造方法Info
- Publication number
- JPS6241027A JPS6241027A JP60182635A JP18263585A JPS6241027A JP S6241027 A JPS6241027 A JP S6241027A JP 60182635 A JP60182635 A JP 60182635A JP 18263585 A JP18263585 A JP 18263585A JP S6241027 A JPS6241027 A JP S6241027A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- heater
- resin
- substrate
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 9
- 239000000758 substrate Substances 0.000 title abstract description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 14
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 14
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 14
- 239000011889 copper foil Substances 0.000 claims abstract description 11
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 10
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 6
- 238000005530 etching Methods 0.000 abstract description 8
- 238000007747 plating Methods 0.000 abstract description 2
- 238000005476 soldering Methods 0.000 abstract description 2
- ISWSIDIOOBJBQZ-UHFFFAOYSA-N Phenol Chemical compound OC1=CC=CC=C1 ISWSIDIOOBJBQZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 239000004593 Epoxy Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000005011 phenolic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 1
- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)技術分野
この発明は基板の材質して樹脂を混在させた紙を用いる
祇フェノール基板や紙エポキシ基板等の配線用基板の製
造方法に関する。
祇フェノール基板や紙エポキシ基板等の配線用基板の製
造方法に関する。
(bl従来技術とその欠点
従来、紙フェノール基板や紙エポキシ基板等の配線用基
板は、第2図に示すように出発基材としてローラ1に巻
かれたシート状の紙を用い、このシート状の紙をローラ
3.4で搬送しながら樹脂槽4.5を通して紙白に樹脂
を混在させ、次いでローラ7を介して乾燥工程へ送って
乾燥させ、さらにその乾燥した紙を裁断するとともに、
複数段重ね合わせて上下両面に銅箔を載せて加熱、加圧
するようにしていた。第3図はそのようにして製造され
た配線用基板の断面図を示している。図において10は
複数段に積層された紙を示しており、その上下両面に銅
箔11,12が接着固定されている。祇フェノール基板
は樹脂にフェノール樹脂が用いられ、祇エポキシ基板は
樹脂にエポキシ樹脂が用いられる。このようにして製造
された配線用基板は続いて回路パターンの形成工程およ
びエツチング工程へと送られる。
板は、第2図に示すように出発基材としてローラ1に巻
かれたシート状の紙を用い、このシート状の紙をローラ
3.4で搬送しながら樹脂槽4.5を通して紙白に樹脂
を混在させ、次いでローラ7を介して乾燥工程へ送って
乾燥させ、さらにその乾燥した紙を裁断するとともに、
複数段重ね合わせて上下両面に銅箔を載せて加熱、加圧
するようにしていた。第3図はそのようにして製造され
た配線用基板の断面図を示している。図において10は
複数段に積層された紙を示しており、その上下両面に銅
箔11,12が接着固定されている。祇フェノール基板
は樹脂にフェノール樹脂が用いられ、祇エポキシ基板は
樹脂にエポキシ樹脂が用いられる。このようにして製造
された配線用基板は続いて回路パターンの形成工程およ
びエツチング工程へと送られる。
しかしながら、従来、このようにして製造された配線用
基板は後のエツチング工程や半田レジスト、メンキレジ
スト膜を形成するとき等に基板全体が収縮し、パターン
の位置合わせに誤差が生じる不都合があった。特に、エ
ツチングを行うときに太き(収縮し、また半田レジスト
膜やメソキレシスト膜を形成するときにも少しずつ収縮
する不都合があった。このように特に祇フェノール基板
や祇エポキシ基板を製造するときに生じる基板全体の収
縮の原因は、樹脂を混在した紙を複数段に積層してその
上下両面から銅箔を押し付けた状態にしておくために、
その銅箔の存在によって外部から熱が加えられても紙自
身は縮小することができず、またその後エツチングした
ときにはエツチングによって銅箔の面積が少なくなり、
紙の収縮を押えようとする力が急激に減少するからであ
る。さらに、半田レジスト膜やメツキレシスト膜を形成
するときにはレジスト膜焼き付けによって100数十度
に熱されるため、その熱によって紙がさらに縮小するか
らである。
基板は後のエツチング工程や半田レジスト、メンキレジ
スト膜を形成するとき等に基板全体が収縮し、パターン
の位置合わせに誤差が生じる不都合があった。特に、エ
ツチングを行うときに太き(収縮し、また半田レジスト
膜やメソキレシスト膜を形成するときにも少しずつ収縮
する不都合があった。このように特に祇フェノール基板
や祇エポキシ基板を製造するときに生じる基板全体の収
縮の原因は、樹脂を混在した紙を複数段に積層してその
上下両面から銅箔を押し付けた状態にしておくために、
その銅箔の存在によって外部から熱が加えられても紙自
身は縮小することができず、またその後エツチングした
ときにはエツチングによって銅箔の面積が少なくなり、
紙の収縮を押えようとする力が急激に減少するからであ
る。さらに、半田レジスト膜やメツキレシスト膜を形成
するときにはレジスト膜焼き付けによって100数十度
に熱されるため、その熱によって紙がさらに縮小するか
らである。
このように従来の配線用の祇フェノール基板や祇エポキ
シ基板を製造する方法では、回路形成のためのエツチン
グ時やレジストパターンを形成す、 るときに基板全体
が縮小するため、正確なパターンの位置合わせができず
、正確なパターン位置合わせをしようとすれば途中で何
回もパターン再位置合わせのための写真撮影等が必要で
あった。
シ基板を製造する方法では、回路形成のためのエツチン
グ時やレジストパターンを形成す、 るときに基板全体
が縮小するため、正確なパターンの位置合わせができず
、正確なパターン位置合わせをしようとすれば途中で何
回もパターン再位置合わせのための写真撮影等が必要で
あった。
(C)発明の目的
この発明の目的は、簡単な工程を付加することによって
上記の欠点を解消することのできる配線用基板の製造方
法を提供することにある。
上記の欠点を解消することのできる配線用基板の製造方
法を提供することにある。
(d1発明の構成および効果
この発明は、出発基材として紙を用い、この紙を略完全
に収縮するまで加熱し、次いで樹脂を混在させて上下両
面に銅箔を載せて加熱、加圧することを特徴する。
に収縮するまで加熱し、次いで樹脂を混在させて上下両
面に銅箔を載せて加熱、加圧することを特徴する。
このように構成することでこの発明によれば、樹脂を混
在させる前に紙を略完全に収縮するまで加熱するため、
上下両面に銅箔を載せて加熱、加圧するときに紙が伸び
きった状態になっていない。即ち、紙が略完全に収縮し
た状態でその上下両面に銅箔が接着されることになる。
在させる前に紙を略完全に収縮するまで加熱するため、
上下両面に銅箔を載せて加熱、加圧するときに紙が伸び
きった状態になっていない。即ち、紙が略完全に収縮し
た状態でその上下両面に銅箔が接着されることになる。
したがって、後のエツチング工程において基板が収縮す
ることがな(、また半田レジスト工程やメッキレジスト
工程においても基板が収縮することがない。それ故、エ
ツチング時やレジスト膜を形成するときに正確なパター
ン位置合わせを行うことができ、途中でパターンの再位
置合わせのための写真撮影等が不要となる利点がある。
ることがな(、また半田レジスト工程やメッキレジスト
工程においても基板が収縮することがない。それ故、エ
ツチング時やレジスト膜を形成するときに正確なパター
ン位置合わせを行うことができ、途中でパターンの再位
置合わせのための写真撮影等が不要となる利点がある。
tel実施例
第1図はこの発明に係る祇フェノール基板製造方法の一
部を示す図である。
部を示す図である。
図において、ローラ1に巻回されたシート状の祇2は駆
動ローラ20によって前方に搬送され、加熱器21を経
てローラ3の位置へ搬送される。
動ローラ20によって前方に搬送され、加熱器21を経
てローラ3の位置へ搬送される。
ローラ3の後方は、第2図に示す装置と同様であって樹
脂槽5,6に浸積されて乾燥工程へと搬送されていく。
脂槽5,6に浸積されて乾燥工程へと搬送されていく。
駆動ローラ20からローラ3の間ではシート状の紙2が
U字状に垂れ下がる状態に保持される。このU字状の状
態の保持はホトセンサ22と駆動ローラ20を制御する
駆動ローラ制御部23によって制御される。祇2がセン
サ22の位置に届いていないときには、駆動ローラ制御
部23によって駆動ローラ20による祇2の搬送量を増
加させる。また紙2がセンサ22の位置を越えたときに
は駆動ローラ20による祇2の搬送量を減少させる。こ
のような制御を連続して行うことにより、U字形状をし
だ祇2の最下位置はセンサ22の位置に一致する。駆動
ローラ20とローラ3間において、このように祇2をU
字状に垂れ下がった状態にすることにより、祇2が加熱
器21を通過するとき十分に収縮する。即ち、加熱器2
1を通過するときに祇2に対してテンションが加わって
いないために紙白に内部応力が生じることなく熱によっ
て十分に収縮するようになる。尚、加熱器21の加熱温
度は100℃〜200℃程度が好ましい。また加熱器2
1はヒータを利用するものや熱風を放射する構造のもの
でもよ(、その他公知の手段で構成することができる。
U字状に垂れ下がる状態に保持される。このU字状の状
態の保持はホトセンサ22と駆動ローラ20を制御する
駆動ローラ制御部23によって制御される。祇2がセン
サ22の位置に届いていないときには、駆動ローラ制御
部23によって駆動ローラ20による祇2の搬送量を増
加させる。また紙2がセンサ22の位置を越えたときに
は駆動ローラ20による祇2の搬送量を減少させる。こ
のような制御を連続して行うことにより、U字形状をし
だ祇2の最下位置はセンサ22の位置に一致する。駆動
ローラ20とローラ3間において、このように祇2をU
字状に垂れ下がった状態にすることにより、祇2が加熱
器21を通過するとき十分に収縮する。即ち、加熱器2
1を通過するときに祇2に対してテンションが加わって
いないために紙白に内部応力が生じることなく熱によっ
て十分に収縮するようになる。尚、加熱器21の加熱温
度は100℃〜200℃程度が好ましい。また加熱器2
1はヒータを利用するものや熱風を放射する構造のもの
でもよ(、その他公知の手段で構成することができる。
以上のようにして樹脂を混在させる前に紙を加熱して略
完全に収縮させることにより、後にエツチングを行うと
きやレジスト膜を形成するときに基板が収縮するのを防
ぐことができる。
完全に収縮させることにより、後にエツチングを行うと
きやレジスト膜を形成するときに基板が収縮するのを防
ぐことができる。
第1図はこの発明に係る製造方法の一部を説明する図で
ある。また第2図は従来の製造方法を説明する図、第3
図は出発基材として紙を用いた配線用基板の断面図であ
る。 2−紙、11.12−銅箔、21−加熱器。
ある。また第2図は従来の製造方法を説明する図、第3
図は出発基材として紙を用いた配線用基板の断面図であ
る。 2−紙、11.12−銅箔、21−加熱器。
Claims (1)
- (1)出発基材として紙を用い、この紙を略完全に収縮
するまで加熱し、次いで樹脂を混在させて上下両面に銅
箔を載せて加熱、加圧することを特徴する配線用基板の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60182635A JPS6241027A (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | 配線用基板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60182635A JPS6241027A (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | 配線用基板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6241027A true JPS6241027A (ja) | 1987-02-23 |
Family
ID=16121736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60182635A Pending JPS6241027A (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | 配線用基板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6241027A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5222791A (en) * | 1975-08-14 | 1977-02-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Resister material |
-
1985
- 1985-08-19 JP JP60182635A patent/JPS6241027A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5222791A (en) * | 1975-08-14 | 1977-02-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Resister material |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4804429A (en) | Method of forming a floor tile on a drum | |
| GB2031796A (en) | Erforations to sheet metal apparatus for sticking nonconductive tape having plating p | |
| KR100933394B1 (ko) | 배선 회로 기판의 제조 방법 | |
| JPS6241027A (ja) | 配線用基板の製造方法 | |
| JPH10303555A (ja) | 接着層の製造装置、両面基板の製造装置および多層基板の製造装置 | |
| JPH09155863A (ja) | プリプレグの製造装置 | |
| GB2030779A (en) | Improvements in or relating to the manufacture of flexible printed circuits | |
| JPS6120728A (ja) | 積層板の製造方法 | |
| JPH0858019A (ja) | 積層板素材等の重ね合わせ・搬送装置 | |
| JPH04278509A (ja) | セラミックグリ−ンシ−トの積層方法 | |
| JPH043119B2 (ja) | ||
| JPH0320917B2 (ja) | ||
| JPH11135953A (ja) | 多層プリント配線板およびその製造方法 | |
| JPS61120736A (ja) | 多層プリント配線板の製法 | |
| JPH036418Y2 (ja) | ||
| JP3111226B2 (ja) | 積層チップ型部品の製造方法 | |
| JP3791898B2 (ja) | ラミネート方法 | |
| JPH01238934A (ja) | セラミックグリーンシートの積層方法及び装置 | |
| JPH06268354A (ja) | フレキシブル回路基板の製造方法 | |
| JPS5841177B2 (ja) | 多層板の製造方法 | |
| JPH07202426A (ja) | 多層プリント配線板の製造方法 | |
| JPH0644837A (ja) | 導電性の製造品目を製作する方法 | |
| JP2501940B2 (ja) | 高耐熱フレキシブル印刷配線板の製造方法 | |
| JPH02135748A (ja) | フィルムキャリアの製造方法及び出荷方法 | |
| JPS60147194A (ja) | プリント板製造方法 |