JPS6241027A - 配線用基板の製造方法 - Google Patents

配線用基板の製造方法

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Publication number
JPS6241027A
JPS6241027A JP60182635A JP18263585A JPS6241027A JP S6241027 A JPS6241027 A JP S6241027A JP 60182635 A JP60182635 A JP 60182635A JP 18263585 A JP18263585 A JP 18263585A JP S6241027 A JPS6241027 A JP S6241027A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper
heater
resin
substrate
heating
Prior art date
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Pending
Application number
JP60182635A
Other languages
English (en)
Inventor
Sukeo Kai
甲斐 貳夫
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SMC Corp
Original Assignee
SMC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by SMC Corp filed Critical SMC Corp
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Publication of JPS6241027A publication Critical patent/JPS6241027A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Laminated Bodies (AREA)
  • Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)技術分野 この発明は基板の材質して樹脂を混在させた紙を用いる
祇フェノール基板や紙エポキシ基板等の配線用基板の製
造方法に関する。
(bl従来技術とその欠点 従来、紙フェノール基板や紙エポキシ基板等の配線用基
板は、第2図に示すように出発基材としてローラ1に巻
かれたシート状の紙を用い、このシート状の紙をローラ
3.4で搬送しながら樹脂槽4.5を通して紙白に樹脂
を混在させ、次いでローラ7を介して乾燥工程へ送って
乾燥させ、さらにその乾燥した紙を裁断するとともに、
複数段重ね合わせて上下両面に銅箔を載せて加熱、加圧
するようにしていた。第3図はそのようにして製造され
た配線用基板の断面図を示している。図において10は
複数段に積層された紙を示しており、その上下両面に銅
箔11,12が接着固定されている。祇フェノール基板
は樹脂にフェノール樹脂が用いられ、祇エポキシ基板は
樹脂にエポキシ樹脂が用いられる。このようにして製造
された配線用基板は続いて回路パターンの形成工程およ
びエツチング工程へと送られる。
しかしながら、従来、このようにして製造された配線用
基板は後のエツチング工程や半田レジスト、メンキレジ
スト膜を形成するとき等に基板全体が収縮し、パターン
の位置合わせに誤差が生じる不都合があった。特に、エ
ツチングを行うときに太き(収縮し、また半田レジスト
膜やメソキレシスト膜を形成するときにも少しずつ収縮
する不都合があった。このように特に祇フェノール基板
や祇エポキシ基板を製造するときに生じる基板全体の収
縮の原因は、樹脂を混在した紙を複数段に積層してその
上下両面から銅箔を押し付けた状態にしておくために、
その銅箔の存在によって外部から熱が加えられても紙自
身は縮小することができず、またその後エツチングした
ときにはエツチングによって銅箔の面積が少なくなり、
紙の収縮を押えようとする力が急激に減少するからであ
る。さらに、半田レジスト膜やメツキレシスト膜を形成
するときにはレジスト膜焼き付けによって100数十度
に熱されるため、その熱によって紙がさらに縮小するか
らである。
このように従来の配線用の祇フェノール基板や祇エポキ
シ基板を製造する方法では、回路形成のためのエツチン
グ時やレジストパターンを形成す、 るときに基板全体
が縮小するため、正確なパターンの位置合わせができず
、正確なパターン位置合わせをしようとすれば途中で何
回もパターン再位置合わせのための写真撮影等が必要で
あった。
(C)発明の目的 この発明の目的は、簡単な工程を付加することによって
上記の欠点を解消することのできる配線用基板の製造方
法を提供することにある。
(d1発明の構成および効果 この発明は、出発基材として紙を用い、この紙を略完全
に収縮するまで加熱し、次いで樹脂を混在させて上下両
面に銅箔を載せて加熱、加圧することを特徴する。
このように構成することでこの発明によれば、樹脂を混
在させる前に紙を略完全に収縮するまで加熱するため、
上下両面に銅箔を載せて加熱、加圧するときに紙が伸び
きった状態になっていない。即ち、紙が略完全に収縮し
た状態でその上下両面に銅箔が接着されることになる。
したがって、後のエツチング工程において基板が収縮す
ることがな(、また半田レジスト工程やメッキレジスト
工程においても基板が収縮することがない。それ故、エ
ツチング時やレジスト膜を形成するときに正確なパター
ン位置合わせを行うことができ、途中でパターンの再位
置合わせのための写真撮影等が不要となる利点がある。
tel実施例 第1図はこの発明に係る祇フェノール基板製造方法の一
部を示す図である。
図において、ローラ1に巻回されたシート状の祇2は駆
動ローラ20によって前方に搬送され、加熱器21を経
てローラ3の位置へ搬送される。
ローラ3の後方は、第2図に示す装置と同様であって樹
脂槽5,6に浸積されて乾燥工程へと搬送されていく。
駆動ローラ20からローラ3の間ではシート状の紙2が
U字状に垂れ下がる状態に保持される。このU字状の状
態の保持はホトセンサ22と駆動ローラ20を制御する
駆動ローラ制御部23によって制御される。祇2がセン
サ22の位置に届いていないときには、駆動ローラ制御
部23によって駆動ローラ20による祇2の搬送量を増
加させる。また紙2がセンサ22の位置を越えたときに
は駆動ローラ20による祇2の搬送量を減少させる。こ
のような制御を連続して行うことにより、U字形状をし
だ祇2の最下位置はセンサ22の位置に一致する。駆動
ローラ20とローラ3間において、このように祇2をU
字状に垂れ下がった状態にすることにより、祇2が加熱
器21を通過するとき十分に収縮する。即ち、加熱器2
1を通過するときに祇2に対してテンションが加わって
いないために紙白に内部応力が生じることなく熱によっ
て十分に収縮するようになる。尚、加熱器21の加熱温
度は100℃〜200℃程度が好ましい。また加熱器2
1はヒータを利用するものや熱風を放射する構造のもの
でもよ(、その他公知の手段で構成することができる。
以上のようにして樹脂を混在させる前に紙を加熱して略
完全に収縮させることにより、後にエツチングを行うと
きやレジスト膜を形成するときに基板が収縮するのを防
ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る製造方法の一部を説明する図で
ある。また第2図は従来の製造方法を説明する図、第3
図は出発基材として紙を用いた配線用基板の断面図であ
る。 2−紙、11.12−銅箔、21−加熱器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)出発基材として紙を用い、この紙を略完全に収縮
    するまで加熱し、次いで樹脂を混在させて上下両面に銅
    箔を載せて加熱、加圧することを特徴する配線用基板の
    製造方法。
JP60182635A 1985-08-19 1985-08-19 配線用基板の製造方法 Pending JPS6241027A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60182635A JPS6241027A (ja) 1985-08-19 1985-08-19 配線用基板の製造方法

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JP60182635A JPS6241027A (ja) 1985-08-19 1985-08-19 配線用基板の製造方法

Publications (1)

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JPS6241027A true JPS6241027A (ja) 1987-02-23

Family

ID=16121736

Family Applications (1)

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JP60182635A Pending JPS6241027A (ja) 1985-08-19 1985-08-19 配線用基板の製造方法

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JP (1) JPS6241027A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5222791A (en) * 1975-08-14 1977-02-21 Matsushita Electric Ind Co Ltd Resister material

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5222791A (en) * 1975-08-14 1977-02-21 Matsushita Electric Ind Co Ltd Resister material

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