JPS6241027B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6241027B2 JPS6241027B2 JP57023951A JP2395182A JPS6241027B2 JP S6241027 B2 JPS6241027 B2 JP S6241027B2 JP 57023951 A JP57023951 A JP 57023951A JP 2395182 A JP2395182 A JP 2395182A JP S6241027 B2 JPS6241027 B2 JP S6241027B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- output signal
- heparin
- heparin injection
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、血液の人工透析を行なう人工透析装
置に装着され血液が流れる血液回路にヘパリンを
連続的に注入するヘパリン注入装置に関する。
置に装着され血液が流れる血液回路にヘパリンを
連続的に注入するヘパリン注入装置に関する。
従来から、このようなヘパリン注入装置におい
ては、パルスモータが用いられているが、上記ヘ
パリンの注入流量が1〜5c.c./hour程度と少な
いため、該パルスモータの駆動パルスとして
1pps未満の低い繰り返し周波数が必要とされて
いた。然し乍ら、上記駆動パルスの条件を満たす
べく上記パルスモータにほぼ直流的な駆動電圧を
印加すると、該パルスモータにおける消費電力が
増加して発熱量が著しく大きくなり、究極的にパ
ルスモータのみならずヘパリン注入装置の機能を
著しく低下させて信頼性を失なうようになるとい
う欠点があつた。また、上記ヘパリン注入装置に
はヘパリンの注入状態を外部に表示するため発光
ダイオード(以下「LED」と略す)が用いられ
ているが、上記パルスモータ用の4本の駆動ライ
ンのうちの1本に上記LEDが接続されて点滅す
るような構成となつており、該LEDのオンオフ
周期は上記駆動ラインに供給されるパルス幅に対
応して例えばオンオフが夫々2秒以上となつてい
た。このため、上記パルスモータの駆動によつて
上記ヘパリンの注入量が半分になつた場合、
LEDのオンオフ周期が2倍となつて点滅頻度が
半減し、該LEDの点滅によつてヘパリンの注入
状態を認識することが困難になるという欠点もあ
つた。
ては、パルスモータが用いられているが、上記ヘ
パリンの注入流量が1〜5c.c./hour程度と少な
いため、該パルスモータの駆動パルスとして
1pps未満の低い繰り返し周波数が必要とされて
いた。然し乍ら、上記駆動パルスの条件を満たす
べく上記パルスモータにほぼ直流的な駆動電圧を
印加すると、該パルスモータにおける消費電力が
増加して発熱量が著しく大きくなり、究極的にパ
ルスモータのみならずヘパリン注入装置の機能を
著しく低下させて信頼性を失なうようになるとい
う欠点があつた。また、上記ヘパリン注入装置に
はヘパリンの注入状態を外部に表示するため発光
ダイオード(以下「LED」と略す)が用いられ
ているが、上記パルスモータ用の4本の駆動ライ
ンのうちの1本に上記LEDが接続されて点滅す
るような構成となつており、該LEDのオンオフ
周期は上記駆動ラインに供給されるパルス幅に対
応して例えばオンオフが夫々2秒以上となつてい
た。このため、上記パルスモータの駆動によつて
上記ヘパリンの注入量が半分になつた場合、
LEDのオンオフ周期が2倍となつて点滅頻度が
半減し、該LEDの点滅によつてヘパリンの注入
状態を認識することが困難になるという欠点もあ
つた。
本発明は、かかる欠点に鑑みてなされたもので
あり、その目的は、血液の人工透析を行なう人工
透析装置に装着され血液が流れる血液回路にヘパ
リンを連続的に注入するヘパリン注入装置におい
て、上述の欠点が全て除去されることによつて信
頼性が向上するとともにヘパリン注入状態の認識
が容易になるヘパリン注入装置を提供することに
ある。
あり、その目的は、血液の人工透析を行なう人工
透析装置に装着され血液が流れる血液回路にヘパ
リンを連続的に注入するヘパリン注入装置におい
て、上述の欠点が全て除去されることによつて信
頼性が向上するとともにヘパリン注入状態の認識
が容易になるヘパリン注入装置を提供することに
ある。
本発明の特徴は、人工透析装置に装着されるヘ
パリン注入装置において、ヘパリンの注入流量を
所望値に設定するボリユウムと、該ボリユウムの
設定値をA/D変換してのち所定の演算処理を施
すことによつて算出された分周データを設定する
プログラマブル分周器と、該プログラマブル分周
器の第1出力信号を2分周して夫々位相が異なる
第2〜第5の出力信号を発する分周器と、上記第
1出力信号を受けて該信号に同期した所定のパル
ス幅を有する第6の出力信号を発する単安定マル
チバイブレータと、上記第2〜第6の出力信号を
受け上記第6の出力信号が発生している期間だけ
ヘパリン注入用のパルスモータを駆動させる信号
を発生させるドライバとを設けたことにある。
パリン注入装置において、ヘパリンの注入流量を
所望値に設定するボリユウムと、該ボリユウムの
設定値をA/D変換してのち所定の演算処理を施
すことによつて算出された分周データを設定する
プログラマブル分周器と、該プログラマブル分周
器の第1出力信号を2分周して夫々位相が異なる
第2〜第5の出力信号を発する分周器と、上記第
1出力信号を受けて該信号に同期した所定のパル
ス幅を有する第6の出力信号を発する単安定マル
チバイブレータと、上記第2〜第6の出力信号を
受け上記第6の出力信号が発生している期間だけ
ヘパリン注入用のパルスモータを駆動させる信号
を発生させるドライバとを設けたことにある。
以下、本発明について図を用いて詳細な説明を
行なう。第1図は、本発明実施例のブロツク回路
図であり、図中、1はヘパリンの注入流量を所望
値に設定するボリユーム、2はA/D変換器、3
は中央処理装置(以下「CPU」という)、4は
CPU3の出力信号によつて分周データが設定さ
れると共にCPU3から出力されるクロツクを該
分周データでもつて分周するプログラマブル分周
器、5はプログラマブル分周器4からの出力信号
(以下「第1信号」という)を受け該第1信号を
2分周して夫々の位相が異なる第2〜第5の信号
を発生させて出力する分周器、6は上記第1信号
を受け該第1信号に同期して所定のパルス幅(例
えば短い期間τだけのパルス幅)を有する第6信
号を発生する単安定マルチバイブレータ、7は第
1〜第4のAND回路7a〜7dおよび第1〜第
4の出力トランジスタ7′a〜7′dを有するドラ
イバ、8はヘパリンを注入するためのパルスモー
タ、8aは一端が第1出力トランジスタ7′aの
コレクタに接続され他端が第2出力トランジスタ
7′bのコレクタに接続された第1の励磁コイ
ル、8bは一端が第3出力トランジスタ7′cの
コレクタに接続され他端が第4出力トランジスタ
7′dのコレクタに接続された第2励磁コイル、
9は一端が第1および第2の励磁コイル8a,8
bの夫々の中性点に接続されると共に他端が抵抗
RおよびダイオードD2(若しくはD1)を介して第
3出力トランジスタ7′cのコレクタ(若しくは
第4出力トランジスタ7′dのコレクタ)に接続
され発光することによつてヘパリンの注入状態を
外部に表示するLEDである。尚、ダイオード
D1,D2は第3および第4の出力トランジスタ
7′c,7′dの夫々のコレクタでなく、第1およ
び第2の出力トランジスタ7′a,7′bの夫々の
コレクタに接続してもよいものとする。また、+
Vはパルスモータ8用の駆動電源電圧であり例え
ば24Vである。
行なう。第1図は、本発明実施例のブロツク回路
図であり、図中、1はヘパリンの注入流量を所望
値に設定するボリユーム、2はA/D変換器、3
は中央処理装置(以下「CPU」という)、4は
CPU3の出力信号によつて分周データが設定さ
れると共にCPU3から出力されるクロツクを該
分周データでもつて分周するプログラマブル分周
器、5はプログラマブル分周器4からの出力信号
(以下「第1信号」という)を受け該第1信号を
2分周して夫々の位相が異なる第2〜第5の信号
を発生させて出力する分周器、6は上記第1信号
を受け該第1信号に同期して所定のパルス幅(例
えば短い期間τだけのパルス幅)を有する第6信
号を発生する単安定マルチバイブレータ、7は第
1〜第4のAND回路7a〜7dおよび第1〜第
4の出力トランジスタ7′a〜7′dを有するドラ
イバ、8はヘパリンを注入するためのパルスモー
タ、8aは一端が第1出力トランジスタ7′aの
コレクタに接続され他端が第2出力トランジスタ
7′bのコレクタに接続された第1の励磁コイ
ル、8bは一端が第3出力トランジスタ7′cの
コレクタに接続され他端が第4出力トランジスタ
7′dのコレクタに接続された第2励磁コイル、
9は一端が第1および第2の励磁コイル8a,8
bの夫々の中性点に接続されると共に他端が抵抗
RおよびダイオードD2(若しくはD1)を介して第
3出力トランジスタ7′cのコレクタ(若しくは
第4出力トランジスタ7′dのコレクタ)に接続
され発光することによつてヘパリンの注入状態を
外部に表示するLEDである。尚、ダイオード
D1,D2は第3および第4の出力トランジスタ
7′c,7′dの夫々のコレクタでなく、第1およ
び第2の出力トランジスタ7′a,7′bの夫々の
コレクタに接続してもよいものとする。また、+
Vはパルスモータ8用の駆動電源電圧であり例え
ば24Vである。
以下、上記構成からなる本発明実施例の動作に
ついて説明する。第2図は本発明実施例の動作を
説明するためのタイムチヤートであり、図中、イ
〜ホは夫々上記第1信号〜第5信号のパルス波形
図、ヘは上記LED9の点滅(即ちON,OFF)状
態を示すパルス波形図である。また、Tは約1秒
以上(例えば2秒)の長周期時間であり、τは上
記短期間のパルス幅を示す時間である。第1図に
おいて、ボリユーム1は例えばヘパリン注入流量
0〜5c.c./hourのいずれかの値に設定できるよ
うになつており、該ボリユーム1によつてヘパリ
ン注入流量が所望値に設定される。該設定値は
A/D変換器2によつてデジタル量に変換されて
のちCPU3へ入力され、該CPU3で所定の演算
処理が施こされて上記所望値に対応する分周デー
タとなる。該分周データはCPU3の出力信号と
してプログラマブル分周器4に入力されて設定さ
れると共に、CPU3からプログラマブル分周器
4に供給されているクロツク信号(例えば数M
Hz)が該分周データでもつてて分周され、第2図
イに波形図を示すような例えば1pps程度の第1
信号がプログラマブル分周器4から出力されるよ
うになる。該第1信号は分周器5に入力されて2
分周され、第2図ロ〜ホに夫々の波形図を示すよ
うな夫々の位相が異なる第2〜第5の信号となつ
て分周器5から出力され、これらの出力信号がド
ライバ7内の第1〜第4のAND回路7a〜7d
に夫々入力される。また、上記第1信号は単安定
マルチバイブレータ6へも入力され、該第1信号
の立ち下がりに同期して例えば短い期間τだけの
パルス幅を有するところの第6信号が、該単安定
マルチバイブレータ6からドライバ7内の第1〜
第4のAND回路7a〜7dに夫々入力される。
従つて、該第1〜第4のAND回路7a〜7dで
夫々第2〜第5の信号と第6信号とのAND演算
が行なわれ、第2図ロ〜ホの斜線で示した期間だ
け第1若しくは第2の励磁コイル8a,8bが励
磁されて該期間のみパルスモータ8が進角動作を
行なうようになる。また、第1図のダイオード
D1,D2によつて、第2図ロ,ハで夫々の波形を
示す信号間若しくは第2図ニ,ホで夫々の波形を
示す信号間のような互いに位相が反転している信
号のOR演算が行なわれ、第2図ヘに波形図を示
す信号に対応して第1図のLED9が点滅(ON,
OFF)するようになる。尚、上述の短い期間τ
の選定は、パルスモータ8の応答可能周波数の上
限までしか細かくできないという制限を受ける
が、上記LED9の点滅を認識できる人間の視力
による識別限界を考慮すると数10msec程度が適
当であり、上記応答可能周波数の上限以下とな
る。また、該期間τの値は上記上限以下の範囲内
で種々変更が可能である。
ついて説明する。第2図は本発明実施例の動作を
説明するためのタイムチヤートであり、図中、イ
〜ホは夫々上記第1信号〜第5信号のパルス波形
図、ヘは上記LED9の点滅(即ちON,OFF)状
態を示すパルス波形図である。また、Tは約1秒
以上(例えば2秒)の長周期時間であり、τは上
記短期間のパルス幅を示す時間である。第1図に
おいて、ボリユーム1は例えばヘパリン注入流量
0〜5c.c./hourのいずれかの値に設定できるよ
うになつており、該ボリユーム1によつてヘパリ
ン注入流量が所望値に設定される。該設定値は
A/D変換器2によつてデジタル量に変換されて
のちCPU3へ入力され、該CPU3で所定の演算
処理が施こされて上記所望値に対応する分周デー
タとなる。該分周データはCPU3の出力信号と
してプログラマブル分周器4に入力されて設定さ
れると共に、CPU3からプログラマブル分周器
4に供給されているクロツク信号(例えば数M
Hz)が該分周データでもつてて分周され、第2図
イに波形図を示すような例えば1pps程度の第1
信号がプログラマブル分周器4から出力されるよ
うになる。該第1信号は分周器5に入力されて2
分周され、第2図ロ〜ホに夫々の波形図を示すよ
うな夫々の位相が異なる第2〜第5の信号となつ
て分周器5から出力され、これらの出力信号がド
ライバ7内の第1〜第4のAND回路7a〜7d
に夫々入力される。また、上記第1信号は単安定
マルチバイブレータ6へも入力され、該第1信号
の立ち下がりに同期して例えば短い期間τだけの
パルス幅を有するところの第6信号が、該単安定
マルチバイブレータ6からドライバ7内の第1〜
第4のAND回路7a〜7dに夫々入力される。
従つて、該第1〜第4のAND回路7a〜7dで
夫々第2〜第5の信号と第6信号とのAND演算
が行なわれ、第2図ロ〜ホの斜線で示した期間だ
け第1若しくは第2の励磁コイル8a,8bが励
磁されて該期間のみパルスモータ8が進角動作を
行なうようになる。また、第1図のダイオード
D1,D2によつて、第2図ロ,ハで夫々の波形を
示す信号間若しくは第2図ニ,ホで夫々の波形を
示す信号間のような互いに位相が反転している信
号のOR演算が行なわれ、第2図ヘに波形図を示
す信号に対応して第1図のLED9が点滅(ON,
OFF)するようになる。尚、上述の短い期間τ
の選定は、パルスモータ8の応答可能周波数の上
限までしか細かくできないという制限を受ける
が、上記LED9の点滅を認識できる人間の視力
による識別限界を考慮すると数10msec程度が適
当であり、上記応答可能周波数の上限以下とな
る。また、該期間τの値は上記上限以下の範囲内
で種々変更が可能である。
以上詳しく説明したような本発明の実施例によ
れば、従来第2図ロ〜ホに示すような波形の信号
でパルスモータを駆動させていたのと異なり第2
図ロ〜ホの斜線で示す期間のみパルスモータの進
角動作を行なわせるような構成であるため、上記
斜線以外の期間はパルスモータにおける消費電力
を節約でき、究極的にパルスモータおよびヘパリ
ン注入装置の信頼性を向上させることができると
いう利点を有する。また、第2図ロ〜ホと第2図
ヘを比較すれば明らかなように、第2図ロ〜ホの
中の任意の信号で第1図のLED9を点滅させる
(従来の方法)の場合に比し本発明実施例の場合
は4倍もLED9の点滅頻度が多く、ヘパリン注入
状態の認識が従来よりも著しく容易になるという
利点も有する。更に、本発明の実施例は、パルス
モータの動きが非常に緩慢であつて且つ該パルス
モータ自身が有する保持トルクが必要とされない
ようなあらゆる装置に応用することができるとい
う利点も有する。
れば、従来第2図ロ〜ホに示すような波形の信号
でパルスモータを駆動させていたのと異なり第2
図ロ〜ホの斜線で示す期間のみパルスモータの進
角動作を行なわせるような構成であるため、上記
斜線以外の期間はパルスモータにおける消費電力
を節約でき、究極的にパルスモータおよびヘパリ
ン注入装置の信頼性を向上させることができると
いう利点を有する。また、第2図ロ〜ホと第2図
ヘを比較すれば明らかなように、第2図ロ〜ホの
中の任意の信号で第1図のLED9を点滅させる
(従来の方法)の場合に比し本発明実施例の場合
は4倍もLED9の点滅頻度が多く、ヘパリン注入
状態の認識が従来よりも著しく容易になるという
利点も有する。更に、本発明の実施例は、パルス
モータの動きが非常に緩慢であつて且つ該パルス
モータ自身が有する保持トルクが必要とされない
ようなあらゆる装置に応用することができるとい
う利点も有する。
第1図は本発明実施例のブロツク回路図、第2
図は本発明実施例の動作を説明するタイムチヤー
トである。 1……ボリユーム、2……A/D変換器、3…
…CPU、4……プログラマブル分周器、5……
分周器、6……単安定マルチバイブレータ、7…
…ドライバ、8……パルスモータ、8a,8b…
…励磁コイル、9……LED。
図は本発明実施例の動作を説明するタイムチヤー
トである。 1……ボリユーム、2……A/D変換器、3…
…CPU、4……プログラマブル分周器、5……
分周器、6……単安定マルチバイブレータ、7…
…ドライバ、8……パルスモータ、8a,8b…
…励磁コイル、9……LED。
Claims (1)
- 1 血液の人工透析を行なう人工透析装置に装着
され血液が流れる血液回路にヘパリンを連続的に
注入するヘパリン注入装置において、ヘパリンの
注入流量を所望値に設定するボリウムと、該ボリ
ウム設定値をA/D変換してのち所定の演算処理
を施すことによつて算出された分周データを設定
するプログラム分周器と、該プログラム分周器か
らの第1出力信号を2分周してそれぞれ位相が異
なる第2〜第5の出力信号を発生する分周器と、
前記第1出力信号を受けて該信号に同期した所定
のパルス幅を有する第6の出力信号を発生する単
安定マルチバイブレータと、第1〜第4のAND
回路およびこれらAND回路にそれぞれ直列接続
された第1〜第4の出力トランジスタを有し該第
1〜第4のAND回路にそれぞれ前記第2〜第5
の出力信号および第6の出力信号を受け前記第6
の出力信号が発生している期間だけヘパリン注入
用のパルスモータを駆動させる信号を発生するド
ライバトと、一端が前記第1出力トランジスタに
接続され他端が前記第2出力トランジスタに接続
された第1励磁コイルと、一端が前記第3出力ト
ランジスタに接続され他端が前記第4出力トラン
ジスタに接続された第2励磁コイルと、一端が前
記第1および第2励磁コイルの夫々の中性点に接
続されると共に他端が前記第3若しくは第4出力
トランジスタに接続され点滅することによつてヘ
パリンの注入状態を外部に表示する発光ダイオー
ドとを具備してなるヘパリン注入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57023951A JPS58141153A (ja) | 1982-02-17 | 1982-02-17 | ヘパリン注入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57023951A JPS58141153A (ja) | 1982-02-17 | 1982-02-17 | ヘパリン注入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58141153A JPS58141153A (ja) | 1983-08-22 |
| JPS6241027B2 true JPS6241027B2 (ja) | 1987-09-01 |
Family
ID=12124852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57023951A Granted JPS58141153A (ja) | 1982-02-17 | 1982-02-17 | ヘパリン注入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58141153A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH044019U (ja) * | 1990-04-23 | 1992-01-14 |
-
1982
- 1982-02-17 JP JP57023951A patent/JPS58141153A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH044019U (ja) * | 1990-04-23 | 1992-01-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58141153A (ja) | 1983-08-22 |
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