JPS6242021A - 秤量器 - Google Patents
秤量器Info
- Publication number
- JPS6242021A JPS6242021A JP60182085A JP18208585A JPS6242021A JP S6242021 A JPS6242021 A JP S6242021A JP 60182085 A JP60182085 A JP 60182085A JP 18208585 A JP18208585 A JP 18208585A JP S6242021 A JPS6242021 A JP S6242021A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pan
- weighed
- sheet metal
- projections
- cylindrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、台秤りや電子式秤9などの秤量器に関する。
従来の技術
従来この種の秤量器の受皿は、ステンレス鋼板等を用い
て形成され、その表面は平面状を有しているものがほと
んどであり、球状や円筒形状の被計量物の計量に不便で
あった。一部には、第4図〜第6図に例示する如く、被
計量物の受皿へ円筒形状のものなど載置しずらい事への
対応策として、いくつかの工夫が見受けられる。その内
容全図により説明すると、第4図において、1′はステ
ンレス鋼板等で形成された受皿、2′は開放端を有する
凹溝である。第5図において、3′は略台形状の凹部、
第6図においては、4′は対辺上の端部に連続的に形成
した突起である。
て形成され、その表面は平面状を有しているものがほと
んどであり、球状や円筒形状の被計量物の計量に不便で
あった。一部には、第4図〜第6図に例示する如く、被
計量物の受皿へ円筒形状のものなど載置しずらい事への
対応策として、いくつかの工夫が見受けられる。その内
容全図により説明すると、第4図において、1′はステ
ンレス鋼板等で形成された受皿、2′は開放端を有する
凹溝である。第5図において、3′は略台形状の凹部、
第6図においては、4′は対辺上の端部に連続的に形成
した突起である。
発明が解決しようとする問題点
球状や円筒形状(例えばカレンダを丸めたもの)などの
秤量時、受皿が平面であるが故に転動して落下するなど
の実用上の不備がある。この対応策として、第4図に例
示したものは、凹溝2′に被測定物を載置することによ
り、その効用が認められるものの、被計量物の取扱い上
方向限定があり実用上好ましくない。第5図に示すもの
は、例えばパチンコ玉の如き被計量物に対しては効果を
有するが、円筒状の長尺物の被計量物に対しては不向き
となる。第6図に示すものについても、被計量物の載置
方向が限定されると共に、ダンボール箱等の荷物などで
は受皿の大きさと越える場合、その突起がじゃまとなる
。本発明はこのような従来の不備な点を解消し、簡単且
つ安価な秤量器全提供するものである。
秤量時、受皿が平面であるが故に転動して落下するなど
の実用上の不備がある。この対応策として、第4図に例
示したものは、凹溝2′に被測定物を載置することによ
り、その効用が認められるものの、被計量物の取扱い上
方向限定があり実用上好ましくない。第5図に示すもの
は、例えばパチンコ玉の如き被計量物に対しては効果を
有するが、円筒状の長尺物の被計量物に対しては不向き
となる。第6図に示すものについても、被計量物の載置
方向が限定されると共に、ダンボール箱等の荷物などで
は受皿の大きさと越える場合、その突起がじゃまとなる
。本発明はこのような従来の不備な点を解消し、簡単且
つ安価な秤量器全提供するものである。
問題点を解決するための手段
本発明は、上記の目的を達成するために、受皿の表面上
に、略半球状の突起を、適宜配置、形成するようにした
ものである。
に、略半球状の突起を、適宜配置、形成するようにした
ものである。
作 用
本発明は上記のような構成により次のような効果を有す
る。すなわち、点在する略半球状の突起間で、円筒状の
被計量物はその転勤を阻止され且つ極めて短時間に、被
計量物は静止し、被計量物がいつまでも不安定に動くこ
とによる計量値の不安定さをも解消する。また、前記の
突起は、適宜に配設することで、被計量物を受皿に載置
させる際の操作上の方向限定が一切不要となる。さらに
、単に突起を形成させるだけであり、板金プレスによる
一般的な加工方法で実現可能であり、簡単且つ安価なも
のである0 実施例 第1図は本発明の一実施例の構成を示すものである。1
はステンレス鋼板などの板金で、形成された被計量物を
載置する受皿であり、秤量器本体2に取付けられる。3
は前記受皿1の表面上に設けられた略半球状の突起を示
し、前記受皿1の四隅にそれぞれ設けている。第2図は
、前記の突起1の形成方法の例を示したものであり、第
2図Aで図示したものは、一般的な板金プレスなどによ
る板金の塑性変形を応用せしめて成る形成方法を示した
突起4であり、第2図Bで図示のものは、受皿1の所定
の位置に穴7を設け、紋穴7に対して、プラスチック等
で形成した略半球状の 5に係止支柱6を一体的に設
けた別個の部品を用意して挿入し取付ける方法を例示し
ている。
る。すなわち、点在する略半球状の突起間で、円筒状の
被計量物はその転勤を阻止され且つ極めて短時間に、被
計量物は静止し、被計量物がいつまでも不安定に動くこ
とによる計量値の不安定さをも解消する。また、前記の
突起は、適宜に配設することで、被計量物を受皿に載置
させる際の操作上の方向限定が一切不要となる。さらに
、単に突起を形成させるだけであり、板金プレスによる
一般的な加工方法で実現可能であり、簡単且つ安価なも
のである0 実施例 第1図は本発明の一実施例の構成を示すものである。1
はステンレス鋼板などの板金で、形成された被計量物を
載置する受皿であり、秤量器本体2に取付けられる。3
は前記受皿1の表面上に設けられた略半球状の突起を示
し、前記受皿1の四隅にそれぞれ設けている。第2図は
、前記の突起1の形成方法の例を示したものであり、第
2図Aで図示したものは、一般的な板金プレスなどによ
る板金の塑性変形を応用せしめて成る形成方法を示した
突起4であり、第2図Bで図示のものは、受皿1の所定
の位置に穴7を設け、紋穴7に対して、プラスチック等
で形成した略半球状の 5に係止支柱6を一体的に設
けた別個の部品を用意して挿入し取付ける方法を例示し
ている。
第3図は前記突起3を適宜増設した本発明の他の実施例
を示したもので、本発明の意図するところ全逸脱するも
のではない。8は例えば円筒形状の被計量物を示し、あ
らゆる方向からでも前記受皿1への載置に際し方向限定
されるものでない事を示したものである。
を示したもので、本発明の意図するところ全逸脱するも
のではない。8は例えば円筒形状の被計量物を示し、あ
らゆる方向からでも前記受皿1への載置に際し方向限定
されるものでない事を示したものである。
上記実施例によれば、以下に示す効果を奏する。
(1)受皿の表面上に複数個の略半球状の突起を適宜に
配設することにより、円筒形状の転動しゃすい被形量物
の不安定な動きを阻止できる。
配設することにより、円筒形状の転動しゃすい被形量物
の不安定な動きを阻止できる。
(2)突起は、受皿に点在して設けているため被計量物
の受皿への載置に際し、方向限定されることなく操作性
にすぐれている。
の受皿への載置に際し、方向限定されることなく操作性
にすぐれている。
(3)突起は、略半球状と成しているため、加工性にす
ぐれ安価であり、しかも美観上好ましい他、被計量物の
外表面を損傷することがない。
ぐれ安価であり、しかも美観上好ましい他、被計量物の
外表面を損傷することがない。
(4)突起と板金の塑性を利用して設ける例においては
受皿の平面部の強度を高めることが可能となシ、選択す
る板金材料の肉薄化が可能で経済的となる。
受皿の平面部の強度を高めることが可能となシ、選択す
る板金材料の肉薄化が可能で経済的となる。
発明の詳細
な説明したように本発明は、受皿の天面部に複数の突起
を有するため、被測定物が球状や円筒形状であっても容
易に測定することができる0
を有するため、被測定物が球状や円筒形状であっても容
易に測定することができる0
第1図は本発明の一実施例における秤量器の概観図、第
2図A、Bは同実施例の要部を示す断面図、第3図は本
発明の他の実施例を示す概観図、第4図〜第6図は従来
の受皿の構成概要図である。 1・・・・・・受皿、2・・・・・・秤量器本体、3,
4・・・・・・突起。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名7一
−−受皿 3−m−突起 第2図 (A) 第4図 2′ 第5図 4′
2図A、Bは同実施例の要部を示す断面図、第3図は本
発明の他の実施例を示す概観図、第4図〜第6図は従来
の受皿の構成概要図である。 1・・・・・・受皿、2・・・・・・秤量器本体、3,
4・・・・・・突起。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名7一
−−受皿 3−m−突起 第2図 (A) 第4図 2′ 第5図 4′
Claims (2)
- (1)物品を載置する受皿を天面部に有し、前記受皿の
表面部に複数の突起が設けられて成る秤量器。 - (2)突起が、略半球状を呈する特許請求の範囲第1項
記載の秤量器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60182085A JPS6242021A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 秤量器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60182085A JPS6242021A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 秤量器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6242021A true JPS6242021A (ja) | 1987-02-24 |
| JPH0214647B2 JPH0214647B2 (ja) | 1990-04-09 |
Family
ID=16112096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60182085A Granted JPS6242021A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 秤量器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6242021A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01198791A (ja) * | 1988-02-03 | 1989-08-10 | Hitachi Ltd | カーソル移動方法 |
| JPH01126558U (ja) * | 1988-02-22 | 1989-08-29 | ||
| JPH02107743A (ja) * | 1988-10-17 | 1990-04-19 | Nippon Steel Corp | 均一伸びの優れた超高張力pc鋼線或は鋼棒およびその製造方法 |
| JP2019194527A (ja) * | 2018-05-01 | 2019-11-07 | 三菱電機株式会社 | 電子天秤 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53134962U (ja) * | 1977-03-31 | 1978-10-25 | ||
| JPS55165231U (ja) * | 1979-05-15 | 1980-11-27 |
-
1985
- 1985-08-20 JP JP60182085A patent/JPS6242021A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53134962U (ja) * | 1977-03-31 | 1978-10-25 | ||
| JPS55165231U (ja) * | 1979-05-15 | 1980-11-27 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01198791A (ja) * | 1988-02-03 | 1989-08-10 | Hitachi Ltd | カーソル移動方法 |
| JPH01126558U (ja) * | 1988-02-22 | 1989-08-29 | ||
| JPH02107743A (ja) * | 1988-10-17 | 1990-04-19 | Nippon Steel Corp | 均一伸びの優れた超高張力pc鋼線或は鋼棒およびその製造方法 |
| JP2019194527A (ja) * | 2018-05-01 | 2019-11-07 | 三菱電機株式会社 | 電子天秤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0214647B2 (ja) | 1990-04-09 |
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| JP2001183226A5 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |