JPS6242279A - グラフイツクデイスプレイ装置 - Google Patents
グラフイツクデイスプレイ装置Info
- Publication number
- JPS6242279A JPS6242279A JP60182121A JP18212185A JPS6242279A JP S6242279 A JPS6242279 A JP S6242279A JP 60182121 A JP60182121 A JP 60182121A JP 18212185 A JP18212185 A JP 18212185A JP S6242279 A JPS6242279 A JP S6242279A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- pixels
- flag
- interval
- pixel
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Image Generation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、グラフィックディスプレイ装置の隠面処理装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来の技術
第5図は従来の隠面処理装置の構成を示している。第5
図において、1は処理部であり、多角形を構成している
辺であるところの画素列の3次元座標を順次生成してD
Dム(digital differe−ntial
analizer )に出力し、また色あるいは輝度デ
ータをフレームメモリ6に出力する。DDム2は、多角
形内部の各画素のZ座標(デプス値)を順次補間する。
図において、1は処理部であり、多角形を構成している
辺であるところの画素列の3次元座標を順次生成してD
Dム(digital differe−ntial
analizer )に出力し、また色あるいは輝度デ
ータをフレームメモリ6に出力する。DDム2は、多角
形内部の各画素のZ座標(デプス値)を順次補間する。
3は比較器であシ、DDム2とデプスバッファ4の値の
比較を行なう。デプスバッファ4は、CRT画面のすべ
ての画素に対するZ値を記憶する容量を有するメモリで
ある。例えばCRT画面が1280X1024の画素か
ら成り各画素の2座標i10ビツトで表わすものとする
と、1280X1024のメモリセルの配列構造をもつ
メモリフレーンが10枚必要となる。5はフレームメモ
IJ テロ り、デプスバッファ4と同じ構造であるが
、ブレーン数は必ずしも同じである必要はない。このフ
レームメモリ5には、処理部1の出力である色あるいは
輝度データを記憶する。6はビデオコントローラであり
、CRTモニタ7に水平・垂直同期信号とフレームメモ
リ6の出力をD/ム変換した信号を供給するものである
。CRTモニタ7は、ビデオコントローラの出力信号に
より画面上に画像を表示するものである。
比較を行なう。デプスバッファ4は、CRT画面のすべ
ての画素に対するZ値を記憶する容量を有するメモリで
ある。例えばCRT画面が1280X1024の画素か
ら成り各画素の2座標i10ビツトで表わすものとする
と、1280X1024のメモリセルの配列構造をもつ
メモリフレーンが10枚必要となる。5はフレームメモ
IJ テロ り、デプスバッファ4と同じ構造であるが
、ブレーン数は必ずしも同じである必要はない。このフ
レームメモリ5には、処理部1の出力である色あるいは
輝度データを記憶する。6はビデオコントローラであり
、CRTモニタ7に水平・垂直同期信号とフレームメモ
リ6の出力をD/ム変換した信号を供給するものである
。CRTモニタ7は、ビデオコントローラの出力信号に
より画面上に画像を表示するものである。
一般に、3次元空間内の図形は多角形の集合(曲面は多
角形近似する)で表わさnる。隠面処理は、多角形のう
ちで視点から見える部分と見えない部分とを区別する作
業である。
角形近似する)で表わさnる。隠面処理は、多角形のう
ちで視点から見える部分と見えない部分とを区別する作
業である。
第6図は、3角形V、 v2 v3を例にして第5図の
動作の説明をするものである。第6図の座標は、画面上
の座標(スクリーン座標)を表わしている。
動作の説明をするものである。第6図の座標は、画面上
の座標(スクリーン座標)を表わしている。
第6図において、2点Pm (Xm 、 Ym 、 Z
m ) 。
m ) 。
PTR/ (xm’ 、 Yz’ r Zm”は同一
走査線上にあり、この2点Pm + Pm’ の座標値
は第5図の処理部1からDDム2に出力される。このと
き、線分P。
走査線上にあり、この2点Pm + Pm’ の座標値
は第5図の処理部1からDDム2に出力される。このと
き、線分P。
Pm′上の各座標は点Pm を基点として、 X座標に
1.2座標にεを加えることによりX軸方向にインクレ
メンタルに順次求まる。ただし、ε=(Zm′−Zm
)/ (Xm’−XTn)である。点Pmからn番目の
点Qnの座標はQn(xm + n 、 Yz 、 Z
m+rl ε)となる。Qnの2座標は比較器3に送ら
れる。それと並行してデプスバッファ4でスクリーン座
標(xm + n+τm)に対応するアドレスからデー
タを読み出してQnのZ座標と比較する。もし、Qnの
Z座標が小さい場合、すなわちQnがより視点に近い場
合、 (1)デブスハッ774の(Xm −1−n 、 Yz
)に対応するアドレスに2座標全書込み、かつ(2)
フレームメモリ6の(x、!I+n、ym )に対
応するアドレスに処理部1より出力されるデータを書込
む。
1.2座標にεを加えることによりX軸方向にインクレ
メンタルに順次求まる。ただし、ε=(Zm′−Zm
)/ (Xm’−XTn)である。点Pmからn番目の
点Qnの座標はQn(xm + n 、 Yz 、 Z
m+rl ε)となる。Qnの2座標は比較器3に送ら
れる。それと並行してデプスバッファ4でスクリーン座
標(xm + n+τm)に対応するアドレスからデー
タを読み出してQnのZ座標と比較する。もし、Qnの
Z座標が小さい場合、すなわちQnがより視点に近い場
合、 (1)デブスハッ774の(Xm −1−n 、 Yz
)に対応するアドレスに2座標全書込み、かつ(2)
フレームメモリ6の(x、!I+n、ym )に対
応するアドレスに処理部1より出力されるデータを書込
む。
QnのZ座標の方が大きい場合は、デプスバッファ4、
フレームメモリ6に書込みは行なわない。
フレームメモリ6に書込みは行なわない。
このように、3角形v、 、v2.v3内の点Qnの見
えφ隠れが判定される。この動作全インクレメンタルに
求まるPmPTn′ 上のすべての点について行なう。
えφ隠れが判定される。この動作全インクレメンタルに
求まるPmPTn′ 上のすべての点について行なう。
さらに、3角形V、 V、、 V、内のすべての走査線
について処理を行なうことによって、3角形v、v2v
5内のすべての画素の見え・隠れの判定が終了する。表
示すべき図形のすべての面について上記処理を行なえば
、隠面処理された図形がCRTモニタ上に表示されるこ
とになる。
について処理を行なうことによって、3角形v、v2v
5内のすべての画素の見え・隠れの判定が終了する。表
示すべき図形のすべての面について上記処理を行なえば
、隠面処理された図形がCRTモニタ上に表示されるこ
とになる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記従来の隠面処理装置は、多角形内の
すべてのビクセルについて、(1)デプスバッファより
データを読み出し、(2)比較器で判定を行すい、(3
)デプスバッファにデータを書き込む、という動作を1
ビクセルずつ行なう必要があるため、多くの処理時間が
必要であった。本発明はこのような従来の問題を解決す
るものであり、高速な隠面処理装置を提供すること全目
的とするものである。
すべてのビクセルについて、(1)デプスバッファより
データを読み出し、(2)比較器で判定を行すい、(3
)デプスバッファにデータを書き込む、という動作を1
ビクセルずつ行なう必要があるため、多くの処理時間が
必要であった。本発明はこのような従来の問題を解決す
るものであり、高速な隠面処理装置を提供すること全目
的とするものである。
問題点全解決するための手段
本発明は上記目的全達成するために、デプスバッファの
連続したn個の画素に1ビツト対応したフラグと制御回
路を備えたものである。
連続したn個の画素に1ビツト対応したフラグと制御回
路を備えたものである。
作用
したがって、本発明によれば、フラグ全制御することに
よって、すべての画素の比較を行なわなくてもすべての
画素の見え・隠れの判定ができ、隠面処理が高速化でき
るという効果を有する。
よって、すべての画素の比較を行なわなくてもすべての
画素の見え・隠れの判定ができ、隠面処理が高速化でき
るという効果を有する。
実施例
第1図は本発明の一実施例の構成を示すものである。第
1図において1〜7は、第5図と対応するものであり同
じ番号で示す。8は表示画面上で連続したn個の画素に
1ビツト全対応させたフラグである。9は制御回路であ
り、フラグ8と比較器4の信号より判断全行ない、DD
A2とデプスバッファ4の読出し書込み制御、フレーム
メモリ5への書込み制御およびフラグ8の制御を行なう
。
1図において1〜7は、第5図と対応するものであり同
じ番号で示す。8は表示画面上で連続したn個の画素に
1ビツト全対応させたフラグである。9は制御回路であ
り、フラグ8と比較器4の信号より判断全行ない、DD
A2とデプスバッファ4の読出し書込み制御、フレーム
メモリ5への書込み制御およびフラグ8の制御を行なう
。
第2図は上記フラグ8の説明図である。Z軸はデプスバ
ッファ4に格納されているZ値を示し、Z値が小さい程
視点に近い位置にあることを意味する。また、n画素ご
とに座標を点線で区切り、各区間’i1,2.3・・・
・・・の番号で示し、座標の下側には各区間に対応した
フラグに記した。区間内に平面の輪郭線の一部である画
素を1つ以上含むもの、あるいは、区間内の画素が2つ
以上の平面より構成されているものは第2図の例では区
間2、区間8、区間11であり、これらの区間のフラグ
を「1」、その他の区間のフラグは「o」にする。
ッファ4に格納されているZ値を示し、Z値が小さい程
視点に近い位置にあることを意味する。また、n画素ご
とに座標を点線で区切り、各区間’i1,2.3・・・
・・・の番号で示し、座標の下側には各区間に対応した
フラグに記した。区間内に平面の輪郭線の一部である画
素を1つ以上含むもの、あるいは、区間内の画素が2つ
以上の平面より構成されているものは第2図の例では区
間2、区間8、区間11であり、これらの区間のフラグ
を「1」、その他の区間のフラグは「o」にする。
第3図の区間3において区間4に隣接する画素では、デ
プスバッファ5に格納されているZ値とLの2値を比較
するとLの2値の方が小さいので、このときC3=1と
する。同様にC4=1゜また区間4のフラグはroyy
J (ro」)であるから、区間4の区間5に隣接す
る画素の比較は行なわずに、Lの色データ全フレームメ
モリ6に書キ込むと同時にデプスバッファ4にLの2値
を書き込む。区間5では、フラグ=0であるがC3=0
で、C4\C6なので区間5の画素はすべて比較する。
プスバッファ5に格納されているZ値とLの2値を比較
するとLの2値の方が小さいので、このときC3=1と
する。同様にC4=1゜また区間4のフラグはroyy
J (ro」)であるから、区間4の区間5に隣接す
る画素の比較は行なわずに、Lの色データ全フレームメ
モリ6に書キ込むと同時にデプスバッファ4にLの2値
を書き込む。区間5では、フラグ=0であるがC3=0
で、C4\C6なので区間5の画素はすべて比較する。
以下同様に処理していくが、区間6.7゜9は区間内の
すべての画素の比較音することなく処理できる。このよ
うにして得られた新しいバッファと7ラグの状態を示し
念ものが第4図である。
すべての画素の比較音することなく処理できる。このよ
うにして得られた新しいバッファと7ラグの状態を示し
念ものが第4図である。
このように、上記実施例によれば、フラグ8がrOFF
Jでかつ、区間の右端の画素の比較結果とその1つ前の
区間の右端の画の比較結果が等しいときには、区間9内
の右端以外の画素の比較を行なわずに処理できるという
利点全盲する。
Jでかつ、区間の右端の画素の比較結果とその1つ前の
区間の右端の画の比較結果が等しいときには、区間9内
の右端以外の画素の比較を行なわずに処理できるという
利点全盲する。
発明の効果
本発明は上記実施例より明らかなように、デプスバッフ
ァより読み出して比較するという動作を必ずしもすべて
の画素について行なう必要をなくしたものであり、隠面
処理が高速化できるという効果を有する。
ァより読み出して比較するという動作を必ずしもすべて
の画素について行なう必要をなくしたものであり、隠面
処理が高速化できるという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例におけるグラフィックディス
プレイ装置の隠面処理装置のブロック図、第2図と第3
図および第4図は同装置の動作説明のためのマトリクス
図、第5図は従来の隠面処理装置のブロック図、第6図
は同装置の動作説明のためのマトリクス図である。 1・・・・・・処理部、2・・・・・・DDA、3・・
・・・・比較器、4・・・・・・デプスバッファ、6・
・・・・・フレームメモリ、6・・・・−・ビデオコン
トローラ、7・・・・・・CRTモニタ、8・・・・・
・フラグ、9・・・・・・制御回路。 、 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1
基筒 1 図 第2図 第5図 第6図
プレイ装置の隠面処理装置のブロック図、第2図と第3
図および第4図は同装置の動作説明のためのマトリクス
図、第5図は従来の隠面処理装置のブロック図、第6図
は同装置の動作説明のためのマトリクス図である。 1・・・・・・処理部、2・・・・・・DDA、3・・
・・・・比較器、4・・・・・・デプスバッファ、6・
・・・・・フレームメモリ、6・・・・−・ビデオコン
トローラ、7・・・・・・CRTモニタ、8・・・・・
・フラグ、9・・・・・・制御回路。 、 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1
基筒 1 図 第2図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 各画素の奥行きデータを格納するデプスバッファと、前
記デプスバッファを連続したn個(nは自然数)の画素
ごとの区間に分けて各区間に1ビット対応するフラグと
、前記区間内に前記平面の輪郭線の一部である画素を1
つ以上含む場合あるいは区間内の画素が2つ以上の平面
より構成されているときはその区間に対応するフラグを
「ON」、それ以外の場合にはフラグを「OFF」にし
、(1)線分Lが連続した3つの区間(P−1)、(P
)(P+1)をまたがるとき(ただしPは整数)、区間
(P)において区間(P+1)に隣接する画素に対応す
る前記バッファのデータと線分L上の奥行きデータの比
較を行ない、 (2)(1)で比較した結果C(P)と、区間(P−1
)において区間(P)に隣接する画素における比較結果
C(P−1)を比較し、 (3)区間(P)に対応するフラグが「OFF」でかつ
C(P)=C(P−1)のとき、区間(P)における線
分L上の上記以外の画素の比較を行なわない ようにした制御回路を備えたグラフィックディスプレイ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60182121A JPS6242279A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | グラフイツクデイスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60182121A JPS6242279A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | グラフイツクデイスプレイ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6242279A true JPS6242279A (ja) | 1987-02-24 |
Family
ID=16112696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60182121A Pending JPS6242279A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | グラフイツクデイスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6242279A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06630U (ja) * | 1992-06-01 | 1994-01-11 | 株式会社武田機械 | 複列バイス |
| US5388205A (en) * | 1990-02-05 | 1995-02-07 | International Business Machines Corporation | Apparatus and method of encoding control data in a computer graphics system |
| US6222552B1 (en) | 1996-07-26 | 2001-04-24 | International Business Machines Corporation | Systems and methods for caching depth information of three-dimensional images |
-
1985
- 1985-08-20 JP JP60182121A patent/JPS6242279A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5388205A (en) * | 1990-02-05 | 1995-02-07 | International Business Machines Corporation | Apparatus and method of encoding control data in a computer graphics system |
| JPH06630U (ja) * | 1992-06-01 | 1994-01-11 | 株式会社武田機械 | 複列バイス |
| US6222552B1 (en) | 1996-07-26 | 2001-04-24 | International Business Machines Corporation | Systems and methods for caching depth information of three-dimensional images |
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