JPS6242371A - 揺動アクチユエ−タ - Google Patents

揺動アクチユエ−タ

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JPS6242371A
JPS6242371A JP19142586A JP19142586A JPS6242371A JP S6242371 A JPS6242371 A JP S6242371A JP 19142586 A JP19142586 A JP 19142586A JP 19142586 A JP19142586 A JP 19142586A JP S6242371 A JPS6242371 A JP S6242371A
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JP
Japan
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swing
linear motor
shaking
housing
shaft
Prior art date
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Application number
JP19142586A
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English (en)
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JPS6249664B2 (ja
Inventor
Yasunaga Mitsuya
保永 三矢
Kenji Kogure
木暮 賢司
Shigemitsu Oguchi
小口 重光
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication of JPS6242371A publication Critical patent/JPS6242371A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、高速の位置決め動作を安定かつ安全に行う
ことができる揺動アクチュエータに関するものである。
〔従来の技術〕
磁気ディスク装置において、磁気ヘッドを所定のトラッ
ク位置に位置決めするだめの機構としては、直進アクチ
ュエータと揺動アクチュエータとがある。従来使用され
てきた直進形ポジ7ヨナでは、案内系を構成する部品点
数が多く、機構が複雑であり、また長い作動範囲を必要
とするため、小形化には限界があった。これに対し、揺
動アクチュエータは機構が簡単なため、小形・軽量化に
有利である。
第7図に揺動アクチュエータの一例を示す。この図で、
/は磁気ディスク、2は磁気ヘッドで、この磁気ヘソド
コはアーム3に固定され、コイルμと図示されていない
磁気回路とで構成されるリニアモータにより、揺動軸j
を揺動中心として、駆動される。通常、磁気ディスクl
とアーム3は複数個積層され、7つのディスク面(サー
ボディスク)にあらかじめ位置情報を書き込んでおき、
この位置情報を専用のヘッド(サーボヘッド)で読み取
り、この位置情報に基づいて、コイルグに流れる電流を
制御するフィードバック制御により、所定のトラック位
置に位置決めされる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
フィードバック制御系では、機構系にある振幅レベル以
上の機械共振が存在すると、制御系が発振し、安定な位
置決め動作ができなくなる。直進アクチュエータでは、
振動モードが引っ張り・圧縮モード(縦振動)であるの
に対し、揺動アクチュエータでは揺動軸や可動体に横向
きの力が作用するため曲げモード(横振動)の振動が現
れやすい。構造物では縦振動より横振動の方が周波数の
低い側に大きな振動が現れるため、揺動アクチュエータ
では振動抑圧が機構構成上の大きな課題、であった。
この発明は上記欠点を除去し、アクチュエータ機構の剛
性を高めて機械共振点を高くすることにより、高精度で
安定なヘッド位置決め制御が可能な揺動アクチュエータ
を提供するものである。
c問題点を解決するための手段〕 磁気ディスクトにデータを書き込み、前記磁気ディスク
から情報を読み出す磁気ヘラ1゛を塔載した揺動可能な
アームを7本あるいは複数本積層して揺動体を構成し、
この揺動体の揺動軸を回転中心とする揺動運動により前
記磁気ヘッドを所定のトランクに位置決めする揺動アク
チーエータにおいて、前記揺動体に揺動を与えるリニア
モータを設置、このリニアモータのハウジングの上端と
前記揺動軸の上端とを連結板を介して結合している。
〔作 用〕
リニアモータのシェル形状の高い剛性をもった・・ウジ
ングの上端と揺動軸の上端とを連結板を介して結合して
いるので揺動軸の両端で支持された構造となり、揺動軸
の剛性を大幅に向上できる。
したがって、横振動の共振周波数を高くできるとともに
振動を抑圧できる。
また、揺動軸の上端を連結板で固定されるようになった
ので、揺動軸の固定構造が疑似的な対称構造となり、揺
動方向の振動と上下方向の振動との連成効果を減少でき
る。
〔実施例〕
第2図、第3図はこの発明の一実施例を示す一部を破断
して示した側面図および上面図である。
これらの図で、laはその先端部Aにデータヘッドが設
置されるデータアーム、gbはその先端部Aにサーボヘ
ッドが設置されるサーボアームであり、全体をアーム乙
として示しである。7は揺動軸、fa+  gbは前記
揺動軸7の上部と下部に配置された軸受、りは前記軸受
♂a、♂bの外輪に固定された回転可能なスリーブであ
る。サーボアームΔbは積層方向のはy中央に位置し、
揺動中心Oに対して先端部Aと反対側にレバー10を一
体に形成し、レバー10に駆動コイル//が巻かれたボ
ビン/2を固定する。アーム2はスリーブタに嵌め込ん
で積層し、連結ピン/3、結合ねじ/グにより一体化し
、前記アーム6、スリーブタ、駆動コイル//およびボ
ビン/2により揺動体/jを構成する。/ l a、 
 / l bli上下に一個ずつ配置された永久磁石で
、両者の対向間隔内に駆動コイル//が移動可能に配置
される。前記永久磁石/、4a+  1lpb+駆動コ
イル//によってリニアモータ/7が構成される。そし
て揺動軸7とIJ ニアモータ/7はベース7Kに固定
し、かつリニアモータ/7のハウジング、23の上端と
揺動軸7の上端とを連結板/りを介して強固に結合する
。20は前記レバー10と一体でアーム乙の中心線Pに
対してはマ対称位置に配置したつめ、2/はストッパで
、衝撃力を緩衝させるため弾性の高い部材で形成するこ
とが望ましい。ストッパ2/は一端がペース/♂に固定
された支持脚22に取り付けられ、上記つめ20と係合
させることによって、揺動可能範囲を規制するように配
置する。
ハウジング、!3はシェル形状に構成できるため、揺動
軸7に比して大幅に高い剛性をもたせることができる。
したがって、これに連結板/りを介して揺動軸7をハウ
ジング23に結合すれば揺動軸7の剛性を大幅に高くで
きる。第≠図に具体的な実施効果例を示す。第を図の縦
軸は、コイル//に正弦波状電流を与えて加振させ、加
振力rに対するサーボアームの先端部Aにおける応答加
速度αの比(イナータンス)であり、横軸は周波数であ
る。第グ図の(a)は連結板/りを用いなかった場合、
第μ図の(b)は連結板/りを用いた場合、である。7
次のモード(最低周波数)の共振点は第グ図の(a)で
は/ kHzであるのに対して、第4を図の(b)では
/、♂kJ4zであり、連結板/りによる高剛性化の効
果が顕著であることが分かる。第5図は第グ図のそれぞ
れの7次モードの共振点における振動モードの実測例で
ある。第5図の(a)では振動による揺動軸の倒れが生
じているが、第5図の(b)では、倒れの大きさが小さ
くなっていることが分かる。
さらに、この発明により、揺動軸7はその両端で支持さ
れて疑似的な対称構造となり、以下の有利な点が生じる
。すなわち、フィードバック制御系の誤動作により揺動
体/!が暴走して、つめ20がストンハコ/に激しく衝
突するような事故が起こった場合でも、揺動方向の振動
と上下方向の振動との連成効果が小さいため、衝突によ
って励起される揺動力向の振動に連成して、上下方向の
振動が生じることはない。したがって磁気ヘッドと磁気
ディスクとの相対的な位置関係がずれることはなく、磁
気ヘッドと磁気ディスクとの高速の相対運動の安全性が
高められる。
この発明の連結板/りは揺動軸7およびハウジング23
を組み立て後に、上側から単にねじ締結などの方法によ
り、簡易に組み立てが可能であり、量産性にも適してい
る。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明したように、この発明によればアクチュ
エータ機構の剛性を大幅に向上できるため、位置決め制
御系の安定性が大幅に向上し、よって高精度のヘッド位
置決めを実現することが可能となる。したがって、この
発明の揺動アクチュエータを用いれば簡易にして位置決
め動作の安定性、安全性を高めることができ、その分だ
け位置決め動作の高精度化、高速化が可能であり、磁気
ディスク装置の高性能化を達成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は揺動アクチェエータの構成を示す平面略図、第
2図はこの発明の一実施例を示す一部を断面とした側面
図、第3図は同じく第2図の一部を断面とした平面図、
第≠図はこの発明の実施効果例、第夕図は同じく第グ図
の実施効果例の詳細説明図である。 図中、/は磁気ディスク、2は磁気ヘッド、laはデー
タアーム、tbはサーボアーム、7は揺動軸、Ia、r
bは軸受、10はレバー、//は駆動コイル、/2はボ
ビン、/夕は揺動体、/ lpag/乙すは永久磁石、
/7はリニアモータ、/♂はベース、/2は連結板、2
0はつめ、2/はストン′ゝであるO

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 磁気ディスク上にデータを書き込み、前記磁気ディスク
    から情報を読み出す磁気ヘッドを搭載した揺動可能なア
    ームを1本あるいは複数本積層して揺動体を構成し、こ
    の揺動体の揺動軸を回転中心とする揺動運動により前記
    磁気ヘッドを所定のトラックに位置決めする揺動アクチ
    ュエータにおいて、前記揺動体に揺動を与えるリニアモ
    ータを設け、このリニアモータのハウジングの上端と前
    記揺動軸の上端とを連結板を介して結合したことを特徴
    とする揺動アクチュエータ。
JP19142586A 1986-08-15 1986-08-15 揺動アクチユエ−タ Granted JPS6242371A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19142586A JPS6242371A (ja) 1986-08-15 1986-08-15 揺動アクチユエ−タ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19142586A JPS6242371A (ja) 1986-08-15 1986-08-15 揺動アクチユエ−タ

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5996580A Division JPS56156969A (en) 1980-05-08 1980-05-08 Fluctuating actuator

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6242371A true JPS6242371A (ja) 1987-02-24
JPS6249664B2 JPS6249664B2 (ja) 1987-10-20

Family

ID=16274399

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19142586A Granted JPS6242371A (ja) 1986-08-15 1986-08-15 揺動アクチユエ−タ

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53145606A (en) * 1977-05-23 1978-12-19 Basf Ag Positioner

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53145606A (en) * 1977-05-23 1978-12-19 Basf Ag Positioner

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Publication number Publication date
JPS6249664B2 (ja) 1987-10-20

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