JPS6242437A - マイクロ波icの接続構造 - Google Patents

マイクロ波icの接続構造

Info

Publication number
JPS6242437A
JPS6242437A JP60181203A JP18120385A JPS6242437A JP S6242437 A JPS6242437 A JP S6242437A JP 60181203 A JP60181203 A JP 60181203A JP 18120385 A JP18120385 A JP 18120385A JP S6242437 A JPS6242437 A JP S6242437A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hole
microwave
metal plate
coaxial
conductor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60181203A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomio Ueda
富雄 上田
Yasuyuki Kondo
泰幸 近藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP60181203A priority Critical patent/JPS6242437A/ja
Publication of JPS6242437A publication Critical patent/JPS6242437A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Waveguides (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 取付金属板の両側にマイクロ波1cを挟着する如くに装
着し、且つ、それぞれのストリップ導体を取付金属板に
設けた同軸形スルーホールを介して接続することにより
、マイクロ波ICを収容スるパッケージの小形化と、マ
イクロ波ICの保守の容易化を推進する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マイクロ波ICの接続構造の改良に関する。
マイクロ波ICは、ノイズ防止のため、金属体よりなる
パッケージ内に収容し装着するのが一般である。
この際、他の機器と同様にパッケージが小形での要求が
強い。
〔従来の技術〕
第4図はマイクロ波ICの従来の接続構造を示す一部破
断斜視図であって、金属(例えば、アルミニューム等)
よりなり、上面及び下面が開口し、中段部に底板状に取
付金属板2が形成された箱形のパッケージ1は、上面、
及び下面の開口面に着脱可能(例えはねじ止め等による
)に、カバー1aが装着されている。
3A、3Bはそれぞれマイクロ波ICで、セラミック基
板4の表面に所望の回路が形成されている。
そして、セラミック基板40表面の所望の端部にはスト
リップ導体6が引き出される如くに形成され、裏面には
接地導体5が形成されている。
このようなマイクロ波IC3^、 3Bを、接続すべき
ストリップ導体6部分が近接する如くに、取付金属板2
上に並列し、それぞれの接地導体5側の裏面を取付金属
板2の平面部に密接させ、半田付は接着している。
上述のように、マイクロ波I C3A、 3Bをパッケ
ージ1に装着後、例えば金線よりなるリボン線7を、ワ
イヤボンデングして、ストリップ導体6間を接続するこ
とにより、2つのマイクロ波ICを接続している。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら上記従来のマイクロ波ICの接続構造は、
マイクロ波ICを取付金属板に並列して装着ているので
パッケージが大形になるという問題点がある。
また、マイクロ波ICを保守交換するにあたっては、パ
ンケージを加熱しセラミック基板を接着している半田を
溶融することにより、容易に且つ損傷することなく、マ
イクロ波ICを取付金属板より取外すことができる。し
かし、両マイクロ波ICを切り離すには、ワイヤボンド
接続されたリボン線を引剥がさねばならぬため、ストリ
ップ導体6が損傷するという問題点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記従来の問題点を解決するため本発明は、第1図の如
くに、セラミック基板4の裏面に接地導体5が、表面に
基板側スルーホール10に接続したストリップ導体6が
形成され、パッケージ1の取付金属板2の両側にそれぞ
れの接地導体5が密接し、取付金属板2を挟む如くに装
着する複数のマイクロ波I C3A、3Bと、取付金属
板2を貫通し形成した同軸形スルーホール20を備え、
それぞれのi板側スルーホール10の導体が、同軸形ス
ルーホール20の内導体22を介して接続されるよう構
成したものでしる。
〔作用〕
上記本発明の手段によれば、取付金属板に形成された結
合損失が小さい同軸形スルーホール20を介して接続し
たマイクロ波ICは、パッケージの取付金属板2の両面
に、立体的に装着されているので、パッケージの形状、
特に占有面積を小形にすることが容易である。
また、同軸形スルーホール20とそれぞれのマイクロ波
ICのストリップ導体6とは、同軸形スルーホール20
の内導体22が基板側スルーホールIOの導体に、弾接
、或いは嵌合等の手段で接続されているので、マイクロ
波ICを損傷することなく着脱することができる。
〔実施例〕
以下図示実施例により、本発明を具体的に説明する。な
お、企図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第1図は本発明の1実施例の側断面図、第2図は他の実
施例を示す側断面図、第3図はさらに他の実施例の側断
面図である。
第1図において、マイクロ波I C3A、マイクロ波I
C3Bは、それぞれセラミック基板4の表面に所望の回
路が形成され、セラミック基板40表面の所望の端部に
はストリップ導体6が引き出される如くに形成されてい
る。
所望の個所にセラミック基板4を貫通する基板側スルー
ホール10が設けられ、基板側スルーホール10の孔内
に充填されたスルーホール導体1)の表面側の端部は、
ストリップ導体6に接続されている。また、裏面側の端
面ばセラミック基板4の裏面と同一面か、僅かに突出し
た平面となり、裏面の全面に形成された接地導体5は、
基板側スルーホール10の周囲が所望に大きい円形に除
去されている。
金属(例えば、アルミニューム等)よりなる箱形のパッ
ケージlの、中段部に底板状に形成された取付金属板2
には、所望の個所に同軸形スルーホール20を設けであ
る。
同軸形スルーホール20は、取付金属板2の孔に絶縁体
21を充填固着し、絶縁体21の軸心を、例えば銅系金
属よりなる棒状の内導体22を貫通固着して構成しであ
る。
上述の如く構成されたマイクロ波IC3Aの基板側スル
ーホール10を、同軸形スルーホール20の内導体22
に位置合わせし、接地導体5を取付金属板2の上面に密
着させて、接地導体面を取付金属板2に半田付けして、
マイクロ波IC3Aを取付金属板2の上面に搭載してい
る。
また、他のマイクロ波IC3Bもマイクロ波IC3Aと
同様に、マイクロ波IC3Bの基板側スルーホール10
を、同軸形スルーホール20の内導体22に位置合わせ
し、接地導体5を取付金属板2の下面に密着させて、接
地導体面を取付金属板2に半田付けして、マイクロ波I
C3Bを取付金属板2の下面に搭載している。
上述のように、マイクロ波I C3A、 3Bのそれぞ
れの基板側スルーホール10のスルーホール導体1)は
、同軸形スルーホール20の内導体22の上下の端面を
挟む如くに固定され、それぞれ接触し接続する。したが
って、マイクロ波IC3Aとマイクロ波IC3Bとは、
同軸形スルーホール20を介して接続することが容易で
ある。
このように、マイクロ波I C3A、 3Bは、パッケ
ージ1の取付金属板2の両面に、立体的に装着されてい
るので、パッケージ1を小形にすることができる。
また、内導体22とスルーホール導体1)とは当接して
いるので、マイクロ波ICを保守交換するにあたっては
、交換したい側の取付金属板2面を加熱し、セラミック
基板4を接着している半田を溶融することにより、容易
に且つ損傷することなく、所望のマイクロ波rcを取付
金属板2より取外すことができる。
第2図においては、絶縁体21の軸心孔に筒導体23を
固着し、筒導体23の上下の開口側に、圧縮コイルばね
24を介して接続される摺動内導体25を挿入しである
このような構造に同軸形スルーホール20を構成するこ
とにより、マイクロ波I C3A、 3Bを取付金属板
2の両側に固着すると、それぞれのスルーホール導体1
)に、摺動内導体25が圧縮コイルばね24゜の弾力に
より弾接する。
したがって、このようなマイクロ波ICの接続構造は、
第1図のものに比較して、接触抵抗損失が小さいという
利点がある。
第3図においては、マイクロ波IC側の基板側ス/l/
−ホールlOに導体内壁を備えたスルーホール孔12を
設けである。
一方、取付金属板2側の同軸形スルーホール2゜の内導
体22の上下の端面には、それぞれのマイクロ波ICの
スルーホール孔12に、密接に嵌入する突部26を設け
である。
したがって、このようなマイクロ波ICの接続構造は、
第1図のものに比較して、基板側スルーホール10と同
軸形スルーホール2oとの位置合わせが容易であるとい
う利点がある。
なお、本発明は図示例に限定されるものでなく、例えば
、第2図に示すばね手段と、第3図に示す嵌合手段とを
併用しても良いものである。
まプこ、マイクロ波icを直接取付金属板に固着せず、
平板状のキャリアを介してマイクロ波ICを取付金属板
に着脱可能(例えばキャリアと取付金属板とをねし止め
固着する等する。)に固着す構造のものに、適用できる
ことは勿論である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、マイクロ波ICを同軸形
スルーホールを介して接続し、パッケージの板部材の両
面に立体的に搭載するもので、パッケージの小形化が推
進され、且つ、マイクロ波ICを損傷することなく着脱
することができ、保守交換が容易である等、実用上で優
れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例の側断面図、第2図は他の実
施例を示す側断面図、 第3図は他の1実施例の側断面図、 第4図はマイクロ波ICの従来の接続構造を示す一部破
断斜視図である。 図において、 1はパッケージ、 2は取付金属板、 3A、3Bはマイクロ波IC。 4はセラミック基板 、 5は接地導体、 6はストリップ導体、 7はリボン線、 10は基板側スルーホール、 1)はスルーホール導体、 12はスルーホール孔、 20は同軸形スルーホール、 21は絶縁体、 22は内導体、 24は圧縮コイルばね、 25は摺動内導体、 $3吋 革4図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)セラミック基板(4)の裏面に接地導体(5)が
    、表面に基板側スルーホールに接続したストリップ導体
    (6)が形成され、取付金属板(2)の両側にそれぞれ
    の該接地導体(5)が密接し、該取付金属板(2)を挟
    む如くに装着する複数のマイクロ波ICと、 該取付金属板(2)を貫通し形成した同軸形スルーホー
    ル(20)とを備え、 それぞれの該基板側スルーホールの導体が、該同軸形ス
    ルーホール(20)の内導体(22)を介して接続され
    るよう構成されたことを特徴とするマイクロ波ICの接
    続構造。
  2. (2)前記同軸形スルーホール(20)の摺動内導体が
    、前記基板側スルーホール(10)の導体に弾接する如
    くに構成されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載のマイクロ波ICの接続構造。
  3. (3)前記同軸形スルーホール(20)の内導体(22
    )の突部が、前記基板側スルーホールの孔に嵌入する如
    くに構成されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載のマイクロ波ICの接続構造。
JP60181203A 1985-08-19 1985-08-19 マイクロ波icの接続構造 Pending JPS6242437A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60181203A JPS6242437A (ja) 1985-08-19 1985-08-19 マイクロ波icの接続構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60181203A JPS6242437A (ja) 1985-08-19 1985-08-19 マイクロ波icの接続構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6242437A true JPS6242437A (ja) 1987-02-24

Family

ID=16096641

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60181203A Pending JPS6242437A (ja) 1985-08-19 1985-08-19 マイクロ波icの接続構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6242437A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8648579B2 (en) 2006-03-17 2014-02-11 St-Ericsson Sa Supply circuit with ripple compensation

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8648579B2 (en) 2006-03-17 2014-02-11 St-Ericsson Sa Supply circuit with ripple compensation

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4554613A (en) Multiple substrate circuit package
CA1115820A (en) Electrical connector for use in mounting an electronic device on a substrate
EP1035759A2 (en) Edge-mountable integrated circuit package and method of attaching the same to a printed wiring board
US4361371A (en) Packaging of solid state relay
US4902237A (en) Adaptor for surface mount and through-hole components
US6053240A (en) Heat sink
KR20050011714A (ko) 휨저항성 기부판을 갖는 전력 반도체 모듈
KR100843734B1 (ko) 반도체 전력용 모듈 및 그 제조방법
JPS6242437A (ja) マイクロ波icの接続構造
JPH02134890A (ja) 回路素子実装基板
JPH01204379A (ja) リード無しセラミックチップキャリヤ用ソケット
JPH07221419A (ja) 混成集積回路装置
US5253145A (en) Compliant cantilever surface mount lead
JPH0917918A (ja) 混成集積回路
JP2000301065A (ja) 圧電振動装置
CA2057689C (en) Universal surface mount package
JP2540322B2 (ja) 電気的接続構造
JPS6328449Y2 (ja)
JPH0140202Y2 (ja)
JPH04103019U (ja) 梯子型電気濾波器の固定装置
JPH026641Y2 (ja)
JP2001007467A (ja) 電子回路ユニット
JPS62131698A (ja) セラミツクスピ−カ装置
JPH01251507A (ja) スタンド装置
JPS63220606A (ja) マイクロ波モジユ−ルの実装構造