JPS6242510A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPS6242510A JPS6242510A JP18109685A JP18109685A JPS6242510A JP S6242510 A JPS6242510 A JP S6242510A JP 18109685 A JP18109685 A JP 18109685A JP 18109685 A JP18109685 A JP 18109685A JP S6242510 A JPS6242510 A JP S6242510A
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Landscapes
- Recrystallisation Techniques (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、非晶質シリコンおよび多結晶シリコンの横方
向固相エピタキシャル成長(LSPE成長)を用いたS
OI (Sem1conductor onIn
sulator)構造を有する半導体素子の製造方法に
関するものである。
向固相エピタキシャル成長(LSPE成長)を用いたS
OI (Sem1conductor onIn
sulator)構造を有する半導体素子の製造方法に
関するものである。
(従来の技術)
第3図は例えば[FED SOI/3D WORKSH
OP)。
OP)。
March、 19−21 1985 P69−74
の特にP74゜Fig 5〜8に示された従来の非晶質
シリコンのLSPE成長によるSo fill造の単結
晶シリコンの形成を示すもので、パターニングした絶縁
膜(1乃を有するSi基板(11)上に堆積した非晶質
シリコン(1濁に600℃程度の熱処理を行なうと、S
i基板(11)を種結晶として垂直方向固相エピタキシ
ャル成長(VSPE成長)(141ヲ行なツタ後、絶縁
膜(14上にLSPE成長(19を行なう。
の特にP74゜Fig 5〜8に示された従来の非晶質
シリコンのLSPE成長によるSo fill造の単結
晶シリコンの形成を示すもので、パターニングした絶縁
膜(1乃を有するSi基板(11)上に堆積した非晶質
シリコン(1濁に600℃程度の熱処理を行なうと、S
i基板(11)を種結晶として垂直方向固相エピタキシ
ャル成長(VSPE成長)(141ヲ行なツタ後、絶縁
膜(14上にLSPE成長(19を行なう。
第2図はLSPE成長長さの熱処理時間依存性を示すグ
ラフで、熱処理初期においてVSPE成長に要する遅れ
時間後、非晶質シリコンの多結晶化により単結晶成長で
きなくなるまでLSPE成長を遂げろ。なお、VSPE
成長の遅れ時間(26)は、LSPE成長よ)JVSP
E成長が優先的に生じるためにおこる。また熱処理時間
は5.5時間をこえると多結晶化(27)されるので、
この時間内にいかにLSPE成長させるかにある。すな
わち、VSPE成長時間分を押えてLSPE成長にその
分当てろものである。
ラフで、熱処理初期においてVSPE成長に要する遅れ
時間後、非晶質シリコンの多結晶化により単結晶成長で
きなくなるまでLSPE成長を遂げろ。なお、VSPE
成長の遅れ時間(26)は、LSPE成長よ)JVSP
E成長が優先的に生じるためにおこる。また熱処理時間
は5.5時間をこえると多結晶化(27)されるので、
この時間内にいかにLSPE成長させるかにある。すな
わち、VSPE成長時間分を押えてLSPE成長にその
分当てろものである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記の製造方法ではLSPE成長長さは
多結晶化によって制限され最大5μ程度であり、5μm
′以上の501層の形成ができない問題点があった。
多結晶化によって制限され最大5μ程度であり、5μm
′以上の501層の形成ができない問題点があった。
この発明は従来技術が持っていた所定面積以上の801
層の形成ができない点を解決し、より多くの半導体素子
の形成が可能で、言い換えればSOI層面積を拡大する
方法を提供するものである。
層の形成ができない点を解決し、より多くの半導体素子
の形成が可能で、言い換えればSOI層面積を拡大する
方法を提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
この発明は前記問題点を解決するため、非晶質シリコン
のLSPE成長によりSol構造を形成する際、非晶質
シリコン膜厚を絶縁膜上よりも薄くする工程を行なうも
のである。
のLSPE成長によりSol構造を形成する際、非晶質
シリコン膜厚を絶縁膜上よりも薄くする工程を行なうも
のである。
(作 用)
この発明によれば、LSPE成長による801層の形成
方法において、パターニングした絶縁膜を有するSi基
板上に堆積した非晶質シリコンのうち、Si基板上の非
晶質シリコンの膜厚を薄くすることにより、VSPE成
長についやさhろ時間を抑え、L S P E成長に移
行する時間を早まらせて多結晶化がおこらない処理時間
内にLSPE成長を進行させろものである。
方法において、パターニングした絶縁膜を有するSi基
板上に堆積した非晶質シリコンのうち、Si基板上の非
晶質シリコンの膜厚を薄くすることにより、VSPE成
長についやさhろ時間を抑え、L S P E成長に移
行する時間を早まらせて多結晶化がおこらない処理時間
内にLSPE成長を進行させろものである。
(実施例)
第3図(al〜(dlはこの発明のSol暦形成形成工
程すもので、まず、第3図(alに示ずように5i(1
00)基板(31)に500人程度の熱酸化膜(32)
を形成したのち、ホトリソグラフィおよびエツチング技
術によりバターニングを行なう。その後、上記基板(3
1)をHCI: H20□:H2Oが1: 1: 6の
割合の洗浄液にて化学洗浄を行ない、超高真空内に導入
し850℃で5分以上の高温加熱クリーニングを行ない
洗浄表面を形成し、引続き電子ビーム蒸着により膜厚0
,6μm以上の非晶質シリコン(33)を表面に堆積す
る。さらに450℃で30分程度の熱処理を行なってf
blに示す非晶質シリコンのkj、密化を行なう。その
後、(c)に示すように種結晶上の非晶質シリコン(3
3)をホトリソエツチングにより薄くし、概ね熱酸化1
!!J (32)の膜厚の2倍ぶ下、実施例では膜厚1
000人とした。次にN2雰囲気中で600℃程度の熱
処理を行ない、LSPE成長させてfd)に示すように
単結晶化したSOr領域(34)に従来の工程により半
導体素子を形成する。
程すもので、まず、第3図(alに示ずように5i(1
00)基板(31)に500人程度の熱酸化膜(32)
を形成したのち、ホトリソグラフィおよびエツチング技
術によりバターニングを行なう。その後、上記基板(3
1)をHCI: H20□:H2Oが1: 1: 6の
割合の洗浄液にて化学洗浄を行ない、超高真空内に導入
し850℃で5分以上の高温加熱クリーニングを行ない
洗浄表面を形成し、引続き電子ビーム蒸着により膜厚0
,6μm以上の非晶質シリコン(33)を表面に堆積す
る。さらに450℃で30分程度の熱処理を行なってf
blに示す非晶質シリコンのkj、密化を行なう。その
後、(c)に示すように種結晶上の非晶質シリコン(3
3)をホトリソエツチングにより薄くし、概ね熱酸化1
!!J (32)の膜厚の2倍ぶ下、実施例では膜厚1
000人とした。次にN2雰囲気中で600℃程度の熱
処理を行ない、LSPE成長させてfd)に示すように
単結晶化したSOr領域(34)に従来の工程により半
導体素子を形成する。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように本発明によれば、Sol構造
を形成する際、種結晶上の非晶質シリコン膜厚を薄くし
たので、熱処理初期の遅れ時間が短かくなり、非晶質シ
リコンの多結晶化によって制限されるまでにより長(L
SPE成長を行なうことができる。また本発明では非晶
質シリコンの膜厚を6000人〜1000人と1/6に
減少したので、第2図の鎖線で示すように実線位置が平
行移動すると考えられるので801層が5〜6μm゛と
44%の面積の拡大が図れる。
を形成する際、種結晶上の非晶質シリコン膜厚を薄くし
たので、熱処理初期の遅れ時間が短かくなり、非晶質シ
リコンの多結晶化によって制限されるまでにより長(L
SPE成長を行なうことができる。また本発明では非晶
質シリコンの膜厚を6000人〜1000人と1/6に
減少したので、第2図の鎖線で示すように実線位置が平
行移動すると考えられるので801層が5〜6μm゛と
44%の面積の拡大が図れる。
第1図(al〜[dlは本発明によるSo1層形成工程
図、第2図はLSPESPE成長熱処理時間依存性を示
す特性グラフ、第3図は従来による非晶質シリコンのL
SPE成長によるSol構造の形成を示す図である。 (31) ・SI基板、(32)・絶縁膜パターン、
(33)・・・非晶質シリコン、(34)・・・801
層。 熟処遁晴間 ムSPEへ長易で辺り疼処理日今間伐へ、ノ)・生グラ
フ第2図
図、第2図はLSPESPE成長熱処理時間依存性を示
す特性グラフ、第3図は従来による非晶質シリコンのL
SPE成長によるSol構造の形成を示す図である。 (31) ・SI基板、(32)・絶縁膜パターン、
(33)・・・非晶質シリコン、(34)・・・801
層。 熟処遁晴間 ムSPEへ長易で辺り疼処理日今間伐へ、ノ)・生グラ
フ第2図
Claims (1)
- SOI構造の半導体素子の製造方法において、非晶質シ
リコンのエピタキシャル成長によりSOI構造を形成す
る際、種結晶上の非晶質シリコン膜厚を絶縁膜上よりも
薄くする工程を施こすことを特徴とする半導体装置の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60181096A JPH0773095B2 (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60181096A JPH0773095B2 (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6242510A true JPS6242510A (ja) | 1987-02-24 |
| JPH0773095B2 JPH0773095B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=16094760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60181096A Expired - Lifetime JPH0773095B2 (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0773095B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0429430U (ja) * | 1990-07-04 | 1992-03-10 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58116721A (ja) * | 1981-12-30 | 1983-07-12 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
-
1985
- 1985-08-20 JP JP60181096A patent/JPH0773095B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58116721A (ja) * | 1981-12-30 | 1983-07-12 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0429430U (ja) * | 1990-07-04 | 1992-03-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0773095B2 (ja) | 1995-08-02 |
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