JPS6242529A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPS6242529A JPS6242529A JP18109785A JP18109785A JPS6242529A JP S6242529 A JPS6242529 A JP S6242529A JP 18109785 A JP18109785 A JP 18109785A JP 18109785 A JP18109785 A JP 18109785A JP S6242529 A JPS6242529 A JP S6242529A
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Landscapes
- Drying Of Semiconductors (AREA)
- Element Separation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は素子間分離領域をイ]する半導体装置の製造方
法に関するものである。
法に関するものである。
(従来の技術)
第2図rat〜fdlは、一般に行われているシリコン
基板への溝の形成方法を示す工程順図である。先づ、シ
リコン基板ll上に熱酸化法を用いて酸化シリコン膜1
2を形成する(同図(al参照)。次に酸化シリコン膜
12上へレジスト13を塗布し、シリコン基板11上の
所望の溝パターンの部分についてレジスト13を除去す
る(同図(bl # [)。
基板への溝の形成方法を示す工程順図である。先づ、シ
リコン基板ll上に熱酸化法を用いて酸化シリコン膜1
2を形成する(同図(al参照)。次に酸化シリコン膜
12上へレジスト13を塗布し、シリコン基板11上の
所望の溝パターンの部分についてレジスト13を除去す
る(同図(bl # [)。
その後レジスト13をマスクとして酸化シリコン膜12
をフッ素系のガスで異方性エツチングし、さらにレジス
ト13を除去する(同図(c1参照)。
をフッ素系のガスで異方性エツチングし、さらにレジス
ト13を除去する(同図(c1参照)。
続いて酸化シリコン膜12をマスクとしてシリコン基板
11を塩素系のガスで異方性エツチングし、シリコン基
板11に溝14が形成されろ(同図(d)参照)。
11を塩素系のガスで異方性エツチングし、シリコン基
板11に溝14が形成されろ(同図(d)参照)。
上述のような方法は、例えば特開昭58−182号公報
に示される半導体装置においても用いられ、ここでは素
子間分離領域として設けられた溝内に多結晶半導体領域
と絶縁体領域が2重に埋め込まれている。
に示される半導体装置においても用いられ、ここでは素
子間分離領域として設けられた溝内に多結晶半導体領域
と絶縁体領域が2重に埋め込まれている。
(発明が解決しようとする問題点〕
しかし、上記方法でシリコン基板に溝を形成する場合、
溝の開口幅が狭くなるにしたがって、第3図に示されろ
アンダーカットが問題となってくる。このアンダーカッ
トの現象は第4図のように、シリコン基板11のエツチ
ングマスクとなる絶縁膜12の側壁あるいは角に反応性
イオン15が突き当たり、該イオンの進行方向が曲げら
れ、溝14の(i[に衝突して発生するものとされてい
る。そして、この現象は溝の開口幅がサブミクロンにな
ると顕著になる。
溝の開口幅が狭くなるにしたがって、第3図に示されろ
アンダーカットが問題となってくる。このアンダーカッ
トの現象は第4図のように、シリコン基板11のエツチ
ングマスクとなる絶縁膜12の側壁あるいは角に反応性
イオン15が突き当たり、該イオンの進行方向が曲げら
れ、溝14の(i[に衝突して発生するものとされてい
る。そして、この現象は溝の開口幅がサブミクロンにな
ると顕著になる。
本発明は、シリコン基板に溝を形成する際、溝の開口幅
がサブミクロンになってもアンダーカットが発生しない
半導体装置の製造方法を提供することを目的とする。
がサブミクロンになってもアンダーカットが発生しない
半導体装置の製造方法を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明の半導体装置の製造方法は、先づシリコン基板の
エツチングマスクとなる絶n膜を該シリコン基板上に形
成し、次に該絶n膜にテーパー角を有する溝を形成し、
その後異方性エツチングを用いて該シリコン基板をエツ
チングすることにより、該シリコン基板に開口部がテー
パー角を有する素子間分離領域用溝を形成するものであ
る。
エツチングマスクとなる絶n膜を該シリコン基板上に形
成し、次に該絶n膜にテーパー角を有する溝を形成し、
その後異方性エツチングを用いて該シリコン基板をエツ
チングすることにより、該シリコン基板に開口部がテー
パー角を有する素子間分離領域用溝を形成するものであ
る。
(作 用)
本発明において、シリコン基板上のエツチングマスクと
なる絶縁膜にテーパー角を有する溝を形成したため、異
方性エツチングの際、反応性イオンが絶縁膜の側壁や角
に突き当たっても、シリコン基板内に形成されつつある
溝内の側壁に衝突することはなく、シたがってアンダー
カットを防止し1qろのである。
なる絶縁膜にテーパー角を有する溝を形成したため、異
方性エツチングの際、反応性イオンが絶縁膜の側壁や角
に突き当たっても、シリコン基板内に形成されつつある
溝内の側壁に衝突することはなく、シたがってアンダー
カットを防止し1qろのである。
また上述のようなテーパー角を有する素子間分離領域用
溝をシリコン基板内に形成する際、条件を変えて塩素系
ガスによる2回のエツチングを施す方法もあるが、本発
明方法では塩素系ガスによる1回のエツチングで可能と
なる。
溝をシリコン基板内に形成する際、条件を変えて塩素系
ガスによる2回のエツチングを施す方法もあるが、本発
明方法では塩素系ガスによる1回のエツチングで可能と
なる。
(実施例)
以下、図面に基づいて説明する。第1図(al〜(d)
は本発明の一実施例を示す工程順図である。先づ、シリ
コン基板1上に酸化シリコン膜2を熱酸化法で膜厚約5
000人に形成する(同図(,1参照)。次に該酸化シ
リコンII!ll!2上にレジスト3を9000人厚に
塗布し、所望のパターニングを行う。このとき、該レジ
スト3のテーパー角を約45度になるようにする(同図
fb)参照)。続いて、該レジスト3をマスクとし、C
F4+02(5%)の混合ガスを用いて該酸化シリコン
膜2に異方性エツチングを施す(同図(C1参照)。さ
らに、前記エツチング後に残された酸化シリコンM2を
マスクとし、CCl4−ト0゜(20%)の混合ガスを
用いて異方性エツチングを施し、前記シリコン基板1に
溝4が形成される(同図(dl参照)。この満4の断面
形状は開口部において約60度のテーパー角を有し、溝
の中間部から底部にかけては略矩形をなしている。
は本発明の一実施例を示す工程順図である。先づ、シリ
コン基板1上に酸化シリコン膜2を熱酸化法で膜厚約5
000人に形成する(同図(,1参照)。次に該酸化シ
リコンII!ll!2上にレジスト3を9000人厚に
塗布し、所望のパターニングを行う。このとき、該レジ
スト3のテーパー角を約45度になるようにする(同図
fb)参照)。続いて、該レジスト3をマスクとし、C
F4+02(5%)の混合ガスを用いて該酸化シリコン
膜2に異方性エツチングを施す(同図(C1参照)。さ
らに、前記エツチング後に残された酸化シリコンM2を
マスクとし、CCl4−ト0゜(20%)の混合ガスを
用いて異方性エツチングを施し、前記シリコン基板1に
溝4が形成される(同図(dl参照)。この満4の断面
形状は開口部において約60度のテーパー角を有し、溝
の中間部から底部にかけては略矩形をなしている。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、シリコン基板に素
子間分離領域用溝を形成する際、エツチングマスクとな
る絶縁膜にテーパー角を有する溝を形成したため、塩素
系ガスを用いた1回のエツチングで開口部にテーパー角
を有する溝をシリコン基板に形成することができ、所望
の素子間分離領域用溝の開口部がサブミクロンとなって
も、アンダーカットの発生を防止し得る効果があり、半
導体装置のより一層の小型精密化に対し寄与するところ
が大きい。
子間分離領域用溝を形成する際、エツチングマスクとな
る絶縁膜にテーパー角を有する溝を形成したため、塩素
系ガスを用いた1回のエツチングで開口部にテーパー角
を有する溝をシリコン基板に形成することができ、所望
の素子間分離領域用溝の開口部がサブミクロンとなって
も、アンダーカットの発生を防止し得る効果があり、半
導体装置のより一層の小型精密化に対し寄与するところ
が大きい。
第1図(a)〜(diは本発明の一実施例を示す工程順
図、第2図fal〜(dlは従来法を示す工程順図、第
3図はアンダーカットを示す断面図、第4図はアンダー
カット発生i構を示す断面図である。 1.11・・・シリコン基板、2,12・・酸化シリコ
ン膜、3.13・・レジスト、4 、 14素子間分離
領域用溝、15・・反応性イオン。
図、第2図fal〜(dlは従来法を示す工程順図、第
3図はアンダーカットを示す断面図、第4図はアンダー
カット発生i構を示す断面図である。 1.11・・・シリコン基板、2,12・・酸化シリコ
ン膜、3.13・・レジスト、4 、 14素子間分離
領域用溝、15・・反応性イオン。
Claims (1)
- シリコン基板のエツチングマスクとなる絶縁膜を該シリ
コン基板上に形成し、次に該絶縁膜にテーパー角を有す
る溝を形成し、その後異方性エッチングを用いて該シリ
コン基板をエッチングすることにより、該シリコン基板
に開口部がテーパー角を有する素子間分離領域用溝を形
成する、半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18109785A JPS6242529A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18109785A JPS6242529A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6242529A true JPS6242529A (ja) | 1987-02-24 |
Family
ID=16094778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18109785A Pending JPS6242529A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6242529A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999031728A1 (en) * | 1997-12-18 | 1999-06-24 | Advanced Micro Devices, Inc. | A method and system for providing a tapered shallow trench isolation structure profile |
-
1985
- 1985-08-20 JP JP18109785A patent/JPS6242529A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999031728A1 (en) * | 1997-12-18 | 1999-06-24 | Advanced Micro Devices, Inc. | A method and system for providing a tapered shallow trench isolation structure profile |
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