JPS6242637A - 並列形フレ−ムバツフア回路 - Google Patents

並列形フレ−ムバツフア回路

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Publication number
JPS6242637A
JPS6242637A JP18220485A JP18220485A JPS6242637A JP S6242637 A JPS6242637 A JP S6242637A JP 18220485 A JP18220485 A JP 18220485A JP 18220485 A JP18220485 A JP 18220485A JP S6242637 A JPS6242637 A JP S6242637A
Authority
JP
Japan
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frame
memory
fifo
buffer
writing
Prior art date
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Pending
Application number
JP18220485A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoji Fujino
尚司 藤野
Takatoshi Minami
南 隆敏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS6242637A publication Critical patent/JPS6242637A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 ループ形同期TDMネットワークのフレームバッファメ
モリ回路において、各々少なくとも1フレーム長のバッ
ファメモリを3個以上並列に並べ、該3個以上のバッフ
ァメモリへの書込みは、バッファメモリの内容をリセッ
トした後にサイクリックに行い、読み出しは、書込みに
使用しているバッファメモリと、読み出すへ゛ソファメ
モリとのサイクリックな位置関係を確認してから行うよ
うにすることで、1フレーノ・の時間に生じたエラーが
次のフレームに波及せず又少しのタイミングのずれにた
いしても誤動作しないようにしたものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、TDMフレームを伝送するためのループ長を
該TDMフレームの伝送時間の整数倍となるように調整
する、ループ形同期TDMネットワークのフレームバッ
ファメモリ回路の改良に関する。
ループ形同期TDMネットワークの親局では、ループ上
にTDMフレームを周回させ、ノード間で一定周期で指
定したタイムスロットにアクセス出来るようにする為に
ループの電気長をTDMフレームの伝送時間の電気長の
整数倍にする必要がある。
このために親局にフレームバッファメモリ回路を設け、
ループ長をTDMフレームの伝送時間の整数倍とするよ
うに調整している。
このフレームバッファメモリ回路において、1フレ一ム
時間に生じたエラーが次のフレームに波及しないことは
勿論フレームバッファメモリ回路に書込み、読み出しを
行うタイミングに少しのずれが生じても誤動作しないこ
とが望ましい。
〔従来の技術〕
ループ長をTDMフレームの伝送時間の整数倍にし且つ
1フレ一ム時間に生じたエラーが次のフレームに波及し
ないようにするものとしては、水出願人カ昭和60年2
月13日特1!Jl昭60−29711にて出願した、
フレームへ′ソファ回路がある。
この実施例に就いて図を用いて以下説明する。
第2図は従来例のフレームバッファ回路のブロック図で
ある。
図中1はフレーム発生部、2.3はセレクタ、4はFi
Fo (先入れ先出し)メモリ制御部、5はフレーム検
出部、6.7はFiFoメモリを示す。
フレーム検出部5は、ループ上を周回して戻ってきたフ
レーム(帰還フレーム)からフレーム検出を行い、フレ
ーム毎に交互に、各フレームの先頭からFiFoメモリ
6又は7に読み込まれるように、FiFoメモリ6又は
7に、まずF i F 。
メモリ、リセット命令を送出する。
フレーム検出部5はさらに、リセットされたFiFoメ
モリに対して書込みクロックを送出し、1フレームを先
頭から順序よく記憶を開始させ、FiFoメモリ内部に
予め定めたデータ量が蓄積された時点でフレーム書込み
完了のフラグを立てFiFoメモリ制御部4に送出する
FiFoメモリ制御部4では、上記書込み完了フラグが
立ったFiFoメモリに、フレーム発生部1で送出して
いるフレーム発生タイミングクロックに合わせて、読み
出し命令クロックを送出する。又FiFoメモリ制御部
4では、セレクタ2に書込み完了信号が送られてきたF
tFoメモリをリセットするように、セレクト信号を送
る。
同様にFiFoメモリ制御部4ではセレクタ3には、メ
モリよりデータを読み出し始たら、セレクタ2側に接続
されるようにセレクト信号を送出する。
FiFoメモリは、読み出し命令クロックを受、信する
と、記憶したフレームデータを順序よくセレクタ2.セ
レクタ3を介して、伝送路に送出する。
このように書込み前にメモリの内容をリセットすること
で、■フレームの時間に生じたエラーが次のフレーム迄
波及しないようにしている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、バッファメモリが2個の場合は、読み出
しが終わったら直ちにバッファメモリをリセットし、そ
こに直ちに新しいフレームを書き込む如く、リセット、
書込み、読み出しの各ステップを連続して且つ瞬時に切
り替える必要があり、少しのタイミングのずれが生じる
と、例えば読み出し中のバッファメモリをリセットした
り、又は書込み中のものを読み出したりして誤動作を起
こす問題点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点は、各々少なくとも1フレーム長のバッファ
メモリを3個以上並列に並べ、該3個以上のバッファメ
モリへの書込みは、バッファメモリの内容をリセットし
た後にサイクリックに行い、読み出しは、凹込みに使用
しているバッファメモリと、読み出すバッファメモリと
のサイクリックな位置関係を確認してから行うようにし
た本発明の並列形フレームバッファ回路により解決され
る。
〔作用〕
本発明によれば、バッファメモリに書込む前にメモリの
内容をリセットすることで、1フレーノ、の時間に生じ
たエラーが次のフレーム迄波及しなく、且つバッファメ
モリは3個以上あるので、少しのタイミングのずれは吸
収が可能となり、少しのタイミングのずれによる誤動作
は生じなくすることが出来る。
〔実施例〕
第1図は本発明の実施例の並列形フレームバッファ回路
のブロック図である。
図中8はフレーム検出部、9はFiFo書込み制御回路
(メモリの書込み制御回路)、10〜13はFiFoメ
モリ、14はフレーム発生部、15はマスククロック発
生部、16はセレクタ、17はFiFo読み出し制御皿
回路(メモリの読み出し制御回路)を示す。
第1図はFiFoメモリが4個の場合の例である。
先づセレクタ16を介して何等かのフレームが送出され
、ループを回って帰還フレームとして、フレームバッフ
ァ回路に戻ってくる。
フレーム検出部8にては、帰還フレームからフレーム検
出を行い、Iフレーム毎に、書込みを行うFiFoメモ
リをサイクリックに変え(FiFOメモリ1O−FiF
oメモリ11  FiFoメモリ12−FiFoメモリ
13−FiFoメモリ10・・・・)書込みメモリ選択
信号(W−FiFo−3EI、)及びフレームの先頭を
示すクロック(S −F・CLK)と、書込みを行うク
ロック(W−CLK)をFiFo書込み制御回Is9に
送る。又この時、書込みメモリ選択信号はF i F 
読み出し制御回路17にも送り、今、どのFiFoメそ
りに書き込んでいるかが判るようにしておく。
FiFo書込み制御回路9では、先頭を示すクロックに
より先頭を検出し、このフレームを書き込むFiFoメ
モリを、書込みメモリ選択信号により選択し、リセット
パルス(R3T)を送り、一度FiFoメモリを空にし
、又書込みクロックを送りデータの書込みを行う。
このようにして書込み側では1フレームずつサイクリッ
クにFiFoメモリ10〜13に書き込んでいく。この
ためFiFoメモリには最大4フレームの内容が格納さ
れる。
又書込み開始時にFiFoメモリのリセットを行うので
、1つのFiFoメモリに1フレーム長より大きなデー
タが格納されることがなく、リセットのFiFoメモリ
長は1フレーム長で十分となる。
次に読み出し側では、マスタクロック発生部15よりの
マスククロックにより動作するフレーム発生部14にて
誤動作時に送出するマスタフレーム(IND)を作成す
ると共に読み出しクロック(R・CLK)、マスタフレ
ームの先頭を示すクロック(M−F−CLK)をFiF
o読み出し制御回路17に送り出す。
又FiFo読み出し制御回路17には各FiF0メモリ
10〜13の書込み完了を示す信号(READY)も入
力している。
FiFo読み出し制御回路17では、読み出しタイミン
グが、マスクフレームの先頭を示すクロック(M−F−
CLK)に対応し、又読み出すFi1?oメモリが書込
み完了状態にあり、又読み出しを行うFiFoメモリが
書き込んでいるFiFOメモリに対し、1つまたは2つ
進んでいる場合に内部フラグをオフとして読み出しを行
い、書き込んでいる17ip’oメモリと読み出すFi
Foメモリが同じ、又は書込み完了してから暫くしてか
ら読み出すために、今読み出しているFipoメモリの
次のFiFoメモリに書き込んでいる場合は、内部フラ
グをオンとして読み出しを停止し、次のマスクフレーム
の先頭を示すクロック(M・F−CLK)が来る迄待ち
、先に説明した条件が成立し、内部フラグがオフになれ
ば読み出しを再開する。
尚内部フラグがオンの場合は、セレクタ制御信号(SW
−C0NT)により、セレクタ16を制御し、マスタフ
レームを選択し、内部フラグがオフの時にはFiFo読
み出し:制御卸回路17にて、1フレーム毎にサイクリ
ックに読み出しFiF。
メモリを変えていくと共にそれに合わせてセレクタ制御
信号(SW・C0NT)により、対応するFi F O
メモリ出力(INO,INI、lN2゜lN5)を選択
送出する。
尚読み出しは選択したFiFoメモリに読み出しクロッ
ク(R−CLK)を送り出すことで行い、又1フレ一ム
分の読み出しが完了した時点で、誤動作防止のためFi
Foメモリのリセットを行う。
以上の如く各部の動作をさせるので、各FiFOメモリ
のシーケンス、例えば書き込み中、書込み済、読み出し
中、リセットされ空になっているものとなるので、少し
位のタイミングのずれは吸収が可能となり、少しのタイ
ミングのずれによる誤動作は生じなくなる。
以上はFiFoメモリが4個の場合で説明したが、これ
は3個以上の場合であれば、少しのタイミングのずれに
よる誤動作は生じなくすることが出来、FiFoメモリ
の個数を4個5個と増やしていくことでタイミングのず
れの吸収量が増加していく。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明せる如く本発明によれば、王フレームの
時間に生じたエラーが次のフレームに波及せず、スルし
のタイミングのずれにたいしても誤動作しないようにす
ることが出来るようになる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の並列形フレームハ。 ファ回路のブロック図、 第2図は従来例のフレームバッファ回路のブロック図で
ある。 図において、 1.14はフレーム発生部、 2.3.16はセレクタ、 4はメモリ制御部、 5.8はフレーム検出部、 6.7.10〜13はフレームメモリ、9はメモリの書
込み制御回路、 15はマスタクロック発生部、 17はメモリの読み出し制御回路を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 TDMフレームを伝送するためのループ長を該TDMフ
    レームの伝送時間の整数倍となるように調整する、ルー
    プ形同期TDMネットワークのフレームバッファメモリ
    回路において、 各々少なくとも1フレーム長のバッファメモリを3個以
    上並列に並べ、 該3個以上のバッファメモリへの書込みは、バッファメ
    モリの内容をリセットした後にサイクリックに行い、 読み出しは、書込みに使用しているバッファメモリと、
    読み出すバッファメモリとのサイクリックな位置関係を
    確認してから行うようにしたことを特徴とする並列形フ
    レームバッファ回路。
JP18220485A 1985-08-20 1985-08-20 並列形フレ−ムバツフア回路 Pending JPS6242637A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18220485A JPS6242637A (ja) 1985-08-20 1985-08-20 並列形フレ−ムバツフア回路

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18220485A JPS6242637A (ja) 1985-08-20 1985-08-20 並列形フレ−ムバツフア回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6242637A true JPS6242637A (ja) 1987-02-24

Family

ID=16114173

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18220485A Pending JPS6242637A (ja) 1985-08-20 1985-08-20 並列形フレ−ムバツフア回路

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JP (1) JPS6242637A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05130175A (ja) * 1991-11-06 1993-05-25 Mitsubishi Electric Corp データ伝送装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05130175A (ja) * 1991-11-06 1993-05-25 Mitsubishi Electric Corp データ伝送装置

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