JPS62427A - 抗うつ剤 - Google Patents

抗うつ剤

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JPS62427A
JPS62427A JP14134785A JP14134785A JPS62427A JP S62427 A JPS62427 A JP S62427A JP 14134785 A JP14134785 A JP 14134785A JP 14134785 A JP14134785 A JP 14134785A JP S62427 A JPS62427 A JP S62427A
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chloroform
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Kunihiro Ninomiya
二宮 邦博
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新田 一誠
Akihiro Tobe
戸部 昭広
Mitsuo Egawa
江川 三生
Ryoji Kikumoto
菊本 亮二
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  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は(2,J−a)チェノビ9ミジン誘導体または
その坦を有効成分とする抗うつ仲1および脳機能改善剤
に関する。
(発明の目的) 本発明者らは、向精神作用を有する化合物を見出すぺ(
種々検討を行い、2位にピペラジニル基またはホモピペ
ラジニル基を有し、4位にフェニル基またはチェニル基
を有する〔コ、、?−alチェノビ1んン誘導体が抗う
つ作用訃よび脳機能障害改善作用を有することを見出し
、本発明に到達した。
すなわち、本発明の装旨は、 下記一般式(1): 〔上記一般式(1)中で、R1およびHl /fi水素
原子、ハロゲン原子(フッ素、塩素、臭素、ヨウ素等)
または01〜C,−(好ましくは01〜C4)のアルキ
ル基(メチル、エチル、プロピル、ブチル等)を表わし
 RLとR″は結合して!またはル員申のアルキレン申
を形成しても良い。
R1およびR4は水素原子また#−tO+〜’s(好ま
しくはC1〜C6)のアルキル基(メチル、エチル、プ
ロピル、ブチル′4)を表わす。
R11Fi■水素原子もしくはC3〜0.(好ましくは
0、〜C4)のアルキル基(メチル、エチル、プロピル
、ブチル等)、 H (mは1〜3の整数、Xはハロゲン原 子(フッ素、塩素、臭素、ヨウ素等) を表わす。
または■−0−NH−R1(R’ ij O,〜Os(
好まし器 0    〈けc、、a、 )のアルキル基(メチル、
エチル、 プロピル、ブチル等) を表わす) を表わす。
Ayは置換基を有していてもよいフェニル基またはコー
もしくは3−チェニル基を表わす。
nけ2tfcはJの整数を表わす。〕 で示される〔λ、J−a〕チェノピリミジン誘導体また
はその地を有効成分とする抗うつ剤および脳機能抜書剤
に存する。
(発明の構成) 本発明に係る〔λ、J−a)チェノピリミジン9尋体は
前記一般式(1)で表わされ、R1、、Ha、nお工び
ArII′i先に定義したとおりであるが、Arが置侯
されたフェニル基である場合、置換基としては、たとえ
ば、フッ素、塩業、臭素、ヨウ素等のハロゲン原子二メ
チル、エチル、プロピル、ブチル、ヘキシル尋のC8〜
C6のアルキル基;エトキシ、エトキシ、プロポキシ、
ブトキシ等のC9〜06 のアルコキシ屓;水酸基;ニ
トロ基;アミノ基ニジアノ基;およびメチルアミノ、エ
チルアミノ、ジメチルアミノ、ジエチルアミノ等のアル
キルrjIL換アミノ基等が挙げられる。
本発明に係る〔λ、、7−d〕チェノピリジン誘導体は
、たとえば下記式に示されるような方法により製造し得
る。
at RI RI ハr (上記反応式中 H1〜R6、ar およびnは先に定
義したとおりであり%xBハロゲン原子 R?はアミノ
基の保護基を表わす。) すなわち、一般式(11)で示される化合物と一般式(
II)又は(IV)で示されるアミン類とを反応させ、
一般式(IV)で示されるアミン類を用いる場合には反
応後アミノ基の保l基を除去することにより目的化合@
(1)が得られる。R7の具体例としては、たとえば、
ベンジル基、ホルミル基、アセチル基、ベンジルオキシ
カルボニル基等が挙げられる。
アミン類(1)またrfi(4V)との反応においては
、7当誂のアミン類が、生成するハロゲン化水素の脱離
に使用されるので、少くともλ当槍のアミンaを加える
のが好ましいが、反応を促進するために、しばしば−〇
当吋までの鎗で過剰にアミン類を使用するのが好ましい
l当社のアミン類を用いて反応を行う場合にFi、第3
級アミン類または、炭酸カリウムある1事 い〆炭酸ナトリウムを酸結合剤として加える。
アミン類を過剰に用いる場合は、無溶諜でも反応は可能
であるが、浴媒を便用する場合、不活性な有機d媒、た
とえば、01〜C6のアルコール類、テトラヒドロフラ
ン、ジオキサン、ベンゼン、アルキル置換ベンゼン、ハ
ロゲン置換ベンゼン、クロロホルム、ジもしくハトリク
ロロエチレン、アセトニトリル、ジメチルホルムアミド
、ジメチルスルホキシド等の、単独もしくは混合塔ηが
使用される。反応は一般に200〜.20θ℃、好まし
くは5θ0〜lθθ℃の範囲で行われる。
化合物は%Ohem−Pharnn、 Bull−+ 
2g (’l)彦、7/7コ(/?go)の方法に従っ
て合成することができる。
アミン類として一般式(1v)で示される化合物を用い
る場合には、反応終了債、更にアミノ基シ゛′ の保護4に除去するが、たとえば、R7がペンザル基ア
ルいはベンジルオキシカルボニル基である場合rc i
−t、パラジウムカーボンを触媒とする接触水市により
、また、R7が、ホルミル基あるいはアセチル基である
場合には、酸加水分解により、H?を除去することがで
きる。
(V) (上記反応式中%R1、、、R11、nおよびAr  
u先に定義したとおりであり、2は)・ロダン原子を示
す。R5’ ti前記RI O■又け■で定義したと同
義であり allは前記R1+の■で定義したとおりで
ある。) すなわち、(al法で得られる化合物(V)と一般式(
Vl)又は(■)で示される化合物とを反応させること
により、目的化合物(1)を得ることができる。
−pH式(■)で示される化合物との反応は、アセトン
、メチルエチルケトン、ジメチルホルムアミド、ジメチ
ルスルホキシド等の溶媒中で。
炭酸カリあるいは炭酸ナトリウムを、酸結合剤として用
いて1行うことができる。
−M < (1・iりで示されるアルキルイソシアナー
トとの反応は、ジクロロメタン、クロロホルム等の溶媒
中、室温で行われるっ Ic)  前記(a)″′またば+’bt法によって得
られる一般式(1)で示される化合物は、その置換基a
rまたは♂を史に句の1筐贋基に変換することにより一
般式(J)で示される別の化合物ヲ爬造することができ
る。
たとえば、置換基Ar上のa換基の変換として、ニトロ
基の鉄粉−酢酸によるアミノ基への?J 換% ブロモ
基のジメチルホルムアミド中でのシアン化第−銅による
シアノ基への変換等が挙げられ、ば換基R6の変換とし
ては、パラフルオロフェナシル基の水素化硼素ナトリウ
ムによる2−(&−フルオロフェニル)−2−ヒドロキ
ジエチル基への変換等が挙げられる。
上記のような方法で製造される、本発明に係7、(s、
、y−a)チェノピリミジン誘導体として好適な化合物
を以下に例示する。
6−)fルーl−フェニルーコービペラジニルー〔コ、
、7−a)チェノピリミジンs、b−ジメチル−q−フ
ェニルーコービペラジニルー〔コ、J−a)チェノピリ
ミジンj−メチルーq−フェニルーコーピペラジニルー
(2,、y−a)チェノピリミジン6−クロロ−q−フ
ェニルーーーヒベラシニル−〔コ、、?−a)チェノピ
リミジンg−(ニーフルオロフェニル)−b−メチル−
一−ピペラジニル−〔コ、、y−a)チェノピリミジン 4−(2−ブロモフェニル)−6−メチルーーーピベラ
ジニルー(2,3−a)チェノピリミジン 6−メチル−弘−(−一メチルフェニル)−λ−ピペラ
ジニルー〔ユ、、?−43チェノピリミジン 4=−(ニーシアノフェニル)−6−メチル=コービベ
ラジニルー〔コ、、7−a)チェノピリミジン また、一般式(りで示される〔21.7  a)チェノ
ピリミジン誘導体の薬剤として許容され得る酸付加塩も
本発明の範囲に含まれる。該酸付加塩としては、塩酸、
リン酸、(#L酸等の無機酸及び酢酸、ギ酸、クエン酸
、パラトルエンスルホン酸等の有機酸等との塩が卒げら
れる。
本発明に係る(x、J−(1]チ工ノピリミジン誘尋体
は、治療上有用な活性を有し、特に、中枢神経系に対し
て有用な作用を示す。すなわち、レセルピンによる体温
下降作用に強力に拮抗し、記憶障害モデルである。′I
IC気ショックによる受動的回避反応の低下を改舌する
。これ等の活性のために、本発明に係る化合物は、抑う
つ状態の改善ならびに知的機能障害の改善のために使用
しうる医薬品として有用である。
本発明に係る化合物を治療剤として用いる場合、単8ま
たは薬剤的に可能な担体と複合して投与される。その組
成は、化合物の溶解度、化学的性質、投与経路、投与計
画等によって決定される。
たとえば、化合物を非経口的に筋肉内注射。
静脈内注射、皮下注射で投与する場合、浴液を等張にす
るために食塩あるいはグルコース等の他の浴質を添an
し九無菌溶液として1更用される。
また化合物は、でんぷん、乳糖、白糖等の>m当な賦形
剤を言む錠剤、カプセル剤または顆粒剤の形で経口投与
される。また化合物に糖、コーンシロップ、香料、色素
等をnoえて脱水成型し固型化して、トローチまたはロ
ゼンジのような口中錠として使用する。また溶液として
経口投与する場合は、N色剤および香料を加える。
投与量は投与法、化合物の種頌、患者の状態により医師
によって決定される。
治療量は一般に、非経口投与で0./ −、t Oり/
に9/日、経ロ投与でo、s〜soo〜/ kg /日
である。
(−^[施02リ ) 以下、実施例により本発明をさらに具体的に説明するが
1本発明は、その要旨を超えない限り以下の実施例に限
定されない。
参J例/  <t、−メチル−4−フェニルーコービベ
ラジニルー〔コ、、7− a)チェノピリミジン> (
(a)法〕 〃0温したクロロホルムqθ−に浴解したコーククロー
6−メチルーq−フエニル−〔コ、、7−a)チェノピ
リミジンts、bllfsエタノールtoomtにm水
ピペラジン&211fl加温して溶かした溶成中に、還
派下旙下し、さらにl@間DD熱還流する。クロロホル
ムとエタノールを減圧留去し、クロロホルム、? 00
14ト水300mlを加え、生成物をクロロホルム層に
佃出する。
クロロホルム層をさらに水コθQ−で2回洗浄し、飽和
食塩水で洗滌後、無水硫酸す) IJウムで乾燥する。
クロロホルムを改組し、クロロホルム−シクロヘキサン
から結晶化すると、融点lK4〜7℃lり、/ ? /
の遊!!?!塩基の目的物が得られる。これを、60ゴ
のクロロホルムに、加温して溶かし、へl当汝の一〇%
塩化水素エタノール溶液を力Ωえ、さらにエタノール3
SO−をDOえた後、100wtを減圧留去し放冷する
と結晶が析出し、P取するとig、2ogのl−塩酸塩
が得られる。融点2700〜2gθ℃(分解)。
同様の方法で下記4−/に示す化合物が、対応スルλ−
クロロ−(X、3−a)チェノピリミジン類とピペラジ
ン類あるいはホモピペラジン参考例、22 〈6−メチ
ル−2−(2−メチルピペラジニル)−4−フェニル −〔コ、J−a〕チェノピリミジ ン> ((a)法(アミノ基の保腰基 除去法)〕 コーククロー6−メチルーq−フエニル(2’lJ  
a ]チェノピリミジン、ty、i−ベンジル−3−メ
チルピペラジ72.217およびR酸ナトリウムへig
をジメチルホルムアミド1mtと混合し、加熱還流下3
時間反応させる。冷却後、ベンゼンgOdおよび水にQ
 ml fカロえて分漱シ、ベンゼンNを水ioθ−で
2回洗浄する。
さらに、飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾
燥する。ベンゼンを留去し、シリヵゲぐ ルクロIトゲラフイー(シリカゲル/109゜n−ヘキ
サン−酢酸エチル(lo:〕))で精製スると、油状の
2御(弘−ペンジルーコーメチルピペラジニル)−6−
メチル−ターフェニル−〔コIJ−a)チェノピリミジ
ンが4’−7N iられる。これを酢酸9Q−および炭
塩酸10mtに尋解し、パラジウムブラックθ、slを
触媒として、り0℃で4時間、7気圧で接触水添する。
触媒をP去後、酢酸および塩酸を減圧留去し、酢酸エチ
ル/りO−および10%炭酸カリウム水溶Q / 00
 am! t−加えて分液する。酢酸エチル層を水洗後
、飽和食増水で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥する
。酢酸エチルを留去し、クロロホルム−n−へキサンか
ら再結晶スルト、t、tr s gの目的物が得られる
。融点/ A f’〜/90  ℃ 参考例:iJ <コー(==−(4=−フルオロフェナ
シル)−ピペラジニル〕−6 一メチルーダーフェニル〔コ、J −a)チェノピリミジン〉 〔(b)法〕 6−メチル−q−7エニルー2−ピペラジニル−〔コ、
j−a)チェノピリミジンコ、0Jli。
弘−フルオロフエナシルクロリドへコSIおよびトリエ
チルアミンo、? j 、17をメチルエチルケトン6
d中で7J[I熱還流下S時間反応きせる。冷却後、ク
ロロホルム層Omtを加え、水100m1で一回洗浄し
、飽和食塩水で洗浄した後、無水硫酸ナトリウムで乾燥
する。クロロホルムを留去後、ジエチルエーテル−メタ
ノールから結晶化させると、目的物2.4ff、975
!得られる。融点IU/  〜 / ダ λ ℃ 参考例コq くコー〔q−(コー(−一フルオロフェニ
ル)−コーヒドロキシ エチル)−ピペラジニル〕−6 一メチルーq−フェニルー 〔λ、J−4)チェノピリミジン〉 Ctcl法(R5のf換)〕 2御〔ダー(4=−フルオロ7エナシル〕−ピヘラシニ
ル〕−6−メチルーq−7エニルー[x、J−a]チェ
ノピリミジン八へaitクロロホルム/ Or4 (!
:エタノールi o tst F(8% L、水素化硼
素ナトリウムθ、23gを室温で加えて。
1時間反応きせる。クロロホルムt、omtsi−よび
水/ 00 m1t−力Cえて分液し、クロロホルム層
を水100m1で洗浄し、飽和食塩水で洗浄した後。
無水硫酸ナトリウムで乾燥する。クロロホルム?留去し
、メタノールから結晶化させると、目的物へコクyが得
られる。融点1go−1ti、z”c参jHF’1J2
j<ダー(ニーアミノフェニル)−6−メチルーコービ
ペラジニル ー C2,3−a)チェノピリミジン〉〔(C)法(A
r基のに換基の変換)〕〕6−メチルーq−2−二トロ
フェニル)−コービペラジニルー(x、、y−a)チェ
ノピリきジノハコsyをエタノールfm/、水、?、j
−および8酸4を−に浴解し、9g℃で鉄粉へsgを、
1時間かけて少しづつDΩえる。さらにλθ分間?θ℃
で反応波、エタノール2jiと水6−を加え1反応gを
セライトの層でP逸する。セライトを熱いエタノールで
洗浄し、洗額を戸板とあわぜて誠圧苗去する。残留物を
70%炭酸ナトリウム水f4 准20 Mt及びクロロ
ホルムgotwtで処J里し、セライトの7mで濾過後
、クロロホルム層を分液する。無水硫酸ナトリウムで乾
・燥鎌。
クロロホルム′!li″fimt、、クロロホルム−シ
クロヘキサ7から結晶化すると、目的物0.9 j 、
9が得られる。融点コ3コ〜6℃ 実施例 A レセルピンによる体温下降作用知対する拮抗作用 (2−〜−sg)を用いる。レセルピン、ttW/ /
cgを腹腔内投与すると、マウスの体温が、投与前の約
3t℃から、弘時間後には、平均チリ−g℃低下する。
この際、試験化合物を、レセルピンと同時に経口的に投
与しておき、レセルピンによる体温下降作用が、どの程
度拮抗されるかを、検討する。本試験は従来よシ。
抗うつ効果の評価法として%最も汎用されているもので
ある。レセルピンによる体温下降作用が、完全に抑制さ
れた場合を、拮抗作用100%とし、各試験化合物の用
吋を種々変えて、そのときの拮抗作用を%で算出した。
(J、  Pnarmacol  jijxp、  T
her、、  9b、9q、/9aデ)Kより、ED5
゜値として算出した。
本発明に係る(、−r、3−a〕チェノピリミジン酌導
体のうち、代!2例としてtつの化合物のy、b住全表
−2に示す。対照として、既存抗うつ畑であるγミトリ
ブチリンの活性を示す。
なお、併せて、急性毒性値(LD、□)(雄性マウス)
を示す。
畏 −2 BvIL気ショックによる。受動性回避反応障害モデル
(記憶障害モデル) 記憶障害モデルとして duaan J、5araの方
法(Psychopha:r;aacalcgy、 6
g 、 2Js−2(I/ 。
iqgo)k用い−h、 試=装aはTWOOompa
rt−塗りの1通気の灯いた明るい大箱と、それに述な
る、贋、流を曲するとと0できる格子の床勿有する暗い
φ箱からなる。Wlstar  糸雄性ラット(170
〜2コog)を大1らに入れると、amに速やかに、小
箱に入る性λf:;W(、でいる。しかし、小箱に入っ
た際、入口を閉じて、床の格子に電流(JmA1j秒間
)を通じてやると、3時間以上vk、・再び同じラット
を大箱に入れた線、小箱に入るまでの時間は著しく延長
式れる。との反応が「受動的回避反応」と旨−われるも
のである。しかしながら。
小爲に入シ床の格子よpm流を通じた後、ラットの両耳
に電極を&置し、′電気ショック(bOmAS 20t
)Hz、0.1秒)ヲ与えると。
「受動的回避反応」は障害される。つまり、大袴小ら小
箱へ入るまでの時間(Latθncy)は塑帰される。
これは、床の格子から受ける電流刺激を、ラットが、″
Ffc気ショックによす忘れるために居こる現象で、 
Laten=7の長さの・古棉分が、な(L;を記憶の
指標として使われるう記憶改善効果は、′に気ショック
を与え之i、 、111:読比合物を水量口約に投与、
3時間以上経つ九仮のテストで、どの程度DateΩc
yが延畏されるか(%改善率)で示される。
本発明に係る〔コ、3−a)チェノピリミジン誘導体の
うち1代表例としてあげる3つの化合物の活性は、衣−
Jに示すとおりである。
劣らない活性を有している。
表  −J (発明の効果) 本発明に係る化合物は、心身症、 t+うつ病をはじめ
とする也々の抑うつ症状に対する改′4!!r剤として
、また、初老勘痴呆、論陣V後遺症による記憶障害など
の脳の高次機餌障菩の改嵜剤として有用である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下記一般式(1) ▲数式、化学式、表等があります▼(1) 〔上記一般式(1)中で、R^1およびR^2は水素原
    子、ハロゲン原子またはC_1〜C_6のアルキル基を
    表わし、R^1とR^2は結合して5または6員環のア
    ルキレン環を形成してもよい。 R^3およびR^4は水素原子またはC_1〜C_6の
    アルキル基を表わす。 R^5は(1)水素原子もしくはC_1〜C_6のアル
    キル基、 ▲数式、化学式、表等があります▼ (mは1〜3の整数、Xはハロゲン原子を表わす) または(3)▲数式、化学式、表等があります▼(R^
    6はC_1〜C_6のアルキル基を表わす。) を表わす。 Arは置換基を有していてもよいフェニル基または2−
    もしくは3−チエニル基を表わす。 nは2または3の整数を表わす。〕で示される〔2,3
    −d〕チエノピリミジン誘導体またはその塩を有効成分
    とする抗うつ剤および脳機能障害改善剤
JP14134785A 1985-06-27 1985-06-27 抗うつ剤 Granted JPS62427A (ja)

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