JPS6242953A - 1,1,2,2−テトラメチル−1,2−ビス−(フツ素−4−ヒドロキシ−フエニル)−エタンの新規誘導体、その製法およびこれを含有する抗癌剤 - Google Patents
1,1,2,2−テトラメチル−1,2−ビス−(フツ素−4−ヒドロキシ−フエニル)−エタンの新規誘導体、その製法およびこれを含有する抗癌剤Info
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- JPS6242953A JPS6242953A JP61130455A JP13045586A JPS6242953A JP S6242953 A JPS6242953 A JP S6242953A JP 61130455 A JP61130455 A JP 61130455A JP 13045586 A JP13045586 A JP 13045586A JP S6242953 A JPS6242953 A JP S6242953A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C39/00—Compounds having at least one hydroxy or O-metal group bound to a carbon atom of a six-membered aromatic ring
- C07C39/24—Halogenated derivatives
- C07C39/367—Halogenated derivatives polycyclic non-condensed, containing only six-membered aromatic rings as cyclic parts, e.g. halogenated poly-hydroxyphenylalkanes
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P35/00—Antineoplastic agents
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F9/00—Compounds containing elements of Groups 5 or 15 of the Periodic Table
- C07F9/02—Phosphorus compounds
- C07F9/06—Phosphorus compounds without P—C bonds
- C07F9/08—Esters of oxyacids of phosphorus
- C07F9/09—Esters of phosphoric acids
- C07F9/12—Esters of phosphoric acids with hydroxyaryl compounds
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は式:
〔式中基均およびR2け同じかまたけ異なり、水素、ア
ミノカルボニル基、C〕〜06−フルキルアミノカルボ
ニル基、ジ−C]〜C,−アルギルアミノカルボニル基
、基PO(OH)2、C2〜C8−アルカノイル基また
は03〜08−アルケノイル基を表わす]の1.1,2
,2−テトラメチル−1,2−ビス−(フッ素−4−ヒ
ドロギシーフェニル)−エタン、その製法およびこれを
含有する抗癌剤に関する。
ミノカルボニル基、C〕〜06−フルキルアミノカルボ
ニル基、ジ−C]〜C,−アルギルアミノカルボニル基
、基PO(OH)2、C2〜C8−アルカノイル基また
は03〜08−アルケノイル基を表わす]の1.1,2
,2−テトラメチル−1,2−ビス−(フッ素−4−ヒ
ドロギシーフェニル)−エタン、その製法およびこれを
含有する抗癌剤に関する。
従来の技術
純粋な抗エストロゲン1,1,2.2−テトラメチ#−
1,2−ビス(4−ヒVロキシフェニル)エタン(R,
W、 Hartmann、 Eur、 J。
1,2−ビス(4−ヒVロキシフェニル)エタン(R,
W、 Hartmann、 Eur、 J。
Cancer 01in、 0nco1.1983.1
9.959)はエストロデン受容体にかなりの親和力を
有する(相対親和カー6.6)。この化合物はたとえば
若いマウスの、エストロンないしはエストラジオールに
より刺激された子宮生長の阻止により抗エストロゲンと
して強い作用を示し、7゜12−ジメチル−ベンズアン
トラセン(DMBA )により惹起された、その挙動が
ヒトの乳癌(MO)と非常に類似している実験的痛であ
る、ラット(スプラグ ダウレイ ラット)の乳癌の生
長全阻止する。
9.959)はエストロデン受容体にかなりの親和力を
有する(相対親和カー6.6)。この化合物はたとえば
若いマウスの、エストロンないしはエストラジオールに
より刺激された子宮生長の阻止により抗エストロゲンと
して強い作用を示し、7゜12−ジメチル−ベンズアン
トラセン(DMBA )により惹起された、その挙動が
ヒトの乳癌(MO)と非常に類似している実験的痛であ
る、ラット(スプラグ ダウレイ ラット)の乳癌の生
長全阻止する。
発明を達成するための手段
本発明による化合物は驚異的にもエストロゲン受容体に
者しく高められた親和力を有しく例1による化合物の相
対結合親和カー11)、DMBA−癌で公知物質よりも
著しくより強い作用性を示す。
者しく高められた親和力を有しく例1による化合物の相
対結合親和カー11)、DMBA−癌で公知物質よりも
著しくより強い作用性を示す。
本発明による物質は抗エストロゲンであり、たとえば若
いマウスでの子宮N景試験で強いエストロゲン拮抗作用
を有する。
いマウスでの子宮N景試験で強いエストロゲン拮抗作用
を有する。
本発明による化合物は、これがホルモン依存性癌で豊富
であるので、エスト0デン受容体−ポジチプ癌で強い抗
癌作用を有する。
であるので、エスト0デン受容体−ポジチプ癌で強い抗
癌作用を有する。
殊に本発明による化合物はホルモン依存性癌、殊にホル
モン依存性乳癌の治療のために適している;これはしか
しまた、マウスにおいて標的器官(たとえば精のう)の
1量を低下し、テストステロン濃度の強い低下全惹起す
るので、たとえば前立腺癌の治療のために好適である。
モン依存性乳癌の治療のために適している;これはしか
しまた、マウスにおいて標的器官(たとえば精のう)の
1量を低下し、テストステロン濃度の強い低下全惹起す
るので、たとえば前立腺癌の治療のために好適である。
本発明による化合物がわずかなエストロゲン作用を示し
、ないしは抗エストロゲンにさえも作用することも重要
である。R]および/またはR2が水素原子でない、式
Iの化合物では水溶性中間代謝物への代謝相が中止され
る。この化合物の半減時間は従って高まり、抗腫瘍作用
は従って長時間持続する。このような化合物は47ff
−って殊に経口投与またはデボ−形としての投与のため
に殊に適を−でいる。基R1およびR2が基−PO(O
H)2 k表わす、弐Iの化合物は水溶性化合物として
殊に静脈内投与のために適している。
、ないしは抗エストロゲンにさえも作用することも重要
である。R]および/またはR2が水素原子でない、式
Iの化合物では水溶性中間代謝物への代謝相が中止され
る。この化合物の半減時間は従って高まり、抗腫瘍作用
は従って長時間持続する。このような化合物は47ff
−って殊に経口投与またはデボ−形としての投与のため
に殊に適を−でいる。基R1およびR2が基−PO(O
H)2 k表わす、弐Iの化合物は水溶性化合物として
殊に静脈内投与のために適している。
有利に基R1およびR2は同じものである。置換基R]
およびR2の一方または双方がアルキル基を官有するか
、ないしは、アルカノイル基、ハロゲンアルカノイル基
またはアルケノイル基を表わす場合、これは直釦または
分枝であってよい。基R1および/またはR2が02〜
C8−アルカノイル基金表わす場合、これは特に1〜4
のO−i子から成る。殊にこれはアセチル基である。こ
のようなアルカノイル基がハロゲン原子を有する場合、
ハロゲン原子は1つのまたは種々のC−原子に存在して
いてよく、その際ハロゲン原子(殊に塩素または臭累)
の数は1〜3であってよい。ハロゲンアルカノイル基の
例は次のようなものである: 0HOI2−00−1C
!H2O1−Co、001.−00−1CH201−O
H2−00。
およびR2の一方または双方がアルキル基を官有するか
、ないしは、アルカノイル基、ハロゲンアルカノイル基
またはアルケノイル基を表わす場合、これは直釦または
分枝であってよい。基R1および/またはR2が02〜
C8−アルカノイル基金表わす場合、これは特に1〜4
のO−i子から成る。殊にこれはアセチル基である。こ
のようなアルカノイル基がハロゲン原子を有する場合、
ハロゲン原子は1つのまたは種々のC−原子に存在して
いてよく、その際ハロゲン原子(殊に塩素または臭累)
の数は1〜3であってよい。ハロゲンアルカノイル基の
例は次のようなものである: 0HOI2−00−1C
!H2O1−Co、001.−00−1CH201−O
H2−00。
0H2Br OH2Co 、 0HO120H2Co
−1cHBr2−(!H2−Oo−1OHQ01−OH
OI−00−1OH2Br−CHBr−C!0−1OH
OI 2−0HOI−Co−1OH2Br 0HBr
co 、 R3および/″またはR2が03〜08−
アルケノイル基を表わす場合、これは殊に3〜6のC−
原子から成る。特にこれはこの場合、基0H2=OH−
Co−(アクロイル基)である。
−1cHBr2−(!H2−Oo−1OHQ01−OH
OI−00−1OH2Br−CHBr−C!0−1OH
OI 2−0HOI−Co−1OH2Br 0HBr
co 、 R3および/″またはR2が03〜08−
アルケノイル基を表わす場合、これは殊に3〜6のC−
原子から成る。特にこれはこの場合、基0H2=OH−
Co−(アクロイル基)である。
本発明による化合物は、式■:
〔式中R3は01〜C4−アルキル基である〕の化合物
中、この双方のアルキル基を分離し、場合により得られ
た式Iの化合物(式中双方の基R]およびR2は水素で
ある)を基R]およびR2(その除幕R]およびR2は
水素を除いて、式■のものを表わす)によりアシル化し
、場合により得られた化合物中に存在する03〜C8−
ハロゲンアルカノイル基をハロゲン水素の分離により0
3〜C8−アルケノイル基に移行することにより製造す
る。
中、この双方のアルキル基を分離し、場合により得られ
た式Iの化合物(式中双方の基R]およびR2は水素で
ある)を基R]およびR2(その除幕R]およびR2は
水素を除いて、式■のものを表わす)によりアシル化し
、場合により得られた化合物中に存在する03〜C8−
ハロゲンアルカノイル基をハロゲン水素の分離により0
3〜C8−アルケノイル基に移行することにより製造す
る。
本発明による方法は一70〜+250℃の温度範囲で行
う。
う。
C]〜C4−アルキル基(エーテル左)の分離はたとえ
ば溶剤なしでlたは不活性浴剤中三某化ボウ素、三フッ
化ホウ累、塩化アルミニウム、四塩化ケイ素、三臭化ア
ルミニウム、ナトリウムエチルチオレート、(OH3)
3SiC1+ NaJと、−70〜200℃の温度で行
う。このニーデル分離のための溶剤としてたとえば次の
ものが重要である:たとえば塩化メチレンのような脂肪
族ハロゲン炭化水素、ペンゾール、ドルオール、キジロ
ールのような芳香族炭化水素、クロルベンゾール、ジク
ロルペンゾール、ジメチルポルムアミげ、アセトニトリ
ル、ニトロペンゾール、二硫化炭素およびジオキサンの
ようなノヘロゲン化芳香族炭化水素。
ば溶剤なしでlたは不活性浴剤中三某化ボウ素、三フッ
化ホウ累、塩化アルミニウム、四塩化ケイ素、三臭化ア
ルミニウム、ナトリウムエチルチオレート、(OH3)
3SiC1+ NaJと、−70〜200℃の温度で行
う。このニーデル分離のための溶剤としてたとえば次の
ものが重要である:たとえば塩化メチレンのような脂肪
族ハロゲン炭化水素、ペンゾール、ドルオール、キジロ
ールのような芳香族炭化水素、クロルベンゾール、ジク
ロルペンゾール、ジメチルポルムアミげ、アセトニトリ
ル、ニトロペンゾール、二硫化炭素およびジオキサンの
ようなノヘロゲン化芳香族炭化水素。
さらにこのエーテル分離は、また、濃ヨウ化水素酸、臭
化水素酸(殊に酢酸および無水酢酸との混合物中)、ピ
リジン塩酸塩、硫酸、トリフルオロ酢酸、リン酸、クロ
ル−、メチル−2p−)ルオールースルボン酸、ヨウ化
メチルマグネシウムを用いて、溶剤とまたは溶剤なしで
20〜250 ℃の温度で行ってよい。最後に挙げられ
た分離のための溶剤と[7てたと女ば次のものが重要で
ある二1〜6のC−原子から成るアルキル基を有する脂
肪族エーテル、ドルオールおよびペンゾール。
化水素酸(殊に酢酸および無水酢酸との混合物中)、ピ
リジン塩酸塩、硫酸、トリフルオロ酢酸、リン酸、クロ
ル−、メチル−2p−)ルオールースルボン酸、ヨウ化
メチルマグネシウムを用いて、溶剤とまたは溶剤なしで
20〜250 ℃の温度で行ってよい。最後に挙げられ
た分離のための溶剤と[7てたと女ば次のものが重要で
ある二1〜6のC−原子から成るアルキル基を有する脂
肪族エーテル、ドルオールおよびペンゾール。
製法によるアシル1ヒは式R=OH,式中Rはアミノカ
ルボニル基、C]〜C6−アルキルアミノカルボニル基
、ジ−C]〜C6−アルキルアミノカルボニル基、卑二
1)O(叶i)3、C2〜08− アルシカノイル基捷
たばC2〜C8−ハロゲンアルカノイル基である、の醇
により行ない、このような酸1種を有利に活性化する。
ルボニル基、C]〜C6−アルキルアミノカルボニル基
、ジ−C]〜C6−アルキルアミノカルボニル基、卑二
1)O(叶i)3、C2〜08− アルシカノイル基捷
たばC2〜C8−ハロゲンアルカノイル基である、の醇
により行ない、このような酸1種を有利に活性化する。
アシル化のためにこのようt、cK’6化された酸を使
用する場合、これd特に式R−X、式中Rは前記のもの
全表わ[−7、Xはハロケ゛ン原子、式−OR’、−8
R’の基または式−08o3)(fたは−oco−u″
の基を表わし−7、R′は01〜C6−アルキル基また
は=OR’ないl、 −8R’の場合、フェニル基、ニ
トロ基、C〕〜C4−アルコキシ基、01〜04−アル
キル基’!たはノhロケゞン原L−f−(塩素、フッ素
、臭素)により置換されたフェニル基、シアンメチル基
またはカルボキシメチル基金表わI〜、R“はIIたけ
分枝01〜Cフーアルキル基、C]〜C6−210デン
アルキル基、C7〜C6−アルコキシ基、フェノキシ基
またはベンゾイル基金表わし、その際Xがハロゲンであ
る場合RはまたCOCl、I)0012またはシアノ基
であってよく、これがCoolの場合NH3、C〕〜C
6−アルキルアミンまたはジ−01〜C6−アルキルア
ミンとの常法での引続く反応が接続し7、およびPoo
l。またはシアノ基である場合には鉱酸(硫酸または塩
酸ない1〜は双方の酸の混合物)を用いるケン化がなお
接続する、の化合物である。このようなケン化はたとえ
ば水性媒体中50〜80℃の温度で行う。Xがハロゲン
原子を表わす場合、これは特に塩素、臭素またはヨウ素
であり;R′ないしR″がアルキル基、ハロゲンアルキ
ル基またはアルコキシ基金表わす場合、これは特に低分
子であり、1〜4の炭素原子から成る。
用する場合、これd特に式R−X、式中Rは前記のもの
全表わ[−7、Xはハロケ゛ン原子、式−OR’、−8
R’の基または式−08o3)(fたは−oco−u″
の基を表わし−7、R′は01〜C6−アルキル基また
は=OR’ないl、 −8R’の場合、フェニル基、ニ
トロ基、C〕〜C4−アルコキシ基、01〜04−アル
キル基’!たはノhロケゞン原L−f−(塩素、フッ素
、臭素)により置換されたフェニル基、シアンメチル基
またはカルボキシメチル基金表わI〜、R“はIIたけ
分枝01〜Cフーアルキル基、C]〜C6−210デン
アルキル基、C7〜C6−アルコキシ基、フェノキシ基
またはベンゾイル基金表わし、その際Xがハロゲンであ
る場合RはまたCOCl、I)0012またはシアノ基
であってよく、これがCoolの場合NH3、C〕〜C
6−アルキルアミンまたはジ−01〜C6−アルキルア
ミンとの常法での引続く反応が接続し7、およびPoo
l。またはシアノ基である場合には鉱酸(硫酸または塩
酸ない1〜は双方の酸の混合物)を用いるケン化がなお
接続する、の化合物である。このようなケン化はたとえ
ば水性媒体中50〜80℃の温度で行う。Xがハロゲン
原子を表わす場合、これは特に塩素、臭素またはヨウ素
であり;R′ないしR″がアルキル基、ハロゲンアルキ
ル基またはアルコキシ基金表わす場合、これは特に低分
子であり、1〜4の炭素原子から成る。
アシル化はたとえば、常用の浴剤筐たは水のような懸濁
剤中、場合により溶解助剤(たとえば低級脂肪族アルコ
ール、低級脂肪族ケトン、ジメチルホルムアミケ)甘た
は不活性剤の添加下に実施する。溶剤ないしは懸濁剤と
1.てたとえば次のものが重要である:低分子脂肪族エ
ーテル(たとえば4〜1DC−原子);低分子脂肪族ケ
トン(たとえば6〜6C−原子);テトラヒドロフラン
、ジオキサンのような飽和塊状エーテル、クロロホルム
、塩化メチレンのような1〜5のC−原子金有する低分
子飽和塩化−およびフッ化炭化水素、その際個々のC−
原子は1−または数回(2〜3回)塩素および/または
フッ素により置換されていてよい;ペンゾール、トルメ
ール、キジロール、クロルベンゾール、ジメチルホルム
アミド、ジメチルスルホキシIF、テトラメチル尿素、
ピリジン、N−メチルピロリドンのような場合により塩
素または臭素により置換された芳香族炭化水素。もちろ
んこれらの挙げられた溶剤の混合物も使用できる。アシ
ル化はたとえば0〜200℃、特に15〜150℃の温
度で実施する。
剤中、場合により溶解助剤(たとえば低級脂肪族アルコ
ール、低級脂肪族ケトン、ジメチルホルムアミケ)甘た
は不活性剤の添加下に実施する。溶剤ないしは懸濁剤と
1.てたとえば次のものが重要である:低分子脂肪族エ
ーテル(たとえば4〜1DC−原子);低分子脂肪族ケ
トン(たとえば6〜6C−原子);テトラヒドロフラン
、ジオキサンのような飽和塊状エーテル、クロロホルム
、塩化メチレンのような1〜5のC−原子金有する低分
子飽和塩化−およびフッ化炭化水素、その際個々のC−
原子は1−または数回(2〜3回)塩素および/または
フッ素により置換されていてよい;ペンゾール、トルメ
ール、キジロール、クロルベンゾール、ジメチルホルム
アミド、ジメチルスルホキシIF、テトラメチル尿素、
ピリジン、N−メチルピロリドンのような場合により塩
素または臭素により置換された芳香族炭化水素。もちろ
んこれらの挙げられた溶剤の混合物も使用できる。アシ
ル化はたとえば0〜200℃、特に15〜150℃の温
度で実施する。
しばしば、殊にXがハロゲン原子または基−0COR″
を表わす場合、アルカリ水酸化物、アルカリ炭酸塩、ア
ルカリ炭酸水素塩、アルカリ酢酸塩、アルカリ土類金属
炭酸塩、トリアルキルアミン、ジアルキルアミン、ピリ
ジンおよびそのようなもののような、酸結合物質が有利
である。その際酸結合試薬も同時に単独でまたは溶剤と
して他の常用の剤との混合物で(たとえハヒIJジン)
使用されてよい。
を表わす場合、アルカリ水酸化物、アルカリ炭酸塩、ア
ルカリ炭酸水素塩、アルカリ酢酸塩、アルカリ土類金属
炭酸塩、トリアルキルアミン、ジアルキルアミン、ピリ
ジンおよびそのようなもののような、酸結合物質が有利
である。その際酸結合試薬も同時に単独でまたは溶剤と
して他の常用の剤との混合物で(たとえハヒIJジン)
使用されてよい。
アシル化の際、反応すべき化合物をジオキサン、ジメチ
ルホルムアミド、ペンゾールまたはドルオールのような
不活性溶剤中、アルカリ金属塩、アルカリ水素化物また
はアルカリアミド(殊にナトリウムまたはナトリウム化
合物)と0〜150℃の温度で反応させ、たとえばその
後アシル化試薬(化合物R−X、X−ハロゲン)を添加
することにより、該化合物から最初にアルカリ化合物を
製造するというようにも行なわれる。
ルホルムアミド、ペンゾールまたはドルオールのような
不活性溶剤中、アルカリ金属塩、アルカリ水素化物また
はアルカリアミド(殊にナトリウムまたはナトリウム化
合物)と0〜150℃の温度で反応させ、たとえばその
後アシル化試薬(化合物R−X、X−ハロゲン)を添加
することにより、該化合物から最初にアルカリ化合物を
製造するというようにも行なわれる。
遊離酸R−OHを使用する場合、そこでジシクロへキシ
ルカルボジイミド、テトラエチルピロ亜IJ ンes、
5−(3’−スルホンフェニル)−エチルイソオキサゾ
ール、亜硫酸−ビス−アルキルアミド(たとえばBOC
N(OH3)2〕2)、N。
ルカルボジイミド、テトラエチルピロ亜IJ ンes、
5−(3’−スルホンフェニル)−エチルイソオキサゾ
ール、亜硫酸−ビス−アルキルアミド(たとえばBOC
N(OH3)2〕2)、N。
N′−カルボニルジイミダゾールおよびその他のような
縮合剤の存在によるその活性化が必扱である(オルガニ
ック リアクションズ (○rganic Reactions ) Vol、
i 2.1962、第205および269ページ)。
縮合剤の存在によるその活性化が必扱である(オルガニ
ック リアクションズ (○rganic Reactions ) Vol、
i 2.1962、第205および269ページ)。
R1およびR2がC3〜08−アルケノイル基を表わす
、式■の化合物は、塩基(たとえばトリエチルアミン、
トリプロピルアミンのような第3アミン、N−メチルピ
ロリドンおよびピリジン)を用いてハロゲン原子を二重
結合(たとえばα−β−位)の形成下に分離することに
より、塩素または臭累原子を含有する(%にβ−位で)
この基の1方または双方がC3〜C8−アルカノイル基
を表わす、相当する化合物■からも得られる。この反応
はたとえば100〜150℃の温度で不活性溶剤中(ド
ルオール、キジロールおよびクロルベンゾールのような
芳香族炭化水素または塩化メチレンまたはクロロホルム
のようなハロゲン水素)で行う。
、式■の化合物は、塩基(たとえばトリエチルアミン、
トリプロピルアミンのような第3アミン、N−メチルピ
ロリドンおよびピリジン)を用いてハロゲン原子を二重
結合(たとえばα−β−位)の形成下に分離することに
より、塩素または臭累原子を含有する(%にβ−位で)
この基の1方または双方がC3〜C8−アルカノイル基
を表わす、相当する化合物■からも得られる。この反応
はたとえば100〜150℃の温度で不活性溶剤中(ド
ルオール、キジロールおよびクロルベンゾールのような
芳香族炭化水素または塩化メチレンまたはクロロホルム
のようなハロゲン水素)で行う。
式■の化合物中のアシル化は加溶媒分離的に再び分離で
き、それにより相当する式■の遊離ヒドロキシ化合物が
得られる。この加溶媒分離はたとえば希釈酸または塩基
性物質(炭酸カリウム、ソーダ、アルカリ水溶液、アル
コール性アルカリ溶液、NH3)を用いる10〜150
℃、殊に20〜100℃でのケン化により行なう。
き、それにより相当する式■の遊離ヒドロキシ化合物が
得られる。この加溶媒分離はたとえば希釈酸または塩基
性物質(炭酸カリウム、ソーダ、アルカリ水溶液、アル
コール性アルカリ溶液、NH3)を用いる10〜150
℃、殊に20〜100℃でのケン化により行なう。
アシル基(R1またはR2)のみが分離することにより
、選択的分離も可能である。この種の選択的分離はたと
えば相当するジエステルの、アルカリ水酸化物との1=
1のモル比で、50℃より下の温度での反応により可能
である。
、選択的分離も可能である。この種の選択的分離はたと
えば相当するジエステルの、アルカリ水酸化物との1=
1のモル比で、50℃より下の温度での反応により可能
である。
式■の化合物の製造は、式■:
r式中R,はC1〜C6−アルキル基、殊にメチル基を
表わす〕の化合物を三塩化チタンおよび錯水素化アルカ
リの存在でまたは相当する塩化物([I[I中ヒドロギ
シ基の代わりに01 ’ii表わす)を臭化エチルマグ
ネシウムを用いて、二塩化コバルトの存在で還元的にカ
ップリングすることにより行なう。
表わす〕の化合物を三塩化チタンおよび錯水素化アルカ
リの存在でまたは相当する塩化物([I[I中ヒドロギ
シ基の代わりに01 ’ii表わす)を臭化エチルマグ
ネシウムを用いて、二塩化コバルトの存在で還元的にカ
ップリングすることにより行なう。
出発物質Hのこの製法は、飽和低分子脂肪族または環状
脂肪族エーテル(ジメトキシエタン、ジエチルエーテル
、ジオキサン、テトラヒドロフラン)のような溶剤−ま
たは懸濁剤の存在で、30〜100℃の温度で実施する
。反応時間はたとえば6〜18時間である。T i C
1,、の使用下の還元カップリングの場合、たとえば次
のように方法を行う:三塩化チタンおよび錯水嵩化アル
カリ(たとえば水嵩化リチウムアルミニウム)から最初
に、懸濁剤中で、チタン(n)−含有カッブリング試薬
をジャーナル オプ オルガニック ケミストリー(J
、 Org、 1m!hθm、 )第40巻、Nr%1
8.1975、第2687〜2688ページに記載され
たマリ−(Marry )およびシルベス) IJ (
5ilvestri )の方法により製造する。懸濁剤
としてたとえば次のものが重要であるニジメトキシエタ
ン、ジエチルエーテル、ジオキサン、テトラヒドロフラ
ンのような低分子脂肪族または環状脂肪族エーテル。
脂肪族エーテル(ジメトキシエタン、ジエチルエーテル
、ジオキサン、テトラヒドロフラン)のような溶剤−ま
たは懸濁剤の存在で、30〜100℃の温度で実施する
。反応時間はたとえば6〜18時間である。T i C
1,、の使用下の還元カップリングの場合、たとえば次
のように方法を行う:三塩化チタンおよび錯水嵩化アル
カリ(たとえば水嵩化リチウムアルミニウム)から最初
に、懸濁剤中で、チタン(n)−含有カッブリング試薬
をジャーナル オプ オルガニック ケミストリー(J
、 Org、 1m!hθm、 )第40巻、Nr%1
8.1975、第2687〜2688ページに記載され
たマリ−(Marry )およびシルベス) IJ (
5ilvestri )の方法により製造する。懸濁剤
としてたとえば次のものが重要であるニジメトキシエタ
ン、ジエチルエーテル、ジオキサン、テトラヒドロフラ
ンのような低分子脂肪族または環状脂肪族エーテル。
錯水素化アルカリとしてたとえば、ホウ水素化アルカリ
またはアルカリアルミニウムヒrリドがN賛である。酸
アルカリ原子と(7てたとえばリチウム、ナトリウムが
重要である。
またはアルカリアルミニウムヒrリドがN賛である。酸
アルカリ原子と(7てたとえばリチウム、ナトリウムが
重要である。
式■のアルコールをその後溶剤、殊に上述のようなエー
テル中、チタン(I)−含有カッブリング試薬の懸濁液
に与え、このようにして得られた混合物をより長時間9
3℃に加熱する。
テル中、チタン(I)−含有カッブリング試薬の懸濁液
に与え、このようにして得られた混合物をより長時間9
3℃に加熱する。
美化エチルマグネシウムを使用する場合、たとえばアル
コール■から得られた塩化物を予め無水0o012を添
加した、飽和低分子脂肪族または環状脂肪族エーテル(
ジエチルエーテル、ジオキサン、テトラヒドロフラン)
中の臭化エチルマグネシウムの溶液に添加する。この方
法は特に室温で実施する(このためにジャーナルオプ
メディカル ケミストリー(;r、 Med。
コール■から得られた塩化物を予め無水0o012を添
加した、飽和低分子脂肪族または環状脂肪族エーテル(
ジエチルエーテル、ジオキサン、テトラヒドロフラン)
中の臭化エチルマグネシウムの溶液に添加する。この方
法は特に室温で実施する(このためにジャーナルオプ
メディカル ケミストリー(;r、 Med。
C!hem、 ) 1981、第24巻、第1192〜
1197ベージ参照)。
1197ベージ参照)。
発明の効果
本発明(でよる化合物はスプラグ−ダウ1/イ(Spr
ague−Dawley ) (SD )ラットのDM
BA −惹起乳癌、BD2F1−マウスのMXT−乳癌
またはホルモン依存性前立腺癌(Dunning R6
327H)で良好な抗癌作用を示す。
ague−Dawley ) (SD )ラットのDM
BA −惹起乳癌、BD2F1−マウスのMXT−乳癌
またはホルモン依存性前立腺癌(Dunning R6
327H)で良好な抗癌作用を示す。
たとえばスプラグ−ダウレイ−ラットのDMBA −W
X起乳癌では、5m9/ラツト体Mkgの配量で、癌の
74係で完全な寛解を達成する。
X起乳癌では、5m9/ラツト体Mkgの配量で、癌の
74係で完全な寛解を達成する。
前記動物実験での最も低い、既に作用性の配量けたとえ
ば次のようなものである: 2 +V / kg 経口 11n9/に!9 静脈内 ’Im9/に9 皮下 作用(前記動物実験)のための一般的配址単位としてた
とえば次のようなものが知、要である:5〜15m9/
kg 経口 6〜6■/kfil 静脈内 6〜6m9/に9 皮下 本発明による化合物の作用方向は、公知薬剤タモキシフ
ェン(Tamoxifθn)と比較可能である。
ば次のようなものである: 2 +V / kg 経口 11n9/に!9 静脈内 ’Im9/に9 皮下 作用(前記動物実験)のための一般的配址単位としてた
とえば次のようなものが知、要である:5〜15m9/
kg 経口 6〜6■/kfil 静脈内 6〜6m9/に9 皮下 本発明による化合物の作用方向は、公知薬剤タモキシフ
ェン(Tamoxifθn)と比較可能である。
本発明による化合物の適応症として次のものが重要であ
る:乳癌ならびに全エストロデン依存性癌(たとえば子
宮内膜癌)、前立腺癌、良性前立腺過形成。
る:乳癌ならびに全エストロデン依存性癌(たとえば子
宮内膜癌)、前立腺癌、良性前立腺過形成。
医薬製剤は一般に本発明による活性成分25〜100、
特に40〜601n9を含有する。
特に40〜601n9を含有する。
投与はたとえば錠剤、カプセル、丸薬、糖衣錠、座薬、
軟膏、ゼIJ−、クリーム、粉剤、撒布剤、エーロゾル
または液状形で行うことができる。液状適用形としてた
とえば次のものが重要である二油性溶gまたはアルコー
ル溶液ないし水溶液ならびに懸濁液およびエマルジョン
。
軟膏、ゼIJ−、クリーム、粉剤、撒布剤、エーロゾル
または液状形で行うことができる。液状適用形としてた
とえば次のものが重要である二油性溶gまたはアルコー
ル溶液ないし水溶液ならびに懸濁液およびエマルジョン
。
有利な適用形は40〜60〜または活性物質5〜10%
を含有する溶液を有する、錠剤である。
を含有する溶液を有する、錠剤である。
本発明による活性成分の個々の配、針はたとえば次のよ
うなものである: a)経口医薬形で4、C〜60、特に50Tn9b)腸
管外医薬形で(たとえば静脈内、筋肉内)20〜30.
特に25T9 C)皮膚および粘膜への局所適用のための医薬形(t、
= トtハ溶液、ローション、エマルジョン、軟膏およ
びその他の形で)で5〜10係、特に7.5 q6 −(配量°はそのつど遊離塩基に関する)−たとえば作
用物質40〜60〜の含量を有する錠剤1〜2錠を1日
当り6回またはたとえば静脈内注入では物質20〜30
m1;’e有する、内容量10〜33mA!のアンプル
1本を1日当り1〜3回が推奨される。経口投与では最
低1日配量はたとえば50■;経口投与では最高1日配
量は400■を越えてはならない。
うなものである: a)経口医薬形で4、C〜60、特に50Tn9b)腸
管外医薬形で(たとえば静脈内、筋肉内)20〜30.
特に25T9 C)皮膚および粘膜への局所適用のための医薬形(t、
= トtハ溶液、ローション、エマルジョン、軟膏およ
びその他の形で)で5〜10係、特に7.5 q6 −(配量°はそのつど遊離塩基に関する)−たとえば作
用物質40〜60〜の含量を有する錠剤1〜2錠を1日
当り6回またはたとえば静脈内注入では物質20〜30
m1;’e有する、内容量10〜33mA!のアンプル
1本を1日当り1〜3回が推奨される。経口投与では最
低1日配量はたとえば50■;経口投与では最高1日配
量は400■を越えてはならない。
マウスでの本発明による化合物の急性毒性は(LD 5
0 m9/に9で表わす;ミラー(Mi:1.1er
)およびティンター(Ta1nter )の方法による
;ゾロシーデインダス オプ ず ンサイエテイー ン
オー エクスペリメンタル バイオロジ− アンド メ
ディシン(Proc、 Eloc、 Exper。
0 m9/に9で表わす;ミラー(Mi:1.1er
)およびティンター(Ta1nter )の方法による
;ゾロシーデインダス オプ ず ンサイエテイー ン
オー エクスペリメンタル バイオロジ− アンド メ
ディシン(Proc、 Eloc、 Exper。
Btol、 a、 Med、 ) 57 (1944)
261 )たとえば経口投与で2000〜/に9より
高い。
261 )たとえば経口投与で2000〜/に9より
高い。
本発明による化合物の適用は経口および静脈内または筋
肉内または皮下に、有利に行う。
肉内または皮下に、有利に行う。
実施例
例 1
2.3−ビス−(2−フッ素−4−ヒドロキシ−フェニ
ル)−2,3−ジメチル−ブタン乾燥二塩化メチレン2
50m1中の2,6−ビス(2−フッX−4−メトキシ
−フェニル)3.34 、li’ (0,01モル)の
溶液を一60℃に冷却する。窒素雰囲気でこの溶液に攪
拌しなから三臭化ホウ素7.52.9 (0,03モル
)を添加する。60分後凍結混合物を除去し、反応混合
物を室温で4時間保つ。その後メタノール50crn”
を添加し、2nNaOHと振とうし、水相を3 n H
OIを用いる中和後ジエチルエーテルで抽出する。エー
テルの除去後得られた残渣を数回ペンゾールから再結晶
する。融点168〜169℃(収率:88係)。
ル)−2,3−ジメチル−ブタン乾燥二塩化メチレン2
50m1中の2,6−ビス(2−フッX−4−メトキシ
−フェニル)3.34 、li’ (0,01モル)の
溶液を一60℃に冷却する。窒素雰囲気でこの溶液に攪
拌しなから三臭化ホウ素7.52.9 (0,03モル
)を添加する。60分後凍結混合物を除去し、反応混合
物を室温で4時間保つ。その後メタノール50crn”
を添加し、2nNaOHと振とうし、水相を3 n H
OIを用いる中和後ジエチルエーテルで抽出する。エー
テルの除去後得られた残渣を数回ペンゾールから再結晶
する。融点168〜169℃(収率:88係)。
出発物質の製造:
ヨウ化メチル17.75.9ffiジエチルエーテルに
溶解]2、攪拌しながら乾燥エーテル15Ill中のマ
グネシウム屑3、C4.9に与える。混合物全60分間
還流下に加熱し、引続きこれに攪拌しナカラジエチルエ
ーテル中の2−フッ素−4−メトキシ−アセトフェノン
16.829 (0,1%ル)の溶液を滴加する。還流
下に2時間加熱した後反応混合物を冷却し、氷に注ぎ、
相尚する沈殿をNH,01−水溶液の添加により溶解す
る。
溶解]2、攪拌しながら乾燥エーテル15Ill中のマ
グネシウム屑3、C4.9に与える。混合物全60分間
還流下に加熱し、引続きこれに攪拌しナカラジエチルエ
ーテル中の2−フッ素−4−メトキシ−アセトフェノン
16.829 (0,1%ル)の溶液を滴加する。還流
下に2時間加熱した後反応混合物を冷却し、氷に注ぎ、
相尚する沈殿をNH,01−水溶液の添加により溶解す
る。
エーテル相を分離し、水相をエーテルで抽出し、一つに
されたエーテル相分NaH8O3、NaHCO2の水溶
液および引続き純粋な水で洗浄し、Na2SO4上で乾
燥し、エーテルを除去する。高度真空下の残留する油状
物の蒸留が2−(2−フッ素−4−メトキシ−フェニル
)−2−プロパツール14.91を生じる。三塩化チタ
ン4.639(0,03%ル)を窒素下に乾燥ジメトキ
シエタン(グライム) (glyme ) 150 c
m3に懸濁し、これにLtAIH,0,381(0,0
1モル)を急速に水冷下に添加する。このようにして得
られた暗色の懸濁1i1o分間攪拌する。その後乾燥ジ
メトキシエタン10α3に溶解された、2−(2−フッ
素−4−メトキシ−フェニル)−2−プロパツール1.
84I(0,01モル)を攪拌しながら滴加し、混合物
を還流下に16時間加熱する。その後冷却し、2.n
Hol f加え、水で希釈し、エーテルで抽出する。エ
ーテル抽出物を洗浄しく NaHCO2、H2O)およ
びMgSO4上で乾燥する。エーテルの除去後得られた
2、6−ビス−(2−7ツ素−4−メトキシ−フェニル
)−2,6−シメチルーブタンをドルオール/リグロイ
ンから再結晶する。
されたエーテル相分NaH8O3、NaHCO2の水溶
液および引続き純粋な水で洗浄し、Na2SO4上で乾
燥し、エーテルを除去する。高度真空下の残留する油状
物の蒸留が2−(2−フッ素−4−メトキシ−フェニル
)−2−プロパツール14.91を生じる。三塩化チタ
ン4.639(0,03%ル)を窒素下に乾燥ジメトキ
シエタン(グライム) (glyme ) 150 c
m3に懸濁し、これにLtAIH,0,381(0,0
1モル)を急速に水冷下に添加する。このようにして得
られた暗色の懸濁1i1o分間攪拌する。その後乾燥ジ
メトキシエタン10α3に溶解された、2−(2−フッ
素−4−メトキシ−フェニル)−2−プロパツール1.
84I(0,01モル)を攪拌しながら滴加し、混合物
を還流下に16時間加熱する。その後冷却し、2.n
Hol f加え、水で希釈し、エーテルで抽出する。エ
ーテル抽出物を洗浄しく NaHCO2、H2O)およ
びMgSO4上で乾燥する。エーテルの除去後得られた
2、6−ビス−(2−7ツ素−4−メトキシ−フェニル
)−2,6−シメチルーブタンをドルオール/リグロイ
ンから再結晶する。
例 2
2.6−ビス(2−フッ素−4−アセトキシ−フェニル
)−2,5−ジメチル−ブタンピリジン60m1中の2
,6−ビス(2−7ツ!−4−ヒドロキシ−フェニル)
−2,3−1メチル−ブタン(606my;1mモル)
の水冷溶液に攪拌しながら無水酢酸(306m9;3m
モル)を滴加する。反応混合物を6時間沸騰まで加熱し
、氷/H20で冷却後加水分解する。
)−2,5−ジメチル−ブタンピリジン60m1中の2
,6−ビス(2−7ツ!−4−ヒドロキシ−フェニル)
−2,3−1メチル−ブタン(606my;1mモル)
の水冷溶液に攪拌しながら無水酢酸(306m9;3m
モル)を滴加する。反応混合物を6時間沸騰まで加熱し
、氷/H20で冷却後加水分解する。
CH2Cl2で抽出後1つにされた有機抽出物を連続し
て数回1n HOI、飽和NaHOO3−溶液およびH
2Oで洗浄し、MgSO4上で乾燥する。真空中での溶
剤の除去後、エタノールから再結晶する。
て数回1n HOI、飽和NaHOO3−溶液およびH
2Oで洗浄し、MgSO4上で乾燥する。真空中での溶
剤の除去後、エタノールから再結晶する。
無色の結晶;融点160〜161℃(収率:84係)。
例 6
2.6−ビス(2−フッ素−4−ジクロルアセトキシ−
フェニル)−2,3−ジメチルブタン 2.6−ビス(2−フッ累−4−ヒドロキシ−フェニル
)−2,3−ジメチル−ブタン(1,53,!it;5
mモル)およびジクロル無水酢酸(6,0,9,25m
モル)から成る装入された混合物に攪拌および冷却しな
がら無水ピリジン15罰を添加する。反応パッチを室温
で60分間攪拌した後、50%水性エタノール約150
m1全添加し;沈殿全吸引濾過し、冷50係水性エタノ
ールで数回洗浄する。その後極度に強い加熱を避けるた
めに、生成物を慎重にエタノールから再結晶する。無色
の結晶:融点125.5〜126.5℃(収率40%)
。
フェニル)−2,3−ジメチルブタン 2.6−ビス(2−フッ累−4−ヒドロキシ−フェニル
)−2,3−ジメチル−ブタン(1,53,!it;5
mモル)およびジクロル無水酢酸(6,0,9,25m
モル)から成る装入された混合物に攪拌および冷却しな
がら無水ピリジン15罰を添加する。反応パッチを室温
で60分間攪拌した後、50%水性エタノール約150
m1全添加し;沈殿全吸引濾過し、冷50係水性エタノ
ールで数回洗浄する。その後極度に強い加熱を避けるた
めに、生成物を慎重にエタノールから再結晶する。無色
の結晶:融点125.5〜126.5℃(収率40%)
。
例 4
2.3−ビス(2−フッ素−4−カルバモイルオキシ−
フェニル)−2,3−ジメチル−ブタン 無水アセトy 43 ml中の2,3−ビス(2−フッ
1−4−ヒドロキシ−フェニル)−2,3−ジメチル−
ブタン(1,53g;5mモル)の溶液に水冷下にブロ
ムシアン(1,279;12mモル)を添加する。強力
に攪拌しながら、トリエチルアミン(1゜21.9;1
2mモル)を温石し、その際温度はio′Ci越えるべ
きでない。室温で10分間攪拌した後、沈殿し7たトリ
エチルアミン臭化水素を吸引濾過し、アセトン各々20
m1で3同後洗浄する。真空中での溶剤の除去後、得ら
れた中間生成物(シアナート)す をアセトンから再結晶する3、シアメートに加水分解の
ために半濃縮H(!13 (]mlおよび濃H2GO4
2mlを加え、混合物を溶液にうすいバラ色の着色が生
じるまで、0.5〜1時間加熱する。急速な冷却後、粗
生成物を吸引濾過し、大証の■(2゜で後洗浄する。カ
ルバノーl−全エタノール/H2oから再結晶する。
フェニル)−2,3−ジメチル−ブタン 無水アセトy 43 ml中の2,3−ビス(2−フッ
1−4−ヒドロキシ−フェニル)−2,3−ジメチル−
ブタン(1,53g;5mモル)の溶液に水冷下にブロ
ムシアン(1,279;12mモル)を添加する。強力
に攪拌しながら、トリエチルアミン(1゜21.9;1
2mモル)を温石し、その際温度はio′Ci越えるべ
きでない。室温で10分間攪拌した後、沈殿し7たトリ
エチルアミン臭化水素を吸引濾過し、アセトン各々20
m1で3同後洗浄する。真空中での溶剤の除去後、得ら
れた中間生成物(シアナート)す をアセトンから再結晶する3、シアメートに加水分解の
ために半濃縮H(!13 (]mlおよび濃H2GO4
2mlを加え、混合物を溶液にうすいバラ色の着色が生
じるまで、0.5〜1時間加熱する。急速な冷却後、粗
生成物を吸引濾過し、大証の■(2゜で後洗浄する。カ
ルバノーl−全エタノール/H2oから再結晶する。
無色の結晶;融点185.5〜187℃(収率:85係
、出発フェノールに対1〜)。
、出発フェノールに対1〜)。
例 5
2.3−ビス(2−フッ素−4−ポスフェート−フェニ
ル)−2,3−ジメチルブタン2.6−ビス(2−フッ
素−4−ヒドロキシ−フェニル)−2,3−Iメチル−
ブタン(3,[] 6 g; 0、C1モル)、POC
l2 (7,75g:[1,05モ#)、ビリジy 2
rnlおよびH2O[]、11m1を5時間沸騰する
まで加熱する。過剰のPOCl2を真空中で完全に除去
する。H2O20mlおよび氷15,9を装入し、ホス
ホリル化バッチを熱時に攪拌混入する。1.5時間十分
にff拌1〜だ後、粗生成物を吸引濾過する。なお湿っ
た生成物をH2O約15m1KN濁し、20℃で1時間
攪拌する。70℃に加熱L7だ後、熱時に吸引濾過する
。
ル)−2,3−ジメチルブタン2.6−ビス(2−フッ
素−4−ヒドロキシ−フェニル)−2,3−Iメチル−
ブタン(3,[] 6 g; 0、C1モル)、POC
l2 (7,75g:[1,05モ#)、ビリジy 2
rnlおよびH2O[]、11m1を5時間沸騰する
まで加熱する。過剰のPOCl2を真空中で完全に除去
する。H2O20mlおよび氷15,9を装入し、ホス
ホリル化バッチを熱時に攪拌混入する。1.5時間十分
にff拌1〜だ後、粗生成物を吸引濾過する。なお湿っ
た生成物をH2O約15m1KN濁し、20℃で1時間
攪拌する。70℃に加熱L7だ後、熱時に吸引濾過する
。
H2O5ul中の生成物の新たな懸濁液を4ηNalで
pH7,8に調節し、その際温度は最高40℃であって
よい。得られた溶液を濾過し、濾液に5分間内に80℃
に加熱された5nH(J15m7を添加する。このよう
にして得られた粗生成物を強く吸引濾過し、真空中で5
0℃で乾燥する。
pH7,8に調節し、その際温度は最高40℃であって
よい。得られた溶液を濾過し、濾液に5分間内に80℃
に加熱された5nH(J15m7を添加する。このよう
にして得られた粗生成物を強く吸引濾過し、真空中で5
0℃で乾燥する。
メタノール/エーテルから化合物の再沈殿後、H2Oか
ら再結晶する。
ら再結晶する。
無色の結晶:融点191〜193℃(収率:42優)。
薬学組成物の例
カプセル例
2.6−ビス(2−フッ素−4−ヒドロキシ−フェニル
)−2,3−ジメチルブタン10g(マイクロ化)、リ
ン酸水素カルシウム106.79 (pH,Four、
Jll )iふるい(1i+m目@)を通し、混合
する。この混合物を水20.79中のゼラチン(DAB
8 )2.3.9およびポリソルベート(8Q Ph
、 Kur、 ml ) 1、C9から成る溶液で湿潤
し、目幅2龍のふるいを通し〜て顆粒化[7,40℃で
乾燥する。この顆粒に0.8mm−ふるい全弁してとう
もろこしでんぷん(Ph、 Eur、 m ) 209
k与え、均質化する。
)−2,3−ジメチルブタン10g(マイクロ化)、リ
ン酸水素カルシウム106.79 (pH,Four、
Jll )iふるい(1i+m目@)を通し、混合
する。この混合物を水20.79中のゼラチン(DAB
8 )2.3.9およびポリソルベート(8Q Ph
、 Kur、 ml ) 1、C9から成る溶液で湿潤
し、目幅2龍のふるいを通し〜て顆粒化[7,40℃で
乾燥する。この顆粒に0.8mm−ふるい全弁してとう
もろこしでんぷん(Ph、 Eur、 m ) 209
k与え、均質化する。
好適なカプセル装置でこの材料を大ぎさ6の硬ゼラチン
挿入カプセルに140In9まで充填する。
挿入カプセルに140In9まで充填する。
1つのカプセルは作用物質10〜を含有する。
錠剤例
2.3−ビス(2−フッ素−4−カルバモイルオキシ−
フェニル)−2,3−ジメチルブタン(マイクロ化)1
0Iおよびリン酸水素カルシウム(ph、 Eur、
m ) 107.6 gを混合し、水20.6 g中の
ゼラチン(DAB 8 ) 2.61およびポリソルベ
ート(80ph、xur、 Ill ) 0.111か
ら成る溶液で湿潤する。この材相分2朋−ふるいを通し
て顆粒にし、40℃で乾燥する。引続きこの顆粒、とう
もろこしでんぷん(ph。
フェニル)−2,3−ジメチルブタン(マイクロ化)1
0Iおよびリン酸水素カルシウム(ph、 Eur、
m ) 107.6 gを混合し、水20.6 g中の
ゼラチン(DAB 8 ) 2.61およびポリソルベ
ート(80ph、xur、 Ill ) 0.111か
ら成る溶液で湿潤する。この材相分2朋−ふるいを通し
て顆粒にし、40℃で乾燥する。引続きこの顆粒、とう
もろこしでんぷん(ph。
Bur、 III ) 359およびタルク(ph、
Eur、 ■)5、!9をふるい(0,8mvt目幅)
に通し、均質化する。常法でこの材料を好適な装置で重
量160■および直径7關の錠剤如圧縮する。1錠剤は
作用物質10■を含有する。
Eur、 ■)5、!9をふるい(0,8mvt目幅)
に通し、均質化する。常法でこの材料を好適な装置で重
量160■および直径7關の錠剤如圧縮する。1錠剤は
作用物質10■を含有する。
注入溶液例
注入用の水1.81に腸管外適用のための塩化ナトリウ
ム(Ph、 Fur、 l ) 18 gおよび2゜3
−ビス(2−フッ素−4−ホスフェート−フェニル)−
2,3−ジメチル−ブタン5gを窒素吹込み下に溶解し
、注入用水で21!に充填する。無菌条件下に孔径肌2
μmの濾膜を介して滅菌濾過する。結局この溶液を無菌
条件下に窒素吹込み下に2.15Mまで滅菌2 ml−
アンプルに充填する。1アンプルは作用物質5■を含有
する。
ム(Ph、 Fur、 l ) 18 gおよび2゜3
−ビス(2−フッ素−4−ホスフェート−フェニル)−
2,3−ジメチル−ブタン5gを窒素吹込み下に溶解し
、注入用水で21!に充填する。無菌条件下に孔径肌2
μmの濾膜を介して滅菌濾過する。結局この溶液を無菌
条件下に窒素吹込み下に2.15Mまで滅菌2 ml−
アンプルに充填する。1アンプルは作用物質5■を含有
する。
+ DAB 8:ドイツチェス アルツナイブ−78版
+ Ph、 Eur、:オイロペーイツシエ アルツナ
イプーフ 第■、■または■巻
イプーフ 第■、■または■巻
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼ I 〔式中基R_1およびR_2は同じかまたは異なり、水
素、アミノカルボニル基、C_1〜C_6−アルキルア
ミノカルボニル基、ジ−C_1〜C_6−アルキルアミ
ノカルボニル基、基PO(OH)_2、C_2〜C_8
−アルカノイル基、C_2〜C_8−ハロゲンアルカノ
イル基またはC_3〜C_8−アルケノイル基を表わす
] で示される1,1,2,2−テトラメチル−1,2−ビ
ス−(フッ素−4−ヒドロキシ−フェニル)−エタンの
新規誘導体。 2、式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼ I 〔式中基R_1およびR_2は同じかまたは異なり、水
素、アミノカルボニル基、C_1〜C_6−アルキルア
ミノカルボニル基、ジ−C_1〜C_6−アルキルアミ
ノカルボニル基、基PO(OH)_2、C_2〜C_8
−アルカノイル基、C_2〜C_8−ハロゲンアルカノ
イル基またはC_3〜C_8−アルケノイル基を表わす
〕 で示される1,1,2,2−テトラメチル−1,2−ビ
ス−(フッ素−4−ヒドロキシ−フェニル)−エタンの
新規誘導体の製法において、式II: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中R_3はC_1〜C_4−アルキル基である〕の
化合物中、この双方のアルキル基を分離し、場合により
式 I の得られた化合物〔式中双方のR_1およびR_
2は水素である〕を基R_1およびR_2、その際基R
_1およびR_2は水素を除き、上記のものを表わす、
によりアシル化し、場合により得られた化合物中に存在
するC_3〜C_8−ハロゲンアルカノイル基をハロゲ
ン水素の分離によりC_3〜C_8−アルケノイル基に
移行することを特徴とする、新規誘導体の製法。 3、式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼ I 〔式中基R_1およびR_2は同じかまたは異なり、水
素、アミノカルボニル基、C_1〜C_6−アルキルア
ミノカルボニル基、ジ−C_1〜C_6−アルキルアミ
ノカルボニル基、基PO(OH)_2、C_2〜C_8
−アルカノイル基、C_2−C_8−ハロゲンアルカノ
イル基またはC_3〜C_8−アルケノイル基を表わす
〕 で示される1,1,2,2−テトラメチル−1,2−ビ
ス−(フッ素−4−ヒドロキシ−フェニル)−エタンの
新規誘導体を常用の担持剤および/または希釈剤ないし
助剤と同時に含有する抗癌剤。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3520622.5 | 1985-06-08 | ||
| DE3520622 | 1985-06-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6242953A true JPS6242953A (ja) | 1987-02-24 |
Family
ID=6272805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61130455A Pending JPS6242953A (ja) | 1985-06-08 | 1986-06-06 | 1,1,2,2−テトラメチル−1,2−ビス−(フツ素−4−ヒドロキシ−フエニル)−エタンの新規誘導体、その製法およびこれを含有する抗癌剤 |
Country Status (19)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4745233A (ja) |
| EP (1) | EP0206021B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6242953A (ja) |
| AT (1) | ATE36312T1 (ja) |
| AU (1) | AU5847386A (ja) |
| CA (1) | CA1273953A (ja) |
| DD (1) | DD260490A5 (ja) |
| DE (1) | DE3660489D1 (ja) |
| DK (1) | DK268386A (ja) |
| ES (1) | ES8705357A1 (ja) |
| FI (1) | FI862431L (ja) |
| GR (1) | GR861480B (ja) |
| HU (1) | HUT43552A (ja) |
| IL (1) | IL79055A0 (ja) |
| NO (1) | NO862279L (ja) |
| PT (1) | PT82726B (ja) |
| SU (1) | SU1676459A3 (ja) |
| YU (1) | YU95986A (ja) |
| ZA (1) | ZA864262B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01155753A (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-19 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 留守番電話機 |
| JP2003534375A (ja) * | 2000-05-26 | 2003-11-18 | フィッチ,ハリー | 選択性抗エストロゲン薬を用いた男性におけるアンドロゲン欠乏症の治療法 |
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|---|---|---|---|---|
| US7737185B2 (en) | 2001-07-09 | 2010-06-15 | Repros Therapeutics Inc. | Methods and compositions with trans-clomiphene |
| AU2002318225B2 (en) | 2001-07-09 | 2007-12-13 | Repros Therapeutics Inc. | Methods and materials for the treatment of testosterone deficiency in men |
| BRPI0609389A2 (pt) | 2005-03-22 | 2010-03-30 | Repros Therapeutics Inc | tablete, composição e respectivos usos |
| BRPI0818637A2 (pt) | 2007-10-16 | 2015-04-07 | Repros Therapeutics Inc | Métodos de tratamento de sintoma da síndrome metabólica, de glicose em jejum prejudicada, da síndrome metabólica e de redução de níveis de glicose em, jejum em sujeito com hipogonadismo hipogonadotrófico secundário ou idiopático |
| UA113291C2 (xx) | 2011-08-04 | 2017-01-10 | Метаболіти транскломіфену і їх застосування | |
| HK1216502A1 (zh) | 2012-11-02 | 2016-11-18 | Repros Therapeutics Inc. | 用於癌症治療的反式-克羅米芬 |
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|---|---|---|---|---|
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| DE2927050A1 (de) * | 1979-07-04 | 1981-01-15 | Biorex Laboratories Ltd | Bibenzylderivate |
| US4427697A (en) * | 1980-11-18 | 1984-01-24 | Biorex Laboratories Limited | 1,2-Diphenylethane derivatives |
| US4467121A (en) * | 1980-12-31 | 1984-08-21 | General Electric Company | Fluorinated diphenols and method for their preparation |
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1986
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- 1986-06-04 EP EP86107568A patent/EP0206021B1/de not_active Expired
- 1986-06-05 YU YU00959/86A patent/YU95986A/xx unknown
- 1986-06-06 ZA ZA864262A patent/ZA864262B/xx unknown
- 1986-06-06 GR GR861480A patent/GR861480B/el unknown
- 1986-06-06 NO NO862279A patent/NO862279L/no unknown
- 1986-06-06 HU HU862404A patent/HUT43552A/hu unknown
- 1986-06-06 DK DK268386A patent/DK268386A/da not_active Application Discontinuation
- 1986-06-06 ES ES555785A patent/ES8705357A1/es not_active Expired
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- 1986-06-06 CA CA000511010A patent/CA1273953A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-06 AU AU58473/86A patent/AU5847386A/en not_active Abandoned
- 1986-06-06 FI FI862431A patent/FI862431L/fi not_active IP Right Cessation
- 1986-06-06 DD DD86291079A patent/DD260490A5/de unknown
- 1986-06-06 PT PT82726A patent/PT82726B/pt not_active IP Right Cessation
- 1986-06-06 JP JP61130455A patent/JPS6242953A/ja active Pending
- 1986-06-09 US US06/871,892 patent/US4745233A/en not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-02-06 SU SU874028942A patent/SU1676459A3/ru active
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01155753A (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-19 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 留守番電話機 |
| JP2003534375A (ja) * | 2000-05-26 | 2003-11-18 | フィッチ,ハリー | 選択性抗エストロゲン薬を用いた男性におけるアンドロゲン欠乏症の治療法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1273953A (en) | 1990-09-11 |
| EP0206021A1 (de) | 1986-12-30 |
| SU1676459A3 (ru) | 1991-09-07 |
| US4745233A (en) | 1988-05-17 |
| HUT43552A (en) | 1987-11-30 |
| ES8705357A1 (es) | 1987-05-01 |
| ATE36312T1 (de) | 1988-08-15 |
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