JPS6243346A - 車両のブレ−キ装置 - Google Patents
車両のブレ−キ装置Info
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- JPS6243346A JPS6243346A JP18454085A JP18454085A JPS6243346A JP S6243346 A JPS6243346 A JP S6243346A JP 18454085 A JP18454085 A JP 18454085A JP 18454085 A JP18454085 A JP 18454085A JP S6243346 A JPS6243346 A JP S6243346A
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- hydraulic brake
- electromagnetic
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- 230000003936 working memory Effects 0.000 abstract description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 16
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 8
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は車両のブレーキ装置に係り、詳しくは制動開
始から停止するまでの停止距離を1tllaするブレー
キ装置に関するものである。
始から停止するまでの停止距離を1tllaするブレー
キ装置に関するものである。
(従来技術)
従来、無人フォークリフトにおいては油圧ブレーキと走
行用モータに隣接した位置に設けられた電磁ブレーキの
2種類の制動装置が装備されている。この2つの異なる
制動装置が装備される理由として制動時は電磁ブレーキ
を使用すると、ri電磁ブレーキ走行モータの駆動軸を
停止ロックすることがらモータと車輪との間の駆動系に
制動力が直接側わり駆動系の軸が捩れ損10する虞があ
るので、制動時には油圧ブレーキを使用し、反対に、停
止中においては油圧ブレーキが構造的にきかない構成に
なっていることから、停止中は電磁ブレーキを使用する
理由からであった。
行用モータに隣接した位置に設けられた電磁ブレーキの
2種類の制動装置が装備されている。この2つの異なる
制動装置が装備される理由として制動時は電磁ブレーキ
を使用すると、ri電磁ブレーキ走行モータの駆動軸を
停止ロックすることがらモータと車輪との間の駆動系に
制動力が直接側わり駆動系の軸が捩れ損10する虞があ
るので、制動時には油圧ブレーキを使用し、反対に、停
止中においては油圧ブレーキが構造的にきかない構成に
なっていることから、停止中は電磁ブレーキを使用する
理由からであった。
そして、その制動方法として、例えば地上局からの停止
信号を受けた時、直ちに電磁バルブを開いて油圧ブレー
キを予め定めた時間t1だけ作動させて制動を行なうと
ともに、一方、電磁ブレーキを前記停止信号を受けてか
ら予め定めた時間t2侵に作動させるようにしていた。
信号を受けた時、直ちに電磁バルブを開いて油圧ブレー
キを予め定めた時間t1だけ作動させて制動を行なうと
ともに、一方、電磁ブレーキを前記停止信号を受けてか
ら予め定めた時間t2侵に作動させるようにしていた。
そして、各ブレーキの作動時間及びタイミングはそれぞ
れ前記停止信号に応答して動作するタイマが前記所定の
時間t1.t2をカウントすることによって決定されて
いた。
れ前記停止信号に応答して動作するタイマが前記所定の
時間t1.t2をカウントすることによって決定されて
いた。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、この固定式のタイマにてその制動時間及びタ
イミングが1つ決定されているだけであることから、す
なわち、油圧ブレーキの作動時間は常に一定であること
から、制動開始前の走行速度の大小によってその停止路
M(制動を開始してから停止するまでに車両が進んだ距
離)に大きなバラ付きがあった。従って、停止精度は非
常に悪かった。しかも、電磁ブレーキも所定時間経過す
ると直ちに作動するので、いまだ大きな運動量で走行し
ている時に電磁ブレーキがかかると駆動系に大きな力が
加わりその力によって同駆動系の各軸を損傷させること
があった。
イミングが1つ決定されているだけであることから、す
なわち、油圧ブレーキの作動時間は常に一定であること
から、制動開始前の走行速度の大小によってその停止路
M(制動を開始してから停止するまでに車両が進んだ距
離)に大きなバラ付きがあった。従って、停止精度は非
常に悪かった。しかも、電磁ブレーキも所定時間経過す
ると直ちに作動するので、いまだ大きな運動量で走行し
ている時に電磁ブレーキがかかると駆動系に大きな力が
加わりその力によって同駆動系の各軸を損傷させること
があった。
この発明は上記問題点を解消し、制動開始前の走行速度
に関係なく常に予め定めた停止距離に駆動系の各部材を
損傷させることなく確実に車両を停止させることができ
、停止端・度の高い車両のブレーキ装置を提供するにあ
る。
に関係なく常に予め定めた停止距離に駆動系の各部材を
損傷させることなく確実に車両を停止させることができ
、停止端・度の高い車両のブレーキ装置を提供するにあ
る。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
この発明は上記目的を達成すべく車両の走行距離を算出
する走行距離算出手段及び車両の走行速度を算出する走
行速度算出手段を設ける。又、油圧にて車両に制動をか
ける油圧ブレーキ及び前記油圧ブレーキを駆動させる油
圧ブレーキ駆動手段を設けるとともに、前記油圧ブレー
キとは別に車両に制動をかける1M電磁ブレーキ設ける
。
する走行距離算出手段及び車両の走行速度を算出する走
行速度算出手段を設ける。又、油圧にて車両に制動をか
ける油圧ブレーキ及び前記油圧ブレーキを駆動させる油
圧ブレーキ駆動手段を設けるとともに、前記油圧ブレー
キとは別に車両に制動をかける1M電磁ブレーキ設ける
。
記停止19号を入力し、その停止信号を入力してから車
両が予め定めた走行距離まで達したが否が判断し、同走
行距離に達したことを判断した時前記電磁ブレーキを作
動させる電磁ブレーキ制御手段を設けてなる車両のブレ
ーキ装置をその要旨とするものである。
両が予め定めた走行距離まで達したが否が判断し、同走
行距離に達したことを判断した時前記電磁ブレーキを作
動させる電磁ブレーキ制御手段を設けてなる車両のブレ
ーキ装置をその要旨とするものである。
(作用)
油圧ブレーキシリ御手段は車両を停止させるための停止
信号を入力すると、走行速度算出手段の算出データに基
づいて車両の走行速度が予め定めた走行速度に減速する
まで油圧ブレーキ駆動手段を駆動制御して油圧ブレーキ
を作動させる。一方、11if!ブレ一キ制御手段は前
記停止信号及び走行路Mn用手段の算出データに基づい
てその停止信号を入力してから車両が予め定めた走行距
11(停止距離)まで達したか否か判断し、同走行距離
に達したことを判断した時に電磁ブレーキを作動させる
。
信号を入力すると、走行速度算出手段の算出データに基
づいて車両の走行速度が予め定めた走行速度に減速する
まで油圧ブレーキ駆動手段を駆動制御して油圧ブレーキ
を作動させる。一方、11if!ブレ一キ制御手段は前
記停止信号及び走行路Mn用手段の算出データに基づい
てその停止信号を入力してから車両が予め定めた走行距
11(停止距離)まで達したか否か判断し、同走行距離
に達したことを判断した時に電磁ブレーキを作動させる
。
(実施例)
以下、この発明を具体化した無人フォークリフトのブレ
ーキ装置の一実施例を図面に従って説明する。
ーキ装置の一実施例を図面に従って説明する。
第1図は地面に敷設された軌導線に沿って走行しその走
行通路上に配設されその配列組合せによって種々の運行
を指示することができるマークプレートを読み取りその
マークプレートの配列に基づいて運行する無人フォーク
リフトにおけるブレーキ装置の電気的構成を示し、パタ
ーン検出に置1はフォークリフトの下面に設けられた公
知の検出¥A置であって、走行通路上に配設された各マ
ークプレート(図示しない)を検知しそのマークプレー
トの配列組合せを配列信号としてフォークリフトの車載
局に設けられた入出力インターフェイス2に出力する。
行通路上に配設されその配列組合せによって種々の運行
を指示することができるマークプレートを読み取りその
マークプレートの配列に基づいて運行する無人フォーク
リフトにおけるブレーキ装置の電気的構成を示し、パタ
ーン検出に置1はフォークリフトの下面に設けられた公
知の検出¥A置であって、走行通路上に配設された各マ
ークプレート(図示しない)を検知しそのマークプレー
トの配列組合せを配列信号としてフォークリフトの車載
局に設けられた入出力インターフェイス2に出力する。
光センサ3は同じくフォークリフトの下面に設けられ走
行通路の所定の箇所に設けられた発光素子(図示しない
)からの光データ信号を受は前記入出力インターフェイ
ス2に出力する。なお、前記発光素子は地上局の制御装
置から出力される走行指令、停止指令等、各種の運行指
令信号を前記光センサ3に出力するようになっている。
行通路の所定の箇所に設けられた発光素子(図示しない
)からの光データ信号を受は前記入出力インターフェイ
ス2に出力する。なお、前記発光素子は地上局の制御装
置から出力される走行指令、停止指令等、各種の運行指
令信号を前記光センサ3に出力するようになっている。
回転数検出装置4はフォークリフトの直流モータよりな
る走行用モータ5の回転数を検出するための公知の検出
[fであって、走行用モータ5の駆動軸に取着された回
転板とその回転板の外周部において等角度間隔に設けた
被検出部を検出するセンサとからなり、同センサからの
検出信号が前記入出力インターフェイス2に出力される
。
る走行用モータ5の回転数を検出するための公知の検出
[fであって、走行用モータ5の駆動軸に取着された回
転板とその回転板の外周部において等角度間隔に設けた
被検出部を検出するセンサとからなり、同センサからの
検出信号が前記入出力インターフェイス2に出力される
。
フォークリフトの車載局に設けられたマイクロコンピュ
ータ6は中央処理装置(以下、CPUという)7、制御
ブOグラムを記憶した読み出し専用メモリ(ROM)よ
りなるプログラムメモリ8及び演算処理結果等を一時記
憶する読み出し及び書き替え可能なメモリ(RAM)よ
りなる作業用メモリ9とからなり、CPU7はプログラ
ムメモリ8に記憶され制御プログラムに基づいて動作す
る。
ータ6は中央処理装置(以下、CPUという)7、制御
ブOグラムを記憶した読み出し専用メモリ(ROM)よ
りなるプログラムメモリ8及び演算処理結果等を一時記
憶する読み出し及び書き替え可能なメモリ(RAM)よ
りなる作業用メモリ9とからなり、CPU7はプログラ
ムメモリ8に記憶され制御プログラムに基づいて動作す
る。
CPU7は前記インターフェイス2を介して前記検出装
置1,4及びセンサ3からの各信号を入力する。そして
、CPtJ7はパターン検出装Y1からの配列信号に基
づいてパターン検出装置1が検出したマークプレートの
配列組合せ、すなわら、このマークプレート位置から次
にフォークリフトが行なう運行指令が何であるかを判別
し、その判別した運行指令に基づく運行をフォークリフ
トに実行させるための処理動作を実行するようになって
いる。同様に、CPU7は光センサ3からの光データ信
号、すなわち、地上局からの運行指令信号の内容が何で
あるかを判別し、その判別した運行指令に基づく運行を
フォークリフトに実行させるための処理動作を実行する
。
置1,4及びセンサ3からの各信号を入力する。そして
、CPtJ7はパターン検出装Y1からの配列信号に基
づいてパターン検出装置1が検出したマークプレートの
配列組合せ、すなわら、このマークプレート位置から次
にフォークリフトが行なう運行指令が何であるかを判別
し、その判別した運行指令に基づく運行をフォークリフ
トに実行させるための処理動作を実行するようになって
いる。同様に、CPU7は光センサ3からの光データ信
号、すなわち、地上局からの運行指令信号の内容が何で
あるかを判別し、その判別した運行指令に基づく運行を
フォークリフトに実行させるための処理動作を実行する
。
又、CPU7は前記回転数検出装置4からの検出信号に
基づいてその時のフォークリフトの走行速度Vを演口す
るとともに、同検出信号に基づいてフォークリフトの走
行距離Sを演算する。なお、CPU7のこの検出信号に
対する各演算は予めプログラムメモリ8に記憶されたデ
ータに基づいて演算処理される。
基づいてその時のフォークリフトの走行速度Vを演口す
るとともに、同検出信号に基づいてフォークリフトの走
行距離Sを演算する。なお、CPU7のこの検出信号に
対する各演算は予めプログラムメモリ8に記憶されたデ
ータに基づいて演算処理される。
一方、CPtJ7はモータ駆動回路10を介して前記走
行用モータ5を駆動制御するとともに、電磁ブレーキ駆
動回路11を介して電磁ブレーキ12を駆動制御する。
行用モータ5を駆動制御するとともに、電磁ブレーキ駆
動回路11を介して電磁ブレーキ12を駆動制御する。
電磁ブレーキ12は前記走行用モータ5に隣接した位置
に設けられ、通電されている時には同モータ5に制動を
かけないようにし、反対に通電されていない時にはモー
タ5に制動をかけるようにしている。又、CPU7はバ
ルブ駆動回路13を介して電磁切換バルブ14を切換制
御する。電磁切換バルブ14はフォークリフトの油圧ブ
レーキ15に供給する作動油を供給制御するバルブであ
って、その切換え動作に基づいて油圧ブレーキ15が作
動制御される。
に設けられ、通電されている時には同モータ5に制動を
かけないようにし、反対に通電されていない時にはモー
タ5に制動をかけるようにしている。又、CPU7はバ
ルブ駆動回路13を介して電磁切換バルブ14を切換制
御する。電磁切換バルブ14はフォークリフトの油圧ブ
レーキ15に供給する作動油を供給制御するバルブであ
って、その切換え動作に基づいて油圧ブレーキ15が作
動制御される。
次に、上記のように構成したブレーキ装置の作用につい
て説明する。
て説明する。
今、走行通路上に配設されたフォークリフトを停止させ
る運行内容を示すマークブレーl−にまでフォークリフ
トが軌導線に沿って走行して来ると、同フォークリフト
に設けられたパターン検出装置1がそのマークプレート
を検知し配列信号をインターフェイス2を介してCPU
7に出力する。CPU7はこの配列信号が同フォーク
リフトを停止させる停止命令の運行内容と判断して走行
モータ5の駆動電力の供給を遮断する制御信号をモータ
駆動回路10に出力した復、通常停止制御処理動作を実
行する。
る運行内容を示すマークブレーl−にまでフォークリフ
トが軌導線に沿って走行して来ると、同フォークリフト
に設けられたパターン検出装置1がそのマークプレート
を検知し配列信号をインターフェイス2を介してCPU
7に出力する。CPU7はこの配列信号が同フォーク
リフトを停止させる停止命令の運行内容と判断して走行
モータ5の駆動電力の供給を遮断する制御信号をモータ
駆動回路10に出力した復、通常停止制御処理動作を実
行する。
通常停止制御処理動作において、CPU7はその停止指
令と判断した時から、すなわち、マークプレート検出位
置を起点として走行距離Sを前記回転数検出装置4から
の検出信号に基づいて演算を開始しその演算内容を前記
作業用メモリ9に記憶させるとともに、前記油圧ブレー
キ15を作動させて制動をかけるべく、すなわち、電磁
バルブ14を切換え作動させるべくバルブ駆動回路13
に駆動制御信号を出力する(ステップ1)。従って、こ
の時点でフォークリフトは油圧ブレーキ15にて制動が
かかり減速する。
令と判断した時から、すなわち、マークプレート検出位
置を起点として走行距離Sを前記回転数検出装置4から
の検出信号に基づいて演算を開始しその演算内容を前記
作業用メモリ9に記憶させるとともに、前記油圧ブレー
キ15を作動させて制動をかけるべく、すなわち、電磁
バルブ14を切換え作動させるべくバルブ駆動回路13
に駆動制御信号を出力する(ステップ1)。従って、こ
の時点でフォークリフトは油圧ブレーキ15にて制動が
かかり減速する。
制動を開始させると、CPLJ7は前記回転数検出装置
4からの検出信号に基づいて逐次その時のお、本実施例
では基準速度v1は後記するM準停止距1flfS1と
油圧ブレーキ15及び電磁ブレーキ12の11動力によ
って決定されるようになっていて、最大の積載型1で最
大の走行速度Vで制動が開始されたときにおいて、少な
くとも基準速度V1に減速された時点でフォークリフト
の走行距離Sが後記する基準停止路1111SIに達す
ることなく、かつ電磁ブレーキ12にて制動かけたとき
にフォークリフトを無理なく停止させることができる値
に設定されていて、そのデータはプログラムメモリ8に
予め記憶されている。
4からの検出信号に基づいて逐次その時のお、本実施例
では基準速度v1は後記するM準停止距1flfS1と
油圧ブレーキ15及び電磁ブレーキ12の11動力によ
って決定されるようになっていて、最大の積載型1で最
大の走行速度Vで制動が開始されたときにおいて、少な
くとも基準速度V1に減速された時点でフォークリフト
の走行距離Sが後記する基準停止路1111SIに達す
ることなく、かつ電磁ブレーキ12にて制動かけたとき
にフォークリフトを無理なく停止させることができる値
に設定されていて、そのデータはプログラムメモリ8に
予め記憶されている。
やがて、フォークリフトの走行速度■が基準速度v1に
まで減速すると、CPU7は直ちに油圧ブレーキ15に
よる制動を解除すべくバルブ駆動回路13に制御信号を
出力してIS′vA切換バルブ14を切換る。従って、
この時点からフォークリフトは制動が解除され惰性で走
行することになる。
まで減速すると、CPU7は直ちに油圧ブレーキ15に
よる制動を解除すべくバルブ駆動回路13に制御信号を
出力してIS′vA切換バルブ14を切換る。従って、
この時点からフォークリフトは制動が解除され惰性で走
行することになる。
CPU7は前記逐次演算され作業用メモリ9に占き替え
記憶されている走行距+msが予め定めた走行距離(以
下、基準停止距離S1という)に達したかどうか判断す
る(ステップ4)。なお、基tI!停止距離$1は停止
命令を出した地点からフォークリフトを停止させたい距
離であって、そのデータはプログラムメモリ8に予め記
憶されている。
記憶されている走行距+msが予め定めた走行距離(以
下、基準停止距離S1という)に達したかどうか判断す
る(ステップ4)。なお、基tI!停止距離$1は停止
命令を出した地点からフォークリフトを停止させたい距
離であって、そのデータはプログラムメモリ8に予め記
憶されている。
やがて、フォークリフトの走行距#Sが基準停止距離S
1にまで達すると、CPU7は直ちにフォークリフトを
その距離S1で停止させるべく電磁ブレーキ駆動回路1
1に制御信号を出力して電磁ブレーキ12を通電状態か
ら非通電状態にする(ステップ5)。従って、電磁ブレ
ーキ12は非通電状態になることによって、走行用モー
タ5に制動がかかることになる。その結果、フォークリ
フトはこの電磁ブレーキ12の制動にて基準停止路ms
iの位置で停止することになる(ステップ6)。この時
、走行速度Vは少なくとも前記基準速度v1以下なので
電磁ブレーキ12をかけても駆動系に大きな負荷はかか
ることはなく、電磁ブなお、本実施例ではマークプレー
トに基づく停止命令によってフォークリフトの停止制御
を説明したが、フォークリフトに設けた光センサ3が走
行通路上に設けた発光素子を介して地上局の制御Iff
fから出力された停止命令の信号を入力したときも前記
と全く同様な停止制御を行なうようになっている。
1にまで達すると、CPU7は直ちにフォークリフトを
その距離S1で停止させるべく電磁ブレーキ駆動回路1
1に制御信号を出力して電磁ブレーキ12を通電状態か
ら非通電状態にする(ステップ5)。従って、電磁ブレ
ーキ12は非通電状態になることによって、走行用モー
タ5に制動がかかることになる。その結果、フォークリ
フトはこの電磁ブレーキ12の制動にて基準停止路ms
iの位置で停止することになる(ステップ6)。この時
、走行速度Vは少なくとも前記基準速度v1以下なので
電磁ブレーキ12をかけても駆動系に大きな負荷はかか
ることはなく、電磁ブなお、本実施例ではマークプレー
トに基づく停止命令によってフォークリフトの停止制御
を説明したが、フォークリフトに設けた光センサ3が走
行通路上に設けた発光素子を介して地上局の制御Iff
fから出力された停止命令の信号を入力したときも前記
と全く同様な停止制御を行なうようになっている。
このように、本実施例においては停止命令を受けた時、
停止命令を受ける前の走行速度の速い遅いに関係なくフ
ォークリフトを油圧ブレーキ15にてll?−速度V1
に減速させ、かつフォークリフトが基準停止路11S1
に達した時、電磁ブレーキ12にて制動をかけるように
したので、走行用モータ5及び同モータ5から駆動輪に
至る駆動系のシャフト等には大きな負荷がかかることは
なく停止時における駆動系の保護を図ることができる。
停止命令を受ける前の走行速度の速い遅いに関係なくフ
ォークリフトを油圧ブレーキ15にてll?−速度V1
に減速させ、かつフォークリフトが基準停止路11S1
に達した時、電磁ブレーキ12にて制動をかけるように
したので、走行用モータ5及び同モータ5から駆動輪に
至る駆動系のシャフト等には大きな負荷がかかることは
なく停止時における駆動系の保護を図ることができる。
さらに、常に基準停止距離S1でフォークリフトを停止
できるので、精度の高い運行が行なえる。
できるので、精度の高い運行が行なえる。
なお、この発明は前記実施例に限定されるものではなく
、無人フォークリフト以外の例えば無人搬送車等の産業
車両に応用したり、又、前記実施例のマイクロコンピュ
ータ6は停止制御のため各駆動装置を制御するものであ
ったが、これ以外に操舵輪を駆動制御するステアリング
駆動装置、荷役装置を駆動制御する荷役駆動装置等、運
行及び荷役作業に必要な各種装置を合せて制御するよう
にして実施してもよい。
、無人フォークリフト以外の例えば無人搬送車等の産業
車両に応用したり、又、前記実施例のマイクロコンピュ
ータ6は停止制御のため各駆動装置を制御するものであ
ったが、これ以外に操舵輪を駆動制御するステアリング
駆動装置、荷役装置を駆動制御する荷役駆動装置等、運
行及び荷役作業に必要な各種装置を合せて制御するよう
にして実施してもよい。
発明の効果
以上詳述したように、この発明によれば制動開始前の走
行速度に関係なく常に予め定めた停止距離に駆動系の各
部材を損傷させることなく確実に車両を停止させること
ができ、車両のブレーキ装置として非常に停止mr5に
の高いものとすることができる。
行速度に関係なく常に予め定めた停止距離に駆動系の各
部材を損傷させることなく確実に車両を停止させること
ができ、車両のブレーキ装置として非常に停止mr5に
の高いものとすることができる。
第1図はこの発明を具体化したブレーキ装置の電気ブロ
ック回路図、第2図は同じくブレーキ装置の作用を説明
するためのフローチャート図である。 図中、1はパターン検出装置、3は光センサ、4は回転
数検出装置、5は走行用モータ、6はマイクロコンピュ
ータ、7はCPU、8はブDグラムメモリ、10はモー
タ駆動回路、11は電磁プレー4−駆動回路、12は電
磁ブレーキ、13はバルブ駆動回路、14は電磁切換バ
ルブ、15は油圧ブレーキである。
ック回路図、第2図は同じくブレーキ装置の作用を説明
するためのフローチャート図である。 図中、1はパターン検出装置、3は光センサ、4は回転
数検出装置、5は走行用モータ、6はマイクロコンピュ
ータ、7はCPU、8はブDグラムメモリ、10はモー
タ駆動回路、11は電磁プレー4−駆動回路、12は電
磁ブレーキ、13はバルブ駆動回路、14は電磁切換バ
ルブ、15は油圧ブレーキである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、車両の走行距離を算出する走行距離算出手段と、 車両の走行速度を算出する走行速度算出手段と、油圧に
て車両に制動をかける油圧ブレーキと、前記油圧ブレー
キを駆動させる油圧ブレーキ駆動手段と、 前記油圧ブレーキとは別に車両に制動をかける電磁ブレ
ーキと、 車両を停止させるための停止信号を入力し、車両が予め
定めた走行速度に達するまで油圧ブレーキを作動させる
べく油圧ブレーキ駆動手段を駆動制御するブレーキ制御
手段と、 同じく前記停止信号を入力し、その停止信号を入力して
から車両が予め定めた走行距離まで達したか否か判断し
、同走行距離に達したことを判断した時前記電磁ブレー
キを作動させる電磁ブレーキ制御手段と からなる車両のブレーキ装置。 2、電磁ブレーキは走行用モータの隣接した位置に設け
られ、同モータの駆動軸に制動をかけるものである特許
請求の範囲第1項記載の車両のブレーキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18454085A JPS6243346A (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | 車両のブレ−キ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18454085A JPS6243346A (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | 車両のブレ−キ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6243346A true JPS6243346A (ja) | 1987-02-25 |
Family
ID=16154989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18454085A Pending JPS6243346A (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | 車両のブレ−キ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6243346A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008126874A (ja) * | 2006-11-22 | 2008-06-05 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | 電磁誘導式自動走行車の停止制御方式 |
-
1985
- 1985-08-22 JP JP18454085A patent/JPS6243346A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008126874A (ja) * | 2006-11-22 | 2008-06-05 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | 電磁誘導式自動走行車の停止制御方式 |
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