JPS6245643A - マレイミド変性芳香族ビニル・ビニルシアン・共役ジオレフイン共重合樹脂組成物 - Google Patents
マレイミド変性芳香族ビニル・ビニルシアン・共役ジオレフイン共重合樹脂組成物Info
- Publication number
- JPS6245643A JPS6245643A JP18686085A JP18686085A JPS6245643A JP S6245643 A JPS6245643 A JP S6245643A JP 18686085 A JP18686085 A JP 18686085A JP 18686085 A JP18686085 A JP 18686085A JP S6245643 A JPS6245643 A JP S6245643A
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- Japan
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- vinyl
- conjugated diolefin
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は安定化されたマレイミド変性芳香族ビニル・ビ
ニルシアン・共役ジオレフィン共重合樹脂(以下マレイ
ミド変性ABS樹脂と略称する。)組成物に関する。
ニルシアン・共役ジオレフィン共重合樹脂(以下マレイ
ミド変性ABS樹脂と略称する。)組成物に関する。
マレイミド変性ABI9樹脂は、耐熱性、耐衝撃性およ
び流動性のバランスが優れていること、AB8樹脂と同
様の成形加工や二次加工が可能であること等、従来のス
チレン系樹脂やエンジュ7リングプラスチツクにない特
徴を有しているので、自動車部品、電気工業部品および
事務機など広い範囲での用途展開が見込れている。
び流動性のバランスが優れていること、AB8樹脂と同
様の成形加工や二次加工が可能であること等、従来のス
チレン系樹脂やエンジュ7リングプラスチツクにない特
徴を有しているので、自動車部品、電気工業部品および
事務機など広い範囲での用途展開が見込れている。
しかしながら、マレイミド変性ABS樹脂は、マレイミ
ド化合物の比率が増加するに従い、得られる樹脂組成物
の耐熱性は向上するがマレイミド配合共重合体とグラフ
ト共重合体との相溶性が悪化し、そのため耐衝撃性が低
下し、ゴム強化樹脂としての優れた特性が損われる欠点
がある0 また、マレイミド成分が導入されたことによシ、加工す
る際、全型内流動性が低下するため、大型成型部品を作
る時は、加工温度を従来のAB8樹脂より高(,280
〜320℃にする必要がある0このため、樹脂の熱酸化
劣化が著しくなシ、成型品表面にシルバーストリーク(
又は7ラツシュ)が生成し、製品外観が損われ、これの
改善が強く望まれていた。
ド化合物の比率が増加するに従い、得られる樹脂組成物
の耐熱性は向上するがマレイミド配合共重合体とグラフ
ト共重合体との相溶性が悪化し、そのため耐衝撃性が低
下し、ゴム強化樹脂としての優れた特性が損われる欠点
がある0 また、マレイミド成分が導入されたことによシ、加工す
る際、全型内流動性が低下するため、大型成型部品を作
る時は、加工温度を従来のAB8樹脂より高(,280
〜320℃にする必要がある0このため、樹脂の熱酸化
劣化が著しくなシ、成型品表面にシルバーストリーク(
又は7ラツシュ)が生成し、製品外観が損われ、これの
改善が強く望まれていた。
本発明者等はかかる現状に鑑み鋭意検討を重ねた結果、
マレイミド変性AB8樹脂に1.5.5−トリス(5−
ジ−第5ブチル−4−ヒドロキシベンジル)・インシア
ヌレートを添加することによシ、耐熱性、耐光性、加工
性が著しく改善されることを見い出し、本発明を完成し
たものである。
マレイミド変性AB8樹脂に1.5.5−トリス(5−
ジ−第5ブチル−4−ヒドロキシベンジル)・インシア
ヌレートを添加することによシ、耐熱性、耐光性、加工
性が著しく改善されることを見い出し、本発明を完成し
たものである。
即ち、本発明はマレイミド変性芳香族ビニル・ビニルシ
アン・共役ジオレフィン共重合樹脂100重量部に対し
て、1,3.5− トリス(s、s −ジー第5ブチル
−4−ヒドロキシベンジ/L/)インシアヌレートを0
.001〜3重量部、好ましくは0.01〜1.5重量
部添加して成る安定化されたマレイミド変性芳香族ビニ
ル・ビニルシアンe共役ジオレフィン共重合樹脂組成物
を提供するものである。
アン・共役ジオレフィン共重合樹脂100重量部に対し
て、1,3.5− トリス(s、s −ジー第5ブチル
−4−ヒドロキシベンジ/L/)インシアヌレートを0
.001〜3重量部、好ましくは0.01〜1.5重量
部添加して成る安定化されたマレイミド変性芳香族ビニ
ル・ビニルシアンe共役ジオレフィン共重合樹脂組成物
を提供するものである。
以下、本発明について詳述する。
マレイミド変性ABS樹脂としては、例えば(1)芳香
族ビニル単量体、ビニルシアン単量体にマレイミド化合
物を配合させた共重合体と、共役ジオレフィン系ゴムの
存在下、芳香族ビニル単量体およびビニルシアン単量体
を共重合させて得られるグラフト共重合体とからなる樹
脂組成物、(2)グラフト共重合体のグ畏フト鎖にもマ
レイミド化合物を配合させた樹脂組成物、(3)共役ジ
オレフィン系ゴムの存在下、芳香族ビニル単量体、ビニ
ルシアン単量体およびマレイミド化合物を共重合させて
得られるグラフト共重合体などが挙げられる。
族ビニル単量体、ビニルシアン単量体にマレイミド化合
物を配合させた共重合体と、共役ジオレフィン系ゴムの
存在下、芳香族ビニル単量体およびビニルシアン単量体
を共重合させて得られるグラフト共重合体とからなる樹
脂組成物、(2)グラフト共重合体のグ畏フト鎖にもマ
レイミド化合物を配合させた樹脂組成物、(3)共役ジ
オレフィン系ゴムの存在下、芳香族ビニル単量体、ビニ
ルシアン単量体およびマレイミド化合物を共重合させて
得られるグラフト共重合体などが挙げられる。
ここで、芳香族ビニル単量体としては、スチレン、α−
メチルスチレン、P−メチルスチレンが好ましく、ビニ
ルシアン単量体としては、アクリロニトリルが好ましく
、マレイミド化合物としては、マレイミド、N−メチル
マレイミド、N−フェニルマレイミド、N−シクロヘキ
シルマレイミド等が好ましい。また共役ジオレフィン系
ゴムとしては、ポリブタジェン、ボリィソプンン、ポリ
クロロプレン、ブタジェンとスf77.7クリロニトリ
ル、メタクリル酸メチル、マレイン酸、アクリル酸、メ
タクリル酸、イタコン酸などとの共重合ゴムが用いられ
る。
メチルスチレン、P−メチルスチレンが好ましく、ビニ
ルシアン単量体としては、アクリロニトリルが好ましく
、マレイミド化合物としては、マレイミド、N−メチル
マレイミド、N−フェニルマレイミド、N−シクロヘキ
シルマレイミド等が好ましい。また共役ジオレフィン系
ゴムとしては、ポリブタジェン、ボリィソプンン、ポリ
クロロプレン、ブタジェンとスf77.7クリロニトリ
ル、メタクリル酸メチル、マレイン酸、アクリル酸、メ
タクリル酸、イタコン酸などとの共重合ゴムが用いられ
る。
本発明の組成物に1更にホスファイト等の含リン化合物
を添加することによって耐光性及び耐熱性を改善するこ
とができる。この含リン化合物としては、例えばトリオ
クチルホスファイト、トリオクチルホスファイト、トリ
デシルホスファイト、オクチル−ジフェニルホスファイ
ト、トリス(2,4−ジー第3ブチルフエニル)ホスフ
ァイト、トリフェニルホスファイト、トリス(ブトキシ
エチル)ホスファイト、トリス(ノニルフェニル)ホス
ファイト、ジステアリルペンタエリスリトールジホスフ
ァイト、テトラ(トリデシル) −1,1,3−)リス
(2−メチル−s−第sブチルー4−ヒドロキシフェニ
ル)ブタンジホスファイト、テトラ(C混合ア12〜1
5 ルキシ) −4,4’−イソプロピリデンジフェニルジ
ホスファイト、テトラ(トリデシル) −4,4’−ブ
チリデンビス(3−メチル−6−第3ブチルフエノール
)ジホスファイト、トリス(3,5−’)−第5ブチル
−4−ヒドロキシフェニル)ホスファイト、トリス(モ
ノ・ジ混合ノニルフェニル)ホスファイト、水素化−4
,4′−イソプロピリデンジフェノールポリホスファイ
ト、ビス(オクチルフェニル)・ビス(a、a’−ブチ
リデンビス(5−メチル−6−第6プチルフエノール)
〕・1,6−ヘキサンジオールジホスファイト、フェニ
ル・4.4′−イソグロビリデンジフェノール・ペンタ
エリスリトールジホスファイト、 とx (2,4−
シー第37”チルフェニル)ペンタエリスリトールジホ
スファイト、ビス(2゜6−ジー第3ブチル−4−メチ
ルフェニル)ペンタエリスリトールジホスファイト、ト
リス〔4,47−イソプロピリデンビス(2−第3ブチ
ルフエノール)〕ホスファイト、フェニル−ジイソデシ
ルホスファイト、ジ(ノニルフェニル)ペンタエリスリ
トールジホスファイト、トリス(1,3−ジーステアロ
イルオキシイングロビル)ホスファイト、 4.4’
−イソプロピリデンビス(2−第37”チルフェノール
)・シ(ノニルフェニル)ホスファイト、9.10−ジ
−ノーイドロー9−オキサ−10−7オスフアフエナン
スレンー10−オキサイド、テトラキス(2,4−ジー
第3ブチルフエニル) −4,4’−ビフエニレンジホ
スホナイトなどが挙げられる。
を添加することによって耐光性及び耐熱性を改善するこ
とができる。この含リン化合物としては、例えばトリオ
クチルホスファイト、トリオクチルホスファイト、トリ
デシルホスファイト、オクチル−ジフェニルホスファイ
ト、トリス(2,4−ジー第3ブチルフエニル)ホスフ
ァイト、トリフェニルホスファイト、トリス(ブトキシ
エチル)ホスファイト、トリス(ノニルフェニル)ホス
ファイト、ジステアリルペンタエリスリトールジホスフ
ァイト、テトラ(トリデシル) −1,1,3−)リス
(2−メチル−s−第sブチルー4−ヒドロキシフェニ
ル)ブタンジホスファイト、テトラ(C混合ア12〜1
5 ルキシ) −4,4’−イソプロピリデンジフェニルジ
ホスファイト、テトラ(トリデシル) −4,4’−ブ
チリデンビス(3−メチル−6−第3ブチルフエノール
)ジホスファイト、トリス(3,5−’)−第5ブチル
−4−ヒドロキシフェニル)ホスファイト、トリス(モ
ノ・ジ混合ノニルフェニル)ホスファイト、水素化−4
,4′−イソプロピリデンジフェノールポリホスファイ
ト、ビス(オクチルフェニル)・ビス(a、a’−ブチ
リデンビス(5−メチル−6−第6プチルフエノール)
〕・1,6−ヘキサンジオールジホスファイト、フェニ
ル・4.4′−イソグロビリデンジフェノール・ペンタ
エリスリトールジホスファイト、 とx (2,4−
シー第37”チルフェニル)ペンタエリスリトールジホ
スファイト、ビス(2゜6−ジー第3ブチル−4−メチ
ルフェニル)ペンタエリスリトールジホスファイト、ト
リス〔4,47−イソプロピリデンビス(2−第3ブチ
ルフエノール)〕ホスファイト、フェニル−ジイソデシ
ルホスファイト、ジ(ノニルフェニル)ペンタエリスリ
トールジホスファイト、トリス(1,3−ジーステアロ
イルオキシイングロビル)ホスファイト、 4.4’
−イソプロピリデンビス(2−第37”チルフェノール
)・シ(ノニルフェニル)ホスファイト、9.10−ジ
−ノーイドロー9−オキサ−10−7オスフアフエナン
スレンー10−オキサイド、テトラキス(2,4−ジー
第3ブチルフエニル) −4,4’−ビフエニレンジホ
スホナイトなどが挙げられる。
特にトリス(2,4−ジー第5ブチルフエニル)ホスフ
ァイト、ビス(2,4−ジー第5ブチルフエニル)ペン
タエリスリトールジホスファイト、ビス(2,6−ジー
第5ブチル−4−メチルフェニル)ペンタエリスリトー
ルジホスファイト及びテトラキス(2,4−ジー第5ブ
チルフエニル)−4,4’−ビフエニレンジホスホナイ
トが優れた相剰効果を示す。
ァイト、ビス(2,4−ジー第5ブチルフエニル)ペン
タエリスリトールジホスファイト、ビス(2,6−ジー
第5ブチル−4−メチルフェニル)ペンタエリスリトー
ルジホスファイト及びテトラキス(2,4−ジー第5ブ
チルフエニル)−4,4’−ビフエニレンジホスホナイ
トが優れた相剰効果を示す。
これら含リン化合物の添加量は樹脂100重量部に対し
て0.001〜3重量部、好ましくは0.01〜1M量
部である。
て0.001〜3重量部、好ましくは0.01〜1M量
部である。
本発明の組成物に光安定剤を添加することによってその
耐光性を更に改善することができる。
耐光性を更に改善することができる。
これらの光安定剤としては、例えば、2−ヒドロキシ−
4−メトキシベンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−n
−オクトキシベンゾフェノン、2.21−ジ−ヒドロキ
シ−4−メトキシベンゾフェノン、2.4−ジヒドロキ
シベンゾフェノン等のヒドロキシベンゾフェノン[,2
−(2’−ヒドロキシ−3′−t−ブチル−5′−メチ
ル7エ二ル)−5−クロロベンゾトリアゾール、z−(
2′−ヒドロキシ−S / 、 S /−ジ−t−ブチ
ルフェニル)−5−クロロベンゾトリアゾール、2−(
2′−ヒドロキシ−5′−メチルフェニル)ベンゾトリ
アゾール、2− (2’−ヒドロキシ−3′。
4−メトキシベンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−n
−オクトキシベンゾフェノン、2.21−ジ−ヒドロキ
シ−4−メトキシベンゾフェノン、2.4−ジヒドロキ
シベンゾフェノン等のヒドロキシベンゾフェノン[,2
−(2’−ヒドロキシ−3′−t−ブチル−5′−メチ
ル7エ二ル)−5−クロロベンゾトリアゾール、z−(
2′−ヒドロキシ−S / 、 S /−ジ−t−ブチ
ルフェニル)−5−クロロベンゾトリアゾール、2−(
2′−ヒドロキシ−5′−メチルフェニル)ベンゾトリ
アゾール、2− (2’−ヒドロキシ−3′。
5′−ジ−t−7ミルフエニル)ベンゾトリアゾール等
のベンゾトリアゾール類、フェニルサリシレートs p
−”−ブチルフェニルサリシレート、2.4−ジ−t−
ブチルフェニル−3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロ
キシベンゾエート、ヘキサデシル−5,5−ジ−t−ブ
チル−4−ヒドロキシベンゾエート等のベンゾエートf
JAs 2゜2′−チオビス(+−1−オクチルフェ
ノール)N1塩、C2,2’−チオビス(4−t−オク
チルフェノラート)〕−〕n−ブチルアミンN1(5,
5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンジル)ホスホ
ン酸モノエチルエステルN1塩等のニッケル化合物類、
ビス(2,2,6,6−テトラメチル−4−ピペリジル
)セバケート、ビス(1,2,2,6゜6−ベンタメチ
ルー4−ピペリジル)−n−ブチル−3−ジ−第5ブチ
ル−4−ヒドロキシベンジル−マロネート、ビス(1−
アクリロイル−2,2,6,6−テトラメチル−4−ピ
ペリジル)ビス(5−ジ−第5ブチル−4−ヒドロキシ
ベンジル)マロネート、テトラキス(2,2,6,6−
テトラメチル−4−ピペリジル)ブタン−1゜2.5.
4−テトラカルボキシレート、1−ヒドロキシエチル−
2,2,6,6−テトラメチル−4−ピペリジツール/
コハク酸ジエチル縮金物、塩化シアヌル/第3オクチル
アミン/1.6−ビス(2,2,6,6−テトラメチル
−4−ピペリジルアミノ)へ中サン縮金物等のピペリジ
ン化合物、 α−シアノ−β−メチル−β−(p−メトキシフェニル
)アクリル酸メチル等のt%アクリロ二) I)yv類
及’cFN−2−エチルフェニル−N/ −2−エトキ
シ−5−第3プチルフエニルシユク酸ジアミド、N−2
−エチルフェニル−N′−2−エトキシフェニルシュウ
酸ジアミド等のシュウ酸ジアニリド類が挙げられる。
のベンゾトリアゾール類、フェニルサリシレートs p
−”−ブチルフェニルサリシレート、2.4−ジ−t−
ブチルフェニル−3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロ
キシベンゾエート、ヘキサデシル−5,5−ジ−t−ブ
チル−4−ヒドロキシベンゾエート等のベンゾエートf
JAs 2゜2′−チオビス(+−1−オクチルフェ
ノール)N1塩、C2,2’−チオビス(4−t−オク
チルフェノラート)〕−〕n−ブチルアミンN1(5,
5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンジル)ホスホ
ン酸モノエチルエステルN1塩等のニッケル化合物類、
ビス(2,2,6,6−テトラメチル−4−ピペリジル
)セバケート、ビス(1,2,2,6゜6−ベンタメチ
ルー4−ピペリジル)−n−ブチル−3−ジ−第5ブチ
ル−4−ヒドロキシベンジル−マロネート、ビス(1−
アクリロイル−2,2,6,6−テトラメチル−4−ピ
ペリジル)ビス(5−ジ−第5ブチル−4−ヒドロキシ
ベンジル)マロネート、テトラキス(2,2,6,6−
テトラメチル−4−ピペリジル)ブタン−1゜2.5.
4−テトラカルボキシレート、1−ヒドロキシエチル−
2,2,6,6−テトラメチル−4−ピペリジツール/
コハク酸ジエチル縮金物、塩化シアヌル/第3オクチル
アミン/1.6−ビス(2,2,6,6−テトラメチル
−4−ピペリジルアミノ)へ中サン縮金物等のピペリジ
ン化合物、 α−シアノ−β−メチル−β−(p−メトキシフェニル
)アクリル酸メチル等のt%アクリロ二) I)yv類
及’cFN−2−エチルフェニル−N/ −2−エトキ
シ−5−第3プチルフエニルシユク酸ジアミド、N−2
−エチルフェニル−N′−2−エトキシフェニルシュウ
酸ジアミド等のシュウ酸ジアニリド類が挙げられる。
その他必要に応じて、本発明組成物は重金属不活性化剤
、造核剤、金属石けん、有機錫化合物、可星剤、エポキ
シ化合物、顔料、充填剤、発泡剤、帯電防止剤、難燃剤
、滑剤、加工助剤等を包含させることができる。
、造核剤、金属石けん、有機錫化合物、可星剤、エポキ
シ化合物、顔料、充填剤、発泡剤、帯電防止剤、難燃剤
、滑剤、加工助剤等を包含させることができる。
次に本発明を実施例によって具体的に説明する。しかし
ながら、本発明はこれらの実施例によって限定されるも
のではない。
ながら、本発明はこれらの実施例によって限定されるも
のではない。
実施例及び比較例
(配合)
安定剤(表−1) 表−1上記配合物をト
ライブレンドした後、90℃で4時間乾燥した。次いで
、シリンダ一温度260℃、回転数25 rpmの押出
し機を用いてベレットを作成した。ベレットを再び90
℃で16時間乾燥した。このベレットを用いて射出成型
機(1オンス、シリンダ一温度280℃及び290℃、
ノズル温度300℃、金型60X36X2關、金型温度
40℃、射出10秒、冷却30秒サイクル)でシートを
作成し、滞留前後の成型品の表面のシルバーストリーク
を観察した。尚、シルバーストリークの生成状態は10
段階で表示し、1(無)−10(大)を示す。また、こ
のシートを用い、ハンター比色計によシ黄色度を測定し
た。
ライブレンドした後、90℃で4時間乾燥した。次いで
、シリンダ一温度260℃、回転数25 rpmの押出
し機を用いてベレットを作成した。ベレットを再び90
℃で16時間乾燥した。このベレットを用いて射出成型
機(1オンス、シリンダ一温度280℃及び290℃、
ノズル温度300℃、金型60X36X2關、金型温度
40℃、射出10秒、冷却30秒サイクル)でシートを
作成し、滞留前後の成型品の表面のシルバーストリーク
を観察した。尚、シルバーストリークの生成状態は10
段階で表示し、1(無)−10(大)を示す。また、こ
のシートを用い、ハンター比色計によシ黄色度を測定し
た。
更に、A8TM D−256に準じ試験片を作成し、1
20℃、2週間熱老化後のアイゾツト衝撃値を測定した
。得られた結果を表−1に示す。
20℃、2週間熱老化後のアイゾツト衝撃値を測定した
。得られた結果を表−1に示す。
Claims (1)
- マレイミド変性芳香族ビニル・ビニルシアン・共役ジオ
レフィン共重合樹脂100重量部に対して、1,3,5
−トリス(3,5−ジ−第3ブチル−4−ヒドロキシベ
ンジル)イソシアヌレートを0.001〜3重量部添加
して成る安定化されたマレイミド変性芳香族ビニル・ビ
ニルシアン・共役ジオレフィン共重合樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60186860A JPH0751656B2 (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 | マレイミド変性芳香族ビニル・ビニルシアン・共役ジオレフィン共重合樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60186860A JPH0751656B2 (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 | マレイミド変性芳香族ビニル・ビニルシアン・共役ジオレフィン共重合樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6245643A true JPS6245643A (ja) | 1987-02-27 |
| JPH0751656B2 JPH0751656B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=16195921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60186860A Expired - Fee Related JPH0751656B2 (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 | マレイミド変性芳香族ビニル・ビニルシアン・共役ジオレフィン共重合樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0751656B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62151465A (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-06 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 耐光性熱可塑性樹脂組成物 |
| JPS62236844A (ja) * | 1986-04-07 | 1987-10-16 | Toray Ind Inc | 熱可塑性樹脂組成物 |
| JPH06207108A (ja) * | 1993-11-26 | 1994-07-26 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 耐光性熱可塑性樹脂組成物 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56166253A (en) * | 1980-05-26 | 1981-12-21 | Toray Ind Inc | Thermoplastic resin composition |
| JPS59118937A (ja) * | 1982-12-23 | 1984-07-09 | 株式会社 日本ピツト | グレ−チングおよびその製造方法 |
| JPS59184243A (ja) * | 1983-04-04 | 1984-10-19 | Toray Ind Inc | 熱可塑性樹脂組成物 |
| JPS6047045A (ja) * | 1983-08-24 | 1985-03-14 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 熱可塑性樹脂組成物 |
-
1985
- 1985-08-26 JP JP60186860A patent/JPH0751656B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56166253A (en) * | 1980-05-26 | 1981-12-21 | Toray Ind Inc | Thermoplastic resin composition |
| JPS59118937A (ja) * | 1982-12-23 | 1984-07-09 | 株式会社 日本ピツト | グレ−チングおよびその製造方法 |
| JPS59184243A (ja) * | 1983-04-04 | 1984-10-19 | Toray Ind Inc | 熱可塑性樹脂組成物 |
| JPS6047045A (ja) * | 1983-08-24 | 1985-03-14 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 熱可塑性樹脂組成物 |
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|---|---|---|---|---|
| JPS62151465A (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-06 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 耐光性熱可塑性樹脂組成物 |
| JPS62236844A (ja) * | 1986-04-07 | 1987-10-16 | Toray Ind Inc | 熱可塑性樹脂組成物 |
| JPH06207108A (ja) * | 1993-11-26 | 1994-07-26 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 耐光性熱可塑性樹脂組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0751656B2 (ja) | 1995-06-05 |
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