JPS624633A - 自動変速機 - Google Patents
自動変速機Info
- Publication number
- JPS624633A JPS624633A JP60143455A JP14345585A JPS624633A JP S624633 A JPS624633 A JP S624633A JP 60143455 A JP60143455 A JP 60143455A JP 14345585 A JP14345585 A JP 14345585A JP S624633 A JPS624633 A JP S624633A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- input shaft
- power
- input
- power take
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ミキサー車や消防車やコンクリートポンプ車
等、自動車に特別な機械を取り付け、それを自動車の原
動機にて駆動するようにした特装車に用いられる自動変
速機に関する。
等、自動車に特別な機械を取り付け、それを自動車の原
動機にて駆動するようにした特装車に用いられる自動変
速機に関する。
(従来の技術)
従来のパワーティクオフドライブギヤを備えた自動変速
機としては、例えば、「自動車工学全書9巻動力伝達装
置」 (昭和55年11月■山海堂発行)の第195ペ
ージの図3.88に記載されているようなものが知られ
ている。
機としては、例えば、「自動車工学全書9巻動力伝達装
置」 (昭和55年11月■山海堂発行)の第195ペ
ージの図3.88に記載されているようなものが知られ
ている。
この従来の自動変速機は、トルクコンバータからの回転
駆動力が入力されるインプットシャフトと、該インプッ
トシャフトからの回転速度を前進4速後退l速の変速段
に応じた変速要素(クラッチ、ブレーキなど)の作動に
より変速させる遊星歯車式のギヤトレーンと、該ギヤト
レーンへの入力駆動系から系外へ駆動力を取り出すパワ
ーティクオフドライブギヤと、を備えている。
駆動力が入力されるインプットシャフトと、該インプッ
トシャフトからの回転速度を前進4速後退l速の変速段
に応じた変速要素(クラッチ、ブレーキなど)の作動に
より変速させる遊星歯車式のギヤトレーンと、該ギヤト
レーンへの入力駆動系から系外へ駆動力を取り出すパワ
ーティクオフドライブギヤと、を備えている。
尚、従来のパワーティクオフドライブギヤは、前進段変
速時に締結されるフォワードクラッチのクラッチドラム
の外周上に固定されている。
速時に締結されるフォワードクラッチのクラッチドラム
の外周上に固定されている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来の自動変速機にあっては
、上述のように、パワーテイクオフドライブギヤがクラ
ッチドラムの外周上に固定されていたため、以下に列挙
するような問題点があった。
、上述のように、パワーテイクオフドライブギヤがクラ
ッチドラムの外周上に固定されていたため、以下に列挙
するような問題点があった。
■ パワーティクオフドライブギヤをクラッチドラムの
外径以上のギヤ径のものにしなければならないというギ
ヤ選択規制を受けることで、増減速比の設定自由度が低
い。
外径以上のギヤ径のものにしなければならないというギ
ヤ選択規制を受けることで、増減速比の設定自由度が低
い。
特に、減速比を大きくとろうとする場合には、減速ギヤ
を組み込んだパワーティクオフユニットが非常に大きく
、しかもミッションケースから突出してしまい、車両搭
載上不利になっていた。
を組み込んだパワーティクオフユニットが非常に大きく
、しかもミッションケースから突出してしまい、車両搭
載上不利になっていた。
■ パワーティクオフドライブギヤがクラッチを組み込
む空洞部を有するクラッチドラムを介して取り付けられ
ていることで、パワーティクオフドライブギヤの支持精
度及び剛性が低い。
む空洞部を有するクラッチドラムを介して取り付けられ
ていることで、パワーティクオフドライブギヤの支持精
度及び剛性が低い。
この結果、ギヤノイズが大きかったり、耐久性が低いも
のであった。
のであった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上述のような問題点を解決することを目的とし
てなされたもので、この目的達成のために本発明では、
以下に述べるような解決手段とした。
てなされたもので、この目的達成のために本発明では、
以下に述べるような解決手段とした。
本発明の解決手段を第1図に示すクレーム概念図により
説明すると、トルクコンバータlからの回転駆動力が入
力されるインプットシャフト2と、該インプットシャフ
ト2からの回転速度を変速段に応じた変速要素の作動に
より変速させるギヤトレーン3と、該ギヤトレーン3へ
の入力駆動系から系外へ駆動力を取り出すパワーティク
オフドライブギヤ4と、を備えた自動変速機において、
前記パワーティクオフドライブギヤ4を、トルクコンバ
ータlとギヤトレーン3との間のインプットシャフトz
上に設けた。
説明すると、トルクコンバータlからの回転駆動力が入
力されるインプットシャフト2と、該インプットシャフ
ト2からの回転速度を変速段に応じた変速要素の作動に
より変速させるギヤトレーン3と、該ギヤトレーン3へ
の入力駆動系から系外へ駆動力を取り出すパワーティク
オフドライブギヤ4と、を備えた自動変速機において、
前記パワーティクオフドライブギヤ4を、トルクコンバ
ータlとギヤトレーン3との間のインプットシャフトz
上に設けた。
(作 用)
従って、本発明の自動変速機では、上述のように、パワ
ーティクオフドライブギヤを、トルクコンバータとギヤ
トレーンとの間のインプットシャフト上に設けたことで
、インプットシャフトのシャフト径以上のギヤ径をもつ
ギヤであればパワーティクオフドライブギヤのギヤ選択
規制を受けず、系外駆動力の増減速比を高い設定自由度
で選択できる。
ーティクオフドライブギヤを、トルクコンバータとギヤ
トレーンとの間のインプットシャフト上に設けたことで
、インプットシャフトのシャフト径以上のギヤ径をもつ
ギヤであればパワーティクオフドライブギヤのギヤ選択
規制を受けず、系外駆動力の増減速比を高い設定自由度
で選択できる。
また、パワーティクオフドライブギヤを動力伝達系で高
い支持精度を要求されるインプットシャフト上に設けた
ことで、ギヤ支持精度が高く、しかもクラッチドラム等
の回転メンバを介して支持されていないことで、ギヤ支
持剛性も高い。
い支持精度を要求されるインプットシャフト上に設けた
ことで、ギヤ支持精度が高く、しかもクラッチドラム等
の回転メンバを介して支持されていないことで、ギヤ支
持剛性も高い。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面により詳述する。
尚、この実施例を述べるにあたって、ロックアップ付ト
ルクコンバータを備えた前進3速後退l速の自動変速機
を例にとる。
ルクコンバータを備えた前進3速後退l速の自動変速機
を例にとる。
まず、第1実施例の構成を説明する。
第2図は第1実施例の自動変速機Aの内部における動力
伝達部分を模式的に示したもので、この自動変速機Aの
主な動力伝達系としては、クランクシャフト10、トル
クコンバータll、インプットシャフト12、フロント
プラネタリギヤ13、リヤプラネタリギヤ14、アウト
プットシャフト15が設けられている。
伝達部分を模式的に示したもので、この自動変速機Aの
主な動力伝達系としては、クランクシャフト10、トル
クコンバータll、インプットシャフト12、フロント
プラネタリギヤ13、リヤプラネタリギヤ14、アウト
プットシャフト15が設けられている。
変速要素としては、インプットシャフト12と両プラネ
タリギヤ13.14(ギヤトレーン)との間にフロント
クラッチ16とリヤクラッチエアが設けられ、両プラネ
タリギヤ13.14とトランスミッションケース18と
の間にロー&リバースブレーキ19.ブレーキバンド2
o、ワンウェイクラッチ21が設けられている。
タリギヤ13.14(ギヤトレーン)との間にフロント
クラッチ16とリヤクラッチエアが設けられ、両プラネ
タリギヤ13.14とトランスミッションケース18と
の間にロー&リバースブレーキ19.ブレーキバンド2
o、ワンウェイクラッチ21が設けられている。
動力取出装置としては、パワーティクオフドライブギヤ
22、パワーティクオフユニット23が設けられている
。
22、パワーティクオフユニット23が設けられている
。
尚、第2図中24はオイルポンプ、25はコネクテイン
グシェル、26はパーキングボール、27はオイルディ
ストリビュータ、28はセカンダリガバナバルブ、29
はプライマリガバナバルブである。
グシェル、26はパーキングボール、27はオイルディ
ストリビュータ、28はセカンダリガバナバルブ、29
はプライマリガバナバルブである。
前記トルクコンバータ11は、対称3要素1段2相型と
呼ばれるタイプで、クランクシャフトlOに連結される
ポンプインペラ111と、インプットシャフト12に連
結されるタービンランチ112と、トランスミッション
ケース18にワンウェイクラッチ113を介して固定さ
れるステータ114と、を備えている。
呼ばれるタイプで、クランクシャフトlOに連結される
ポンプインペラ111と、インプットシャフト12に連
結されるタービンランチ112と、トランスミッション
ケース18にワンウェイクラッチ113を介して固定さ
れるステータ114と、を備えている。
尚、実施例のトルクコンバータ11には、所定の運転時
にクランクシャフト10とインプットシャフト12とを
直結させるロックアツプクラッチ30が設けられている
。
にクランクシャフト10とインプットシャフト12とを
直結させるロックアツプクラッチ30が設けられている
。
前記フロントプラネタリギヤ13及び、リヤプラネタリ
ギヤ14は、共に単純型遊星歯車(ピニオンが1種)で
あり、この両プラネタリギヤ13.14をシンプソン歯
車列に配置して実施例のギヤトレーンとしている。
ギヤ14は、共に単純型遊星歯車(ピニオンが1種)で
あり、この両プラネタリギヤ13.14をシンプソン歯
車列に配置して実施例のギヤトレーンとしている。
変速要素は、図示していない油圧コントロール装置から
のコントロール圧により、変速段に応じて作動し、前記
両プラネタリギヤ13.14のギヤ組合せを変え、異な
る変速比(歯車比)を得るためのものである。
のコントロール圧により、変速段に応じて作動し、前記
両プラネタリギヤ13.14のギヤ組合せを変え、異な
る変速比(歯車比)を得るためのものである。
尚、第1実施例の自動変速機Aの各変速位置における変
速要素は、下記の表1のように作動する。
速要素は、下記の表1のように作動する。
表 l
上記表で○は作動油供給を表わし、バンドサーボは作動
、解放の両室に作動油が供給された場合そのピストン面
積差により解放となる。
、解放の両室に作動油が供給された場合そのピストン面
積差により解放となる。
前記パワーティクオフドライブギヤ22は、前記両プラ
ネタリギヤ13,14によるギヤトレーンへの入力駆動
系から系外へ駆動力を取り出すためのギヤで、前記トル
クコンバータ11と両プラネタリギヤ13,14との間
のインプットシャフト12上に固定されている。
ネタリギヤ13,14によるギヤトレーンへの入力駆動
系から系外へ駆動力を取り出すためのギヤで、前記トル
クコンバータ11と両プラネタリギヤ13,14との間
のインプットシャフト12上に固定されている。
尚、実施例では、トランスミッションケース18の内部
まで入り込んだ状態で取り付けられるパワーティクオフ
ユニット23の配置スペースを確保する上で、前記オイ
ルポンプ24と、フロントクラッチ16との間の位置に
パワーティクオフドライブギヤ22が配置されている。
まで入り込んだ状態で取り付けられるパワーティクオフ
ユニット23の配置スペースを確保する上で、前記オイ
ルポンプ24と、フロントクラッチ16との間の位置に
パワーティクオフドライブギヤ22が配置されている。
具体的には、第3図に示すように、ポンプ側パワーティ
クオフハウジング31とクラッチ側パワーティクオフハ
ウジング32に対してスラートベアリング33.34を
介して支持されるインプットシャフト12の大径部12
aに、パワーティクオフドライブギヤ22が固定され、
トランスミッションケース18に開口されたユニット取
付穴35に、パワーティクオフユニット23のユニット
ケース231が固定されている。
クオフハウジング31とクラッチ側パワーティクオフハ
ウジング32に対してスラートベアリング33.34を
介して支持されるインプットシャフト12の大径部12
aに、パワーティクオフドライブギヤ22が固定され、
トランスミッションケース18に開口されたユニット取
付穴35に、パワーティクオフユニット23のユニット
ケース231が固定されている。
パワーティクオフユニット23は、ユニットケース23
1、パワーティクオフインプットシャフト232、パワ
ーティクオフインプットギヤ233、支持ベアリング2
34,235、アイドラギヤ236等により構成される
もので、図示していないがパワーティクオフアウトプッ
トシャフトやアウトプットギヤ、あるいは、切換操作に
よりアウトプットギヤをアイドラギヤ236と噛み合せ
てパワーティクオフ非作動状態からパワーティクオフ作
動状態へ切り換えたり、その逆の切り換えを行なう切換
装置等も含まれる。
1、パワーティクオフインプットシャフト232、パワ
ーティクオフインプットギヤ233、支持ベアリング2
34,235、アイドラギヤ236等により構成される
もので、図示していないがパワーティクオフアウトプッ
トシャフトやアウトプットギヤ、あるいは、切換操作に
よりアウトプットギヤをアイドラギヤ236と噛み合せ
てパワーティクオフ非作動状態からパワーティクオフ作
動状態へ切り換えたり、その逆の切り換えを行なう切換
装置等も含まれる。
尚、第3図中36はコンバータハウジング、37はオイ
ルポンプハウジング、38はフロントクラッチドラムで
ある。
ルポンプハウジング、38はフロントクラッチドラムで
ある。
次に、第1実施例の作用を説明する。
まず、パワーティクオフ非作動時は、通常の自動変速機
と同様に変速位置に応じた変速作動がなされる 尚、パワーティクオフユニット23のギヤ類は、空転す
る。
と同様に変速位置に応じた変速作動がなされる 尚、パワーティクオフユニット23のギヤ類は、空転す
る。
次に、車両停車時で、変速位置をニュートラル位置(変
速要素が全て開放状態)とし、パワーティクオフユニッ
ト23の切換装置をパワーティクオフ作動側へ切り換え
ると、トルクコンバータ11を経過してインプットシャ
フト12へ入力されるエンジン駆動力を、インプットシ
ャフト12→パワーテイクオフドライブギヤ22→パワ
ーテイクオフインプツトギヤ233→アイドラギヤ23
6→アウトプツトギヤ→パワーテイクオフアウトプツト
シヤフトを経過させて車両駆動系外に取り出すことがで
きる。
速要素が全て開放状態)とし、パワーティクオフユニッ
ト23の切換装置をパワーティクオフ作動側へ切り換え
ると、トルクコンバータ11を経過してインプットシャ
フト12へ入力されるエンジン駆動力を、インプットシ
ャフト12→パワーテイクオフドライブギヤ22→パワ
ーテイクオフインプツトギヤ233→アイドラギヤ23
6→アウトプツトギヤ→パワーテイクオフアウトプツト
シヤフトを経過させて車両駆動系外に取り出すことがで
きる。
尚、パワーティクオフ作動状態のまま、動力伝達系を分
けて車両を走行させることもできる。
けて車両を走行させることもできる。
このパワーティクオフ作動時におけるインプットシャフ
ト12からの駆動力取り出しギヤであるパワーティクオ
フドライブギヤ22は、インプットシャフト12上に設
けられたものであるために、インプットシャフト12の
シャフト径以上のギヤ径をもつギヤであれば任意の大き
さのギヤを選択でき、系外駆動力の増減速比を自由に設
定できる。
ト12からの駆動力取り出しギヤであるパワーティクオ
フドライブギヤ22は、インプットシャフト12上に設
けられたものであるために、インプットシャフト12の
シャフト径以上のギヤ径をもつギヤであれば任意の大き
さのギヤを選択でき、系外駆動力の増減速比を自由に設
定できる。
例えば、第1実施例のようにインプットシャフト12の
速度をほとんど変えないで取り出す場合は、歯数の少な
いパワーティクオフドライブギヤ22を選択すれば、パ
ワーティクオフユニット23のインプットギヤ23゛3
は、はぼトランスミッションケース18内に納まってし
まうことになり、トランスミッションケース18から外
部へのパワーティクオフユニット突出部を小さくでき、
車両搭載性が向上する。
速度をほとんど変えないで取り出す場合は、歯数の少な
いパワーティクオフドライブギヤ22を選択すれば、パ
ワーティクオフユニット23のインプットギヤ23゛3
は、はぼトランスミッションケース18内に納まってし
まうことになり、トランスミッションケース18から外
部へのパワーティクオフユニット突出部を小さくでき、
車両搭載性が向上する。
また、パワーティクオフドライブギヤ22を、動力伝達
系で高い支持精度を要求されるインプットシャツ)12
上に設け、しかも、第1実施例では軸方向にスラストベ
アリング33.34を介してギヤ取付部のインプットシ
ャフト12を支持させていることで、ギヤ支持精度及び
ギヤ支持剛性が高く、ギヤノイズが防止されると共に耐
久性も向上させることができる。
系で高い支持精度を要求されるインプットシャツ)12
上に設け、しかも、第1実施例では軸方向にスラストベ
アリング33.34を介してギヤ取付部のインプットシ
ャフト12を支持させていることで、ギヤ支持精度及び
ギヤ支持剛性が高く、ギヤノイズが防止されると共に耐
久性も向上させることができる。
また、第1実施例では、パワーティクオフユニット23
がトランスミッションケース18(7)ユニット取付穴
35へ着脱可能であることで、パワーティクオフを要し
ない車両の自動変速機としても、パワーティクオフユニ
ット23の代りにユニット取付穴35を塞ぐ蓋を設ける
だけで支障なく適用できるし、また、必要に応じてパワ
ーティクオフユニット23を取り付けることもできる。
がトランスミッションケース18(7)ユニット取付穴
35へ着脱可能であることで、パワーティクオフを要し
ない車両の自動変速機としても、パワーティクオフユニ
ット23の代りにユニット取付穴35を塞ぐ蓋を設ける
だけで支障なく適用できるし、また、必要に応じてパワ
ーティクオフユニット23を取り付けることもできる。
次に、第4図に示す第2実施例について説明する。
この実施例は、第1実施例ではパワーティクオフユニッ
ト23に設けられたパワーティクオフインプットギヤ2
33を、パワーティクオフドライブギヤ22′ と共に
トランスミッションケース18′内に装着させた例であ
る。
ト23に設けられたパワーティクオフインプットギヤ2
33を、パワーティクオフドライブギヤ22′ と共に
トランスミッションケース18′内に装着させた例であ
る。
パワーティクオフドライブギヤ22′は、インプットシ
ャフト12′にスプライン結合され、ポンプ側パワーテ
ィクオフハウジング31’ とクラッチ側パワーティク
オフハウジング32′に対してはポールベアリング40
.41により径方向及び軸方向に支持されている。
ャフト12′にスプライン結合され、ポンプ側パワーテ
ィクオフハウジング31’ とクラッチ側パワーティク
オフハウジング32′に対してはポールベアリング40
.41により径方向及び軸方向に支持されている。
インプットギヤ42は、パワーティクオフインプットシ
ャフトと一体のギヤで、両パワーティクオフハウジング
31’、321’に対してはポールベアリング43.4
4により径方向及び軸方向に支持されている。
ャフトと一体のギヤで、両パワーティクオフハウジング
31’、321’に対してはポールベアリング43.4
4により径方向及び軸方向に支持されている。
クラッチケース45は、パワーティクオフ機構のない自
動変速機におけるオイルポンプケースとほぼ同形状のも
ので、大幅な設計変更等を要しないでパワーティクオフ
機構を装備できるようにしている。
動変速機におけるオイルポンプケースとほぼ同形状のも
ので、大幅な設計変更等を要しないでパワーティクオフ
機構を装備できるようにしている。
尚、他の構成は第1実施例と同様であるので、図面に同
一符号を付して説明を省略する。
一符号を付して説明を省略する。
また1作用についても、第1実施例と同様であり、異な
る点は、インプットギヤ42までトランスミッションケ
ース18’内に装着させていることにより、パワーティ
クオフユニット23′を第1実施例よりさらに小さくす
ることができる。
る点は、インプットギヤ42までトランスミッションケ
ース18’内に装着させていることにより、パワーティ
クオフユニット23′を第1実施例よりさらに小さくす
ることができる。
以上、本発明の実施例を図面により詳述してきたが、具
体的な構成はこの実施例に限られるものではなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲における設計変更等があって
も本発明に含まれる。
体的な構成はこの実施例に限られるものではなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲における設計変更等があって
も本発明に含まれる。
例えば、実施例では、前進3速後退l速の自動変速機を
例に示したが、変速段が異なるものでもよい。
例に示したが、変速段が異なるものでもよい。
また、実施例では、ギヤトレーンとして遊星歯型式のも
のを示したが、ハスバ歯車等を用いる平行軸式のもの等
、実施例以外のギヤトレーンであってもよい。
のを示したが、ハスバ歯車等を用いる平行軸式のもの等
、実施例以外のギヤトレーンであってもよい。
また、実施例では、パワーティクオフドライブギヤをイ
ンプットシャフト上に固定したものを示したが、パワー
ティクオフドライブギヤをインプットシャフトに一体形
成させたものでもよい。
ンプットシャフト上に固定したものを示したが、パワー
ティクオフドライブギヤをインプットシャフトに一体形
成させたものでもよい。
(発明の効果)
以上説明してきたように、本発明の自動変速機にあって
は、上述のように、トルクコンバータとギヤトレーンと
の間のインプットシャフト上にパワーティクオフドライ
ブギヤを設けた構成としたため、インプットシャフトの
シャフト径以上のギヤ径をもつギヤであればギヤ選択規
制を受けず、系外駆動力の増減速比を高い設定自由度で
選択できるという効果が得られるし、パワーティクオフ
ユニットを小型化することも可能である。
は、上述のように、トルクコンバータとギヤトレーンと
の間のインプットシャフト上にパワーティクオフドライ
ブギヤを設けた構成としたため、インプットシャフトの
シャフト径以上のギヤ径をもつギヤであればギヤ選択規
制を受けず、系外駆動力の増減速比を高い設定自由度で
選択できるという効果が得られるし、パワーティクオフ
ユニットを小型化することも可能である。
また、インプットシャフト上にパワーティクオフドライ
ブギヤを設けたことで、ギヤ支持精度及びギヤ支持剛性
が高く、これによってギヤノイズを防IFできるし、耐
久性を向上させることもできる。
ブギヤを設けたことで、ギヤ支持精度及びギヤ支持剛性
が高く、これによってギヤノイズを防IFできるし、耐
久性を向上させることもできる。
第1図は本発明の自動変速機を示すクレーム概念図、第
2図は本発明第1実施例の自動変速機の動力伝達部分を
示す模式図、第3図は第1実施例の自動変速機のパワー
ティクオフ機構部分を示す断面図、第4図は第2実施例
の自動変速機のパワーティクオフ機構部分を示す断面図
である。 1・・・トルクコンバータ 2・・・インプットシャフト 3・・・ギヤトレーン
2図は本発明第1実施例の自動変速機の動力伝達部分を
示す模式図、第3図は第1実施例の自動変速機のパワー
ティクオフ機構部分を示す断面図、第4図は第2実施例
の自動変速機のパワーティクオフ機構部分を示す断面図
である。 1・・・トルクコンバータ 2・・・インプットシャフト 3・・・ギヤトレーン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)トルクコンバータからの回転駆動力が入力されるイ
ンプットシャフトと、該インプットシャフトからの回転
速度を変速段に応じた変速要素の作動により変速させる
ギヤトレーンと、該ギヤトレーンへの入力駆動系から系
外へ駆動力を取り出すパワーテイクオフドライブギヤと
;を備えた自動変速機において、 前記パワーテイクオフドライブギヤを、トルクコンバー
タとギヤトレーンとの間のインプットシャフト上に設け
たことを特徴とする自動変速機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60143455A JPS624633A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 自動変速機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60143455A JPS624633A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 自動変速機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624633A true JPS624633A (ja) | 1987-01-10 |
| JPH032097B2 JPH032097B2 (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=15339101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60143455A Granted JPS624633A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 自動変速機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS624633A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102015223604A1 (de) * | 2015-11-27 | 2017-06-01 | Zf Friedrichshafen Ag | Planetenstufenautomatgetriebe mit alternativer Nebenabtriebsanordnung |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008296330A (ja) | 2007-05-31 | 2008-12-11 | Fanuc Ltd | ロボットシミュレーション装置 |
-
1985
- 1985-06-29 JP JP60143455A patent/JPS624633A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102015223604A1 (de) * | 2015-11-27 | 2017-06-01 | Zf Friedrichshafen Ag | Planetenstufenautomatgetriebe mit alternativer Nebenabtriebsanordnung |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH032097B2 (ja) | 1991-01-14 |
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