JPS6246384B2 - - Google Patents
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- JPS6246384B2 JPS6246384B2 JP11924481A JP11924481A JPS6246384B2 JP S6246384 B2 JPS6246384 B2 JP S6246384B2 JP 11924481 A JP11924481 A JP 11924481A JP 11924481 A JP11924481 A JP 11924481A JP S6246384 B2 JPS6246384 B2 JP S6246384B2
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- wire harness
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- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 8
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- 239000003985 ceramic capacitor Substances 0.000 description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/27—Adaptation for use in or on movable bodies
- H01Q1/32—Adaptation for use in or on road or rail vehicles
- H01Q1/325—Adaptation for use in or on road or rail vehicles characterised by the location of the antenna on the vehicle
- H01Q1/3291—Adaptation for use in or on road or rail vehicles characterised by the location of the antenna on the vehicle mounted in or on other locations inside the vehicle or vehicle body
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、車両のワイヤハーネスの布線方法
に関し、特に、リヤデフオツガとラジオアンテナ
とをリヤガラスの面に一体化若しくは近接して配
設した車両において、ラジオノイズの発生を防止
するようにしたワイヤハーネスの布線方法に関す
る。
に関し、特に、リヤデフオツガとラジオアンテナ
とをリヤガラスの面に一体化若しくは近接して配
設した車両において、ラジオノイズの発生を防止
するようにしたワイヤハーネスの布線方法に関す
る。
車両は、一般に多くの電波雑音発生源を有して
いるところから、それぞれ雑音発生源である機器
に対して雑音防止機器を組み込む等種々な対策が
とられている。
いるところから、それぞれ雑音発生源である機器
に対して雑音防止機器を組み込む等種々な対策が
とられている。
殊に、カーラジオが車両の必須のアクセサリー
となつた昨今において、ラジオの性能がこれらの
雑音のために阻害されることは車両自体の商品価
値にも影響を及ぼすので、従来よりその電波雑音
抑制のために種々な研究がなされている。
となつた昨今において、ラジオの性能がこれらの
雑音のために阻害されることは車両自体の商品価
値にも影響を及ぼすので、従来よりその電波雑音
抑制のために種々な研究がなされている。
そこで、先ず従来技術を説明する。
第1図は、一般乗用車の配線艤装図の概略を示
したもので、主にエンジンルーム右側部A、エン
ジンルーム左側部B、エンジン部C、ダツシユ部
D、インストルメント部E、ダツシユサイド右側
部F、フロア部G、ボデイサイド右側部H、ボデ
イサイド左側部I、トランクルーム部Jから構成
される。
したもので、主にエンジンルーム右側部A、エン
ジンルーム左側部B、エンジン部C、ダツシユ部
D、インストルメント部E、ダツシユサイド右側
部F、フロア部G、ボデイサイド右側部H、ボデ
イサイド左側部I、トランクルーム部Jから構成
される。
そして、A部にはバツテリ1、メインハーネス
2、B部にはメインハーネス3、C部にはEGIハ
ーネス4、E部にはスイツチハーネス5、F部に
はインストハーネス6、H部にはボデイハーネス
13、J部にはトランクルームハーネス19があ
る。
2、B部にはメインハーネス3、C部にはEGIハ
ーネス4、E部にはスイツチハーネス5、F部に
はインストハーネス6、H部にはボデイハーネス
13、J部にはトランクルームハーネス19があ
る。
第2図は、ダツシユサイド右側部Fの布線図で
ある。このF部にはインストハーネス6の他に、
ルームランプハーネス7、ヒユーズボツクス8、
タイムコントロールユニツト9、オートドアロツ
クタイマ10、パワウンイドタイマ11がある。
ある。このF部にはインストハーネス6の他に、
ルームランプハーネス7、ヒユーズボツクス8、
タイムコントロールユニツト9、オートドアロツ
クタイマ10、パワウンイドタイマ11がある。
ボデイハーネス13は、このダツシユサイド右
側部Fでダツシユ部Dへ行くエアコン・オーデイ
オ用ハーネス12と分離し、これより以後のボデ
イハーネス13は、全て束ねられてボデイパネル
20に布線されている。
側部Fでダツシユ部Dへ行くエアコン・オーデイ
オ用ハーネス12と分離し、これより以後のボデ
イハーネス13は、全て束ねられてボデイパネル
20に布線されている。
第3図は、ボデイサイド右側部Hの従来のボデ
イハーネス13の布線図である。このH部では、
ボデイハーネス13からサイドブレーキハーネス
14、シートベルトハーネス15が分離してい
る。ここで16はサイドブレーキ、17はコント
ロールボツクス、18はドアである。
イハーネス13の布線図である。このH部では、
ボデイハーネス13からサイドブレーキハーネス
14、シートベルトハーネス15が分離してい
る。ここで16はサイドブレーキ、17はコント
ロールボツクス、18はドアである。
第4図および第5図はリヤガラスにリヤデフオ
ツガとラジオアンテナとを有する車両における従
来のワイヤハーネスの布線の一例を示すもので、
第4図は座席側から車両後部のリヤガラスに向つ
て見た布線状態を示し、第5図はリヤパーセルト
レイパネルの上方から車両後部を見おろした布線
状態を示す。
ツガとラジオアンテナとを有する車両における従
来のワイヤハーネスの布線の一例を示すもので、
第4図は座席側から車両後部のリヤガラスに向つ
て見た布線状態を示し、第5図はリヤパーセルト
レイパネルの上方から車両後部を見おろした布線
状態を示す。
以下、このワイヤハーネスの布線の構成を説明
するにあたり、これらの布線を2つの種類に分け
て説明を進める。
するにあたり、これらの布線を2つの種類に分け
て説明を進める。
すなわち、太線の実線はラジオアンテナおよび
リヤデフオツガ関連機器に接続された布線を示
し、太線の破線は視点から見て遮蔽体の背面側に
配設されたこれらラジオおよびリヤデフオツガ関
係の布線を示すものとする。また、2本の平行線
の実線はライト、ランプ、スピーカ、モータおよ
び空気清浄器等に接続された布線を示し、2本の
平行線の破線は視点から見て遮蔽体の背面側に布
設されたこれらライト等の布線を示すものとす
る。
リヤデフオツガ関連機器に接続された布線を示
し、太線の破線は視点から見て遮蔽体の背面側に
配設されたこれらラジオおよびリヤデフオツガ関
係の布線を示すものとする。また、2本の平行線
の実線はライト、ランプ、スピーカ、モータおよ
び空気清浄器等に接続された布線を示し、2本の
平行線の破線は視点から見て遮蔽体の背面側に布
設されたこれらライト等の布線を示すものとす
る。
第4図において、21はラジオアンテナであ
り、22はリヤデフオツガである。これら複数線
のラジオアンテナ21およびリヤデフオツガ22
は、何れも車両後面のリヤガラス23の車室側に
導体印刷されており、リヤガラス23の両側部に
設けたデフオツガ給電端子24Rおよび24Lに
それぞれ接続されている。
り、22はリヤデフオツガである。これら複数線
のラジオアンテナ21およびリヤデフオツガ22
は、何れも車両後面のリヤガラス23の車室側に
導体印刷されており、リヤガラス23の両側部に
設けたデフオツガ給電端子24Rおよび24Lに
それぞれ接続されている。
このように、ラジオアンテナ21をリヤデフオ
ツガ22と電気的に一体化しておくのは、リヤデ
フオツガ22もアンテナとして利用することによ
り、ラジオアンテナ21のAM帯での感度を良好
にするためである。
ツガ22と電気的に一体化しておくのは、リヤデ
フオツガ22もアンテナとして利用することによ
り、ラジオアンテナ21のAM帯での感度を良好
にするためである。
なお、第4図においてATはアンテナ出力端子
であり、シールド線(図示せず)を介して車載の
ラジオに接続されている。
であり、シールド線(図示せず)を介して車載の
ラジオに接続されている。
ここで、デフオツガ給電端子24Rに接続され
たワイヤハーネス25Rはリヤパーセルトレイパ
ネル(以下単に「トレイパネル」という)26の
上面に沿つて右方(車両の左側)に導かれ、デフ
オツガ給電端子24Lに接続されたワイヤハーネ
ス25Lと共に、トレイパネル26の下部に設け
られた高周波雑音低減用のインダクタフイルタ2
7に導かれる。ここからワイヤハーネス25Rと
25Lとは2本を合せてワイヤハーネス25とな
し、他のワイヤハーネスと共に車両の右側に向け
てトレイパネル26の下面後部に沿つて布線され
る。
たワイヤハーネス25Rはリヤパーセルトレイパ
ネル(以下単に「トレイパネル」という)26の
上面に沿つて右方(車両の左側)に導かれ、デフ
オツガ給電端子24Lに接続されたワイヤハーネ
ス25Lと共に、トレイパネル26の下部に設け
られた高周波雑音低減用のインダクタフイルタ2
7に導かれる。ここからワイヤハーネス25Rと
25Lとは2本を合せてワイヤハーネス25とな
し、他のワイヤハーネスと共に車両の右側に向け
てトレイパネル26の下面後部に沿つて布線され
る。
28はリヤデフオツガ22の下方に取付けられ
たデフオツガセンサである。このデフオツガセン
サ28で検出したセンサ信号により、リヤデフオ
ツガ22をオン・オフする。デフオツガセンサ2
8の両端子に接続されたワイヤハーネス29Rお
よび29Lは、それぞれトレイパネル26を貫通
させた後、その下面側で上述したワイヤハーネス
25と共にワイヤハーネス30を形成する。
たデフオツガセンサである。このデフオツガセン
サ28で検出したセンサ信号により、リヤデフオ
ツガ22をオン・オフする。デフオツガセンサ2
8の両端子に接続されたワイヤハーネス29Rお
よび29Lは、それぞれトレイパネル26を貫通
させた後、その下面側で上述したワイヤハーネス
25と共にワイヤハーネス30を形成する。
なお、以下の説明ではこれらデフオツガ関係の
ワイヤハーネス25R,25L,25,29R,
29L,30を総称する場合にはデフオツガワイ
ヤハーネスと呼ぶ。
ワイヤハーネス25R,25L,25,29R,
29L,30を総称する場合にはデフオツガワイ
ヤハーネスと呼ぶ。
また、第4図および第5図において、31Rお
よび31Lは共にリヤスピーカ、32はトランク
ルームランプ、33は空気清浄器である。34R
および34Lはそれぞれ車両後端部右左に取付け
られたコンビネーシヨンランプである。
よび31Lは共にリヤスピーカ、32はトランク
ルームランプ、33は空気清浄器である。34R
および34Lはそれぞれ車両後端部右左に取付け
られたコンビネーシヨンランプである。
リヤスピーカ31Rおよび31Lに接続された
ワイヤハーネス35Rおよび35L、ならびにト
ランクルームランプ32および空気清浄器33に
それぞれ接続されたワイヤハーネス36および3
7は、トレイパネル26の下面後部で束ねられ、
次々と上述したワイヤハーネス30と共に束ねら
れて、ワイヤハーネス38を形成する。
ワイヤハーネス35Rおよび35L、ならびにト
ランクルームランプ32および空気清浄器33に
それぞれ接続されたワイヤハーネス36および3
7は、トレイパネル26の下面後部で束ねられ、
次々と上述したワイヤハーネス30と共に束ねら
れて、ワイヤハーネス38を形成する。
ここで、第4図および第5図において、並列し
たワイヤハーネスを表わす線に斜線を施した部分
は合体したワイヤハーネス布線の状態を示す。
たワイヤハーネスを表わす線に斜線を施した部分
は合体したワイヤハーネス布線の状態を示す。
次に、コンピネーシヨンランプ34Rおよび3
4Lに接続されたワイヤハーネス39Rおよび3
9Lの2本は1本として車両のリヤ右側壁をトレ
イパネル26に向けて導かれた後、トレイパネル
26の下面でワイヤハーネス38と合体してリヤ
メインハーネス40を形成し、リヤシートバツク
ボデイパネル41の上面を車両前方に向けて布線
される。
4Lに接続されたワイヤハーネス39Rおよび3
9Lの2本は1本として車両のリヤ右側壁をトレ
イパネル26に向けて導かれた後、トレイパネル
26の下面でワイヤハーネス38と合体してリヤ
メインハーネス40を形成し、リヤシートバツク
ボデイパネル41の上面を車両前方に向けて布線
される。
なお、ここで、リヤメインハーネス40を形成
するワイヤハーネスの中、デフオツガセンサ28
に接続されるワイヤハーネス29Rおよび29L
には、リヤメインハーネス40の布線の途中にデ
フオツガセンサアンプ42が介装されている。
するワイヤハーネスの中、デフオツガセンサ28
に接続されるワイヤハーネス29Rおよび29L
には、リヤメインハーネス40の布線の途中にデ
フオツガセンサアンプ42が介装されている。
なお、以下の説明では電装品関係に接続される
ワイヤハーネス35R,35L,36,37,3
9Rおよび39Lを総称する場合には電装ワイヤ
ハーネスと呼ぶ。
ワイヤハーネス35R,35L,36,37,3
9Rおよび39Lを総称する場合には電装ワイヤ
ハーネスと呼ぶ。
しかしながら、このような従来のリヤ部におけ
るワイヤハーネスの布線状態にあつては、リヤデ
フオツガ22およびデフオツガセンサ28に接続
されたワイヤハーネス25,29Lおよび29L
を束ねたワイヤハーネス30が、スピーカ31R
および31L、トランクルームランプ32、なら
びに空気清浄器33等の各種電装品に接続された
ワイヤハーネスおよびワイヤハーネス39R,3
9L等と、斜線で示すように長い区間にわたり1
本に束ねられてリヤメインハーネス40を形成し
ている。
るワイヤハーネスの布線状態にあつては、リヤデ
フオツガ22およびデフオツガセンサ28に接続
されたワイヤハーネス25,29Lおよび29L
を束ねたワイヤハーネス30が、スピーカ31R
および31L、トランクルームランプ32、なら
びに空気清浄器33等の各種電装品に接続された
ワイヤハーネスおよびワイヤハーネス39R,3
9L等と、斜線で示すように長い区間にわたり1
本に束ねられてリヤメインハーネス40を形成し
ている。
このために、電装ワイヤハーネスに電装品のオ
ンおよびオフの開閉動作時に発生する接点開閉雑
音や摺動子雑音等が重畳し、その重畳した雑音が
これらのワイヤハーネスと一束に合体されている
リヤデフオツガ22およびデフオツガセンサ28
のワイヤハーネスに誘導され、更にラジオアンテ
ナ21に混入する。このためラジオに大きな雑音
が発生していた。
ンおよびオフの開閉動作時に発生する接点開閉雑
音や摺動子雑音等が重畳し、その重畳した雑音が
これらのワイヤハーネスと一束に合体されている
リヤデフオツガ22およびデフオツガセンサ28
のワイヤハーネスに誘導され、更にラジオアンテ
ナ21に混入する。このためラジオに大きな雑音
が発生していた。
また、このような雑音発生を防止するために
は、各雑音源である各電装品毎に雑音防止器を取
付ける等の対策が必要であつた。
は、各雑音源である各電装品毎に雑音防止器を取
付ける等の対策が必要であつた。
この発明は、従来のワイヤハーネスの布線方法
による上述した欠点を除去することを目的とす
る。
による上述した欠点を除去することを目的とす
る。
そのため、この発明は、前記デフオツガワイヤ
ハーネスと電装ワイヤハーネスとを、少くともダ
ツシユサイドより車両後方のボデイハーネス部位
では互いに離隔し、コンビネーシヨンランプ等の
電装品のオン・オフの開閉動作時に発生する接点
開閉雑音や摺動子雑音等が電装品ワイヤハーネス
から輻射するのを防ぐため、電装ワイヤハーネス
をボデイパネルに設けた溝の内に埋め込んで布線
することにより、電装品関係で発生する雑音がボ
デイハーネス及び電装ワイヤハーネスからデフオ
ツガワイヤハーネスに誘導されないようにして、
カーラジオへの雑音混入を防止するワイヤハーネ
スの布線方法を提供する。
ハーネスと電装ワイヤハーネスとを、少くともダ
ツシユサイドより車両後方のボデイハーネス部位
では互いに離隔し、コンビネーシヨンランプ等の
電装品のオン・オフの開閉動作時に発生する接点
開閉雑音や摺動子雑音等が電装品ワイヤハーネス
から輻射するのを防ぐため、電装ワイヤハーネス
をボデイパネルに設けた溝の内に埋め込んで布線
することにより、電装品関係で発生する雑音がボ
デイハーネス及び電装ワイヤハーネスからデフオ
ツガワイヤハーネスに誘導されないようにして、
カーラジオへの雑音混入を防止するワイヤハーネ
スの布線方法を提供する。
また、第2番目の発明は、上記に加えてさら
に、リヤデフオツガへの電源供給用ハーネスにイ
ンダクタフイルタを介挿し、デフオツガセンサの
検出信号を増幅した信号でリヤデフオツガのオ
ン・オフを制御するデフオツガセンサアンプの入
力側の少くとも入力端子近傍のデフオツガワイヤ
ハーネスとボデイパネルとの間に雑音防止用フイ
ルタ素止を介装して、雑音低減効果を一層高める
ようにしたワイヤハーネスの布線方法を提供す
る。
に、リヤデフオツガへの電源供給用ハーネスにイ
ンダクタフイルタを介挿し、デフオツガセンサの
検出信号を増幅した信号でリヤデフオツガのオ
ン・オフを制御するデフオツガセンサアンプの入
力側の少くとも入力端子近傍のデフオツガワイヤ
ハーネスとボデイパネルとの間に雑音防止用フイ
ルタ素止を介装して、雑音低減効果を一層高める
ようにしたワイヤハーネスの布線方法を提供す
る。
以下、図面に基づいてこの発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第6図及び第7図はこの発明の一実施例を示す
図であり、ダツシユサイドより車両後方のボデイ
パネル20の底のサイド部に溝50を設け、その
中に電装ワイヤハーネス13aを埋め込む。ま
た、デフオツガワイヤハーネス13bを電装ワイ
ヤハーネス13aから少なくとも5cm以上は離し
て布線する。すなわち、従来のボデイハーネス1
3を電装ワイヤハーネス13aとデフオツガワイ
ヤハーネス13bとに分割し、両者を離隔して布
線する。
図であり、ダツシユサイドより車両後方のボデイ
パネル20の底のサイド部に溝50を設け、その
中に電装ワイヤハーネス13aを埋め込む。ま
た、デフオツガワイヤハーネス13bを電装ワイ
ヤハーネス13aから少なくとも5cm以上は離し
て布線する。すなわち、従来のボデイハーネス1
3を電装ワイヤハーネス13aとデフオツガワイ
ヤハーネス13bとに分割し、両者を離隔して布
線する。
第7図において、51はブツシユ、52は電装
ワイヤハーネス13aをボデイパネル20の溝5
0内に押し付けるための押蓋、53はこの押蓋5
2を押えるボルトである。この押蓋52は第6図
では3ケ所設けてあるが、少なくともボデイハー
ネスの車両後方部に1ケ所は設ける。溝50の大
きさは、深さ1.5〜2cmで幅3〜5cm程度が適当
である。
ワイヤハーネス13aをボデイパネル20の溝5
0内に押し付けるための押蓋、53はこの押蓋5
2を押えるボルトである。この押蓋52は第6図
では3ケ所設けてあるが、少なくともボデイハー
ネスの車両後方部に1ケ所は設ける。溝50の大
きさは、深さ1.5〜2cmで幅3〜5cm程度が適当
である。
上述のような布線方法にすることにより、コン
ビネーシヨンランプ等の電装品のオン・オフの開
閉作時に発生する接点開閉雑音や摺動子雑音等が
電装ワイヤハーネス13aから輻射するのを低減
させることができる。
ビネーシヨンランプ等の電装品のオン・オフの開
閉作時に発生する接点開閉雑音や摺動子雑音等が
電装ワイヤハーネス13aから輻射するのを低減
させることができる。
これは、電装ワイヤハーネス13aからの雑音
信号が車両の室内に輻射されずに、ボデイパネル
20に流れてしまうためである。また、押蓋52
をすることにより、電装ワイヤハーネス13aと
ボデイパネル20間の容量を増し、電装ワイヤハ
ーネス13aからの雑音信号をボデイパネル20
に流す効果を増大させることができる。
信号が車両の室内に輻射されずに、ボデイパネル
20に流れてしまうためである。また、押蓋52
をすることにより、電装ワイヤハーネス13aと
ボデイパネル20間の容量を増し、電装ワイヤハ
ーネス13aからの雑音信号をボデイパネル20
に流す効果を増大させることができる。
さらに、デフオツガワイヤハーネス13bを電
装ワイヤハーネス13aから分離することによ
り、デフオツガワイヤハーネス13bに接点開閉
雑音が誘導するのを防ぐことができる。
装ワイヤハーネス13aから分離することによ
り、デフオツガワイヤハーネス13bに接点開閉
雑音が誘導するのを防ぐことができる。
例えば、接点開閉雑音の流れるハーネスに、他
のハーネスを束ねた場合60%程度の誘導を受け、
5〜10cm離せば10%程度まで減少することが確認
されている。
のハーネスを束ねた場合60%程度の誘導を受け、
5〜10cm離せば10%程度まで減少することが確認
されている。
第8図には、リヤガラスにリヤデフオツガとラ
ジオアンテナを有する車両におけるトランクルー
ム前方、リヤパーセル部における実施例を示す。
ジオアンテナを有する車両におけるトランクルー
ム前方、リヤパーセル部における実施例を示す。
ここで、電装品すなわちトランクルームランプ
32、空気清浄器33、スピーカ31Rおよび3
1L、ならびにコンビネーシヨンランプ34Rお
よび34Lに接続するる各ワイヤハーネスの布線
方法については従来と変わるところがない。
32、空気清浄器33、スピーカ31Rおよび3
1L、ならびにコンビネーシヨンランプ34Rお
よび34Lに接続するる各ワイヤハーネスの布線
方法については従来と変わるところがない。
しかしながら、高周波雑音低減用のインダクタ
フイルタ27の入力端子側に接続するワイヤハー
ネス55は、従来の第4図に示したワイヤハーネ
ス25のようにインダクタフイルタ27からリヤ
パーセルトレイパネル26の車両後端に沿つて、
他の電装品に接続するワイヤハーネス35L,3
6,37および35R等と合体して布線されるこ
となく、インダクタフイルタ27の車両前端側に
設けた端子からリヤシートボデイパネル41に沿
つて車両の右側壁に向かつて布線し、電装品関係
の布線と離隔する。
フイルタ27の入力端子側に接続するワイヤハー
ネス55は、従来の第4図に示したワイヤハーネ
ス25のようにインダクタフイルタ27からリヤ
パーセルトレイパネル26の車両後端に沿つて、
他の電装品に接続するワイヤハーネス35L,3
6,37および35R等と合体して布線されるこ
となく、インダクタフイルタ27の車両前端側に
設けた端子からリヤシートボデイパネル41に沿
つて車両の右側壁に向かつて布線し、電装品関係
の布線と離隔する。
また、第4図に示したデフオツガセンサ28の
端子に接続するワイヤハーネス49Rおよび49
Lは、従来のワイヤハーネス29Rおよび29L
の如く電装ワイヤハーネスと共にワイヤハーネス
38を形成することなく、それぞれ独立にトレイ
パネル26の上面を車両前方に向けて布線してデ
フオツガセンサアツプ42に接続し、その出力線
56をワイヤハーネス55と合体させ、デフオツ
ガワイヤハーネス13bとし、上述したようにボ
デイハーネスとしての電装ワイヤハーネス13a
と離隔させた状態でダツシユサイド部まで布線す
る。
端子に接続するワイヤハーネス49Rおよび49
Lは、従来のワイヤハーネス29Rおよび29L
の如く電装ワイヤハーネスと共にワイヤハーネス
38を形成することなく、それぞれ独立にトレイ
パネル26の上面を車両前方に向けて布線してデ
フオツガセンサアツプ42に接続し、その出力線
56をワイヤハーネス55と合体させ、デフオツ
ガワイヤハーネス13bとし、上述したようにボ
デイハーネスとしての電装ワイヤハーネス13a
と離隔させた状態でダツシユサイド部まで布線す
る。
またデフオツガセンサアンプ42の入力端子近
傍若しくはデフオツガセンンサアンプ42のユニ
ツト内部で、ワイヤ49Rおよび49Lとリヤシ
ートバツクボデイパネル41(ボデイパネル20
と導通している)との間に雑音低減のために容量
が0.01μF程度のセラミツクコンデンサ等による
フイルタ素子57Rおよび57Lを介装する。
傍若しくはデフオツガセンンサアンプ42のユニ
ツト内部で、ワイヤ49Rおよび49Lとリヤシ
ートバツクボデイパネル41(ボデイパネル20
と導通している)との間に雑音低減のために容量
が0.01μF程度のセラミツクコンデンサ等による
フイルタ素子57Rおよび57Lを介装する。
このようにワイヤハーネスを布線することによ
り、デフオツガ関係に接続するワイヤハーネス2
5R,25L,55,56,49Rおよび49L
(これをデフオツガワイヤハーネス13bと総称
する)と電装ワイヤハーネス13aとを分離する
ことができるので、電装ワイヤハーネス13aに
重畳した雑音信号がデフオツガワイヤハーネス1
3bに誘導されるのが防止される。
り、デフオツガ関係に接続するワイヤハーネス2
5R,25L,55,56,49Rおよび49L
(これをデフオツガワイヤハーネス13bと総称
する)と電装ワイヤハーネス13aとを分離する
ことができるので、電装ワイヤハーネス13aに
重畳した雑音信号がデフオツガワイヤハーネス1
3bに誘導されるのが防止される。
ここで、フイルタ素子57R,57Lをデフオ
ツガセンサアンプ42の出力側すなわちデフオツ
ガワイヤハーネス13bの方に挿入すると、フイ
ルタ素子挿入の効果が小さくなることが実験上認
められた。また、リヤシートバツクパネルより車
両後部のデフオツガワイヤハーネスをトレイパネ
ル26の上面に布線し、電装ワイヤハーネスをト
レイパネル26の下面に布線しているので、トレ
イパネル26にシールド効果を持たせることがで
きる。
ツガセンサアンプ42の出力側すなわちデフオツ
ガワイヤハーネス13bの方に挿入すると、フイ
ルタ素子挿入の効果が小さくなることが実験上認
められた。また、リヤシートバツクパネルより車
両後部のデフオツガワイヤハーネスをトレイパネ
ル26の上面に布線し、電装ワイヤハーネスをト
レイパネル26の下面に布線しているので、トレ
イパネル26にシールド効果を持たせることがで
きる。
デフオツガワイヤハーネス13bと電装ワイヤ
ハーネス13aとは、第1、第2図に示したダツ
シユサイド部Fでメインハーネス2を形成する
が、電装ワイヤハーネス13aからデフオツガワ
イヤハーネス13bに雑音が誘導されるのを殆ん
ど回避できる。
ハーネス13aとは、第1、第2図に示したダツ
シユサイド部Fでメインハーネス2を形成する
が、電装ワイヤハーネス13aからデフオツガワ
イヤハーネス13bに雑音が誘導されるのを殆ん
ど回避できる。
僅かではあるが、メインハーネス2でデフオツ
ガワイヤハーネス13bに誘導された雑音は、デ
フオツガワイヤハーネス13bのうちリヤデフオ
ツガ22のワイヤハーネス25Rおよび25Lと
55との間には、インダクタフイルタ27を、ま
たデフオツガセンサ28のワイヤハーネス49R
および49Lには、デフオツガセンサアンプ42
の入力端子近傍に雑音防止用フイルタ素子として
のコンデンサフイルタ57Rおよび57Lを接続
してボデイアースすることにより、デフオツガワ
イヤハーネスに僅かに重畳している雑音をも除去
することができる。
ガワイヤハーネス13bに誘導された雑音は、デ
フオツガワイヤハーネス13bのうちリヤデフオ
ツガ22のワイヤハーネス25Rおよび25Lと
55との間には、インダクタフイルタ27を、ま
たデフオツガセンサ28のワイヤハーネス49R
および49Lには、デフオツガセンサアンプ42
の入力端子近傍に雑音防止用フイルタ素子として
のコンデンサフイルタ57Rおよび57Lを接続
してボデイアースすることにより、デフオツガワ
イヤハーネスに僅かに重畳している雑音をも除去
することができる。
なお、ここで用いるフイルタ素子57Rおよび
57Lとしては、0.001μF〜0.1μF程度の容量
のセラミツクコンデンサを用いるのがコスト面等
からも好適であり、これ以上に容量が小さくなる
とフイルタ効果が低くなり、またこれ以上に容量
が大きくなると、センサアンプの動作に悪影響を
及ぼす虞れがある。
57Lとしては、0.001μF〜0.1μF程度の容量
のセラミツクコンデンサを用いるのがコスト面等
からも好適であり、これ以上に容量が小さくなる
とフイルタ効果が低くなり、またこれ以上に容量
が大きくなると、センサアンプの動作に悪影響を
及ぼす虞れがある。
また、インダクタフイルタ27への入力ワイヤ
ハーネス55を、従来のようにインダクタフイル
タ27の出力側ワイヤハーネス25Rおよび25
Lと一緒に車両後方から引き出して束ねると、入
出力線間での雑音の誘導によりインダクタフイル
タ27のフイルタ効果が消去されてしまうので、
本例では、ワイヤハーネス55はインダクタフイ
ルタ27の車両前方側から第8図に示すようにし
て引出して、入出力線をフイルタケースの対向面
からそれぞれ取出すようにしている。
ハーネス55を、従来のようにインダクタフイル
タ27の出力側ワイヤハーネス25Rおよび25
Lと一緒に車両後方から引き出して束ねると、入
出力線間での雑音の誘導によりインダクタフイル
タ27のフイルタ効果が消去されてしまうので、
本例では、ワイヤハーネス55はインダクタフイ
ルタ27の車両前方側から第8図に示すようにし
て引出して、入出力線をフイルタケースの対向面
からそれぞれ取出すようにしている。
なお、以上はダツシユサイドより後方のワイヤ
ハーネスの布線を、車載ラジオに雑音が混入する
のを抑止するように考慮したものであるが、他の
雑音混入経路、例えばインストハーネスからの直
接放射などによるラジオアンテナへの雑音混入等
が考えられる。
ハーネスの布線を、車載ラジオに雑音が混入する
のを抑止するように考慮したものであるが、他の
雑音混入経路、例えばインストハーネスからの直
接放射などによるラジオアンテナへの雑音混入等
が考えられる。
しかしながら、かかる経路からの雑音は極めて
軽微なものであることが実験により確認されてい
る。従つて、ラジオ雑音を効果的に低減するため
には、上述した布線方法およびフイルタの介装で
十分である。
軽微なものであることが実験により確認されてい
る。従つて、ラジオ雑音を効果的に低減するため
には、上述した布線方法およびフイルタの介装で
十分である。
また、アンテナ出力端子AT(第4図参照)か
ら車載ラジオ(図示せず)まではシールド線(図
示せず)を用いているので、シールド線から雑音
が混入することはない。
ら車載ラジオ(図示せず)まではシールド線(図
示せず)を用いているので、シールド線から雑音
が混入することはない。
第9図はラジオスピーカの端子において計測さ
れたノイズの比較図である。
れたノイズの比較図である。
ここで横軸には、ノイズ発生源としての車載電
装品の動作が列記してある。縦軸はラジオのスピ
ーカ端子における端子電圧(Vp―p)で表わし
た発生ノイズの大きさを示す。また、黒丸印は従
来例によるノイズの測定値であり、白丸印は本発
明の実施例によるノイズの測定値である。
装品の動作が列記してある。縦軸はラジオのスピ
ーカ端子における端子電圧(Vp―p)で表わし
た発生ノイズの大きさを示す。また、黒丸印は従
来例によるノイズの測定値であり、白丸印は本発
明の実施例によるノイズの測定値である。
なお、表示した値はそれぞれAM放送帯3周波
の数点で測定した平均測定値であり、矢示は、本
発明を実施したことによるノイズの低減効果を示
す。
の数点で測定した平均測定値であり、矢示は、本
発明を実施したことによるノイズの低減効果を示
す。
この図によつても明らかな如く、各種車載電装
品によりラジオに発生する雑音のレベルがこの発
明による布線方法をとることにより一様に低減さ
れる。
品によりラジオに発生する雑音のレベルがこの発
明による布線方法をとることにより一様に低減さ
れる。
以上説明したように、この発明によれば、リヤ
デフオツガとラジオアンテナとを一体化若しくは
近接して設けた車両のリヤーワイヤハーネスにお
いて、少なくともダツシユサイドより後方では、
デフオツガワイヤハーネスを電装ワイヤハーネス
とは分離し、さらにボデイ部の電装ワイヤハーネ
スすなわちボデイハーネスを、ボデイパネルの底
に設けた溝に埋め込むように布線して、電装ワイ
ヤハーネスに重畳した雑音がデフオツガワイヤハ
ーネスに誘導されないようにしたので、従来のよ
うに個々の電装品毎に雑音防止器を選択して挿入
する必要がなく、カーラジオに混入する雑音を大
幅に低減できる。
デフオツガとラジオアンテナとを一体化若しくは
近接して設けた車両のリヤーワイヤハーネスにお
いて、少なくともダツシユサイドより後方では、
デフオツガワイヤハーネスを電装ワイヤハーネス
とは分離し、さらにボデイ部の電装ワイヤハーネ
スすなわちボデイハーネスを、ボデイパネルの底
に設けた溝に埋め込むように布線して、電装ワイ
ヤハーネスに重畳した雑音がデフオツガワイヤハ
ーネスに誘導されないようにしたので、従来のよ
うに個々の電装品毎に雑音防止器を選択して挿入
する必要がなく、カーラジオに混入する雑音を大
幅に低減できる。
さらに、第2番目の発明は、上記に加えてデフ
オツガセンサに接続したワイヤハーネスのセンサ
アンプに接続する直前で、このワイヤハーネスと
ボデイパネルとの間にそれぞれ雑音防止用フイル
タ素子としてのコンデンサフイルタを設けるの
で、デフオツガワイヤハーネスに残留している雑
音を更に低減し、その雑音低減効果を一層高める
ことができる。
オツガセンサに接続したワイヤハーネスのセンサ
アンプに接続する直前で、このワイヤハーネスと
ボデイパネルとの間にそれぞれ雑音防止用フイル
タ素子としてのコンデンサフイルタを設けるの
で、デフオツガワイヤハーネスに残留している雑
音を更に低減し、その雑音低減効果を一層高める
ことができる。
なお、この発明は、この種の車両のいずれにも
適用できることは勿論であり、これにより従来の
ように車種別、電装品別の雑音対策が不用とな
り、新型車の開発期間の短縮化にも寄与する。
適用できることは勿論であり、これにより従来の
ように車種別、電装品別の雑音対策が不用とな
り、新型車の開発期間の短縮化にも寄与する。
第1図乃至第5図は、従来のワイヤハーネス布
線方法の説明に供する図であり、第1図は、一般
乗用車の配線艤装図、第2図は、ダツシユサイド
部のハーネス布線図、第3図は、ボデイサイド部
のハーネス布線図、第4図、第5図は、リヤガラ
スアンテナを有する車両のトランクルーム、リヤ
パーセル部のハーネス布線図である。第6図乃至
第8図は、この発明の実施例の説明に供する図で
あり、第6図は、ボデイサイド部のハーネス布線
図、第7図は、第6図の〜線に沿う拡大断面
図、第8図は、トランクルーム、リヤパーセル部
のハーネス布線図である。第9図は、従来のワイ
ヤハーネスの布線と本発明によるワイヤハーネス
の布線とで車載ラジオのノイズ発生を測定した値
を比較した説明図である。 A……エンジンルーム右側部、B……エンジン
ルーム左側部、C……エンジン部、D……ダツシ
ユボード部、E……インストルメント部、F……
ダツシユサイド右側部、G……フロア部、H……
ボデイサイド右側部、I……ボデイサイド左側
部、J……トランクルーム部、2……メインハー
ネス、13……ボデイハーネス、13a……電装
ワイヤハーネス、13b……デフオツガワイヤハ
ーネス、20……ボデイパネル、21……ラジオ
アンテナ、22……リヤデフオツガ、23……リ
ヤガラス、26……リヤパーセルトレイパネル、
27……インダクタフイルタ、28……デフオツ
ガセンサ、31R,31L……リヤスピーカ、3
2……トランクルームランプ、33……空気清浄
器、34R,34L……コンビネーシヨンラン
プ、41……リヤシートバツクボデイパネル、4
2……デフオツガセンサアンプ、50……溝、5
1……ブツシユ、52……押蓋、57R,57L
……フイルタ素子。
線方法の説明に供する図であり、第1図は、一般
乗用車の配線艤装図、第2図は、ダツシユサイド
部のハーネス布線図、第3図は、ボデイサイド部
のハーネス布線図、第4図、第5図は、リヤガラ
スアンテナを有する車両のトランクルーム、リヤ
パーセル部のハーネス布線図である。第6図乃至
第8図は、この発明の実施例の説明に供する図で
あり、第6図は、ボデイサイド部のハーネス布線
図、第7図は、第6図の〜線に沿う拡大断面
図、第8図は、トランクルーム、リヤパーセル部
のハーネス布線図である。第9図は、従来のワイ
ヤハーネスの布線と本発明によるワイヤハーネス
の布線とで車載ラジオのノイズ発生を測定した値
を比較した説明図である。 A……エンジンルーム右側部、B……エンジン
ルーム左側部、C……エンジン部、D……ダツシ
ユボード部、E……インストルメント部、F……
ダツシユサイド右側部、G……フロア部、H……
ボデイサイド右側部、I……ボデイサイド左側
部、J……トランクルーム部、2……メインハー
ネス、13……ボデイハーネス、13a……電装
ワイヤハーネス、13b……デフオツガワイヤハ
ーネス、20……ボデイパネル、21……ラジオ
アンテナ、22……リヤデフオツガ、23……リ
ヤガラス、26……リヤパーセルトレイパネル、
27……インダクタフイルタ、28……デフオツ
ガセンサ、31R,31L……リヤスピーカ、3
2……トランクルームランプ、33……空気清浄
器、34R,34L……コンビネーシヨンラン
プ、41……リヤシートバツクボデイパネル、4
2……デフオツガセンサアンプ、50……溝、5
1……ブツシユ、52……押蓋、57R,57L
……フイルタ素子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 リヤデフオツガと、各種ランプ、各種モータ
等の電装品と、リヤガラスに配置され前記リヤデ
フオツガに近接若しくは該リヤデフオツガと一体
化したラジオアンテナとを有する車両のワイヤハ
ーネスを布線するにあたり、前記リヤデフオツガ
と関連したデフオツガワイヤハーネスと前記電装
品に接続した電装ワイヤハーネスとを、少なくと
もダツシユサイドより車両後方部位では互いに離
隔し、前記電装ワイヤハーネスをボデイパネルの
底に設けた溝に埋め込んで布線することを特徴と
するワイヤハーネスの布線方法。 2 リヤデフオツガと、各種ランプ、各種モータ
等の電装品と、リヤガラスに配設され前記リヤデ
フオツガに近接若しくは該リヤデフオツガを一体
化したラジオアンテナとを有する車両のワイヤハ
ーネスを布線するにあたり、前記リヤデフオツガ
と関連したデフオツガワイヤハーネスと前記電装
品に接続した電装ワイヤハーネスとを、少なくと
もダツシユサイドより車両後方部位では互いに離
隔し、前記電装ワイヤハーネスをボデイパネルの
底に設けた溝に埋め込んで布線すると共に、デフ
オツガセンサの検出信号をデフオツガセンサアン
プで増幅した信号でオン・オフを制御される前記
リヤデフオツガへの電源供給用ハーネスにインダ
クタフイルタを介挿し、前記デフオツガセンサア
ンプの入力側の少なくとも入力端子近傍の前記デ
フオツガワイヤハーネスとボデイパネルとの間に
雑音防止用フイルタ素子を介装することを特徴と
するワイヤハーネスの布線方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11924481A JPS5820568A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | ワイヤハ−ネスの布線方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11924481A JPS5820568A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | ワイヤハ−ネスの布線方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5820568A JPS5820568A (ja) | 1983-02-07 |
| JPS6246384B2 true JPS6246384B2 (ja) | 1987-10-01 |
Family
ID=14756527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11924481A Granted JPS5820568A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | ワイヤハ−ネスの布線方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820568A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06133660A (ja) * | 1992-07-20 | 1994-05-17 | Takeshi Chikamori | 畜舍の構造及びその清掃方法 |
| JP5290861B2 (ja) * | 2009-05-13 | 2013-09-18 | 株式会社東海理化電機製作所 | アンテナ装置の取付構造 |
-
1981
- 1981-07-31 JP JP11924481A patent/JPS5820568A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5820568A (ja) | 1983-02-07 |
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