JPS624653Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS624653Y2 JPS624653Y2 JP18234382U JP18234382U JPS624653Y2 JP S624653 Y2 JPS624653 Y2 JP S624653Y2 JP 18234382 U JP18234382 U JP 18234382U JP 18234382 U JP18234382 U JP 18234382U JP S624653 Y2 JPS624653 Y2 JP S624653Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timing belt
- dew condensation
- belt chamber
- engine
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005494 condensation Effects 0.000 claims description 30
- 238000009833 condensation Methods 0.000 claims description 30
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 6
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 6
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
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Landscapes
- General Details Of Gearings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はエンジンのタイミングベルト室カバー
に関する。
に関する。
レシプロエンジン等のエンジンにおいて、カム
シヤフトや、あるいはデイーゼルエンジンにあつ
ては燃料噴射ポンプ駆動軸等、エンジンクランク
シヤフトと同期回転される要素は、従来は一般に
タイミングチエーンとスプロケツトを介してクラ
ンクシヤフトにより駆動されるようになつていた
が、最近では例えば実開昭53−145013号公報に示
されるように、タイミングベルトを介して駆動さ
れることが多くなつてきている。すなわちクラン
クシヤフトに駆動プーリを固定し、上記カムシヤ
フト等エンジンと同期回転される要素に被駆動プ
ーリを固定し、これらをタイミングベルトによつ
て連結して被駆動プーリをエンジンと同期回転さ
せる。というものである。
シヤフトや、あるいはデイーゼルエンジンにあつ
ては燃料噴射ポンプ駆動軸等、エンジンクランク
シヤフトと同期回転される要素は、従来は一般に
タイミングチエーンとスプロケツトを介してクラ
ンクシヤフトにより駆動されるようになつていた
が、最近では例えば実開昭53−145013号公報に示
されるように、タイミングベルトを介して駆動さ
れることが多くなつてきている。すなわちクラン
クシヤフトに駆動プーリを固定し、上記カムシヤ
フト等エンジンと同期回転される要素に被駆動プ
ーリを固定し、これらをタイミングベルトによつ
て連結して被駆動プーリをエンジンと同期回転さ
せる。というものである。
しかし上記のようなタイミングベルトは、夜間
寒冷地にエンジンが停止放置された場合等におい
て、大気中の水分が露結、氷結することが度重な
ると次第に劣化してしまい、最悪の場合には破壊
してしまうという難点を有している。
寒冷地にエンジンが停止放置された場合等におい
て、大気中の水分が露結、氷結することが度重な
ると次第に劣化してしまい、最悪の場合には破壊
してしまうという難点を有している。
このようなタイミングベルトは通常、ベルト保
護、騒音発生防止のために、上記駆動プーリ、被
駆動プーリとともに、カバー部材によつて形成さ
れたタイミングベルト室内に収められるようにな
つているが、該タイミングベルト室内には勿論空
気が入りうるので、上記のような不具合の発生が
不可避となつている。
護、騒音発生防止のために、上記駆動プーリ、被
駆動プーリとともに、カバー部材によつて形成さ
れたタイミングベルト室内に収められるようにな
つているが、該タイミングベルト室内には勿論空
気が入りうるので、上記のような不具合の発生が
不可避となつている。
本考案は上記事情に鑑みてなされたものであ
り、タイミングベルトに空気中の水分が露結、氷
結することを防止しうるタイミングベルト室カバ
ーを提供することを目的とする。
り、タイミングベルトに空気中の水分が露結、氷
結することを防止しうるタイミングベルト室カバ
ーを提供することを目的とする。
本考案のエンジンのタイミングベルト室カバー
は、前述のようなカバー部材に、該カバー部材よ
りも熱伝導率が高い材料で形成した露結部材を、
一端がタイミングベルト室内に露出し他端が大気
側に露出するように取り付けたことを特徴とする
ものである。
は、前述のようなカバー部材に、該カバー部材よ
りも熱伝導率が高い材料で形成した露結部材を、
一端がタイミングベルト室内に露出し他端が大気
側に露出するように取り付けたことを特徴とする
ものである。
エンジンが低温下に停止放置された場合、合成
樹脂等から形成されるカバー部材がある程度断熱
作用を果たすので、タイミングベルト室内は該カ
バー部材の外側よりも遅れて冷却されることにな
るが、タイミングベルト室内から室外への熱の放
出は特に熱伝導率の高い上記露結部材を介して行
なわれるようになる。すなわちタイミングベルト
室内においては、この露結部材の一端が真先に冷
却されるようになる。したがつてタイミングベル
ト室内の空気中の水分は、この露結部材の一端に
真先に露結、氷結し、以後はこの部分に露結、氷
結を重ねてゆくので、タイミングベルト室内のタ
イミングベルトに露結、氷結が生じることを防ぐ
ことができる。
樹脂等から形成されるカバー部材がある程度断熱
作用を果たすので、タイミングベルト室内は該カ
バー部材の外側よりも遅れて冷却されることにな
るが、タイミングベルト室内から室外への熱の放
出は特に熱伝導率の高い上記露結部材を介して行
なわれるようになる。すなわちタイミングベルト
室内においては、この露結部材の一端が真先に冷
却されるようになる。したがつてタイミングベル
ト室内の空気中の水分は、この露結部材の一端に
真先に露結、氷結し、以後はこの部分に露結、氷
結を重ねてゆくので、タイミングベルト室内のタ
イミングベルトに露結、氷結が生じることを防ぐ
ことができる。
多くの場合、カバー部材は合成樹脂から形成さ
れるが、そのような場合には該カバー部材より熱
伝導率の高い露結部材材料として、例えばアルミ
ニウム、銅等が好適に使用されうる。
れるが、そのような場合には該カバー部材より熱
伝導率の高い露結部材材料として、例えばアルミ
ニウム、銅等が好適に使用されうる。
以下、図面を参照して本考案の実施例について
説明する。第1、第2図はデイーゼルエンジンに
適用された、本考案の1実施例によるタイミング
ベルト室カバーを示すものである。デイーゼルエ
ンジン1のクランクシヤフト2には駆動プーリ3
が固定され、一方燃料噴射ポンプ(図示せず)の
駆動軸4、およびカムシヤフト5にはそれぞれ被
駆動プーリ6,7が固定されている。そしてこれ
ら3つのプーリ3,6,7にはテンシヨンローラ
8によつて緊張されたタイミングベルト9が張架
され、クランクシヤフト2の回転は該タイミング
ベルト9を介して上記被駆動プーリ6,7に伝達
され、燃料噴射ポンプの駆動軸4およびカムシヤ
フト5がクランクシヤフト2と同期回転される。
説明する。第1、第2図はデイーゼルエンジンに
適用された、本考案の1実施例によるタイミング
ベルト室カバーを示すものである。デイーゼルエ
ンジン1のクランクシヤフト2には駆動プーリ3
が固定され、一方燃料噴射ポンプ(図示せず)の
駆動軸4、およびカムシヤフト5にはそれぞれ被
駆動プーリ6,7が固定されている。そしてこれ
ら3つのプーリ3,6,7にはテンシヨンローラ
8によつて緊張されたタイミングベルト9が張架
され、クランクシヤフト2の回転は該タイミング
ベルト9を介して上記被駆動プーリ6,7に伝達
され、燃料噴射ポンプの駆動軸4およびカムシヤ
フト5がクランクシヤフト2と同期回転される。
上記3つのプーリ3,6,7とテンシヨンロー
ラ8、それにタイミングベルト9は、エンジン1
外側から合成樹脂製のカバープレート10によつ
て囲われ、またこれらの部品3,6,7,8,9
の内側においてカバープレート10とエンジン本
体11(シリンダブロツク11aとシリンダヘツ
ド11bとからなる)との間には同じく合成樹脂
製あるいは鋼板製のシールプレート12が配設さ
れているすなわち、プーリ3,6,7に張架され
たタイミングベルト9が、カバープレート10お
よびシールプレート12とからなるカバー部材と
エンジン本体11側面とによつてて画成されたタ
イミングベルト室13内に収容された状態となつ
ている。
ラ8、それにタイミングベルト9は、エンジン1
外側から合成樹脂製のカバープレート10によつ
て囲われ、またこれらの部品3,6,7,8,9
の内側においてカバープレート10とエンジン本
体11(シリンダブロツク11aとシリンダヘツ
ド11bとからなる)との間には同じく合成樹脂
製あるいは鋼板製のシールプレート12が配設さ
れているすなわち、プーリ3,6,7に張架され
たタイミングベルト9が、カバープレート10お
よびシールプレート12とからなるカバー部材と
エンジン本体11側面とによつてて画成されたタ
イミングベルト室13内に収容された状態となつ
ている。
上記カバープレート10には、本考案の特徴部
分である露結部材14が取り付けられている。こ
の露結部材14は第3図の拡大図に詳しく示すよ
うに、外周面に雄ネジ14aが形成された有底円
筒部14bと、この有底円筒部14bの内側中央
部に突設された露結棒14cとからなる。該露結
部材14は上記取付ネジ14aを、カバープレー
ト10の一部に形成された貫通孔の内周面の雌ネ
ジ10aに螺合させることによつてカバープレー
ト10に取り付けられるが、このとき上記露結棒
14cがタイミングベルト室13内に突出し、有
底円筒部14bの底板14dが大気側に露出する
状態となる。そして第1図にも示されるように該
露結部材14は斜めに取り付けられるが、上記底
板14dには、この取付時において下方に位置す
る部分に水抜孔14eが設けけられ、この水抜孔
14eの外側には、該水抜孔14eが開閉するゴ
ムバルブ14fが取り付けられている。
分である露結部材14が取り付けられている。こ
の露結部材14は第3図の拡大図に詳しく示すよ
うに、外周面に雄ネジ14aが形成された有底円
筒部14bと、この有底円筒部14bの内側中央
部に突設された露結棒14cとからなる。該露結
部材14は上記取付ネジ14aを、カバープレー
ト10の一部に形成された貫通孔の内周面の雌ネ
ジ10aに螺合させることによつてカバープレー
ト10に取り付けられるが、このとき上記露結棒
14cがタイミングベルト室13内に突出し、有
底円筒部14bの底板14dが大気側に露出する
状態となる。そして第1図にも示されるように該
露結部材14は斜めに取り付けられるが、上記底
板14dには、この取付時において下方に位置す
る部分に水抜孔14eが設けけられ、この水抜孔
14eの外側には、該水抜孔14eが開閉するゴ
ムバルブ14fが取り付けられている。
上記構造の露結部材14は、合成樹脂製のカバ
ープレート10よりは格段に熱伝導率の高い、例
えばアルミニウム、銅等から形成される。
ープレート10よりは格段に熱伝導率の高い、例
えばアルミニウム、銅等から形成される。
以下、上記構造の本実施例のエンジンのタイミ
ングベルト室カバーの作用について説明する。エ
ンジン1が、停止状態で例えば寒冷地において夜
間放置される等して低温下にさらされると、タイ
ミングベルト室13内も低温の外気によつて次第
に冷却される。露結部材14は、カバー部材を構
成している合成樹脂製カバープレート10、シー
ルプレート12よりも格段に熱伝導率が高いアル
ミニウム、銅等から形成されているため、上記の
ようにタイミングベルト室13が冷却される際、
該タイミングベルト室13から大気側への熱放出
は専らこの露結部材14を介して行なわれる。す
なわち冷却が続いているタイミングベルト室13
内においては露結部材14の露結棒14cが最も
低温となる。したがつてタイミングベルト室13
内の空気中に含されている水分は真先にこの露結
棒に露結、あるいは極寒時には氷結し、以後は最
も露結、氷結しやすいこの部分への露結、氷結を
続けるようになる。そこでタイミングベルト室1
3内に収められているタイミングベルト9には上
記水分が露結、氷結しにくくなり、該タイミング
ベルト9が露結、氷結によつて劣化、破壊するこ
とが防止されうる。
ングベルト室カバーの作用について説明する。エ
ンジン1が、停止状態で例えば寒冷地において夜
間放置される等して低温下にさらされると、タイ
ミングベルト室13内も低温の外気によつて次第
に冷却される。露結部材14は、カバー部材を構
成している合成樹脂製カバープレート10、シー
ルプレート12よりも格段に熱伝導率が高いアル
ミニウム、銅等から形成されているため、上記の
ようにタイミングベルト室13が冷却される際、
該タイミングベルト室13から大気側への熱放出
は専らこの露結部材14を介して行なわれる。す
なわち冷却が続いているタイミングベルト室13
内においては露結部材14の露結棒14cが最も
低温となる。したがつてタイミングベルト室13
内の空気中に含されている水分は真先にこの露結
棒に露結、あるいは極寒時には氷結し、以後は最
も露結、氷結しやすいこの部分への露結、氷結を
続けるようになる。そこでタイミングベルト室1
3内に収められているタイミングベルト9には上
記水分が露結、氷結しにくくなり、該タイミング
ベルト9が露結、氷結によつて劣化、破壊するこ
とが防止されうる。
露結棒14cに露結して有底円筒部14b内側
に滴下した水、あるいは露結棒14cに氷結した
後エンジンが運転される、外気温が上昇する等し
て融解し上記有底円筒部14b内側に滴下した水
は、ゴムバルブ14fを開くことにより、水抜孔
14eからタイミングベルト室13外に排出され
る。
に滴下した水、あるいは露結棒14cに氷結した
後エンジンが運転される、外気温が上昇する等し
て融解し上記有底円筒部14b内側に滴下した水
は、ゴムバルブ14fを開くことにより、水抜孔
14eからタイミングベルト室13外に排出され
る。
なお上記実施例においては露結部材14が1つ
だけ用いられているが、タイミングベルトへの露
結、氷結を防止するためにはタイミングベルト室
内に突出している露結部材の表面積が大きいほど
良いので、例えば第4図に示すようにカバープレ
ート50の両側面に相対向させて複数の露結部材
54を設けるようにしてもよい。また上記露結部
材の表面積を大きくするため、同じく第4図に示
すようにタイミングベルト59の内側のスペース
を利用して露結部材54を長く延ばすようにして
もよい。
だけ用いられているが、タイミングベルトへの露
結、氷結を防止するためにはタイミングベルト室
内に突出している露結部材の表面積が大きいほど
良いので、例えば第4図に示すようにカバープレ
ート50の両側面に相対向させて複数の露結部材
54を設けるようにしてもよい。また上記露結部
材の表面積を大きくするため、同じく第4図に示
すようにタイミングベルト59の内側のスペース
を利用して露結部材54を長く延ばすようにして
もよい。
本考案者らの実験によれば、上記露結部材の表
面積(タイミングベルト室側)は、例えば2.5
程度の容積のタイミングベルト室に対しては8cm3
程度あれば、タイミングベルトへの露結、氷結が
効果的に防止されうる。
面積(タイミングベルト室側)は、例えば2.5
程度の容積のタイミングベルト室に対しては8cm3
程度あれば、タイミングベルトへの露結、氷結が
効果的に防止されうる。
以上詳細に説明した通り本考案のエンジンのタ
イミングベルト室カバーは、極めて簡単な構成に
よつてタイミングベルトへの露結、氷結を防止す
るものであり、タイミングベルトの寿命を確実に
延ばす効果を奏する。
イミングベルト室カバーは、極めて簡単な構成に
よつてタイミングベルトへの露結、氷結を防止す
るものであり、タイミングベルトの寿命を確実に
延ばす効果を奏する。
第1図は本考案の1実施例を示す一部破断側面
図、第2図は第1図の側断面図、第3図は第1図
の一部を拡大して示す断面図、第4図は本考案の
他の実施例を示す平断面図である。 1……エンジン、3……駆動プーリ、6,7…
…被駆動プーリ、9,59……タイミングベル
ト、10,50……カバープレート、12……シ
ールプレート、13……タイミングベルト室、1
4,54……露結部材。
図、第2図は第1図の側断面図、第3図は第1図
の一部を拡大して示す断面図、第4図は本考案の
他の実施例を示す平断面図である。 1……エンジン、3……駆動プーリ、6,7…
…被駆動プーリ、9,59……タイミングベル
ト、10,50……カバープレート、12……シ
ールプレート、13……タイミングベルト室、1
4,54……露結部材。
Claims (1)
- エンジンにより駆動される駆動プーリと、タイ
ミングベルトを介して該駆動プーリにより駆動さ
れる被駆動プーリとを有し、これら駆動プーリ、
タイミングベルトおよび被駆動プーリを囲みタイ
ミングベルト室を形成するカバー部材を備えたエ
ンジンにおいて、上記タイミングベルト室を形成
するカバー部材に、該カバー部材を貫通し、一端
がタイミングベルト室内に露出し、他端が大気側
に露出する露結部材を設ける構成とし、かつ該露
結部材をカバー部材より熱伝導率の高い材料で形
成したことを特徴とするエンジンのタイミングベ
ルト室カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18234382U JPS5986320U (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | エンジンのタイミングベルト室カバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18234382U JPS5986320U (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | エンジンのタイミングベルト室カバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5986320U JPS5986320U (ja) | 1984-06-11 |
| JPS624653Y2 true JPS624653Y2 (ja) | 1987-02-03 |
Family
ID=30394913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18234382U Granted JPS5986320U (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | エンジンのタイミングベルト室カバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5986320U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0135040Y2 (ja) * | 1984-09-05 | 1989-10-25 |
-
1982
- 1982-12-01 JP JP18234382U patent/JPS5986320U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5986320U (ja) | 1984-06-11 |
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