JPS6246855A - 巻き取りシ−ト検査方法 - Google Patents
巻き取りシ−ト検査方法Info
- Publication number
- JPS6246855A JPS6246855A JP18821385A JP18821385A JPS6246855A JP S6246855 A JPS6246855 A JP S6246855A JP 18821385 A JP18821385 A JP 18821385A JP 18821385 A JP18821385 A JP 18821385A JP S6246855 A JPS6246855 A JP S6246855A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- sheet
- inspection
- parent
- inspection method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(八)産業上の利用分野
抄紙・コーター・カレンダー等の巻き取りシートの検査
方法に関する。
方法に関する。
(B)従来の技術
製紙工程では、大部分の工程においてシートが巻き取ら
れ、ロール状にて次工程に送られる。こうしたロール状
シートは、一本のロールでシート長さが数千m−数万T
n、に及ぶ為、探1↓21等の品質検査を行う場合、数
十mから数百rnの巻き戻しが必要となる。
れ、ロール状にて次工程に送られる。こうしたロール状
シートは、一本のロールでシート長さが数千m−数万T
n、に及ぶ為、探1↓21等の品質検査を行う場合、数
十mから数百rnの巻き戻しが必要となる。
従来の品質検査の為に巻き戻されたシート1ま、検査後
、損紙として処理さ−れていた。第3図は、こうした従
来の検査方法・装置の例である。第3図では、パルパー
12上に検査対象となる親日−ル1を置き、シート2の
巻き戻しを行い、巻き戻されたシートは、リーンプリン
グ・検査を行った後、パルパー内に導かれ、損紙として
処理される。その為損紙は、非常に多辺なものであった
。
、損紙として処理さ−れていた。第3図は、こうした従
来の検査方法・装置の例である。第3図では、パルパー
12上に検査対象となる親日−ル1を置き、シート2の
巻き戻しを行い、巻き戻されたシートは、リーンプリン
グ・検査を行った後、パルパー内に導かれ、損紙として
処理される。その為損紙は、非常に多辺なものであった
。
(C)発明が解決しようとする問題点
従来の方法に(1−3いては、多(1号の旧識か発生す
る。
る。
本発明では、検査後の!1紙の取り扱いを工夫り−るこ
とにより、従来の方法を非破壊検査に近づ(ブ、1(1
紙の発生を・大幅に減少させることを目的とする。
とにより、従来の方法を非破壊検査に近づ(ブ、1(1
紙の発生を・大幅に減少させることを目的とする。
(1))問題点を解決する為の手段
ロール状に巻き取った中間あるいは@綿製品の晶貿倹査
方法において、親ロールより巻き戻したシートを、巻戻
しと同[1、うに連続的に巻取るロール及び、中間ロー
ル又はシート押えバー有し、親日−ル及びシー(〜巻き
取り用ロール・中間ロールか、可変速にて逆転可能な駆
動装置とシートテンシヨンを制御する。ブレーキ装置を
(liliえ、親ロールより巻き戻したシートを検査部
を経て巻き取り用ロールに巻さつ(ノ、親L1−ル及び
谷さ゛取り用ロールの制御装置で、シートテンションを
保ち、各駆動装置でシートの送行を正逆したり、可変速
しながら、検査部でシートを検査し、検査終了後親ロー
ルの逆回転により、巻き戻されたシートを再麿親ロール
に巻取ることを特徴とする巻き取りシートの検査方法で
あり、第1図及び第2図(。上、実施例の一つを図示し
たしのである。親日−ル1より5さ戻されたシー1へ2
は、検査部6/!:経て、巻き取り用ロール5に巻かれ
る。親ロール1は、ブレーキ部8を設(−ノた駆動部7
と軸受け・クラッヂ部9て接続され、中間1」−ル/′
1および巻き戻し用ロール5は[1−ル駆動・制動田七
−ター10と軸受部11て接続され、各駆動部を逆転又
は制動することにより、適度なシーミルデンジコンを保
ら′つつ、再び、巻き取り用[1−ル5に巻かれたシー
l−,/!−親ロール1に巻くことができる。この場合
検査部6てのシートの検査として、「1視に」、る方法
の曲、透過式あるいは反身4式光学機器・b9. !:
JJ線刊用の測定機等、各種の検査機器を組み合Uるこ
とし可能でおる。又、各駆動部を可変速とすることによ
り、親ロールの直径あるいは検査方法に応じたシート速
度を選択可能となる。
方法において、親ロールより巻き戻したシートを、巻戻
しと同[1、うに連続的に巻取るロール及び、中間ロー
ル又はシート押えバー有し、親日−ル及びシー(〜巻き
取り用ロール・中間ロールか、可変速にて逆転可能な駆
動装置とシートテンシヨンを制御する。ブレーキ装置を
(liliえ、親ロールより巻き戻したシートを検査部
を経て巻き取り用ロールに巻さつ(ノ、親L1−ル及び
谷さ゛取り用ロールの制御装置で、シートテンションを
保ち、各駆動装置でシートの送行を正逆したり、可変速
しながら、検査部でシートを検査し、検査終了後親ロー
ルの逆回転により、巻き戻されたシートを再麿親ロール
に巻取ることを特徴とする巻き取りシートの検査方法で
あり、第1図及び第2図(。上、実施例の一つを図示し
たしのである。親日−ル1より5さ戻されたシー1へ2
は、検査部6/!:経て、巻き取り用ロール5に巻かれ
る。親ロール1は、ブレーキ部8を設(−ノた駆動部7
と軸受け・クラッヂ部9て接続され、中間1」−ル/′
1および巻き戻し用ロール5は[1−ル駆動・制動田七
−ター10と軸受部11て接続され、各駆動部を逆転又
は制動することにより、適度なシーミルデンジコンを保
ら′つつ、再び、巻き取り用[1−ル5に巻かれたシー
l−,/!−親ロール1に巻くことができる。この場合
検査部6てのシートの検査として、「1視に」、る方法
の曲、透過式あるいは反身4式光学機器・b9. !:
JJ線刊用の測定機等、各種の検査機器を組み合Uるこ
とし可能でおる。又、各駆動部を可変速とすることによ
り、親ロールの直径あるいは検査方法に応じたシート速
度を選択可能となる。
(F)発明の効果
本発明により、検査の為の巻き戻しによる1(1紙の発
生が防止され、検査に供したシートのうら、非破壊検査
部(JJ、製品シートとして、又、部分リーンプリング
等破壊検査部は、親ロールの保護用シートとして利用で
きる。
生が防止され、検査に供したシートのうら、非破壊検査
部(JJ、製品シートとして、又、部分リーンプリング
等破壊検査部は、親ロールの保護用シートとして利用で
きる。
第′1図(J、本発明の検査用装置の側面概略図、第2
図は、検査用装置の正面(既略図。第3図は、従来の1
検査川装置の概略図。 1・・・・親ロール 2・・・・親[1−ルより巻き戻
されたシート3・・・・手潰り又は紙押えのバー11・
・・・中間ロール b・・・・シート巻き取り川[」−ル第’1FM 第2図
図は、検査用装置の正面(既略図。第3図は、従来の1
検査川装置の概略図。 1・・・・親ロール 2・・・・親[1−ルより巻き戻
されたシート3・・・・手潰り又は紙押えのバー11・
・・・中間ロール b・・・・シート巻き取り川[」−ル第’1FM 第2図
Claims (1)
- ロール状に巻き取った中間あるいは最終製品の品質検査
方法において、親ロールより巻き戻したシートを、巻戻
しと同時に連続的に巻取るロール及び、中間ロール又は
シート押えバー有し、親ロール及びシート巻き取り用ロ
ール・中間ロールが、可変速にて逆転可能な駆動装置と
シートテンションを制御するブレーキ装置を備え、親ロ
ールより巻き戻したシートを検査部を経て巻き取り用ロ
ールに巻きつけ、親ロール及び巻き取り用ロールの制御
装置で、シートテンションを保ち、各駆動装置でシート
の送行を正逆したり、可変速しながら、検査部でシート
を検査し、検査終了後親ロールの逆回転により、巻き戻
されたシートを再度親ロールに巻取ることを特徴とする
巻き取りシートの検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18821385A JPS6246855A (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 | 巻き取りシ−ト検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18821385A JPS6246855A (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 | 巻き取りシ−ト検査方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6246855A true JPS6246855A (ja) | 1987-02-28 |
| JPH0476905B2 JPH0476905B2 (ja) | 1992-12-04 |
Family
ID=16219745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18821385A Granted JPS6246855A (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 | 巻き取りシ−ト検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6246855A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49112775A (ja) * | 1973-03-06 | 1974-10-28 | ||
| JPS5978702A (ja) * | 1982-10-29 | 1984-05-07 | Kawasaki Steel Corp | ぶりき原板製造設備 |
| JPS6097245A (ja) * | 1983-11-01 | 1985-05-31 | Toppan Printing Co Ltd | ラミネ−トフイルム中の異物の検知方法 |
-
1985
- 1985-08-26 JP JP18821385A patent/JPS6246855A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49112775A (ja) * | 1973-03-06 | 1974-10-28 | ||
| JPS5978702A (ja) * | 1982-10-29 | 1984-05-07 | Kawasaki Steel Corp | ぶりき原板製造設備 |
| JPS6097245A (ja) * | 1983-11-01 | 1985-05-31 | Toppan Printing Co Ltd | ラミネ−トフイルム中の異物の検知方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0476905B2 (ja) | 1992-12-04 |
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