JPH01272722A - スレッディング装置 - Google Patents
スレッディング装置Info
- Publication number
- JPH01272722A JPH01272722A JP9826688A JP9826688A JPH01272722A JP H01272722 A JPH01272722 A JP H01272722A JP 9826688 A JP9826688 A JP 9826688A JP 9826688 A JP9826688 A JP 9826688A JP H01272722 A JPH01272722 A JP H01272722A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strip
- circumferential speed
- speed
- uncoiler
- signal
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000000137 annealing Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 238000005554 pickling Methods 0.000 claims description 3
- 238000011282 treatment Methods 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000006748 scratching Methods 0.000 abstract 1
- 230000002393 scratching effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
- Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は連続酸洗装置、連続洗浄装置、連続焼鈍炉等ス
トリップを連続して処理する設備のスレッディング(板
通し)装置に関する。
トリップを連続して処理する設備のスレッディング(板
通し)装置に関する。
連続焼鈍炉のスレッディング(通板)装置として、第2
図に示すようなものが提案されている。
図に示すようなものが提案されている。
図中、1はストリップ、2はハースロール、3は連続焼
鈍炉、4はほどき機、5はスレッディングカー、6はス
レッディングカーを案内するレール。
鈍炉、4はほどき機、5はスレッディングカー、6はス
レッディングカーを案内するレール。
7はけん引用のチェーン、8は牽引機、M、M’ 。
M″は各々ほどき機4.ハースロール2.けん引機8の
駆動用のモータであり、ストリップ1をほどき機4から
ほどき出しながら、けん引機8により後端にストリップ
1が取付けられているスレッディングカー5をけん引す
ることによってストリップ1を連続焼鈍炉3内にスレッ
ディング(通板)させようとするものである。
駆動用のモータであり、ストリップ1をほどき機4から
ほどき出しながら、けん引機8により後端にストリップ
1が取付けられているスレッディングカー5をけん引す
ることによってストリップ1を連続焼鈍炉3内にスレッ
ディング(通板)させようとするものである。
ところがこのようなスレッディング装置においてスレッ
ディングを行うためには、モータM、同M′及び同M7
の各回転数を適正にしないと、ストリップ1が連続焼鈍
炉3内にたまったり、あるいは傷ついたりして、ストリ
ップ1の通仮作業上あるいは品質上不具合点が生じる。
ディングを行うためには、モータM、同M′及び同M7
の各回転数を適正にしないと、ストリップ1が連続焼鈍
炉3内にたまったり、あるいは傷ついたりして、ストリ
ップ1の通仮作業上あるいは品質上不具合点が生じる。
上記従来のスレッディング装置には解決すべき次の課題
があった。即ち、ほどき出す速度がけん引する速度より
大きい場合にはストリップが炉内にたまってしまい、逆
の場合にはストリップに無用の張力が働くばかりか、ハ
ースロールとの摩擦により傷ついてしまうことになる。
があった。即ち、ほどき出す速度がけん引する速度より
大きい場合にはストリップが炉内にたまってしまい、逆
の場合にはストリップに無用の張力が働くばかりか、ハ
ースロールとの摩擦により傷ついてしまうことになる。
また、ほどき出す速度がけん引する速度と等しい場合で
あっても、ハースロールの回転数(周速)によってはけ
ん引方向あるいは逆方向の摩擦力となってストリップに
作用するため、この場合にもストリップが傷ついてしま
うことになってしまう。
あっても、ハースロールの回転数(周速)によってはけ
ん引方向あるいは逆方向の摩擦力となってストリップに
作用するため、この場合にもストリップが傷ついてしま
うことになってしまう。
本発明は上記課題の解決手段として、ストリップのほど
き機からほどかれたストリップを牽引機にて引き入れス
トリップ移送手段にて移送しながら酸洗い、焼鈍その他
の処理を連続的に行なう連続処理炉等のスレッディング
装置において、ほどき機からほどき出されるストリップ
の周速度を検知する検知手段と、同検知手段の検知した
信号を駆動信号に変換する変換手段と、同変換手段の出
力信号を上記移送手段及び牽引機の駆動部に入力してス
トリップの周速度と移送手段の移送速度と牽引機の牽引
速度とを同調させる入力回路とを具備してなることを特
徴とするスレッディング装置を提供しようとするもので
ある。
き機からほどかれたストリップを牽引機にて引き入れス
トリップ移送手段にて移送しながら酸洗い、焼鈍その他
の処理を連続的に行なう連続処理炉等のスレッディング
装置において、ほどき機からほどき出されるストリップ
の周速度を検知する検知手段と、同検知手段の検知した
信号を駆動信号に変換する変換手段と、同変換手段の出
力信号を上記移送手段及び牽引機の駆動部に入力してス
トリップの周速度と移送手段の移送速度と牽引機の牽引
速度とを同調させる入力回路とを具備してなることを特
徴とするスレッディング装置を提供しようとするもので
ある。
本発明は上記のように構成されるので次の作用を有する
。即ち、ほどき機を出る直前のストリップの周速度と移
送手段におけるストリップ移送速度と牽引機のストリッ
プ牽引速度とが完全に一致し、ストリップのたるみや過
剰牽引によるストリップの擦過痕等が解消にむかう。
。即ち、ほどき機を出る直前のストリップの周速度と移
送手段におけるストリップ移送速度と牽引機のストリッ
プ牽引速度とが完全に一致し、ストリップのたるみや過
剰牽引によるストリップの擦過痕等が解消にむかう。
本発明の一実施例を第1図により説明する0図中、第2
図と同一部材には同一符号を付し、説明は省略する。
図と同一部材には同一符号を付し、説明は省略する。
9はストリップ1を巻き付けているほどき機4の周速(
ストリップ1がほどき出される速度)を検出するセンサ
(周速−電圧に変換して出力)。
ストリップ1がほどき出される速度)を検出するセンサ
(周速−電圧に変換して出力)。
10はアンプ、11はアンプIOからの出力信号をモー
タM′および同M#に伝達する回路である。このような
スレッディング装置において、ほどき機4のモータMに
所定の回転数を与え、ほどき機4の周速をセンサ9にて
検出し、アンプ10を介して周速に対応する電圧値とし
て回路11によりモータM′および同M′に与えてやれ
ば、ほどき機4.ハースロール2および牽引機8の周速
は一敗することとなる。従って本実施例によれば従来の
ようにストリップ1が連続焼鈍炉3内にたまったり、摩
擦力で損傷したりする不具合が解消する。
タM′および同M#に伝達する回路である。このような
スレッディング装置において、ほどき機4のモータMに
所定の回転数を与え、ほどき機4の周速をセンサ9にて
検出し、アンプ10を介して周速に対応する電圧値とし
て回路11によりモータM′および同M′に与えてやれ
ば、ほどき機4.ハースロール2および牽引機8の周速
は一敗することとなる。従って本実施例によれば従来の
ようにストリップ1が連続焼鈍炉3内にたまったり、摩
擦力で損傷したりする不具合が解消する。
本発明は上記のように構成されるので次の効果を有する
。
。
(1) 連続処理炉等の内部にストリップが留まり込
む不具合が解消する。
む不具合が解消する。
(2)牽引速度が大きすぎる場合に生じるストリップの
擦過痕等がなくなり品質が向上する。
擦過痕等がなくなり品質が向上する。
第1図は本発明の一実施例の模式的側面図、第2図は従
来例のスレッディング装置の模式的側面図である。 ■−ストリップ、 2・・・ハースロール、3−・
・連続焼鈍炉、 4・・・ほどき機、5・・・スレッ
ディングカー、 6・・・レール、7・・・チェーン
、 8−牽引機、9−・センサ、 10・
〜・アンプ、11・−回路、 M、M’ 、M
’ −モータ。 代理人 弁理士 坂 間 暁 外2名
来例のスレッディング装置の模式的側面図である。 ■−ストリップ、 2・・・ハースロール、3−・
・連続焼鈍炉、 4・・・ほどき機、5・・・スレッ
ディングカー、 6・・・レール、7・・・チェーン
、 8−牽引機、9−・センサ、 10・
〜・アンプ、11・−回路、 M、M’ 、M
’ −モータ。 代理人 弁理士 坂 間 暁 外2名
Claims (1)
- ストリップのほどき機からほどかれたストリップを牽引
機にて引き入れストリップ移送手段にて移送しながら酸
洗い、焼鈍その他の処理を連続的に行なう連続処理炉等
のスレッディング装置において、ほどき機からほどき出
されるストリップの周速度を検知する検知手段と、同検
知手段の検知した信号を駆動信号に変換する変換手段と
、同変換手段の出力信号を上記移送手段及び牽引機の駆
動部に入力してストリップの周速度と移送手段の移送速
度と牽引機の牽引速度とを同調させる入力回路とを具備
してなることを特徴とするスレッディング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63098266A JPH0819477B2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | スレッディング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63098266A JPH0819477B2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | スレッディング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01272722A true JPH01272722A (ja) | 1989-10-31 |
| JPH0819477B2 JPH0819477B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=14215143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63098266A Expired - Lifetime JPH0819477B2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | スレッディング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0819477B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2050829A1 (en) * | 2007-10-12 | 2009-04-22 | Chugai Ro Co., Ltd. | Continuous annealing apparatus |
| WO2023134226A1 (zh) * | 2022-01-14 | 2023-07-20 | 马鞍山法尔盛科技有限公司 | 一种钢丝加工用表面预处理工艺 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61164261U (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-11 |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP63098266A patent/JPH0819477B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61164261U (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-11 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2050829A1 (en) * | 2007-10-12 | 2009-04-22 | Chugai Ro Co., Ltd. | Continuous annealing apparatus |
| WO2023134226A1 (zh) * | 2022-01-14 | 2023-07-20 | 马鞍山法尔盛科技有限公司 | 一种钢丝加工用表面预处理工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0819477B2 (ja) | 1996-02-28 |
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