JPS624761B2 - - Google Patents
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- JPS624761B2 JPS624761B2 JP14054679A JP14054679A JPS624761B2 JP S624761 B2 JPS624761 B2 JP S624761B2 JP 14054679 A JP14054679 A JP 14054679A JP 14054679 A JP14054679 A JP 14054679A JP S624761 B2 JPS624761 B2 JP S624761B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- tone arm
- engagement member
- arm
- switching lever
- Prior art date
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はレコード演奏機のトーンアームの駆動
装置の改良に関するものである。
装置の改良に関するものである。
従来から、アームレストに支承されたトーンア
ームを上昇させた後に水平回動させ、レコード盤
の所定の位置でトーンアームの水平回動を停止
し、下降させて演奏を行わせ、演奏終了後にトー
ンアームを逆方向に作動させてアームレスト上に
復帰させるトーンアームの駆動装置がある。
ームを上昇させた後に水平回動させ、レコード盤
の所定の位置でトーンアームの水平回動を停止
し、下降させて演奏を行わせ、演奏終了後にトー
ンアームを逆方向に作動させてアームレスト上に
復帰させるトーンアームの駆動装置がある。
従来のトーンアームの駆動装置には下記の欠点
があつた。
があつた。
(1) カムあるいはベルトを多数用いた複雑な構成
であつたので、故障が発生し易く、かつ、高価
である。
であつたので、故障が発生し易く、かつ、高価
である。
(2) 自動操作から手動操作への切換操作あるいは
その逆の切換操作が複雑である。
その逆の切換操作が複雑である。
上記欠点を改良したトーンアームの駆動装置が
実公昭53−14164号に記載されている。
実公昭53−14164号に記載されている。
しかしながら、実公昭53−14164号公報に記載
されているトーンアームの駆動装置はカムとクラ
ツチとアーム軸とを同軸上に縦に配設する構成で
あつたので、駆動装置を組立てるに際し芯出しが
困難であるという欠点を有していた。
されているトーンアームの駆動装置はカムとクラ
ツチとアーム軸とを同軸上に縦に配設する構成で
あつたので、駆動装置を組立てるに際し芯出しが
困難であるという欠点を有していた。
本発明は上記した従来技術の諸欠点に鑑みて為
されたもので、本発明の目的は組立が簡単で、し
かも、上下動―水平動の切換えを確実に行うこと
が可能なトーンアームの駆動装置を提供する点に
ある。
されたもので、本発明の目的は組立が簡単で、し
かも、上下動―水平動の切換えを確実に行うこと
が可能なトーンアームの駆動装置を提供する点に
ある。
本発明のトーンアームの駆動装置は、トーンア
ームのアームリフタを上下動させるためのカム面
をカム歯車に形成し、該カム歯車を地板に回転自
在に支承し、該カム歯車の支承部付近に、前記ト
ーンアームを水平方向に回動させる従動用摩擦係
合部材を並設し、回動自在の切換レバーを前記カ
ム歯車と前記従動用摩擦係合部材との間に位置さ
せ、前記切換レバーに正・逆転モータにより駆動
する駆動歯車を回転自在に支承し、該駆動歯車に
連動して一体的に同軸回転する駆動用摩擦係合部
材を該駆動歯車に設け、通電時に前記駆動用摩擦
係合部材を前記従動用摩擦係合部材に係合させか
つ非通電時に前記駆動用歯車を前記カム歯車に係
合させるように前記切換レバーを制御する制御プ
ランジヤを設けたものである。
ームのアームリフタを上下動させるためのカム面
をカム歯車に形成し、該カム歯車を地板に回転自
在に支承し、該カム歯車の支承部付近に、前記ト
ーンアームを水平方向に回動させる従動用摩擦係
合部材を並設し、回動自在の切換レバーを前記カ
ム歯車と前記従動用摩擦係合部材との間に位置さ
せ、前記切換レバーに正・逆転モータにより駆動
する駆動歯車を回転自在に支承し、該駆動歯車に
連動して一体的に同軸回転する駆動用摩擦係合部
材を該駆動歯車に設け、通電時に前記駆動用摩擦
係合部材を前記従動用摩擦係合部材に係合させか
つ非通電時に前記駆動用歯車を前記カム歯車に係
合させるように前記切換レバーを制御する制御プ
ランジヤを設けたものである。
以下、本発明の一実施例を図面に従つて説明す
る。
る。
第1図において、1はレコード演奏機のトーン
アーム、2はトーンアームの水平回動用アーム
軸、3はトーンアームの上下動用アームリフタで
ある。このアーム軸2とアームリフタ3の下側端
部はともに地板4の一側に突出させてある。そし
て、アームリフタ3の下側端部はカム歯車5の上
面に形成したカム面5aに当接させてあり、他方
アーム軸2の下側端部には、トーンアーム1の水
平回動用摩擦係合部材6を取りつけてある。
アーム、2はトーンアームの水平回動用アーム
軸、3はトーンアームの上下動用アームリフタで
ある。このアーム軸2とアームリフタ3の下側端
部はともに地板4の一側に突出させてある。そし
て、アームリフタ3の下側端部はカム歯車5の上
面に形成したカム面5aに当接させてあり、他方
アーム軸2の下側端部には、トーンアーム1の水
平回動用摩擦係合部材6を取りつけてある。
そして、カム面5aを有するカム歯車5の周面
には、歯車5bと作動用溝5cとを形成してあ
る。ここで、歯車5bは後述するアイドラーと係
合してカム歯車5を駆動回転するために設けたも
のであり、作動用溝5cは上下動スイツチ5′を
オン・オフ制御することにより後述する正・逆転
モータを制御するために設けたものである。
には、歯車5bと作動用溝5cとを形成してあ
る。ここで、歯車5bは後述するアイドラーと係
合してカム歯車5を駆動回転するために設けたも
のであり、作動用溝5cは上下動スイツチ5′を
オン・オフ制御することにより後述する正・逆転
モータを制御するために設けたものである。
一方、摩擦係合部材6はアーム軸2に固着され
たブツシユ6aと、このブツシユ6aに装着され
たプーリ6bと、このプーリの周面に装着された
ゴムリング6cと、から構成されている。摩擦係
合部材6をこのように構成したのは、主に組立性
の向上をはかるという理由によるものであり、こ
れに限る必要のないことはいうまでもない。
たブツシユ6aと、このブツシユ6aに装着され
たプーリ6bと、このプーリの周面に装着された
ゴムリング6cと、から構成されている。摩擦係
合部材6をこのように構成したのは、主に組立性
の向上をはかるという理由によるものであり、こ
れに限る必要のないことはいうまでもない。
そして、この摩擦係合部材6のブツシユ6aと
プーリ6bとの間に、遮光板7と遮光板7を調整
するための調整板8とを介在させてある。この遮
光板7には、トーンアーム1の基準位置検出セン
サー7′とトーンアーム1のエンド位置検出セン
サー7″とを臨ませてある。ここで、基準位置検
出センサー7′は、基準位置からレコード盤の導
入溝上までの距離をわりだすために設けられたも
のであり、一方、エンド位置検出センサー7″
は、演奏終了後、トーンアーム1を復帰駆動する
ために設けられたものである。
プーリ6bとの間に、遮光板7と遮光板7を調整
するための調整板8とを介在させてある。この遮
光板7には、トーンアーム1の基準位置検出セン
サー7′とトーンアーム1のエンド位置検出セン
サー7″とを臨ませてある。ここで、基準位置検
出センサー7′は、基準位置からレコード盤の導
入溝上までの距離をわりだすために設けられたも
のであり、一方、エンド位置検出センサー7″
は、演奏終了後、トーンアーム1を復帰駆動する
ために設けられたものである。
第3図において、図中、9は上下動―水平動用
切換レバーであり、この切換レバー9は支軸10
を支点にして回動変位可能である。
切換レバーであり、この切換レバー9は支軸10
を支点にして回動変位可能である。
そして、この切換レバー9の一側にアイドラー
支承用軸受9aを固定してある。カム歯車5と摩
擦係合部材6とに交互に係合するアイドラーは、
歯車5bに係合する駆動歯車11と摩擦係合部材
6に摩擦係合するローラ等の駆動用摩擦係合部材
12とから構成されており、駆動歯車11と摩擦
係合部材12とは同軸上の配置である。
支承用軸受9aを固定してある。カム歯車5と摩
擦係合部材6とに交互に係合するアイドラーは、
歯車5bに係合する駆動歯車11と摩擦係合部材
6に摩擦係合するローラ等の駆動用摩擦係合部材
12とから構成されており、駆動歯車11と摩擦
係合部材12とは同軸上の配置である。
なお、13は中介歯車で地板4に回転自在に支
承されており、この中介歯車13には、正・逆転
モータ14の軸に固定されたウオーム歯車15を
噛合せてある。このような構成なので、正・逆転
モータ14の回転が、ウオーム歯車15、中介歯
車13をしてアイドラーに伝達される。
承されており、この中介歯車13には、正・逆転
モータ14の軸に固定されたウオーム歯車15を
噛合せてある。このような構成なので、正・逆転
モータ14の回転が、ウオーム歯車15、中介歯
車13をしてアイドラーに伝達される。
他方、切換レバー9の他側には、ソレノイド型
プランジヤ16のプランジヤ16aを当接させて
ある。16bは、このプランジヤ16aを常時突
出させる方向に弾発付勢する圧縮コイルスプリン
グであり、この圧縮コイルスプリング16bは切
換レバー9の他側に懸架された引張コイルスプリ
ング9bの作用力に抗して、アイドラーとカム歯
車5とを係合させる機能を果す。
プランジヤ16のプランジヤ16aを当接させて
ある。16bは、このプランジヤ16aを常時突
出させる方向に弾発付勢する圧縮コイルスプリン
グであり、この圧縮コイルスプリング16bは切
換レバー9の他側に懸架された引張コイルスプリ
ング9bの作用力に抗して、アイドラーとカム歯
車5とを係合させる機能を果す。
以下、正・逆転モータとしてパルスモータを使
用した場合についてその作用を説明する。
用した場合についてその作用を説明する。
スタートスイツチ(図示せず)をオンにする
と、図示しない回路により正・逆転モータ14が
起動され、ウオーム歯車15、中介歯車13を介
してアイドラーが回転を開始する。このアイドラ
ーの回転により、カム歯車5が回転駆動され、ア
ームリフター3が上昇する。従つて、トーンアー
ム1が上動する。そして、トーンアーム1の上昇
完了後、図示しない回路によりソレノイド型プラ
ンジヤ16が起動され、プランジヤ16aと切換
レバー9の他側との係合が解除される。これによ
り、切換レバー9が、第3図中、時計方向に回動
し、アイドラーと従動用摩擦係合部材6とが摩擦
係合する。これにより、正・逆転モータ14の回
動が従動用摩擦係合部材6に伝達され、アーム軸
2が回転を開始する。従つて、トーンアーム1が
水平方向に回動することとなる。そして、トーン
アーム1が所定の位置まで回動した時、遮光板7
の端面7aが基準位置検出センサー7′を横切
る。この基準位置の検出点から、図示しない回路
によりパルスの個数のカウントが図示しない回路
により開始され、レコード盤の導入溝上の位置ま
での距離のわりだしが行われる。すなわち、所定
の個数のパルスがカウントされた後、トーンアー
ム1はレコード板の導入溝の真上で水平方向の回
動を停止する。なお、この実施例ではパルスモー
タを用いてあるので、通常この水平回動停止用と
して用いられるブレーキ手段を、本実施例では、
必要としないものである。
と、図示しない回路により正・逆転モータ14が
起動され、ウオーム歯車15、中介歯車13を介
してアイドラーが回転を開始する。このアイドラ
ーの回転により、カム歯車5が回転駆動され、ア
ームリフター3が上昇する。従つて、トーンアー
ム1が上動する。そして、トーンアーム1の上昇
完了後、図示しない回路によりソレノイド型プラ
ンジヤ16が起動され、プランジヤ16aと切換
レバー9の他側との係合が解除される。これによ
り、切換レバー9が、第3図中、時計方向に回動
し、アイドラーと従動用摩擦係合部材6とが摩擦
係合する。これにより、正・逆転モータ14の回
動が従動用摩擦係合部材6に伝達され、アーム軸
2が回転を開始する。従つて、トーンアーム1が
水平方向に回動することとなる。そして、トーン
アーム1が所定の位置まで回動した時、遮光板7
の端面7aが基準位置検出センサー7′を横切
る。この基準位置の検出点から、図示しない回路
によりパルスの個数のカウントが図示しない回路
により開始され、レコード盤の導入溝上の位置ま
での距離のわりだしが行われる。すなわち、所定
の個数のパルスがカウントされた後、トーンアー
ム1はレコード板の導入溝の真上で水平方向の回
動を停止する。なお、この実施例ではパルスモー
タを用いてあるので、通常この水平回動停止用と
して用いられるブレーキ手段を、本実施例では、
必要としないものである。
そして、トーンアーム1の水平回動停止後、ソ
レノイド型プランジヤ16への通電が断たれ、第
3図中、切換レバー9が反時計方向に回動する。
これにより、再びカム歯車5とアイドラーとが係
合する。そして、この時、作動溝5cが上下動用
スイツチ部材5′の下降用スイツチをオンしてい
るので、これにより正・逆転モータ14が逆方向
に回転を開始し、アームリフタ3が下降する。従
つて、トーンアーム1が下降する。
レノイド型プランジヤ16への通電が断たれ、第
3図中、切換レバー9が反時計方向に回動する。
これにより、再びカム歯車5とアイドラーとが係
合する。そして、この時、作動溝5cが上下動用
スイツチ部材5′の下降用スイツチをオンしてい
るので、これにより正・逆転モータ14が逆方向
に回転を開始し、アームリフタ3が下降する。従
つて、トーンアーム1が下降する。
以上の説明の如くして、トーンアーム1のレコ
ード針(図示せず)がレコード板の導入溝にセツ
トされ、この後、演奏が行われる。
ード針(図示せず)がレコード板の導入溝にセツ
トされ、この後、演奏が行われる。
そして、この演奏に伴つてトーンアーム1が水
平方向に徐々に回動し、演奏終了位置で、遮光板
7の端面7bがエンド位置検出センサー7″を横
切る。この時、作動溝5cが上下動用スイツチ部
材5′の上昇用スイツチをオンしていないので、
正・逆転モータ14が正転起動される。これによ
り、カム歯車5が正転し、アームリフタ3の上昇
に伴つて、トーンアーム1が上昇する。そして、
トーンアーム1の上昇完了後、図示しない回路に
よりソレノイド型プランジヤ16が起動されると
共に、正・逆転モータ14が逆転起動され、これ
によりトーンアーム1がアームレストの位置する
方向に水平回動される。そして、このアームレス
ト上にトーンアーム1が支承されることにより、
ソレノイド型プランジヤ16への通電が断たれ、
アイドラーとカム歯車5とが再び噛合する。これ
により、トーンアーム1が下降し、トーンアーム
1の元位置復帰がなされる。
平方向に徐々に回動し、演奏終了位置で、遮光板
7の端面7bがエンド位置検出センサー7″を横
切る。この時、作動溝5cが上下動用スイツチ部
材5′の上昇用スイツチをオンしていないので、
正・逆転モータ14が正転起動される。これによ
り、カム歯車5が正転し、アームリフタ3の上昇
に伴つて、トーンアーム1が上昇する。そして、
トーンアーム1の上昇完了後、図示しない回路に
よりソレノイド型プランジヤ16が起動されると
共に、正・逆転モータ14が逆転起動され、これ
によりトーンアーム1がアームレストの位置する
方向に水平回動される。そして、このアームレス
ト上にトーンアーム1が支承されることにより、
ソレノイド型プランジヤ16への通電が断たれ、
アイドラーとカム歯車5とが再び噛合する。これ
により、トーンアーム1が下降し、トーンアーム
1の元位置復帰がなされる。
本発明は、トーンアームの駆動装置を地板の一
側に組立るようにしたので、組立が簡単になると
いう効果を奏する。
側に組立るようにしたので、組立が簡単になると
いう効果を奏する。
従来のように、カムとクラツチとアーム軸とを
同軸上に配設する必要がないので、駆動装置を組
立てるに際し芯出しが困難であるという欠点を排
除できる。
同軸上に配設する必要がないので、駆動装置を組
立てるに際し芯出しが困難であるという欠点を排
除できる。
プランジヤの非作動時は、アイドラを構成する
歯車とカム歯車とを噛合させる構成なので、アー
ム軸を回転させる摩擦係合部材の変形を防止でき
るという効果を奏する。
歯車とカム歯車とを噛合させる構成なので、アー
ム軸を回転させる摩擦係合部材の変形を防止でき
るという効果を奏する。
第1図はトーンアームの駆動装置の全体側面
図、第2図はトーンアームの駆動装置の要部側面
図、第3図はトーンアームの駆動装置の下面配置
図、第4図はパルスモータとアイドラとカム歯車
との配置関係を説明するための側面図、第5図は
トーンアームを水平回動させるための摩擦係合部
材とアイドラとの配置関係を説明するための部分
断面図である。 1…トーンアーム、2…アーム軸、3…アーム
リフタ、4…地板、5…カム歯車、6…摩擦係合
部材、9…切換レバー、11…歯車、12…ロー
ラ、14…正・逆転モータ、16…ソレノイド型
プランジヤ。
図、第2図はトーンアームの駆動装置の要部側面
図、第3図はトーンアームの駆動装置の下面配置
図、第4図はパルスモータとアイドラとカム歯車
との配置関係を説明するための側面図、第5図は
トーンアームを水平回動させるための摩擦係合部
材とアイドラとの配置関係を説明するための部分
断面図である。 1…トーンアーム、2…アーム軸、3…アーム
リフタ、4…地板、5…カム歯車、6…摩擦係合
部材、9…切換レバー、11…歯車、12…ロー
ラ、14…正・逆転モータ、16…ソレノイド型
プランジヤ。
Claims (1)
- 1 トーンアームのアームリフタを上下動させる
ためのカム面をカム歯車に形成し、該カム歯車を
地板に回転自在に支承し、該カム歯車の支承部付
近に、前記トーンアームを水平方向に回動させる
従動用摩擦係合部材を並設し、回転自在の切換レ
バーを前記カム歯車と前記従動用摩擦係合部材と
の間に位置させ、前記切換レバーに正・逆転モー
タにより駆動する駆動歯車を回転自在に支承し、
該駆動歯車に連動して一体的に同軸回転する駆動
用摩擦係合部材を該駆動歯車に設け、通電時に前
記駆動用摩擦係合部材を前記従動用摩擦係合部材
に係合させかつ非通電時に前記駆動用歯車を前記
カム歯車に係合させるように前記切換レバーを制
御する制御プランジヤを設けたことを特徴とする
トーンアームの駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14054679A JPS5665362A (en) | 1979-10-31 | 1979-10-31 | Driver for tone arm |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14054679A JPS5665362A (en) | 1979-10-31 | 1979-10-31 | Driver for tone arm |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5665362A JPS5665362A (en) | 1981-06-03 |
| JPS624761B2 true JPS624761B2 (ja) | 1987-01-31 |
Family
ID=15271182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14054679A Granted JPS5665362A (en) | 1979-10-31 | 1979-10-31 | Driver for tone arm |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5665362A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6486164A (en) * | 1987-09-29 | 1989-03-30 | Fuji Xerox Co Ltd | Recorder |
-
1979
- 1979-10-31 JP JP14054679A patent/JPS5665362A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6486164A (en) * | 1987-09-29 | 1989-03-30 | Fuji Xerox Co Ltd | Recorder |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5665362A (en) | 1981-06-03 |
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