JPS6248611A - 皮膚外用剤 - Google Patents
皮膚外用剤Info
- Publication number
- JPS6248611A JPS6248611A JP60187188A JP18718885A JPS6248611A JP S6248611 A JPS6248611 A JP S6248611A JP 60187188 A JP60187188 A JP 60187188A JP 18718885 A JP18718885 A JP 18718885A JP S6248611 A JPS6248611 A JP S6248611A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- skin
- external preparation
- anthocyanins
- anthocyanidins
- plant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/60—Sugars; Derivatives thereof
- A61K8/602—Glycosides, e.g. rutin
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/49—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds
- A61K8/4973—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds with oxygen as the only hetero atom
- A61K8/498—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds with oxygen as the only hetero atom having 6-membered rings or their condensed derivatives, e.g. coumarin
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q19/00—Preparations for care of the skin
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Birds (AREA)
- Dermatology (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
- Pyrane Compounds (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、アントシアニン類及び/又はそのアグリコン
であるアンドシアニジン類を含む皮膚外用剤に関する。
であるアンドシアニジン類を含む皮膚外用剤に関する。
本発明に係る皮膚外用剤は、皮膚になめらかさ及びしっ
とり感を与え、つやとはりのあるきめこまかな美しい肌
にする作用を有し、更に皮膚血液循環を改善する効果も
併せもつ新規な皮膚外用剤である。
とり感を与え、つやとはりのあるきめこまかな美しい肌
にする作用を有し、更に皮膚血液循環を改善する効果も
併せもつ新規な皮膚外用剤である。
従来の技術
アンドシアニン類またはそれらのアグリコンであるアン
トシアニジン類はともに天然植物に含まれる公知の物質
であり、例えば食品用着色料として使用されている。
トシアニジン類はともに天然植物に含まれる公知の物質
であり、例えば食品用着色料として使用されている。
従来、アントシアニン類は植物の花又は果実から抽出し
、精製して得ていたが、最近植物細胞培養の技術の進歩
により工業的に一定の品質のものが得られるようになっ
た。また天然物から得られるアントシアニン類には、安
定性や安全性の面から好ましからざる混在物が多く含有
されており、かかる混在物を除去してアントシアニンを
精製するのに多大なコストが必要であったが、前記した
培養法により得られるアンドシアニンはこの点において
極めて純粋で優れている。
、精製して得ていたが、最近植物細胞培養の技術の進歩
により工業的に一定の品質のものが得られるようになっ
た。また天然物から得られるアントシアニン類には、安
定性や安全性の面から好ましからざる混在物が多く含有
されており、かかる混在物を除去してアントシアニンを
精製するのに多大なコストが必要であったが、前記した
培養法により得られるアンドシアニンはこの点において
極めて純粋で優れている。
発明が解決しようとする問題点
本発明者らは、皮膚に対して特徴的な有効性又は有用性
、例えば肌荒れ改善効果、角質改善効果等を有する天然
物質を得るべく、鋭意研究を進めた結果、アントシアニ
ン類及びそのアグリコンであるアントシアニジン類が、
これらを皮膚外用剤の基剤に配合することにより、前記
目的を達成し得ることを見い出した。
、例えば肌荒れ改善効果、角質改善効果等を有する天然
物質を得るべく、鋭意研究を進めた結果、アントシアニ
ン類及びそのアグリコンであるアントシアニジン類が、
これらを皮膚外用剤の基剤に配合することにより、前記
目的を達成し得ることを見い出した。
更にアントシアニン類及びアントシアニジン類の中で、
ユーホルビア屈植物ハナキリンの細胞培養によって得た
クリサンテミン及び/またはそのアグリコンであるシア
ニジンが特に優れた作用を有することを見い出し、また
皮膚外用剤として使用可能な紫外線吸収剤及び/または
酸化防止剤を配合することにより耐光性を向上させるこ
とにも成功し本発明を完成するに至った。
ユーホルビア屈植物ハナキリンの細胞培養によって得た
クリサンテミン及び/またはそのアグリコンであるシア
ニジンが特に優れた作用を有することを見い出し、また
皮膚外用剤として使用可能な紫外線吸収剤及び/または
酸化防止剤を配合することにより耐光性を向上させるこ
とにも成功し本発明を完成するに至った。
問題点を解決するための手段及びその作用即ち、本発明
従えば、アントシアニン類及びそのアグリコンであるア
ントシアニジン類の群から選ばれた少なくとも1種を、
特に好ましくはユーホルビア属植物ハナキリンの培養細
胞から得られるクリサンテミン及び/またはシアニジン
を、0.0001〜30重量%、好ましくはo、oos
〜20重量%を含有する皮膚外用剤が提供される。
従えば、アントシアニン類及びそのアグリコンであるア
ントシアニジン類の群から選ばれた少なくとも1種を、
特に好ましくはユーホルビア属植物ハナキリンの培養細
胞から得られるクリサンテミン及び/またはシアニジン
を、0.0001〜30重量%、好ましくはo、oos
〜20重量%を含有する皮膚外用剤が提供される。
本発明に従った皮膚外用剤には、前述の如く、アントシ
アニン類又はそのアグリコンであるアントシアニジン類
を、好ましくは0.0001〜30重量%配合すること
によって以下の実施例にも説明するように、皮膚になめ
らかさ及びしっとり感を与え、つやとはりのあるきめこ
まやかな美しい肌にする作用を有し、更に皮膚血液循環
を改善する効果が得られる。
アニン類又はそのアグリコンであるアントシアニジン類
を、好ましくは0.0001〜30重量%配合すること
によって以下の実施例にも説明するように、皮膚になめ
らかさ及びしっとり感を与え、つやとはりのあるきめこ
まやかな美しい肌にする作用を有し、更に皮膚血液循環
を改善する効果が得られる。
本発明において使用するアントシアニン類としては、例
°えばクリサンテミン、ベラルゴニン、シアニン、メコ
シアニン、デルフィニン、ベツニンカ挙ケられ、またア
ンドシアニジン類としては、例えばシアニジン、ベラル
ゴニジン、デルフィニジン、ベオニジン、ベツニジン、
マルビジンなどを挙げることができる。
°えばクリサンテミン、ベラルゴニン、シアニン、メコ
シアニン、デルフィニン、ベツニンカ挙ケられ、またア
ンドシアニジン類としては、例えばシアニジン、ベラル
ゴニジン、デルフィニジン、ベオニジン、ベツニジン、
マルビジンなどを挙げることができる。
これらのアントシアニン類及びアントシアニジン類とし
ては、例えば高等植物に属するユーホルビア属植物ハナ
キリンの培養細胞から得られるクリサンテミン、シアニ
ジンを好適に使用することができ、かかる方法でクリサ
ンテミン及びシアニジンを得るには、例えば特開昭57
−2696号公報、特開昭57−2697号公報、特開
昭57−14653号公報、特開昭57−18983号
公報、などに記載の方法によって製造することができる
。
ては、例えば高等植物に属するユーホルビア属植物ハナ
キリンの培養細胞から得られるクリサンテミン、シアニ
ジンを好適に使用することができ、かかる方法でクリサ
ンテミン及びシアニジンを得るには、例えば特開昭57
−2696号公報、特開昭57−2697号公報、特開
昭57−14653号公報、特開昭57−18983号
公報、などに記載の方法によって製造することができる
。
本発明の皮膚外用剤に配合するアントシアニン類及び/
又はアントシアニジン類の配合量には特に限定はないが
、前述の如く、0.0001〜30重量%配合するのが
好ましい。アントシアニン類及び/又はアントシアニジ
ン類の配合量が少な過ぎると本発明の効果が得られない
ので好ましくなく、逆に多過ぎると皮膚外用剤としての
製剤が困難であり、また皮Jf、着衣等への着色が著し
いので好ましくない。
又はアントシアニジン類の配合量には特に限定はないが
、前述の如く、0.0001〜30重量%配合するのが
好ましい。アントシアニン類及び/又はアントシアニジ
ン類の配合量が少な過ぎると本発明の効果が得られない
ので好ましくなく、逆に多過ぎると皮膚外用剤としての
製剤が困難であり、また皮Jf、着衣等への着色が著し
いので好ましくない。
本発明の皮膚外用剤には、上記必須成分に加えて、紫外
線吸収剤を配合することができる。かかる紫外線吸収剤
としては、例えば2−ヒドロキシ4−メトキシベンゾフ
ェノン5−スルホン酸すl・リウム(ASL−243)
、パラジメチルアミノ安息香酸メチル(エス力ロール5
06)ウロカニン酸、2−ヒドロキシ−4−メトキシベ
ンゾフェノン、2.2’−ジヒドロキシ4.41−ジメ
トキシベンゾフェノン等の皮膚外用剤に使用可能な紫外
線吸収剤をあげることができる。かかる紫外線吸収剤の
使用量には特に限定はないが、好ましくは0.001〜
5重量%、更に好ましくは0.1〜2重量%含ませるこ
とができる。
線吸収剤を配合することができる。かかる紫外線吸収剤
としては、例えば2−ヒドロキシ4−メトキシベンゾフ
ェノン5−スルホン酸すl・リウム(ASL−243)
、パラジメチルアミノ安息香酸メチル(エス力ロール5
06)ウロカニン酸、2−ヒドロキシ−4−メトキシベ
ンゾフェノン、2.2’−ジヒドロキシ4.41−ジメ
トキシベンゾフェノン等の皮膚外用剤に使用可能な紫外
線吸収剤をあげることができる。かかる紫外線吸収剤の
使用量には特に限定はないが、好ましくは0.001〜
5重量%、更に好ましくは0.1〜2重量%含ませるこ
とができる。
本発明に従った皮膚外用剤には、更に、酸化防止剤を配
合することができる。そのような酸化防止剤としては、
例えばビタミンE1タンニン酸、没食子酸、ブチルヒド
ロキシアニソール、エリソルビン酸等の皮膚外用剤に使
用可能な酸化防止剤を挙げることができる。これらの酸
化防止剤の配合量にも特に限定はないが、好ましくは0
.001〜5重量%、更に好ましくは0.O1〜2重量
%配合することができる。
合することができる。そのような酸化防止剤としては、
例えばビタミンE1タンニン酸、没食子酸、ブチルヒド
ロキシアニソール、エリソルビン酸等の皮膚外用剤に使
用可能な酸化防止剤を挙げることができる。これらの酸
化防止剤の配合量にも特に限定はないが、好ましくは0
.001〜5重量%、更に好ましくは0.O1〜2重量
%配合することができる。
本発明の皮膚外用剤には、更に、必要に応じ、皮膚外用
剤のタイプに応じて、油分、水、界面活性剤、保湿剤、
低級アルコール、増粘剤、香料、キレート剤、色素、防
腐防黴剤などの皮膚外用剤に一般に用いられる成分を配
合することができる。
剤のタイプに応じて、油分、水、界面活性剤、保湿剤、
低級アルコール、増粘剤、香料、キレート剤、色素、防
腐防黴剤などの皮膚外用剤に一般に用いられる成分を配
合することができる。
また本発明の剤型は任意であり、溶液系、油分系、乳化
系、粉末分散系、水−油二層系、水−油一粉末三層系等
のような剤型でも構わな、い。
系、粉末分散系、水−油二層系、水−油一粉末三層系等
のような剤型でも構わな、い。
更に本発明の皮膚外用剤の用途も任意であり、化粧水、
乳液、クリーム、パック等のフェーシャル化粧品やヘア
トニック、ヘアリキッド等の頭髪化粧品はもちろん、フ
ァンデーション、口紅、アイシャドー等メーキャップ化
粧品やボディ化粧品に用いることができる。
乳液、クリーム、パック等のフェーシャル化粧品やヘア
トニック、ヘアリキッド等の頭髪化粧品はもちろん、フ
ァンデーション、口紅、アイシャドー等メーキャップ化
粧品やボディ化粧品に用いることができる。
実施例
以下、実施例に従って本発明を更に詳細に説明するが、
本発明の技術的範囲をこれらに限定するものでないこと
はいうまでもない。
本発明の技術的範囲をこれらに限定するものでないこと
はいうまでもない。
なお、以下の例において配合量は重量%を示す。
実施例1
(配合)
成分 %■グリセリ
ン 5.0■クエン酸
0.03■クエン酸
ソーダ 0.05■アラン
トイン 0.1■エタノー
ル(95%) 10.0■POE
(15モル)オレイルエーテル 1.0■クリサン
テミン $1 0.5■ASL−2
430,3 ■香料 O0■[相
]防腐剤 0.10色
素 通量@精製水
残余*1特開昭57−
2696号公報、特開昭57−2697号公報、特開昭
57−14653号公報及び特開昭57−18983号
公報記載の方法に得られるクリサンテミン。以下実施例
では同様にして得たクリサンテミンを使用した。
ン 5.0■クエン酸
0.03■クエン酸
ソーダ 0.05■アラン
トイン 0.1■エタノー
ル(95%) 10.0■POE
(15モル)オレイルエーテル 1.0■クリサン
テミン $1 0.5■ASL−2
430,3 ■香料 O0■[相
]防腐剤 0.10色
素 通量@精製水
残余*1特開昭57−
2696号公報、特開昭57−2697号公報、特開昭
57−14653号公報及び特開昭57−18983号
公報記載の方法に得られるクリサンテミン。以下実施例
では同様にして得たクリサンテミンを使用した。
(製法)
上記成分■、■、■及び[相]を室温にて混合溶解し、
同じく室温にて混合熔解した成分■、■、■、■、■、
■、■及び@中へ攪拌添加して化粧水を得た。
同じく室温にて混合熔解した成分■、■、■、■、■、
■、■及び@中へ攪拌添加して化粧水を得た。
一方、上記実施例1の配合から■クリサンテミンを除い
た以外は全て実施例1と同様にして比較例1の化粧水を
得た。
た以外は全て実施例1と同様にして比較例1の化粧水を
得た。
(評価試験)
(1)実施例1および比較例1の化粧水について、女性
パネル20名により使用テストを行った。すなわち実施
例1および比較例1の化粧水苔0.5−を左右前腕部内
側に1日2回、3力月間連続通用し、その効果について
パネルに対するアンケート調査を行ない、肌のなめらか
さ及びしっとり感について、パネル自身に、有効、やや
有効、無効の3段階で評価してもらった。
パネル20名により使用テストを行った。すなわち実施
例1および比較例1の化粧水苔0.5−を左右前腕部内
側に1日2回、3力月間連続通用し、その効果について
パネルに対するアンケート調査を行ない、肌のなめらか
さ及びしっとり感について、パネル自身に、有効、やや
有効、無効の3段階で評価してもらった。
結果は第1表に示す通りであった。
(2)肌のつや、はりについては、パネルの皮膚(実施
例1通用部)の弾性率を比較例のそれと同様に測定し比
較した。
例1通用部)の弾性率を比較例のそれと同様に測定し比
較した。
結果は第2表に示す通りであった。
(3)通用部位の皮膚血流量について、レーザードツプ
ラー血流針を用いてパネルの実施例1の化粧水通用部と
比較例1の化粧水通用部を測定し、比較した。
ラー血流針を用いてパネルの実施例1の化粧水通用部と
比較例1の化粧水通用部を測定し、比較した。
結果は第3表に示す通りであった。
(4)動物実験
マウス(ICR−JCL系雄、体重21〜24g)の背
部の毛を刈り、実施例1および比較例1の化粧水を0.
2−7日で2力月間連続して背部皮膚に塗布した。
部の毛を刈り、実施例1および比較例1の化粧水を0.
2−7日で2力月間連続して背部皮膚に塗布した。
塗布終了日から24時間後に背部皮膚を採取し、その中
のヒアルロン酸量を測定した(ムコ多糖実験法(I)、
1972.31頁〜125頁参照)。
のヒアルロン酸量を測定した(ムコ多糖実験法(I)、
1972.31頁〜125頁参照)。
結果は第4表に示す通りであった。
(以下余白)
第1表
評 価 項 目 実施例1 比較例1肌のなめ
らかさ 有効 15/ 20 1/ 20やや有
効 5/ 20 2/ 20無効
0/ 20 1.7/ 20肌のしっとり感 有効 16/ 20 0/ 20やや有
効 4/ 20 3/ 20無効
0/ 20 17/ 20以上の結果から実施例
1を適用した部位の皮膚状態は明らかに改善されている
ことを確認した。なお皮膚状態が悪化した例はなかった
。
らかさ 有効 15/ 20 1/ 20やや有
効 5/ 20 2/ 20無効
0/ 20 1.7/ 20肌のしっとり感 有効 16/ 20 0/ 20やや有
効 4/ 20 3/ 20無効
0/ 20 17/ 20以上の結果から実施例
1を適用した部位の皮膚状態は明らかに改善されている
ことを確認した。なお皮膚状態が悪化した例はなかった
。
(以下余白)
第2表
パネル 弾性率 γ (dyne (2) ×
10°)実施例1 比較例1 対照(無 駆 年齢 通用部位 通用部位 処理部位)12
0 2.4 3.1 3.1231
2.5 2.6 2.7336
3.0 3.3 3.3424 1.
7. 1゜81.8522 1.6 1
.7 1.6624 1゜? 2.1
2.1?381.7 1゜81.7 840 3.3 3.4 3.694
5 1.6 1.8 1.91042
2.0 2.1 2.11!29
1.3 1.4 1.41235
1.4 1.5 1.51334
2.6 3゜13.01438 3.0
3.4 3.21521 1.6
1.7 1.71627
2.2 2.3 2.2173
6 2.3 2.6 2
.71B20 1.2 1.3
1.21937 2.5
3.0 3.02040 3.4
3.5 3.5平均値 2
.17 2.38 2.37以上の結果から明
らかなように、実施例1の化粧水を通用した部位の皮膚
弾性率は低下しており、皮膚のはりが増加していること
が確認された。
10°)実施例1 比較例1 対照(無 駆 年齢 通用部位 通用部位 処理部位)12
0 2.4 3.1 3.1231
2.5 2.6 2.7336
3.0 3.3 3.3424 1.
7. 1゜81.8522 1.6 1
.7 1.6624 1゜? 2.1
2.1?381.7 1゜81.7 840 3.3 3.4 3.694
5 1.6 1.8 1.91042
2.0 2.1 2.11!29
1.3 1.4 1.41235
1.4 1.5 1.51334
2.6 3゜13.01438 3.0
3.4 3.21521 1.6
1.7 1.71627
2.2 2.3 2.2173
6 2.3 2.6 2
.71B20 1.2 1.3
1.21937 2.5
3.0 3.02040 3.4
3.5 3.5平均値 2
.17 2.38 2.37以上の結果から明
らかなように、実施例1の化粧水を通用した部位の皮膚
弾性率は低下しており、皮膚のはりが増加していること
が確認された。
第3表
実施例1通用部/ 比較例1/
患 年齢 対照部位×100 対照×100
平均±SD 112.5±9.1 98.9
±4.3以上の結果から明らかなように、実施例1の化
粧水通用部位の皮膚血流量が比較例1の化粧水適用部位
に比較して増加していることが確認された。この原因に
ついては必須成分クリサンテミンによる血管拡張作用が
考えられた。なお、実際にウサギ摘出動脈に対してクリ
サンテミンは拡張作用を示した。
平均±SD 112.5±9.1 98.9
±4.3以上の結果から明らかなように、実施例1の化
粧水通用部位の皮膚血流量が比較例1の化粧水適用部位
に比較して増加していることが確認された。この原因に
ついては必須成分クリサンテミンによる血管拡張作用が
考えられた。なお、実際にウサギ摘出動脈に対してクリ
サンテミンは拡張作用を示した。
ヒアルロン酸量(%)
試 料 ヒアルロン酸/全ムコ多糖×10゜n=
10 平均上標準偏差 対照(無処理”) 38.0土5.2実施例
1 45.3±2.5比較例1
39.1±2.8以上の結果から明らかなよう
に、実施例1の化粧水は対照(無処理)および比較例1
に対し危険率1%以下で有意(を検定)に皮膚ヒアルロ
ン酸量を増加させることが判明した。
10 平均上標準偏差 対照(無処理”) 38.0土5.2実施例
1 45.3±2.5比較例1
39.1±2.8以上の結果から明らかなよう
に、実施例1の化粧水は対照(無処理)および比較例1
に対し危険率1%以下で有意(を検定)に皮膚ヒアルロ
ン酸量を増加させることが判明した。
第1表〜第3表の結果と併せ考察すると、肌のなめらか
さ、しっとり感、皮膚弾性率に関して皮膚に好ましい効
果が明らかになった1つの原因として皮膚ヒアルロン酸
量の増加が考えられる。
さ、しっとり感、皮膚弾性率に関して皮膚に好ましい効
果が明らかになった1つの原因として皮膚ヒアルロン酸
量の増加が考えられる。
ヒアルロン酸量の増加について、その機構は明確ではな
いが、本発明の必須成分の1つであるクリサンテミンが
ヒアルロン酸分解酵素に対し抑制的に作用することを本
発明者らは確認しており、このことが1つの要素となっ
ている可能性が推察された。
いが、本発明の必須成分の1つであるクリサンテミンが
ヒアルロン酸分解酵素に対し抑制的に作用することを本
発明者らは確認しており、このことが1つの要素となっ
ている可能性が推察された。
次に本発明の要素となっているクリサンテミンの光に対
する安定性向上についてその実験例を示す。
する安定性向上についてその実験例を示す。
試料に50℃の環境下でキセノンランプにより光を照射
しく461 X104 J/rd> 、5時間及び30
時間後最大吸収波長(λa+ax )における吸光度を
測定した。
しく461 X104 J/rd> 、5時間及び30
時間後最大吸収波長(λa+ax )における吸光度を
測定した。
結果を第5表に示した通りである。
(以下余白)
第5表
λ+maxにおける吸光度
試 料 残存率%Ohr
5 hr 30hr ■クリサンデミ20.5%水溶液 100
42.6 8.0■クリサンテミン0.5%十〇C0−
60 (1%’) 100 24.7 2.4■ ■
+ASL−24S (0,3%”) 100
90.9 73.4■ ■十エスカロール506
(0,5%) 100 91.4 75.7■
■+ASL−24S (0,3%”) 10
0 90.5 54.1■ ■十没食子酸(1%)
100 65.8 47.1■ ■十没
食子酸(1%) 100 56.1
32.4■ ■+ASL−243(0,3%) +
100 95.4 80.7没金子酸(1%) ■ ■+A S L−243(0,3%’) +
100 92.7 76.1没金子酸(1%) 以上のようにクリサンテミン単独あるいは界面活性剤を
添加した試料は退色が著しかったが、紫外線吸収剤及び
/または酸化防止剤を添加することにより、光による退
色を極めて良好に改善できた。
5 hr 30hr ■クリサンデミ20.5%水溶液 100
42.6 8.0■クリサンテミン0.5%十〇C0−
60 (1%’) 100 24.7 2.4■ ■
+ASL−24S (0,3%”) 100
90.9 73.4■ ■十エスカロール506
(0,5%) 100 91.4 75.7■
■+ASL−24S (0,3%”) 10
0 90.5 54.1■ ■十没食子酸(1%)
100 65.8 47.1■ ■十没
食子酸(1%) 100 56.1
32.4■ ■+ASL−243(0,3%) +
100 95.4 80.7没金子酸(1%) ■ ■+A S L−243(0,3%’) +
100 92.7 76.1没金子酸(1%) 以上のようにクリサンテミン単独あるいは界面活性剤を
添加した試料は退色が著しかったが、紫外線吸収剤及び
/または酸化防止剤を添加することにより、光による退
色を極めて良好に改善できた。
実施例2
(配合)
成分 %■グリセリ
ン 5.00ポリエチレン
グリコール(分子量400 ) 2.0■グリチルリ
チン酸モノアンモニウム塩 0.1■アラントイン
0.10クリサンテミン
1.0■セタノール
4.00スクワラン
5.0■ステアリン酸
1.0■ミツロウ
1.0[相]ワセリン
1.0■POE(25モル)セチ
ルエーテル 2.00グリセリルモノステアレー
ト 1.50防腐剤
0.10香料
0.15@AsL−24S
f)、3[相]没食子酸
1.00精製水
残余(製法) 成分■〜[相]を混合溶解し、同じく混合溶解した、成
分■、■、■、■、■の中へ攪拌混合して乳化した。ホ
モジナイザーにより乳化粒子を整え、その後熱交換器に
て室温まで冷却してW10型クリームを得た。
ン 5.00ポリエチレン
グリコール(分子量400 ) 2.0■グリチルリ
チン酸モノアンモニウム塩 0.1■アラントイン
0.10クリサンテミン
1.0■セタノール
4.00スクワラン
5.0■ステアリン酸
1.0■ミツロウ
1.0[相]ワセリン
1.0■POE(25モル)セチ
ルエーテル 2.00グリセリルモノステアレー
ト 1.50防腐剤
0.10香料
0.15@AsL−24S
f)、3[相]没食子酸
1.00精製水
残余(製法) 成分■〜[相]を混合溶解し、同じく混合溶解した、成
分■、■、■、■、■の中へ攪拌混合して乳化した。ホ
モジナイザーにより乳化粒子を整え、その後熱交換器に
て室温まで冷却してW10型クリームを得た。
実施例3
(配合)
成分 %■ポリビ
ニルアルコール 10.0■ポリエチ
レングリコール(分子量400 ) 0.4■グリ
セリン 3.0■エタ
ノール(95%)8.O ■シアニジン *i o、s
■ASL−24S O,
5■防腐剤 0.1
■香料 0.1
■楕製水 残余*1
:クリサンテミンを酸(例えば10%塩酸)で加水分解
して得られるシアニジン。
ニルアルコール 10.0■ポリエチ
レングリコール(分子量400 ) 0.4■グリ
セリン 3.0■エタ
ノール(95%)8.O ■シアニジン *i o、s
■ASL−24S O,
5■防腐剤 0.1
■香料 0.1
■楕製水 残余*1
:クリサンテミンを酸(例えば10%塩酸)で加水分解
して得られるシアニジン。
(製法)
室温で成分■〜■を混合溶解し、これを成分■、■、■
および■を80℃で混合熔解した中に攪拌添加した後、
室温まで放冷してバックを得た。
および■を80℃で混合熔解した中に攪拌添加した後、
室温まで放冷してバックを得た。
実施例4
(配合)
成分 %■スクワ
ラン 5.0■ワセリ
ン 2.0■ミツ
ロウ 0.5■ソルビ
タンセスキオレイン酸エステル 0.80POE(
20モル)オレイルエーテル 1.2■プロピレ
ングリコール 5.0■クリサンテ
ミン 0.5■エスカロー
ル506 0.2■タンニン
酸 0.3[株]エタ
ノール 10.00香料
通量■防腐剤
通量0楕製水
残余(製法) 上記成分の、■、■、■、■、■及び@を70℃にて攪
拌溶解して油相とした。一方、成分■、■、■及び■を
成分■中に溶解して水相とし70℃に保った。
ラン 5.0■ワセリ
ン 2.0■ミツ
ロウ 0.5■ソルビ
タンセスキオレイン酸エステル 0.80POE(
20モル)オレイルエーテル 1.2■プロピレ
ングリコール 5.0■クリサンテ
ミン 0.5■エスカロー
ル506 0.2■タンニン
酸 0.3[株]エタ
ノール 10.00香料
通量■防腐剤
通量0楕製水
残余(製法) 上記成分の、■、■、■、■、■及び@を70℃にて攪
拌溶解して油相とした。一方、成分■、■、■及び■を
成分■中に溶解して水相とし70℃に保った。
直前に成分■を水相中へ混入した後、さらに油相を混合
して乳液を得た。
して乳液を得た。
実施例5
(配合)
成分 %■ヒマシ
油 20.0■セチ
ルアルコール 20.0■ミツロ
ウ 5.0■キヤンデ
リラロウ 30.0■クリサン
テミン 2.0■ASL
−24S O,5■
スクワラン 13.0■カ
ルナバロウ 5.0■
顔料 5・O[相
]香料 通量(
製法) 成分■〜[相]を80℃にて混合溶解し、型に流し込ん
で室温まで放冷した後、型から取り出して棒状口紅を得
た。
油 20.0■セチ
ルアルコール 20.0■ミツロ
ウ 5.0■キヤンデ
リラロウ 30.0■クリサン
テミン 2.0■ASL
−24S O,5■
スクワラン 13.0■カ
ルナバロウ 5.0■
顔料 5・O[相
]香料 通量(
製法) 成分■〜[相]を80℃にて混合溶解し、型に流し込ん
で室温まで放冷した後、型から取り出して棒状口紅を得
た。
発明の効果
本発明の皮膚外用剤は、皮膚に対して、なめらかな使用
感、保湿効果、柔軟効果、賦活効果を与え、皮膚ヒアル
ロン酸量を増加させ、皮膚にはり、つやを与え、肌荒れ
の防止及び改善に極めて有用である。
感、保湿効果、柔軟効果、賦活効果を与え、皮膚ヒアル
ロン酸量を増加させ、皮膚にはり、つやを与え、肌荒れ
の防止及び改善に極めて有用である。
また、本発明の必須成分の1つであるクリサンテミンな
どのアントシアニン類又はそのアグリコンであるアント
シアニジン類は天然色素であり安全性も高い皮膚外用剤
である。
どのアントシアニン類又はそのアグリコンであるアント
シアニジン類は天然色素であり安全性も高い皮膚外用剤
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、アントシアニン類及びそのアグリコンであるアント
シアニジン類からなる群から選ばれた少なくとも1種を
含む皮膚外用剤。 2、アントシアニン類及び/又はアントシアニジン類の
配合量が0.0001〜30重量%である特許請求の範
囲第1項記載の皮膚外用剤。 3、紫外線吸収剤及び/又は酸化防止剤を含有する特許
請求の範囲第1項記載の皮膚外用剤。 4、アントシアニン類及び/又はアントシアニジン類が
高等植物の培養細胞から得られる特許請求の範囲第1項
記載の皮膚外用剤。 5、アントシアニン類及び/又はアントシアニジン類が
ユーホルビア属植物の培養細胞から得られる特許請求の
範囲第1項記載の皮膚外用剤。 6、アントシアニン類及び/又はアントシアニジン類が
ユーホルビア属植物ハナキリンの培養細胞から得られる
特許請求の範囲第1項記載の皮膚外用剤。 7、前記アントシアニン類がユーホルビア属植物ハナキ
リンの培養細胞から得られるクリサンテミンである特許
請求の範囲第1項記載の皮膚外用剤。 8、前記アントシアニジン類がユーホルビア属植物ハナ
キリンの培養細胞から得られるシアニジンである特許請
求の範囲第1項記載の皮膚外用剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60187188A JPS6248611A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 皮膚外用剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60187188A JPS6248611A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 皮膚外用剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6248611A true JPS6248611A (ja) | 1987-03-03 |
Family
ID=16201645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60187188A Pending JPS6248611A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | 皮膚外用剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6248611A (ja) |
Cited By (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04107106U (ja) * | 1991-02-28 | 1992-09-16 | マツダ株式会社 | 車両のサスペンシヨン装置 |
| EP0674897A3 (en) * | 1994-03-31 | 1996-03-27 | Shiseido Co Ltd | Hair composition. |
| FR2768343A1 (fr) * | 1997-09-18 | 1999-03-19 | Oreal | Utilisation d'au moins un extrait d'au moins un vegetal du genre chrysanthemum pour favoriser la pigmentation de la peau et/ou des cheveux |
| JP2001278775A (ja) * | 2000-01-26 | 2001-10-10 | Kose Corp | 皮膚外用剤 |
| WO2001087259A1 (fr) * | 2000-05-18 | 2001-11-22 | L'oreal | Compositions anti-pollution a base d'anthocyanes |
| JP2001354576A (ja) * | 2000-06-08 | 2001-12-25 | Kao Corp | 毛髪化粧料 |
| EP1172092A1 (fr) * | 2000-07-12 | 2002-01-16 | L'oreal | Compositions comprenant au moins un filre UV et un sel de Flavylium non substitué en position 3 pour la coloration de la peau |
| FR2827512A1 (fr) * | 2001-07-17 | 2003-01-24 | Oreal | Compositions comprenant des composes du type sel de flavylium non substitues en position 3 pour la coloration de la peau et utilisations |
| US6726940B2 (en) | 1997-09-18 | 2004-04-27 | Societe L'oreal S.A. | Use of at least one extract of the genus chrysanthemum for assisting skin and/or hair pigmentation |
| WO2006019114A1 (ja) * | 2004-08-18 | 2006-02-23 | Nichirei Foods Inc. | ポリフェノール化合物を含有する美白剤 |
| JP2007246492A (ja) * | 2006-03-20 | 2007-09-27 | Noevir Co Ltd | 保湿剤、細胞賦活剤、及び抗酸化剤 |
| JP2009256328A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-11-05 | Taisho Pharmaceutical Co Ltd | アントシアニンを含有するエアゾール用外用組成物 |
| JP2010070487A (ja) * | 2008-09-18 | 2010-04-02 | Fancl Corp | Mif分泌抑制剤 |
| JP2010189288A (ja) * | 2009-02-16 | 2010-09-02 | Toyo Hakko:Kk | ケラチノサイト増殖抑制剤並びにそれを含有する皮膚疾患の治療剤又は予防剤及び化粧料 |
| US7863248B2 (en) | 2003-10-30 | 2011-01-04 | Meiji Seika Kaisha, Ltd. | Tyrosinase activity inhibitor and ameliorant for facial blood flow |
| JP2011184346A (ja) * | 2010-03-08 | 2011-09-22 | Maruzen Pharmaceut Co Ltd | ヒアルロン酸産生促進剤及び化粧料 |
| US8158164B2 (en) | 2009-02-23 | 2012-04-17 | Conopco, Inc. | Edible composition for treating cutaneous signs of ageing |
| CN102579285A (zh) * | 2012-03-26 | 2012-07-18 | 陕西语泽化妆品有限公司 | 一种纤溶性蛋白肽眼角皱纹蜜及其制作方法 |
| JP2014521698A (ja) * | 2011-08-05 | 2014-08-28 | ステムテック インターナショナル, インコーポレイテッド | 天然原料の組み合わせを含有するスキンケア組成物 |
| CN105769620A (zh) * | 2016-03-29 | 2016-07-20 | 高小娜 | 柠檬变色唇膏 |
-
1985
- 1985-08-28 JP JP60187188A patent/JPS6248611A/ja active Pending
Cited By (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04107106U (ja) * | 1991-02-28 | 1992-09-16 | マツダ株式会社 | 車両のサスペンシヨン装置 |
| EP0674897A3 (en) * | 1994-03-31 | 1996-03-27 | Shiseido Co Ltd | Hair composition. |
| FR2768343A1 (fr) * | 1997-09-18 | 1999-03-19 | Oreal | Utilisation d'au moins un extrait d'au moins un vegetal du genre chrysanthemum pour favoriser la pigmentation de la peau et/ou des cheveux |
| WO1999013856A1 (fr) * | 1997-09-18 | 1999-03-25 | L'oreal | Utilisation d'au moins un extrait du genre chrysanthemum pour favoriser la pigmentation de la peau et/ou des cheveux |
| AU739954B2 (en) * | 1997-09-18 | 2001-10-25 | L'oreal | Use of at least an extract of the genus chrysanthemum for assisting skin and/or hair pigmentation |
| US6726940B2 (en) | 1997-09-18 | 2004-04-27 | Societe L'oreal S.A. | Use of at least one extract of the genus chrysanthemum for assisting skin and/or hair pigmentation |
| JP2001278775A (ja) * | 2000-01-26 | 2001-10-10 | Kose Corp | 皮膚外用剤 |
| WO2001087259A1 (fr) * | 2000-05-18 | 2001-11-22 | L'oreal | Compositions anti-pollution a base d'anthocyanes |
| FR2809003A1 (fr) * | 2000-05-18 | 2001-11-23 | Oreal | Compositions anti-pollution a base d'anthocyanes |
| JP2001354576A (ja) * | 2000-06-08 | 2001-12-25 | Kao Corp | 毛髪化粧料 |
| EP1172092A1 (fr) * | 2000-07-12 | 2002-01-16 | L'oreal | Compositions comprenant au moins un filre UV et un sel de Flavylium non substitué en position 3 pour la coloration de la peau |
| FR2811554A1 (fr) * | 2000-07-12 | 2002-01-18 | Oreal | Composition comprenant au moins un filtre uv et un sel de flavylium non substitue en position 3 pour la coloration de la peau et utilisations |
| WO2003007910A1 (fr) * | 2001-07-17 | 2003-01-30 | L'oreal | Compositions comprenant des composes du type sel de flavylium non substitues en position 3 pour la coloration de la peau et utilisations |
| FR2827512A1 (fr) * | 2001-07-17 | 2003-01-24 | Oreal | Compositions comprenant des composes du type sel de flavylium non substitues en position 3 pour la coloration de la peau et utilisations |
| US7863248B2 (en) | 2003-10-30 | 2011-01-04 | Meiji Seika Kaisha, Ltd. | Tyrosinase activity inhibitor and ameliorant for facial blood flow |
| WO2006019114A1 (ja) * | 2004-08-18 | 2006-02-23 | Nichirei Foods Inc. | ポリフェノール化合物を含有する美白剤 |
| EP1787624A4 (en) * | 2004-08-18 | 2011-01-12 | Nichirei Foods Inc | BLEACHING AGENT WITH A POLYPHENOL COMPOUND |
| JP2007246492A (ja) * | 2006-03-20 | 2007-09-27 | Noevir Co Ltd | 保湿剤、細胞賦活剤、及び抗酸化剤 |
| JP2009256328A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-11-05 | Taisho Pharmaceutical Co Ltd | アントシアニンを含有するエアゾール用外用組成物 |
| JP2010070487A (ja) * | 2008-09-18 | 2010-04-02 | Fancl Corp | Mif分泌抑制剤 |
| JP2010189288A (ja) * | 2009-02-16 | 2010-09-02 | Toyo Hakko:Kk | ケラチノサイト増殖抑制剤並びにそれを含有する皮膚疾患の治療剤又は予防剤及び化粧料 |
| US8158164B2 (en) | 2009-02-23 | 2012-04-17 | Conopco, Inc. | Edible composition for treating cutaneous signs of ageing |
| JP2011184346A (ja) * | 2010-03-08 | 2011-09-22 | Maruzen Pharmaceut Co Ltd | ヒアルロン酸産生促進剤及び化粧料 |
| JP2014521698A (ja) * | 2011-08-05 | 2014-08-28 | ステムテック インターナショナル, インコーポレイテッド | 天然原料の組み合わせを含有するスキンケア組成物 |
| CN102579285A (zh) * | 2012-03-26 | 2012-07-18 | 陕西语泽化妆品有限公司 | 一种纤溶性蛋白肽眼角皱纹蜜及其制作方法 |
| CN105769620A (zh) * | 2016-03-29 | 2016-07-20 | 高小娜 | 柠檬变色唇膏 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6248611A (ja) | 皮膚外用剤 | |
| US5073545A (en) | Agent containing an ellagic acid series compound for external application and use thereof | |
| JPH08119825A (ja) | ヒドロキシチロソール、皮膚外用剤又は浴用剤への応用 | |
| JPS63192705A (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JPH0930946A (ja) | 美白用皮膚外用剤 | |
| WO1998031338A1 (en) | Compositions promoting collagen production | |
| JPH049316A (ja) | 美白化粧料 | |
| JPH04338313A (ja) | 化粧料 | |
| JP2000226322A (ja) | 寒天又はアルギン酸ナトリウム顆粒含有化粧料組成物 | |
| JP2001114636A (ja) | ヒアルロン酸産生及びカタラーゼ産生促進剤、線維芽細胞賦活剤、並びに皮膚外用剤 | |
| JPH0532556A (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JPH1029927A (ja) | 抗老化剤 | |
| JP3480954B2 (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JP4828077B2 (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JPH0812561A (ja) | 美白用皮膚外用剤 | |
| JPS6210006A (ja) | 皮膚化粧料 | |
| JPH11246337A (ja) | 抗老化剤 | |
| JP3101090B2 (ja) | 皮膚外用剤 | |
| KR100346856B1 (ko) | 피부외용제 | |
| JP2000212057A (ja) | 化粧料組成物 | |
| JPH11106347A (ja) | 免疫賦活剤 | |
| JPS5948808B2 (ja) | 化粧料 | |
| JP2781626B2 (ja) | 可溶化型透明化粧料 | |
| JPH11335230A (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JP2002193820A (ja) | 皮膚外用剤及び皮膚外用剤組成物 |