JPS6248946A - エンジンの制御装置 - Google Patents
エンジンの制御装置Info
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- JPS6248946A JPS6248946A JP19035385A JP19035385A JPS6248946A JP S6248946 A JPS6248946 A JP S6248946A JP 19035385 A JP19035385 A JP 19035385A JP 19035385 A JP19035385 A JP 19035385A JP S6248946 A JPS6248946 A JP S6248946A
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- JP
- Japan
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- learning
- value
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- control
- engine
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は学習制御と呼ばれる手法を用いたエンジンの制
御装置に関するものである。
御装置に関するものである。
(従来技術)
従来、エンジンの作動状態を適正に保つための制御を運
転状態が変化したときにも応答性良く行なうことができ
るようにするため、エンジンの作動状態に応じた制御量
を運転状態に対応さけて記憶、更新し、その記!fif
f(学習1+ti )を制御に反映さVる学習制御を行
なうようにしたものは知られており、例えば特開昭56
−23566号公報には、点火時期を学習制御するよう
にした装置が示されている。すなわちこの装置は、エン
ジンの作動状態としてノッキング発生状態を調べ、これ
に応じて求めた点火時期のリタードm(ff角彷)を、
エンジンの運転状態(例えばエンジン回1i数と吸気負
圧)を区分した複数の記憶領域を有する記憶手段の該当
する記憶領域に記憶させ、このリタード徂の記憶値を更
新していくことにより学習値どし、この記憶手段に記憶
された学習伯に基づいて点火時期を制御するようにして
いる。
転状態が変化したときにも応答性良く行なうことができ
るようにするため、エンジンの作動状態に応じた制御量
を運転状態に対応さけて記憶、更新し、その記!fif
f(学習1+ti )を制御に反映さVる学習制御を行
なうようにしたものは知られており、例えば特開昭56
−23566号公報には、点火時期を学習制御するよう
にした装置が示されている。すなわちこの装置は、エン
ジンの作動状態としてノッキング発生状態を調べ、これ
に応じて求めた点火時期のリタードm(ff角彷)を、
エンジンの運転状態(例えばエンジン回1i数と吸気負
圧)を区分した複数の記憶領域を有する記憶手段の該当
する記憶領域に記憶させ、このリタード徂の記憶値を更
新していくことにより学習値どし、この記憶手段に記憶
された学習伯に基づいて点火時期を制御するようにして
いる。
ところで、従来のこの種装置では、各記憶領域ごとに学
習のは会を多くするため、運転状態の比較的大きな区分
に対応さけて記憶手段の記憶領域を設定していたが、こ
の場合に運転状態によっては学習値と適正値どの間にか
なり大ぎな誤差が生じる場合があった。つまり、上記記
憶領域の区分をある程度大きくしても、学習値がその領
域内の平均的な運転状態で求められたものであればその
領域内の各種運転状態に充分適合し得る適正舶となるが
、同一領域内でも学習値が求められる時の運転状態によ
っては、学習値が必ずしも上記適正値とならず、このよ
うな場合にはこの学習値を用いたその後の制御に誤差が
生じる。
習のは会を多くするため、運転状態の比較的大きな区分
に対応さけて記憶手段の記憶領域を設定していたが、こ
の場合に運転状態によっては学習値と適正値どの間にか
なり大ぎな誤差が生じる場合があった。つまり、上記記
憶領域の区分をある程度大きくしても、学習値がその領
域内の平均的な運転状態で求められたものであればその
領域内の各種運転状態に充分適合し得る適正舶となるが
、同一領域内でも学習値が求められる時の運転状態によ
っては、学習値が必ずしも上記適正値とならず、このよ
うな場合にはこの学習値を用いたその後の制御に誤差が
生じる。
なお、このような誤差を小さくするためには、予め記憶
手段に運転状態を小さく区分した多数の記憶領域を設け
ておくことが考えられる。しかし、単に予め記憶領域の
区分を小さくしておくだけでは、記憶領域ごとの学習の
機会(運転状態が属する機会)が少なくむるため、各記
憶領域において学習値の記憶、修正を充分に行なうこと
が難しくなる。
手段に運転状態を小さく区分した多数の記憶領域を設け
ておくことが考えられる。しかし、単に予め記憶領域の
区分を小さくしておくだけでは、記憶領域ごとの学習の
機会(運転状態が属する機会)が少なくむるため、各記
憶領域において学習値の記憶、修正を充分に行なうこと
が難しくなる。
(発明の目的)
本発明はこのような事情に鑑み、とくに記憶手段に記憶
されている学盟圃が適正でない場合は新たに求められる
学習値との間に大きな誤差が生じることに着目し、この
ような場合に適正な学習値を求めることができるように
し、全運転域にわたって高精度の学習制御を行なうこと
のできるエンジンの制御装置を提供するものである。
されている学盟圃が適正でない場合は新たに求められる
学習値との間に大きな誤差が生じることに着目し、この
ような場合に適正な学習値を求めることができるように
し、全運転域にわたって高精度の学習制御を行なうこと
のできるエンジンの制御装置を提供するものである。
(発明の構成)
本発明の構成を第1図に示す機能ブロック図により説明
すると、エンジンの作動状、態(外的要因等に影響され
るノッキングの有無あるいは空燃比等の状態)を検出す
る作動状態検出手段1と、エンジンの運転状態(主とし
て運転操作により定まるエンジン回転数や負荷の状態)
を複数に区分した各記憶領域ごとにエンジンの制御間を
記憶する記憶手段2と、上記作動状態検出手段1によっ
て検出されたエンジンの作動状態に応じ、その時の運転
状態に対応した上記記憶手段2の記憶領域に記憶されて
いる制御aを修正してこの制御2Il lを学習値とす
る学習制御手段3とを備え、上記記憶手段2に記憶され
た学習値に用いて制御対象の制御(例えば学習値による
制御もしくは学習値を反映させたフィードバック制御)
を行なうエンジンの制御装置において1次のような比較
手段4および記憶領域分割手段5を設けたことを特徴と
する。
すると、エンジンの作動状、態(外的要因等に影響され
るノッキングの有無あるいは空燃比等の状態)を検出す
る作動状態検出手段1と、エンジンの運転状態(主とし
て運転操作により定まるエンジン回転数や負荷の状態)
を複数に区分した各記憶領域ごとにエンジンの制御間を
記憶する記憶手段2と、上記作動状態検出手段1によっ
て検出されたエンジンの作動状態に応じ、その時の運転
状態に対応した上記記憶手段2の記憶領域に記憶されて
いる制御aを修正してこの制御2Il lを学習値とす
る学習制御手段3とを備え、上記記憶手段2に記憶され
た学習値に用いて制御対象の制御(例えば学習値による
制御もしくは学習値を反映させたフィードバック制御)
を行なうエンジンの制御装置において1次のような比較
手段4および記憶領域分割手段5を設けたことを特徴と
する。
すなわら−f二記比較手段4は上記記憶手段2の同一記
憶領域について既に記憶手段2に記憶されている学習値
Xと上記学習制御手段3により求められた新たな学習値
X newとを比較して両名の差(IX−Xn(!W+
)を求め、上記記憶領域分割手段5はこの差が所定値以
上のとき該当する上記記憶手段2の記憶領域を細分割し
て記憶領域を増加するようにしている。
憶領域について既に記憶手段2に記憶されている学習値
Xと上記学習制御手段3により求められた新たな学習値
X newとを比較して両名の差(IX−Xn(!W+
)を求め、上記記憶領域分割手段5はこの差が所定値以
上のとき該当する上記記憶手段2の記憶領域を細分割し
て記憶領域を増加するようにしている。
つまり、通常は記憶領域ごとの学習の機会を多くするよ
うに運転状態のある程度大きな区分に対応させて記憶領
域を設定するが、既に記憶されている学習値Xと新たに
求められた学習firi X newとが著しく異なる
ときは、学習値が適正な値となっていt【いので、該当
する記憶領域を細分割することにより学習値の適正化を
図るようにしたものである。
うに運転状態のある程度大きな区分に対応させて記憶領
域を設定するが、既に記憶されている学習値Xと新たに
求められた学習firi X newとが著しく異なる
ときは、学習値が適正な値となっていt【いので、該当
する記憶領域を細分割することにより学習値の適正化を
図るようにしたものである。
(実施例)
第2図および第3図は本発明装置の一実施例を示し、こ
の実施例ではエンジンの作動状態としてノッキングを検
出し、エンジンの制御■として点火時期のリタード量を
制御する場合について示している。第2図はこの実施例
装置の全体構造を示し、この図において、11はエンジ
ンのシリンダ、12はシリンダ11内の燃焼室、13は
吸気通路、14は排気通路であり、上記吸気通路13に
はスロットル弁15および燃料噴射弁16等が配設され
ている。また、上記燃焼室12には点火プラグ17が臨
設され、この点火プラグ17に対してイグニッションコ
イル18、ディストリご1−夕19およびイグナイタ2
0が配設されて周知の点火装置が構成されており、イグ
ニッションコイル18はバッテリ(BAT)に接続され
ている。
の実施例ではエンジンの作動状態としてノッキングを検
出し、エンジンの制御■として点火時期のリタード量を
制御する場合について示している。第2図はこの実施例
装置の全体構造を示し、この図において、11はエンジ
ンのシリンダ、12はシリンダ11内の燃焼室、13は
吸気通路、14は排気通路であり、上記吸気通路13に
はスロットル弁15および燃料噴射弁16等が配設され
ている。また、上記燃焼室12には点火プラグ17が臨
設され、この点火プラグ17に対してイグニッションコ
イル18、ディストリご1−夕19およびイグナイタ2
0が配設されて周知の点火装置が構成されており、イグ
ニッションコイル18はバッテリ(BAT)に接続され
ている。
また、21は点火時期を制御する制御ユニツ1−(EC
U)であって、所定クランク角を検出するクランク角セ
ンザ22と、シリンダ11の壁面に取付けられてエンジ
ンのノッキングによる振動を検出するノックセンサ23
と、エンジン負荷に相当するスロットル弁15下流の吸
気負圧を検出する負圧センサ24とからの各検出信号を
受け、イグナイタ20に制御信号を出力している。
U)であって、所定クランク角を検出するクランク角セ
ンザ22と、シリンダ11の壁面に取付けられてエンジ
ンのノッキングによる振動を検出するノックセンサ23
と、エンジン負荷に相当するスロットル弁15下流の吸
気負圧を検出する負圧センサ24とからの各検出信号を
受け、イグナイタ20に制御信号を出力している。
上記制御ユニット21は、第3図に示すように、CPU
25と、プログラム等を記憶するROM26と、後述す
る点火時期リタード市の学習値やその他の各種データを
記憶するRAM27とを有するとともに、クランク角し
ンリ22からの信号に対する入力回路28と、ノックセ
ンサ23および負圧センサ24からの信号を処理する入
力回路2つ、マルチプレクサ30およびA/D変換器3
1と、イグナイタ20に制御信号を出力するためのタイ
マ32および駆動回路33と、基準クロックのカウンタ
34とを備えている。35はシリンダ11内のバスであ
る。
25と、プログラム等を記憶するROM26と、後述す
る点火時期リタード市の学習値やその他の各種データを
記憶するRAM27とを有するとともに、クランク角し
ンリ22からの信号に対する入力回路28と、ノックセ
ンサ23および負圧センサ24からの信号を処理する入
力回路2つ、マルチプレクサ30およびA/D変換器3
1と、イグナイタ20に制御信号を出力するためのタイ
マ32および駆動回路33と、基準クロックのカウンタ
34とを備えている。35はシリンダ11内のバスであ
る。
上記RAM27は、複数の記憶領域に点火口、1明リタ
ード吊の学習値を記憶し、かつこの記憶領域を細分割し
1qるようにした第4図 (a)に図式化して示す学習
値マツプM、を右している。この学習値マツプMは、運
転状態を比較的大きく区分した領域Z1.Z2・・・Z
n・・・ごとに点火時期リタード量の学習値OQを記憶
し得る記憶エリア群M1と、上記各領域が複数に細分割
(例えば4分割)されたときに、その分割された小さな
領域の学習(ll′Iをそれぞれ記憶し得る各記憶エリ
ア群M2〜M5を有している。またこのマツプに対応し
1=ニブロック号(記憶エリアのアドレス)が記憶され
、このブ[1ツク番号は第4図 (b)に図式化して示
すように、領域ZnNt!!の領域も同様)が分割され
ないとぎはその中のいずれの小さな領域も同一番号nO
とされ、分割される時はその小さな領域Zn1〜Zn4
毎に異なる番号n1〜n4に修正される。
ード吊の学習値を記憶し、かつこの記憶領域を細分割し
1qるようにした第4図 (a)に図式化して示す学習
値マツプM、を右している。この学習値マツプMは、運
転状態を比較的大きく区分した領域Z1.Z2・・・Z
n・・・ごとに点火時期リタード量の学習値OQを記憶
し得る記憶エリア群M1と、上記各領域が複数に細分割
(例えば4分割)されたときに、その分割された小さな
領域の学習(ll′Iをそれぞれ記憶し得る各記憶エリ
ア群M2〜M5を有している。またこのマツプに対応し
1=ニブロック号(記憶エリアのアドレス)が記憶され
、このブ[1ツク番号は第4図 (b)に図式化して示
すように、領域ZnNt!!の領域も同様)が分割され
ないとぎはその中のいずれの小さな領域も同一番号nO
とされ、分割される時はその小さな領域Zn1〜Zn4
毎に異なる番号n1〜n4に修正される。
そして、上記の番号nQは記憶エリア群M1の該当記憶
エリアを指定し、従ってこのM号nQにょっては比較的
大ぎな領域Znに対応する記憶エリアの学習値θQが読
出され、また番号n1〜n4は記憶エリア群M2〜M5
の該当記憶エリアを指定し、従ってこの番4”i n
1〜n4によっては小さな領域Zn1〜Zn4別に対応
する記憶エリアの学習1直θΩが読出される。
エリアを指定し、従ってこのM号nQにょっては比較的
大ぎな領域Znに対応する記憶エリアの学習値θQが読
出され、また番号n1〜n4は記憶エリア群M2〜M5
の該当記憶エリアを指定し、従ってこの番4”i n
1〜n4によっては小さな領域Zn1〜Zn4別に対応
する記憶エリアの学習1直θΩが読出される。
さらにRAM27には、図示しないが、学習マツプに対
応さけて後記の学習回数CNTを記憶するマツプや後記
分割フラッグデータF divを記憶する分割フラグマ
ツプ等が含まれている。
応さけて後記の学習回数CNTを記憶するマツプや後記
分割フラッグデータF divを記憶する分割フラグマ
ツプ等が含まれている。
そしてCPU25は、後述のフローチャートに従った制
御を行なうことにより、本発明における学習制御手段、
比較手段および分割手段を構成するとともに、運転状態
に応じた点火時期リタードφの学習値とノック発生状態
とに応じて点火時期を制御するようにしている。
御を行なうことにより、本発明における学習制御手段、
比較手段および分割手段を構成するとともに、運転状態
に応じた点火時期リタードφの学習値とノック発生状態
とに応じて点火時期を制御するようにしている。
上記CPU25による制御を、第5図および第6図(a
)乃至(C)のフローチャートによって説明する。
)乃至(C)のフローチャートによって説明する。
第5図はメインルーチンを示し、先ずステップR1で後
述するθに、θsum 、θkn、 N kn、θρエ
リア、CNTエリア、 Fc1ivエリアの各データの
初期値をOに設定してから、ステップR2でエンジン回
転および吸気負荷に基づいて基本点火時期θbを算出し
、このステップR2の処理を繰返す。 第6図 (a)
乃至(C)は一連の割込ルーチンを示し、この割込は一
定クランク角(例えば8TDC600)ごとに行なう。
述するθに、θsum 、θkn、 N kn、θρエ
リア、CNTエリア、 Fc1ivエリアの各データの
初期値をOに設定してから、ステップR2でエンジン回
転および吸気負荷に基づいて基本点火時期θbを算出し
、このステップR2の処理を繰返す。 第6図 (a)
乃至(C)は一連の割込ルーチンを示し、この割込は一
定クランク角(例えば8TDC600)ごとに行なう。
第6図 (a)において割込みを開始すると、先ずステ
ップ31.S2で、センサ23.24からの信号に培づ
くノックデータ(KN’)および吸気負圧データ(BS
T)の入力と、割込周期によるエンジン回転数(rom
)の算出とを行なう。そして上記吸気負圧データとエン
ジン回転数とで調べた運転状態に応じ、ステップS3で
現“在の運転状態が属する学習ゾーン(学習値マツプの
領域)を調べてブロック番号をロードし、これを7 n
ewレジスタに記憶させる。
ップ31.S2で、センサ23.24からの信号に培づ
くノックデータ(KN’)および吸気負圧データ(BS
T)の入力と、割込周期によるエンジン回転数(rom
)の算出とを行なう。そして上記吸気負圧データとエン
ジン回転数とで調べた運転状態に応じ、ステップS3で
現“在の運転状態が属する学習ゾーン(学習値マツプの
領域)を調べてブロック番号をロードし、これを7 n
ewレジスタに記憶させる。
次にステップS4で、現在と前回とで運転状態が同一の
学習ゾーン(Znew =Zold )にあるが否かを
調べ、その判定結果がYESであれば後)ホするステッ
プ846以下の通常のノック制御に移り、判定結果がN
oであればステップS5に移る。
学習ゾーン(Znew =Zold )にあるが否かを
調べ、その判定結果がYESであれば後)ホするステッ
プ846以下の通常のノック制御に移り、判定結果がN
oであればステップS5に移る。
ステップ85〜S8は新たな学習値を求めるための処理
であって、運転状態が異なる学習ゾーンに移行したとき
、移行前の学習ゾーンZ oldを対象としてこの対象
ゾーンZoldの学習値θgを修正するようにしている
。すなわち、前回までに後述するステップ849.85
0で求められている同一学習ゾーンで発生したノック回
数Nknおよびノック発生時の点火時期リタードの累計
値08(IIIlに基づき、上記ノック回数NknがO
でなければ平均点火時期リタード川〈θaVe =θs
un+ / N kn)を求め(ステップ35.36>
、これと既に記憶されている学習値θρと学習効率にと
に基いて新たな学習値θQnewを[θQncw =
(1−K) Xθp+KXθave ]と演算するくス
テップ87)。
であって、運転状態が異なる学習ゾーンに移行したとき
、移行前の学習ゾーンZ oldを対象としてこの対象
ゾーンZoldの学習値θgを修正するようにしている
。すなわち、前回までに後述するステップ849.85
0で求められている同一学習ゾーンで発生したノック回
数Nknおよびノック発生時の点火時期リタードの累計
値08(IIIlに基づき、上記ノック回数NknがO
でなければ平均点火時期リタード川〈θaVe =θs
un+ / N kn)を求め(ステップ35.36>
、これと既に記憶されている学習値θρと学習効率にと
に基いて新たな学習値θQnewを[θQncw =
(1−K) Xθp+KXθave ]と演算するくス
テップ87)。
また、上記ノック回数NknがOであれば、既に記憶さ
れている学習値をそのまま新たな学習値θρnewとす
る。
れている学習値をそのまま新たな学習値θρnewとす
る。
次に、分割フラグデータFdivが0(未分割)か1(
分割済)かを調べ(ステップ89,510)、分割済で
あれば学習値マツプMの対象ゾーンに対応する分割され
た領域の記憶エリアに新たな学習値o Qnewをセー
ブする(ステップ511)。
分割済)かを調べ(ステップ89,510)、分割済で
あれば学習値マツプMの対象ゾーンに対応する分割され
た領域の記憶エリアに新たな学習値o Qnewをセー
ブする(ステップ511)。
さらに、対象ゾーンの学習値更新回数CNTの記憶値を
1だけ加算した値に改めてその記憶エリアにセーブする
(ステップ812〜514)。
1だけ加算した値に改めてその記憶エリアにセーブする
(ステップ812〜514)。
ステップ810で未分割であることを判定したときは、
学習値修正量Δθとして既に記憶されている学習値θg
と新たな学習値θQ newとの差の絶対値を求め、こ
の学習値修正量Δθが所定値以上か否かを調べ(ステッ
プ815.816)、その判定結果がYESであれば、
さらに対象ゾーンの学習値更新回数が所定値以上か否か
を調べる(ステップS17.518)。ステップ816
゜318での判定がいずれもYESであれば、記憶領域
の分割処理として、分割フラグデータFdivを1とし
、これを該当記憶エリアに記憶させる(ステップ819
,520)とともに、対象ゾーンに対応する細分割され
た領域のブロック番号を前述の第4図 (b)に示すよ
うに修正しくステップ521)、さらにその細分割され
た領域に対応する学習更新回数をクリアする(ステップ
522)。
学習値修正量Δθとして既に記憶されている学習値θg
と新たな学習値θQ newとの差の絶対値を求め、こ
の学習値修正量Δθが所定値以上か否かを調べ(ステッ
プ815.816)、その判定結果がYESであれば、
さらに対象ゾーンの学習値更新回数が所定値以上か否か
を調べる(ステップS17.518)。ステップ816
゜318での判定がいずれもYESであれば、記憶領域
の分割処理として、分割フラグデータFdivを1とし
、これを該当記憶エリアに記憶させる(ステップ819
,520)とともに、対象ゾーンに対応する細分割され
た領域のブロック番号を前述の第4図 (b)に示すよ
うに修正しくステップ521)、さらにその細分割され
た領域に対応する学習更新回数をクリアする(ステップ
522)。
また、ステップS16.S18の判定のいずれかがNo
であれば、分割を行なわず、学習更新回数CNTを1だ
け加算して記憶エリアにレープする(ステップ323,
824>とともに、対象ゾーンl oldのブロックM
1の記憶エリアに新学習値OQ newをセーブJる(
ステップ525)。
であれば、分割を行なわず、学習更新回数CNTを1だ
け加算して記憶エリアにレープする(ステップ323,
824>とともに、対象ゾーンl oldのブロックM
1の記憶エリアに新学習値OQ newをセーブJる(
ステップ525)。
前記のステップS10で分割済であることを判定した場
合に(よステップ811〜814の処理に続き、所定の
条件が成立したどぎ記憶領域をもとの比較的大きな区分
に戻すための第6図 (b)に示す処理を行なってから
、第6図(C)に示す点火簡明fi制御の処理に移る。
合に(よステップ811〜814の処理に続き、所定の
条件が成立したどぎ記憶領域をもとの比較的大きな区分
に戻すための第6図 (b)に示す処理を行なってから
、第6図(C)に示す点火簡明fi制御の処理に移る。
また、ステップS10で未分割であることを判定してス
テップ815〜818による分割条件の判別とその結果
に応じたステップ319〜S22または823〜825
の処理を行なったときは、第6図(b)の処理を行なう
ことなく第6図 (C)の処理に移る。
テップ815〜818による分割条件の判別とその結果
に応じたステップ319〜S22または823〜825
の処理を行なったときは、第6図(b)の処理を行なう
ことなく第6図 (C)の処理に移る。
第6図(b)にJ3けるステップ826〜S35で【よ
所定の統合条件が成立したかどうかを調べ、ステップ8
36〜S40では統合条件が成立したとき分割されてい
た学習ゾーンを統合する処理を行なう。
所定の統合条件が成立したかどうかを調べ、ステップ8
36〜S40では統合条件が成立したとき分割されてい
た学習ゾーンを統合する処理を行なう。
すなわち、統合条件を調べる処理としては、先ず対象ゾ
ーンZ oldに応じた統合予定ゾーンをリーチし、例
えば前記の第4図における領域Znに対象ゾーンが含ま
れていれば領1ifflZ n1〜Zr14を量ナーヂ
して、これらのゾーンの学習値および学習値更新回数θ
Q1.CNT+〜OQ4.CNT4を選び出す(ステッ
プ826)。次に符号iの伯(ステップ827で最初は
4とする〉で識別される統合予定の各ゾーンにつき、学
習値更新回数CNT iが所定値以上か否かの判定を、
その判定結果がYESであれば次のゾーンを調べるため
i−1をiと置き換えてその値iがOとなるまで繰返す
ことにより、上記各ゾーンの学習値更新回数がすべて所
定値以上であるという条件が成立するか否かを調べる(
ステップ827〜530)、、この条件が成立すれば、
さらに統合予定の各ゾーンの学習値の平均値θQ aV
eを演算する(ステップ531)。それから、符号iの
値(ステップS32で最初は4とする)で識別される各
ゾーンの学習(!nθQiと上記平均値θQ aveと
の差の絶対値が所定値以下か否かの判定を、その判定結
果がYESであればi−1をiと置き換えてその値iが
Oとなるまで繰返すことにより、すべての統合予定ゾー
ンにつき上記差の絶対値が所定値以下となるという条件
が成立するか否かを調べるくステップ332〜35)。
ーンZ oldに応じた統合予定ゾーンをリーチし、例
えば前記の第4図における領域Znに対象ゾーンが含ま
れていれば領1ifflZ n1〜Zr14を量ナーヂ
して、これらのゾーンの学習値および学習値更新回数θ
Q1.CNT+〜OQ4.CNT4を選び出す(ステッ
プ826)。次に符号iの伯(ステップ827で最初は
4とする〉で識別される統合予定の各ゾーンにつき、学
習値更新回数CNT iが所定値以上か否かの判定を、
その判定結果がYESであれば次のゾーンを調べるため
i−1をiと置き換えてその値iがOとなるまで繰返す
ことにより、上記各ゾーンの学習値更新回数がすべて所
定値以上であるという条件が成立するか否かを調べる(
ステップ827〜530)、、この条件が成立すれば、
さらに統合予定の各ゾーンの学習値の平均値θQ aV
eを演算する(ステップ531)。それから、符号iの
値(ステップS32で最初は4とする)で識別される各
ゾーンの学習(!nθQiと上記平均値θQ aveと
の差の絶対値が所定値以下か否かの判定を、その判定結
果がYESであればi−1をiと置き換えてその値iが
Oとなるまで繰返すことにより、すべての統合予定ゾー
ンにつき上記差の絶対値が所定値以下となるという条件
が成立するか否かを調べるくステップ332〜35)。
これらのステップ826〜35によって調べた統合条件
が成立した場合、つまり統合予定ゾーンのすべてについ
て充分に学習が行なわれ、かつこれらの学習値のばらつ
きが充分小ざい場合に統合処理に移り、この統合条件が
成立しない場合は統合処理を行なわずに第6図(C)の
ステップ841に移る。統合処理としては、対象ゾーン
Z oldの分割されていた各ゾーンのブロック番号を
分割前の同一番号に修正しくステップ836)、かつ対
象ゾーンZoldに対応する学習値マツプMの記憶エリ
ア(分割なしの場合のエリア)に上記平均値θρave
をけ一ブする(ステップ537)とともに、対中ゾーン
Z oldの学習値更新回数の記憶エリアをクリアしく
ステップ838)、さらに分割フラグデータFdivを
Oとしてこれを該当記憶エリアにセーブする(ステップ
839.840)。
が成立した場合、つまり統合予定ゾーンのすべてについ
て充分に学習が行なわれ、かつこれらの学習値のばらつ
きが充分小ざい場合に統合処理に移り、この統合条件が
成立しない場合は統合処理を行なわずに第6図(C)の
ステップ841に移る。統合処理としては、対象ゾーン
Z oldの分割されていた各ゾーンのブロック番号を
分割前の同一番号に修正しくステップ836)、かつ対
象ゾーンZoldに対応する学習値マツプMの記憶エリ
ア(分割なしの場合のエリア)に上記平均値θρave
をけ一ブする(ステップ537)とともに、対中ゾーン
Z oldの学習値更新回数の記憶エリアをクリアしく
ステップ838)、さらに分割フラグデータFdivを
Oとしてこれを該当記憶エリアにセーブする(ステップ
839.840)。
それから第6図 (C)のステップ841に移る。
第6図(C)のステップ841〜854は点火時期を制
御する処理であり、このうちステップ841〜845は
、運転状態が別の学習ゾーンに移行したときに行なわれ
る予備的処理である。この処理においては、現在の学習
ゾーンZnewのデータをZ oldレジスタにセット
する(ステップ541)とともに、現在の学習ゾーンZ
newに対応するブロック番号により学習値マツプM
から学習値θgを読出してθにレジスタにセットしくス
テップ842.843)、ざらに後記累計値θsumお
よびノックカウンタNknをOとする(ステップS44
゜545)。
御する処理であり、このうちステップ841〜845は
、運転状態が別の学習ゾーンに移行したときに行なわれ
る予備的処理である。この処理においては、現在の学習
ゾーンZnewのデータをZ oldレジスタにセット
する(ステップ541)とともに、現在の学習ゾーンZ
newに対応するブロック番号により学習値マツプM
から学習値θgを読出してθにレジスタにセットしくス
テップ842.843)、ざらに後記累計値θsumお
よびノックカウンタNknをOとする(ステップS44
゜545)。
次にステップ846〜S54ではノック発生状態に応じ
た点火時期の制御を行なう。すなわち、ノック発生の有
無を調べ(ステップ846)、ノック発生時にはその大
きさの関数f (KN)として演算したリタード増量値
θknだけ点火時期のリタード量θkを大きクシくステ
ップS47.348)、さらにノック発生時のリタード
量の累泪値θsumを求めるとともにノックカウンタを
インクリメンl−する(ステップS49.S50.)。
た点火時期の制御を行なう。すなわち、ノック発生の有
無を調べ(ステップ846)、ノック発生時にはその大
きさの関数f (KN)として演算したリタード増量値
θknだけ点火時期のリタード量θkを大きクシくステ
ップS47.348)、さらにノック発生時のリタード
量の累泪値θsumを求めるとともにノックカウンタを
インクリメンl−する(ステップS49.S50.)。
また、ノックが発生していないとぎにはリタード量θk
がOでない限り一定の微小値θiだけリタード量θkを
小さくする(ステップ851.852)。
がOでない限り一定の微小値θiだけリタード量θkを
小さくする(ステップ851.852)。
その後、基本点火時期の進角値θbとリタード■θにと
に基づいて最終点火時期Oを演算しくステップ$53)
、これをタイマーにセット(ステップ854)L、、て
からメインルーチンに復帰する。
に基づいて最終点火時期Oを演算しくステップ$53)
、これをタイマーにセット(ステップ854)L、、て
からメインルーチンに復帰する。
以上のようなエンジンの制御装置によると、点火時期の
りタート吊が学習値に基づいて制御され、つまり上記フ
ローチ↑r−1・に示す制御例では、運転状態が同一学
習ゾーンに保たれているときはノック発生状態に応じた
通常のフィードバック制御(ステップ346〜S54〉
を行なうが、運転状態が異なる学習ゾーンに移った直後
のリタード量の初期値として学習マツプMに記憶された
学習値θρが利用され〈ステップ341〜845)、こ
れにより、運転状態の変動に対して点火時期が応答性良
く制御される。そして学習値θQは逐次修正され、適性
化が図られる。
りタート吊が学習値に基づいて制御され、つまり上記フ
ローチ↑r−1・に示す制御例では、運転状態が同一学
習ゾーンに保たれているときはノック発生状態に応じた
通常のフィードバック制御(ステップ346〜S54〉
を行なうが、運転状態が異なる学習ゾーンに移った直後
のリタード量の初期値として学習マツプMに記憶された
学習値θρが利用され〈ステップ341〜845)、こ
れにより、運転状態の変動に対して点火時期が応答性良
く制御される。そして学習値θQは逐次修正され、適性
化が図られる。
特に本発明の装置では、基本的には運転ゾーンごとの学
習の機会を多くするため比較的大ぎな学習ゾーンごとに
学習値が記憶手段のマツプに記憶されるが、このように
して充分に学習を繰返しても対象ゾーンの平均的な運転
状態に応じた適正な学習値が得られない場合に、これが
同一ゾーンについて既に記憶されている学習値と新たに
求められた学習値との比較により判別されて学習ゾーン
が細分される(ステップ815〜522)。そして分割
後はこの細分された学習ゾーンごとに学習値が記憶され
ることとなり、これにより、学習ゾーン内の運転状態の
ばらつきに起因した学習値の誤差が小さくされる。
習の機会を多くするため比較的大ぎな学習ゾーンごとに
学習値が記憶手段のマツプに記憶されるが、このように
して充分に学習を繰返しても対象ゾーンの平均的な運転
状態に応じた適正な学習値が得られない場合に、これが
同一ゾーンについて既に記憶されている学習値と新たに
求められた学習値との比較により判別されて学習ゾーン
が細分される(ステップ815〜522)。そして分割
後はこの細分された学習ゾーンごとに学習値が記憶され
ることとなり、これにより、学習ゾーン内の運転状態の
ばらつきに起因した学習値の誤差が小さくされる。
なお、上記実施例では運転状態が異なる学習ゾーンに移
行したとき点火時期リタード吊の学習値を求める一方、
記憶手段から読出した学習値を同一学習ゾーン内でのリ
タード吊の初期値として利用しているが、同一学習ゾー
ン内でも学習値を求め、かつ学習値による制御を行なう
ようにしてもよい。
行したとき点火時期リタード吊の学習値を求める一方、
記憶手段から読出した学習値を同一学習ゾーン内でのリ
タード吊の初期値として利用しているが、同一学習ゾー
ン内でも学習値を求め、かつ学習値による制御を行なう
ようにしてもよい。
また本発明の制御装置は、上記実施例に示す点火時期の
制御に限らず、他のエンジンの制御3を学習制御する場
合、例えば02センυ等の出力に応じてもとめられる燃
料噴01聞の学習値に基づいて空燃比を制御する場合等
にも採用し得るものである。
制御に限らず、他のエンジンの制御3を学習制御する場
合、例えば02センυ等の出力に応じてもとめられる燃
料噴01聞の学習値に基づいて空燃比を制御する場合等
にも採用し得るものである。
〈発明の効果)
以上のように本発明は、記憶手段の運転状態の区分に対
応した記憶領域ごとにエンジンの作動状態に応じた制御
間の学習値を記憶させ、この学習値に基づいて制御を行
なう場合に、既に記憶されている学習値と新たに求めら
れた学習値との差が所定値より大ぎくなったどき、該当
する記憶領域を細分割するようにしているため、記憶領
域ごとの学習の繰返しによる学習値の適正化を図りつつ
、記憶領域内での運転状態のばらつきに起因した誤差を
防止し、学習値の精度を格段に高めることができるもの
である。
応した記憶領域ごとにエンジンの作動状態に応じた制御
間の学習値を記憶させ、この学習値に基づいて制御を行
なう場合に、既に記憶されている学習値と新たに求めら
れた学習値との差が所定値より大ぎくなったどき、該当
する記憶領域を細分割するようにしているため、記憶領
域ごとの学習の繰返しによる学習値の適正化を図りつつ
、記憶領域内での運転状態のばらつきに起因した誤差を
防止し、学習値の精度を格段に高めることができるもの
である。
第1図は本発明の構成を示す機能ブロック図、第2図は
本発明の一実施例装置の概略図、第3図は制御ユニット
のブロック図、第4図 (a)、 (b)は学習値等
を記憶するマツプを模式的に示す説明図、第5図および
第6図(a)〜(C)は制御のフローチャートである。 1・・・作動状態検出手段、2・・・記憶手段、3・・
・学習制御手段、4・・・比較手段、5・・・記憶領域
分割手段。 特許出願人 マ ツ ダ 株式会社代 理 人
弁理士 小谷 悦司同 弁理士
長1) 正 向 弁理士 板谷 康夫 第 L 図 第 2 図 第 5 図 第6図
本発明の一実施例装置の概略図、第3図は制御ユニット
のブロック図、第4図 (a)、 (b)は学習値等
を記憶するマツプを模式的に示す説明図、第5図および
第6図(a)〜(C)は制御のフローチャートである。 1・・・作動状態検出手段、2・・・記憶手段、3・・
・学習制御手段、4・・・比較手段、5・・・記憶領域
分割手段。 特許出願人 マ ツ ダ 株式会社代 理 人
弁理士 小谷 悦司同 弁理士
長1) 正 向 弁理士 板谷 康夫 第 L 図 第 2 図 第 5 図 第6図
Claims (1)
- 1.エンジンの作動状態を検出する作動状態検出手段と
、エンジンの運転状態を複数に区分した各記憶領域ごと
にエンジンの制御量を記憶する記憶手段と、上記作動状
態検出手段によって検出されたエンジンの作動状態に応
じ、その時の運転状態に対応した上記記憶手段の記憶領
域に記憶されている制御量を修正してこの制御量を学習
値とする学習制御手段とを備え、上記学習値を用いて制
御対象を制御するようにしたエンジンの制御装置におい
て、同一記憶領域について既に記憶手段に記憶されてい
る学習値と上記学習制御手段により求められた新たな学
習値とを比較する比較手段と、この比較手段により比較
された両学習値の差が所定値以上のときに該当する記憶
領域を複数に細分割して記憶領域数を増加する記憶領域
分割手段とを設けたことを特徴とするエンジンの制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19035385A JPH0627518B2 (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | エンジンの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19035385A JPH0627518B2 (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | エンジンの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6248946A true JPS6248946A (ja) | 1987-03-03 |
| JPH0627518B2 JPH0627518B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=16256778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19035385A Expired - Lifetime JPH0627518B2 (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | エンジンの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627518B2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-28 JP JP19035385A patent/JPH0627518B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0627518B2 (ja) | 1994-04-13 |
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