JPS6249260B2 - - Google Patents
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- JPS6249260B2 JPS6249260B2 JP9755679A JP9755679A JPS6249260B2 JP S6249260 B2 JPS6249260 B2 JP S6249260B2 JP 9755679 A JP9755679 A JP 9755679A JP 9755679 A JP9755679 A JP 9755679A JP S6249260 B2 JPS6249260 B2 JP S6249260B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reaction
- nitrobenzene
- hours
- fluoropropoxynitrobenzene
- fluoropropoxy
- Prior art date
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- Expired
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
本発明は、新規な化合物であるω−フルオロプ
ロポキシニトロベンゼンに関するものである。 本発明者らは、効力のある水中生物忌避剤を得
べく各種化合物を合成し研究を進めているが、ω
−フルオロプロポキシアニリンがすぐれた防藻効
果を示すことを認めた。 しかして、ω−フルオロプロポキシアニリン
は、ω−フルオロプロポキシニトロベンゼンを原
料として製造することができ、このω−フルオロ
プロポキシニトロベンゼンは新規化合物であつ
て、式 で示される。 すなわち、本発明は、新規化合物ω−フルオロ
プロポキシニトロベンゼンである。 本発明の新規化合物ω−フルオロプロポキシニ
トロベンゼンとしては、 2−(ω−フルオロプロポキシ)ニトロベンゼ
ン 3−(ω−フルオロプロポキシ)ニトロベンゼ
ン 4−(ω−フルオロプロポキシ)ニトロベンゼ
ン があげられる。 本発明の化合物の製造方法としては、つぎの方
法があげられる。 (1) 一般式 で示されるω−置換プロポキシニトロベンゼン
をフツ化アルカリを用いてフツ素化する方法。 すなわち、ω−置換プロポキシニトロベンゼ
ンとしては、置換基Xが、Cl、Br、I、
ロポキシニトロベンゼンに関するものである。 本発明者らは、効力のある水中生物忌避剤を得
べく各種化合物を合成し研究を進めているが、ω
−フルオロプロポキシアニリンがすぐれた防藻効
果を示すことを認めた。 しかして、ω−フルオロプロポキシアニリン
は、ω−フルオロプロポキシニトロベンゼンを原
料として製造することができ、このω−フルオロ
プロポキシニトロベンゼンは新規化合物であつ
て、式 で示される。 すなわち、本発明は、新規化合物ω−フルオロ
プロポキシニトロベンゼンである。 本発明の新規化合物ω−フルオロプロポキシニ
トロベンゼンとしては、 2−(ω−フルオロプロポキシ)ニトロベンゼ
ン 3−(ω−フルオロプロポキシ)ニトロベンゼ
ン 4−(ω−フルオロプロポキシ)ニトロベンゼ
ン があげられる。 本発明の化合物の製造方法としては、つぎの方
法があげられる。 (1) 一般式 で示されるω−置換プロポキシニトロベンゼン
をフツ化アルカリを用いてフツ素化する方法。 すなわち、ω−置換プロポキシニトロベンゼ
ンとしては、置換基Xが、Cl、Br、I、
【式】
−OSO2CH3であり、置換プロポキシ基が、ベ
ンゼン環の任意の位置に結合しているような化
合物が望ましい。また、フツ化アルカリとして
は、とくに、フツ化カリウムが望ましい。 しかして、この反応は、フツ化アルカリを、
ω−置換プロポキシニトロベンゼンに対して、
1〜10倍モル、好ましくは、4〜6倍モル添加
し、水、または、通常用いられる有機溶媒中、
80〜200℃、好ましくは、130〜160℃で、1〜
20時間、好ましくは、6〜12時間反応させるこ
とによつて行なわれる。 (2) また、ω−ヒドロキシプロポキシニトロベン
ゼンをα・α−ジフルオロ三級アミンを用いて
フツ素化する方法。 すなわち、ω−ヒドロキシプロポキシニトロ
ベンゼンとしては、2−(ω−ヒドロキシプロ
ポキシ)ニトロベンゼン、3−(ω−ヒドロキ
シプロポキシ)ニトロベンゼン、4−(ω−ヒ
ドロキシプロポキシ)ニトロベンゼンがあげら
れる。また、α・α−ジフルオロ三級アミンと
しては、たとえば、ジエチル(2−クロロ−
1・1・2−トリフルオロエチル)アミン、ジ
エチル(1・1・2・3・3−ヘキサフルオロ
プロピル)アミンなどがあげられる。 しかして、この反応は、通常、各原料を化学
量論量用い、−50〜100℃、好ましくは、20〜50
℃で、0.1〜20時間、好ましくは、2〜6時間
反応させることによつて行なわれる。なお、こ
の反応を行なうに際して、有機溶媒、たとえ
ば、ベンゼン、トルエン、キシレン、クロロホ
ルム、四塩化炭素、ジクロロエタン、アセトニ
トリル、ベンゾニトリル、エチルエーテル、テ
トラヒドロフランなどを用いることは、反応を
円滑に行なう上から好ましい。 (3) さらに、ニトロフエノールとフルオロプロパ
ン誘導体とを塩基の存在下に反応せしめる方
法。 すなわち、ニトロフエノールとしては、2−
ニトロフエノール、3−ニトロフエノール、4
−ニトロフエノールがあげられ、式 XCH2CH2CH2F で示されるフルオロプロパン誘導体としては、
置換基Xが、Cl、Br、I、
ンゼン環の任意の位置に結合しているような化
合物が望ましい。また、フツ化アルカリとして
は、とくに、フツ化カリウムが望ましい。 しかして、この反応は、フツ化アルカリを、
ω−置換プロポキシニトロベンゼンに対して、
1〜10倍モル、好ましくは、4〜6倍モル添加
し、水、または、通常用いられる有機溶媒中、
80〜200℃、好ましくは、130〜160℃で、1〜
20時間、好ましくは、6〜12時間反応させるこ
とによつて行なわれる。 (2) また、ω−ヒドロキシプロポキシニトロベン
ゼンをα・α−ジフルオロ三級アミンを用いて
フツ素化する方法。 すなわち、ω−ヒドロキシプロポキシニトロ
ベンゼンとしては、2−(ω−ヒドロキシプロ
ポキシ)ニトロベンゼン、3−(ω−ヒドロキ
シプロポキシ)ニトロベンゼン、4−(ω−ヒ
ドロキシプロポキシ)ニトロベンゼンがあげら
れる。また、α・α−ジフルオロ三級アミンと
しては、たとえば、ジエチル(2−クロロ−
1・1・2−トリフルオロエチル)アミン、ジ
エチル(1・1・2・3・3−ヘキサフルオロ
プロピル)アミンなどがあげられる。 しかして、この反応は、通常、各原料を化学
量論量用い、−50〜100℃、好ましくは、20〜50
℃で、0.1〜20時間、好ましくは、2〜6時間
反応させることによつて行なわれる。なお、こ
の反応を行なうに際して、有機溶媒、たとえ
ば、ベンゼン、トルエン、キシレン、クロロホ
ルム、四塩化炭素、ジクロロエタン、アセトニ
トリル、ベンゾニトリル、エチルエーテル、テ
トラヒドロフランなどを用いることは、反応を
円滑に行なう上から好ましい。 (3) さらに、ニトロフエノールとフルオロプロパ
ン誘導体とを塩基の存在下に反応せしめる方
法。 すなわち、ニトロフエノールとしては、2−
ニトロフエノール、3−ニトロフエノール、4
−ニトロフエノールがあげられ、式 XCH2CH2CH2F で示されるフルオロプロパン誘導体としては、
置換基Xが、Cl、Br、I、
【式】
−OSO2CH3などである化合物であることが望
ましい。また、塩基としては、水酸化ナトリウ
ム、水酸化カリウムのようなアルカリの水酸化
物、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、重炭酸ナ
トリウムなどのアルカリの炭酸塩、ナトリウム
エチラートなどアルコラート、トリエチルアミ
ン、ジメチルアニリン、ピリジンなどの第三級
アミンなど有機、無機の化合物が望ましい。 しかして、この反応は、通常、各原料は、化
学量論量を用い150℃以下、好ましくは、50〜
100℃で、1〜20時間、好ましくは、3〜7時
間反応させることによつて好収率で行なうこと
ができる。 なお、反応に際し、たとえば、水、アセト
ン、メチルエチルケトン、メタノール、エタノ
ール、イソプロパノール、ブタノール、ジメチ
ルホルムアミド、ジメチルスルホキシド、テト
ラハイドロフラン、ベンゼン、トルエン、キシ
レン、クロルベンゼン、クロロホルム、四塩化
炭素、ジクロルエタンなどの反応溶媒を使用す
ることは反応を円滑に行なう上から好ましい。 このようにして、ω−フルオロプロポキシニ
トロベンゼンを製造することができる。しかし
て、この化合物を (イ) 鉄またはスズ−酸性溶液系、亜鉛−アルカ
リ性溶液系等の金属および金属塩による還
元。 (ロ) 水素化アルミニウム・リチウム等の金属水
素錯化合物による還元。 (ハ) ヒドラジンによる還元。 (ニ) パラジウム炭素等による接触水素還元。 などの方法によつて還元することにより、効力
の高い防藻剤となるω−フルオロプロポキシア
ニリンとすることができる。 つぎに、実施例を述べる。 実施例 1 ハステロイ製300mlナツクドライブ式オートク
レーブ中に、3−(γ−p−トルエンスルホニル
プロポキシ)ニトロベンゼン70g(0.2モル)、フ
ツ化カリウム58g(1モル)、ヘキサデシルトリ
ブチルホスホニウムブロマイド10g(0.02モ
ル)、水60ml、キシレン70mlを仕込み、120℃に6
時間加熱撹拌下反応させた。反応終了後、反応混
合物は、トルエンで抽出し、トルエン層を水洗
後、無水硫酸ナトリウムで乾燥し、トルエンを濃
縮留去し、残さを真空蒸留して淡黄色液体28gを
得た。収率は、理論値に対して63%であつた。こ
のものをガスクロマトグラフ法、赤外線吸収スペ
クトル法、核磁気共鳴吸収法などによつて分析し
た結果、3−(ω−フルオロプロポキシ)ニトロ
ベンゼンであることを認めた。
ましい。また、塩基としては、水酸化ナトリウ
ム、水酸化カリウムのようなアルカリの水酸化
物、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、重炭酸ナ
トリウムなどのアルカリの炭酸塩、ナトリウム
エチラートなどアルコラート、トリエチルアミ
ン、ジメチルアニリン、ピリジンなどの第三級
アミンなど有機、無機の化合物が望ましい。 しかして、この反応は、通常、各原料は、化
学量論量を用い150℃以下、好ましくは、50〜
100℃で、1〜20時間、好ましくは、3〜7時
間反応させることによつて好収率で行なうこと
ができる。 なお、反応に際し、たとえば、水、アセト
ン、メチルエチルケトン、メタノール、エタノ
ール、イソプロパノール、ブタノール、ジメチ
ルホルムアミド、ジメチルスルホキシド、テト
ラハイドロフラン、ベンゼン、トルエン、キシ
レン、クロルベンゼン、クロロホルム、四塩化
炭素、ジクロルエタンなどの反応溶媒を使用す
ることは反応を円滑に行なう上から好ましい。 このようにして、ω−フルオロプロポキシニ
トロベンゼンを製造することができる。しかし
て、この化合物を (イ) 鉄またはスズ−酸性溶液系、亜鉛−アルカ
リ性溶液系等の金属および金属塩による還
元。 (ロ) 水素化アルミニウム・リチウム等の金属水
素錯化合物による還元。 (ハ) ヒドラジンによる還元。 (ニ) パラジウム炭素等による接触水素還元。 などの方法によつて還元することにより、効力
の高い防藻剤となるω−フルオロプロポキシア
ニリンとすることができる。 つぎに、実施例を述べる。 実施例 1 ハステロイ製300mlナツクドライブ式オートク
レーブ中に、3−(γ−p−トルエンスルホニル
プロポキシ)ニトロベンゼン70g(0.2モル)、フ
ツ化カリウム58g(1モル)、ヘキサデシルトリ
ブチルホスホニウムブロマイド10g(0.02モ
ル)、水60ml、キシレン70mlを仕込み、120℃に6
時間加熱撹拌下反応させた。反応終了後、反応混
合物は、トルエンで抽出し、トルエン層を水洗
後、無水硫酸ナトリウムで乾燥し、トルエンを濃
縮留去し、残さを真空蒸留して淡黄色液体28gを
得た。収率は、理論値に対して63%であつた。こ
のものをガスクロマトグラフ法、赤外線吸収スペ
クトル法、核磁気共鳴吸収法などによつて分析し
た結果、3−(ω−フルオロプロポキシ)ニトロ
ベンゼンであることを認めた。
【表】
実施例 2
温度計、撹拌機を備えたフラスコ中に、4−
(ω−ヒドロキシプロポキシ)ニトロベンゼン
19.7g(0.1モル)、ジエチル(2−クロロ−1・
1・2−トリフルオロエチル)アミン19g(0.1
モル)、ジクロルメタン50mlをとり、室温で5時
間撹拌反応させた。反応終了後、反応混合物を冷
10%炭酸カリウム水溶液および水で洗浄した後、
無水硫酸ナトリウムで乾燥し、ジクロルエタンを
濃縮留去し、残さを真空蒸留し、淡黄色液体11g
を得た。収率は、理論量に対して56%であつた。
このものを実施例1と同様に分析した結果、4−
(ω−フルオロプロポキシ)ニトロベンゼンであ
ることを認めた。
(ω−ヒドロキシプロポキシ)ニトロベンゼン
19.7g(0.1モル)、ジエチル(2−クロロ−1・
1・2−トリフルオロエチル)アミン19g(0.1
モル)、ジクロルメタン50mlをとり、室温で5時
間撹拌反応させた。反応終了後、反応混合物を冷
10%炭酸カリウム水溶液および水で洗浄した後、
無水硫酸ナトリウムで乾燥し、ジクロルエタンを
濃縮留去し、残さを真空蒸留し、淡黄色液体11g
を得た。収率は、理論量に対して56%であつた。
このものを実施例1と同様に分析した結果、4−
(ω−フルオロプロポキシ)ニトロベンゼンであ
ることを認めた。
【表】
実施例 3
温度計、還流冷却器、撹拌機を備えたフラスコ
中に、3−ニトロフエノール27.8g(0.2モル)、
炭酸カリウム13.8g(0.2モル)、1−ブロモ−3
−フルオロプロパン29g(0.2モル)、アセトニト
リル50mlを仕込み、加熱還流下、4時間撹拌下反
応させた。反応終了後、沈澱をろ別後、アセトニ
トリルを濃縮留去し、残さをベンゼンに溶解後、
水−希水酸化ナトリウム水溶液−水の順序で洗浄
した後、無水硫酸ナトリウムで乾燥し、ベンゼン
を濃縮留去し、残さを真空蒸留し、淡黄色液体
36.6gを得た。収率は、理論量に対して、92%で
あつた。このものを実施例1と同様に分析した結
果、3−(ω−フルオロプロポキシ)ニトロベン
ゼンであることを認めた。 (参考例) 本発明のω−フルオロプロポキシニトロベンゼ
ンを原料として製造した3−(ω−フルオロプロ
ポキシ)アニリンの防藻剤としての効果を示す。 すなわち、エンテロモルフア・コンプレサー
〔Enteromorpha compressa(ひらあおのり)〕の
胞子を1ml当り500〜1000個含む海水を100ml扁平
培養フラスコに80mlずつ分注し、これに供試化合
物をそれぞれ所定濃度になるように溶解した。こ
のように処理した培養フラスコを20℃に保たれ、
白色螢光灯を用いて300ルツクスの光で照明され
た場所におき、培養液中に1分当り200〜300mlの
割合で送気を行ないながら培養を進め、経日的に
培養フラスコ壁に付着するエンテロモルフア・コ
ンプレサーの付着伸長状態を観察した。結果を次
表に示す。なお、付着伸長状態はつぎの判定基準
に従つて判定した。 (判定基準) −:生育なし ±:生育する兆しあり +:生育面積がフラスコ壁の1/3以下 〓: 〃 〃 1/3程度 〓: 〃 〃 1/3以上
中に、3−ニトロフエノール27.8g(0.2モル)、
炭酸カリウム13.8g(0.2モル)、1−ブロモ−3
−フルオロプロパン29g(0.2モル)、アセトニト
リル50mlを仕込み、加熱還流下、4時間撹拌下反
応させた。反応終了後、沈澱をろ別後、アセトニ
トリルを濃縮留去し、残さをベンゼンに溶解後、
水−希水酸化ナトリウム水溶液−水の順序で洗浄
した後、無水硫酸ナトリウムで乾燥し、ベンゼン
を濃縮留去し、残さを真空蒸留し、淡黄色液体
36.6gを得た。収率は、理論量に対して、92%で
あつた。このものを実施例1と同様に分析した結
果、3−(ω−フルオロプロポキシ)ニトロベン
ゼンであることを認めた。 (参考例) 本発明のω−フルオロプロポキシニトロベンゼ
ンを原料として製造した3−(ω−フルオロプロ
ポキシ)アニリンの防藻剤としての効果を示す。 すなわち、エンテロモルフア・コンプレサー
〔Enteromorpha compressa(ひらあおのり)〕の
胞子を1ml当り500〜1000個含む海水を100ml扁平
培養フラスコに80mlずつ分注し、これに供試化合
物をそれぞれ所定濃度になるように溶解した。こ
のように処理した培養フラスコを20℃に保たれ、
白色螢光灯を用いて300ルツクスの光で照明され
た場所におき、培養液中に1分当り200〜300mlの
割合で送気を行ないながら培養を進め、経日的に
培養フラスコ壁に付着するエンテロモルフア・コ
ンプレサーの付着伸長状態を観察した。結果を次
表に示す。なお、付着伸長状態はつぎの判定基準
に従つて判定した。 (判定基準) −:生育なし ±:生育する兆しあり +:生育面積がフラスコ壁の1/3以下 〓: 〃 〃 1/3程度 〓: 〃 〃 1/3以上
【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 式 で示されるω−フルオロプロポキシニトロベンゼ
ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9755679A JPS5620549A (en) | 1979-07-31 | 1979-07-31 | Omega-fluoropropoxynitrobenzene and its preparation |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9755679A JPS5620549A (en) | 1979-07-31 | 1979-07-31 | Omega-fluoropropoxynitrobenzene and its preparation |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5620549A JPS5620549A (en) | 1981-02-26 |
| JPS6249260B2 true JPS6249260B2 (ja) | 1987-10-19 |
Family
ID=14195507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9755679A Granted JPS5620549A (en) | 1979-07-31 | 1979-07-31 | Omega-fluoropropoxynitrobenzene and its preparation |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5620549A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4960884A (en) * | 1989-03-02 | 1990-10-02 | Fmc Corporation | Pesticidal 2-fluoroethyl ethers |
-
1979
- 1979-07-31 JP JP9755679A patent/JPS5620549A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5620549A (en) | 1981-02-26 |
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