JPS6249595B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6249595B2 JPS6249595B2 JP57128405A JP12840582A JPS6249595B2 JP S6249595 B2 JPS6249595 B2 JP S6249595B2 JP 57128405 A JP57128405 A JP 57128405A JP 12840582 A JP12840582 A JP 12840582A JP S6249595 B2 JPS6249595 B2 JP S6249595B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- cpu
- circuit
- lamp
- control means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000004397 blinking Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 4
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- 230000008033 biological extinction Effects 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G19/00—Electric power supply circuits specially adapted for use in electronic time-pieces
- G04G19/08—Arrangements for preventing voltage drop due to overloading the power supply
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ROM、RAM、ALU等で構成された
CPU(セントラル・プロセツシング・ユニツ
ト)を使用し、プログラムによつて計時動作等を
行うCPU方式電子時計に関し特に、液晶表示装
置を照明するランプ付CPU方式電子時計に関す
る。
CPU(セントラル・プロセツシング・ユニツ
ト)を使用し、プログラムによつて計時動作等を
行うCPU方式電子時計に関し特に、液晶表示装
置を照明するランプ付CPU方式電子時計に関す
る。
従来、第1図に示される如く、時計動作を行う
CPU1の電源には電池2が用いられ、また、液
晶表示装置を照明するためのランプ3の電源も共
通の電池2が用いられている。この様な電子時計
に於いて、ランプ3を点灯させるためのスイツチ
4を閉成すると、第2図に示す如く、閉成直後、
ラツシユ電流5が流れ、電池2の端子電圧6が一
時的に低下する。この端子電圧6の低下により
CPU1が誤動作する危惧があつた。
CPU1の電源には電池2が用いられ、また、液
晶表示装置を照明するためのランプ3の電源も共
通の電池2が用いられている。この様な電子時計
に於いて、ランプ3を点灯させるためのスイツチ
4を閉成すると、第2図に示す如く、閉成直後、
ラツシユ電流5が流れ、電池2の端子電圧6が一
時的に低下する。この端子電圧6の低下により
CPU1が誤動作する危惧があつた。
本発明は上述した点に鑑みて為されたものであ
り、ランプの点灯直後から一定時間は、CPUの
システムクロツクを停止させることにより誤動作
を防止したCPU方式電子時計を提供するもので
ある。以下、図面を参照して本発明を詳述する。
り、ランプの点灯直後から一定時間は、CPUの
システムクロツクを停止させることにより誤動作
を防止したCPU方式電子時計を提供するもので
ある。以下、図面を参照して本発明を詳述する。
第3図は本発明の実施例を示すブロツク図であ
り、7は基準信号を発生する発振回路、8は発振
回路7の基準信号を所定の分周信号φ3、例えば
1Hzの信号、に分周する分周回路、9はCPUで
あり、分周回路8の分周信号φ3に基いて、時、
分、秒等の時刻データを作成する時計手段10
と、外部に接続されたスイツチ11の開閉を検知
し、ランプ点灯パルス及びランプ消灯パルスを出
力するランプ制御手段12と、カウンタ制御手段
13とをを有し、これらの時計手段10、ランプ
制御手段12、及び、カウンタ制御手段13は、
CPU9に設けられたROM(図示せず)に書き込
まれたプログラムによつて実現構成される。14
はランプ15を駆動するトランジスタ16を制御
するFF(フリツプフロツプ)であり、セツト端
子Sにはランプ点灯パルスが印加され、リセツト
端子Rにはランプ消灯パルスが印加される。17
は分周回路8の分周出力φ2を計数するカウンタ
であり、CPU9のカウンタ制御手段13によつ
て、計数値のセツト及び計数の開始が制御され
る。18は分周回路8の分周出力φ1がANDゲ
ート19を介して印加され、その分周出力φ1を
基に、CPU9を動作させるタイミング信号を作
成するシステムクロツク回路、20はFF(フリ
ツプフロツプ)であり、セツト端子Sはカウンタ
17の出力が印加され、リセツト端子Rには、ラ
ンプ制御手段12のランプ点灯パルスが印加さ
れ、また出力QはANDゲート19に印加され
る。
り、7は基準信号を発生する発振回路、8は発振
回路7の基準信号を所定の分周信号φ3、例えば
1Hzの信号、に分周する分周回路、9はCPUで
あり、分周回路8の分周信号φ3に基いて、時、
分、秒等の時刻データを作成する時計手段10
と、外部に接続されたスイツチ11の開閉を検知
し、ランプ点灯パルス及びランプ消灯パルスを出
力するランプ制御手段12と、カウンタ制御手段
13とをを有し、これらの時計手段10、ランプ
制御手段12、及び、カウンタ制御手段13は、
CPU9に設けられたROM(図示せず)に書き込
まれたプログラムによつて実現構成される。14
はランプ15を駆動するトランジスタ16を制御
するFF(フリツプフロツプ)であり、セツト端
子Sにはランプ点灯パルスが印加され、リセツト
端子Rにはランプ消灯パルスが印加される。17
は分周回路8の分周出力φ2を計数するカウンタ
であり、CPU9のカウンタ制御手段13によつ
て、計数値のセツト及び計数の開始が制御され
る。18は分周回路8の分周出力φ1がANDゲ
ート19を介して印加され、その分周出力φ1を
基に、CPU9を動作させるタイミング信号を作
成するシステムクロツク回路、20はFF(フリ
ツプフロツプ)であり、セツト端子Sはカウンタ
17の出力が印加され、リセツト端子Rには、ラ
ンプ制御手段12のランプ点灯パルスが印加さ
れ、また出力QはANDゲート19に印加され
る。
第3図に於いて、通常、FF20はセツト状態
にあり、その出力Qは“1”のレベルとなつてお
り、ANDゲート19を導通状態にしている。従
つて、システムクロツク回路18には分周出力φ
1が印加され、CPU9はシステムクロツク回路
18によつて作られたタイミング信号により、プ
ログラムを実行する。時計手段10はプログラム
によつて実現されるものであり、分周信号φ3が
出力される毎に、内部の記憶回路(RAM)(図示
せず)に記憶された秒、分、時等のデータへの加
算処理及び桁上げ処理を行う。プログラムによる
時計手段10は周知であるので詳しくは説明を略
す。
にあり、その出力Qは“1”のレベルとなつてお
り、ANDゲート19を導通状態にしている。従
つて、システムクロツク回路18には分周出力φ
1が印加され、CPU9はシステムクロツク回路
18によつて作られたタイミング信号により、プ
ログラムを実行する。時計手段10はプログラム
によつて実現されるものであり、分周信号φ3が
出力される毎に、内部の記憶回路(RAM)(図示
せず)に記憶された秒、分、時等のデータへの加
算処理及び桁上げ処理を行う。プログラムによる
時計手段10は周知であるので詳しくは説明を略
す。
また、ランプ制御手段12及びカウンタ制御手
段13もプログラムによつて実現される手段であ
り、これらの手段について第4図を参照して説明
する。
段13もプログラムによつて実現される手段であ
り、これらの手段について第4図を参照して説明
する。
第4図はランプ制御手段12及びカウンタ制御
手段13のプログラムを示すフロー図であり、こ
のプログラムは定期的な割り込み処理、あるい
は、外部スイツチの操作時為される割り込み処理
で実行される。先ず、スイツチ11が接続される
端子のデータをCPU内部に取り込み、そのスイ
ツチ11が閉成されたか、開成されたかをデータ
が論理“1”か“0”かで判定する。スイツチ1
1が閉成された場合、先ず、カウンタ17に2〜
3msec程度の値をセツトし動作を開始させ、そ
の後、ランプ点灯パルスを出力する。ランプ点灯
パルスの出力により、FF14はセツト状態とな
り、その出力Qが“1”レベルとなるため、トラ
ンジスタ16はオンし、ランプ15が点灯する。
一方、ランプ点灯パルスによつてFF20は同時
にリセツトされ、その出力Qを“0”レベルとす
るので、ANDゲート19は遮断状態となり、分
周出力φ1はシステムクロツク回路18に印加さ
れなくなり、システムクロツク回路18はCPU
9の動作を実行させるタイミング信号の作成を停
止する。従つて、CPU9は動作が固定された状
態となり、プログラムの進行が停止する。この状
態で、ランプ15に流れるラツシユ電流により、
電源電圧が低下しても、CPU9は固定された状
態が保持されるので誤動作することはない。一
方、カウンタ17は分周回路8の分周出力φ2を
計数し続けており、設定された時間、例えば、2
〜3msec経過すると、カウンタ17から出力が
為され、FF20がセツトされ、その出力Qは
“1”となる。従つて、ANDゲート19は再び導
通状態となり、システムクロツク回路18に分周
出力φ1が印加されるので、CPU9の動作が再
開される。ランプ15の点灯時に流れるラツシユ
電流は1msec以下であるので、点灯直後から2
〜3msec経過したときには、電源電圧はCPU9
が誤動作しない程度の電圧に上昇しているのであ
る。
手段13のプログラムを示すフロー図であり、こ
のプログラムは定期的な割り込み処理、あるい
は、外部スイツチの操作時為される割り込み処理
で実行される。先ず、スイツチ11が接続される
端子のデータをCPU内部に取り込み、そのスイ
ツチ11が閉成されたか、開成されたかをデータ
が論理“1”か“0”かで判定する。スイツチ1
1が閉成された場合、先ず、カウンタ17に2〜
3msec程度の値をセツトし動作を開始させ、そ
の後、ランプ点灯パルスを出力する。ランプ点灯
パルスの出力により、FF14はセツト状態とな
り、その出力Qが“1”レベルとなるため、トラ
ンジスタ16はオンし、ランプ15が点灯する。
一方、ランプ点灯パルスによつてFF20は同時
にリセツトされ、その出力Qを“0”レベルとす
るので、ANDゲート19は遮断状態となり、分
周出力φ1はシステムクロツク回路18に印加さ
れなくなり、システムクロツク回路18はCPU
9の動作を実行させるタイミング信号の作成を停
止する。従つて、CPU9は動作が固定された状
態となり、プログラムの進行が停止する。この状
態で、ランプ15に流れるラツシユ電流により、
電源電圧が低下しても、CPU9は固定された状
態が保持されるので誤動作することはない。一
方、カウンタ17は分周回路8の分周出力φ2を
計数し続けており、設定された時間、例えば、2
〜3msec経過すると、カウンタ17から出力が
為され、FF20がセツトされ、その出力Qは
“1”となる。従つて、ANDゲート19は再び導
通状態となり、システムクロツク回路18に分周
出力φ1が印加されるので、CPU9の動作が再
開される。ランプ15の点灯時に流れるラツシユ
電流は1msec以下であるので、点灯直後から2
〜3msec経過したときには、電源電圧はCPU9
が誤動作しない程度の電圧に上昇しているのであ
る。
スイツチ11が開成された場合は、ランプ消灯
パルスが出力され、FF14がリセツトされ、ト
ランジスタ16がオフ状態となり、ランプ15が
消灯される。
パルスが出力され、FF14がリセツトされ、ト
ランジスタ16がオフ状態となり、ランプ15が
消灯される。
上述の如く、本発明によれば、ランプ点灯直後
から一定時間、システムクロツクを止め、CPU
の動作を停止させることにより、ランプ点灯時の
ラツシユ電流による電源電圧の低下でCPU9が
誤動作することを防止できるものである。
から一定時間、システムクロツクを止め、CPU
の動作を停止させることにより、ランプ点灯時の
ラツシユ電流による電源電圧の低下でCPU9が
誤動作することを防止できるものである。
第1図は従来例を示すブロツク図、第2図は電
流と電源電圧の関係を示す特性図、第3図は本発
明の実施例を示すブロツク図、第4図は動作を示
すフロー図である。 7……発振回路、8……分周回路、9……
CPU、10……時計手段、11……スイツチ、
12……ランプ制御手段、13……カウンタ制御
手段、15……ランプ、16……トランジスタ、
14,20……FF、17……カウンタ、18…
…システムクロツク回路、19……ANDゲー
ト。
流と電源電圧の関係を示す特性図、第3図は本発
明の実施例を示すブロツク図、第4図は動作を示
すフロー図である。 7……発振回路、8……分周回路、9……
CPU、10……時計手段、11……スイツチ、
12……ランプ制御手段、13……カウンタ制御
手段、15……ランプ、16……トランジスタ、
14,20……FF、17……カウンタ、18…
…システムクロツク回路、19……ANDゲー
ト。
Claims (1)
- 1 基準信号を発生する発振器、該発振器の基準
信号を所定の周波数に分周する分周回路、該分周
回路の所定分周信号に基いて計時動作を行う時計
手段と外部スイツチの開閉を検出して外部に接続
されたランプの点滅を制御するランプ制御手段
が、プログラムによつて構成されたCPU(セン
トラル・プロセツシング・ユニツト)、前記分周
回路の分周出力を入力して、前記CPUの動作を
行わしめるタイミング信号を発生するシステムク
ロツク回路とを備えたCPU方式電子時計に於い
て、前記CPU内に構成され、前記ランプ制御手
段の指示によつて動作するカウンタ制御手段と、
該カウンタ制御手段によつて制御され、前記分周
回路の分周出力を計数するカウンタと、該カウン
タの出力、及び、前記ランプ制御手段から出力さ
れるランプ点灯パルスでセツト、及び、リセツト
されるフリツプフロツプ(FF)と、該フリツプ
フロツプの出力が印加され、前記分周回路とシス
テムクロツク回路との間に介在されるゲート回路
とを設け、前記ランプ点灯パルスの発生後から前
記カウンタの出力発生時まで、前記フリツプフロ
ツプを所定状態にすることにより、前記システム
クロツク回路の動作を停止させることを特徴とす
るCPU方式電子時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57128405A JPS5918478A (ja) | 1982-07-22 | 1982-07-22 | Cpu方式電子時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57128405A JPS5918478A (ja) | 1982-07-22 | 1982-07-22 | Cpu方式電子時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5918478A JPS5918478A (ja) | 1984-01-30 |
| JPS6249595B2 true JPS6249595B2 (ja) | 1987-10-20 |
Family
ID=14983970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57128405A Granted JPS5918478A (ja) | 1982-07-22 | 1982-07-22 | Cpu方式電子時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5918478A (ja) |
-
1982
- 1982-07-22 JP JP57128405A patent/JPS5918478A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5918478A (ja) | 1984-01-30 |
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