JPS6249734B2 - - Google Patents
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- JPS6249734B2 JPS6249734B2 JP16304781A JP16304781A JPS6249734B2 JP S6249734 B2 JPS6249734 B2 JP S6249734B2 JP 16304781 A JP16304781 A JP 16304781A JP 16304781 A JP16304781 A JP 16304781A JP S6249734 B2 JPS6249734 B2 JP S6249734B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring
- electrode
- power supply
- wiring electrode
- region
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体集積回路装置(IC)の構造に
係り、特に半絶縁性半導体基板を用いる高速、高
集積ICに於ける配線の構造に関する。
係り、特に半絶縁性半導体基板を用いる高速、高
集積ICに於ける配線の構造に関する。
高集積度の半導体ICに於ては、一般にチツ
プ・サイズが大きくなり電源配線の長も長くな
る。そのため配線の自己インダクタンスや抵抗が
大きくなり、受電端(論理素子が接続されている
部分)で電源インピーダンスが高くなるので雑音
等の誘導を受け易くなる。
プ・サイズが大きくなり電源配線の長も長くな
る。そのため配線の自己インダクタンスや抵抗が
大きくなり、受電端(論理素子が接続されている
部分)で電源インピーダンスが高くなるので雑音
等の誘導を受け易くなる。
そしてその結果(1)スイツチング速度が遅くな
る、(2)正常なスイツチング動作をしない、(3)誤動
作をする、等の問題が生ずる。この点を改善する
には電源配線の要所にバイパス・コンデンサを入
れて電源インピーダンスを下げれば良い。従つて
シリコン(Si)等比較的低抵抗の半導体基板を用
いる従来のMOSICやバイポーラICに於ては、基
板の上面部に異種導電型領域を設け、該異種導電
型領域上に直かに電源配線を施す方法が一般に用
いられる。そして該方法に於ては、異種導電型領
域と基板間に形成されるPN接合が逆方向にバイ
アスされるような電位を電源配線と基板間に付与
することにより、PN接合に於ける空乏層の拡が
りによつて生ずる容量が、電源配線のバイパス・
コンデンサとして寄与するので電源インピーダン
スが低下する。
る、(2)正常なスイツチング動作をしない、(3)誤動
作をする、等の問題が生ずる。この点を改善する
には電源配線の要所にバイパス・コンデンサを入
れて電源インピーダンスを下げれば良い。従つて
シリコン(Si)等比較的低抵抗の半導体基板を用
いる従来のMOSICやバイポーラICに於ては、基
板の上面部に異種導電型領域を設け、該異種導電
型領域上に直かに電源配線を施す方法が一般に用
いられる。そして該方法に於ては、異種導電型領
域と基板間に形成されるPN接合が逆方向にバイ
アスされるような電位を電源配線と基板間に付与
することにより、PN接合に於ける空乏層の拡が
りによつて生ずる容量が、電源配線のバイパス・
コンデンサとして寄与するので電源インピーダン
スが低下する。
しかし最近、高速用に開発されている半導体
ICに於ては、該ICが半絶縁性の半導体基板上に
形成されるために、上記手段が有効に適用できな
い。従つて半絶縁性基板を用いる高速ICに於て
は、電源インピーダンスを下げるために、電源配
線の幅を広くしたり又その長さを短かくするとい
う手段に頼らざるを得ず、従つて高集積度(高密
度・大面積)のICを実現することは極めて困難
であるという問題があつた。
ICに於ては、該ICが半絶縁性の半導体基板上に
形成されるために、上記手段が有効に適用できな
い。従つて半絶縁性基板を用いる高速ICに於て
は、電源インピーダンスを下げるために、電源配
線の幅を広くしたり又その長さを短かくするとい
う手段に頼らざるを得ず、従つて高集積度(高密
度・大面積)のICを実現することは極めて困難
であるという問題があつた。
本発明は上記問題点を除去する目的で、半絶縁
性半導体基板上に形成することが可能な、低下イ
ンピーダンスを有する配線構造を提供する。
性半導体基板上に形成することが可能な、低下イ
ンピーダンスを有する配線構造を提供する。
即ち本発明は、半絶縁性半導体基板を用いる半
導体ICに於て、半絶縁性半導体基板に低比抵抗
領域を設け、該低比抵抗領域上に直かに接する第
1の配線電極と絶縁膜を設け、前記絶縁膜上に第
1の配線電極に隣接して第2の配線電極を設け、
低比抵抗領域と第2の配線電極間の絶縁膜の容量
を第2の配線電極のバイパス・コンデンサとして
用いることを特徴とする。
導体ICに於て、半絶縁性半導体基板に低比抵抗
領域を設け、該低比抵抗領域上に直かに接する第
1の配線電極と絶縁膜を設け、前記絶縁膜上に第
1の配線電極に隣接して第2の配線電極を設け、
低比抵抗領域と第2の配線電極間の絶縁膜の容量
を第2の配線電極のバイパス・コンデンサとして
用いることを特徴とする。
以下本発明を、図を用いて実施例について詳細
に説明する。
に説明する。
第1図a及びbは本発明の機能を説明するため
の部分断面図、第2図a乃至fは本発明の構造を
形成する方法に於ける一実施例の工程断面図、第
3図及び第4図は異なる一実施例の透視平面模式
図、第5図aは他の一実施例の透視平面模式図、
第5図bはそのA−A′矢視断面図、第6図aは
更に他の一実施例の透視平面模式図、第6図b及
びcはそのB−B′及びC−C′矢視断面図であ
る。
の部分断面図、第2図a乃至fは本発明の構造を
形成する方法に於ける一実施例の工程断面図、第
3図及び第4図は異なる一実施例の透視平面模式
図、第5図aは他の一実施例の透視平面模式図、
第5図bはそのA−A′矢視断面図、第6図aは
更に他の一実施例の透視平面模式図、第6図b及
びcはそのB−B′及びC−C′矢視断面図であ
る。
本発明の構造に於ては、例えば第1図a或るい
はbに示すように、カリウム砒素(GaAs)等の
半絶縁性半導体基板1の上面部に例えば低比抵抗
を有するN+型領域2が設けられており、該N+型
領域2の上面の一部に該領域と直かに接する比較
的広い面積の金ゲルマニウム/金(AuGeAu)等
の第1の配線電極3が形成されており、該第1の
配線電極3及び前記N+型領域2上にこれらを覆
う二酸化シリコン(SiO2)等の絶縁膜4形成され
ており、該絶縁膜4上に前記第1の配線電極3に
隣接して一本或るいは二本のチタン/白金/金
(Ti/Pt/Au)等からなる第2の配線電極5或る
いは5a,5bが形成されてなつている。そして
上記構造に於て、例えば第1の配線電極3を接地
Gし、第2の配線5,5a,5bに所望の駆動電
源B,Ba,Bbを接続した際には、接地Gされた
第1の配線電極3にオーミツクに接続するN+型
領域2と第2の配線5,5a,5bの間には絶縁
膜の誘導率、厚さに見合つた容量C,Ca,Cbが
形成される。従つてこれら第2の配線5,5a,
5bは前記容量からなるバイパス・コンデンサで
接地された形になり、配線のインピーダンスは低
下する。
はbに示すように、カリウム砒素(GaAs)等の
半絶縁性半導体基板1の上面部に例えば低比抵抗
を有するN+型領域2が設けられており、該N+型
領域2の上面の一部に該領域と直かに接する比較
的広い面積の金ゲルマニウム/金(AuGeAu)等
の第1の配線電極3が形成されており、該第1の
配線電極3及び前記N+型領域2上にこれらを覆
う二酸化シリコン(SiO2)等の絶縁膜4形成され
ており、該絶縁膜4上に前記第1の配線電極3に
隣接して一本或るいは二本のチタン/白金/金
(Ti/Pt/Au)等からなる第2の配線電極5或る
いは5a,5bが形成されてなつている。そして
上記構造に於て、例えば第1の配線電極3を接地
Gし、第2の配線5,5a,5bに所望の駆動電
源B,Ba,Bbを接続した際には、接地Gされた
第1の配線電極3にオーミツクに接続するN+型
領域2と第2の配線5,5a,5bの間には絶縁
膜の誘導率、厚さに見合つた容量C,Ca,Cbが
形成される。従つてこれら第2の配線5,5a,
5bは前記容量からなるバイパス・コンデンサで
接地された形になり、配線のインピーダンスは低
下する。
本発明の構造は上記のような機能を有するが、
該構造を形成する際に、従来に比べて特に複雑な
工程を追加する必要はない。次にその方法の一例
を第2図a乃至fに沿つて工程順に説明する。
該構造を形成する際に、従来に比べて特に複雑な
工程を追加する必要はない。次にその方法の一例
を第2図a乃至fに沿つて工程順に説明する。
第2図aは半絶縁性GaAs基板11面にSiO2膜
等をマスクとして選択的に例えばシリコン・イオ
ン(Si+)を注入エネルギー54〔KeV〕、注入力
1.08×1012〔atm/cm2〕程度の条件で注入した
後、該基板面をSiO2膜等で覆つて800〔℃〕程度
のアニール処理を施して、素子を設けようとする
N型活性領域12を形成した状態を示している。
次いで第2図bは通常のスパツタリング法及びプ
ラズマ・エツチング法を用い、前記N型活性領域
12上にチタン/タングステン(TiW)シリサ
イド等からなるシヨツトキ・ゲート電極13を形
成した状態を示している。次いで第2図cは該基
板上に本発明の配線構造に用いられるN+領域形
成面及び前記活性領域面を表出する窓を有する
SiO2膜等を形成し、該SiO2膜等及び前記シヨツ
トキ・ゲート電極をマスクとして、例えば注入エ
ネルギー175(KeV)、注入量1.7×1013〔atm/
cm2〕程度の条件でSi+を選択的に注入した後、前
記同様のアニール処理を施して、活性領域12内
にN+型ソース領域14及びN+型ドレイン領域1
5を、又GaAs基板11の上面部に1×1018
〔atm/cm3〕程度のSiピーク濃度を有するN+型領
域16を形成した状態を示している。なおこの状
態で活性領域にはFETが形成される。次いで第
2図bは通常のフオト・プロセス、蒸着、リフト
オフ法を順次用いて、前記ソース、ドレイン領域
上に例えば金ゲルマニウム/金からなるソース電
極17、ドレイン電極18を、又前記N+型領域
16上に第1の配線電極19を形成した状態を示
している。なおこれら電極は下部の半導体層とオ
ーミツク接続させるために450〔℃〕程度のアロ
イング処理がなされる。次いで第2図eは化学気
相成長(CVD)法等を用いて、上記電極上を覆
う例えばSiO2膜20を形成した状態を示してい
る。次いで第2図fは、プラズマ・エツチング法
等により前記SiO2膜20に所望のスルーホール
を形成した後、スパツタリング、イオン・ミーリ
ング等の工程を経て、SiO2膜20上に、Ti/
Pt/Au等の三層構造を有し、前記ソース電極1
7に接するソース配線、前記ドレイン電極18に
接するドレイン配線22、及び電源配線23を形
成した状態を示している。なお上記ドレイン配線
22に接続する電源配線23は、前記N+型領域
16の上部領域に形成する。従つて該電源配線2
3即ち第2の配線電極は接地電極即ち第1の配線
電極19にオーミツク接続するN+型領域と、
SiO2膜20を誘電体層とするコンデンサにより
バイパスされた構造になる。
等をマスクとして選択的に例えばシリコン・イオ
ン(Si+)を注入エネルギー54〔KeV〕、注入力
1.08×1012〔atm/cm2〕程度の条件で注入した
後、該基板面をSiO2膜等で覆つて800〔℃〕程度
のアニール処理を施して、素子を設けようとする
N型活性領域12を形成した状態を示している。
次いで第2図bは通常のスパツタリング法及びプ
ラズマ・エツチング法を用い、前記N型活性領域
12上にチタン/タングステン(TiW)シリサ
イド等からなるシヨツトキ・ゲート電極13を形
成した状態を示している。次いで第2図cは該基
板上に本発明の配線構造に用いられるN+領域形
成面及び前記活性領域面を表出する窓を有する
SiO2膜等を形成し、該SiO2膜等及び前記シヨツ
トキ・ゲート電極をマスクとして、例えば注入エ
ネルギー175(KeV)、注入量1.7×1013〔atm/
cm2〕程度の条件でSi+を選択的に注入した後、前
記同様のアニール処理を施して、活性領域12内
にN+型ソース領域14及びN+型ドレイン領域1
5を、又GaAs基板11の上面部に1×1018
〔atm/cm3〕程度のSiピーク濃度を有するN+型領
域16を形成した状態を示している。なおこの状
態で活性領域にはFETが形成される。次いで第
2図bは通常のフオト・プロセス、蒸着、リフト
オフ法を順次用いて、前記ソース、ドレイン領域
上に例えば金ゲルマニウム/金からなるソース電
極17、ドレイン電極18を、又前記N+型領域
16上に第1の配線電極19を形成した状態を示
している。なおこれら電極は下部の半導体層とオ
ーミツク接続させるために450〔℃〕程度のアロ
イング処理がなされる。次いで第2図eは化学気
相成長(CVD)法等を用いて、上記電極上を覆
う例えばSiO2膜20を形成した状態を示してい
る。次いで第2図fは、プラズマ・エツチング法
等により前記SiO2膜20に所望のスルーホール
を形成した後、スパツタリング、イオン・ミーリ
ング等の工程を経て、SiO2膜20上に、Ti/
Pt/Au等の三層構造を有し、前記ソース電極1
7に接するソース配線、前記ドレイン電極18に
接するドレイン配線22、及び電源配線23を形
成した状態を示している。なお上記ドレイン配線
22に接続する電源配線23は、前記N+型領域
16の上部領域に形成する。従つて該電源配線2
3即ち第2の配線電極は接地電極即ち第1の配線
電極19にオーミツク接続するN+型領域と、
SiO2膜20を誘電体層とするコンデンサにより
バイパスされた構造になる。
次に本発明の構造を高速ICに適用した実施例
について、透視平面模式図及び要部断面図を用い
て説明する。
について、透視平面模式図及び要部断面図を用い
て説明する。
第3図は第1図の電源配線(例えば接地電極)
31を幅広く(低インピーダンス形状)形成し、
これに隣接しN+型領域33上部に一本の第2の
電源配線(例えば電源配線)32を設けた単一電
源ICの一実施例である。そして図中31′,3
2′は枝配線、34a〜34xは単位回路、Bは
駆動電源、Gは接地を示す。
31を幅広く(低インピーダンス形状)形成し、
これに隣接しN+型領域33上部に一本の第2の
電源配線(例えば電源配線)32を設けた単一電
源ICの一実施例である。そして図中31′,3
2′は枝配線、34a〜34xは単位回路、Bは
駆動電源、Gは接地を示す。
第5図aは第1の配線電極を二箇所に設け、そ
れぞれの配線電極を接地電極或るいは駆動電源電
極として用い二要部にバイパス・コンデンサを介
在せしめた単一電源ICの一実施例に於ける透視
平面模式図で、第5図bはそのA−A′矢視断面
図である。そして図中31a,31bは第1の配
線電極、31a′,31b′は支配線、32a,32
bは第2の配線電極、33a,33bはN+型領
域、34a〜34xは単位回路、35はSiO2
膜、36はスルーホール、Bは駆動電源、Gは接
地を示す。なお該構造に於ては第1の配線電極3
1aと31bは下層に形成され、これら第1の配
線電極はスルーホール36を介して上層に導出さ
れた枝配線31a′,31b′により、他のN+型領域
上の第2の配線電極23a或るいは32bと接続
される。
れぞれの配線電極を接地電極或るいは駆動電源電
極として用い二要部にバイパス・コンデンサを介
在せしめた単一電源ICの一実施例に於ける透視
平面模式図で、第5図bはそのA−A′矢視断面
図である。そして図中31a,31bは第1の配
線電極、31a′,31b′は支配線、32a,32
bは第2の配線電極、33a,33bはN+型領
域、34a〜34xは単位回路、35はSiO2
膜、36はスルーホール、Bは駆動電源、Gは接
地を示す。なお該構造に於ては第1の配線電極3
1aと31bは下層に形成され、これら第1の配
線電極はスルーホール36を介して上層に導出さ
れた枝配線31a′,31b′により、他のN+型領域
上の第2の配線電極23a或るいは32bと接続
される。
第6図aはN+型領域を二箇所に設け、相互に
接続された第1の配線電極を両N+型領域上の下
層部に設け、相互に接続された第2の配線電極を
両N+型領域上の上層部に設けるとにより、二要
部にバイパス・コンデンサを介在せしめた単一電
源ICの一実施例に於ける透視平面模式図で、第
6図b及びcはそのB−B′及びC−C′矢視断面
図である。そして図中31a,31bは第1の配
線電極、31′はその枝配線、32a,32bは
第2の配線電極、32′はその枝配線、33a,
33bはN+型領域34a〜34xは単位回路、
35はSiO2膜、Bは駆動電源、Gは接地を示
す。
接続された第1の配線電極を両N+型領域上の下
層部に設け、相互に接続された第2の配線電極を
両N+型領域上の上層部に設けるとにより、二要
部にバイパス・コンデンサを介在せしめた単一電
源ICの一実施例に於ける透視平面模式図で、第
6図b及びcはそのB−B′及びC−C′矢視断面
図である。そして図中31a,31bは第1の配
線電極、31′はその枝配線、32a,32bは
第2の配線電極、32′はその枝配線、33a,
33bはN+型領域34a〜34xは単位回路、
35はSiO2膜、Bは駆動電源、Gは接地を示
す。
以上説明したように本発明の構造を適用すれ
ば、GaAs等の半絶縁性半導体基板を用いて形成
する高速ICに於ける電源配線にバイパス・コン
デンサを付加することが極めて容易である。
ば、GaAs等の半絶縁性半導体基板を用いて形成
する高速ICに於ける電源配線にバイパス・コン
デンサを付加することが極めて容易である。
従つて本発明によれば、スイツチング速度が速
く、しかも誤動作のない高集積度の高速半導体
ICを形成することが出来る。
く、しかも誤動作のない高集積度の高速半導体
ICを形成することが出来る。
第1図a及びbは本発明の機能を説明するため
の部分断面図、第2図a乃至fは本発明の構造を
形成する方法に於ける一実施例の工程断面図、第
3図及び第4図は異なる一実施例の透視平面模式
図、第5図aは他の一実施例の透視平面模式図、
第5図bはそのA−A′矢視断面図、第6図aは
更に他の一実施例の透視平面模式図、第6図b及
びcはそのB−B′及びC−C′矢視断面図であ
る。 図に於て、1は半絶縁性半導体基板、2,3
3,33a,33bはN+型領域、3,31,3
1a,31bは第一の配線電極、4は絶縁膜、
5,32,32a,32bは第二の配線電極、3
1′,31a′,31b′,32′,32a′,32b′は
枝配線、34a〜34xは単位回路、35は二酸
化シリコン膜、36はスルーホール、C,Ca,
Cbは容量、Gは接地、B,Ba,Bb,−Bは駆動
電源を示す。
の部分断面図、第2図a乃至fは本発明の構造を
形成する方法に於ける一実施例の工程断面図、第
3図及び第4図は異なる一実施例の透視平面模式
図、第5図aは他の一実施例の透視平面模式図、
第5図bはそのA−A′矢視断面図、第6図aは
更に他の一実施例の透視平面模式図、第6図b及
びcはそのB−B′及びC−C′矢視断面図であ
る。 図に於て、1は半絶縁性半導体基板、2,3
3,33a,33bはN+型領域、3,31,3
1a,31bは第一の配線電極、4は絶縁膜、
5,32,32a,32bは第二の配線電極、3
1′,31a′,31b′,32′,32a′,32b′は
枝配線、34a〜34xは単位回路、35は二酸
化シリコン膜、36はスルーホール、C,Ca,
Cbは容量、Gは接地、B,Ba,Bb,−Bは駆動
電源を示す。
Claims (1)
- 1 半絶縁性の半導体基板を用いる半導体集積回
路装置に於て、低比抵抗領域上に直かに形成され
た第1の配線電極と絶縁膜、及び前記絶縁膜上に
形成され且つ前記第1の配線電極に隣接する第2
の配線電極を有してなることを特徴とする半導体
集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16304781A JPS5864048A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16304781A JPS5864048A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | 半導体集積回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5864048A JPS5864048A (ja) | 1983-04-16 |
| JPS6249734B2 true JPS6249734B2 (ja) | 1987-10-21 |
Family
ID=15766164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16304781A Granted JPS5864048A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5864048A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59228732A (ja) * | 1983-06-10 | 1984-12-22 | Toshiba Corp | マスタスライス型半導体装置 |
| JPS62243345A (ja) * | 1986-04-15 | 1987-10-23 | Toshiba Corp | 半導体集積回路装置 |
| US5687109A (en) | 1988-05-31 | 1997-11-11 | Micron Technology, Inc. | Integrated circuit module having on-chip surge capacitors |
| US6124625A (en) * | 1988-05-31 | 2000-09-26 | Micron Technology, Inc. | Chip decoupling capacitor |
| US6114756A (en) | 1998-04-01 | 2000-09-05 | Micron Technology, Inc. | Interdigitated capacitor design for integrated circuit leadframes |
| JPH11330378A (ja) | 1998-05-19 | 1999-11-30 | Murata Mfg Co Ltd | 半導体装置 |
| US6414391B1 (en) | 1998-06-30 | 2002-07-02 | Micron Technology, Inc. | Module assembly for stacked BGA packages with a common bus bar in the assembly |
-
1981
- 1981-10-13 JP JP16304781A patent/JPS5864048A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5864048A (ja) | 1983-04-16 |
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