JPS6250202A - 農用トラクタの前輪トレツド調節装置 - Google Patents
農用トラクタの前輪トレツド調節装置Info
- Publication number
- JPS6250202A JPS6250202A JP19016785A JP19016785A JPS6250202A JP S6250202 A JPS6250202 A JP S6250202A JP 19016785 A JP19016785 A JP 19016785A JP 19016785 A JP19016785 A JP 19016785A JP S6250202 A JPS6250202 A JP S6250202A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner end
- outer end
- front wheel
- end cylinder
- tube section
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- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、農用トラクタの前輪トレッド調節装置に関
するもので、舵取回向可能な前輪駆動車輪を有する農用
トラクタなどに使用できるものである。
するもので、舵取回向可能な前輪駆動車輪を有する農用
トラクタなどに使用できるものである。
従来の技術
デフ機構を内装しているフロントアクスルフ1ウジング
の外側に設けた筒部処、前輪を軸支しているハウジング
の内側に設けた筒部を左右方向摺動自在に嵌合して5両
筒部を摺動部に設けた連結穴に挿通したボルトにて互に
結合する構造のトレッド調節装置が実開昭58−158
074号として知られている。
の外側に設けた筒部処、前輪を軸支しているハウジング
の内側に設けた筒部を左右方向摺動自在に嵌合して5両
筒部を摺動部に設けた連結穴に挿通したボルトにて互に
結合する構造のトレッド調節装置が実開昭58−158
074号として知られている。
発明が解決しようとする問題点
上記公知装置では摺動部分に連結穴が設けであるので、
密嵌状のこの摺動部分の連結穴及びボルトには油が充分
に到達し得す、長く同一箇所の連結穴にボルトを挿入し
たままであると錆付きを生じ易く、又、連結穴の角部に
よって相手側の筒部の摺動部分が傷つぎ易いと云う問題
がある。
密嵌状のこの摺動部分の連結穴及びボルトには油が充分
に到達し得す、長く同一箇所の連結穴にボルトを挿入し
たままであると錆付きを生じ易く、又、連結穴の角部に
よって相手側の筒部の摺動部分が傷つぎ易いと云う問題
がある。
問題点を解決するための手段
この発明は1.−上記問題点を解決するためて提案する
ものであってその構成は、前輪軸(4)を軸支している
回向側ギヤケース(5)が回向自在に設けられた固定側
ギヤケース(6)の左右方向内側に内端筒部(11)を
設け、デフ機構(1)を収納しているフロントアクスル
ハウジング(2)の左右方向外側に設けた外端筒部(3
)に内端筒部−)を、左右方向に沿って摺動自在に油密
に嵌合し、内端筒部01)又は外端筒部(3)の内周側
のものに左右方向に複数の連結凹部(2■を配設し、外
周側の内端筒部(11J又は外端筒部(3)に挿通した
結合具01を連結凹部(20の一つに挿通することによ
り内端筒部01)と外端筒部(3)を結合するように設
け、デフ機構(1)の出力軸(251に対して前輪駆動
機構額の入力軸嶽を軸方向移動のみ自在に連結した前輪
トレッド調節装置において、内端筒部<111又は外端
筒部(3)の外周側のものの端部附近にて上記油密部o
漕、 (14)を封止するシール装置(qを形成し、上
記連結四部(21′l)は、油密部(13) 、 r1
4)から外方た部分に設けたことを特徴とする農用トラ
クタの前輪トレ部附近にシール装置(Qを形成し、内端
筒部(11)と外端筒部(3)を結合する連結凹部(2
(′Ilを油密部(1■、(+4)から外れた部分に設
けているので、内端筒部(11)、外端筒部(3)内に
封入さハている潤滑油は連結四部(20)へ容易に到達
できることになって、連結四部(20に挿入される結合
具a9の錆付きは防止さり、て、連結凹部(2Iと結合
具09)Y常に発錆の無い正しい状態に維持できること
になって、内端筒部(抽と外端筒部(3)の結合位置を
正確とすることができた。
ものであってその構成は、前輪軸(4)を軸支している
回向側ギヤケース(5)が回向自在に設けられた固定側
ギヤケース(6)の左右方向内側に内端筒部(11)を
設け、デフ機構(1)を収納しているフロントアクスル
ハウジング(2)の左右方向外側に設けた外端筒部(3
)に内端筒部−)を、左右方向に沿って摺動自在に油密
に嵌合し、内端筒部01)又は外端筒部(3)の内周側
のものに左右方向に複数の連結凹部(2■を配設し、外
周側の内端筒部(11J又は外端筒部(3)に挿通した
結合具01を連結凹部(20の一つに挿通することによ
り内端筒部01)と外端筒部(3)を結合するように設
け、デフ機構(1)の出力軸(251に対して前輪駆動
機構額の入力軸嶽を軸方向移動のみ自在に連結した前輪
トレッド調節装置において、内端筒部<111又は外端
筒部(3)の外周側のものの端部附近にて上記油密部o
漕、 (14)を封止するシール装置(qを形成し、上
記連結四部(21′l)は、油密部(13) 、 r1
4)から外方た部分に設けたことを特徴とする農用トラ
クタの前輪トレ部附近にシール装置(Qを形成し、内端
筒部(11)と外端筒部(3)を結合する連結凹部(2
(′Ilを油密部(1■、(+4)から外れた部分に設
けているので、内端筒部(11)、外端筒部(3)内に
封入さハている潤滑油は連結四部(20)へ容易に到達
できることになって、連結四部(20に挿入される結合
具a9の錆付きは防止さり、て、連結凹部(2Iと結合
具09)Y常に発錆の無い正しい状態に維持できること
になって、内端筒部(抽と外端筒部(3)の結合位置を
正確とすることができた。
実施例
次にこの発明の一実施例を図に基づいて説明する。
第1図に要部切欠正面視?、第2図に第1図の要部切欠
平面視を示したように、デフ機構(1)を内装している
フロントアクスルノ・ウジング(2)の左右方向外側に
外端筒部(3)が設けられ、前輪軸(4)?軸支してい
る回向側ギヤケース(5)は固定側ギヤケース(6)へ
−上位ジャーナル孔(7)と下位ジャーナル孔(8)が
、固定側ギヤケース(6)の上位ジャーナルボス(9)
と下位ジャーナルポスn(llに嵌合することにより、
舵取回向可能f設けろね、固定側ギヤケース(6)の左
右方向内側に内端筒部01)がボルト6ツにて取付けら
れ、内端筒部−)と外端筒部(3)を互に嵌合しく図示
例では外端筒部(3)が内端筒部−)に外方から嵌合し
ているが、逆でも差支えはない)、外周側である図示例
では外端筒部(3)の端部附近に円筒形の油密部0■を
、従って、内端筒部(11yの外側端部附近にも油密部
(14)を夫々設けて、油密部(13) 、 (J4J
が互に密接l一つつ内端筒部(11)が外端筒部(3)
に対して左右方向に移動できるようにし、フロントアク
スルハウジング(2)[封入されている潤滑油が油密部
(13) 、 (14)から外へ洩治るのを防ぐオイル
シール(151−(1(ilを。
平面視を示したように、デフ機構(1)を内装している
フロントアクスルノ・ウジング(2)の左右方向外側に
外端筒部(3)が設けられ、前輪軸(4)?軸支してい
る回向側ギヤケース(5)は固定側ギヤケース(6)へ
−上位ジャーナル孔(7)と下位ジャーナル孔(8)が
、固定側ギヤケース(6)の上位ジャーナルボス(9)
と下位ジャーナルポスn(llに嵌合することにより、
舵取回向可能f設けろね、固定側ギヤケース(6)の左
右方向内側に内端筒部01)がボルト6ツにて取付けら
れ、内端筒部−)と外端筒部(3)を互に嵌合しく図示
例では外端筒部(3)が内端筒部−)に外方から嵌合し
ているが、逆でも差支えはない)、外周側である図示例
では外端筒部(3)の端部附近に円筒形の油密部0■を
、従って、内端筒部(11yの外側端部附近にも油密部
(14)を夫々設けて、油密部(13) 、 (J4J
が互に密接l一つつ内端筒部(11)が外端筒部(3)
に対して左右方向に移動できるようにし、フロントアク
スルハウジング(2)[封入されている潤滑油が油密部
(13) 、 (14)から外へ洩治るのを防ぐオイル
シール(151−(1(ilを。
油密部0■、 (+4)に設けてシール装置(qとし、
外周側部材である図示例では外端筒部(3)に設けたボ
ルト孔aη、0&にテーパーボルトの如き結合具(19
)を挿入できるようにし、内側部材である図示例では内
端部材f11)の内端部分に複数の連結凹部(20)を
左右方向に設け、連結四部IQQlの1つに結合具1!
!’Itを挿入することによって内端筒部01)が外端
筒部f3’l K対1−て左右方向移動な固定さ幻るよ
うに1.、連結四部f’)flが設けである内端部分け
その外径f、IIを油密部(14)の外径(口よりも小
径(て形成し7て、組立作業時に内端筒部(11)の連
結凹部f2[eが外端筒部(3)の油密部(13)及び
−オイルシール(15) 、 IJ61に接触すること
の無いようにして、こねによって油封の損傷を防止して
いる。
外周側部材である図示例では外端筒部(3)に設けたボ
ルト孔aη、0&にテーパーボルトの如き結合具(19
)を挿入できるようにし、内側部材である図示例では内
端部材f11)の内端部分に複数の連結凹部(20)を
左右方向に設け、連結四部IQQlの1つに結合具1!
!’Itを挿入することによって内端筒部01)が外端
筒部f3’l K対1−て左右方向移動な固定さ幻るよ
うに1.、連結四部f’)flが設けである内端部分け
その外径f、IIを油密部(14)の外径(口よりも小
径(て形成し7て、組立作業時に内端筒部(11)の連
結凹部f2[eが外端筒部(3)の油密部(13)及び
−オイルシール(15) 、 IJ61に接触すること
の無いようにして、こねによって油封の損傷を防止して
いる。
又、ボルト孔(171、naから約180“隔てた外端
筒部(3)の内周部には、前記内端部分の外径fdlに
密接できる部分円形の受座(21)を左右方向に狭い幅
で設け。
筒部(3)の内周部には、前記内端部分の外径fdlに
密接できる部分円形の受座(21)を左右方向に狭い幅
で設け。
結合具0!1にて内端部材01)と外端部材(3)が結
合されているときの力をこの受座(21)によっても受
けて。
合されているときの力をこの受座(21)によっても受
けて。
油密部+13 、 (+4)の受圧力を軽減すると共に
組立作業の際に、受座(21)に外径(d)の部分が案
内されて油密部(13) 、 (+4)及びオイルシー
ルQ51 、 (1(ilのコジレ発生を無くして、油
封の損傷を防止している。
組立作業の際に、受座(21)に外径(d)の部分が案
内されて油密部(13) 、 (+4)及びオイルシー
ルQ51 、 (1(ilのコジレ発生を無くして、油
封の損傷を防止している。
外端筒部(3)の突出部(221に取付けられて左右方
向に長い廻り止めビン23)を、内端筒部01)の突出
部c!Jへ左右方向移動自在に密嵌して、外端筒部(3
)がその筒部の)四りに内端筒部(11)に対し、て回
動しないようにしている。
向に長い廻り止めビン23)を、内端筒部01)の突出
部c!Jへ左右方向移動自在に密嵌して、外端筒部(3
)がその筒部の)四りに内端筒部(11)に対し、て回
動しないようにしている。
デフ機構(11の長い出力1IIjII(2埼の外側端
部にスプラインボス(26)’X設け、「)1埼輪駆勅
機構(2ηの入力軸(28)のスプライン孔1)91を
スプラインボス(261へ左右方向移動のみ可能にtr
i;合して、内端筒部的lの外端筒部(3)に対する調
節移動と共に、入力軸(28)が出力軸(2最に連結し
たままであるようにし、出力軸(2艶のデフ機構(1)
に近い部分にリング状溝(30のある固定輪C31)を
上輪C321(膠す用いて固定し、フロントアクスルハ
ウジング(2)に外から内方に向ってねじ込んだボルト
C卸の先瑞部を、固定輪(31)のリング状溝C11l
に係合させ(適宜な減摩部材を介するなどF、て)て、
これによって出力軸12!jがデフ機構(1)に対して
抜は動作しないように保持し一内端筒部(11)の上記
調節動作の際や回転駆動中に出力@(25]が左右方向
に移動するようなことの無いようにしている。
部にスプラインボス(26)’X設け、「)1埼輪駆勅
機構(2ηの入力軸(28)のスプライン孔1)91を
スプラインボス(261へ左右方向移動のみ可能にtr
i;合して、内端筒部的lの外端筒部(3)に対する調
節移動と共に、入力軸(28)が出力軸(2最に連結し
たままであるようにし、出力軸(2艶のデフ機構(1)
に近い部分にリング状溝(30のある固定輪C31)を
上輪C321(膠す用いて固定し、フロントアクスルハ
ウジング(2)に外から内方に向ってねじ込んだボルト
C卸の先瑞部を、固定輪(31)のリング状溝C11l
に係合させ(適宜な減摩部材を介するなどF、て)て、
これによって出力軸12!jがデフ機構(1)に対して
抜は動作しないように保持し一内端筒部(11)の上記
調節動作の際や回転駆動中に出力@(25]が左右方向
に移動するようなことの無いようにしている。
」二位ジャーナル孔(力が設けろハて回向側ギヤケース
0の上部にボルト(341にて取付けであるナックル部
材屯のアーム部(ト)は、動力舵取機構のピットマンア
ームC371(出力軸I3(至)を中心に筆2図の左右
に回動する)にドラッグロッド(39シ介して連結され
。
0の上部にボルト(341にて取付けであるナックル部
材屯のアーム部(ト)は、動力舵取機構のピットマンア
ームC371(出力軸I3(至)を中心に筆2図の左右
に回動する)にドラッグロッド(39シ介して連結され
。
ドラッグロッド(39)の左右方向移動によってアーム
部(至)が上位ジャーナルボス(9)、下位ジャーナル
ボス00)を中心に回向側ギヤケース(5)を舵11R
動作させるものであり、アーム部(36)と固定側ギヤ
ケース(6)の−ヒ蓋(411とにビン+41)を挿通
して目間側ギヤケース(5)の回向動作を阻止しておい
て、結合具1191?抜さ取った状態でピットマンアー
ム(3ηを回動させると。
部(至)が上位ジャーナルボス(9)、下位ジャーナル
ボス00)を中心に回向側ギヤケース(5)を舵11R
動作させるものであり、アーム部(36)と固定側ギヤ
ケース(6)の−ヒ蓋(411とにビン+41)を挿通
して目間側ギヤケース(5)の回向動作を阻止しておい
て、結合具1191?抜さ取った状態でピットマンアー
ム(3ηを回動させると。
ドラッグロッド69の左右移動によって内端筒部圓の上
記調節移動が動力にて行い5るものであって、ピットマ
ンアーム(3ηを第2図の左方に回動操作するときは、
ドラッグロッド(39)も共に左方へ移動して内端筒部
(11)が外端筒部(3)に対して左外方へ移動するこ
とになってトレッドが拡がり、ピットマンアームr:3
Dを右方に回動操作することによって内端筒部(111
が右内方に移動してトレッドは小さくなるものである。
記調節移動が動力にて行い5るものであって、ピットマ
ンアーム(3ηを第2図の左方に回動操作するときは、
ドラッグロッド(39)も共に左方へ移動して内端筒部
(11)が外端筒部(3)に対して左外方へ移動するこ
とになってトレッドが拡がり、ピットマンアームr:3
Dを右方に回動操作することによって内端筒部(111
が右内方に移動してトレッドは小さくなるものである。
ドラッグロッド39は、内端筒部的)の左右移動に伴っ
てアーム部(371にを付けら灼ているさや筒(42)
がピットマンアーム(3η側のロンド部(49に対して
伸縮調節できるように設け、伸縮調節を終えてロッドm
(43のポルB44)の1つにポル) (451を挿通
してさや筒(421とロンド部(431を互に固定して
いる。
てアーム部(371にを付けら灼ているさや筒(42)
がピットマンアーム(3η側のロンド部(49に対して
伸縮調節できるように設け、伸縮調節を終えてロッドm
(43のポルB44)の1つにポル) (451を挿通
してさや筒(421とロンド部(431を互に固定して
いる。
図示例の前輪駆動機構(2ηは、出力軸(2■の動力を
上位ベベルギヤ機構(44)を介して回向中心軸(4つ
に伝え、回向中心軸(4句の動力を下位ベベルギヤ機構
(46)を介して太陽ギヤ軸(47)に伝え、キャリヤ
(橋に軸支されて固定内歯ギヤ(49)と太陽ギヤ軸(
47)の太陽ギヤ60)とに噛合う遊星ギヤ51)によ
って減速されて、キャリヤ顛と一体の前輪軸(4)が減
速駆動される構造であり、図示例の他、種々の前輪駆動
機構を用いることができる。
上位ベベルギヤ機構(44)を介して回向中心軸(4つ
に伝え、回向中心軸(4句の動力を下位ベベルギヤ機構
(46)を介して太陽ギヤ軸(47)に伝え、キャリヤ
(橋に軸支されて固定内歯ギヤ(49)と太陽ギヤ軸(
47)の太陽ギヤ60)とに噛合う遊星ギヤ51)によ
って減速されて、キャリヤ顛と一体の前輪軸(4)が減
速駆動される構造であり、図示例の他、種々の前輪駆動
機構を用いることができる。
又、図示例における内端筒部を、外端筒部に外嵌めする
形状のものとし、この場合の外端筒部の外端部外周に連
結凹部を形成している図示省略の他の実施例にもこの発
明は適用できるものである。
形状のものとし、この場合の外端筒部の外端部外周に連
結凹部を形成している図示省略の他の実施例にもこの発
明は適用できるものである。
発明の効果
この発明に係る農用トラクタの前輪トレッド調節製雪は
上述のように構成し、たものであって、内端筒部的)又
は外端筒部(3)の外周側のものの端部附近にシール装
置+CIを形成し、内端筒部的)と外端筒部(3)を結
合する連結四部01′?油密部(13) 、 f14)
から外わた部分に設けているので、フロントアクスルフ
1ウジング(2)、外端筒部(3)、内端筒部(111
内に封入されている潤滑油は、出力軸1251の回転な
どに伴って連結四部ff2Iへも容易に到達できること
になって、連結凹部(201に挿入される結合具αGの
錆付きは防止されて、連結凹部翰と結合具θ9を常に発
錆の無い正しい状態に維持できることになって、内端筒
部aDと外端筒部(3)の結合位置を正確とすることが
でき、トレッド調節を容易に正確に行い得ることになっ
たのである。
上述のように構成し、たものであって、内端筒部的)又
は外端筒部(3)の外周側のものの端部附近にシール装
置+CIを形成し、内端筒部的)と外端筒部(3)を結
合する連結四部01′?油密部(13) 、 f14)
から外わた部分に設けているので、フロントアクスルフ
1ウジング(2)、外端筒部(3)、内端筒部(111
内に封入されている潤滑油は、出力軸1251の回転な
どに伴って連結四部ff2Iへも容易に到達できること
になって、連結凹部(201に挿入される結合具αGの
錆付きは防止されて、連結凹部翰と結合具θ9を常に発
錆の無い正しい状態に維持できることになって、内端筒
部aDと外端筒部(3)の結合位置を正確とすることが
でき、トレッド調節を容易に正確に行い得ることになっ
たのである。
図はこの発明の一実施例を示し、第1図は前輪駆動部の
要部縦断正面図、第2図は第1図の要部切欠平面図、第
3図は第1図のA−A線断面図である。 符号説明 (1)・・・デフ機構 (2)・・・フロ
ントアクスル〜ウジング(3)・・・外端筒部
(4)・・・前輪軸(5)・・・回向側ギヤケース
(6)・・・固定側ギヤケース(11)・・・内端筒部
f131 、 fil・・・油密部(19)
・・・結合具 (2■・・・連結凹部(ハ)
・・・出力軸 罰・・・前輪駆動機構(2帽
・・入力軸
要部縦断正面図、第2図は第1図の要部切欠平面図、第
3図は第1図のA−A線断面図である。 符号説明 (1)・・・デフ機構 (2)・・・フロ
ントアクスル〜ウジング(3)・・・外端筒部
(4)・・・前輪軸(5)・・・回向側ギヤケース
(6)・・・固定側ギヤケース(11)・・・内端筒部
f131 、 fil・・・油密部(19)
・・・結合具 (2■・・・連結凹部(ハ)
・・・出力軸 罰・・・前輪駆動機構(2帽
・・入力軸
Claims (1)
- 前輪軸を軸支している回向側ギヤケースが回向自在に設
けられた固定側ギヤケースの左右方向内側に内端筒部を
設け、デフ機構を収納しているフロントアクスルハウジ
ングの左右方向外側に設けた外端筒部に、内端筒部を左
右方向に沿つて摺動自在に油密に嵌合し、内端筒部と外
端筒部の内周側のものに左右方向に複数の連結凹部を配
設し、外周側の内端筒部又は外端筒部に挿通した結合具
を連結凹部の1つに挿通することにより内端筒部と外端
筒部を結合するように設け、デフ機構の出力軸に対して
前輪駆動機構の入力軸を軸方向移動のみ自在に連結した
前輪トレツド調節装置において、内端筒部又は外端筒部
の外周側のものの端部附近にて上記油密部を封止するシ
ール装置を形成し、上記連結凹部は、油密部から外れた
部分に設けたことを特徴とする農用トラクタの前輪トレ
ツド調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19016785A JPS6250202A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 農用トラクタの前輪トレツド調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19016785A JPS6250202A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 農用トラクタの前輪トレツド調節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6250202A true JPS6250202A (ja) | 1987-03-04 |
Family
ID=16253546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19016785A Pending JPS6250202A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 農用トラクタの前輪トレツド調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6250202A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0235804U (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-08 | ||
| JPH02109702A (ja) * | 1988-10-18 | 1990-04-23 | Kubota Ltd | 車輌のトレッド調整装置 |
-
1985
- 1985-08-29 JP JP19016785A patent/JPS6250202A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0235804U (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-08 | ||
| JPH02109702A (ja) * | 1988-10-18 | 1990-04-23 | Kubota Ltd | 車輌のトレッド調整装置 |
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