JPS6250628A - 色温度検出回路 - Google Patents
色温度検出回路Info
- Publication number
- JPS6250628A JPS6250628A JP18953685A JP18953685A JPS6250628A JP S6250628 A JPS6250628 A JP S6250628A JP 18953685 A JP18953685 A JP 18953685A JP 18953685 A JP18953685 A JP 18953685A JP S6250628 A JPS6250628 A JP S6250628A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color temperature
- power
- diodes
- turned
- capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Radiation Pyrometers (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は色温度検出に係り、特に低照度下での電源投入
後の応答の速い色温度検出回路に関する。
後の応答の速い色温度検出回路に関する。
従来の回路例を第2図に示す。図中1,2はフォトダイ
オード、3,4は演算増幅器、5゜6は対数特性を持っ
た対数ダイオード、7,8は平滑用コンデンサ、9は減
算器を示す。入射光はフォトダイオード1,2によって
電荷に変換され、その電荷が対数ダイオード3,4を流
れることによって、対数圧縮されその結果を減算器9に
よって差をとることによって、色温度を検出している。
オード、3,4は演算増幅器、5゜6は対数特性を持っ
た対数ダイオード、7,8は平滑用コンデンサ、9は減
算器を示す。入射光はフォトダイオード1,2によって
電荷に変換され、その電荷が対数ダイオード3,4を流
れることによって、対数圧縮されその結果を減算器9に
よって差をとることによって、色温度を検出している。
しかし、この場合電源を投入した当初は、フォトダイオ
ード1,2の出力電流は平滑コンデンサ7.8を充電す
るのに用いられるためほとんど対数ダイオード5,6に
は流れない。そこで減算器9の出力は入射光に応じた値
ではない値になっている。この状態は平滑コンデンサ7
.8が充電されフォトダイオード1,2の出力電流がほ
とんど対数ダイオード5.6を流れるようになるまで継
続する。この時間はフォトダイオード1,2の出力電流
に逆比例するため、入射光量に逆比例する。一方平滑コ
ンデンサ7.8の各社は、回路への誘導の除失あるいは
十分入射光量がある場合の安定性から一定値以下とはで
きない。従ってこのような従来例では、非常に入射光量
が少ない時に1と源を投入すると、回路が正常な動作を
行なうまで長い時間を要するという点が考慮されていな
かりた。このような回路として関連するものには、例え
ば特開昭59−174084号等が挙げられる。
ード1,2の出力電流は平滑コンデンサ7.8を充電す
るのに用いられるためほとんど対数ダイオード5,6に
は流れない。そこで減算器9の出力は入射光に応じた値
ではない値になっている。この状態は平滑コンデンサ7
.8が充電されフォトダイオード1,2の出力電流がほ
とんど対数ダイオード5.6を流れるようになるまで継
続する。この時間はフォトダイオード1,2の出力電流
に逆比例するため、入射光量に逆比例する。一方平滑コ
ンデンサ7.8の各社は、回路への誘導の除失あるいは
十分入射光量がある場合の安定性から一定値以下とはで
きない。従ってこのような従来例では、非常に入射光量
が少ない時に1と源を投入すると、回路が正常な動作を
行なうまで長い時間を要するという点が考慮されていな
かりた。このような回路として関連するものには、例え
ば特開昭59−174084号等が挙げられる。
本発明の目的は、低照度下での電源投入時の過渡特性の
良好な色温度検出回路を提供することにある。
良好な色温度検出回路を提供することにある。
本発明は、平滑コンデンサの充電を急速に行なうために
、電源投入時に平滑コンデンサを強制的に充電する回路
を付加するものである。
、電源投入時に平滑コンデンサを強制的に充電する回路
を付加するものである。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。図中
1〜9は第2図と同様のものを示す。
1〜9は第2図と同様のものを示す。
10.12は抵抗、11はコンデンサ、13はトランジ
スタ、14 、15はダイオードを示す。電源が入って
いない状態ではコンデンサ11には充電されていない。
スタ、14 、15はダイオードを示す。電源が入って
いない状態ではコンデンサ11には充電されていない。
電源が投入されると、コンデンサ11は、抵抗10 、
12を通り充電される。
12を通り充電される。
このうち抵抗12を流れる電流はトランジスタ13のベ
ース電流であるためトランジスタ13は導通状態となり
ダイオード14および15を通ってコンデンサ6.7を
充電する。コンデンサ11が充電されると、トランジス
タ13のベース電流が流れなくなりトランジスタ13は
非導通状態となりダイオード14 、15も非導通とな
り1〜9の回路は第2図に示す動作を開始する。
ース電流であるためトランジスタ13は導通状態となり
ダイオード14および15を通ってコンデンサ6.7を
充電する。コンデンサ11が充電されると、トランジス
タ13のベース電流が流れなくなりトランジスタ13は
非導通状態となりダイオード14 、15も非導通とな
り1〜9の回路は第2図に示す動作を開始する。
このように本実施例によれば、電源投入時に平滑コンデ
ンサが急速に充電されるため、色温度検出回路の過渡応
答を改善することができる。
ンサが急速に充電されるため、色温度検出回路の過渡応
答を改善することができる。
本発明によれば、低照度下でも電源投入時の過渡応答が
改善できるので、応答の速い色温度検出ができる。
改善できるので、応答の速い色温度検出ができる。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は従来の回
路図である。 1.2・・・フォトダイオード、3,4・・・演算増幅
器、5.6・・・対数ダイオード、7,8・・・コンデ
ンサ、9・・・減算器、10 、12・・・抵抗、11
・・・コンデンサ、13・・・トランジスタ、14 、
15・・・ダイオード。 代理人弁理士 小 川 勝 男 第 l 図
路図である。 1.2・・・フォトダイオード、3,4・・・演算増幅
器、5.6・・・対数ダイオード、7,8・・・コンデ
ンサ、9・・・減算器、10 、12・・・抵抗、11
・・・コンデンサ、13・・・トランジスタ、14 、
15・・・ダイオード。 代理人弁理士 小 川 勝 男 第 l 図
Claims (1)
- 1、色温度を検出するフォトダイオードと、対数特性を
持つ対数特性ダイオード、平滑用コンデンサを持つ対数
圧縮器よりなる色温度検出回路において、電源投入時に
前記平滑用コンデンサを充電する充電回路を設けたこと
を特徴とする色温度検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18953685A JPS6250628A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 色温度検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18953685A JPS6250628A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 色温度検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6250628A true JPS6250628A (ja) | 1987-03-05 |
Family
ID=16242947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18953685A Pending JPS6250628A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 色温度検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6250628A (ja) |
-
1985
- 1985-08-30 JP JP18953685A patent/JPS6250628A/ja active Pending
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