JPS6250672B2 - - Google Patents
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- JPS6250672B2 JPS6250672B2 JP8477379A JP8477379A JPS6250672B2 JP S6250672 B2 JPS6250672 B2 JP S6250672B2 JP 8477379 A JP8477379 A JP 8477379A JP 8477379 A JP8477379 A JP 8477379A JP S6250672 B2 JPS6250672 B2 JP S6250672B2
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- Japan
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- rotating body
- rotor
- pump
- side plate
- pump chamber
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- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Rotary Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は偏心形回転ポンプのロータ部を工夫
し、その機械的消費トルクを減少させる手段に関
するものである。
し、その機械的消費トルクを減少させる手段に関
するものである。
一般に偏心形回転ポンプは第7図に示すように
羽根1と、この羽根1を外周方向に突出自在に保
持した円板状の回転体2と、この回転体2に結合
した軸3によつてローータ4を構成し、このロー
タ4を偏心リング5内に回転自在に装置するとと
もに、偏心リング5とでポンプ室を構成する側壁
部材6ならびに軸受7によつてポンプ主要部を構
成している。ところでこのような構成のものは、
軸3が軸方向に何らかの力を受けると回転体2が
側壁部材6に接触する。この回転体2は軸3より
相当大きな寸法を有するから、回転体2が側壁部
材6を固体接触を始めると、大きな接触面をもつ
だけにそのモーメントは大きな値となり、機械損
失が大巾に増大する。さらに回転体2に保持され
たところの羽根1は側面が側壁部材6側に表出し
ており、羽根1の運動を考えると羽根1の側部は
側壁部材6に対して円運動を行なうと同時に往復
運動を行なうという複雑な摺接運動をなし、この
点からも機械損が大きい。又、固体接触を出来る
だけ防止する意味からロータ4と側壁部材6との
スキ間を設けるとこのスキ間を通じて流体が漏れ
ポンプ効率の低下をきたすものである。
羽根1と、この羽根1を外周方向に突出自在に保
持した円板状の回転体2と、この回転体2に結合
した軸3によつてローータ4を構成し、このロー
タ4を偏心リング5内に回転自在に装置するとと
もに、偏心リング5とでポンプ室を構成する側壁
部材6ならびに軸受7によつてポンプ主要部を構
成している。ところでこのような構成のものは、
軸3が軸方向に何らかの力を受けると回転体2が
側壁部材6に接触する。この回転体2は軸3より
相当大きな寸法を有するから、回転体2が側壁部
材6を固体接触を始めると、大きな接触面をもつ
だけにそのモーメントは大きな値となり、機械損
失が大巾に増大する。さらに回転体2に保持され
たところの羽根1は側面が側壁部材6側に表出し
ており、羽根1の運動を考えると羽根1の側部は
側壁部材6に対して円運動を行なうと同時に往復
運動を行なうという複雑な摺接運動をなし、この
点からも機械損が大きい。又、固体接触を出来る
だけ防止する意味からロータ4と側壁部材6との
スキ間を設けるとこのスキ間を通じて流体が漏れ
ポンプ効率の低下をきたすものである。
本発明は偏心形回転ポンプにおいてロータを積
層構造にし、ロータ自体に軸方向移動規制手段を
設け、しかもロータの軸の中心部において軸方向
の力を受けることによつて機械損を低減させ、し
かも羽根が軸方向への力を受けても側板によりこ
の力を受けるようにすることによつて、さらに機
械損を減少させるものである。さらに側板をポン
プ室側板部材の凹部に遊合させることによつて、
側板とポンプ室側板部材の間に高速回転スキ間を
作り、この高速回転による流体粘性効果で流体の
漏れを防止しポンプ効率の低下を防止するもので
ある。
層構造にし、ロータ自体に軸方向移動規制手段を
設け、しかもロータの軸の中心部において軸方向
の力を受けることによつて機械損を低減させ、し
かも羽根が軸方向への力を受けても側板によりこ
の力を受けるようにすることによつて、さらに機
械損を減少させるものである。さらに側板をポン
プ室側板部材の凹部に遊合させることによつて、
側板とポンプ室側板部材の間に高速回転スキ間を
作り、この高速回転による流体粘性効果で流体の
漏れを防止しポンプ効率の低下を防止するもので
ある。
以下本発明の偏心形回転ポンプを一実施例を示
す第1図〜第6図を参照して説明する。
す第1図〜第6図を参照して説明する。
図において8は合成樹脂材よりなるポンプケー
スであり、一側にポンプ部収納用の空室9を有
し、他側に回転伝達用のマグネツト収納用の空室
10を有している。これら空室9,10は同軸上
にあつて、その中心部は連通している。前記ポン
プ部収納用の空室9の側壁部には流体の吸込用と
吐出用の2つの流通口11,12が連通するよう
に設けられている。
スであり、一側にポンプ部収納用の空室9を有
し、他側に回転伝達用のマグネツト収納用の空室
10を有している。これら空室9,10は同軸上
にあつて、その中心部は連通している。前記ポン
プ部収納用の空室9の側壁部には流体の吸込用と
吐出用の2つの流通口11,12が連通するよう
に設けられている。
前記回転伝達用のマグネツト部収納用の空室1
0内には被駆動マグネツト13が設けられてい
る。この被駆動マグネツト13はマグネツト14
およびヨーク板15を合成樹脂にてモールドして
円板状に構成され、中心に軸結合孔16を有して
いる。また外側端面には凹部17を有し、この凹
部17に頂部が丸くなつた端面軸受18をとりつ
けている。この被駆動マグネツト13の外径は前
記空室10の内径よりやや小さく、したがつて空
室10内において回転自在である。空室10の開
口部にはパツキン19を介して非磁性材料よりな
るシール板20が設けられ、このシール板20は
ねじ21によつて取付けられる。そして被駆動マ
グネツト13の端面軸受18の頂部は前記シール
板20に接する。前記シール板20の外側部には
駆動マグネツト22が配置される。この駆動マグ
ネツト22は図示していないモータの軸23にと
りつけられ、前述の被駆動マグネツト13に対応
しており、したがつて駆動マグネツト22と被駆
動マグネツト13は磁気結合されている。
0内には被駆動マグネツト13が設けられてい
る。この被駆動マグネツト13はマグネツト14
およびヨーク板15を合成樹脂にてモールドして
円板状に構成され、中心に軸結合孔16を有して
いる。また外側端面には凹部17を有し、この凹
部17に頂部が丸くなつた端面軸受18をとりつ
けている。この被駆動マグネツト13の外径は前
記空室10の内径よりやや小さく、したがつて空
室10内において回転自在である。空室10の開
口部にはパツキン19を介して非磁性材料よりな
るシール板20が設けられ、このシール板20は
ねじ21によつて取付けられる。そして被駆動マ
グネツト13の端面軸受18の頂部は前記シール
板20に接する。前記シール板20の外側部には
駆動マグネツト22が配置される。この駆動マグ
ネツト22は図示していないモータの軸23にと
りつけられ、前述の被駆動マグネツト13に対応
しており、したがつて駆動マグネツト22と被駆
動マグネツト13は磁気結合されている。
ポンプケース8の他方の空室9内には本発明の
特徴とするポンプ部が設けられる。このポンプ部
はロータ24と、ロータ24を囲む偏心リング2
5と、ロータ24の両側に位置し、前記偏心リン
グ25とでポンプ室を構成するポンプ室側板部材
26と、軸27および軸受28より構成されてい
る。前記ロータ24は第3図〜第5図に示すよう
に所要の肉厚をもつ円板状の回転体29と、羽根
30と、2つの側板31と軸27よりなつてい
る。この回転体29は内方より外周縁方向に延
び、かつ外周縁部において開口した複数の溝32
を有し、羽根30はこの溝32に挿入されてい
る。前記羽根30は横巾が回転体29の厚みとほ
ぼ等しく軸方向に圧力導入孔33を有し、溝32
の内底部に設けたスプリング34によつて先端が
回転体29の外縁より突出する方向に付勢されて
いる。軸27は回転体29の中心を貫通するよう
に結合されている。側板31は比較的すべりのよ
いステンレス材よりなり、外径は回転体29と等
しく、軸27に結合されるとともに回転体29の
両側に重ねられている。
特徴とするポンプ部が設けられる。このポンプ部
はロータ24と、ロータ24を囲む偏心リング2
5と、ロータ24の両側に位置し、前記偏心リン
グ25とでポンプ室を構成するポンプ室側板部材
26と、軸27および軸受28より構成されてい
る。前記ロータ24は第3図〜第5図に示すよう
に所要の肉厚をもつ円板状の回転体29と、羽根
30と、2つの側板31と軸27よりなつてい
る。この回転体29は内方より外周縁方向に延
び、かつ外周縁部において開口した複数の溝32
を有し、羽根30はこの溝32に挿入されてい
る。前記羽根30は横巾が回転体29の厚みとほ
ぼ等しく軸方向に圧力導入孔33を有し、溝32
の内底部に設けたスプリング34によつて先端が
回転体29の外縁より突出する方向に付勢されて
いる。軸27は回転体29の中心を貫通するよう
に結合されている。側板31は比較的すべりのよ
いステンレス材よりなり、外径は回転体29と等
しく、軸27に結合されるとともに回転体29の
両側に重ねられている。
偏心リング25はポンプケース8の空室9に適
合する外径の円筒状に形成され、その内周をなす
円形の孔は外周円に対して偏心している。この偏
心リング25はロータ24の回転体29とほぼ等
しい巾をもち、かつ、羽根30の巾よりやや大き
く、一部に流体の流入用と流出用の欠除部35,
36を有している。この偏心リング25はポンプ
ケース8の空室9にはめ合わされるとともにロー
タ24の回転体29を囲んでいる。
合する外径の円筒状に形成され、その内周をなす
円形の孔は外周円に対して偏心している。この偏
心リング25はロータ24の回転体29とほぼ等
しい巾をもち、かつ、羽根30の巾よりやや大き
く、一部に流体の流入用と流出用の欠除部35,
36を有している。この偏心リング25はポンプ
ケース8の空室9にはめ合わされるとともにロー
タ24の回転体29を囲んでいる。
ポンプ室側板部材26はポンプケース8の空室
9に適合する外径をもつ皿形に形成され、内側部
に前記ロータ24の側板31が遊合する内径の凹
部37を有している。さらに中心部に筒状の軸受
28を固着している。この軸受28はロータ24
の軸27をはめ合せて保持するものであり、ロー
タ側の端部38は凹部37の内底面よりわずかの
高さをもつように突出している。このポンプ室側
板部材26はポンプケース8の空室9にはめ合わ
されて固定されるとともにロータ24の両面に対
応するように配置され、前記偏心リング25とに
よつてポンプ室を構成する。なお前記ロータ24
とポンプ室側板部材26とが一構成化された状態
を第6図に示す。
9に適合する外径をもつ皿形に形成され、内側部
に前記ロータ24の側板31が遊合する内径の凹
部37を有している。さらに中心部に筒状の軸受
28を固着している。この軸受28はロータ24
の軸27をはめ合せて保持するものであり、ロー
タ側の端部38は凹部37の内底面よりわずかの
高さをもつように突出している。このポンプ室側
板部材26はポンプケース8の空室9にはめ合わ
されて固定されるとともにロータ24の両面に対
応するように配置され、前記偏心リング25とに
よつてポンプ室を構成する。なお前記ロータ24
とポンプ室側板部材26とが一構成化された状態
を第6図に示す。
ポンプケース8の前記ロータ24およびポンプ
室側板部材26を内装したところの空室9の開口
にはパツキン39を介して蓋40をねじ41をも
つてとりつける。なお前述のロータ24の軸27
の一端は被駆動マグネツト13に結合される。
室側板部材26を内装したところの空室9の開口
にはパツキン39を介して蓋40をねじ41をも
つてとりつける。なお前述のロータ24の軸27
の一端は被駆動マグネツト13に結合される。
本発明の偏心形回転ポンプは上記のように構成
され、モータ軸23を回転させると、駆動マグネ
ツト22が回転し、この回転トルクは磁気的に結
合した被駆動マグネツト13に伝えられる。前記
被駆動マグネツト13が回転すると、これと結合
したロータ24が回転する。このロータ24の羽
根30は回転体29の溝32内のスプリング34
の付勢力によつて、その先端が偏心リング25の
内壁に接した状態を保つており、ロータ24の回
転により偏心リング25と回転体29および羽根
30で構成される空間の体積を連続的に変化させ
る。この体積変化により2つの切除部35,36
の一方から流体を吸入し、他方から流出させるポ
ンプ作用を行なう。
され、モータ軸23を回転させると、駆動マグネ
ツト22が回転し、この回転トルクは磁気的に結
合した被駆動マグネツト13に伝えられる。前記
被駆動マグネツト13が回転すると、これと結合
したロータ24が回転する。このロータ24の羽
根30は回転体29の溝32内のスプリング34
の付勢力によつて、その先端が偏心リング25の
内壁に接した状態を保つており、ロータ24の回
転により偏心リング25と回転体29および羽根
30で構成される空間の体積を連続的に変化させ
る。この体積変化により2つの切除部35,36
の一方から流体を吸入し、他方から流出させるポ
ンプ作用を行なう。
本発明の偏心形回転ポンプは特にロータにおけ
る羽根を保持するための回転体29の両側に側板
31が重ねられ、さらに軸方向の移動は前記側板
31と、ポンプ室側板部材26の内側にわずかに
突出した軸受28の端部38の面により規制され
るため、仮りに軸方向の力を受けても、ポンプ室
側板部材26の内面と回転体29の外側面が接触
せず、側板31と軸受28の接触は軸27に近い
場所で発生し、モーメント的に半径が小さいこと
により値を小さく押えることができる。さらに羽
根30の側部の運動をみると、側板31が回転体
29と同速度で回転するため、回転まさつは除か
れ、往復運動のみとなる。このことより羽根30
自体による機械損を減少することができる。又、
側板31の外周とポンプ室側板部材26の凹部3
7の内周とのスキ間は側板31の回転により、高
速回転スキ間を作つている。今この部分にポンプ
室より流体が漏れて入つてくると流体の粘性によ
り側板31に流体が引張られ回転する。すると側
板31が停止している時に側板31の厚み方向に
流れる漏れ流に比較し、側板31が回転している
時は、厚み方向に流れると同時に粘性により回転
される分だけ流体の通過距離が増大し、これだけ
流体の通過抵抗が増大して、漏れ流を防止するこ
とになる。これは流体の粘性効果による。
る羽根を保持するための回転体29の両側に側板
31が重ねられ、さらに軸方向の移動は前記側板
31と、ポンプ室側板部材26の内側にわずかに
突出した軸受28の端部38の面により規制され
るため、仮りに軸方向の力を受けても、ポンプ室
側板部材26の内面と回転体29の外側面が接触
せず、側板31と軸受28の接触は軸27に近い
場所で発生し、モーメント的に半径が小さいこと
により値を小さく押えることができる。さらに羽
根30の側部の運動をみると、側板31が回転体
29と同速度で回転するため、回転まさつは除か
れ、往復運動のみとなる。このことより羽根30
自体による機械損を減少することができる。又、
側板31の外周とポンプ室側板部材26の凹部3
7の内周とのスキ間は側板31の回転により、高
速回転スキ間を作つている。今この部分にポンプ
室より流体が漏れて入つてくると流体の粘性によ
り側板31に流体が引張られ回転する。すると側
板31が停止している時に側板31の厚み方向に
流れる漏れ流に比較し、側板31が回転している
時は、厚み方向に流れると同時に粘性により回転
される分だけ流体の通過距離が増大し、これだけ
流体の通過抵抗が増大して、漏れ流を防止するこ
とになる。これは流体の粘性効果による。
このように本発明はロータとポンプ室側板部材
間における機械損を減少し、かつ、側板とポンプ
室側板部材との間のスキ間より漏れる流体量を流
体の粘性効果で、減少させることができ、効率の
よい運動をする偏心形回転ポンプを提供でき、ロ
ータが軸方向に引張られる電磁結合駆動型のもの
には特に有効である。
間における機械損を減少し、かつ、側板とポンプ
室側板部材との間のスキ間より漏れる流体量を流
体の粘性効果で、減少させることができ、効率の
よい運動をする偏心形回転ポンプを提供でき、ロ
ータが軸方向に引張られる電磁結合駆動型のもの
には特に有効である。
第1図aは本発明の偏心形回転ポンプの断面
図、第1図bは同ポンプの側面図、第2図は同ポ
ンプを分解した状態の断面図、第3図aはロータ
部の回転体の平面図、第3図bは同側面図、第4
図はロータ部の側面図、第5図は回転体と偏心リ
ングを組み合せた状態の平面図、第6図はポンプ
部の断面図、第7図は従来のポンプ部の断面図で
ある。 8…ポンプケース、9…ポンプ部収納用の空
室、13…被駆動マグネツト、24…ロータ、2
5…偏心リング、26…ポンプ室側板部材、27
…軸、28…軸受、29…回転体、30…羽根、
31…側板、32…溝、34…スプリング、38
…軸受の端部。
図、第1図bは同ポンプの側面図、第2図は同ポ
ンプを分解した状態の断面図、第3図aはロータ
部の回転体の平面図、第3図bは同側面図、第4
図はロータ部の側面図、第5図は回転体と偏心リ
ングを組み合せた状態の平面図、第6図はポンプ
部の断面図、第7図は従来のポンプ部の断面図で
ある。 8…ポンプケース、9…ポンプ部収納用の空
室、13…被駆動マグネツト、24…ロータ、2
5…偏心リング、26…ポンプ室側板部材、27
…軸、28…軸受、29…回転体、30…羽根、
31…側板、32…溝、34…スプリング、38
…軸受の端部。
Claims (1)
- 1 ポンプケースに設けられた偏心リング内に回
転自在にロータ部材である羽根保持用の回転体を
設け、該回転体の外周に溝を形成し、該溝内に羽
根を出没自在に挿入し、前記回転体の回転時に前
記羽根の先端が前記偏心リング内壁を滑動する偏
心形回転ポンプにおいて、前記回転体両側に回転
体の外径と等しい外径を有する一対の側板を設
け、この一対の側板を前記回転体の軸に結合して
前記回転体を挾持することにより、ロータを形成
し、前記ロータを保持する軸受を有するポンプ室
側板部材に凹部を設け、前記側板を該凹部と遊合
させることにより、ポンプ室よりの流体の漏れを
防止するとともに前記軸受の端面により前記ロー
タの軸方向移動を規制したことを特徴とする偏心
形回転ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8477379A JPS569687A (en) | 1979-07-03 | 1979-07-03 | Eccentric rotary pump |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8477379A JPS569687A (en) | 1979-07-03 | 1979-07-03 | Eccentric rotary pump |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS569687A JPS569687A (en) | 1981-01-31 |
| JPS6250672B2 true JPS6250672B2 (ja) | 1987-10-26 |
Family
ID=13839990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8477379A Granted JPS569687A (en) | 1979-07-03 | 1979-07-03 | Eccentric rotary pump |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS569687A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0378574U (ja) * | 1989-12-04 | 1991-08-08 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5962288U (ja) * | 1982-10-19 | 1984-04-24 | 松下電器産業株式会社 | ベ−ンポンプ |
| JPS6022087A (ja) * | 1983-07-16 | 1985-02-04 | Nippon Piston Ring Co Ltd | ベ−ン型回転ポンプ |
-
1979
- 1979-07-03 JP JP8477379A patent/JPS569687A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0378574U (ja) * | 1989-12-04 | 1991-08-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS569687A (en) | 1981-01-31 |
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