JPS6250905B2 - - Google Patents
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- JPS6250905B2 JPS6250905B2 JP56128372A JP12837281A JPS6250905B2 JP S6250905 B2 JPS6250905 B2 JP S6250905B2 JP 56128372 A JP56128372 A JP 56128372A JP 12837281 A JP12837281 A JP 12837281A JP S6250905 B2 JPS6250905 B2 JP S6250905B2
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 13
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 16
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/02—Analogue recording or reproducing
- G11B20/06—Angle-modulation recording or reproducing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はビデオ・デイスク・システムに用いら
れている、周波数変調波が、デイスク上のごみ、
よごれによつてビデオ・デイスクを再生した場合
に発生する周波数変調波(FM波)の欠落を検出
する搬送波検出回路に関するものである。
れている、周波数変調波が、デイスク上のごみ、
よごれによつてビデオ・デイスクを再生した場合
に発生する周波数変調波(FM波)の欠落を検出
する搬送波検出回路に関するものである。
まず第1図を用いて、周波数変調波を検出する
フエイズロツクド・ループ(PLL)検波システム
について説明する。信号の周波数変調波は中間周
波増幅器1で増幅され、他方、信号波近傍の周波
数で発振している、電圧制御発振器2を設け、こ
の電圧制御発振器2の出力を、位相比較器3の一
方の入力端子に印加し、他方の入力端子には、中
間周波数増幅器1の出力信号を印加して位相比較
を行う。この位相比較器3の出力には電圧制御発
振器2と信号の位相差に比例した出力信号が発生
するが、同時に高調波成分を含むので、低域炉波
器4を設けて、高調波を除去する。この低域炉波
器4を経た信号は電圧制御発振器2の制御信号と
なると共に、周波数変調波の復調信号となる。
フエイズロツクド・ループ(PLL)検波システム
について説明する。信号の周波数変調波は中間周
波増幅器1で増幅され、他方、信号波近傍の周波
数で発振している、電圧制御発振器2を設け、こ
の電圧制御発振器2の出力を、位相比較器3の一
方の入力端子に印加し、他方の入力端子には、中
間周波数増幅器1の出力信号を印加して位相比較
を行う。この位相比較器3の出力には電圧制御発
振器2と信号の位相差に比例した出力信号が発生
するが、同時に高調波成分を含むので、低域炉波
器4を設けて、高調波を除去する。この低域炉波
器4を経た信号は電圧制御発振器2の制御信号と
なると共に、周波数変調波の復調信号となる。
このフエーズ・ロツクド・ループに於て、入力
信号と電圧制御発振器2の発振周波数との位相関
係は90゜であり、この90゜の位相関係がずれる入
力信号が入つた場合には、入力と発振器の位相差
に応じた位相比較器3に出力が発生し電圧制御発
振器2の発振周波数が変化して、その変化した発
振周波数にフエイズ・ロツクド・ループが追従す
る。
信号と電圧制御発振器2の発振周波数との位相関
係は90゜であり、この90゜の位相関係がずれる入
力信号が入つた場合には、入力と発振器の位相差
に応じた位相比較器3に出力が発生し電圧制御発
振器2の発振周波数が変化して、その変化した発
振周波数にフエイズ・ロツクド・ループが追従す
る。
本発明の目的は周波数変調波の欠点を検出でき
る信号レベル検出回路を得ることにある。
る信号レベル検出回路を得ることにある。
本発明によれば、周波数変調入力信号を増幅す
る増幅器と、周波数変調波の搬送波周波数の近傍
の周波数で発振する電圧制御発振器と、増幅器の
出力信号が第1の入力に加えられる第1の位相比
較器と、電圧制御発振器の出力を第1の位相比較
器の第2の入力に加える手段と、第1の位相比較
器の出力を低域炉波器を介して電圧制御発振器に
発振周波数を制御するように加える手段と、電圧
制御発振器の2出力の少くとも一方に接続され、
周波数変調入力信号との位相関係が0又はπラジ
ランの信号に変換する移相器と、移相器の出力と
増幅器の出力との位相比較を行う第2の位相比較
器とを備え、第2の位相比較器の出力を信号レベ
ル検出出力とする信号レベル検出回路を得る。
る増幅器と、周波数変調波の搬送波周波数の近傍
の周波数で発振する電圧制御発振器と、増幅器の
出力信号が第1の入力に加えられる第1の位相比
較器と、電圧制御発振器の出力を第1の位相比較
器の第2の入力に加える手段と、第1の位相比較
器の出力を低域炉波器を介して電圧制御発振器に
発振周波数を制御するように加える手段と、電圧
制御発振器の2出力の少くとも一方に接続され、
周波数変調入力信号との位相関係が0又はπラジ
ランの信号に変換する移相器と、移相器の出力と
増幅器の出力との位相比較を行う第2の位相比較
器とを備え、第2の位相比較器の出力を信号レベ
ル検出出力とする信号レベル検出回路を得る。
次に、前述したフエイズ・ロツクド・ループ技
術を用い、FM波の欠落を検出する本発明につい
て第2図を用いて説明する。
術を用い、FM波の欠落を検出する本発明につい
て第2図を用いて説明する。
第1図の説明と重復する部分は同符号を付して
いる。復調信号を得る為の位相比較器1とは別に
第2の位相比較器5を設け、、第2の位相比較器
5一方の入力には、中間周波増幅器1の出力を印
加する。又、第2の位相比較器5の入力には、電
圧制御発振器2の互いに位相の逆な2つの出力の
各々に移相器6,7を通過させた信号を印加す
る。これら移相器6,7は入力FM信号の搬送波
周波数cに対し1/4c又は3/4c遅れ、又は
進み位相を持たせるものである。入力FM信号に
対1/4c又は3/4cの周波数関係は、復調系の
フエイズ・ロツクト・ループで電圧制御発振器2
の出力が入力信号に対し90゜ずれているのに加え
られるので、第2の位相比較器5の2つの入力間
の位相は0ラジアン又はπラジアンとなる。この
為、第2の位相比較器5は、いわゆる同期検波器
として働くので、第2の位相器5の入力レベルに
応じた出力を出力端子8,9に得る。
いる。復調信号を得る為の位相比較器1とは別に
第2の位相比較器5を設け、、第2の位相比較器
5一方の入力には、中間周波増幅器1の出力を印
加する。又、第2の位相比較器5の入力には、電
圧制御発振器2の互いに位相の逆な2つの出力の
各々に移相器6,7を通過させた信号を印加す
る。これら移相器6,7は入力FM信号の搬送波
周波数cに対し1/4c又は3/4c遅れ、又は
進み位相を持たせるものである。入力FM信号に
対1/4c又は3/4cの周波数関係は、復調系の
フエイズ・ロツクト・ループで電圧制御発振器2
の出力が入力信号に対し90゜ずれているのに加え
られるので、第2の位相比較器5の2つの入力間
の位相は0ラジアン又はπラジアンとなる。この
為、第2の位相比較器5は、いわゆる同期検波器
として働くので、第2の位相器5の入力レベルに
応じた出力を出力端子8,9に得る。
ビデオ・デイスク・システムに於ては、デイス
上のゴミ、よごれにより周波数変調波が非常に短
い時間、即ち数ナノ秒から数百ナノ秒間欠落する
現象が生ずる。この欠落が生じた間は、前述の第
2の位相比較器5の入力信号も零となる為、出力
端子8,9には端子間には電圧が発生しない。逆
に正規の入力信号がある場合第2の位相比較器5
の出力端子8,9間には電圧が発生する。この出
力端子8,9の差電圧の有無によつて入力信号の
有無が検出できる。
上のゴミ、よごれにより周波数変調波が非常に短
い時間、即ち数ナノ秒から数百ナノ秒間欠落する
現象が生ずる。この欠落が生じた間は、前述の第
2の位相比較器5の入力信号も零となる為、出力
端子8,9には端子間には電圧が発生しない。逆
に正規の入力信号がある場合第2の位相比較器5
の出力端子8,9間には電圧が発生する。この出
力端子8,9の差電圧の有無によつて入力信号の
有無が検出できる。
本発明の具体的一例を第3図を用いて説明す
る。中間周波増幅器1は、トランジスタ11,1
2,13,14,15,16、抵抗17,18,
19,20,21,22、第1の定電流源23か
らなる第1の差動増幅段と、トランジスタ24,
25,26,27,28,29、抵抗30,3
1,32,33,34,35,36,37、第2
の定電流源38からなる第2の差動増幅段とを従
縦接続しこれらの差動増幅段には、トランジスタ
39,40,抵抗41,42,43、ツエナーダ
イオード44でバイアスを与え、コンデンサ4
5,46、でバイパスしている入力信号47はカ
ツプリング・コンデンサー48および入力信号バ
イアス抵抗49を介して、中間周波増幅段1に供
給される。中間周波増幅段1の出力端子は50,
51でありこの出力端子50,51の出力は、第
1の位相比較器3の一方の入力端子52,53、
及び第2の位相比較器5の一方の入力端子54,
55に印加される。
る。中間周波増幅器1は、トランジスタ11,1
2,13,14,15,16、抵抗17,18,
19,20,21,22、第1の定電流源23か
らなる第1の差動増幅段と、トランジスタ24,
25,26,27,28,29、抵抗30,3
1,32,33,34,35,36,37、第2
の定電流源38からなる第2の差動増幅段とを従
縦接続しこれらの差動増幅段には、トランジスタ
39,40,抵抗41,42,43、ツエナーダ
イオード44でバイアスを与え、コンデンサ4
5,46、でバイパスしている入力信号47はカ
ツプリング・コンデンサー48および入力信号バ
イアス抵抗49を介して、中間周波増幅段1に供
給される。中間周波増幅段1の出力端子は50,
51でありこの出力端子50,51の出力は、第
1の位相比較器3の一方の入力端子52,53、
及び第2の位相比較器5の一方の入力端子54,
55に印加される。
第1の位相比較器3はトランジスタ60,6
1,62,63,64,65を双差動接続とな
し、定電流源66で駆動される。トランジスタ6
4,65の各ベース端子は、第1の位相比較器3
の一方の入力端子52,53となる。トランジス
タ61,62及び60,63のベースは各々共通
接続として、第1の位相比較器3の他方の入力端
子67,68、となる。前述の双差動接続トラン
ジスタ60,61,62,63、のコレクタは、
トランジスタ56,57及び58,59で反転さ
れ抵抗69,70,72,73、トランジスタ7
1,74のバツフア回路を通る。トランジスタ5
6,59のコレクタは、第1の位相比較器3の低
域炉波器4が接続される低域炉波器接続端子7
5,76である。低域炉波器4は抵抗77,7
8、コンデンサー79,80を従属接続し、各々
接地ライン200と低域炉波器端子75,76間
に接続する。トランジスタ74のエミツタは、第
1の位相比較器3の出力端子81として、復調出
力となると同時に、トランジスタ71のエミツタ
と共に電圧制御発振器2の制御信号出力端子8
2,83となる。
1,62,63,64,65を双差動接続とな
し、定電流源66で駆動される。トランジスタ6
4,65の各ベース端子は、第1の位相比較器3
の一方の入力端子52,53となる。トランジス
タ61,62及び60,63のベースは各々共通
接続として、第1の位相比較器3の他方の入力端
子67,68、となる。前述の双差動接続トラン
ジスタ60,61,62,63、のコレクタは、
トランジスタ56,57及び58,59で反転さ
れ抵抗69,70,72,73、トランジスタ7
1,74のバツフア回路を通る。トランジスタ5
6,59のコレクタは、第1の位相比較器3の低
域炉波器4が接続される低域炉波器接続端子7
5,76である。低域炉波器4は抵抗77,7
8、コンデンサー79,80を従属接続し、各々
接地ライン200と低域炉波器端子75,76間
に接続する。トランジスタ74のエミツタは、第
1の位相比較器3の出力端子81として、復調出
力となると同時に、トランジスタ71のエミツタ
と共に電圧制御発振器2の制御信号出力端子8
2,83となる。
電圧制御発振器2はトランジスタ84,85,
86,87,88,89,90,91,92抵抗
抗93,94、発振振幅クランプ用ダイオード、
95,96定電流源98,99,100,101
からなり発振タイミング端子102,103に発
振タイミングコンデンサー104と電圧制御自走
周波数を設定する可変コンデンサ105のコンデ
ンサーに充放電電流を供給することで発振するエ
ミツタ結合マルチ・バイブレータ方式で発振す
る。トランジスタ88,91のエミツタは各々電
圧制御発振器2の出力端子106,107とな
り、第1の位相比較器3の他方入力67,68に
電圧制御発振器2の出力を供給する。
86,87,88,89,90,91,92抵抗
抗93,94、発振振幅クランプ用ダイオード、
95,96定電流源98,99,100,101
からなり発振タイミング端子102,103に発
振タイミングコンデンサー104と電圧制御自走
周波数を設定する可変コンデンサ105のコンデ
ンサーに充放電電流を供給することで発振するエ
ミツタ結合マルチ・バイブレータ方式で発振す
る。トランジスタ88,91のエミツタは各々電
圧制御発振器2の出力端子106,107とな
り、第1の位相比較器3の他方入力67,68に
電圧制御発振器2の出力を供給する。
抵抗108、ダイオード109、ツエナーダイ
オード110は電圧制御発振器2のバイアス電位
を与えるものである。第2の位相比較器5はトラ
ンジスタ111,112,113,114,11
5,116を双差動接続とし、トランジスタ、1
15,116のエミツタには定電流源117を接
続し、トランジスタ111,113及び112,
114のコレクタには各々負荷抵抗118,11
9を接続し、第2の位相比較器5の2つの出力端
子8,9とする。トランジスタ111,114お
よび112,113のベースは、第2の位相比較
器5の他の入力端子120,121とする。この
入力端子120には、電圧制御発振器2の出力端
子106から抵抗122,123、コンデンサ1
24,125で構成される。第1の移相器6を通
して発振振幅が供給される。同様に入力端子12
1には、電圧制御発振器2の出力端子107よ
り、抵抗126,127コンデンサー128,1
29からなる第2の移相器7を通して発振振幅が
供給される。第2の位相比較器5の出力端子8,
9はトランジスタ122,123、定電流源12
4から成る差動増幅器でトランジスタ123のコ
レクタには、抵抗125を接続して、搬送波検出
端子205とし、ここに第2の位相検波器5の高
調波成分をバイパスする為のコンデンサー126
を接続して搬送波検出を行う。電源端子201
は、本端子と接地ライン200との間に電源電圧
を印加する端子である。
オード110は電圧制御発振器2のバイアス電位
を与えるものである。第2の位相比較器5はトラ
ンジスタ111,112,113,114,11
5,116を双差動接続とし、トランジスタ、1
15,116のエミツタには定電流源117を接
続し、トランジスタ111,113及び112,
114のコレクタには各々負荷抵抗118,11
9を接続し、第2の位相比較器5の2つの出力端
子8,9とする。トランジスタ111,114お
よび112,113のベースは、第2の位相比較
器5の他の入力端子120,121とする。この
入力端子120には、電圧制御発振器2の出力端
子106から抵抗122,123、コンデンサ1
24,125で構成される。第1の移相器6を通
して発振振幅が供給される。同様に入力端子12
1には、電圧制御発振器2の出力端子107よ
り、抵抗126,127コンデンサー128,1
29からなる第2の移相器7を通して発振振幅が
供給される。第2の位相比較器5の出力端子8,
9はトランジスタ122,123、定電流源12
4から成る差動増幅器でトランジスタ123のコ
レクタには、抵抗125を接続して、搬送波検出
端子205とし、ここに第2の位相検波器5の高
調波成分をバイパスする為のコンデンサー126
を接続して搬送波検出を行う。電源端子201
は、本端子と接地ライン200との間に電源電圧
を印加する端子である。
入力信号が、静電容量方式のビデオ・デイスク
信号の場合搬送波数cは5.3MHzである。従つ
て移相器6,7は全く同じ抵抗、コンデンサー値
が採用でき、位相器6の場合、抵抗122,12
3の抵抗値をR1,R2及びコンデンサー124,
125のコンデンサー値をC1,C2とするとc
=5.3MHzの周期Tiは(1)式で与えられる。
信号の場合搬送波数cは5.3MHzである。従つ
て移相器6,7は全く同じ抵抗、コンデンサー値
が採用でき、位相器6の場合、抵抗122,12
3の抵抗値をR1,R2及びコンデンサー124,
125のコンデンサー値をC1,C2とするとc
=5.3MHzの周期Tiは(1)式で与えられる。
T1=1/c ……(1)
逆に、R1×C1及びR2×C2積を各々T2,T3とす
ると、T2とT3の遅延時間和がT1/4又は3.T1/
4と選ぶことで良い。
ると、T2とT3の遅延時間和がT1/4又は3.T1/
4と選ぶことで良い。
遅延時間がT1/4かつR1=R2、C1=C2の場合
でコンデンサC1=C2の値を求める。
でコンデンサC1=C2の値を求める。
まず、C1=C2、R1=R2よりT2=T3となる。
2×T2=T1×1/4 ……(2)
C1(=C2)=1/8・1/c/R1 ……(3)
(3)式にR1=10KΩ、c=5.3MHzを代入する
と C1(=C2)=2.35PF ……(4) (4)式よりC1のコンデンサー値は、本実施例の
如く遅延時間T1/4の場合、かつまた、遅延時
間3T1/4の場合でも集積回路内部に作成可能な
値である。
と C1(=C2)=2.35PF ……(4) (4)式よりC1のコンデンサー値は、本実施例の
如く遅延時間T1/4の場合、かつまた、遅延時
間3T1/4の場合でも集積回路内部に作成可能な
値である。
本具体例を集積回路化する場合、集積回路外部
端子としては、中間周波増幅段1の信号入力端子
202、バイパス端子203,204、低域炉波
端子75,76、復調出力端子81、電圧制御発
振タイミング端子102,103、搬送波検出端
子205と電源端子201、接地ライン200の
極めて少い外部端子で構成可能である。
端子としては、中間周波増幅段1の信号入力端子
202、バイパス端子203,204、低域炉波
端子75,76、復調出力端子81、電圧制御発
振タイミング端子102,103、搬送波検出端
子205と電源端子201、接地ライン200の
極めて少い外部端子で構成可能である。
本具体例に於て、中間周波増幅器1への入力信
号をVi、復調出力端子に表われる復調出力VODE
T、搬送波検出端子の出力電圧VOとするとこの
Vi対VO、VODETの特性例を第4図に示す。又、
入力搬送波周波数cと搬送波検出端子の出力電
圧VOの特性を第5図に示す。
号をVi、復調出力端子に表われる復調出力VODE
T、搬送波検出端子の出力電圧VOとするとこの
Vi対VO、VODETの特性例を第4図に示す。又、
入力搬送波周波数cと搬送波検出端子の出力電
圧VOの特性を第5図に示す。
第4図、第5図より本発明による搬送波検出
は、入力搬送波入力レベルによつて作動すると共
に搬送波周波数に対しても電圧制御発振器2の自
走周波数付近で搬送波検出感度が高く、自走周波
数から遠のくに従つて搬送波検出感度が低下する
軌跡をえがく特性を持つ。
は、入力搬送波入力レベルによつて作動すると共
に搬送波周波数に対しても電圧制御発振器2の自
走周波数付近で搬送波検出感度が高く、自走周波
数から遠のくに従つて搬送波検出感度が低下する
軌跡をえがく特性を持つ。
又、搬送波検出回路の搬送波検出速度は、第2
の位相比較器5の出力に設けられている差動増幅
出力抵抗125をR3とし、外部接続コンデンサ
ー126の値をC3としたなら(5)式で決定され
る。
の位相比較器5の出力に設けられている差動増幅
出力抵抗125をR3とし、外部接続コンデンサ
ー126の値をC3としたなら(5)式で決定され
る。
T5=R3×C3 ……(5)
従つてT5は、搬送波;cの2次高調波2×
cの逆数に設定すれば良いので c=5.3MHzの場合 T5=1/(2×5.3MHz) =94nsec で、高速の搬送波検出が行える。
cの逆数に設定すれば良いので c=5.3MHzの場合 T5=1/(2×5.3MHz) =94nsec で、高速の搬送波検出が行える。
別の実施例として、移相器として、抵抗、コン
デンサー、1段の移相器でも良く、又、移相器と
して、片側だけ1個の移相器でも構成可能であ
る。
デンサー、1段の移相器でも良く、又、移相器と
して、片側だけ1個の移相器でも構成可能であ
る。
第1図はフエイズ・ロツクド・ループを説明す
るブロツク図である。第2図は、本発明の一実施
例による原理を示すブロツク図、第3図は、本発
明の一具体例を示す回路図であり、第4図、第5
図は第3図の一具体例による特性図である。 中間周波増幅器……1、電圧制御発振器……
2、位相比較器……3,5、低域炉波器……4、
移相器……6,7、トランジスタ……11,1
2,13,14,15,16,24,25,2
6,27,28,29,39,40,56,5
7,58,59,60,61,62,63,6
4,65,71,74,84,85,86,8
7,88,89,90,91,92,111,1
12,113,114,115,116,12
2,123、ダイオード……44,95,96,
109,110、抵抗……17,18,19,2
0,21,22,30,31,32,33,3
4,35,36,37,41,42,43,4
9,69,70,72,73,77,79,9
4,93,108,118,119,122,1
23,126,127、コンデンサー……45,
46,48,78,80,104,105,12
5,124,128,129、定電流源……2
3,38,66,97,98,99,100,1
01,117,124、端子……8,9,50,
51,52,53,54,55,67,68,7
5,76,81,82,83,102,103,
106,107,120,121,202,20
3,204,205、入力信号……47、電源ラ
イン……201、接地ライン……200。
るブロツク図である。第2図は、本発明の一実施
例による原理を示すブロツク図、第3図は、本発
明の一具体例を示す回路図であり、第4図、第5
図は第3図の一具体例による特性図である。 中間周波増幅器……1、電圧制御発振器……
2、位相比較器……3,5、低域炉波器……4、
移相器……6,7、トランジスタ……11,1
2,13,14,15,16,24,25,2
6,27,28,29,39,40,56,5
7,58,59,60,61,62,63,6
4,65,71,74,84,85,86,8
7,88,89,90,91,92,111,1
12,113,114,115,116,12
2,123、ダイオード……44,95,96,
109,110、抵抗……17,18,19,2
0,21,22,30,31,32,33,3
4,35,36,37,41,42,43,4
9,69,70,72,73,77,79,9
4,93,108,118,119,122,1
23,126,127、コンデンサー……45,
46,48,78,80,104,105,12
5,124,128,129、定電流源……2
3,38,66,97,98,99,100,1
01,117,124、端子……8,9,50,
51,52,53,54,55,67,68,7
5,76,81,82,83,102,103,
106,107,120,121,202,20
3,204,205、入力信号……47、電源ラ
イン……201、接地ライン……200。
Claims (1)
- 1 搬送波周波数がデータに応じて変調された入
力信号を一方の入力端子に受ける第1の位相比較
器と、前記搬送波周波数の近傍の周波数で自走発
振し発振信号が前記第1の位相比較器の他方の入
力端子に供給される電圧制御発振器と、前記第1
の位相比較器の出力信号に応答して前記電圧制御
発振器の発振周波数を制御する手段と、前記電圧
制御発振器の発振信号を移相し前記入力信号に対
して0又はπラジアンの位相関係を有する移相信
号を発生する手段と、前記移相信号を一方の入力
端子に前記入力信号を他方の入力端子にそれぞれ
受け前記入力信号を前記移相信号で同期検波する
第2の位相比較器とを備え、前記第2の位相比較
器の出力によつて前記入力信号の欠落を検出する
ことを特徴とする信号レベル検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56128372A JPS5832208A (ja) | 1981-08-17 | 1981-08-17 | 信号レベル検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56128372A JPS5832208A (ja) | 1981-08-17 | 1981-08-17 | 信号レベル検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5832208A JPS5832208A (ja) | 1983-02-25 |
| JPS6250905B2 true JPS6250905B2 (ja) | 1987-10-27 |
Family
ID=14983189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56128372A Granted JPS5832208A (ja) | 1981-08-17 | 1981-08-17 | 信号レベル検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832208A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6087469A (ja) * | 1983-10-19 | 1985-05-17 | Hitachi Ltd | ドロップアウト補償装置 |
-
1981
- 1981-08-17 JP JP56128372A patent/JPS5832208A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5832208A (ja) | 1983-02-25 |
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