JPS625165B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS625165B2 JPS625165B2 JP54023958A JP2395879A JPS625165B2 JP S625165 B2 JPS625165 B2 JP S625165B2 JP 54023958 A JP54023958 A JP 54023958A JP 2395879 A JP2395879 A JP 2395879A JP S625165 B2 JPS625165 B2 JP S625165B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- starch
- graft
- acid
- modified starch
- hydrogen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Graft Or Block Polymers (AREA)
Description
本発明は皮膜強度および接着力が改善され更に
金属に対する密着性、防食性、繊維に使用した場
合の防炎性の改善されたグラフト変性澱粉の製造
法に関する。 従来から澱粉は接着剤、繊維や紙のサイジング
剤、各種水溶性フイルムおよび成型素材に広く用
いられている。しかしながら、皮膜強度、接着
力、柔軟性更に金属に対する密着性、防食性、繊
維に使用した場合の防炎性の優れた澱粉が見い出
せないまま今日に至つている。 本発明者らはこれらの欠点を改良すべく鋭意研
究を重ねた結果、澱粉類に下記なる一般式よりな
るリン原子を含有するアクリル酸および/または
メタアクリル酸エステルより選ばれる1種または
2種以上を必須モノマーとしてグラフト共重合す
ることにより得られることを見い出し本発明を完
成した。 〔式中、R1は水素またはメチル、R2、R3は水素ま
たは炭素数1〜5のアルキルもしくはそのハロゲ
ン化物またはアルカリ金属、アルカリ土類金属、
および1級、2級、3級脂肪族アミンを意味す
る〕 該グラフト変性澱粉に用いる原料澱粉としては
通常この種のものに用いられているものでよく、
馬鈴薯澱粉、甘藷澱粉、トウモロコシ澱粉、モチ
トウモロコシ澱粉、高アミローストウモロコシ澱
粉、小麦澱粉、米澱粉、タピオカ澱粉、サゴ澱粉
などの天然澱粉やこれらの分解物、アミロースや
アミロペクチン分画物、架橋澱粉、エーテル化澱
粉、エステル化澱粉、酸化澱粉、酸処理澱粉、グ
ラフト変性澱粉、酵素処理澱粉、デキストリンな
どの化工澱粉、小麦粉、トウモロコシ粉、切干甘
藷、切干タピオカなどの澱粉含有物が挙げられ
る。 これらの原料澱粉とモノマーのグラフト重合反
応は水を溶媒として、第二セリウム塩、過硫酸
塩、過硫酸塩−亜硫酸塩、過酸化水素−モール塩
などの通常のグラフト重合開始剤を用い、10〜
100℃、好ましくは15〜45℃で常法に従つて行う
ことができる。グラフト率は0.01〜100%、好ま
しくは0.01〜50%とし、かかるグラフト率にする
ことにより水溶性のグラフト変性澱粉が製造でき
る。グラフト率が0.01%以下の場合、澱粉の十分
なる改質が行なえず、100%を越えると不溶性と
なり好ましくない。ここに言うグラフト率とはグ
ラフト重合による重量増加の用いた原料澱粉重量
に対する百分率を意味する。 本発明で用いるグラフト変性澱粉はグラフト側
鎖に、常法に従つてグラフト重合の前または後、
あるいはグラフト重合と同時に他の共重合可能な
モノマー、例えば酢酸ビニル、アクリルアミド、
アクリル酸、アクリル酸アルキルエステル、メタ
アクリル酸、メタアクリル酸アルキルエステル、
アクリロニトリル、スチレン、無水マレイン酸、
イタコン酸等の不飽和結合性モノマーなどと共重
合してもよい。かかるモノマーを共重合させる場
合、本発明の必須とするモノマーに対する割合は
適宜選択できるが、該エステルの重量と同じかま
たはそれ以下が好ましい。 また、該グラフト変性澱粉は水溶性であること
が必要で、用いる原料澱粉やモノマーによつては
そのグラフト側鎖の部分を塩酸、硝酸、硫酸など
の鉱酸あるいは水酸化ナトリウム、水酸化カリウ
ムなどのアルカリ金属水酸化物、アンモニア、ア
ルキルアミンなどのアルカリを触媒とし、メタノ
ール、エタノール、プロパノール、ブタノールな
どのアルコール、アセトン、アセトニトリルなど
の有機溶媒、水またはこれらの混合溶媒中で加水
分解、エステル交換、ケン化などしてグラフト側
鎖に親水基を導入することも本発明に含まれる。 また本発明の必須とするモノマーにアクリル酸
またはメタアクリル酸をグラフト共重合の前また
は同時あるいは後に共重合させても同様の水溶性
の高いグラフト変性澱粉が得られこれも本発明に
含まれる。 かくして得られるグラフト変性澱粉は柔軟性に
富みかつ優れた造膜性を示し皮膜強度、接着力に
優れ、金属に対する密着性、防食性、繊維に使用
した場合の防炎性が優れているので接着剤あるい
は繊維や紙のサイジング剤、コーテイング剤、内
添剤、各種の加工および成型素材に用いることが
でき、特に金属メツキ、塗装の前処理剤、抑制剤
として有用で、繊維の耐炎性仕上糊、耐炎性壁接
着剤として優れている。 次に実施例を挙げて本発明を更に詳しく説明す
る。 実施例 1 コーンスターチ3Kgを水10中に分散させ、40
℃にてモノ(2−ヒドロキシエチルメタアクリレ
ート)アシツドフオスフエート2Kg、硝酸第二セ
リウムアンモニウム10ml、硝酸5mlを加えて撹拌
下、40℃、5時間反応させる。反応後中和、水洗
を行ないグラフト率57%の澱粉−ポリモノ(2−
ヒドロキシエチルメタアクリレート)アシツドフ
オスフエートグラフト共重合体を得た。 実施例 2 酸化澱粉3Kgを水10中に分散させ、80℃で20
分間加熱糊化させる。25℃に冷却し、モール塩10
g、モノ(2−ヒドロキシエチルアクリレート)
アシツドフオスフエート1Kg、アクリル酸300
g、過酸化水素25mlを加え、撹拌下25℃で5時間
反応させる。反応後水洗を行ないモノ(2−ヒド
ロキシエチルアクリレート)アシツドフオスフエ
ートのグラフト率48%、アクリル酸のグラフト率
6%の酸化澱粉−ポリモノ(2−ヒドロキシエチ
ルアクリレート)アシツドフオスフエート−ポリ
アクリル酸グラフト共重合体を得た。 実施例 3 酸処理澱粉3Kgを水10中に分散させ、85℃で
30分間加熱糊化させ、35℃に冷却し、2−ジ(2
−クロロエチル)フオスフエートプロピルアクリ
レート1.0Kg、硝酸第二セリウムアンモニウム20
g、硝酸10mlを加え撹拌下、35℃で3時間重合反
応させ、グラフト反応が終了した後、水酸化ナト
リウム30g添加し、90℃で4時間側鎖のアクリル
酸エステル部分を部分ケン化し、塩酸にて中和を
行ない、2−ジ(2−クロロエチル)フオスフエ
ートプロピルアクリレートのグラフト率18%、ア
クリル酸ソーダのグラフト率2%の酸処理澱粉−
ポリ2−ジ(2−クロロエチル)フオスフエート
プロピルアクリレート−ポリアクリル酸ソーダグ
ラフト共重合体を得た。 実施例 4 タピオカ澱粉3Kgを水10中に分散させ、モー
ル塩10g、ジエチルフオスフエートエチルアクリ
レート300g、2−ヒドロキシエチルメタクリレ
ート50g、過酸化水素25mlを加え、撹拌下30℃で
2時間反応させる。反応後水洗を行ないジエチル
フオスフエートエチルアクリレートのグラフト率
7.6%、2−ヒドロキシエチルメタアクリレート
のグラフト率1%のタピオカ澱粉−ポリジエチル
フオスフエートエチルアクリレート−ポリ2−ヒ
ドロキシエチルアクリレートグラフト共重合体を
得た。 実施例 5 実施例1〜4によつて得られたグラフト変性澱
粉および未変性のタピオカ澱粉より糊液を調整
し、10cm×10cmの枠でポリエステルフイルム上に
25℃にて皮膜を作り各種試験を行なつた。
金属に対する密着性、防食性、繊維に使用した場
合の防炎性の改善されたグラフト変性澱粉の製造
法に関する。 従来から澱粉は接着剤、繊維や紙のサイジング
剤、各種水溶性フイルムおよび成型素材に広く用
いられている。しかしながら、皮膜強度、接着
力、柔軟性更に金属に対する密着性、防食性、繊
維に使用した場合の防炎性の優れた澱粉が見い出
せないまま今日に至つている。 本発明者らはこれらの欠点を改良すべく鋭意研
究を重ねた結果、澱粉類に下記なる一般式よりな
るリン原子を含有するアクリル酸および/または
メタアクリル酸エステルより選ばれる1種または
2種以上を必須モノマーとしてグラフト共重合す
ることにより得られることを見い出し本発明を完
成した。 〔式中、R1は水素またはメチル、R2、R3は水素ま
たは炭素数1〜5のアルキルもしくはそのハロゲ
ン化物またはアルカリ金属、アルカリ土類金属、
および1級、2級、3級脂肪族アミンを意味す
る〕 該グラフト変性澱粉に用いる原料澱粉としては
通常この種のものに用いられているものでよく、
馬鈴薯澱粉、甘藷澱粉、トウモロコシ澱粉、モチ
トウモロコシ澱粉、高アミローストウモロコシ澱
粉、小麦澱粉、米澱粉、タピオカ澱粉、サゴ澱粉
などの天然澱粉やこれらの分解物、アミロースや
アミロペクチン分画物、架橋澱粉、エーテル化澱
粉、エステル化澱粉、酸化澱粉、酸処理澱粉、グ
ラフト変性澱粉、酵素処理澱粉、デキストリンな
どの化工澱粉、小麦粉、トウモロコシ粉、切干甘
藷、切干タピオカなどの澱粉含有物が挙げられ
る。 これらの原料澱粉とモノマーのグラフト重合反
応は水を溶媒として、第二セリウム塩、過硫酸
塩、過硫酸塩−亜硫酸塩、過酸化水素−モール塩
などの通常のグラフト重合開始剤を用い、10〜
100℃、好ましくは15〜45℃で常法に従つて行う
ことができる。グラフト率は0.01〜100%、好ま
しくは0.01〜50%とし、かかるグラフト率にする
ことにより水溶性のグラフト変性澱粉が製造でき
る。グラフト率が0.01%以下の場合、澱粉の十分
なる改質が行なえず、100%を越えると不溶性と
なり好ましくない。ここに言うグラフト率とはグ
ラフト重合による重量増加の用いた原料澱粉重量
に対する百分率を意味する。 本発明で用いるグラフト変性澱粉はグラフト側
鎖に、常法に従つてグラフト重合の前または後、
あるいはグラフト重合と同時に他の共重合可能な
モノマー、例えば酢酸ビニル、アクリルアミド、
アクリル酸、アクリル酸アルキルエステル、メタ
アクリル酸、メタアクリル酸アルキルエステル、
アクリロニトリル、スチレン、無水マレイン酸、
イタコン酸等の不飽和結合性モノマーなどと共重
合してもよい。かかるモノマーを共重合させる場
合、本発明の必須とするモノマーに対する割合は
適宜選択できるが、該エステルの重量と同じかま
たはそれ以下が好ましい。 また、該グラフト変性澱粉は水溶性であること
が必要で、用いる原料澱粉やモノマーによつては
そのグラフト側鎖の部分を塩酸、硝酸、硫酸など
の鉱酸あるいは水酸化ナトリウム、水酸化カリウ
ムなどのアルカリ金属水酸化物、アンモニア、ア
ルキルアミンなどのアルカリを触媒とし、メタノ
ール、エタノール、プロパノール、ブタノールな
どのアルコール、アセトン、アセトニトリルなど
の有機溶媒、水またはこれらの混合溶媒中で加水
分解、エステル交換、ケン化などしてグラフト側
鎖に親水基を導入することも本発明に含まれる。 また本発明の必須とするモノマーにアクリル酸
またはメタアクリル酸をグラフト共重合の前また
は同時あるいは後に共重合させても同様の水溶性
の高いグラフト変性澱粉が得られこれも本発明に
含まれる。 かくして得られるグラフト変性澱粉は柔軟性に
富みかつ優れた造膜性を示し皮膜強度、接着力に
優れ、金属に対する密着性、防食性、繊維に使用
した場合の防炎性が優れているので接着剤あるい
は繊維や紙のサイジング剤、コーテイング剤、内
添剤、各種の加工および成型素材に用いることが
でき、特に金属メツキ、塗装の前処理剤、抑制剤
として有用で、繊維の耐炎性仕上糊、耐炎性壁接
着剤として優れている。 次に実施例を挙げて本発明を更に詳しく説明す
る。 実施例 1 コーンスターチ3Kgを水10中に分散させ、40
℃にてモノ(2−ヒドロキシエチルメタアクリレ
ート)アシツドフオスフエート2Kg、硝酸第二セ
リウムアンモニウム10ml、硝酸5mlを加えて撹拌
下、40℃、5時間反応させる。反応後中和、水洗
を行ないグラフト率57%の澱粉−ポリモノ(2−
ヒドロキシエチルメタアクリレート)アシツドフ
オスフエートグラフト共重合体を得た。 実施例 2 酸化澱粉3Kgを水10中に分散させ、80℃で20
分間加熱糊化させる。25℃に冷却し、モール塩10
g、モノ(2−ヒドロキシエチルアクリレート)
アシツドフオスフエート1Kg、アクリル酸300
g、過酸化水素25mlを加え、撹拌下25℃で5時間
反応させる。反応後水洗を行ないモノ(2−ヒド
ロキシエチルアクリレート)アシツドフオスフエ
ートのグラフト率48%、アクリル酸のグラフト率
6%の酸化澱粉−ポリモノ(2−ヒドロキシエチ
ルアクリレート)アシツドフオスフエート−ポリ
アクリル酸グラフト共重合体を得た。 実施例 3 酸処理澱粉3Kgを水10中に分散させ、85℃で
30分間加熱糊化させ、35℃に冷却し、2−ジ(2
−クロロエチル)フオスフエートプロピルアクリ
レート1.0Kg、硝酸第二セリウムアンモニウム20
g、硝酸10mlを加え撹拌下、35℃で3時間重合反
応させ、グラフト反応が終了した後、水酸化ナト
リウム30g添加し、90℃で4時間側鎖のアクリル
酸エステル部分を部分ケン化し、塩酸にて中和を
行ない、2−ジ(2−クロロエチル)フオスフエ
ートプロピルアクリレートのグラフト率18%、ア
クリル酸ソーダのグラフト率2%の酸処理澱粉−
ポリ2−ジ(2−クロロエチル)フオスフエート
プロピルアクリレート−ポリアクリル酸ソーダグ
ラフト共重合体を得た。 実施例 4 タピオカ澱粉3Kgを水10中に分散させ、モー
ル塩10g、ジエチルフオスフエートエチルアクリ
レート300g、2−ヒドロキシエチルメタクリレ
ート50g、過酸化水素25mlを加え、撹拌下30℃で
2時間反応させる。反応後水洗を行ないジエチル
フオスフエートエチルアクリレートのグラフト率
7.6%、2−ヒドロキシエチルメタアクリレート
のグラフト率1%のタピオカ澱粉−ポリジエチル
フオスフエートエチルアクリレート−ポリ2−ヒ
ドロキシエチルアクリレートグラフト共重合体を
得た。 実施例 5 実施例1〜4によつて得られたグラフト変性澱
粉および未変性のタピオカ澱粉より糊液を調整
し、10cm×10cmの枠でポリエステルフイルム上に
25℃にて皮膜を作り各種試験を行なつた。
【表】
透明性:皮膜の透明度の特に優れたもの◎、
優れたもの○、好ましくないもの△
実施例 6 実施例1〜2によつて得られたグラフト変性澱
粉および未変性のタピオカ澱粉より糊液を調整
し、各種被接着体への接着性試験を行なつた。
優れたもの○、好ましくないもの△
実施例 6 実施例1〜2によつて得られたグラフト変性澱
粉および未変性のタピオカ澱粉より糊液を調整
し、各種被接着体への接着性試験を行なつた。
【表】
接着性の特に優れたもの◎、優れたもの○、
接着性のあまりないもの△、ないもの×。
接着性のあまりないもの△、ないもの×。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 天然産澱粉および/または各種化工澱粉より
選ばれる澱粉類にリン原子を含有するアクリル酸
エステルおよび/またはメタクリル酸エステルを
グラフト共重合することにより得られるグラフト
変性澱粉の製造法。 2 一般式 〔式中、R1は水素またはメチル、R2、R3は水素ま
たは炭素数1〜5のアルキルもしくはそのハロゲ
ン化物またはアルカリ金属、アルカリ土類金属、
および1級、2級、3級脂肪族アミンを意味す
る〕よりなるリン原子を含有するアクリル酸およ
び/またはメタアクリル酸エステルより選ばれる
1種または2種以上を必須モノマーとしてグラフ
ト共重合することにより得られる特許請求範囲第
1項のグラフト変性澱粉の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2395879A JPS55116715A (en) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | Preparation of graft modified starch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2395879A JPS55116715A (en) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | Preparation of graft modified starch |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55116715A JPS55116715A (en) | 1980-09-08 |
| JPS625165B2 true JPS625165B2 (ja) | 1987-02-03 |
Family
ID=12125047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2395879A Granted JPS55116715A (en) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | Preparation of graft modified starch |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55116715A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN120442118A (zh) * | 2025-07-10 | 2025-08-08 | 国网安徽省电力有限公司电力科学研究院 | 一种阻燃导热聚丙烯酸防火涂料及其制备方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107523245B (zh) * | 2017-08-08 | 2019-08-27 | 无锡海特新材料研究院有限公司 | 一种纸板用改性阻燃淀粉胶粘剂、其制备方法及阻燃纸板 |
| CN107558306B (zh) * | 2017-08-08 | 2020-01-14 | 无锡海特新材料研究院有限公司 | 一种增强型阻燃纸板及其制造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52138490A (en) * | 1976-05-17 | 1977-11-18 | Kurashiki Boseki Kk | Cellulose ion exchange fibers and manufacture |
-
1979
- 1979-02-28 JP JP2395879A patent/JPS55116715A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN120442118A (zh) * | 2025-07-10 | 2025-08-08 | 国网安徽省电力有限公司电力科学研究院 | 一种阻燃导热聚丙烯酸防火涂料及其制备方法 |
| CN120442118B (zh) * | 2025-07-10 | 2025-10-17 | 国网安徽省电力有限公司电力科学研究院 | 一种阻燃导热聚丙烯酸防火涂料及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55116715A (en) | 1980-09-08 |
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