JPS6251684A - α−イミダゾリノンニコチン酸およびα−イミダゾリノン安息香酸のチアゾリルアルキルおよびチエニルアルキルエステル - Google Patents

α−イミダゾリノンニコチン酸およびα−イミダゾリノン安息香酸のチアゾリルアルキルおよびチエニルアルキルエステル

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JPS6251684A
JPS6251684A JP19797386A JP19797386A JPS6251684A JP S6251684 A JPS6251684 A JP S6251684A JP 19797386 A JP19797386 A JP 19797386A JP 19797386 A JP19797386 A JP 19797386A JP S6251684 A JPS6251684 A JP S6251684A
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alkyl
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JP19797386A
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デイーター デイル
ヘンリー スツエパンスキー
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Ciba Geigy AG
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は除草作用および植物の生長を調節するlfr規
なα−イミダゾリノンニコナン改およびα−イミダゾリ
ノン安息査酸のチアゾリルアルキルおよびチェニルアル
キルエステルおよびぞれら新規化合物の製造方法に関す
る。
本発明は、また、該新規イミダゾリノン化合物を含む組
成物および雑草の遺沢的防除または植物の生長の調節の
ためにそれらを使用する方法に関する。本発明のWr規
α−イミタ゛シリノンニコチン酸およびα−イミダノリ
ノ/安息台j戎のチアゾリルアルキルおよびチェニルア
ルキルエステルは一般式(I) (式中 Aは炭素原子数が1乃至6のiA s+J1 ′!−た
は分校アルキレン鎖を表わし、 QおよびQlは互に独立して払木原子またはメチン基金
表わし、 R,および16は互に独立して水素原子または炭;4c
;原子数が1乃至4のアル中ル基金表わし、XおよびY
は互に独立して水素原子、炭素原子数が1乃至4のアル
キル基、炭素原子数が1乃至4のアルコキシ基、炭素原
子数が5乃至4のフルケニル基、炭素原子数が1乃至4
のハロアルキル基、またはハロゲン原子を表わすか、ま
たは−緒になってブタジェン基を表わす。)を有する。
上記定義に於て、アルキルおよびアルキレン基は直鎖ま
たは分校、例えばメチル、メチレン、エチル、エチレン
、プロピル、プロピレン、インプロビル、1−又は2−
メチルエチレン、ブチル、プチレ/、第2級ブチル、1
−メチルプロピレン、インブチル、2−メチルプロビレ
/、第3級ブチル、2,2−ジメチルエチレンおよび1
.2−ジメチルエチレンであって良い。
ハロゲンは弗素、塩素、臭素または、沃素である。
そのような化合物の製造は、次の反応式によって表わす
ことができる。
11a             ill■ 塩基 (1,8−ジアゾビシクロ[5,4,O]]アンプクー
7−ニンン■b11 1(1)のイミダゾリノン化合物の調製のための本発明
の方法は1式(Ha)または(flb)(式中、Q、X
およびYは式(I)の定義と同じである。)の化合物を
式(2) (式中、A%Q1、几1および几2は式(I)の矩義と
同じである。、)のチアゾリルアルコールまたはチェニ
ルアルコールと不活性有機溶媒まt布択剤中で塩基の存
在下で反応させること金言む。
これらの反応に対する適当な浴媒は、実質的に無水の炭
化水素、エーテルまたはケトン、例えばベンゼン、トル
エン、キシレン、ヘキサン、シクロヘキサンジイソゾロ
ビルエーテル、テトラヒドロ7ランおよびジオキサンで
ある。
適当な塩基の例は、水素化ナトリウム、1,8−ジアザ
ビシクロ(5,4,0]ウンデセ−7−エン、第3級ア
ミンおよびアルカリ金属の水酸化物である。
これらの反応は、0°乃至200℃の温度範囲、一般に
は反応混合物の那点に於て実施される。
式(■a)の出発物質は知られているか、またはそれら
は、公知の方法、例えば公開ヨーロッパ特許出願第4.
1623号に従って、塩基性の条件下で、次の反応式に
従ってN−(α−イングゾロルーα−メチルアセトアミ
ド)−2,3−ピリジンカルボキシイミドまたはN−(
α−イングゾロルーα−メチルアセトアミド)7タルイ
ミドを縮合することにより製造される。
a N−(α−インプロピル−α−メチルアセトアミド)7
タルイミドは無水フタル酸を2−アミノ−(α−インプ
ロピル−α−メチルアセトニトリル)と縮合させること
によシ得ることができる。該ニトリルは次いで水性の酸
中で加熱することKよジアジドアミドに変換されなけれ
ばならない。式(財)のビリジ7−2.5−ジカルボン
改α−インゾロビルーα−メチルアセトアミドは、矢の
反応式に従う間車な方法で、不飽オlヒドラゾンを2−
クロロ−又は2−プロモーN−(α−イングゾロルーα
−メチルアセトニトリル)サク7ンイミドと幅合し、次
いで眩加水分′N#させることに、iニジ製造すること
ができる。
(上記式に於て、R′およびIL“は水素または炭素原
子数が1乃至4のアルキル基、Hajは塩素原子または
美濃原子、セしてXおよびYは式(I)の定義と同じで
ある。) 式<l1b)の出発物質は、上記N−(α−イングゾロ
ルーα−メチルアセトアミド) −2,3−ピリジンカ
ルボキシイミドまたはN−(α−インプロピル−α−メ
チルアセトアミド)フタルイミドを水ば化ナトリウム溶
液のようなノー基の存在下で、2−(4−イソプロピル
−4−メチル−5−オキンイミダゾリジン)ニコチン酸
誘導体に変換させ、 それ金、不活性有機溶媒中の縮合剤と処理して水分子を
失わせて弐nbの出発物質(2−イソプロピル−2−メ
チル−3ti−イミダゾ(p 、 2/ :1.2〕ビ
aa〔5,4−b)ビリジy−3,5−ジオン)に変換
させることによ、!7得ることができる。
そのようなニコチン酸エステルおよびその製造方法は公
開ヨーロッパ特許出願第41625号に記載されている
。
この環化に対する適当な縮合剤の1タリは強ト梗、例え
ば!I硫#lまたは無水物の1モル叶、丁たは少蓋のジ
メチルホルムアミドの存在下に於けるシクロヘキサンカ
ルボジイミド、チオニルクロライドまたはホスケ/のよ
うな水吸収剤である。
縮合は、また水分離器中における反応混合物の那挿によ
シ効果的におこなうことができる。
もし反応がヱ温で実施することができないのであるなら
ば、反′応は0℃乃至200℃の畠度範囲で実施される
。例えば反応混合物は(必汝ならば)その沸点まで加熱
され、ヤして(心安ならぼ)水/水lたは水/rM水で
冷却される。
これらの締付反応lたは加水分解反工6に対する過当な
一基は、待に、水酸化ナトリウム、炭酸ナトリウム、7
Kg化ナトリワム、/に酸化カルシウム、炭はカルシウ
ム、lKm化カジカリウム改カリクム、アンモニアのよ
うな無磯瓜基およびトリニブルアミンのような第3敬重
“愼j追基でりる。
過当な洛媒は、例えば、それ自材または少くとも二つの
溶媒からなる混−F6物の形で使用することができる極
性、中性溶媒である。
式(I)の新規なエステル中、非常に活性のおるニコチ
ン酸エステルは、咳弐に於てQおよびQlが窒累原子で
ろ5.1(11,it、、 xおよびYの各々が水素原
子または炭素原子数が1乃至4のアルキル基であるもの
で1次式(Ia) 凡。
を有し、特に次の化合物である。
4−メチルチアゾール−5−イルエチル2−(5−イソ
プロピル−5−メチル−4−オキソ−4,5−ジヒドロ
−イミダシリン−2−イル)ニコチネート、 4−メチルデアノール−5−イルエチル5〜メチル−2
−(5−イソプロピル−5−メチル=4−オキソ−4,
5−ジヒドロイミターゾリンー2−イル)ニコチネート
、 4−メチルチアゾールー5−イルエチル5−〇−プロピ
ルー2−(5−イソプロピル−5−メチル−4−オキソ
−4,5−ジヒドロイミダゾリン−2−イル)ニコチネ
ート、 4−)チルチア ソール−5−イルエチル5−イソプロ
ピル−2−(5−インプロピル−5−メチル−4−オキ
ノー4,5−ジヒドロイミダゾリン−2−イル)ニコチ
ネート (2が窒素原子% Qiがメチン基そしてIC1,ル震
XおよびYの各々が水素または災糸数が1乃至4のアル
キル基であり、次式(Ib) 全有j ル= コf 7 +咳fエニルアルキルエステ
ルは、また効果的でるり時に次の:ヒ付物である。
チオフェン−2−イルエチル2−(5−イソプロピル−
5−メチル−4−オキソ−4,5−ジヒドロイミダゾリ
ン−2−イル)ニコチネート、4−メチルチオフェン−
2−イルエチル5−メテルー2−(5−イソプロピル−
5−メチル−4−オキソ−4,5−ジヒドロイミダゾリ
ン−2−イル)ニコチネート、 4−メfルテオフエンー2−イルエチル5−エチル−2
−(5−イソプロピル−5−メfルー4−オギンー4,
5−ジヒドロートダゾリ/−2−イルンニコテ不一ト、 4−)fkfオフエン−2−イルメチル5−メチル−2
−(5−イソプロピル−5−メチル−4−オキソ−4,
5−ジヒドロイミダゾリン−2−イル)ニコチネート、 4−)fルチオ7工/−2−イルメチル5−工fルー2
−(5−イノプロビル−5−メチル−4−オキソ−4.
5−ジヒドロイミダゾリン−2−イル)ニコチネート。
Qがメチン基で必り、Qlが窒素原子であシ、そして几
l、ル冨、XおよびYの各々が水素原子または炭素原子
数が1乃至4のアルキル基でるるか、またはXとYが一
緒になってブタジェン橋を表わす、安息香酸チアジアゾ
リルアルキルエステルは次式(lc) 1%。
を七゛シ、筒様に効果的である。
4−メチルチアジアゾール−5−イルエチル2−(5−
イソプロピル−5−メチル−4−オキソ−4.5−ジヒ
ドロイミダゾリ/−2−イル)ぺ/シェードが特に効果
的である。
良好な法1!+:は、QおよびQtがメチン基でりり、
R1+几3.XおよびYの各々が水素原子lたは炭素数
が1乃至4のアルキル基であるか、またはXとYが一緒
になってブタジェン橋を形成し、次式(le) 几! を有する安息香酸またはす7トエ濯ナエニルアルキルエ
ステルによって、また、Qが窒素原子であシ、QtがS
M索原子またはメチン基でtbシ、R1およびル意が水
:IAlIA子または炭素原子数1乃至4のアルキル基
でろジ、XおよびYが一緒になってブタジェン橋を形成
し、次式(If)を有する3−キノリン酸チアゾリルア
ルキルおよヒテエニルアルキルエステルによって示され
る。本願発明は式(I)の化付物のすべてのジアステレ
オ異性体および鋭葎異性体に関する。
式(I)の化合物は通常は、(105乃至4吻/ha、
特に(11乃至1呻/ha、の一度に於て首I4工〈適
用できる。
低い適用率で使用された場合、式中の化合物は良好な選
択的生長阻害および選択的除草作用 ・全示し、有用植
物の栽培%に1枚物、綿、大豆、とうもろこしおよび桶
に於て、使用するのに奴も通している。
ある場合には、これまですべての除草剤全使用してはじ
めて防除できた雑草にも煩1易を与える。こnらの化合
物の作用慎偽は一風変ってい5゜多くのものはその位f
jt’t−移動しうる。即ち、化合物は植物によって吸
収され、植物の他の部分に移動し、それからそこで作用
を展開する。
このように、例えは表面処理によって多年生雑草の根に
損腸を与えることもi=]’能である。他の除草剤及び
植物成長調節剤と比較して、式(I)の新規化合物は非
常に低い施用量で使用しても有効である。
式(I)で表わされる化合物は加うるKIAわゆる植物
生長阻害性をもっている。単子葉および双子葉植物の生
長を阻害する。
例えば、式(I)の化合物は熱帯地方でしばしば間作と
して植えるレジェミノサエ(leguminosae 
)の生長を選択的に阻害する。それによって、栽培植物
の間の土の間食を防ぎ、間作植物は栽培植物と競争する
ことができない。多くの栽培植物の草丈生長の抑制は、
より多くの植物を作付は面積中Kまくことを許容する。
その結果、単位面積当すよシ高い収斂が可能となる。
史に1生長調節剤を使用する収斂増加のメカニズムは、
草丈生長が抑制されるために、栄養分が、ますます化の
形成および結実勿促進することを可能にするという事実
にもとついている。
式(I)の化せ物を高率で適用した場合は、すべての試
験植物は、その発達が阻害され、枯れた。
本発明はまた、式(I)の新規化合物をざむ除草および
生長調節用組成物に関するものでアク、そしてま次、発
芽前または発芽後の雑草の抑制および単子葉及び双子葉
植物、特に傘、熱帯の間作作物及びタバコ植物の吸枝の
生長を阻害する方法に関する。
式lで表わされる化合物はそのままの形で、或いは、好
ましくは、従来使用されてbるAi!剤用の助剤と共に
使用する。従って公知の方法で、エマルジョン濃厚物、
直接スプレーできる溶液または希釈できる溶液、希エマ
ルジ目ン、水和剤、可溶性パウダー、粉剤、粒剤及び、
例えばポリマー物質中でのカプセル剤などに製剤するこ
ともできる。スプレーs”R楊、散ケ、散布または注入
などの施用方法は、目的や一般的な状況例えば製剤の性
質などKよってあらかじめ選んでおく。
製剤、即ち式Iで表わされる化合物(1幼成分)および
適当な場合には固体または液体助剤を含有する組成物、
調剤品または混合物は公知の方法、例えば有効成分と増
量剤、例えば溶媒、固体担体、及び適当ならば表面活性
剤などと全均一に混合及び/または粉砕することによっ
て作られる。
適当な溶媒としては、芳香族炭化水素、好ましくは炭素
原子数8乃至12を含む面分、例えばキシレン混合物、
置換ナフタレン類、ジブチル7タレートまたはジオクチ
ルフタレートのようなフタレート類、脂肪族炭化水素、
例えばシクロヘキサンまたはパラフィン、アルコール、
クリコール及びそのエルチル及びエステル類。
例えはエタノール、エデングリコール、エチレングリコ
ールモノメチルエーテル、エチレングリコールモノエチ
ルエーテル、ケトンfA例えはシクロヘキサノン、強極
性溶媒、例えばヘーメテルー2−ピロリドン、ジメチル
スルホキシドまたはジメチルホルムアミド、韮びにエポ
キシ化植物油、例えばエポキシ化ココナツツ油または大
豆油、或いは水などがあけられる。
例えば粉剤や分散性粉末の為に使用する固体担体は通常
、天然バ物性充填削、例えばカルサイト、メルク、カオ
リン、モンモリロナイトまたはアタパルジャイトなどで
ある。物性を改良する為に、高分散性珪酸または高分散
性吸収剤ポリマーを添加することも可能である。適当な
造粒吸着性担体は多孔質のもの、例えば軽石、レンガ片
、セピオライトまたはベントナイトであり、適当な非溶
剤担体はカルサイトまたは砂のような物質でるる。その
#よかに非常に多セの予め造粒された無機及び有機物質
、例えば%にドロマイトまたは粉末植物残渣を使用する
ことができる。
製剤するべき弐Iで表わされる化合物の性質によって、
適当な界面活性化合物は、良好な乳化性、分散性及び水
利性をもつ非イオン性、カチオン性および/葦たはアニ
オン性界面活性剤である。「界面活性剤」というM果は
、界i角活性剤類の混合物をも富む。
適当なアニオン性界面活性ハ11は、水溶性布けん及び
水溶性合成界面活性化合物の両方である。
適する石けんは高級脂肪酸(炭素原子数10乃至22)
のアルカリ金属、アルカリ土類金mまたは未fl供また
は!換アンモニウム塩で、例えばオレイン酸、ステアリ
ン酸または、例えばココナツツ油まfcは牛脂から得ら
れる天然脂肪酸混合物のナトリウム塩、カリウム塩など
である。脂肪酸のメチルタウリン塩からの製造も、また
言及することができる。
然し、いわゆる合成界面活性剤の方がより多く使用され
、特例脂肪スルホネート、脂肪サルフェート、スルホン
化ペンツイミダノール誘尋体またはアルキルアリールス
ルホネートナトカ使用される。
脂肪スルホネートまたはサルフェートは通常アルカリ、
アルカリ土類または置侠遺たは未直換アンモニウム塩の
形であり、アシル基のアルキル部分をも含めて炭素原子
数8乃至22のアルキル基を宮むもので、例えはりグツ
スルホン酸、ドデシルスルホ/酸または天然脂肪酸から
得られる脂肪アルコールサルフェートの混合物のナトリ
ウム塩またはカルシウム塩である。これらの化合物は脂
肪アルコール/エチレンオキサイド付加物のスルホン酸
塩及び(pItcW&エステルの塩から成るものも含ま
れる。スルホン化ベンゾイミダゾール誘導体は2個のス
ルホン酸基及び1個の炭素原子数8乃至22の脂肪酸基
を富むことが好ましい。アルキルアリールスルホネート
の例としてはドデシルベンゼンスルホン酸、ジブチルナ
フタレンスルホン酸またはす7タレンスルホン酸とホル
ムアルデヒドの縮合生成物のナトリウム塩、カルシウム
塩もしくはトリエタノールアミン塩があげられる。相当
する燐醒塩、例えばp−ノニルフェノールとエチレンオ
キサイド4乃至14モルの付加物の燐酸エステルの塩も
また通する。
非イオン性界面活性剤は脂肪族または環状脂肪族アルコ
ールのポリグリコールエーテル誘導体、または飽和また
は不飽和脂肪酸及びアルキルフェノールの誘導体が好゛
乏しく、これらの誘導体は3乃至10のグリコールエー
テルit−含み、8乃至20の炭素原子をその(脂肪族
)炭化水素1に含み、アルキルフェノールのアルキル部
には6乃至18の炭素原子を含むものが好ましい。
爽に好ましい非イオン性界面活性剤はポリエチレンオキ
サイドとポリプロピレングリコール、エチレンジアミン
ポリプロピレングリコール及びアルキル基中に1乃至1
0個の炭素原子を含むアルキルボリゾロピレングリコー
ルとの水溶性付加物であり、この付加物は20乃至25
0のエチレンクリコールエーテル基を含み、10乃至1
00のゾロビレングリコールエーテル基を含むものであ
る。これらの化合物は、通常プロピレングリコール単位
当シ、1乃至5個のエチレングリコール単位を含む。
非イオン性界面活性j’+11の代表的な例はノニルフ
ェノール−ポリエトキシエタノール、とマシ油ポリグリ
コールエーテル、ポリプロピレン/ポリエチレンオキサ
イド付加物、トリブチルフェノキ7ボリエトキシエタノ
ール、ポリエチレングリコール及びオクチルフェノキシ
ポリエトキシエタノールなどである。ポリオキシエテレ
ンンルビタントリオレエートのようなポリオキンエテレ
ンノルビタンの脂肪酸エステルもまた適当な非イオン性
界面活性AIJである。
カチオン注界面活性剤は、f’J−Mt置換基して少く
とも1個のポリグリコールエーテルまたは炭素原子数8
乃至22のアルキル基及び央に置換基として低級未置侠
またはノ・ロゲン比アルキル基、ベンジル基または低級
ヒドロキシアルキル基金含む第四級アンモニウム塩が好
侵しい。
これらの瓜はハロゲン化物、メチルサルフェート盪たは
エテルサルフェートの形であることが好ましく、例えば
ステアリルトリメチルアンモニラムク、ロライド、また
はペンジルジ(2−クロロエチルンエチルア°ンモニウ
ムフ゛ロマイトテある。
製剤の為に通常使用されてい゛る界面活性剤は。
例えば下記の文献に記載されている。「マツカッチlン
の洗剤及び乳化剤年報」じMcCutcheon’sD
etergents and &xulsifiers
 Annual”) x ムシ−出版社(MCPubl
ishing Corp、 )、  リッジウッド、ニ
エージャージ−(Ridgewood、 NewJer
sey)、 1981 ;  [界面活性剤ハンドブッ
ク」@ Ten5sd  −Ta5chenbuch 
 ” C,)lanser  Verlag。
Munsch lit Vienna、 1981゜除
草剤は通常[Ll乃至95%、好ましくはα1乃至80
慢の式lで表わされる化合物を含有し、1乃至99.9
 %の固体または液体助剤及び0乃至25慢、好ましく
は(Ll乃至25チの界面活性剤を含む。
好ましい配合剤は、%に下記のような構成から成るもの
である(優は、*:tSを表わす)。
乳化性濃厚物 式(I)の化合物:  1〜20%、好lしぐは  5
〜10チ界面活性剤:  5〜30≠、好゛ましくは 
10〜20%液状担体: 50〜94%、好ましくは 
70〜85多粉     削 式(I)の化合物:  (11〜10嗟、好盪しくは 
a1〜1係固形担体: 99.9〜90優、好ましくは
99.9〜99嘩?^%W4..U!Z物 式(I)の化合物:  5〜75%、好゛ましくは 1
0〜50チ水  : 94〜25%、好ましくは 90
〜50%界面活性剤:  1〜40チ、好−ましくは 
 2〜30俤水和剤 式(υの化合物: [L5〜90記好ましくは  1〜
80%界面活性剤: α5〜20チ、好址しくは  1
〜15優固形担体二  5〜95チ、好−ましくは 1
5〜90チ顆粒 式(I)の化@−物: α5〜30チ、好ましくは  
3〜15%固形担体: 9 ?、 5〜70刑好ましく
Vi、97〜85%市販生成品は濃厚物として配合され
ることが好ましいが、最終の使用者は通常希釈した形で
使用するだろう。配合物はα001チのような低讃度に
希釈することができる。施用率は、通常有効成分0.0
05〜5に4+a、i、/ha 。
組成物は、特定の効果を得るために、別の成分、例えば
安定剤、消泡剤、粘度ル4整剤、結合剤、接着剤、なら
びに肥料筐たは他の化合物を含有することもできる。
数多くの式(I)の化合物の製造が、次の実施例によシ
説明される。続く表に掲げられたそれ以外の化合物は同
様の方法により製造される。
実施例1: 4−メチルチアゾール−5−イルエチル2
−(5−(シクロビルー5−メチルー4−オキソ−4,
5−ジヒドロイミダゾリン−2−イル)ニコチネート テトラヒトo7ラン5 Orll中、9t(Q5.5−
ジオキソ−2−イソプロピル−2−メチル−2,3−ジ
ヒドロイミダゾ(1’、 2’ : 1.2〕−5−)
1−ピロロL 3.4−b ]ピリジン、5.5fの5
−(2−ヒドロキシエチル)−4−メチルチアゾールお
よび2滴の1,8−ジアザビシクロ(5,4,0)ウン
デセ−7−エンの混付物を硫化フラスコ中で5時間NM
還流させる。次いで、溶剤を真空で部用させ、最初の油
状残渣全50−のエーテルと共に、すりつぶすと、7.
72の生成物が晶出する。残部は母液を濃縮し、アセト
ン/エーテルから晶出することKよシ得られる。結晶融
点は154〜157℃、収量はa52である。
出発物質として要求される3、5−ジオキン−2−イソ
プロピル−2−メチル−2,3−ジヒドロイミダゾ(1
’、 2’ : 1.2)−5−)1−ピロロ′C5゜
4−b〕ピリジンは次のよう圧して製造される。
撹拌下に、2−(5−イソプロピル−5−メチル)−2
−オキソ−2−イミダシリン−2−イルニコチンfi1
!&6j’(105モル)全ジシクロヘキシルカルボジ
イミド中ジシクロヘキシルカルボジイミド11.1Fの
溶液中に添加する。更に室温で2時間攪拌を継続する。
得られるジシクロヘキシル尿素を吸引濾過により除き、
残渣は少量のメチレンクロライドにより洗滌する。P液
を蒸発により濃縮し、次いで残′Fkを酢酸エチル/ベ
キ丈ンから再結晶する。152〜153℃にて浴融する
結晶形に於て91チの収率(12,1?)  で表題の
化合物を得る。
次の出発物質が同様の方法で得られる。
nc3H7fi    m、 p、  152−135
℃CH(CH3)2    H+n、p、  145−
146℃CzHs       k−1m、p、156
−15+3℃n−C4Hg     Hm、p、  1
16−119℃CH3Hm、p、  129−131℃
実施5112:  チェニル−2−イルエチル2−(5
−イソプロピル−5−メチル−4−オキソ−4,5−ジ
ヒドロイミダゾリ/−2−イル)ニコチネート。
窒素雰囲気下で、水は化ナトリウム(ホワイト油中80
%)f yをゆっくりと、乾燥トルエン100d中2−
(2−チェニル)エタノール10tの溶液に厳加する。
15分挾に、6−イソプロピル−3−メチル−3H−イ
ミダゾl: 1′、2’ : 1゜2〕ピロロ(3,4
−b )ピリジン−2,5−ジオン109を添加し、次
いで混合物を1時間瀘流下に加熱する。仕上げのためρ
、反応混合物を真空中で蒸発させることKより濃縮する
。残渣はシリカゲル塔を通してクロマトグラフKかける
(テトラヒドロフランと石油エーテルの1=2の混合物
で溶出)。最初の面分は過剰のチェニルエタノールを含
む。生成物は後続油分から蒸発濃縮および真空乾燥後H
白色の油の形で退離される。
W白色の油を含む容器の壁全ガラス嘩でかき核油を結晶
化させる。収量:84〜87℃で溶融する表題の化合物
9f。
出発物質として賛求される5−イソプロピル−3−メチ
ル−5H−イミダゾ(1’、 2’ : 1.2)ピロ
ロ(3,4−b)ピリジン−2,5−ジオンは次のよう
にして製造される。
扮末水販化ナトリウムα5v及びトルエン100mJ中
の5,7−ジヒドロ−α−イソプロピル−α−メチル−
5,7−シオキソー6H−ピロロ[3,4−b 〕ピリ
ジン−6−アセトアミド(iA!it点:82℃)を同
時に添加して水分席器中で2時IWJ還流加熱する。
反応溶成を冷却恢、7リカケルを通して濾過し、び1敢
はエチルアセテートで洗滌し次いで蒸発濃縮する。残渣
をエチルアセテート/石油エーテルから再結晶すると1
16℃でfl;f独する表題の化合物1五1?が侍られ
る。
次の出発物質が同様の方法でえられる。
nc3H7Hm、p、  116℃ C!Ha      Hrn、p、  119−120
 ℃n−C4H@    )(m、p、  86−87
℃Cl−1(OH,)、    H CH3Hm、p、102−106℃ −(CH=C)i)、−H HC)1゜ CH,CH。
CH(CHsンCtHs    H 次の表に掲げられた化合物は相当する出発物JRを使用
して実施例1および2のそれと同様の操作に従って得ら
れる。
彊) 一′\エ エ エ エ エ エ エ エ エ エ ○配
合例 実施例3: 式1で表わされるイj効成分の配合例(%
は型組で表わす) 銀 水和剤       a)b)    。)表1〜
6の化合物      20%   60%  0.5
%リグノスルホン酊ナナトリウム 5%    5% 
  5 %ラウリルfig 6にナトリウム    ろ
%    −−高分散性ケイ酸     5%  27
% 27 %カオリン       67%  −−塩
1しナトリウム          −59,5%有効
成分を助剤とともに十分に′6/:合した後、該混合物
を適当なミルで良く磨砕すると、水で希釈して所望の濃
度の懸濁液を得ることのできる水和剤が得られる。
b)乳化性濃厚物 a)     b) 表1〜6の化合物      10%   1%キシド
4〜5モル)        ′5%   3%ドデシ
ルベンゼンスルホン酸 カル・ンウム            6%   3%
シクロヘキサノン      60%  10%キシレ
ン混合物       50%  79%この濃厚物を
水で希釈することにより、所望の濃度のエマルジョンを
得ることができる。
表1〜6の化合物     0.1%    1%タル
ク        999%   −カオリン    
    −    99%9%有効成担体とともに混合
、適当なミル中で混合物を磨砕することにより、直ちに
使用できる粉末を得る。
d)押出し顆粒 a)      b) 表1〜6の化合物      10%   1%リグノ
スルホン酸ナトリウム    2%    2%カルホ
゛キシメチルセルロース    1%   1%カオリ
ン         87%  96%活性成分を補助
剤と混合粉砕し2、次いで混合物を水で湿潤する。この
混0合物ゲ押出し、次いで空気流中で乾燥する。
e)波力顆粒 表1〜6の化合物         6%ポリエチレン
グ’J:I−# (MG200)       3%カ
オリン             94%細かく粉砕し
た有効成分を、ミキサー中で、ポリエチレングリコール
で湿めらせたカオリンに均一に施用する。この方法によ
り非粉塵性被群顆粒かえられる。
f) 懸濁濃厚物 a)b) 表1〜6の化合物     4〔]  %   5 %
1チレングリコール      10 %  10 %
ノニルフェノールポリエチレン リグノスルホン酸ナトリウム   10 %    5
 %カルボキシメチルセルロース    1 %   
 1 %37%ホルムアルデヒド水溶液   02% 
  02%75%水性エマルジョン形 シリコーンオイル         0.8%   0
.8%水              52 %   
77 %細かく粉砕したイf効成分を助剤とともに均一
に混合し、水で希釈することにより所望の濃度の懸濁液
を得ることのできる懸7Slii濃厚物かえられる。
リ 塩溶液 表1〜6の化合物        5%イングゾロルア
ミン      1% キサイド78モル)            3%水 
               91 %生物学的試験 一敦■4: 発芽前除草作用 温室中で、植木鉢に試験植物の柚を゛まいた後、直ちに
、土壌表面を25%乳化性濃1ゾ物からえられた試験化
合物の水性分数液で処理する。ヘクタール当り試験化合
物a K7の濃JjJを使用する。
植木鉢を22〜25℃、相対湿度50%で温室中に置く
。この試験は6週間後に次の尺度に従って評価する0 1  : 植物が発芽しない、1次は枯死2〜3: 非
常に著しい損傷 4 : 著しい損傷 5 : 中程度の損傷、短小な小枝 6 : 損傷、植物は再生することがでさる7〜8: 
わずかな損傷 9 : 未処理の植物と同様の”tV辿の生長この試験
に於て、表1〜乙の化合拘れ[、強力な除草活性を示す
。結末は、第7表に/」〈す。
表  7 実施例5: 発芽後除草作用(接触作用)多数の雑草に
、単子葉および双子葉ともに、発芽後4葉期乃至6葉期
の段階で、ヘクタール当り4にりの押j合で水性有効成
分の分散液を噴霧し、これ全24〜26℃で45〜60
%の相対湿度に保つ。試験は、15日後にプ・、施例4
と同様の尺度で評価される。
この試験に於て、表1〜6の化合物は、また、強力乃至
非常に弾力な除草活性を示す。結果は、第8表に示す。
表  8 実M1コ例6: 発芽前除草作用 プラスチック鉢を発泡バーミキュライト (密度: o
、155 ?/lゴ;水吸収容垣: o565t/l)
で充填する。この非吸着性バーミキュライトを試験化合
物’jz70.8ppm濃I9で含む脱イオン水による
水性エマルジョンで飽和した後、次の植物の柚が表面に
まかれた。おらんたからしくNa5−turt ium
 off 1cinalis )、アゾロステ、イス 
テヌイス(Agrostis tenuis )、はこ
べ(Ste−11aria media )およびジギ
タリャ サンキナリ/F、 (1)igi taria
 sanguinaL is )鉢を、次いで20℃、
約20にルックスの照明および相対湿度70%の気候室
に置く。4乃至6日の発芽期の間、針は光透過性物質で
覆い、極部的な湿度を増大させるために脱イオン水を施
す。50後に市販の液体肥料(()reenzit■)
05%を水に対して添加する。柿を1いた12日後に試
験は評価妊れる。植物に対する作用は実施例4に示した
尺度に従って評価妊れる。結果は第9表に示す。
実施例8: 野生の(水)稲に於ける除草作用水中には
える雑草、いぬひえ及びこなぎがグラスチックビーカー
(表面:60cWL2:体積:500d )中にまかれ
た。柚全1いた後にビーカーは土の表面に至る壕で水で
満づれる。神をまいた後3日で、水の高濱は土の表面上
(3〜5簡)若干増加する。
種をまいた後3日目に試験化合物の水性エマルジョンで
ビーカーを噴霧する。使用割合は、ヘクタール当り有効
成分4 K9の濃度(噴霧混合物の濃度= 550 t
/ha )に相当する。
ビーカーを、次いで、稲の雑草に対する最適な主枝条件
、すなわち25〜30℃で高湿度に於て、温室中にfi
t <。試験のJ゛1:価は適用後3過間目におこなわ
れた。この試験に於て、表1乃至6の試験化合物は良好
の活性を示した。
実施例9: 熱帯i11方のレジュミナス間作植物に対
する生長の阻害 試験植物(Centrosema ptumieri及
びCent−rO5elna pubescens )
 f完全に生長する丑で育て、次いで60c1nのi’
h5さに刈る。この+t14物に7日後に試験化合物の
水性エマルン円ン> uCt籾する。試験植物は、70
%の相苅湿10.1日当り14時間の6000ルツクス
の人工光線、[1中27℃、夜間21℃の7i txに
保たれる。試験は適用後4過間目に対照物と比較して、
新しい生長の評価および新しくlJ:長したh]の測定
および植物毒性を決定することによりi゛ト1価嘔。
この試験に於て、50〜3000r/haの濃度に於て
族1乃至6の化合物で処理さiした植物のg[シい生長
の著しい減少が(未処理対1iQの新しい生長の20%
以下)、試験植物に槓傷を牛せしめることなく観察芒れ
る。
実施例10: 大豆の生長調茫f 大豆’Hark’変種ヲ、プラスチック宕器中の土/ビ
ート/砂(6:3:1)の混合物中に甘く。この容器は
気候室中に直かれる。この植物は、温度、光、肥料の添
加および給水を最適条件に調f2bすることにより約5
週間後に5〜6三葉期まで生長する。植物は次いで式(
I)の化合物の水性混合物で完全に湿潤するまで噴霧て
れる。
濃度はへクタール当り1oo 9 a、 i、tでにt
ll当する。評feltは適用後約5す・’J nJ後
になきねる。未処理の対照と比較し7て、本発明の族1
乃至乙の化合物は、伸艮するシ!−)4:の収穫てれる
長角果の数および重量を増加させる。
実施例11 : 穀草類の生長阻害 やばねおおむぎ(Hordeum Vulgare)お
よびらいむぎ(5ecale )が、温室中のプラスチ
ックビーカー中の殺菌した土験にまかれ、必要なだけ水
を施す。穀草類のシュートは、Pi+を1いた後約21
日目に族1乃至6の化合物の水性噴霧混合物で処理でれ
る。濃度は、ヘクタール当り有効成分のID0jF’!
でに相当する。穀草類の生長の評価は、適用後21日目
にな芒れる。未処理対照との比較は処理された穀類植物
の新しい生長が減少(対照の60〜90%)することお
よび若干のケースに於ては茎の径が増加することを示す
〇 実施例12: イネ科の草の生長の阻害イネ科の草ロリ
ウム ベレ4  (Lol ium pc −renn
e ) 、ながはぐさくPoa pratensis)
 、うしのけぐG (Fe5tuca ovina )
 、かもかや(Dactylis glomerate
 ) $よびき工9きしげ(Cynodon dact
ylon ) カ、温冷中に於テ土/ビート/砂(6:
3:1)の2b’合トンIでfl:Iコ訟れたプラスチ
ックの皿にまかれ、必要な/こけ水k b[iす。
宗(Vこ大きくなる草は亀頭4 cmの高さ1で刈る。
柚を1いてから約50日後で最後の刈込みから1日後に
人1乃至6の化合物の水性噴霧混合物を1γ丁霧する。
試験化合物の濃trtにL、ヘクタール当り500 y
3.i tでのa用割合に相当する。
草の生長は適用後211」[1に1ト価づれる。試験化
合物は、未処すIIの対照と比較して10−50%の範
囲に於て新しい生長の減少をも/ζらす。
跣舞りし13: 乾燥および落葉作用 デルタフィン(1,)61tapine) %j中(r
rjMイB+OIk温室に於て1淘製の容器中で育てろ
。カプセルが形成でれた後、植物は表1乃′I’!’、
 6の化合物の水性’e:J合品でもって、畑の適用に
於て1.2,0.6およびQ、3Ky/haに相当する
適用割合で噴霧でれる。試験の評価は、有効成分の適用
後3日、7日および14日目に落葉の程度(落ちた葉の
パーセント)および乾燥(植物上に残っている葉からの
乾燥)の程度の決定にエリなされる。
この試験に於て、族1乃至6の試験化合4’、ニー+で
もって、Q、6およびt 2 kg/haの適用VNI
合で処理でれた植物は、7日後にごくわずかの乾燥した
葉(く80%落葉および乾燥)を残すたけである。
1jI許1j占i人

Claims (23)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、 Aは炭素原子数が1乃至6の直鎖または分 枝アルキレン鎖を表わし QおよびQ_1は互に独立して窒素原子またはメチン基
    を表わし、 R_1およびR_2は互に独立して、水素原子または炭
    素原子数が1乃至4のアルキル基を表わし、 XおよびYは互に独立して水素原子、炭素 原子数が1乃至4のアルキル基、炭素原子数が1乃至4
    のアルコキシ基、炭素原子数が3乃至4のアルケニル基
    、炭素原子数が1乃至4のハロアルキル基またはハロゲ
    ン原子を表わすか、または一緒になってブタジエン基を
    表わす)で表わされるα−イミダゾリノンニコチン酸ま
    たはα−イミダゾリノン安息香酸のチアゾリルアルキル
    またはチエニルアルキルエステル。
  2. (2)式( I )の化合物が次式( I a) ▲数式、化学式、表等があります▼( I a) (式中、 R_1、R_2 XおよびYは水素原子または炭素原子
    数が1乃至4のアルキル基を表わす。)で表わされるα
    −イミダゾリノンニコチン酸2−チアゾリルアルキルエ
    ステルである特許請求の範囲第1項記載の化合物。
  3. (3)4−メチルチアゾール−5−イルエチル2−(5
    −イソプロピル−5−メチル−4−オキソ−4,5−ジ
    −ヒドロイミダゾリン−2−イル)ニコチネートである
    特許請求の範囲第1項記載の化合物。
  4. (4)4−メチルチアゾール−5−イルエチル5−メチ
    ル−2−(5−イソプロピル−5−メチル−4−オキソ
    −4,5−ジヒドロイミダゾリン−2−イル)ニコチネ
    ートである特許請求の範囲第1項記載の化合物。
  5. (5)4−メチルチアゾール−5−イルエチル5−n−
    プロピル−2−(5−イソプロピル−5−メチル−4−
    オキソ−4,5−ジヒドロイミダゾリン−2−イル)ニ
    コチネートである特許請求の範囲第1項記載の化合物。
  6. (6)4−メチルチアゾール−5−イルエチル5−イソ
    プロピル−2−(5−イソプロピル−5−メチル−4−
    オキソ−4,5−ジヒドロイミダゾリン−2−イル)ニ
    コチネートである特許請求の範囲第1項記載の化合物。
  7. (7)式( I )の化合物が、次式( I b) ▲数式、化学式、表等があります▼( I b) (式中、 R_1、R_2、XおよびYは水素原子または炭素原子
    数が1乃至4のアルキル基を表わす。)で表わされるα
    −イミダゾリノンニコチン酸2−チエニルアルキルエス
    テルである特許請求の範囲第1項記載の化合物。
  8. (8)チオフェン−2−イルエチル2−(5−イソプロ
    ピル−5−メチル−4−オキソ−4,5−ジヒドロイミ
    ダゾリン−2−イル)ニコチネートである特許請求の範
    囲第1項記載の化合物。
  9. (9)4−メチルチオフェン−2−イルエチル5−メチ
    ル−2−(5−イソプロピル−5−メチル−4−オキソ
    −4,5−ジヒドロイミダゾリン−2−イル)ニコチネ
    ートである特許請求の範囲第1項記載の化合物。
  10. (10)4−メチルチオフェン−2−イルエチル5−エ
    チル−2−(5−イソプロピル−5−メチル−4−オキ
    ソ−4,5−ジヒドロイミダゾリン−2−イル)ニコチ
    ネートである特許請求の範囲第1項記載の化合物。
  11. (11)4−メチルチオフェン−2−イルメチル5−メ
    チル−2−(5−イソプロピル−5−メチル−4−オキ
    ソ−4,5−ジヒドロイミダゾリン−2−イル)ニコチ
    ネートである特許請求の範囲第1項記載の化合物。
  12. (12)4−メチルチオフェン−2−イルメチル5−エ
    チル−2−(5−イソプロピル−5−メチル−4−オキ
    ソ−4,5−ジヒドロイミダゾリン−2−イル)ニコチ
    ネートである特許請求の範囲第1項記載の化合物。
  13. (13)式( I )の化合物が次式( I c) ▲数式、化学式、表等があります▼( I c) (式中、 R_1、R_2、XおよびYは水素原子または炭素原子
    数が1乃至4のアルキル基を表わし、またはXとYは一
    緒になってブタジエン橋を形成する。)で表わされるα
    −イミダゾール安息香酸2−チアゾリルアルキルエステ
    ルである特許請求の範囲第1項記載の化合物。
  14. (14)4−メチルチアジアゾール−5−イルエチル2
    −(5−イソプロピル−5−メチル−4−オキソ−4,
    5−ジヒドロイミダゾリン−2−イル)ベンゾエートで
    ある特許請求の範囲第1項記載の化合物。
  15. (15)式( I )の化合物が、次式( I d)▲数式、
    化学式、表等があります▼( I d) (式中、 R_1、R_2 XおよびYは水素原子または炭素原子
    数が1乃至4のアルキル基を表わし、またはXとYは一
    緒になってブタジエン橋を形成する。)で表わされるα
    −イミダゾリノン安息香酸2−チエニルアルキルエステ
    ルである特許請求の範囲第1項記載の化合物。
  16. (16)式( I )の化合物が次式( I g) ▲数式、化学式、表等があります▼( I g) (式中、 R_1、およびR_2は水素原子または炭素原子数が1
    乃至4のアルキル基を表わす。)で表わされるα−イミ
    ダゾリイノン−キノン−3−カルボン酸の2−チアゾリ
    ルアルキルエステルまたは2−チエニルメチルエステル
    である特許請求の範囲第1項記載の化合物。
  17. (17)一般式(IIa)または(IIb) ▲数式、化学式、表等があります▼(IIa) ▲数式、化学式、表等があります▼(IIb) (式中、 Qは窒素原子またはメチン基を表わし、 XおよびYは互に独立して水素原子、炭素 原子数が1乃至4のアルキル基、炭素原子数が1乃至4
    のアルコキシ基、炭素原子数が3乃至4のアルケニル基
    、炭素原子数が1乃至4のハロアルキル基またはハロゲ
    ン原子を表わすか、または一緒になってブタジエン基を
    表わす)で表わされる化合物を一般式(III)▲数式、
    化学式、表等があります▼(III) (式中、 Q_1は窒素原子またはメチン基を表わし R_1およびR_2は互に独立して水素原子または炭素
    原子数が1乃至4のアルキル基を表わす。)で表わされ
    る化合物と、不活性有機溶媒または希釈剤中でそして塩
    基の存在下で反応させることを特徴とする一般式( I
    ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、 Aは炭素数が1乃至6の直鎖または分枝ア ルキレン鎖を表わし QおよびQ_1は互に独立して窒素原子またはメチン基
    を衣わし、 R_1およびR_2は互に独立して、水素原子または炭
    素原子数が1乃至4のアルキル基を表わし、 XおよびYは互に独立して水素原子、炭素 原子数が1乃至4のアルキル基、炭素原子数が1乃至4
    のアルコキシ基、炭素原子数が3乃至4のアルケニル基
    、炭素原子数が1乃至4のハロアルキル基またはハロゲ
    ン原子を表わすか、または一緒になってブタジエン基を
    表わす)で表わされるα−イミダゾリノンニコチン酸ま
    たはα−イミダゾリノン安息香酸の2−チアゾリルアル
    キルまたは2−チエニルアルキルエステルを製造する方
    法。
  18. (18)有効成分として一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、 Aは炭素原子数が1乃至6の直鎖または分 枝アルキレン鎖を表わし QおよびQ_1は互に独立して窒素原子またはメチン基
    を表わし、 R_1およびR_2は互に独立して、水素原子または炭
    素原子数が1乃至4のアルキル基を表わし、 XおよびYは互に独立して水素原子、炭素 原子数が1乃至4のアルキル基、炭素原子数が1乃至4
    のアルコキシ基、炭素原子数が3乃至4のアルケニル基
    、炭素原子数が1乃至4のハロアルキル基またはハロゲ
    ン原子を表わすか、または一緒になってブタジエン基を
    表わす。)で表わされる2−α−イミダゾリノンニコチ
    ン酸または2−α−イミダゾリノン安息香酸の2−チア
    ゾリルアルキルまたは2−チエニルアルキルエステルを
    、担体及び/または他の補助剤と共に含む除草および植
    物生長調節用組成物。
  19. (19)一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、 Aは炭素原子数が1乃至6の直鎖または分 枝アルキレン鎖を表わし QおよびQ_1は互に独立して窒素原子またはメチン基
    を表わし、 R_1およびR_2は互に独立して、水素原子または炭
    素原子数が1乃至4のアルキル基を表わし、 XおよびYは互に独立して水素原子、炭素 原子数が1乃至4のアルキル基、炭素原子数が1乃至4
    のアルコキシ基、炭素原子数が3乃至4のアルケニル基
    、炭素原子数が1乃至4のハロアルキル基またはハロゲ
    ン原子を表わすか、または一緒になってブタジエン基を
    表わす)で表わされるα−イミダゾリノンニコチン酸ま
    たはα−イミダゾリノン安息香酸のチアゾリルアルキル
    またはチエニルアルキルエステルまたは該化合物を含む
    組成物を使用することを特徴とする望まないい植物の生
    長を抑制する方法。
  20. (20)一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、 Aは炭素原子数が1乃至6の直鎖または分 枝アルキレン鎖を表わし QおよびQ_1は互に独立して窒素原子またはメチン基
    を表わし、 R_1およびR_2は互に独立して、水素原子または炭
    素原子数が1乃至4のアルキル基を表わし、 XおよびYは互に独立して水素原子、炭素 原子数が1乃至4のアルキル基、炭素原子数が1乃至4
    のアルコキシ基、炭素原子数が3乃至4のアルケニル基
    、炭素原子数が1乃至4のハロアルキル基またはハロゲ
    ン原子を表わすか、または一緒になってブタジエン基を
    表わす)で表わされるα−イミダゾリノンニコチン酸ま
    たはα−イミダゾリノン安息香酸のチアゾリルアルキル
    またはチエニルアルキルエステルまたは、該化合物を含
    む組成物を使用することを特徴とする植物の生長を阻害
    する方法。
  21. (21)一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、 Aは炭素原子数が1乃至6の直鎖または分 枝アルキレン鎖を表わし QおよびQ_1は互に独立して窒素原子またはメチン基
    を表わし、 R_1およびR_2は互に独立して、水素原子または炭
    素原子数が1乃至4のアルキル基を表わし、 XおよびYは互に独立して水素原子、炭素 原子数が1乃至4のアルキル基、炭素原子数が1乃至4
    のアルコキシ基、炭素原子数が3乃至4のアルケニル基
    、炭素原子数が1乃至4のハロアルキル基またはハロゲ
    ン原子を表わすか、または一緒になってブタジエン基を
    表わす)で表わされるα−イミダゾリノンニコチン酸ま
    たはα−イミダゾリノン安息香酸のチアゾリルアルキル
    またはチエニルアルキルエステルまたは該化合物を含む
    組成物を使用することを特徴とする収穫を増加するため
    に植物の生長に影響を与える方法。
  22. (22)有用植物または作付け地域自体を一般式( I
    )▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、 Aは炭素原子数が1乃至6の直鎖または分 枝アルキレン鎖を表わし QおよびQ_1は互に独立して窒素原子またはメチン基
    を表わし、 R_1およびR_2は互に独立して、水素原子または炭
    素原子数が1乃至4のアルキル基を表わし、 XおよびYは互に独立して水素原子、炭素 原子数が1乃至4のアルキル基、炭素原子数が、乃至4
    のアルコキシ基、炭素原子数が3乃至4のアルケニル基
    、炭素原子数が1乃至4のハロアルキル基またはハロゲ
    ン原子を表わすか、または一緒になってブタジエン基を
    表わす)で表わされるα−イミダゾリノンニコチン酸ま
    たはα−イミダゾリノン安息香酸のチアゾリルアルキル
    またはチエニルアルキルエステルまたは該化合物を含む
    組成物の有効量でもって処理することを特徴とする有用
    植物の作物における発芽前または発芽後の雑草を選択的
    に防除する方法。
  23. (23)生長中の植物を一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、 Aは炭素原子数が1乃至6の直鎖または分 枝アルキレン鎖を表わし QおよびQ_1は互に独立して窒素原子またはメチン基
    を表わし、 R_1およびR_2は互に独立して、水素原子または炭
    素原子数が1乃至4のアルキル基を表わし、 XおよびYは互に独立して水素原子、炭素 原子数が1乃至4のアルキル基、炭素原子数が1乃至4
    のアルコキシ基、炭素原子数が3乃至4のアルケニル基
    、炭素原子数が1乃至4のハロアルキル基またはハロゲ
    ン原子を表わすか、または一緒になってブタジエン基を
    表わす)で表わされるα−イミダゾリノンニコチン酸ま
    たはα−イミダゾリノン安息香酸のチアゾリルアルキル
    またはチエニルアルキルエステルまたは該化合物を含む
    組成物の有効量で処理することを特徴とする二葉期以後
    の植物の生長を抑制する方法。
JP19797386A 1985-08-23 1986-08-23 α−イミダゾリノンニコチン酸およびα−イミダゾリノン安息香酸のチアゾリルアルキルおよびチエニルアルキルエステル Pending JPS6251684A (ja)

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