JPS62531Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS62531Y2 JPS62531Y2 JP11526081U JP11526081U JPS62531Y2 JP S62531 Y2 JPS62531 Y2 JP S62531Y2 JP 11526081 U JP11526081 U JP 11526081U JP 11526081 U JP11526081 U JP 11526081U JP S62531 Y2 JPS62531 Y2 JP S62531Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trespassing
- fence
- floor
- storage opening
- entrance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fencing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、階段出入口近傍の床面から立入禁
止柵を引出し可能とした住宅の階段部構造に関す
る。
止柵を引出し可能とした住宅の階段部構造に関す
る。
一般住宅において、幼児などが階段から転落す
るのを防止する為に、階段出入口近傍に立入禁止
柵を設置するようにしている。しかして、この種
の立入禁止柵は、幼児がある程度の年令に達する
と不要となるものであるが、大きく嵩張るために
収納スペースが大となる難点があつた。
るのを防止する為に、階段出入口近傍に立入禁止
柵を設置するようにしている。しかして、この種
の立入禁止柵は、幼児がある程度の年令に達する
と不要となるものであるが、大きく嵩張るために
収納スペースが大となる難点があつた。
この考案は、上述した点を解決するためになさ
れたもので、その目的とするところは、階段出入
口近傍の床部に立入禁止柵を引出し可能に収納す
る収納口を形成し、使用時には上記収納口から立
入禁止柵を引き上げて係止するようにした住宅の
階段部構造を提供することにある。
れたもので、その目的とするところは、階段出入
口近傍の床部に立入禁止柵を引出し可能に収納す
る収納口を形成し、使用時には上記収納口から立
入禁止柵を引き上げて係止するようにした住宅の
階段部構造を提供することにある。
以下、この考案を図面に示す一実施例にもとづ
いて具体的に説明する。図中1は階段(一般住宅
の階段)2における出入口近傍の床部3から引き
出された立入禁止柵である。なお、この立入禁止
柵1には遊戯具4が設けられている。
いて具体的に説明する。図中1は階段(一般住宅
の階段)2における出入口近傍の床部3から引き
出された立入禁止柵である。なお、この立入禁止
柵1には遊戯具4が設けられている。
この立入禁止柵1は、床部3に形成された収納
口5を介して階下の天井裏6に収納される。収納
口5は床部3を構成する床パネル3aおよびこの
上面に敷込まれた化粧板3bに夫々形成し、化粧
板3bの収納口5bは床パネル3aの収納口5a
よりも幅広に形成されている。一方、立入禁止柵
1の上端部は他の部分よりも幅広に形成されてお
り、下り止め部1aとして作用するようになつて
いる。すなわち、下り止め部1aは上記化粧板3
bに形成された収納口5bと同形同大に形成され
ており、下り止め部1aが収納口5bに嵌合した
とき、下り止め部1aは床パネル3aに係止して
立入禁止柵1が下り落ちるのを防止するものであ
る。
口5を介して階下の天井裏6に収納される。収納
口5は床部3を構成する床パネル3aおよびこの
上面に敷込まれた化粧板3bに夫々形成し、化粧
板3bの収納口5bは床パネル3aの収納口5a
よりも幅広に形成されている。一方、立入禁止柵
1の上端部は他の部分よりも幅広に形成されてお
り、下り止め部1aとして作用するようになつて
いる。すなわち、下り止め部1aは上記化粧板3
bに形成された収納口5bと同形同大に形成され
ており、下り止め部1aが収納口5bに嵌合した
とき、下り止め部1aは床パネル3aに係止して
立入禁止柵1が下り落ちるのを防止するものであ
る。
また、第2図に示すB部分、すなわち、床パネ
ル3aの収納口形成部分には、立入禁止柵1を引
き上げたときに、引き上げた状態で立入禁止柵1
を係止するストツパー機構7が設けられている。
このストツパー機構7は第3図に示すように構成
されている。すなわち、床パネル3aの収納口形
成部分には、収納口5a側に突出する一対の係止
バネ8,8が対向配設されている。また、立入禁
止柵1を構成する枠体の両側部において、その下
部両側には、一対の係止溝9,9が形成されてい
る。しかして、ストツパー機構7は、立入禁止柵
1を引き上げたときに、係止バネ8,8が対向す
る係止溝9,9に係合することで、立入禁止柵1
を係止するものである。
ル3aの収納口形成部分には、立入禁止柵1を引
き上げたときに、引き上げた状態で立入禁止柵1
を係止するストツパー機構7が設けられている。
このストツパー機構7は第3図に示すように構成
されている。すなわち、床パネル3aの収納口形
成部分には、収納口5a側に突出する一対の係止
バネ8,8が対向配設されている。また、立入禁
止柵1を構成する枠体の両側部において、その下
部両側には、一対の係止溝9,9が形成されてい
る。しかして、ストツパー機構7は、立入禁止柵
1を引き上げたときに、係止バネ8,8が対向す
る係止溝9,9に係合することで、立入禁止柵1
を係止するものである。
なお、下り止め部1aには、その上面に一対の
回転式摘み10,10が設けられており、この摘
み10,10はこれを回転させることで、その摘
み部分が下り止め部1a内に収められると共に、
下り止め部1aの上面と面一となるようになつて
いる。
回転式摘み10,10が設けられており、この摘
み10,10はこれを回転させることで、その摘
み部分が下り止め部1a内に収められると共に、
下り止め部1aの上面と面一となるようになつて
いる。
次に、上記実施例の作用効果について説明す
る。階段出入口近傍の床部3に立入禁止柵1を収
納する収納口5を形成したから、立入禁止柵1の
非使用時には、立入禁止柵1を係止バネ8の弾性
力に抗して下方に押し下げると、係止バネ8と係
止溝9との係合が解除され、立入禁止柵1は収納
口5から階下の天井裏6に収納される。この場
合、下り止め部1aは床パネル3aに係止され、
立入禁止柵1の下ち落ちを防止している。また、
下り止め部1aの上面は、化粧板3の上面と面一
となつている。その結果、立入禁止柵1を収納し
ても、床面は平であり、何んら歩行の妨げとはな
らない。
る。階段出入口近傍の床部3に立入禁止柵1を収
納する収納口5を形成したから、立入禁止柵1の
非使用時には、立入禁止柵1を係止バネ8の弾性
力に抗して下方に押し下げると、係止バネ8と係
止溝9との係合が解除され、立入禁止柵1は収納
口5から階下の天井裏6に収納される。この場
合、下り止め部1aは床パネル3aに係止され、
立入禁止柵1の下ち落ちを防止している。また、
下り止め部1aの上面は、化粧板3の上面と面一
となつている。その結果、立入禁止柵1を収納し
ても、床面は平であり、何んら歩行の妨げとはな
らない。
しかして、立入禁止柵1を使用するときには、
回転式摘み10,10を回転させてその摘み部分
を露呈させたのち、これを持つて立入禁止柵1を
引き上げると、係止バネ8は対向する係止溝9,
9に係合するようになる。これによつて、立入禁
止柵1は第1図に示すように階段の出入口近傍に
起立される。
回転式摘み10,10を回転させてその摘み部分
を露呈させたのち、これを持つて立入禁止柵1を
引き上げると、係止バネ8は対向する係止溝9,
9に係合するようになる。これによつて、立入禁
止柵1は第1図に示すように階段の出入口近傍に
起立される。
なお、ストツパー機構は第3図に示すものに限
定されず、種々変更可能である。
定されず、種々変更可能である。
また、上記実施例においては、立入禁止柵を2
階の階段出入口に設けたが、階下の出入口に上述
と同様にして設けてもよい。
階の階段出入口に設けたが、階下の出入口に上述
と同様にして設けてもよい。
この考案は、以上の説明から明らかなように、
階段出入口近傍の床面から立入禁止柵を引き出し
て係止するようにしたから、立入禁止柵を階段出
入口近傍に設置する場合、極めて容易に行い得る
と共に、立入禁止柵の係止を解除することにより
立入禁止柵を床面下方に収納することができ、極
めて便利なものとなる。
階段出入口近傍の床面から立入禁止柵を引き出し
て係止するようにしたから、立入禁止柵を階段出
入口近傍に設置する場合、極めて容易に行い得る
と共に、立入禁止柵の係止を解除することにより
立入禁止柵を床面下方に収納することができ、極
めて便利なものとなる。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図は、
概略正面図、第2図は第1図A−A線矢視図、第
3図はストツパー機構の構成図である。 1……立入禁止柵、2……階段、5……収納
口、7……ストツパー機構。
概略正面図、第2図は第1図A−A線矢視図、第
3図はストツパー機構の構成図である。 1……立入禁止柵、2……階段、5……収納
口、7……ストツパー機構。
Claims (1)
- 階段出入口近傍の床部に立入禁止柵を引出し可
能に収納する収納口を形成し、この収納口から上
記立入禁止柵を引き上げた状態で係止させるた
め、前記立入禁止柵の下部に設けた一対の係止溝
と、前記収納口の床パネル上部に設けた一対の係
止バネとを具備してなるストツパー機構を設ける
とともに、前記立入禁止柵の上端部に他の部分よ
り幅広の下り止め部を形成し、この下り止め部が
床パネルに係止して立入禁止柵の下り落ちを防止
するように構成したことを特徴とする住宅の階段
部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11526081U JPS5821362U (ja) | 1981-08-04 | 1981-08-04 | 住宅の階段部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11526081U JPS5821362U (ja) | 1981-08-04 | 1981-08-04 | 住宅の階段部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5821362U JPS5821362U (ja) | 1983-02-09 |
| JPS62531Y2 true JPS62531Y2 (ja) | 1987-01-08 |
Family
ID=29909527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11526081U Granted JPS5821362U (ja) | 1981-08-04 | 1981-08-04 | 住宅の階段部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821362U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4753768B2 (ja) * | 2006-03-31 | 2011-08-24 | 住友林業株式会社 | 階段フェンス |
-
1981
- 1981-08-04 JP JP11526081U patent/JPS5821362U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5821362U (ja) | 1983-02-09 |
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