JPS6253256A - ウインカ−キヤンセル装置 - Google Patents
ウインカ−キヤンセル装置Info
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- JPS6253256A JPS6253256A JP60191447A JP19144785A JPS6253256A JP S6253256 A JPS6253256 A JP S6253256A JP 60191447 A JP60191447 A JP 60191447A JP 19144785 A JP19144785 A JP 19144785A JP S6253256 A JPS6253256 A JP S6253256A
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- JP
- Japan
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- turn signal
- signal
- cornering
- blinker
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- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、自動二輪車等に適用して好適なウィンカ−
キャンセル装置に関する。
キャンセル装置に関する。
[従来の技術]
周知の通り、車両がコーナリングするときには、車両の
前後に取り付けられたウィンカ−ランプを点滅して、外
部の者に知らUろようにな−)でいろ。
前後に取り付けられたウィンカ−ランプを点滅して、外
部の者に知らUろようにな−)でいろ。
この場合、運転者は、コーナリングに入るときにウィン
カ−スイッチをオンとし、コーナリング終了時にオフと
しなければならない。しかしながら、コーナリングが終
了してし、オフし忘れてしまうことがあるため、ウィン
カ−ランプを自動的に消燈するウィンカ−キャンセル装
置が開発、使用されている。
カ−スイッチをオンとし、コーナリング終了時にオフと
しなければならない。しかしながら、コーナリングが終
了してし、オフし忘れてしまうことがあるため、ウィン
カ−ランプを自動的に消燈するウィンカ−キャンセル装
置が開発、使用されている。
し発明が解決しようとする問題点コ
ところで、従来のウィンカ−キャンセル装置は、ハンド
ル切れ角を基準とするもの、あるいはウィンカ−ランプ
をオンした後の走行距離や時間を基準とするものであり
、これらには次のような欠点があった。
ル切れ角を基準とするもの、あるいはウィンカ−ランプ
をオンした後の走行距離や時間を基準とするものであり
、これらには次のような欠点があった。
(1)ハンドル切れ角を基準とするものでは、ハンドル
切れ角のセンシングおよび後処理に高度な技術を必要と
する。
切れ角のセンシングおよび後処理に高度な技術を必要と
する。
(2)走行距離や時間を基準とするものでは、コーナリ
ングの状態によって、ウインカーキャンセル(−”!置
かねらいの位置からずれてしまうことかある。
ングの状態によって、ウインカーキャンセル(−”!置
かねらいの位置からずれてしまうことかある。
この発明は、このような背景の下になされたらのて、簡
単な構成で、かっ、ねらいの位置で的確に1゛ツインカ
ーキヤンセルを行うことのできろウィンカ−キャンセル
装置を提供ずろことをl−1的とずろ。
単な構成で、かっ、ねらいの位置で的確に1゛ツインカ
ーキヤンセルを行うことのできろウィンカ−キャンセル
装置を提供ずろことをl−1的とずろ。
[問題点を解決4゛るための手段]
1、記問題点を解決ずろ丸めにこの発明は、前後の+l
j輪または左右の小輪の回転量を別個に検出ずろ回転量
検出手段と、該回転量検出手段の出力に、L−・て前記
各車輪に回転数差が存在することを検知4゛る回転数差
検知手段と、前記回転数に一旦差異が生じた後、再び等
しくなったときにコーナリングが終了したと判定する判
定手段と、この判定手段の出力によってウィンカ−キャ
ンセルを行うキャンセル手段とを具備することを特徴と
する。
j輪または左右の小輪の回転量を別個に検出ずろ回転量
検出手段と、該回転量検出手段の出力に、L−・て前記
各車輪に回転数差が存在することを検知4゛る回転数差
検知手段と、前記回転数に一旦差異が生じた後、再び等
しくなったときにコーナリングが終了したと判定する判
定手段と、この判定手段の出力によってウィンカ−キャ
ンセルを行うキャンセル手段とを具備することを特徴と
する。
1作用 ]
L記構成によれば、コーナリング時の車輪の回転数差か
らコーナリング時と直進時とを容易かつ的確に判別オろ
ことができる。従って、コーナリングが終了して、再び
直進に入ったときに、ウィンカ−キャンセルを的確に行
うことかできろ。
らコーナリング時と直進時とを容易かつ的確に判別オろ
ことができる。従って、コーナリングが終了して、再び
直進に入ったときに、ウィンカ−キャンセルを的確に行
うことかできろ。
[実施例]
以下、図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
第1図〜第5図において、自動“1輪中1の前輪2の回
転は、スピードメーターギヤホックス3、スピードメー
ターケーブル4を介して、メーター5内の円盤状マグネ
ット6に伝達されろ。このマグネット6の近傍には、第
2図に示すように、リードスイッチ7が配設され、マグ
ネッl−6の回転にともなって、リードスイッチ7がオ
ン/オフ動作を繰り返すようになっている。こうして、
マグネット6とリードスイッチ7とが前輪2の回転…を
検出する回転量検出器8を構成しており、リードスイッ
チ7の出力がコントロールユニット10に送られる。
転は、スピードメーターギヤホックス3、スピードメー
ターケーブル4を介して、メーター5内の円盤状マグネ
ット6に伝達されろ。このマグネット6の近傍には、第
2図に示すように、リードスイッチ7が配設され、マグ
ネッl−6の回転にともなって、リードスイッチ7がオ
ン/オフ動作を繰り返すようになっている。こうして、
マグネット6とリードスイッチ7とが前輪2の回転…を
検出する回転量検出器8を構成しており、リードスイッ
チ7の出力がコントロールユニット10に送られる。
一方、後輪11の回転軸11a(第3図)には、円盤状
の磁性体からなりかつ外周に凹凸が形成されたりラクタ
−12が取り付けられ、このリラクター12の回転は、
リラクタ−12の互いに隣接する凸部に近接して配置さ
れた形状略コ字状のコア13と、このコア13に巻回さ
れたコイル14とによってパルス状の電気信号に変換さ
れ、コント[J−ルユニット10に送られる。このよう
に、1−記構成要素12〜14が後輪11の回転量検出
器15を構成している。
の磁性体からなりかつ外周に凹凸が形成されたりラクタ
−12が取り付けられ、このリラクター12の回転は、
リラクタ−12の互いに隣接する凸部に近接して配置さ
れた形状略コ字状のコア13と、このコア13に巻回さ
れたコイル14とによってパルス状の電気信号に変換さ
れ、コント[J−ルユニット10に送られる。このよう
に、1−記構成要素12〜14が後輪11の回転量検出
器15を構成している。
次に、自動二輪車1のハンドルには、ウィンカ−スイッ
チ21が設(tられている。このウィンカ−スイッチ2
1は、第4図に示すように、純ウィンカ−スイッチ22
と、シャフト24を軸に回動し常時接地状態にある導電
性のノブプレーI・25と、このノブプレート25の先
端に設けられたノブ26と、ノブプレート25の後端に
形成された■J 25 aに押し当てられたボール27
と、このボール27を■溝25aに押圧するスプリング
28と、ノブ26がR側またはI7側に回動されたとき
に、オンとなってアース信号(ウィンカ−オン信号)を
出力する−・対の接点29゜29と、ノブ26が押され
たときに、アース信号(ウインカーオ)信号)を出力す
る接点30とから構成され、ノンロック式のスイッチと
なっている。ずなわら、ノブ26をR側またはI7側に
作動させた後、あるいはノブ26を押し込んだ後、これ
らの力を解除すると、ボール27とスプリング28との
作用によってノブプレート25は、第4図(a)に示す
中立の位置に戻るようになっている。そして、このとき
接点29とノブプレート25との接続、あるいは接点3
0とノブプレート25との接続が解除される。すなわち
、」二連したウィンカ−オン信号やウィンカ−オフ信号
は、ウィンカ−キャンセルスイッチ23を作動した短時
間の間だけ出力されるパルス状の信号となる。
チ21が設(tられている。このウィンカ−スイッチ2
1は、第4図に示すように、純ウィンカ−スイッチ22
と、シャフト24を軸に回動し常時接地状態にある導電
性のノブプレーI・25と、このノブプレート25の先
端に設けられたノブ26と、ノブプレート25の後端に
形成された■J 25 aに押し当てられたボール27
と、このボール27を■溝25aに押圧するスプリング
28と、ノブ26がR側またはI7側に回動されたとき
に、オンとなってアース信号(ウィンカ−オン信号)を
出力する−・対の接点29゜29と、ノブ26が押され
たときに、アース信号(ウインカーオ)信号)を出力す
る接点30とから構成され、ノンロック式のスイッチと
なっている。ずなわら、ノブ26をR側またはI7側に
作動させた後、あるいはノブ26を押し込んだ後、これ
らの力を解除すると、ボール27とスプリング28との
作用によってノブプレート25は、第4図(a)に示す
中立の位置に戻るようになっている。そして、このとき
接点29とノブプレート25との接続、あるいは接点3
0とノブプレート25との接続が解除される。すなわち
、」二連したウィンカ−オン信号やウィンカ−オフ信号
は、ウィンカ−キャンセルスイッチ23を作動した短時
間の間だけ出力されるパルス状の信号となる。
上記純ウィンカ−スイッチ22は、共通接点22cと、
切換接点22a、22bとを有し、第5図に示すように
、共通接点22cがウィンカ−リレー31の出力端I7
に接続されるとともに、切換接点22a、22bは、R
側つィンカ−ランプ32a(フロント)、32b(リヤ
)および■7側ウィンカーランプ33a(フロント)、
33b(リヤ)とにそれぞれ接続されている。こイ1に
よって、純ウィンカ−スイッチ22は、ウィンカ−リレ
ー31の出力をR側、I、側のい4゛れかのウィンカ−
ランプに接続する。
切換接点22a、22bとを有し、第5図に示すように
、共通接点22cがウィンカ−リレー31の出力端I7
に接続されるとともに、切換接点22a、22bは、R
側つィンカ−ランプ32a(フロント)、32b(リヤ
)および■7側ウィンカーランプ33a(フロント)、
33b(リヤ)とにそれぞれ接続されている。こイ1に
よって、純ウィンカ−スイッチ22は、ウィンカ−リレ
ー31の出力をR側、I、側のい4゛れかのウィンカ−
ランプに接続する。
この場合、ノブ26の操作によってノブプレート25か
l(側、1、側に回動され、純つインカースイッヂ22
の共通接点22cがI(側接点22aまたは1、側接点
22bに−・11−切換接続されると、ノブプレート2
5が中立の位置にψった後も、純つインカースイッヂ2
2は、この接続を保持するようになっている。lユ記接
続をマニュアルで解除するためには、ノブ26を押せば
よい。このとき、上記接続が機穢的に解除されるととも
に、ノブプレート25の後端が接点30に接触して、接
点3oがらウィンカ−オフ信号が出力され、後述ずろ3
にうに電気的な解除か行なわれる。
l(側、1、側に回動され、純つインカースイッヂ22
の共通接点22cがI(側接点22aまたは1、側接点
22bに−・11−切換接続されると、ノブプレート2
5が中立の位置にψった後も、純つインカースイッヂ2
2は、この接続を保持するようになっている。lユ記接
続をマニュアルで解除するためには、ノブ26を押せば
よい。このとき、上記接続が機穢的に解除されるととも
に、ノブプレート25の後端が接点30に接触して、接
点3oがらウィンカ−オフ信号が出力され、後述ずろ3
にうに電気的な解除か行なわれる。
1−記ウインカーリレー31は、第5図に示すように、
バッテリ端子13、負荷(出力)端1−14、アース端
子Eの3端rをaし、端子R,E間に定格電月、が供給
されろと、出力端子I、にウィンカ−ランプの点滅信号
が出力されるようになっている。なお、第1図および第
5図中、35はバッテリ、36はメインスイッチである
。
バッテリ端子13、負荷(出力)端1−14、アース端
子Eの3端rをaし、端子R,E間に定格電月、が供給
されろと、出力端子I、にウィンカ−ランプの点滅信号
が出力されるようになっている。なお、第1図および第
5図中、35はバッテリ、36はメインスイッチである
。
次に、第5図において、前輪の回転量検出器8と後輪の
回転量検出器15の出力信Iマは、積分回路51.52
を介して、コンパレータ53の反転入力端と非反転入力
端とにそれぞれ供給されている。ここで、積分回路51
.52は検出’&s 8 、 I 5から供給されたパ
ルス信号を平滑するしので、抵抗R2,R4と、コンデ
ンサCI、C2とから構成さイ1、自動二輪車1の直進
時には、積分回路51の出力電圧が積分回路52の出力
?Ii II−より低くなるように設定され、コンパレ
ータ53の出力が“■ビレヘルとなるのに対して、コー
ナリング時には、後述ケるように、前輪2に対して後輪
11の回転が遅くなるため、積分回路51の出力電圧が
積分回路52の出力電圧よりも高くなり、コンパレータ
53の出力が″L″レベルとなるようにな−〕でいる。
回転量検出器15の出力信Iマは、積分回路51.52
を介して、コンパレータ53の反転入力端と非反転入力
端とにそれぞれ供給されている。ここで、積分回路51
.52は検出’&s 8 、 I 5から供給されたパ
ルス信号を平滑するしので、抵抗R2,R4と、コンデ
ンサCI、C2とから構成さイ1、自動二輪車1の直進
時には、積分回路51の出力電圧が積分回路52の出力
?Ii II−より低くなるように設定され、コンパレ
ータ53の出力が“■ビレヘルとなるのに対して、コー
ナリング時には、後述ケるように、前輪2に対して後輪
11の回転が遅くなるため、積分回路51の出力電圧が
積分回路52の出力電圧よりも高くなり、コンパレータ
53の出力が″L″レベルとなるようにな−〕でいる。
なお、積分回路51.52の入力側は、プルアップ抵抗
旧、R2を介して、バッテリ35から供給される正電圧
Vccに接続されている。また、回転爪検山型15と積
分回路52との間にはダイオード54か介挿されている
。
旧、R2を介して、バッテリ35から供給される正電圧
Vccに接続されている。また、回転爪検山型15と積
分回路52との間にはダイオード54か介挿されている
。
ll記コンパレータ53の出力はノアゲート56の第1
入力端に供給され、このノアゲート56の第2入力端に
は、ウィンカ−リレー31のアース端子Eに供給されろ
信号が印加されている。ここで、コンパレータ53の出
力信号は、直進時には“II”レベル、コーナリング時
にはI7”レベルとなる一方、1−記アース信号は、ウ
ィンカ−オン時に“17”レベルとなるから、ノアゲー
ト56の出力は、直進時に“17”レベル、コーナリン
グ時に”H“レベルとなる。すなわら、コンパレータ5
3の出力信号と、ノアゲート56の出力信号とは互いに
反転した信号とな−)でいる。そして、コンパレータ5
3の出力信号は、抵抗R5とコンデンサC3とからなる
積分回路57と抵抗R6とを介してナントゲート58の
第2入力端に供給され、ナントゲート58の第1入力端
に供給されているコンパレータ53の出力信号とのナン
ドがとられる。
入力端に供給され、このノアゲート56の第2入力端に
は、ウィンカ−リレー31のアース端子Eに供給されろ
信号が印加されている。ここで、コンパレータ53の出
力信号は、直進時には“II”レベル、コーナリング時
にはI7”レベルとなる一方、1−記アース信号は、ウ
ィンカ−オン時に“17”レベルとなるから、ノアゲー
ト56の出力は、直進時に“17”レベル、コーナリン
グ時に”H“レベルとなる。すなわら、コンパレータ5
3の出力信号と、ノアゲート56の出力信号とは互いに
反転した信号とな−)でいる。そして、コンパレータ5
3の出力信号は、抵抗R5とコンデンサC3とからなる
積分回路57と抵抗R6とを介してナントゲート58の
第2入力端に供給され、ナントゲート58の第1入力端
に供給されているコンパレータ53の出力信号とのナン
ドがとられる。
ナントゲート58への2つの入力は、コンパレ−タ53
の出力信号と、ノアゲート56の出力を積分回路57で
遅延さ什た信号とであり、ごれらの信号は第7図(g)
、(i)に示すように、相り゛に反転した信号を遅延時
間Tdたけずらした信号である。従って、ナントゲート
58の出力は、コーナリング終了時に時間Tdだけ“I
、”レベルになる信号となり(第7図(j))、これに
よって、コーナリングの終了が判定される。すなわち、
1−記構成要素56〜58がコーナリング終了の判定手
段59を構成している。
の出力信号と、ノアゲート56の出力を積分回路57で
遅延さ什た信号とであり、ごれらの信号は第7図(g)
、(i)に示すように、相り゛に反転した信号を遅延時
間Tdたけずらした信号である。従って、ナントゲート
58の出力は、コーナリング終了時に時間Tdだけ“I
、”レベルになる信号となり(第7図(j))、これに
よって、コーナリングの終了が判定される。すなわち、
1−記構成要素56〜58がコーナリング終了の判定手
段59を構成している。
次に、ウィンカ−リレー31のアース端子■・〕には、
トランジスタ60のコレクタが接続され、ウィンカ−リ
レー31をオン/オフするようになっている。すなわち
、トランジスタ60のベースには、アノードAが抵抗R
7を介して正電圧Vccに接続され、カソードKが抵抗
R9を介して接地されたサイリスタ61のカソードKか
接続され、サイリスタ61がオンのときにトランジスタ
60をオンとしてウィンカ−リレー31を作動さ什る一
方、サイリスタ61がオフのときにトランジスタ60を
オフとして、ウィンカ−リレー31を不動作と4′ろ。
トランジスタ60のコレクタが接続され、ウィンカ−リ
レー31をオン/オフするようになっている。すなわち
、トランジスタ60のベースには、アノードAが抵抗R
7を介して正電圧Vccに接続され、カソードKが抵抗
R9を介して接地されたサイリスタ61のカソードKか
接続され、サイリスタ61がオンのときにトランジスタ
60をオンとしてウィンカ−リレー31を作動さ什る一
方、サイリスタ61がオフのときにトランジスタ60を
オフとして、ウィンカ−リレー31を不動作と4′ろ。
1、記サイリスタ61のゲートGは、トランジスタ62
と抵抗R8を介して11:、電IF V ccに接続さ
れ、トランジスタ62がAンのと八にゲートGがトリカ
ーさイ1てサイリスタ61がオンとなる3Lうになって
いる。ここで、トランジスタ62は、二J−ナリングの
際ウィンカ−スイッチ21がR側または1、側に回動さ
イ1、接点29からウィンカ−オン信号が出力されたと
きに短時間の間オンとなる。
と抵抗R8を介して11:、電IF V ccに接続さ
れ、トランジスタ62がAンのと八にゲートGがトリカ
ーさイ1てサイリスタ61がオンとなる3Lうになって
いる。ここで、トランジスタ62は、二J−ナリングの
際ウィンカ−スイッチ21がR側または1、側に回動さ
イ1、接点29からウィンカ−オン信号が出力されたと
きに短時間の間オンとなる。
一方、サイリスタ61は、アノードAか接地されたとき
にオフとなる。すなわち、アノードAに接続された接点
30、またはトランジスタ63がオンになると、アノー
ドAが接地され、コンデンサ04に蓄電された電荷によ
ってサイリスタ61に逆電圧かかかり、サイリスタ61
がオフとなる。ここで、上記接点30がオンとなるのは
、ウィンカ−スイッチ21が押されてマニュアルリセッ
トがかけら4また場合であり、また、トランジスタ63
かオンとなるのは、コーナリング終了時にナントケ−ト
58から“1、“レベル信号が出力され、これが抵抗R
IOを介してl・ランジスタロ3のベースに供給された
とΔである。ごうして、ウィンカ−リレー31は、コー
ナリング終−r時、またはウィンカ−スイッチ21押下
時にオフされてウィンカ−キャンセルが行なわれる。な
お、1−記構成要素31゜60〜63を中心として、ギ
ャンセル丁段65か構成されている。
にオフとなる。すなわち、アノードAに接続された接点
30、またはトランジスタ63がオンになると、アノー
ドAが接地され、コンデンサ04に蓄電された電荷によ
ってサイリスタ61に逆電圧かかかり、サイリスタ61
がオフとなる。ここで、上記接点30がオンとなるのは
、ウィンカ−スイッチ21が押されてマニュアルリセッ
トがかけら4また場合であり、また、トランジスタ63
かオンとなるのは、コーナリング終了時にナントケ−ト
58から“1、“レベル信号が出力され、これが抵抗R
IOを介してl・ランジスタロ3のベースに供給された
とΔである。ごうして、ウィンカ−リレー31は、コー
ナリング終−r時、またはウィンカ−スイッチ21押下
時にオフされてウィンカ−キャンセルが行なわれる。な
お、1−記構成要素31゜60〜63を中心として、ギ
ャンセル丁段65か構成されている。
次に、第6図のコーナリング(右折時)の図と、第7図
のタイムチャー1・とを参照して本実施例の動作を説明
ずろ。
のタイムチャー1・とを参照して本実施例の動作を説明
ずろ。
これらの図において、時刻t1に運転台がウィンカ−ス
イッチ21をオンとして右折を開始したとすると、ウィ
ンカ−スイッチ21は、運転台が操作している間だ(Y
オンとなって自己復帰する(第7図(b))。これによ
って、純つインカースイノヂ22の共通接点22cがR
側接点22aに接続されて保持され、R側つィンカ−ラ
ンプ32a、32bの点滅準備がなされる。また、ノブ
プレート25が接点29に短時間当接して、トランジス
タ62にウィンカ−オン信号が供給され、トランジスタ
62がオンとな7.て、サイリスタ61がオンとなる。
イッチ21をオンとして右折を開始したとすると、ウィ
ンカ−スイッチ21は、運転台が操作している間だ(Y
オンとなって自己復帰する(第7図(b))。これによ
って、純つインカースイノヂ22の共通接点22cがR
側接点22aに接続されて保持され、R側つィンカ−ラ
ンプ32a、32bの点滅準備がなされる。また、ノブ
プレート25が接点29に短時間当接して、トランジス
タ62にウィンカ−オン信号が供給され、トランジスタ
62がオンとな7.て、サイリスタ61がオンとなる。
このため、トランジスタ60がオンとなってウィンカ−
リレー3Iが作動し、ウィンカ−ランプ32a、32b
が点滅を開始する(第7図(b)〜(f)参照)。
リレー3Iが作動し、ウィンカ−ランプ32a、32b
が点滅を開始する(第7図(b)〜(f)参照)。
次の時刻t2に、コーナリングが開始されると、第6図
に示4゛ように、後輪11の軌跡11aは前輪2の軌跡
2aの内側を通るようになる。すなわち、後輪11の回
転数は、前輪2の回転数よりも減少する。従って、後輪
11の回転量検出器15の出力が減少し、コンパレータ
53の出力が“■7″レベルに変化4゛る(第7図(g
))。この結果、ナントゲート58の出力は“lビレベ
ルに保持されるものの(第7図(j))、ノアゲート5
6の出力は“11”レベルに変化するとともに、積分回
路57の遅延時間′I″d後には、ナントゲート58の
第2入力端への供給信号も”H”レベルに変化する(第
7図(h)。
に示4゛ように、後輪11の軌跡11aは前輪2の軌跡
2aの内側を通るようになる。すなわち、後輪11の回
転数は、前輪2の回転数よりも減少する。従って、後輪
11の回転量検出器15の出力が減少し、コンパレータ
53の出力が“■7″レベルに変化4゛る(第7図(g
))。この結果、ナントゲート58の出力は“lビレベ
ルに保持されるものの(第7図(j))、ノアゲート5
6の出力は“11”レベルに変化するとともに、積分回
路57の遅延時間′I″d後には、ナントゲート58の
第2入力端への供給信号も”H”レベルに変化する(第
7図(h)。
(i))。
この状態で、コーナリングが行なわれ、時刻t3に直進
に入ると、前輪2と後輪11の速度差がなくなり、後輪
11の回転量検出器15の出力が再び増加して、コンパ
レータ53の出力が“II”レベル、ノアゲート56の
出力がL”レベルに復帰する。また、積分回路57の遅
延時間′I″d後には、積分回路57の出力も“■7“
レベルに復帰するか、この遅延時間Tdの間、コンパレ
ータ53の出力と積分回路57の出力、すなわち、ナン
トゲート58への2つの入力がいずれも“+1”レベル
となり、ナントゲート58の出力がL”レベルとなる(
第7図(g)〜(j乃。このため、トランジスタ63の
ベースが“L”レベルとなり、トランジスタ63がオン
されて、サイリスタ61がオフとなる。この結果、トラ
ンジスタ60がオフとなり、ウィンカ−リレー31が不
動作状態になる。なお、トランジスタ63のオン終了後
、サイリスタ61には再び正電圧Vccが印加されるが
、ゲートGに信号が供給されるまで、すなわち、次のウ
ィンカ−スイッチ21の操作時まで、オフ状態か保持さ
れる。こうして、コーナリング終了時にウインカーラン
プ32a、32bの消燈が自動的に行なわれろ。
に入ると、前輪2と後輪11の速度差がなくなり、後輪
11の回転量検出器15の出力が再び増加して、コンパ
レータ53の出力が“II”レベル、ノアゲート56の
出力がL”レベルに復帰する。また、積分回路57の遅
延時間′I″d後には、積分回路57の出力も“■7“
レベルに復帰するか、この遅延時間Tdの間、コンパレ
ータ53の出力と積分回路57の出力、すなわち、ナン
トゲート58への2つの入力がいずれも“+1”レベル
となり、ナントゲート58の出力がL”レベルとなる(
第7図(g)〜(j乃。このため、トランジスタ63の
ベースが“L”レベルとなり、トランジスタ63がオン
されて、サイリスタ61がオフとなる。この結果、トラ
ンジスタ60がオフとなり、ウィンカ−リレー31が不
動作状態になる。なお、トランジスタ63のオン終了後
、サイリスタ61には再び正電圧Vccが印加されるが
、ゲートGに信号が供給されるまで、すなわち、次のウ
ィンカ−スイッチ21の操作時まで、オフ状態か保持さ
れる。こうして、コーナリング終了時にウインカーラン
プ32a、32bの消燈が自動的に行なわれろ。
また、ウインカースイッヂ21のノブ26を押4〜と、
接点30を通してサイリスタ61のアノ−1’ Aにア
ース信号が供給さイ]、これによってウィンカ−ランプ
32a、32bをマニュアルリセット4′ることかでき
ろ。
接点30を通してサイリスタ61のアノ−1’ Aにア
ース信号が供給さイ]、これによってウィンカ−ランプ
32a、32bをマニュアルリセット4′ることかでき
ろ。
次に、第8図はこの発明の第2実施例の構成を;1<
a−回路図である。この実施例が第1実施例と異なる点
は次の通りである。
a−回路図である。この実施例が第1実施例と異なる点
は次の通りである。
(1)コンパレータ53の使い方を逆にし、直進時に“
I、”レベルが、コーナリング時に“Iビレベルが出力
さイするようにした。
I、”レベルが、コーナリング時に“Iビレベルが出力
さイするようにした。
(2)第5図の判定回路59に変えて、本実施例の判定
回路として微分回路70を用いた。そして、コンパレー
タ53の出力がσち下がる時点、すなわt)、コーナリ
ング終了時にトランジスタ63をオンとしてサイリスタ
61をオフとするように構成した。
回路として微分回路70を用いた。そして、コンパレー
タ53の出力がσち下がる時点、すなわt)、コーナリ
ング終了時にトランジスタ63をオンとしてサイリスタ
61をオフとするように構成した。
本実施例によっても、第1実施例と同様の作用、効果が
得られることは明らかである。
得られることは明らかである。
なお、上記各実施例においては、リードスイッチとマグ
ネットパルサーで前輪お、Lび後輪の回転量検出器8.
15を構成したが、これに限定されることはない。例え
ば、フォトカプラー、ポール素子または機械的接点を用
いて回転量を検出することし可能である。
ネットパルサーで前輪お、Lび後輪の回転量検出器8.
15を構成したが、これに限定されることはない。例え
ば、フォトカプラー、ポール素子または機械的接点を用
いて回転量を検出することし可能である。
また、3.4輪車においては、コーナリング時に左右輪
に回転数差を生しるから、これを上記実施例で処理する
ようにすればよい。
に回転数差を生しるから、これを上記実施例で処理する
ようにすればよい。
また、上記実施例の回路構成と同様の作用は、コンピュ
ータ処理によっても可能である。
ータ処理によっても可能である。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明は、コーナリング時の内
輪差(前輪と後輪の回転数差)と直進時の内輪差の違い
を利用してウィンカ−キャンセル装置を構成したので、
ウィンカ−キャンセルを容易かつ正確に行うことができ
る。
輪差(前輪と後輪の回転数差)と直進時の内輪差の違い
を利用してウィンカ−キャンセル装置を構成したので、
ウィンカ−キャンセルを容易かつ正確に行うことができ
る。
第1図は本発明の一実施例によるウィンカ−キャンセル
装置を取り付けた自動ニー輪車の構成を示す側面図、第
2図は同実施例の前輪回転量検出器の構成を示す図、第
3図は同実施例の後輪回転量検出器の構成を示す図、第
4図はウィンカ−スイッチの構成と動作を示す図、第5
図は−1ユ記実施例のコントロールユニットの電気的構
成を示す回路図、第6図はコーナリング時の内輪差を示
す平面図、第7図は同実施例の動作を説明するためのタ
イムチャート、第8図は第2実施例によるコントロール
;Lニットの構成を示す回路図である。 2・・・・・前輪、8・・・・・iゴ輪回転量検出器、
11・・・・・・後輪、15 ・後輪回転量検出器、5
3・・・コンパレータ(回転数差検知手段)、59・・
・・・判定手段、65 ・・キャンセル手段、70・・
・・・・微分回路(判定手段)。 第4図 (0) (b) (C)
装置を取り付けた自動ニー輪車の構成を示す側面図、第
2図は同実施例の前輪回転量検出器の構成を示す図、第
3図は同実施例の後輪回転量検出器の構成を示す図、第
4図はウィンカ−スイッチの構成と動作を示す図、第5
図は−1ユ記実施例のコントロールユニットの電気的構
成を示す回路図、第6図はコーナリング時の内輪差を示
す平面図、第7図は同実施例の動作を説明するためのタ
イムチャート、第8図は第2実施例によるコントロール
;Lニットの構成を示す回路図である。 2・・・・・前輪、8・・・・・iゴ輪回転量検出器、
11・・・・・・後輪、15 ・後輪回転量検出器、5
3・・・コンパレータ(回転数差検知手段)、59・・
・・・判定手段、65 ・・キャンセル手段、70・・
・・・・微分回路(判定手段)。 第4図 (0) (b) (C)
Claims (1)
- 前後の車輪または左右の車輪の回転量を別個に検出する
回転量検出手段と、該回転量検出手段の出力によって前
記各車輪に回転数差が存在することを検知する回転数差
検知手段と、前記回転数に一旦差異が生じた後、再び等
しくなったときにコーナリングが終了したと判定する判
定手段と、この判定手段の出力によってウインカーキャ
ンセルを行うキャンセル手段とを具備することを特徴と
するウインカーキャンセル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60191447A JPS6253256A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | ウインカ−キヤンセル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60191447A JPS6253256A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | ウインカ−キヤンセル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6253256A true JPS6253256A (ja) | 1987-03-07 |
Family
ID=16274773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60191447A Pending JPS6253256A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | ウインカ−キヤンセル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6253256A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01106332U (ja) * | 1988-01-11 | 1989-07-18 | ||
| EP2767438A1 (en) | 2013-02-14 | 2014-08-20 | Honda Motor Co., Ltd. | Straight-travelling/turning determination device |
| EP2772392A1 (en) | 2013-02-28 | 2014-09-03 | Honda Motor Co., Ltd. | Signal cancelling device for rocking vehicle |
| JP2016074259A (ja) * | 2014-10-03 | 2016-05-12 | スズキ株式会社 | ハンドルスイッチシステム |
| WO2024024448A1 (ja) | 2022-07-25 | 2024-02-01 | 株式会社村田製作所 | プログラム、装置、学習モデル、及び方法 |
-
1985
- 1985-08-30 JP JP60191447A patent/JPS6253256A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01106332U (ja) * | 1988-01-11 | 1989-07-18 | ||
| EP2767438A1 (en) | 2013-02-14 | 2014-08-20 | Honda Motor Co., Ltd. | Straight-travelling/turning determination device |
| US9086282B2 (en) | 2013-02-14 | 2015-07-21 | Honda Motor Co., Ltd. | Straight-traveling/turning determination device |
| EP2772392A1 (en) | 2013-02-28 | 2014-09-03 | Honda Motor Co., Ltd. | Signal cancelling device for rocking vehicle |
| JP2014162462A (ja) * | 2013-02-28 | 2014-09-08 | Honda Motor Co Ltd | 揺動車両のウインカキャンセル装置 |
| US9132771B2 (en) | 2013-02-28 | 2015-09-15 | Honda Motor Co., Ltd. | Turn signal canceling device for a laterally tilting vehicle |
| JP2016074259A (ja) * | 2014-10-03 | 2016-05-12 | スズキ株式会社 | ハンドルスイッチシステム |
| WO2024024448A1 (ja) | 2022-07-25 | 2024-02-01 | 株式会社村田製作所 | プログラム、装置、学習モデル、及び方法 |
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