JPS6253302A - 枝分かれポリマーの製法 - Google Patents

枝分かれポリマーの製法

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JPS6253302A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ポリマーに個単位を付加して枝分かれポリマ
ーを製造する方法に関し、さらに詳しくは、特にカルボ
ニル基を含んで成る残基を有して成る側鎖を付加する方
法に関する。
[従来の技術] 枝分かれポリマーを製造する既知の方法は、初めにモノ
マーに個単位を付加し、次いでモノマーを重合し、ポリ
マーを製造することから成る。この方法には、重合反応
が側鎖に悪影響を与えるという欠点がある。あるいは、
ポリマーを初めに製造し、次いで所望側単位をポリマー
に付加してもよい。この方法は、エステル交換反応など
によってカルボニル含何残基を付加する場合において特
に、高温を必要とすることがあり、ポリマーに個単位と
して付加される残基またはポリマー主鎖においていずれ
かの熱感応性基が破損する。
[発明の構成] 本発明は、ポリマーに1種またはそれ以」二の個単位を
付加する方法であって、 式; (R)rM−) [式中、 それぞれのRは独立的に置換または非置換アルキルまた
はアリール基、 Mは、炭素、ケイ素、窒素、リン、ホウ素、アルミニウ
ムおよびチタンを除く、周期表(I UP八へ  19
65年改訂)のII[B、 IVBらしくはVB族また
は遷移金属から選択された元素、ならびにrは、使用し
た元素Mに応じて1〜4の整数を表す。] で示される有機金属基と、式: [式中、 Xはハロゲン原子、またはMおよびXを含んで成る化合
物を除去するように第1化合物と反応できる基を表し、 Bは炭素、リン、硫黄またはケイ素から選択された原子
を表し、 Dは酸素もしくは硫黄原子、またはアミン基を表し、 dは、Bが炭素である場合に!、Bがリンである場合に
0またはl5I3が硫黄である場合に0、lまたは2、
Bがケイ素である場合に0を表し、Eは、Bがリンであ
る場合に芳香族基、脂肪族基、−〇R°または−Nrt
’、から、あるいはBがケイ素である場合に芳香族基、
脂肪族基または−OR”から選択され(ここで、R′は
置換または非置換アルキルまたはアリール基である。)
、eは、Bが炭素または硫黄である場合に0、Bがリン
である場合に11あるいはI3がケイ素である場合に2
を表す。] で示される第2基との反応を含んで成り、該反応前に有
機金属基または第2基のいずれか一方はポリマーに結合
しており、これら基の他方はA残基に結合しており、該
反応によって、化合物(11)rMXが除去され、式: (R)rM−() で示される単位を有する少なくとも1種の側基または側
鎖を有するポリマーが生成する方法を提供する。
本発明の1つの要旨によれば、有機金属基は該反応前に
おいてポリマーに結合している。従って、反応は、式: で示される単位を有する中間体側基または側鎖を有する
ポリマーと、式: (R)rM− で示される第2化合物との反応を含んで成り、反応によ
って、化合物(R)rMXが除去され、式!? (E )e −B = (D )d ■ で示される単位を有する少なくとら1種の側基または側
鎖を有するポリマーが生成する。
ポリマー主鎖がシロキサンなどのケイ素系ポリマーを含
んで成る場合に、有機金属基の元素Mはポリマー主鎖の
ケイ素原子に直接に結合していてよい。ポリマー主鎖が
炭素系ポリマーを含んで成る場合に、元素Mは、式: [式中、Y゛は酸素原子、随黄原子、−N−以外1((
I■)ff の置換窒素原子、または−I”−1−P−もしくは−P
−以外の置換リン原子、好ましくは酸素原子を表ず。] で示される単位を有する中間体側基または側鎖を形成す
るように、反応前においてポリマーの側片子または側基
に結合していることが好ましく、次いで、該反応により
、式: (R)rM−() で示される単位を有する少なくと乙1種の側基または側
鎖を有するポリマーが製造される。
中間体および生成体単位におけるY°原子は、ポリマー
主鎖に、例えば主鎖中の炭素またはケイ素原子に直接結
合していてよく、あるいは、該反応前にポリマーの一部
分を形成する側基または側鎖の末端を有してもよい。
有機金属基と第2基は化学m論比1−:1で反応するこ
とが好ましく、反応は縮合反応型であることが好ましい
有機金属基(1)rM−中の元素Mは、周期表のIVB
族から選択され、酸化状態+4にあることが好ましい。
Mはスズまたはゲルマニウムであることが更に好ましく
、スズ(+4)が特に好ましい。
Rに適した基は、非置換アルキル基、例えば、メチル、
エチル、プロピル、ブチル、ペンデル、オクチルなど、
置換アルキル基、例えば、ベンジルまたはフェニルエチ
ル、あるいは置換らしくは非置換アリール基、例えばフ
ェニル、ナフチルまたはビフェニルを包含する。しかし
、Rは炭素原子数l〜4のアルキル基であることが好ま
しく、n−ブチル基が特に好ましい。元素Mに結合する
R基の敗rは、使用した元T、Mの結合価に依存する:
例えば、Mがスズ(+4)である場合、「は3である。
従って、有機金属基(R)rM−はCBu)3Sn−で
あることが好ましい。
(1))d 第2基X −B−において、Xはハロゲン原](I己)
e であることが好ま1.<、塩素原子であること示更に好
ましい。第2基が酸クライト基CQ−C−であるように
、Bが炭素原子でありDが酸素原子であることが好まし
い。
従って、本発明の第1の要旨の反応は、単位:□ 5n(13u)3 を何する少なくとも1種の中間体側基または側鎖を有す
るポリマーと、式。
Ci2− C−A で示される酸クライト化合物との反応を含んで成ること
が好ましく、反応によって、化合物(Bu)。
5nCQが除去され、式。
△ て示される単位を有する少なくとも1種の側基または側
z【1を有するポリマーが生成する。
有機金属基(fl)rM−は、反応前において種々の方
法によりポリマーに結合されていてよい。例えば、有機
金属基が、(Bu)3Sn−である場合に、rf機金属
基は、式 (R)rM− [式中、R″は置換または非置換アルキルまたはアリー
ル基を表す。] で示される有機金属化合物と、 − Ol(または−〇−C−R″基 [ここで、R”は置換もしくは非置換アルキルもしくは
アリール基または水素原子を表す。]を有するポリマー
の側基または側鎖との反応により、ポリマーに結合して
おり、反応によって、単位:S n(B u)3 を(fする少なくと乙1種の中間体側基または側鎖を有
するポリマーが生成する。
A残基は槌々な残J1(のいずれであってムよい。
A残基は、芳香族、脂肪族、芳香族/脂肪族、曳索環式
、脂環式、ンロキンルまたはシラン残基であってよい。
これは置換らしくは非置換残基、複素芳香族、複素脂肪
族および複芳香族残基を包含する。A残基が芳香族基を
含む場合に、例えば、酸素らしくは硫黄原子、またはス
ルホン、イミドらしくはケトン基により結合していてよ
い。B原子とA残基の結合は、芳香族らしくは脂肪族で
あってよい炭素、またはケイ素原子とB原子との結合で
あってよく、あるいは酸素、硫黄、窒素またはリンなど
の原子とB原子との結合であってもよい。
本明細書において、B原子との結合が、B原子と酸素、
硫黄、窒素またはリン原子との結合であることが特に好
ましい場合に、A残基は、式:[式中、Y′は酸素原子
、硫黄原子、−N−以外1−1   (1−()。
の置換窒素原子、または−P−1[)−らしくは H −P−以外の置換リン原子、八°はA残基の残りを表ず
。コ により示すことができる。しかし、残基がΔによっての
み示される場合に、式−Y’−A’の残基が包含されろ
本発明の他の要旨において、第2基が該反応前にポリマ
ーに結合しており、該反応は、式:(R)rM− で示される有機金属化合物と、式: (E )e −l3−(D )d で示される単位を何する少なくとら1種の中間体側基ま
たは側鎖を有するポリマーとの反応を含んで成り、反応
によって、化合物(R)rMXが除去され、式: 穿 (E )e−T3−(D )d Y。
八。
で示される単位を何する少なくと61種の側基または側
鎖を存するポリマーが生成する。
この反応は、有機金属基と中間体基らしくは中間体鎖が
化学量論比l;1で反応する縮合型反応である。B原子
はポリマー主鎖に直接に結合していてよく、あるいは該
反応前にポリマーの一部分を形成する側基または側鎖の
末端を含んでよい。
M、Rlr、I3.DSd、E、eおよびXに好ましい
元素、原子および基は、第1の要旨において説明したも
のと同様である。好ましくはY′は酸素原子であり、−
Y’ −A’は、B原子に結合している酸素、硫黄、窒
素またはリン原子Y°を含む場合にA残基において説明
したいずれかの残基であってよい。
従って、本発明の第2の要旨の反応は、式:(R)rM
− で示されるa機金属化合物と、式: Cσ で示される単位を存する少なくとらIffの中間体側j
+kまたは側鎖を有するポリマーとの反応を含んで成り
、反応によって、化合物(Bu)asnc&か除去され
、式: で示される単位を有する少なくと乙1種の側基または側
鎖を有するポリマーが生成する。
いずれかの要旨によれば本発明の方法は、ポリマーに側
単位を付加する既知の方法に比較して多くの利点を有す
る。例えば、本発明の方法はかなり低い反応温度、通常
、−30〜150°Cで行うことができるが、これより
高いまたは低い温度を用いることらできる。低温の使用
により熱感応性基を側単位中に含めることが可能になり
、ポリマー主鎖中に存在する熱感応性基は反応により悪
影響を受けない。これら熱感応性基の例は、炭素−炭素
二重結合などの不飽和基およびエボギン基を包含する。
別の利点は、反応において用いる試剤および溶媒が危険
でないように選択できることである。除去される化合物
、即ち反応副生物、(R)rMXは一般に、多くの溶媒
に溶解性であり、生成枝分かれポリマーの精製は通常と
異なって容易である。
更に、この副生物は打機金属基または化合物の製造のた
めの出発物質を形成し得る。
B原子は、ポリマー主鎖に、例えば主鎖中の炭素または
ケイ素原子に直接結合してよく、あるいは該反応前にポ
リマーの一部分を形成する側基または側鎖の末端を含ん
でよい。
[実施例] 以下に実施例を示し、本発明を具体的に説明する。
実施例! エピコート(Epikote) + 007  [シェ
ル・ケミカルズ(イギリス)社(5hell Chem
icals(UK)Ltd、)市販品] 209にビス
(トリブチルスズ)オキサイド23gのCO7無含有ク
ロロベンゼン200m(l溶液を加えた。混合物を加熱
して沸騰させ、ディージ・スターク(D can−S 
tark)ヘッドを用いて反応水を除去した。3時間後
に全ての水が除去された。清澄溶液を室温に冷却した後
、ベンゾイルクロライド119の002無含打クロロベ
ンゼン50〃ρ溶液を加え、反応混合物を加熱し1時間
還流させた。変性ポリマーをメタノール中で沈澱させ、
濾集により回収した。残留トリブヂルスズクロライドを
メタノールによる抽出により除去した。
単離ポリマーの赤外スペクトル分計によれば、残留ヒド
ロキシル基は無く、脂肪族/芳香族エステルかγY在し
、未変性物質に存在した末端エポキシ官能基がそのまま
存在していた。
130および’II NMRスペクトル分析により、生
成物の構造が、 ■ 0゛? であることを確認した。
実施例2 ベンゾイルクロライドを3,5−ジニトロベンゾイルク
ロライドに代える以外は実施例■の手順を繰り返した。
13Cおよび’I(NMRスペクトル分析により、生成
物の構造が、 であることを確認した。
実施例3 セルローストリアセテート15gのクロロベンゼン20
0i12溶液にトリブチルスズメトキサイド16.1g
を加えた。混合物を加熱して沸騰させ、パーキン−1−
ライアングル(P erkin−T riangle)
分別カラムを用いてメチルアセテートを除去した。
全てのメチルアセテートを除去した後、反応混合物を室
温に冷却した。冷却後、ベンゾイルクロライド7.19
のクロロベンゼン50jId溶液を加えた。
次いで、混合物を加熱して1時間還流させた。変性ポリ
マーをメタノール中で沈澱さ仕、濾集した。
残留トリブヂルスズクロライドをメタノールによる抽出
により除去した。
単離ポリマーの赤外スペクトル分析によれば、残留アセ
テート基は無く、アセテート基はベンゾイル基で置換さ
れていた。
130および’HNMRスペクトル分析により、生成物
が構造単位 を何することを確認した。
実施例4 キシレン15f)+(7に4−フェニルフェノール5゜
619およびトリブチルスズメトキサイド10.579
を加えた。混合物を加熱して沸騰させ、メタノールを除
去した。全てのメタノールを除去し、加熱を止め、還流
が静まったらポリアクリロイルクロライド2.981F
を加えノー。混合物を加熱して3時間還流し、冷却した
。生成ポリマーをメタノール中で沈澱させ、新鮮なメタ
ノールで洗浄し、乾燥した。
収量: 7.2g、収率:97%。
−C1,−CTI− で示される単位を有するポリマーであることを確認した
実施例5 室温で数時間撹拌することによりポリビニルアセテート
[アルドリッヂ・ケミカル社 (Aldrich Chemical Co、)市販品
コ0.IMをクロロベンゼン10011σに溶解した。
この溶液に、トリブヂルスズメトキザイド0.11モル
を加え、混合物を減圧下に数時間還流した。反応により
メチルアセテートが発生したが、液体窒素中で冷却され
たU字形デユープを用いてこれを除去した。
メチルアセテートの発生が完了した後、反応混合物を室
温に冷却し、3,5−ジニトロベンゾイルクロライド0
.11モルのクロロベンゼン溶液を滴下した。反応混合
物を1時間撹拌した後、ヘキサン約500x(!中に注
ぎ、生成物を沈澱さけた。
’If NMRスペクトル分析により生成物が式。
−C)I−CH2− ζ ■ で示される単位を有するポリマーであることを確認した
実施例6 3.5−ジニトロベンゾイルクロライドを4=フルオロ
ベンゾイルクロライドに代える以外は実施例5の手順を
繰り返した。
’HNMr(スペクトル分析により生成物が式:(R)
rM− で示される単位を有するポリマーであることを確認した
実施例7 3.5−ジニトロベンゾイルクロライドをベンゾイルク
ロライドに代える以外は実施例5の手順を繰り返した。
’HNMRスペクトル分析により生成物が式:(R)r
M− で示される単位を有するポリマーであることを確認した
実施例8 3.5−ジニトロベンゾイルクロライドをベンゾイルク
ロライドに代え、トリブチルスズメトキサイドをトリエ
チルスズメトキサイドに代える以外は実施例5の手順を
繰り返した。
’HNMrlスペクトル分析により生成物が式:(R)
rM− −で示される単位を有するポリマーであることを確認し
た。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ポリマーに1種またはそれ以上の側単位を付加する
    方法であって、 式: (R)rM− [式中、 それぞれのRは独立的に置換または非置換アルキルまた
    はアリール基、 Mは、炭素、ケイ素、窒素、リン、ホウ素、アルミニウ
    ムおよびチタンを除く、周期表(IUPAC1965年
    改訂)のIIIB、IVBもしくはVB族または遷移金属か
    ら選択された元素、ならびにrは、使用した元素Mに応
    じて1〜4の整数を表す。] で示される有機金属基と、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、 Xはハロゲン原子、またはMおよびXを含んで成る化合
    物を除去するように第1化合物と反応できる基を表し、 Bは炭素、リン、硫黄またはケイ素から選択された原子
    を表し、 Dは酸素もしくは硫黄原子、またはアミン基を表し、 dは、Bが炭素である場合に1、Bがリンである場合に
    0または1、Bが硫黄である場合に0、1または2、B
    がケイ素である場合に0を表し、Eは、Bがリンである
    場合に芳香族基、脂肪族基、−OR′または−NR′_
    2から、あるいはBがケイ素である場合に芳香族基、脂
    肪族基または−OR′から選択され(ここで、R′は置
    換または非置換アルキルまたはアリール基である。)、
    eは、Bが炭素または硫黄である場合に0、Bがリンで
    ある場合に1、あるいはBがケイ素である場合に2を表
    す。] で示される第2基との反応を含んで成り、 該反応前に有機金属基または第2基のいずれか一方はポ
    リマーに結合しており、これら基の他方はA残基に結合
    しており、該反応によって、化合物(R)rMXが除去
    され、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される単位を有する少なくとも1種の側基または側
    鎖を有するポリマーが生成する方法。 2、有機金属基または第2基のいずれか一方は、該反応
    前にポリマーの側原子または側基に結合している特許請
    求の範囲第1項記載の方法。 3、有機金属基は該反応前にポリマーに結合しており、
    式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される化合物との該反応に付される式:−M(R)
    r で示される単位を有する少なくとも1種の中間体側基ま
    たは側鎖を与える特許請求の範囲第1項または第2項に
    記載の方法。 4、該側基または側鎖は、式: −Y′−M(R)r [式中、Y′は酸素原子、硫黄原子、▲数式、化学式、
    表等があります▼以外の置換窒素原子、または▲数式、
    化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等があ
    ります▼もしくは▲数式、化学式、表等があります▼以
    外の置換リン原子を表す。] で示される単位を有し、該反応により、式:▲数式、化
    学式、表等があります▼ で示される単位を有する少なくとも1種の側基または側
    鎖を有するポリマーが生成する特許請求の範囲第3項記
    載の方法。 5、Y′原子が反応前および反応後にポリマー主鎖に直
    接結合している特許請求の範囲第4項記載の方法。 6、Aは、Y′原子 [ここでY′は酸素原子、硫黄原子、▲数式、化学式、
    表等があります▼以外の置換窒素原子、または▲数式、
    化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等があ
    ります▼もしくは▲数式、化学式、表等があります▼以
    外の置換リン原子を表す。] に結合したA′残基を有する特許請求の範囲第1〜5項
    のいずれかに記載の方法。 7、第2基は該反応前にポリマーに結合しており、式: (R)rM−Y′−A′ で示される有機金属化合物との該反応に付される式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される単位を有する少なくとも1種の中間体側基ま
    たは側鎖を有するポリマーを与え、式:▲数式、化学式
    、表等があります▼ [式中、A′はA残基の残りを表す。] で示される単位を有する少なくとも1種の側基または側
    鎖を有するポリマーが生成する特許請求の範囲第1項記
    載の方法。 8、B原子が該反応前および該反応後にポリマー主鎖に
    直接結合している特許請求の反応前第7項記載の方法。 9、有機金属基と第2基は、実質的に1:1の化学量論
    比で反応する特許請求の範囲第1〜8項のいずれかに記
    載の方法。 10、Mはスズである特許請求の範囲第1〜9項のいず
    れかに記載の方法。 11、rは3である特許請求の範囲第10項記載の方法
    。 12、Rは炭素数1〜4のアルキル基、好ましくはn−
    ブチル基である特許請求の範囲第1〜11項のいずれか
    に記載の方法。 13、Xはハロゲン原子、好ましくは塩素原子である特
    許請求の範囲第1〜12項のいずれかに記載の方法。 14、Bは炭素原子である特許請求の範囲第1〜13項
    のいずれかに記載の方法。 15、Dは酸素原子である特許請求の範囲第1〜14項
    のいずれかに記載の方法。 16、 ▲数式、化学式、表等があります▼基は酸クロライド基
    ▲数式、化学式、表等があります▼で である特許請求の範囲第1〜15項のいずれかに記載の
    方法。 17、Y′原子は酸素原子である特許請求の範囲第4項
    、第6項または第7項に記載の方法。 18、MはスズでありY′は酸素原子であり、有機金属
    基は、式: [(R)_3Sn]_2Oまたは(R)_3SnOR′
    [式中、R′は置換または非置換アルキルまたはアリー
    ル基である。] で示される有機金属化合物と、−Y′R″基[ここで、
    R″は、置換もしくは非置換アルキルもしくはアリール
    基または水素原子である。]を有するポリマーの側基ま
    たは側鎖との反応により、初めにポリマーの側原子また
    は側基に結合しており、単位: −Y′−Sn(R)_3 を有する少なくとも1種の中間体側基または側鎖を有す
    るポリマーが生成する特許請求の範囲第4〜7項のいず
    れかに記載の方法。 19、反応により生成したポリマーは、式:▲数式、化
    学式、表等があります▼ [式中、〜はポリマーの残りを表す。] で示される少なくとも1種の単位を有する特許請求の範
    囲第1〜18項のいずれかに記載の方法。 20、反応により生成したポリマーは、式:▲数式、化
    学式、表等があります▼ [式中、〜はポリマーの残りを表す。] で示される少なくとも1種の単位を有する特許請求の範
    囲第1〜18項のいずれかに記載の方法。 21、式: −M(R)r [式中、 Mは、炭素、ケイ素、窒素、リン、ホウ素、アルミニウ
    ムおよびチタンを除く、周期表(IUPAC1965年
    改訂)のIIIB、IVBもしくはVB族または遷移金属か
    ら選択された元素、 Rは独立的に置換または非置換アルキルまたはアリール
    基、ならびに rは、使用した元素Mに応じて1〜4の整数を表す。] で示される単位を有する少なくとも1種の側基または側
    鎖を有するポリマー。 22、側基または側鎖は、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される単位を有する特許請求の範囲第21項記載の
    ポリマー。 23、該単位中の酸素原子はポリマー主鎖に直接結合し
    ている特許請求の範囲第22項記載のポリマー。 24、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で示されるポリマー。 25、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で示されるポリマー。 26、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される少なくとも1種の単位を有するポリマー。 27、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される少なくとも1種の単位を有するポリマー。 28、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される少なくとも1種の単位を有するポリマー。
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