JPS6253677A - 脈拍計付携帯用小型電子機器 - Google Patents
脈拍計付携帯用小型電子機器Info
- Publication number
- JPS6253677A JPS6253677A JP60192631A JP19263185A JPS6253677A JP S6253677 A JPS6253677 A JP S6253677A JP 60192631 A JP60192631 A JP 60192631A JP 19263185 A JP19263185 A JP 19263185A JP S6253677 A JPS6253677 A JP S6253677A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jogging
- pulse rate
- register
- pace
- pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明はジョギングウォッチ等の脈拍計付携帯用小型
電子機器に関する。
電子機器に関する。
[従来技術およびその問題点]
従来、脈拍計付ジョギングウォッチとしては、胸部に脈
拍センサーを設け、走行中、脈拍計測値が予め設定した
値よりも大きくなるとアラーム音を発生するようにした
ものが開発され、実用化されている。しかしこの種のも
のは脈拍の計測値がある一定値(設定値)を越えた時に
アラーム音を発生するだけで、その際、走行中にどのよ
うに対処するかの目安までも与えるものではない。
拍センサーを設け、走行中、脈拍計測値が予め設定した
値よりも大きくなるとアラーム音を発生するようにした
ものが開発され、実用化されている。しかしこの種のも
のは脈拍の計測値がある一定値(設定値)を越えた時に
アラーム音を発生するだけで、その際、走行中にどのよ
うに対処するかの目安までも与えるものではない。
ところで、高齢化社会へ向けて体力維持のためのスポー
ツとしてジョギングが流行しているが、その際、高齢者
は走り方に充分注意が必要であり、適正さを欠けると体
に異常をきたす、そのため、体力向上のための効率的な
運動の目安としである脈拍値の範囲内でジョギングする
のが良いとされている。
ツとしてジョギングが流行しているが、その際、高齢者
は走り方に充分注意が必要であり、適正さを欠けると体
に異常をきたす、そのため、体力向上のための効率的な
運動の目安としである脈拍値の範囲内でジョギングする
のが良いとされている。
[発明の目的]
この発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、ジョギング中の体の管理ないしは
効率的な走り方の目安を報知することができる脈拍計付
携帯用小型電子機器を提供しようとするものである。
目的とするところは、ジョギング中の体の管理ないしは
効率的な走り方の目安を報知することができる脈拍計付
携帯用小型電子機器を提供しようとするものである。
[発明の要点]
この発明は上述した目的を達成するために、予め設定さ
れているジョギングのペース数にしたがって走行のペー
スを報知するようにした携帯用小型電子機器において、
予め最高及び最小の脈拍数を設定しておき、ジョギング
開始後所定時間毎に検出された脈拍数が予め設定されて
いる最高、最小脈拍数の範囲外になった際に設定されて
いるペース数を変更させるようにした点を要旨とするも
のである。
れているジョギングのペース数にしたがって走行のペー
スを報知するようにした携帯用小型電子機器において、
予め最高及び最小の脈拍数を設定しておき、ジョギング
開始後所定時間毎に検出された脈拍数が予め設定されて
いる最高、最小脈拍数の範囲外になった際に設定されて
いるペース数を変更させるようにした点を要旨とするも
のである。
し実施例〕
以下、この発明を図面に示す一実施例に基づいて具体的
に説明する。
に説明する。
Xム桝り遭羞
第2図はこの発明を適用した脈拍計付ジョギングウォッ
チの外観平面図である0時計ケースの上面部には表示部
lが設けられている0表示部1はセグメント電極構造の
液晶表示素子によって構成され、第3図に示すように、
上中下の表示部に夫々分けられている。上段表示部2は
時、分1秒、1/100秒をデジタル表示するデジタル
表示体2Aと、印刷形成されたモード名、即ち時計モー
ド名「時計」、ジョギングモード名rJOGJ、予め設
定される最高、最小脈拍セットモード名rPULSEJ
に夫々対応して設けられたモード支持体2B等を有して
いる。また、中段表示部3は上段表示部2の表示時間が
スピリット時間であることを明示するrsPLITΔ」
表示体3Aと、下段表示部4の表示内容がジョギングの
ペース(歩数7分)であることを明示する5TEP/M
IN表示体3Bを有している。また、下段表示部4は時
1分、秒、 l/100秒をデジタル表示可能な表示体
4A等を有している。
チの外観平面図である0時計ケースの上面部には表示部
lが設けられている0表示部1はセグメント電極構造の
液晶表示素子によって構成され、第3図に示すように、
上中下の表示部に夫々分けられている。上段表示部2は
時、分1秒、1/100秒をデジタル表示するデジタル
表示体2Aと、印刷形成されたモード名、即ち時計モー
ド名「時計」、ジョギングモード名rJOGJ、予め設
定される最高、最小脈拍セットモード名rPULSEJ
に夫々対応して設けられたモード支持体2B等を有して
いる。また、中段表示部3は上段表示部2の表示時間が
スピリット時間であることを明示するrsPLITΔ」
表示体3Aと、下段表示部4の表示内容がジョギングの
ペース(歩数7分)であることを明示する5TEP/M
IN表示体3Bを有している。また、下段表示部4は時
1分、秒、 l/100秒をデジタル表示可能な表示体
4A等を有している。
また、時計ケースの上面および両側部にはブツシュボタ
ン式の各種のスイッチSA、SB、Sl、S2、S3が
配設されている。これらスイッチは第4図に示す如く機
能する。即ち、スイッチS3は、基本時計モード、ジョ
ギングモード。
ン式の各種のスイッチSA、SB、Sl、S2、S3が
配設されている。これらスイッチは第4図に示す如く機
能する。即ち、スイッチS3は、基本時計モード、ジョ
ギングモード。
タイマーモード、アラームモード、基本時計モード・・
・・・・にサイクリックに順次切替る為のモード切替ス
イッチとして機能する。またスイッチS2は例えばジョ
ギングモードでスイッチS2が操作されると、ジョギン
グのペース数あるいは最高、最小脈拍数のセットモード
に切替るセットモード切替スイッチとして機能し、また
このセ−/)モードにおいてスイッチS2が操作される
とセットモードを解除して元のジョギングモードに復帰
させる、その他、基本時計モードにおいてスイッチS2
が操作されると時刻修正モード、あるいはアラームモー
ドにおいてスイッチS2が操作されるとアラーム設定モ
ードに切替る。しかして、ペース数あるいは最高、最小
脈拍数セットモードにおいて、スイー、チS3が操作さ
れるとその操作回数に応じたペース数(歩数7分)が設
定され、また、スイッチSAが操作されると最高脈拍数
、スイッチSRが操作されると最小脈拍数がその操作回
数に応じて設定される。また、ジョギングモードにおい
てスイッチSAはジョギングのスタート/ストップスイ
ッチとして機能し、またスイッチSRはスプリット/リ
セットスイッチとして機能する。
・・・・にサイクリックに順次切替る為のモード切替ス
イッチとして機能する。またスイッチS2は例えばジョ
ギングモードでスイッチS2が操作されると、ジョギン
グのペース数あるいは最高、最小脈拍数のセットモード
に切替るセットモード切替スイッチとして機能し、また
このセ−/)モードにおいてスイッチS2が操作される
とセットモードを解除して元のジョギングモードに復帰
させる、その他、基本時計モードにおいてスイッチS2
が操作されると時刻修正モード、あるいはアラームモー
ドにおいてスイッチS2が操作されるとアラーム設定モ
ードに切替る。しかして、ペース数あるいは最高、最小
脈拍数セットモードにおいて、スイー、チS3が操作さ
れるとその操作回数に応じたペース数(歩数7分)が設
定され、また、スイッチSAが操作されると最高脈拍数
、スイッチSRが操作されると最小脈拍数がその操作回
数に応じて設定される。また、ジョギングモードにおい
てスイッチSAはジョギングのスタート/ストップスイ
ッチとして機能し、またスイッチSRはスプリット/リ
セットスイッチとして機能する。
また、時計ケースの一側部には指サツク5がコード6を
介して着脱自在に接続されている。この指サツク5の内
部には脈拍検出センサー7が設けられている。このセン
サー7はLED等の発光素子とフォトトランジスタ等の
受光素子を用いて発光素子の光を指に照射させ、その反
射光が受光素子に入射することにより血液の脈拍に伴な
う車量変化を受光量の変化として検出するもので、これ
によって得られた光電脈波に基づいて脈拍数が測定され
る。
介して着脱自在に接続されている。この指サツク5の内
部には脈拍検出センサー7が設けられている。このセン
サー7はLED等の発光素子とフォトトランジスタ等の
受光素子を用いて発光素子の光を指に照射させ、その反
射光が受光素子に入射することにより血液の脈拍に伴な
う車量変化を受光量の変化として検出するもので、これ
によって得られた光電脈波に基づいて脈拍数が測定され
る。
次に、このジョギングウォッチの回路構成を第1図に基
づいて説明する。この電子腕時計は8ビット並列処理の
マイクロプログラム制御方式で動作するものである0発
振器11から常時出力される32.768KHzのクロ
ック信号は、分周回路12で分周され、タイミング信号
発生回路13に与えられる。このタイミング信号発生回
路13は各種のタイミング信号をROM (リードオン
リメモリ)14等に供給する。
づいて説明する。この電子腕時計は8ビット並列処理の
マイクロプログラム制御方式で動作するものである0発
振器11から常時出力される32.768KHzのクロ
ック信号は、分周回路12で分周され、タイミング信号
発生回路13に与えられる。このタイミング信号発生回
路13は各種のタイミング信号をROM (リードオン
リメモリ)14等に供給する。
ROM14はこの電子腕時計の全ての動作を制御するマ
イクロプログラムを記憶し、マイクロ命令OF、Do、
NAを並列的に出力する。ここでマイクロ命令OFは命
令デコーダ15に入力され、この命令デコーダ15はこ
れを解読してRAM(ランダムアクセスメモリ)16の
R/W入力端子にデータの読み込み、書き込み指令とし
て芋え、また、演算部17のS入力端子に演算命令とし
て与え、更にペースメーカー回路部18のS入力端子に
動作指令として与える。また、マイクロ命令Doはデー
タバスを介して RAM16のAddr入力端子にアドレスデータとして
入力されると共に、演算部17のDI2入力端子に数値
データとして入力され、更にペースメーカー回路部18
およびアドレス制御部19に入力される。また、マイク
ロ命令NAはアドレス制御部19に入力されるネクスト
アドレスデータで、このアドレス制御部19から出力さ
れるアドレスデータは、ROM14のAddr入力端子
に与えられる。
イクロプログラムを記憶し、マイクロ命令OF、Do、
NAを並列的に出力する。ここでマイクロ命令OFは命
令デコーダ15に入力され、この命令デコーダ15はこ
れを解読してRAM(ランダムアクセスメモリ)16の
R/W入力端子にデータの読み込み、書き込み指令とし
て芋え、また、演算部17のS入力端子に演算命令とし
て与え、更にペースメーカー回路部18のS入力端子に
動作指令として与える。また、マイクロ命令Doはデー
タバスを介して RAM16のAddr入力端子にアドレスデータとして
入力されると共に、演算部17のDI2入力端子に数値
データとして入力され、更にペースメーカー回路部18
およびアドレス制御部19に入力される。また、マイク
ロ命令NAはアドレス制御部19に入力されるネクスト
アドレスデータで、このアドレス制御部19から出力さ
れるアドレスデータは、ROM14のAddr入力端子
に与えられる。
命令デコーダ15からは報音発生指令および停止指令を
夫々出力してSR型ラフリップフロップSR−FF)2
0のSおよびR入力端子に与え、5R−FF20をセッ
ト、リセットさせる。この5R−FF20のQ出力はア
ラーム回路21に駆動信号として与え、報音部(スピー
カあるいは圧電素子)22からアラーム音等を発生させ
る。
夫々出力してSR型ラフリップフロップSR−FF)2
0のSおよびR入力端子に与え、5R−FF20をセッ
ト、リセットさせる。この5R−FF20のQ出力はア
ラーム回路21に駆動信号として与え、報音部(スピー
カあるいは圧電素子)22からアラーム音等を発生させ
る。
RAM16はM数しジスタ、演算レジスタ等を有する構
成で、計時処理、キー人力処理、演算処理、ジョギング
処理等において利用され、命令デコーダの制御下でデー
タの書き込みおよび読み出し動作を実行し、そしてRA
M16のDO出力端子から読み出されたデータは演算部
17のDII入力端子およびペースメーカ回路部18に
与えられると共に表示制御部(デコーダ)25を介して
表示部1に表示される。演算部17は命令デコーダ15
からの演算指令にしたがって各種の演算を実行するもの
で、そのD’O出力端子からの演算結果データは、RA
M18のDI入力端子に与えられ、RAM16に読み込
まれる。また、演算部17はジャー、ジ演算実行の際に
、その演算結果のデータの有無を示す信号およびキャリ
ー発生有無信号を夫々出力してアドレス制御部19に与
え、ROM14のアドレスを変換させ、これによって例
えば1ノ32秒毎に1回づつ割り込みで計時処理を実行
させる。また演算部17のDI3I3入力端子脈拍検出
センサー7で検出された光電脈波を脈拍に応じた信号に
変換する脈拍検出制御回路23の出力が与えられている
。また、入力部24から操作スイッチに対応して出力さ
れるキーコードは演算部17のDI2入力端子に与えら
れる。
成で、計時処理、キー人力処理、演算処理、ジョギング
処理等において利用され、命令デコーダの制御下でデー
タの書き込みおよび読み出し動作を実行し、そしてRA
M16のDO出力端子から読み出されたデータは演算部
17のDII入力端子およびペースメーカ回路部18に
与えられると共に表示制御部(デコーダ)25を介して
表示部1に表示される。演算部17は命令デコーダ15
からの演算指令にしたがって各種の演算を実行するもの
で、そのD’O出力端子からの演算結果データは、RA
M18のDI入力端子に与えられ、RAM16に読み込
まれる。また、演算部17はジャー、ジ演算実行の際に
、その演算結果のデータの有無を示す信号およびキャリ
ー発生有無信号を夫々出力してアドレス制御部19に与
え、ROM14のアドレスを変換させ、これによって例
えば1ノ32秒毎に1回づつ割り込みで計時処理を実行
させる。また演算部17のDI3I3入力端子脈拍検出
センサー7で検出された光電脈波を脈拍に応じた信号に
変換する脈拍検出制御回路23の出力が与えられている
。また、入力部24から操作スイッチに対応して出力さ
れるキーコードは演算部17のDI2入力端子に与えら
れる。
第5図はRAM16のの主要構成図を示している。RA
M16は計時データ、システム制御用データの他、使用
者が任意に設定することができるメモリ領域を有してい
る。即ち、RAM16の1行目M+ には基本時計の時
刻記憶レジスタが設けられ、2行目M2にはジョギング
計測レジスタN3 、 N2 、 N+・・・・・・が
設けられている。ここで、ジョギング計測レジスタN、
は1秒桁、N2はlO秒桁、N3は1分桁を計測するレ
ジスタである、また3行目にはジョギング用の各種のレ
ジスタJ、Jo 、So 、SI 、P+が設けられて
おり、Jはジ璽ギングモードフラッグ、JOはスタート
フラー2グ、Soはジョギング開始からの1分経過フラ
ッグ、SIは10秒経過フラッグがセットされ、またP
Iにはジョギングのペース数がセットされる。更に、4
行目M4には予め設定される最高脈拍数を記憶するレジ
スタA、最小脈拍数を記憶するレジスタB、計測脈拍数
が記憶されるレジスタXの他、計測脈拍数が予め設定さ
れている最高、最小脈拍数の範囲外になったことを示す
警告音フラッグレジスタRSが設けられている。その他
、RAM16にはアラーム時刻やタイマーの計測時間等
が記憶される。
M16は計時データ、システム制御用データの他、使用
者が任意に設定することができるメモリ領域を有してい
る。即ち、RAM16の1行目M+ には基本時計の時
刻記憶レジスタが設けられ、2行目M2にはジョギング
計測レジスタN3 、 N2 、 N+・・・・・・が
設けられている。ここで、ジョギング計測レジスタN、
は1秒桁、N2はlO秒桁、N3は1分桁を計測するレ
ジスタである、また3行目にはジョギング用の各種のレ
ジスタJ、Jo 、So 、SI 、P+が設けられて
おり、Jはジ璽ギングモードフラッグ、JOはスタート
フラー2グ、Soはジョギング開始からの1分経過フラ
ッグ、SIは10秒経過フラッグがセットされ、またP
Iにはジョギングのペース数がセットされる。更に、4
行目M4には予め設定される最高脈拍数を記憶するレジ
スタA、最小脈拍数を記憶するレジスタB、計測脈拍数
が記憶されるレジスタXの他、計測脈拍数が予め設定さ
れている最高、最小脈拍数の範囲外になったことを示す
警告音フラッグレジスタRSが設けられている。その他
、RAM16にはアラーム時刻やタイマーの計測時間等
が記憶される。
実施例の動作
先ず、第6図を参照して全体動作の概要を説明する。ス
テップTIでは計時処理あるいはキー処理要求があるま
で待機状S (HALT)となる。
テップTIでは計時処理あるいはキー処理要求があるま
で待機状S (HALT)となる。
いま、計時タイミングになると、次のステップT2に進
み、計時処理プログラムが指定されて計時処理が開始さ
れる。この処理はRAM16内の基本時刻データに所定
単位データを加算して現在時刻を求め、これをRAML
B内の時刻記憶レジスタに転送することによって行なわ
れる。そして、次のステップT3ではJレジスタの内容
が調べられる。いま、スイッチS3の操作でジョギング
モードを選定したものとすると、Jレジスタにはジョギ
ングモードフラッグ″l”がセットされている。したが
って、ジョギングモードにおいては、後述するジョギン
グ処理(ステップT4)が実行されてステップT5での
表示処理後、ステップTlに戻るが、ジョギングモード
でなければそのまま表示処理(ステップT5)が実行さ
れたのちステップT1に戻る。
み、計時処理プログラムが指定されて計時処理が開始さ
れる。この処理はRAM16内の基本時刻データに所定
単位データを加算して現在時刻を求め、これをRAML
B内の時刻記憶レジスタに転送することによって行なわ
れる。そして、次のステップT3ではJレジスタの内容
が調べられる。いま、スイッチS3の操作でジョギング
モードを選定したものとすると、Jレジスタにはジョギ
ングモードフラッグ″l”がセットされている。したが
って、ジョギングモードにおいては、後述するジョギン
グ処理(ステップT4)が実行されてステップT5での
表示処理後、ステップTlに戻るが、ジョギングモード
でなければそのまま表示処理(ステップT5)が実行さ
れたのちステップT1に戻る。
また何らかのスイッチが操作されると、それに応じたキ
ー処理プログラムが指定されて、操作スイッチに対応し
たキー処J!J!(ステップT6)が実行され、そして
表示処理(ステップT5)後、ステップT1に戻る。い
ま、ジョギングモードにおいて、ペース数や最高、最小
脈拍数をセットするものとすると、スイッチS2を操作
してセットモードに切替えたのちにペース数の設定であ
ればスイッチ33.最高脈拍数の設定であればスイッチ
SA、最小脈拍数の設定であればスイッチSBを操作す
る。すると、上記、キー処理によってRAM16内のP
l レジスタにはペース数、Aレジスタには最高脈拍数
、Bレジスタには最小脈拍数が設定されることになる。
ー処理プログラムが指定されて、操作スイッチに対応し
たキー処J!J!(ステップT6)が実行され、そして
表示処理(ステップT5)後、ステップT1に戻る。い
ま、ジョギングモードにおいて、ペース数や最高、最小
脈拍数をセットするものとすると、スイッチS2を操作
してセットモードに切替えたのちにペース数の設定であ
ればスイッチ33.最高脈拍数の設定であればスイッチ
SA、最小脈拍数の設定であればスイッチSBを操作す
る。すると、上記、キー処理によってRAM16内のP
l レジスタにはペース数、Aレジスタには最高脈拍数
、Bレジスタには最小脈拍数が設定されることになる。
このようにしてジョギング前に予め必要な各種データを
設定したのち、ジョギングを開始するにはスイッチSA
を操作する、すると、このスイッチSA操作に伴ってR
AM16内のJOレジスタにはスタートフラッグl”が
セットされることになる。ここで、第9図(B)はペー
ス数セット時の表示状態、同図(C)は最高脈拍数セッ
ト時の表示状態を示し、同図(B)においては「145
歩(毎分)」のペース数、同図(C)においてはr18
(Nの最高脈拍数がセットされたことを示している。こ
の表示を確認しながらセットを行うことにより所望の値
をセットすることができる。なお、第9図(B) 、
(C)においてその上段表示部2の右端にはセットマー
ク「S」が表示されている。一方、予め設定される最小
脈拍数も第9図(G)に示すように表示されるので、こ
れを目視しながらセットを行なえば所望の値をセットす
ることができる。一方、第9図(A)はジョギング開始
後の表示内容を示し、上段表示部2にはスプリット時間
、また中段表示部3には上段表示部2の表示内容を示す
rsPLITΔ」、更に下段表示部4にはジョギングを
開始してからの経過時間が表示されている。
設定したのち、ジョギングを開始するにはスイッチSA
を操作する、すると、このスイッチSA操作に伴ってR
AM16内のJOレジスタにはスタートフラッグl”が
セットされることになる。ここで、第9図(B)はペー
ス数セット時の表示状態、同図(C)は最高脈拍数セッ
ト時の表示状態を示し、同図(B)においては「145
歩(毎分)」のペース数、同図(C)においてはr18
(Nの最高脈拍数がセットされたことを示している。こ
の表示を確認しながらセットを行うことにより所望の値
をセットすることができる。なお、第9図(B) 、
(C)においてその上段表示部2の右端にはセットマー
ク「S」が表示されている。一方、予め設定される最小
脈拍数も第9図(G)に示すように表示されるので、こ
れを目視しながらセットを行なえば所望の値をセットす
ることができる。一方、第9図(A)はジョギング開始
後の表示内容を示し、上段表示部2にはスプリット時間
、また中段表示部3には上段表示部2の表示内容を示す
rsPLITΔ」、更に下段表示部4にはジョギングを
開始してからの経過時間が表示されている。
第7図は第6図で示したジョギング処理(ステップT4
)の具体的内容を説明する為のフローチャートである。
)の具体的内容を説明する為のフローチャートである。
先ず、ステップT4−1でJOレジスタにスタートフラ
ッグ1″がセットされているかが調べられる。いま、ジ
、ギングモードでスイッチSAが操作されてジゴギング
を開始したものとすると、JOレジスタにはスタートフ
ラッグ1”がセットされているので、以降のジョギング
処理に進むが、スタートフラッグ1″がセットされてい
なければ、ジョギング処理は実行されない、しかして、
次のステップT4−2ではジョギング開始後1秒経過し
たかが調べられる。いま、ジョギング開始後1秒経過し
ていればNl レジスタ(1秒車位を計測するジョギ
ング計測レジスタ)の値を+1するインクリメント処理
(ステップT4−3)が実行される。この結果、次のス
テップT4−4で、Nl レジスタの値がrlOJ、即
ち、ジョギング開始後10秒経過したとすれば、次のス
テップT4−5に進み、Nl レジスタの内容がクリ
アされると同時に、N2 レジスタ(lO秒単位を計測
するジョギング計測レジスタ)の値を+1するインクリ
メント処理が実行される。そして、次のステップT4−
6ではジョギング開始後10秒経過したことを示す為に
Sl レジスタに10秒経過フラッグ1”がセットさ
れる。その後、N2レジスタの値が「6」か、即ち、6
0秒経過したかが調べられ(ステップT4−7)、60
秒経過すると、次のステップT4−8に進み、N2レジ
スタの内容がクリアされると共に、N3 レジスタ(1
分車位を計測するジョギング計測レジスタ)の値を+1
するインクリメント処理が実行される、そしてジョギン
グ開始後60秒経過したことを示す為に30 レジスタ
に1分経過フラッグがセットされる(ステップT4−9
)。
ッグ1″がセットされているかが調べられる。いま、ジ
、ギングモードでスイッチSAが操作されてジゴギング
を開始したものとすると、JOレジスタにはスタートフ
ラッグ1”がセットされているので、以降のジョギング
処理に進むが、スタートフラッグ1″がセットされてい
なければ、ジョギング処理は実行されない、しかして、
次のステップT4−2ではジョギング開始後1秒経過し
たかが調べられる。いま、ジョギング開始後1秒経過し
ていればNl レジスタ(1秒車位を計測するジョギ
ング計測レジスタ)の値を+1するインクリメント処理
(ステップT4−3)が実行される。この結果、次のス
テップT4−4で、Nl レジスタの値がrlOJ、即
ち、ジョギング開始後10秒経過したとすれば、次のス
テップT4−5に進み、Nl レジスタの内容がクリ
アされると同時に、N2 レジスタ(lO秒単位を計測
するジョギング計測レジスタ)の値を+1するインクリ
メント処理が実行される。そして、次のステップT4−
6ではジョギング開始後10秒経過したことを示す為に
Sl レジスタに10秒経過フラッグ1”がセットさ
れる。その後、N2レジスタの値が「6」か、即ち、6
0秒経過したかが調べられ(ステップT4−7)、60
秒経過すると、次のステップT4−8に進み、N2レジ
スタの内容がクリアされると共に、N3 レジスタ(1
分車位を計測するジョギング計測レジスタ)の値を+1
するインクリメント処理が実行される、そしてジョギン
グ開始後60秒経過したことを示す為に30 レジスタ
に1分経過フラッグがセットされる(ステップT4−9
)。
このようにジョギング開始と共に、ジョギング計測レジ
スタNl 、N2 、N3の値を更新して1秒桁、10
秒桁、1分桁の計測時間が順次求められ、そしてジョギ
ング開始後1分経過すると上位桁の計測時間が上述と同
様にして求められる(ステップT4−10)、そして、
次のステップT4=11ではSo レジスタに1分経過
フラッグかセットされているかが調べられ、1分経過フ
ラッグがセットされていれば、次のステップT4−12
で51 レジスタにlO秒経過フラ1ッグがセットされ
ているかが調べられる。その結果、10秒経過フラッグ
がセットされていれば後述するペースコントロール処理
(ステップT4−13)が実行される。したがって、こ
のペースコントロール処理は、ジョギング開始後1分経
過してから10秒毎に実行されることになる。これはジ
ョギング開始後しばらくの間、走行が安定していないこ
とに起因し、走行が安定してからペースコントロール処
理が実行されることになる。
スタNl 、N2 、N3の値を更新して1秒桁、10
秒桁、1分桁の計測時間が順次求められ、そしてジョギ
ング開始後1分経過すると上位桁の計測時間が上述と同
様にして求められる(ステップT4−10)、そして、
次のステップT4=11ではSo レジスタに1分経過
フラッグかセットされているかが調べられ、1分経過フ
ラッグがセットされていれば、次のステップT4−12
で51 レジスタにlO秒経過フラ1ッグがセットされ
ているかが調べられる。その結果、10秒経過フラッグ
がセットされていれば後述するペースコントロール処理
(ステップT4−13)が実行される。したがって、こ
のペースコントロール処理は、ジョギング開始後1分経
過してから10秒毎に実行されることになる。これはジ
ョギング開始後しばらくの間、走行が安定していないこ
とに起因し、走行が安定してからペースコントロール処
理が実行されることになる。
第8図は、第7図で示したペースコントロール処理(ス
テップT4−13)の具体的内容を説明する為のフロー
チャートである。先ず、このフローに入ると、脈拍検出
センサー7で検出された光電脈波が脈拍検出制御回路2
3で脈拍に応じた信号に変換されて演算部17に取り込
まれ、これによって得られた脈拍(pulse)がRA
M16内ノxレジスタ(置数レジスタ)にセットされる
(ステラ7’T41)、次に、予めAレジスタに設定さ
れている最高脈拍数とXレジスタに転送された計測脈拍
数との大小が比較され(ステップT42)、その結果、
計測脈拍数が最高脈拍数よりも小さければ、次のステッ
プT43に進み、計測脈拍数とBレジスタに予め設定さ
れている最小脈拍数との大小が比較され、その結果、計
測脈拍数が最小脈拍数よりも大きければステップT50
に進み、R5レジスタに警告音処理フラッグがセットさ
れているかが調べられる。このR3レジスタには計測脈
拍数が最高、最小脈拍数の範囲外となったときに警告音
処理フラッグ1″がセットされるもので、いま、警告音
処理中ではないときは、ペースメーカー音処理(ステッ
プTc5l)が実行される、このペースメーカ音処理は
RAM16のPI レジスタに予め設定されているペー
ス数にしたがってペース音を発生させるもので、命令デ
コーダ15からの制御信号にしたがって5R−FF20
をセット、リセットさせることにより報音させる。
テップT4−13)の具体的内容を説明する為のフロー
チャートである。先ず、このフローに入ると、脈拍検出
センサー7で検出された光電脈波が脈拍検出制御回路2
3で脈拍に応じた信号に変換されて演算部17に取り込
まれ、これによって得られた脈拍(pulse)がRA
M16内ノxレジスタ(置数レジスタ)にセットされる
(ステラ7’T41)、次に、予めAレジスタに設定さ
れている最高脈拍数とXレジスタに転送された計測脈拍
数との大小が比較され(ステップT42)、その結果、
計測脈拍数が最高脈拍数よりも小さければ、次のステッ
プT43に進み、計測脈拍数とBレジスタに予め設定さ
れている最小脈拍数との大小が比較され、その結果、計
測脈拍数が最小脈拍数よりも大きければステップT50
に進み、R5レジスタに警告音処理フラッグがセットさ
れているかが調べられる。このR3レジスタには計測脈
拍数が最高、最小脈拍数の範囲外となったときに警告音
処理フラッグ1″がセットされるもので、いま、警告音
処理中ではないときは、ペースメーカー音処理(ステッ
プTc5l)が実行される、このペースメーカ音処理は
RAM16のPI レジスタに予め設定されているペー
ス数にしたがってペース音を発生させるもので、命令デ
コーダ15からの制御信号にしたがって5R−FF20
をセット、リセットさせることにより報音させる。
次に、計測脈拍数が最高、最小脈拍数の範囲外、例えば
、最大脈拍数を越えたものとすると。
、最大脈拍数を越えたものとすると。
ステップT42でそのことが検出されてステップT47
に進み、警告表示(高すぎる)が行なわれる第9図(D
)はこの場合の具体例を示し、同図(C)に示す如く、
予め使用者が最高脈拍数としてr180Jを設定したも
のとすると計測脈拍数が「185」となり計測値が最高
脈拍数を越えると、そのことを明示するrHJ表示が行
なわれることになる。このような警告表示後、次のステ
ップ748に進み、US レジスタに警告音処理フラッ
グl”がセットされる。そして、PI レジスタの値か
ら「5」が減算される(ステップT49)0次で、ステ
ー2プT50に進み、Rs レジスタの内容が調べられ
るが、いま、R3レジスタに“1″がセットされている
ので1次のステップT52に進み、警告音処理が行なわ
れ、その後、 RSレジスタの内容がクリアされる(ス
テー2ブT53)、このように使用者が予め設定してお
いた脈拍の最高値(A)より計測値が大きくなった場合
には、 PI レジスタ内のペース数が「5」、即ち5
歩(毎分)減算されると共に警告音が発生される。
に進み、警告表示(高すぎる)が行なわれる第9図(D
)はこの場合の具体例を示し、同図(C)に示す如く、
予め使用者が最高脈拍数としてr180Jを設定したも
のとすると計測脈拍数が「185」となり計測値が最高
脈拍数を越えると、そのことを明示するrHJ表示が行
なわれることになる。このような警告表示後、次のステ
ップ748に進み、US レジスタに警告音処理フラッ
グl”がセットされる。そして、PI レジスタの値か
ら「5」が減算される(ステップT49)0次で、ステ
ー2プT50に進み、Rs レジスタの内容が調べられ
るが、いま、R3レジスタに“1″がセットされている
ので1次のステップT52に進み、警告音処理が行なわ
れ、その後、 RSレジスタの内容がクリアされる(ス
テー2ブT53)、このように使用者が予め設定してお
いた脈拍の最高値(A)より計測値が大きくなった場合
には、 PI レジスタ内のペース数が「5」、即ち5
歩(毎分)減算されると共に警告音が発生される。
しかして、この警告音の発生で走行ペースを変えること
により計測値が最高値(A)以下となると、上述の如く
減算されたペース数にしたがってペース音が発生される
(ステップT51)、また、使用者が予め設定しておい
た脈拍の最小値(B)よりも計測値が小さくなったもの
とすると、ステップT43でそのことが検出されてステ
ップT44に進み、警告表示(低すぎる)が行なわれる
。この警告表示も第4図(D)と同様であるが、この場
合のシンボル表示としては「L」が表示される。そして
、R3レジスタに警告音処理フラッグ1″がセットされ
たのち、PI レジスタの値が「5」加算される(ステ
ップT45、T46)、そして次のステップT50でR
S レジスタの内容が調べられるが、いまの場合にはR
S レジスタに“1″がセットされているので警告音処
理(ステップT52)、Rs レジスタのクリア処理(
ステップT53)が順次実行される。このように使用者
が予め設定しておいた脈拍の最小値CB)よりも計0値
が小さくなった場合には、Pi レジスタ内のペース
数が5歩(毎分)加算されると共に警告音が発生される
。しかして、この警告にしたがって走行ペースを変え、
これにより計測値が最小値(B)を越えると、上述の如
く加算されたペース数にしたがってペース音が発生され
る(ステップT51)なお、上記実施例ではジョギング
に使用した場合を□例に挙げたが、その他のトレーニン
グにも使用可能である。
により計測値が最高値(A)以下となると、上述の如く
減算されたペース数にしたがってペース音が発生される
(ステップT51)、また、使用者が予め設定しておい
た脈拍の最小値(B)よりも計測値が小さくなったもの
とすると、ステップT43でそのことが検出されてステ
ップT44に進み、警告表示(低すぎる)が行なわれる
。この警告表示も第4図(D)と同様であるが、この場
合のシンボル表示としては「L」が表示される。そして
、R3レジスタに警告音処理フラッグ1″がセットされ
たのち、PI レジスタの値が「5」加算される(ステ
ップT45、T46)、そして次のステップT50でR
S レジスタの内容が調べられるが、いまの場合にはR
S レジスタに“1″がセットされているので警告音処
理(ステップT52)、Rs レジスタのクリア処理(
ステップT53)が順次実行される。このように使用者
が予め設定しておいた脈拍の最小値CB)よりも計0値
が小さくなった場合には、Pi レジスタ内のペース
数が5歩(毎分)加算されると共に警告音が発生される
。しかして、この警告にしたがって走行ペースを変え、
これにより計測値が最小値(B)を越えると、上述の如
く加算されたペース数にしたがってペース音が発生され
る(ステップT51)なお、上記実施例ではジョギング
に使用した場合を□例に挙げたが、その他のトレーニン
グにも使用可能である。
[発明の効果]
この発明は以上詳細に説明したように、予め設定されて
いるジョギングのペース数にしたがって走行のペースを
報知するようにした携帯用小型電子機器において、予め
最高及び最小の脈拍数を設定しておき、ジョギング開始
後所定時間毎に検出された脈拍数が予め設定されている
最高、最小脈拍数の範囲外になった際に設定されている
ペース数を変更させるようにしたから例えばジョギング
中の体の管理ないしは効率的な走り方の目安を報知する
ことができる。このため、体力向上の為の効率的なジョ
ギング走行が可能であると共に、危険を未然に防止する
ことができるようになる。
いるジョギングのペース数にしたがって走行のペースを
報知するようにした携帯用小型電子機器において、予め
最高及び最小の脈拍数を設定しておき、ジョギング開始
後所定時間毎に検出された脈拍数が予め設定されている
最高、最小脈拍数の範囲外になった際に設定されている
ペース数を変更させるようにしたから例えばジョギング
中の体の管理ないしは効率的な走り方の目安を報知する
ことができる。このため、体力向上の為の効率的なジョ
ギング走行が可能であると共に、危険を未然に防止する
ことができるようになる。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図はこの発明を
適用した脈拍計付ジョギングウォッチの回路構成図、第
2図はその外観図、第3図は表示部の構成図、第4図は
スイッチ機能を説明する為の図、第5図は第1図で示し
たRAMの構成図、第6図は全体動作の概要を示すジェ
ネラルフローチャート、第7図は第6図で示したジョギ
ング処理の具体的内容を説明する為のフローチャート、
第8図は第7図で示したペースコントロール処理の具体
的内容を説明する為のフローチャート、第9図(A)〜
(ロ)は表示状態図である。 7・・・・・・脈拍検出センサー、14・・・・・・R
OM、15・・・・・・命令デコーダ、16・・・・・
・RAM、17・・・・・・演算部、18・・・・・・
ペースメーカ回路部、19・・・・・・アドレス制御部
、22・・・・・・報音部、23・旧・・脈拍検出制御
回路。 第2図 第3図 第6図 (A) (B) 第9 (C) CD) A承4白攬1色2ン塔゛、(菖・・λ)図
適用した脈拍計付ジョギングウォッチの回路構成図、第
2図はその外観図、第3図は表示部の構成図、第4図は
スイッチ機能を説明する為の図、第5図は第1図で示し
たRAMの構成図、第6図は全体動作の概要を示すジェ
ネラルフローチャート、第7図は第6図で示したジョギ
ング処理の具体的内容を説明する為のフローチャート、
第8図は第7図で示したペースコントロール処理の具体
的内容を説明する為のフローチャート、第9図(A)〜
(ロ)は表示状態図である。 7・・・・・・脈拍検出センサー、14・・・・・・R
OM、15・・・・・・命令デコーダ、16・・・・・
・RAM、17・・・・・・演算部、18・・・・・・
ペースメーカ回路部、19・・・・・・アドレス制御部
、22・・・・・・報音部、23・旧・・脈拍検出制御
回路。 第2図 第3図 第6図 (A) (B) 第9 (C) CD) A承4白攬1色2ン塔゛、(菖・・λ)図
Claims (1)
- 予め設定されるジョギングのペース数を記憶するペース
数記憶手段と、このペース数記憶手段に設定されている
ペース数にしたがって走行のペースを報知する報知手段
とを備えた携帯用小型電子機器において、脈拍検出手段
と、予め設定される最高及び最小脈拍数を記憶する脈拍
数記憶手段と、ジョギング開始後所定時間毎に前記脈拍
検出手段で検出された脈拍数が前記脈拍数記憶手段に設
定されている最高、最小脈拍数の範囲外になった際に前
記ペース数記憶手段に設定されているペース数を変換さ
せる手段とを具備してなることを特徴とする脈拍計付携
帯用小型電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60192631A JP2803745B2 (ja) | 1985-08-31 | 1985-08-31 | 脈拍検出機能付携帯電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60192631A JP2803745B2 (ja) | 1985-08-31 | 1985-08-31 | 脈拍検出機能付携帯電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6253677A true JPS6253677A (ja) | 1987-03-09 |
| JP2803745B2 JP2803745B2 (ja) | 1998-09-24 |
Family
ID=16294461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60192631A Expired - Fee Related JP2803745B2 (ja) | 1985-08-31 | 1985-08-31 | 脈拍検出機能付携帯電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2803745B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01119487U (ja) * | 1988-01-26 | 1989-08-14 | ||
| JP2006247219A (ja) * | 2005-03-11 | 2006-09-21 | Nec Mobiling Ltd | ペース調整装置、ペース調整方法、ペース調整装置用プログラム、記録媒体 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58206771A (ja) * | 1982-05-27 | 1983-12-02 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | ランニングペ−スメ−カ− |
-
1985
- 1985-08-31 JP JP60192631A patent/JP2803745B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58206771A (ja) * | 1982-05-27 | 1983-12-02 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | ランニングペ−スメ−カ− |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01119487U (ja) * | 1988-01-26 | 1989-08-14 | ||
| JP2006247219A (ja) * | 2005-03-11 | 2006-09-21 | Nec Mobiling Ltd | ペース調整装置、ペース調整方法、ペース調整装置用プログラム、記録媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2803745B2 (ja) | 1998-09-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |