JPS625412Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS625412Y2 JPS625412Y2 JP1980083931U JP8393180U JPS625412Y2 JP S625412 Y2 JPS625412 Y2 JP S625412Y2 JP 1980083931 U JP1980083931 U JP 1980083931U JP 8393180 U JP8393180 U JP 8393180U JP S625412 Y2 JPS625412 Y2 JP S625412Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crane
- support plate
- outrigger
- outriggers
- mounting rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は車体の前部の左右方向に向けて配設し
て、その長手方向の中央にクレーンを取付ける水
平状取付杆の左右両端にアウトリガーを取付けて
クレーン使用時にアウトリガーによつて、車体前
部を扛上させて車体及びクレーンを安定保持させ
るクレーン付トラツクの改良に関し、特に開脚状
態での使用及び閉脚状態での使用(セルフローダ
ー)と併用可能なアウトリガーの取付装置に関す
るものである。
て、その長手方向の中央にクレーンを取付ける水
平状取付杆の左右両端にアウトリガーを取付けて
クレーン使用時にアウトリガーによつて、車体前
部を扛上させて車体及びクレーンを安定保持させ
るクレーン付トラツクの改良に関し、特に開脚状
態での使用及び閉脚状態での使用(セルフローダ
ー)と併用可能なアウトリガーの取付装置に関す
るものである。
従来この種の取付装置は、特開昭49−111312号
公報に開示されており、第4図及び第5図の如
く、クレーン本体101に固定したブラケツト1
02に垂直方向へ変位自在に設けたキヤツチバー
103と、ピストンとシリンダユニツト104,
105により上記キヤツチバー103を上方へ変
位させる接合部106と、このキヤツチバー10
3を下方へ変位させるバネ107と、上記ブラケ
ツト102下端と外方脚部分108下端に渉つて
回動自在に装架すると共に曲がり継手109で相
互に回動自在に連結した2つのステー部分11
0,111と、上記キヤツチバー103の上方変
位に基づいて曲がり継手109を上方に変位させ
るホロワー装置112と、支持脚(アウトリガ
ー)を本体101側に回動させるバネ113と、
第2図の如く支持脚(アウトリガー)が本体10
1側に閉脚した時この状態を維持するための係合
機構であるロツキングボス114及びロツキング
ループ115とを備えて成るものであり、これら
の機構相互の連係動作により、2つのステー部分
110,111を直線状にして支持脚を外方へ開
脚させ(第4図)、このステー110,111を
曲がり継手109で上方に変位させて閉脚させ
(第5図)、それぞれの状態で安定保持されるよう
になつている。
公報に開示されており、第4図及び第5図の如
く、クレーン本体101に固定したブラケツト1
02に垂直方向へ変位自在に設けたキヤツチバー
103と、ピストンとシリンダユニツト104,
105により上記キヤツチバー103を上方へ変
位させる接合部106と、このキヤツチバー10
3を下方へ変位させるバネ107と、上記ブラケ
ツト102下端と外方脚部分108下端に渉つて
回動自在に装架すると共に曲がり継手109で相
互に回動自在に連結した2つのステー部分11
0,111と、上記キヤツチバー103の上方変
位に基づいて曲がり継手109を上方に変位させ
るホロワー装置112と、支持脚(アウトリガ
ー)を本体101側に回動させるバネ113と、
第2図の如く支持脚(アウトリガー)が本体10
1側に閉脚した時この状態を維持するための係合
機構であるロツキングボス114及びロツキング
ループ115とを備えて成るものであり、これら
の機構相互の連係動作により、2つのステー部分
110,111を直線状にして支持脚を外方へ開
脚させ(第4図)、このステー110,111を
曲がり継手109で上方に変位させて閉脚させ
(第5図)、それぞれの状態で安定保持されるよう
になつている。
従つて、このようなものでは支持脚(アウトリ
ガー)の回動機構あるいは支持脚(アウトリガ
ー)の開脚及び閉脚状態を維持するためのロツク
機構が非常に複雑なため、耐久性が悪いばかりで
なくコスト高となる。またこの支持脚(アウトリ
ガー)のロツク状態の確認が難しく、操作上の小
さなミスによつてこのロツク状態が解除される危
険があり、特に閉脚状態で車体の前部を相当な高
さまで扛上させるセルフローダーに適用する場合
には横倒しになる危険がある。
ガー)の回動機構あるいは支持脚(アウトリガ
ー)の開脚及び閉脚状態を維持するためのロツク
機構が非常に複雑なため、耐久性が悪いばかりで
なくコスト高となる。またこの支持脚(アウトリ
ガー)のロツク状態の確認が難しく、操作上の小
さなミスによつてこのロツク状態が解除される危
険があり、特に閉脚状態で車体の前部を相当な高
さまで扛上させるセルフローダーに適用する場合
には横倒しになる危険がある。
そこで、本考案は構造簡単にして叙上の従来品
の欠陥を除去せんとするものである。
の欠陥を除去せんとするものである。
叙上の目的を達成するための本考案の要旨とす
るところは、クレーンを取付ける取付杆の左右両
端にアウトリガーを取付けてクレーン使用時にア
ウトリガーによつて、車体前部を扛上させクレー
ンを安定保持させるクレーン付トラツクにおい
て、上記アウトリガーに、略扇形に形成した支承
板を倒立状に車体側へ向けて突設し、前記取付杆
の左右両端に、外端部を開放し上記支承板を収納
する係合凹部を設け、該支承板を係合凹部にその
上端で回動自在に軸着すると共に係合凹部と支承
板とに渉つて両者を着脱自在に取付ける取付手段
を設け、上記取付杆の両側に支承板を外方へ押圧
する反発螺旋バネを設けて成るクレーン付トラツ
クにおけるアウトリガーの取付装置に係るもので
ある。
るところは、クレーンを取付ける取付杆の左右両
端にアウトリガーを取付けてクレーン使用時にア
ウトリガーによつて、車体前部を扛上させクレー
ンを安定保持させるクレーン付トラツクにおい
て、上記アウトリガーに、略扇形に形成した支承
板を倒立状に車体側へ向けて突設し、前記取付杆
の左右両端に、外端部を開放し上記支承板を収納
する係合凹部を設け、該支承板を係合凹部にその
上端で回動自在に軸着すると共に係合凹部と支承
板とに渉つて両者を着脱自在に取付ける取付手段
を設け、上記取付杆の両側に支承板を外方へ押圧
する反発螺旋バネを設けて成るクレーン付トラツ
クにおけるアウトリガーの取付装置に係るもので
ある。
以下本考案の一実施例を図面に基づいて説明す
ると、図中Aはトラツクの車体、aは荷台を夫々
示し、この荷台a前方にクレーンBを取付ける。
クレーンBはその垂直状支承杆bの下端部を水平
の取付杆1の長手方向の中央に起立状に取付け、
又水平状取付杆1はその全長を略車輻と同一に
し、その両端に、外端部を開放し後述するアウト
リガー2の支承板2aを収納する係合凹部1a,
1aを設ける。アウトリガー2は油圧により伸縮
動するものであり、油圧シリンダー2′とピスト
ン2″とから構成され、そのピストン2″の下端に
は接地足2a″を軸着する。そしてこのアウトリガ
ー2の油圧シリンダー2′に略扇形の支承板2a
を倒立状に車体A側へ向けて突設する。支承板2
aは前記取付杆1の係合凹部1aに挿入収納せし
めて、係合凹部1aにその上端位置で支軸3を以
つて回動自在に枢着する。
ると、図中Aはトラツクの車体、aは荷台を夫々
示し、この荷台a前方にクレーンBを取付ける。
クレーンBはその垂直状支承杆bの下端部を水平
の取付杆1の長手方向の中央に起立状に取付け、
又水平状取付杆1はその全長を略車輻と同一に
し、その両端に、外端部を開放し後述するアウト
リガー2の支承板2aを収納する係合凹部1a,
1aを設ける。アウトリガー2は油圧により伸縮
動するものであり、油圧シリンダー2′とピスト
ン2″とから構成され、そのピストン2″の下端に
は接地足2a″を軸着する。そしてこのアウトリガ
ー2の油圧シリンダー2′に略扇形の支承板2a
を倒立状に車体A側へ向けて突設する。支承板2
aは前記取付杆1の係合凹部1aに挿入収納せし
めて、係合凹部1aにその上端位置で支軸3を以
つて回動自在に枢着する。
そして、支承板2aの下端基端部に、アウトリ
ガー2垂直保持用の係止孔4を、又下端先端部に
はアウトリガー2傾斜雑持用の通孔5を夫々前記
支軸3を中心とした同芯円上に開穿し、且つ前記
係合凹部1aの支軸3直下位置に上記両孔4,5
に対応する係止ピン挿通孔を開孔し、この係止孔
4又は通孔5と、係止ピン挿通孔と、後述する。
係止ピン6の3者で取付手段を構成する。従つて
このピン挿通孔と係止孔4又は通孔5に夫々係止
ピン6を挿通することによりアウトリガー2の回
動を防止して垂直又は傾斜状態を保持する。図中
7は反発螺旋バネで、その一端を取付杆1に取付
固定し他端を支承板2aの先端に当接せしめて、
その弾撥力によつて支承板2aが取付杆1の係合
凹部1aから外方に飛び出し易いようにしたもの
である。
ガー2垂直保持用の係止孔4を、又下端先端部に
はアウトリガー2傾斜雑持用の通孔5を夫々前記
支軸3を中心とした同芯円上に開穿し、且つ前記
係合凹部1aの支軸3直下位置に上記両孔4,5
に対応する係止ピン挿通孔を開孔し、この係止孔
4又は通孔5と、係止ピン挿通孔と、後述する。
係止ピン6の3者で取付手段を構成する。従つて
このピン挿通孔と係止孔4又は通孔5に夫々係止
ピン6を挿通することによりアウトリガー2の回
動を防止して垂直又は傾斜状態を保持する。図中
7は反発螺旋バネで、その一端を取付杆1に取付
固定し他端を支承板2aの先端に当接せしめて、
その弾撥力によつて支承板2aが取付杆1の係合
凹部1aから外方に飛び出し易いようにしたもの
である。
以下使用方法を説明する。まず、アウトリガー
2の支承板2aにおける係止孔4と係合凹部1a
のピン挿通孔とに挿通せしめた係止ピン6を抜き
支承板2aを回動状態にし、次に左右両アウトリ
ガー2,2の下部を夫々握持して外方に引動し、
アウトリガー2を支軸3を支点にその下部を外方
に回動させる。
2の支承板2aにおける係止孔4と係合凹部1a
のピン挿通孔とに挿通せしめた係止ピン6を抜き
支承板2aを回動状態にし、次に左右両アウトリ
ガー2,2の下部を夫々握持して外方に引動し、
アウトリガー2を支軸3を支点にその下部を外方
に回動させる。
斯して、左右両アウトリガー2,2は八字状に
その下部が拡開し、その両下端は車輻以上に拡開
される。
その下部が拡開し、その両下端は車輻以上に拡開
される。
次に前記係止ピン6を係合凹部1aのピン挿通
孔及び該孔と一致する支承板2aの通孔5に挿込
み、前記アウトリガー2,2の傾斜状態を保持す
る。然る後、アウトリガー2,2の油圧機構を操
作しアウトリガー2,2を伸張せしめて接地足2
a″を接地し、車体Aの前部を扛上させる(第2図
鎖線、第3図)。そして車体Aの前部を左右のア
ウトリガー2,2で支持した後、クレーンBを使
用する。クレーンBは使用後は油圧によりアウト
リガー2を収縮せしめると共に前記係止ピン6を
抜き取り、アウトリガー2の下部を夫々内方に押
動して支承板2aを取付杆1の係合凹部1a,1
aに収納せしめてアウトリガー2を垂直状にす
る。そして、係止ピン6をピン挿通孔及び該挿通
孔が係合する係止孔4に夫々差し通してアウトリ
ガー2の垂直状態を保持する(第1図、第2図実
線)。
孔及び該孔と一致する支承板2aの通孔5に挿込
み、前記アウトリガー2,2の傾斜状態を保持す
る。然る後、アウトリガー2,2の油圧機構を操
作しアウトリガー2,2を伸張せしめて接地足2
a″を接地し、車体Aの前部を扛上させる(第2図
鎖線、第3図)。そして車体Aの前部を左右のア
ウトリガー2,2で支持した後、クレーンBを使
用する。クレーンBは使用後は油圧によりアウト
リガー2を収縮せしめると共に前記係止ピン6を
抜き取り、アウトリガー2の下部を夫々内方に押
動して支承板2aを取付杆1の係合凹部1a,1
aに収納せしめてアウトリガー2を垂直状にす
る。そして、係止ピン6をピン挿通孔及び該挿通
孔が係合する係止孔4に夫々差し通してアウトリ
ガー2の垂直状態を保持する(第1図、第2図実
線)。
この状態でピストン2″と一杯に伸ばして車体
Aの前側を扛上させることにより(セルフローダ
ーとしての機能)、荷台aの後方より自走式機械
類の積込みを容易にする。
Aの前側を扛上させることにより(セルフローダ
ーとしての機能)、荷台aの後方より自走式機械
類の積込みを容易にする。
またこの状態のままピストン2″を収縮させる
ことにより(第1図、第2図実線)、走行が可能
となる。
ことにより(第1図、第2図実線)、走行が可能
となる。
本考案は叙上の如く、支承板と、係合凹部と、
取付手段の3者により、アウトリガーが開脚状態
での使用及び閉脚状態での使用(セルフローダー
としての機能)とを併用できる支持構造を形成し
たため、構造が簡単で且つ堅固である。
取付手段の3者により、アウトリガーが開脚状態
での使用及び閉脚状態での使用(セルフローダー
としての機能)とを併用できる支持構造を形成し
たため、構造が簡単で且つ堅固である。
従つて重い荷重にも耐えられ、耐久性に優れて
いる。
いる。
また不使用時には支承板が係合凹部内に収納さ
れて外部に露出していないため、外観上見栄えが
良くなると共に支承板の損傷等が少なくなり、耐
久性もより向上する。
れて外部に露出していないため、外観上見栄えが
良くなると共に支承板の損傷等が少なくなり、耐
久性もより向上する。
依つて、所期の目的を達成し得る。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は側面
図、第2図は正面図、第3図は要部を一部切欠し
て示す拡大正面図、第4図、第5図は従来例を示
し、夫々支持脚を外方へ開脚した状態、閉脚した
状態を示す正面図である。 図中、Aは車体、Bはクレーン、1は取付杆、
1aは係合凹部、2aは支承板、7は反発螺旋バ
ネ。
図、第2図は正面図、第3図は要部を一部切欠し
て示す拡大正面図、第4図、第5図は従来例を示
し、夫々支持脚を外方へ開脚した状態、閉脚した
状態を示す正面図である。 図中、Aは車体、Bはクレーン、1は取付杆、
1aは係合凹部、2aは支承板、7は反発螺旋バ
ネ。
Claims (1)
- クレーンを取付ける取付杆の左右両端にアウト
リガーを取付けてクレーン使用時にアウトリガー
によつて車体前部を扛上させクレーンを安定保持
させるクレーン付トラツクにおいて、上記アウト
リガーに、略扇形に形成した支承板を倒立状に車
体側へ向けて突設し、前記取付杆の左右両端に、
外端部を開放し上記支承板を収納する係合凹部を
設け、該支承板を係合凹部にその上端で回動自在
に軸着すると共に係合凹部と支承板とに渉つて両
者を着脱自在に取付ける取付手段を設け、上記取
付杆の両側に支承板を外方へ押圧する反発螺旋バ
ネを設けて成るクレーン付トラツクにおけるアウ
トリガーの取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980083931U JPS625412Y2 (ja) | 1980-06-16 | 1980-06-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980083931U JPS625412Y2 (ja) | 1980-06-16 | 1980-06-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS578154U JPS578154U (ja) | 1982-01-16 |
| JPS625412Y2 true JPS625412Y2 (ja) | 1987-02-06 |
Family
ID=29446242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980083931U Expired JPS625412Y2 (ja) | 1980-06-16 | 1980-06-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS625412Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE370379B (ja) * | 1973-02-08 | 1974-10-14 | Hiab Foco Ab | |
| JPS5217711U (ja) * | 1975-07-17 | 1977-02-08 |
-
1980
- 1980-06-16 JP JP1980083931U patent/JPS625412Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS578154U (ja) | 1982-01-16 |
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