JPS6254460A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

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JPS6254460A
JPS6254460A JP60194511A JP19451185A JPS6254460A JP S6254460 A JPS6254460 A JP S6254460A JP 60194511 A JP60194511 A JP 60194511A JP 19451185 A JP19451185 A JP 19451185A JP S6254460 A JPS6254460 A JP S6254460A
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Takehide Shirato
猛英 白土
Takaaki Suzuki
孝章 鈴木
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  • Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 トランジスタの形成されるウェルの不純物濃度を通常よ
り高濃度にしてラッチアップ耐性を増し、該ウェルの上
層部に低濃度領域を設けその中にソース、ドレインを形
成することによってソース。
ドレインの接合容量を減らし、チャネル形成領域にやや
高濃度の領域を形成して闇値電圧を調整したCMOS半
導体装置。
〔産業上の利用分野〕
本発明はCMOS半導体装置の構造の改良に係り、特に
ラッチアップ耐性を高め且つ高速化を図るCMOS半導
体装置の構造に関する。
LSI等高集積化される半導体I’Cにおいては高集積
化に伴って、寄生容量や配線抵抗の増大等に起因して動
作速度が低下する傾向があり、高速化に対する要望が高
まっている。
一方CMO3I Cにおいては、インバータ回路を構成
するnMOSトランジスタと9MO3)ランジスタ間に
基板の内部を介して寄生するサイリスクが、外部回路か
ら該インバータ回路に流入する大電流ノイズによって(
ON)することによって生ずるラッチアップ現象によっ
て素子が破壊されるという問題があり、ラッチアップ耐
性が大きく且つ高速動作速度を有するCMO3半導体装
置が要望されている。
〔従来の技術〕
第4図はCMOSインバータの構成を示す等価回路を含
む模式側断面図で、図中、n subは n−型半導体
基板、pwaLLはp−型ウェル、p−Trは9MO3
)ランリスク、n−TrはnMO3)ランリスク、SP
、Dp、Gpはp−Trのソース、ドレイン、ゲート、
S、1.D、、G、はn−Trのソース。
ドレイン、ゲート、+Vooは電源端子、VSSは接地
端子、OUTは出力端子である。
CMO3回路においてはこのようなインバータが多く形
成されるが、この場合、S、とn subとpwaLL
によって寄生pnpl−ランジスタ(pnpTr)が、
またS7とpw、LLとn5ubによって寄生npnト
ランジスタ(npnTr)が構成され、またその端子間
には寄生抵抗Rl、 Rz、 R3が存在する。
そして同図に示す電源バスから明らかなように前記寄生
素子はサイリスタを構成し、ラッチアップと称する異常
現象はこのサイリスク動作によって生ずる。
即ち、例えば外部回路に接続されたD7から雑音電流が
流入し、この電流が大きいと、npnTrは〔ON〕状
態となり、+Voo端子からRIR3を介してVSS端
子に電流が流れる。ここでR2両端の電圧がpnpTr
のベース電圧より高くなると、pnpTrは〔ON〕状
態になる。
そしてこの時、pnpTrを介してnpnTrのベース
に電流が流れpnpTrをより〔ON〕状態にし、この
結果npnTrとpnpTrよりなるループに正帰還が
かかり、サイリスタが抵抗状態になる。
従って一度大きな雑音電流が注入されると、この雑音電
流がなくなっても電源端子間に定常的な大電流が流れ、
電源を遮断せずに放置すれば配線の断線、素子破壊等を
起こす。
このような現象をラフチアツブと称するが、これに対し
てはnpnTrのベース抵抗即ちR1O値が大きい程不
利になる。
そこで従来ラッチアップ耐性の高いCMO3半導体装置
を形成する手段として、ウェルの不純物濃度を高め、且
つカウンタードーズを行ってウェル内トランジスタのチ
ャネル領域のキャリア濃度を選択的に低めてその闇値電
圧を制御する製造方法が提供されている。
第5図は、上記従来方法で形成したCMO3半導体装置
の模式側断面図である。
同図において、1はn−型シリコン基板、2はp型ウェ
ル、3は閾値調整用p−型カウンタドーズ領域、4はゲ
ー) SiO□膜、5はゲート電極、6はn′型ソース
領域、7はn+型ドレイン領域、8はp1型ソース領域
、9はp1型ドレイン領域、10はn゛型基板コンタク
ト領域、11はp゛型ウェル・コンタクト領域、12は
フィールド5i02膜、13はn型チャネルストッパ、
14はn型チャネルストッパ、n−TrはnMO3)ラ
ンリスク、p−Trは9MO3)ランリスクを示す。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしかかる従来構造においては、nMO3)ランリス
クn−Trのソース、ドレイン領域6,7と接合を形成
するp型ウェル2のキャリア濃度が従来に比べて2倍近
くに増加せしめられるので、その接合容量が増大し、該
nMO3)ランリスクn−Trの動作速度が低下すると
いう問題があった。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の一実施例を示す模式側断面図である。
上記問題点は同図に示すように、−導電型半導体基板(
1)と、該半導体基板(1)に形成された反対導電型ウ
ェル(15)と、該ウェル(15)内に形成された該ウ
ェル(15)より低キャリア濃度の第1の反対導電型領
域(16)と、該第1の反対導電型領域(16)内に全
体が包含されて配設された第1の一導電型領域(7)と
、該第1の反対導電型領域(16)内に少なくとも一部
が包含され該第1の一導電型領域(7)と対向して配設
された第2の一導電型領域(6)と、該第1の一導電型
領域(7)と第2の一導電型領域(6)との間に形成さ
れた該第1の反対導電型領域(16)より高キャリア濃
度で且つ該反対導電型ウェル(15)より低キャリア濃
度の第2の反対導電型領域(17)と、該第2の反対導
電型領域(17)上にゲート絶縁膜(4)を介して載設
されたゲート電極(5)とを含んでなる本発明による半
導体装置によって解決される。
〔作 用〕
即ち本発明においては、ウェルを高キャリア濃度にしそ
の抵抗を下げることによってラフチアツブに対する耐性
を高め、且つウェルの上層部にソース、ドレイン領域よ
りも深い第1の低キャリア濃度領域を設けてソース、ド
レイン領域の接合容量を減少せしめ、更にチャネル形成
部に第1の低キャリア濃度領域よりも高濃度で且つウェ
ルよりも低濃度の第2の低キャリア濃度領域を形成して
闇値電圧の調整を行うものであり、これによって、外部
ノイズに強(且つ高速で動作するCMO3半導体装置が
形成される。
〔実施例〕
以下本発明を図示実施例により具体的に説明する。
第1図は本発明に係るCMO3半導体装置の第1の実施
例の模式側断面図、第2図は第1の実施例におけるウェ
ル内キャリア濃度のプロファイル図、第3図は本発明の
第2の実施例の模式側断面図である。
全図を通じ同一対象物は同一符合で示す。
本発明に係るCMO3半導体装置は、例えばCMOSイ
ンバータにおける一実施例を示す第1図のように、例え
ば5X1014Ω−3程度のキャリア濃度を有するn−
型シリコン基板1の主面に、ラッチアップ耐性を増すた
め従来より2倍程度高い、例えばI XIO”cm−’
程度のキャリア濃度を有せしめられた深さ5μm程度の
p型ウェル15が形成され、 該p型ウェル15の上層部に、ソース、ドレイン領域の
深さ近傍で、ラッチアップ耐性を考慮しない従来の5 
x l Q I 6 CM−3程度のウェル濃度よりも
更に低いキャリア濃度を有し、ソース、ドレイン領域の
接合容量の減少に寄与する、深さ0.7〜1μm程度の
p−型の第1の不純物導入領域16が形成される。
そして該p−型第1の不純物導入領域16の表面部に通
常通りIQ26am−’程度のキャリア濃度を有する深
さ3000人程度0n°型ソース領域6とn゛型トドレ
イン領域7形成され、 チャネル形成領域即ちn゛゛ソース領域6とn゛型トド
レイン領域7離間領域の表層部に、闇値電圧を調整する
ための例えば5 XIQI6cm−’程度のキャリア濃
度を有する深さ1000人程度0p−型第2の不純物導
入領域(カウンタドーズ領域)17が形成される。
なお上記ソース領域6にウェル15と同電位が印加され
る場合には、該ソース領域6に接合容量が生じないので
、ソース領域6の一部即ちドレイン領域7に近い一部の
領域が閾値調整のために該p−型第1の不純物導入領域
16内に包含されていればよい。
上記以外の構造は通常のCMOSインバータと同様で、
図中、4はゲートSiO□膜、5は例えば多結晶シリコ
ンよりなるゲート電極、8はp°型ソース領域、9はp
゛型トドレイン領域10はn“型基板コンタクト領域、
11はp°型ウェル・コンタクト領域、12はフィール
ドSiO2膜、13は1917cm−’程度のキャリア
濃度を有するn型チャネルストッパ、14はIQ”cm
−’程度のキャリア濃度を有するp型チャネルストッパ
、1日は不純物ブロック用SiO2膜、19はPSG層
間絶縁膜、20a〜20fは例えばアルミニウム等より
なる電極配線、n−TrはnMO3トランジスタ、p−
TrはpMOSトランジスタを示す。
上記本発明に係る構造を形成するに際して、nMO3)
ランリスタn −T r 領域における上記p型ウェル
15は、基板1面にマスク整合によって硼素(B)を例
えばドーズit 2.0X10′ffロー2.加速エネ
ルギ−160KeV程度の条件で選択的にイオン注入し
、窒素(NZ)中において1200℃程度で180分程
炭熱処理することによって形成される。
またp−型第1の不純物導入領域16は、チャネルスト
ッパ13.14及びフィールドSiO□膜12形成後、
pMO3)ランジスタp−Tr形成領域上をマスクで覆
い、p型ウェル15面にp型キャリアをコンペンセート
するためのn型不純物である燐(P)を、例えばドーズ
量1.5X10”ロー2.加速エネルギ−180KeV
程度で選択的にイオン注入し、N2中1100℃におい
て60分程度熱処理することによって形成される。
そしてまた、閾値電圧調整のためのp−型第2の不純物
導入領域17を形成する不純物イオン注入即ちカウンタ
ードーズは、上記第1の不純物導入領域16が完成した
直後に、上記p−型第1の不純物導入領域16の表面に
更に硼素(B)をイオン注入することによって形成され
る。
この際、注入エネルギーは30にeV程度で、ドーズ量
は、例えばゲートSiO□膜4の厚さ300人、閾値電
圧を0.7vとする場合、5 X 1011 aII−
Z程度である。
なお該B注入領域の活性化は、後にソース、ドレイン領
域の活性化と同時に行われる。
以上の方法でウェルを形成した場合第2図に示すキャリ
ア濃度のプロファイル図に示すように、当初p型ウェル
15の濃度プロファイルはカーブ(ロ)のようになり、
ラッチアップ耐性を考慮しない通常のウェルのプロファ
イル(イ)に比べて濃度はかなり高い方向に移行してい
る。     ゛次いでp−型第1の不純物導入領域1
6の形成によって、カーブ(ハ)に示すように表層部の
濃度は低下し、ソース、ドレイン6.7゛の底部近傍深
さS/Dの濃度は、(a)点と(′b)点で比較すれば
判るように通常に比べ低下する。
しかし、ラッチアップ耐性に貴献する1μm以上の深さ
のバルク領域BUの濃度は余り低下せず、(C1点と(
d1点を比較すれば明瞭なように通常構造に比べ大幅に
高濃度となる。
以上のことは、ラッチアップ耐性が増大し、且つソース
、ドレイン6.7の接合容量が減少することを示してい
る。
なお、図中に点線で示した(二)のガープは、カウンタ
ードーズを行って闇値調整を行った後の前記実施例の最
終的な濃度プロファイルである。
次ぎにショートチャネル化されるCMO3半導体装置に
本発明を適用する場合について述べる。
ショートチャネル化されソース領域6とドレイン領域7
との間隔が極度に狭められるCMO3半導体装置におい
ては、前記第1の実施例のように第2の不純物導入領域
17を浅く形成した際には、該第2の不純物導入領域1
7の下部のキャリア濃度の低い第1の不純物導入領域1
6内で、ドレイン領域7から伸びる空乏層がソース領域
6に達してバンチスルーを起こし、素子が機能しなくな
るという現象を生ずる。
かかるショートチャネル効果を防止する構造が、第3図
に示す第2の実施例である。
この構造においては同図に示すように、ソース領域6と
ドレイン領域7の間に選択的に、少なくともソース、ド
レイン領域6.7より深く形成され、且つ闇値電圧調整
用を兼ねるp〜型の第2の不純物導入領域117が設け
られる。
このようにすることにより、チャネル領域の下部のキャ
リア濃度は前記実施例より高まり、ショートチャネル化
された際にもパンチスルーは防止される。
なお、該実施例における第2の不純物導入領域117は
、前述したカウンタードーズに際して、チャネル形成領
域即ちソース領域6とドレイン領域7との間隔部に当た
る領域に、選択的に、深くBがイオン注入される。
この際ドーズ量は、前記同様の闇値電圧を希望する場合
、第1の実施例よりもやや多くする必要があり、加速エ
ネルギーはソース、ドレイン領域6,7の深さが300
0人程度0場合、100〜120KeV程度が適当であ
る。
以上本発明をp型ウェルについて説明したが、本発明は
ツインタブ構造におけるn型ウェルに対しても適用され
るのは勿論である。但し、この場合第1.第2の不純物
導入領域は、上記実施例と反対の導電型になる。
〔発明の効果〕
以上説明のように本発明によれば、ラフチアツブ耐性が
高く、且つソース、ドレインの接合容量の小さい、所定
の闇値電圧を有するCMO3半導体装置が形成されるの
で、外部ノイズに強い高速のCMO3ICが提供される
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るCMO3半導体装置の第1の実施
例の模式側断面図、 第2図は第1の実施例におけるウェル内キャリア濃度の
プロファイル図、 第3図は本発明の第2の実施例の模式側断面図、第4図
はCMOSインバータの構成を示す等価回路を含む模式
側断面図、 第5図は従来方法で形成したCMO3半導体装置の模式
側断面図である。 図において、 1はn−型シリコン基板、 2はp型ウェル、 3は閾値調整用p−型カウンタドーズ領域、4はゲート
SiO□膜、 5はゲート電極、 6はn・型ソース領域、 7はn+型ドレイン領域、 8はp0型ソース領域、 9はpI型トドレイン領域 10はn゛型基板コンタクト領域、 11はp0型ウェル・コンタクト領域、12はフィール
ドSiO□膜、 Aづt  gqtニイi、”tcMosr樽4%tq9
62a 犬201q;a K、 4t1m m m 第3 図 csosイソ/(゛−タn別面垣は各をと勤む模式便り
lT調朽第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一導電型半導体基板(1)と、 該半導体基板(1)に形成された反対導電型ウェル(1
    5)と、 該ウェル(15)内に形成された該ウェル(15)より
    低キャリア濃度の第1の反対導電型領域(16)と、該
    第1の反対導電型領域(16)内に全体が包含されて配
    設された第1の一導電型領域(7)と、該第1の反対導
    電型領域(16)内に少なくとも一部が包含され該第1
    の一導電型領域(7)と対向して配設された第2の一導
    電型領域(6)と、該第1の一導電型領域(7)と第2
    の一導電型領域(6)との間に形成された該第1の反対
    導電型領域(16)より高キャリア濃度で且つ該反対導
    電型ウェル(15)より低キャリア濃度の第2の反対導
    電型領域(17)と、 該第2の反対導電型領域(17)上にゲート絶縁膜(4
    )を介して載設されたゲート電極(5)とを含んでなる
    ことを特長とする半導体装置。
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