JPS625451A - 記憶回路 - Google Patents

記憶回路

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Publication number
JPS625451A
JPS625451A JP14503285A JP14503285A JPS625451A JP S625451 A JPS625451 A JP S625451A JP 14503285 A JP14503285 A JP 14503285A JP 14503285 A JP14503285 A JP 14503285A JP S625451 A JPS625451 A JP S625451A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
data
ram
boat
transfer gate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14503285A
Other languages
English (en)
Inventor
Misao Hagiwara
操 萩原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP14503285A priority Critical patent/JPS625451A/ja
Publication of JPS625451A publication Critical patent/JPS625451A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は随時読出し、書込みのできる記憶回路。
特に2つ以上のボートを具備する記憶回路VC関する。
〔従来の技術〕
従来、随時畳込み1況出しのできる記憶回路(以下RA
 Mと記す。)にゴ?いて、RA、M内のデータの移動
會行なう時の一例ケ第2図Vこついて説明する。アドレ
ス線12はRAM13に接続さ11.ボート14全通し
てデータバス15とデータのやり取りを行なう。またデ
ータバス15にはレジスタ20が接続さn、ているat
7tR7AM制m116idR,AM13へのデータの
書込み、抗出しなどの几AMの動作全制御するための信
号線であり、レジスタ制御線17はレジスタ20へのデ
ータの書込み、読田しiどの1ノジスタの動作ケ制御す
る1バ号線である。またボート制御トランス7丁ゲート
18はボート制御信号線19に工す、データバス15と
接続さ扛たり、切り離さj、たりする。第2図において
、アドレスAのデータ全アドレスBへ移動するためには
、まずアドレス線12よりアドレスAiJ(・AM13
に入力I7て、データバス15上にアドレスAのデータ
音読み出し、レジスタ20に書込む命令全実行する。次
に、アドレス線12よりアドレスB ’i RAMI 
3に入力して、レジスタ20に記憶さnfc、アドレス
Aのデータ全データ・バス15金介してRAM13 V
UJ込む命令全実行するという、2つの命令全実行する
ことで行なわnる。このことFi、複数組のボートを持
つRAMKj?いても同じようにデータを読み出し、改
めてこのデータ全書込むという複数の命令を実行するこ
とで行なわれる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来のRAMは複数個の命令によってRAM内
のデータの移wJを行なうために時間が掛り、またプロ
グラムを増力ρさせるという欠点を持つO 〔問題点を解決するための手段〕 本発明によると2組以上のボートt−有し、該ボートが
それぞれ独立に随時書込み、読出しできる記憶回路にお
いて、前記ボートの開音自由に接続。
切り離しできる手段を有することを特徴とする記憶回路
が得らnる。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図に本発明の一実施例の構成図を示す。第1図は2
つのボートを持つ:RA M (以下2PORT肋自と
記す。)ft備えるもので、ボート7とボート8の間に
両者を接続する手段としてトラ/ファゲート6を設け、
ボート7とボート8を接続する。tCトランス7丁ゲー
ト6の制御はトランスファゲート制御信号線5によって
行なう。またアドレス線1は、ボート7に、アドレス線
2はボート8に対するアドレス信号を入力するためのも
のである。RAM制御信号線4はボート7及びボート8
による2PORT RAMへのデータの書込み、読み出
しを制御するための信号を入力するためのものである。
またボート制御トランスファゲート、9および10は、
ボート7.8をデータバスと切シ離したり接続したりす
るためのゲートで、その制御信号はボート制御信号11
である〇第1図の2PORT RAMにおいて通常の使
用時には、トランス7アゲート制御信号M5によシ、ト
ランスファゲート6を非導通状態にしておく。
このとき、ボート7とボート8は切υ離されているので
、従来の2FOR,T RAMとまったく同じ動作する
。
また、2FOR,T RAM内のアドレスAのデータを
アドレスBの所イ転送するときには、アドレス?R1よ
りアドレス人を、アドレス線2よシアドレスBi入力す
る。ま几トランス7アゲート6はトラ/スフアゲート制
御信号線5によって導通状態にして2く。アドレス人の
データを読み出しボート7に出力し、トラ7スフアゲー
ト6、ボート8を経て、アドレスBへのデータの書込み
t行なう。
このようにしてアドレスAよりのデータの読出しと、ア
ドレスBへの畳込みは一つの命令で実行することができ
る。
以上説明したように、このようにすると、アドレスAよ
りのデータの読出しとアドレスBよシのデータの書込み
が同時に行なわれるため、RAM内のデータの転送を高
速に、しかも一つの命令で実行することができる。また
R、AM内のデータの転送を行ている時には、ボート制
御トランスファゲート9及びlOを非導通状態にしてお
けば、従来のようにRAMよりデータバスにデータ音読
み出すことなしに実行できるので、別の目的にバスを利
用できる。このためRAM内のデータの転送命令に%行
している時、バスを便用する別の命令を実行することが
可能となり、命令の並列処理実行による処理能力の同上
が可能である。
なお、本実施例においてボートを接続する手段としてト
ランス7アゲートを用いて説明tしたが、ボートを接続
する手段として、トランス7丁ゲート以外の手段を用い
てもできることに明白でるる。
〔発明の効果〕
不発明にRAM内のデータの転送を高速にしかも一つの
命令で実行できる効果かめる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は従来のも
のの一例の構成図である。 1〜2・・・・・・アドレス線、3・・・・・・RAM
、4・・・・・・RAM制御1N号線、5・・・・・・
トランス7アゲート制御信号線、6・・・・・・トラン
ス7丁ゲート%7〜8・・・・・・ボート、9〜10・
・・・・・ボート制御トランスファゲート、11・・・
・・・ボート制御信号線、12・・・・・・アドレス線
、13・・・・・・RAM% 14・・・・・・ボート
、15・・・・・データバス、16・・・・・・14 
A M制仙j線、17・・・・L/レジスタト1]御線
、18・・・・・・ボート制御トランスファゲート、1
9・・・・・・ボート制御信号線、20・・・・・レジ
スタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 2組以上のボートを有し、該ボートがそれぞれ独立に随
    時書込み、読出しできる記憶回路において、前記ボート
    の間を自由に接続、切り離しできる手段を有することを
    特徴とする記憶回路。
JP14503285A 1985-07-01 1985-07-01 記憶回路 Pending JPS625451A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14503285A JPS625451A (ja) 1985-07-01 1985-07-01 記憶回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14503285A JPS625451A (ja) 1985-07-01 1985-07-01 記憶回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS625451A true JPS625451A (ja) 1987-01-12

Family

ID=15375830

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14503285A Pending JPS625451A (ja) 1985-07-01 1985-07-01 記憶回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS625451A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5371537A (en) * 1976-12-08 1978-06-26 Hitachi Ltd Information processor

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5371537A (en) * 1976-12-08 1978-06-26 Hitachi Ltd Information processor

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