JPS6254563A - ダイカスト鋳造用制御システム - Google Patents

ダイカスト鋳造用制御システム

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JPS6254563A
JPS6254563A JP19362185A JP19362185A JPS6254563A JP S6254563 A JPS6254563 A JP S6254563A JP 19362185 A JP19362185 A JP 19362185A JP 19362185 A JP19362185 A JP 19362185A JP S6254563 A JPS6254563 A JP S6254563A
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JP
Japan
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casting machine
die
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robot
limit switch
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JP19362185A
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Yukinari Takeyama
竹山 幸成
Shigeru Honma
茂 本間
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Shibaura Machine Co Ltd
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Toshiba Machine Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はロボット用制御機構に関し、一層詳回には、例
えば、ダイカスト鋳造工程において寿造成形された成形
品を搬送する搬送用ロボット装置、あるいは、金型に離
型剤を塗布する塗市川ロポソ装置等とダイカスト機との
相対的苫位置関係を検出してその信号を直接ダイカスト
機駆動機構に送給することにより、前記ダイカスト機と
ロボット装置との干渉を好適に回避して安全に操作する
ことが可能な、しかも、極めて自動化されたダイカスト
鋳造工程を可能にしたロボット用制御機構に関する。
一般に、ワークを大量に鋳造成形する場合、鋳肌の優れ
た且つ寸法精度の高い成形品が短時間で成形出来る等の
利点からダイカスト鋳造法が伝火に行われている。そし
て、前記ダイカスト鋳造工程において、より一層作業を
効率化するために種々の作業にロボット装置が用いられ
ている。例えば、鋳造成形された成形品を金型から取り
出してトリミング装置等の次なる工程に搬送する搬送用
ロボット装置や、前記金型に所定の離型剤を塗布する塗
布用ロボット装置等がその好例と謂えよう。
そこで、従来、このようなロボット装置とダイカスト機
とを関連して駆動するために、第1図に示すような駆動
制御が行われている。
すなわち、ロボット装置2はロボットコントローラ4に
より駆動されており、前記ロボットコントローラ4から
の信号6を介してロボット装置2が所定の動作を行う。
そして、前記ロボット装置2により所定の動作が終了す
ると、センサ等により信号7がロボットコン1−ローラ
4に伝えられる。さらに、その情報は前記ロボットコン
トローラ4からの信号8としてダイカスト機コントロー
ラ10に供給される。一方、前記ダイカスト機コントロ
ーラ10からの信号14によりダイカスト機12の型締
動作を行い、このダイカス) [12により所定の成形
品が鋳造成形された後、前記ダイカスト機12の離型動
作を行えば、その情報Gよ信号15および信号9を介し
てロボットコントローラ4に伝えられる。そこで、前記
ロボットコントローラ4からの信号6によりロボット装
置2が成形品の取り出し作業、あるいは、離型剤の塗布
作業等を行う。
このようにして、ロボット装置2はロボットコントロー
ラ4により駆動されると共に、その信号8がダイカスト
機コントローラ10に伝えられ、一方、ダイカスト機コ
ントローラ10によりダイカスト機12が駆動されたと
いう信号9はロボットコントローラ4に伝えられる。そ
して、夫々の信号6.14により前記ロボット装置2並
びにダイカスト812に次なる動作を行わせるよう構成
されている。
然しなから、前記の従来技術では、ロボット装置並びに
ダイカスト機を夫々のコントローラにより駆動制御する
と共に他のコントローラに夫々の信号を伝えることによ
り、前記ロボット装置とダイカスト機を関連的に駆動し
ている。
このため、夫々のコントローラに信号が好適に伝わらな
い場合には、例えば、ロボット装置とダイカストaとが
衝突する等の事故に遭遇する危険性がある。また、ロボ
ット装置を人手等で操作する場合、あるいは、前記ロボ
ット装置に電源が接続されていない場合等では、信号は
ダイカスト機コントローラに伝えられず、ダイカスト機
の駆動制御が不可能となる不都合が生ずる。
本発明は前記の不都合を克服するためになされたもので
あって、ロボット装置の可動部に夫々の変位位置を検出
するセンサを設け、前記センサから、直接、ダイカスト
機のコントローラに信号を送給することにより、前記ロ
ボット装置とダイカスト機との相対的な位置関係を容易
に検出し、このロボット装置とダイカスト機とが干渉す
ることを阻止して安全に操作可能であると共に、極めて
自動化に通したロボット制御機構を提供することを目的
とする。
前記の目的を達成するために、本発明はダイカスト鋳造
成形作業に係るロボット装置において、ダイカスト機に
近接してロボット装置を配設し、前記ロボット装置にそ
の可動部の変位を検出するための複数個のセンサを設け
、前記センサからの信号を直接ダイカスト機駆動機構に
送給してダイカスト機並びにロボット装置を駆動制御す
ることを特徴とする。
次に、本発明に係るロボット用制御機構について好適な
実施例を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説
明する。
本実施例では、ダイカスト機から成形品を搬出する搬送
用ロボット装置に本発明に係るロボット用制御機構を設
けるものとする。
そこで、第2図において、参照符号20は成形品搬送用
ロボット装置を示す。前記ロボット装置20を構成する
基台21上には所定の位置にセンサ、例えば、第1のリ
ミットスイッチ22を固着しておく。そして、この基台
21にロボットの本体部24を回動自在に装着する。
前記本体部24の下部を構成する円柱部26には、これ
を周回して外部に突出する突起部28を形成しており、
前記突起部28には所定の長さHを有する切欠部30を
設けている。この場合、本体部24の回動中に突起部2
8が第1リミツトスイツチ22をON動作し、一方、切
欠部30が前記第1リミツトスイツチ22をOFF動作
するよう構成している。また、前記本体部24の一側面
部に支持部32a、32bを設け、夫々の支持部32a
、32bには揺動可能にラック部材34a、34bを装
着すると共に、前記ラック部材34a、34bには所定
の高さ位置に第2のリミットスイッチ36と第3のリミ
ットスイッチ38とを係着させる。
ところで、本体部24の上部には軸40を介して第1の
アーム42を揺動可能に装着する。前記第1アーム42
は図示しない駆動源の作用下に軸40を中心にして揺動
可能に構成され、その−側面下部に突起部44を設けて
いる。前記突起部44にはランク部材34aに噛合する
ピニオン45を装着すると共に、第2リミツトスイツチ
36に係合するピン部材46を設ける(第4図a参照)
さらに、第1アーム42の上部には軸47を介して第2
のアーム48を揺動可能に装着する。前記第2アーム4
8は図示しない駆動源の作用下に軸47を支点として揺
動するものであり、前記第2アーム48の一端部には突
起部50を設ける。前記突起部50にはランク部材34
bに噛合するピニオン51を装着し、この突起部50の
端部に第3リミツトスイツチ38に係合するビン部材5
2を突出させておく (第4図す参照)。一方、第2ア
ーム48の他端部には、例えば、図示しない成形品の把
持を行うためのハンド部53を装着する。
なお、第4図aおよびbにおいて、参照符号49a、4
9bはコイルスプリングを示し、夫々のコイルスプリン
グ49a、49bの作用下にラック部材34a、34b
はピニオン45.51と噛合することが出来る。
そこで、第5図に示すように、リミットスイッチ22.
36および38からの信号60は、直接、ダイカスト機
コントローラ10aに送給されるものであり、また、こ
のダイカスト機コントローラ10aにおける制御回路は
基本的には第6図のように構成される。すなわち、前記
ダイカスト機コントローラ10aに接続される信号線a
、 、azには、先ず、ダイカス)i12aを構成する
可動金型54bが固定金型54aから離型して所定の位
置に配置された時にON動作するリミットスイッチ62
とコイルC1とが直列に接続される。さらに、この信号
線alsaZには第1リミツトスイツチ22とコイルC
2)第2リミツトスイツチ36とコイルC3および第3
リミツトスイツチ38とコイルC4とが夫々直列に接続
される。そして、ブレーク接点B、 、B、と、並列に
接続されるブレーク接点B3、B4 と、コイルC2と
が信号線a、 、azの間に接続される。この場合、前
記コイルCI乃至C4はブレーク接点B1乃至B4と対
応関係にある。また、前記コイルC6に対応するブレー
ク接点B5が非常停止信号回路に設けられている。
本発明に係るロボット用制御機構を含む搬送用ロボット
装置は、基本的には以上のように構成されるものであり
、次にその作用並びに効果について説明する。
先ず、ロボット装置20をダイカスト機12aを構成す
る固定金型54a並びに可動金型54bの所定の位置に
配置する。
この場合、本体部24の切欠部30の長さHは前記夫々
の金型54a、54bに対応して予め選択する。すなわ
ち、第3図に示すように、本体部24が回動して突起部
28の端部が第1リミツトスイツチ22をON動作する
位置において、ハンド部53が金型54a、54bに干
渉することなく良好に離間するように切欠部30の長さ
Hを決定しておく 。
さらに、夫々のリミットスイッチ36.38の高さ位置
を夫々調整しておく。すなわち、第4図aに示すように
、第1アーム42が所定角度揺動する際に、突起部44
のピン部材46が第2リミツトスイツチ36をON動作
し、一方、第4図すに示すように、第2アーム48が所
定角度揺動する際に突起部50のピン部材52が第3リ
ミツトスイツチ38をON動作する。そして、第2リミ
フトスイツチ36および第3リミツトスイツチ38が共
にON動作する場合に、ハンド部53が揺動動作等を行
ったとしても前記ハンド部53が金型54a、54b等
に干渉することがないように夫々のリミットスイッチ3
6.38の高さ位置を選択しておく。
次に、当該ロボット装置20並びにダイカスト機12a
の駆動制御について第5図を参照しながら説明する。
先ず、ダイカスト機コントローラ10aからの信号14
aによりダイカスト機12aを構成する金型54a、5
4bが型締めされた後、夫々の金型54a、54b内に
おいて所定の成形品が成形される。次いで、所定時間経
過後にダイカスト機コントローラ10aの作用下に可動
金型54bが固定金型54aから所定距離離間すれば、
この信号9aはロボットコントローラ4aに伝えられる
。そこで、前記ロボットコントローラ4aからの信号6
aがロボット装置2aに伝えられて、例えば、本体部2
4、夫々の了−ム42.48並びにハンド部53を駆動
して前記ハンド部53により図示しない成形品を把持さ
せる。さらに、前記成形品を次なる工程、例えば、トリ
ミング装置等に搬送して後、ロボット装置2aのアーム
42.48およびハンド部53等を所定の位置に待機さ
せれば、ロボットコントローラ4aから(言分8a力く
ダイカスト機コントローラIQaに伝えられると共に、
夫々のりミソトスイ・/チ22.36および38から信
号60が、直接、前記ダイカスト機コントローラlOa
に伝えられる。そして、ダイカスト機コントローラ10
aから信号14aがダイカスト機12aに送給され、可
動金型54bが固定金型54aに近接変位して型締めさ
れて後、前述したように、図示しない成形品の鋳造成形
作業が行われる。
ところで、夫々のリミットスイッチ22.36および3
8のON、OFF動作におけるロボット装置20並びに
ダイカスト機12aの制御動作を以下に説明する。
第6図に示すように、コイルC5に電流が流れれば、ブ
レーク接点B、が開成して前記ロボット装置20並びに
ダイカスト機12aが非常停止する。従って、ダイカス
ト機12aが離型状態(リミットスイッチ62がON動
作する)にあれば、コイルC4に電流が流れるため、ブ
レーク接点B+が開成してコイルC5には通電しない。
すなわち、ブレーク接点B、の開成はなく、非常停止動
作は行われない。このため、ロボット装置20を駆動し
て図示しない成形品の取り出し作業を行うことが出来る
。一方、前記ダイカスト機12aが型締状態(リミット
スイッチ62がOFF動作する)にある際に、第1リミ
ツトスイツチ22がON動作すれば、コイルC5には電
流が流れず、第2リミツトスイツチ36および第3リミ
ツトスイツチ38をON、OFF動作することが可能と
なる。すなわち、夫々のアーム42.48が如何なる位
置関係に至ってもハンド部53がダイカスト機12aか
ら好適に離間されているため、前記ダイカストa12a
とハンド部53とは干渉することがない。さらにまた、
ダイカスト機12aが型締状態にある場合に、第1リミ
ツトスイツチ22がOFF動作すると共に第2リミツト
スイツチ36と第3リミツトスイツチ38とがON動作
すれば、コイルC5に通電されない。つまり、第2図に
示すようにハンド部53が夫々の金型54a、54bの
上方に位置しており、このハンド部53を揺動動作して
も前記金型54a、54b等に干渉することがないから
である。
ところで、前記ダイカスト機12aの型締時に第1リミ
ツトスイツチ22がOFF動作し、且つ第2および第3
リミツトスイツチ36.38の少なくともいずれか一方
がOFF動作していれば、ハンド部53が金型54a、
54b等に干渉可能な状態にあり、このため、コイルC
5に電流が流れてダイカスト機12a並びにロボット装
置20が非常停止される。この場合、第5図に示すよう
にロボット装置20から信号60が、直接、ダイカスト
機コントローラ10aに送給されるため、このダイカス
ト機コントローラ10aにより即座にダイカスト機12
a並びにロボット装置20の停止を指令することが出来
る。従って、前記ロボ・ノド装置20とダイカスト11
2aとの干渉を回避して事故等を惹起することばない。
以上のように本発明によれば、ロボット装置を構成する
本体部、あるいは、アーム等の可動部に夫々の位置を検
出するセンサを設け、前記センサからの信号を直接ダイ
カスト機コントローラに供給している。このため、ロボ
ット装置とダイカスト機との相対的な位置関係を正確且
つ確実に把握して、前記ロボット装置の状態の変化に迅
速に対応することが出来る。従って、ロボット装置とダ
イカスト機との干渉を未然に防止すると共に、極めて自
動化されたダイカスト鋳造工程が可能となる効果が得ら
れる。また、ロボット装置を人手等により動作させる場
合にも効果的に対応することが出来る利点がある。
以上、本発明について好適な実施例を挙げて説明したが
、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、例え
ば、センサとしてリミットスイッチに代替し近接スイッ
チ等を用いることが出来、また、本体部回動用の第1リ
ミツトスイツチあるいは第1、第2アーム揺動用の第2
)第3リミツトスイツチだけを使用することが可能であ
る等、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改
良並びに設計の変更が可能なことは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来技術に係るロボット用制御機構の概略説明
図、第2図は本発明に係るロボット用制御機構を含む搬
送用ロボット装置の一部省略斜視図、第3図は当該ロボ
ット装置の回動状態を示す説明図、第4図aおよびbは
当該ロボット装置の夫々のアームの揺動状態を示す説明
図、第5図は本発明に係るロボット用制御機構の概略説
明図、第6図は本発明に係るロボット用制御機構の回路
説明図である。 20・・・ロボット装置    21・・・基台22・
・・リミットスイッチ  24・・・本体部28・・・
突起部       30・・・切欠部32a 、32
b −支持部 36.38・・・リミットスイッチ 42・・・アーム       44・・・突起部48
・・・アーム       50・・・突起部53・・
・ハンド部      54a、54b・・・金型20
 6a   4a 井常イ本とイ呂層+

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ダイカスト鋳造成形作業に係るロボット装置にお
    いて、ダイカスト機に近接してロボット装置を配設し、
    前記ロボット装置にその可動部の変位を検出するための
    複数個のセンサを設け、前記センサからの信号を直接ダ
    イカスト機駆動機構に送給してダイカスト機並びにロボ
    ット装置を駆動制御することを特徴とするロボット用制
    御機構
  2. (2)特許請求の範囲第1項記載の機構において、ロボ
    ット装置を構成し回動可能な本体部にその回動軸と同軸
    的に円形状の突起部を設けると共に、前記突起部の一部
    に所定の長さを有する切欠部を形成し、前記突起部にリ
    ミットスイッチを臨ませてこの突起部の回動作用下にリ
    ミットスイッチをON動作させ、一方、前記切欠部によ
    り前記リミットスイッチをOFF動作させ、前記夫々の
    信号を直接ダイカスト機駆動機構に供給してなるロボッ
    ト用制御機構。
  3. (3)特許請求の範囲第1項または第2項記載の機構に
    おいて、ロボット装置を構成し揺動可能な少なくとも一
    以上のアームに夫々所定の揺動角度位置において夫々の
    リミットスイッチをON動作する突起部を設け、前記リ
    ミットスイッチのON、OFF動作の信号を直接ダイカ
    スト機駆動機構に供給してなるロボット用制御機構。
JP60193621A 1985-09-02 1985-09-02 ダイカスト鋳造用制御システム Expired - Lifetime JPH0747202B2 (ja)

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