JPS6254596A - 管体の回転装置 - Google Patents

管体の回転装置

Info

Publication number
JPS6254596A
JPS6254596A JP19316985A JP19316985A JPS6254596A JP S6254596 A JPS6254596 A JP S6254596A JP 19316985 A JP19316985 A JP 19316985A JP 19316985 A JP19316985 A JP 19316985A JP S6254596 A JPS6254596 A JP S6254596A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roller
tubular body
rollers
grooved rollers
grooved
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19316985A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumitaka Kaneko
金子 文孝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Engineering Corp
Original Assignee
NKK Corp
Nippon Kokan Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NKK Corp, Nippon Kokan Ltd filed Critical NKK Corp
Priority to JP19316985A priority Critical patent/JPS6254596A/ja
Publication of JPS6254596A publication Critical patent/JPS6254596A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、海洋構造物などに使用される管体の回転装
置に関するものである。
〔従来技術とその問題点〕
海洋構造物などに使用される管体の溶接作業等のために
、管体を軸の廻りに回転することが行なわれている。
このような管体の回転に用いられる従来の回転装置は、
第3図に示すように、管体1の軸方向に平行配置された
2本のローラ2と、ローラ2の駆動手段(図示せず)と
からなっている。従って、2本のローラ2上に載置され
た管体1は、線接触するローラ2によって回転される。
このため、ロー22からの回転力を確実に管体1に伝え
ることが難しく、管体1が大重量の場合などに、貰体1
にスリップを生じて管体1を安定回転することができな
い欠点があった。
そこで、ローラ2の周囲にゴムなどの弾性体を装着して
接触力を高めることが行なわれているが、管体1との接
触面積が小さいので接触力の向上にも限度があり、依然
として大重量の管体1を安定回転することができないで
いる。
〔発明の目的〕
この発明の目的は、上述の現状に鑑み、大重量の管体に
対しても、スリップさせることなく安定回転することが
できる、管体の回転装置を提供することにある。
〔発明の概要〕
この発明の管体の回転装置は、管体の軸方向に平行配置
された3本の溝付きローラと、前記3本の溝付きローラ
に一体に巻回された弾性体タイミングベルトと、前記3
本の溝付きローラのうちの少なくとも中央の1本のロー
ラの支持手段に設けられたローラ高さ調整手段と、前記
3本の溝付きローラのうちの1本のローラの回転軸に取
付けられた駆動手段とからなることに特徴を有するもの
である。
〔発明の構成〕
以下、この発明の管体の回転装置を図面に基づき詳述す
る。
第1図は、この発明の管体の回転装置の一実施態様を示
す分解斜視図、第2図は、第1図の回転装置の概略正面
図である。
第1〜2図において、3,4および5は管体6の軸方向
に平行配置された溝付きローラで、これらローラ3,4
および5ば、その外面に軸方向の溝3a 、4aおよび
5aを有している。これらローラ3,4および5には、
溝3a 、4aおよび5aに嵌り合う突起7aをその内
面に有する弾性体タイミングベルト7が3本、一体に巻
回されている。
ベルト7は、管体6との接触力を大きくし且つ強度を増
すために、ゴム等を繊維で強化した弾性体を用いること
が好ましい。また、ベルト7は強度を持たすために幅の
狭いものを3本用いているが、必ずしもこれに限られる
ものではなく、幅の広いもの1本用いてもよい。
3本の溝付きローラ3,4および5のうちの中央のロー
ラ4の回転軸4bは、上下1対の軸受は片8a 、8b
によって受けられ、油圧シリンダ9を介して基台10上
に支持されている。左右のローラ3および50回転軸3
bおよび5bは、それぞれ上下1対の軸受は片tia 
、 Ilbおよび12a。
12bによって受けられ、固定台13および14を介し
て基台10上に支持されている。固定台13および14
の1方、例えば固定台13には、管体6からローラ3に
かかる荷重を検出するだめの荷重センサー15が内蔵さ
れている。
これらローラ3,4および5は、油圧シリンダ9を作動
させてローラ4の高さを調整することにより、管体6の
径に対応した高さ方向の配置がなされ、これによって、
タイミングベルト7を介して3本のローラ3,4および
5により管体6を支持させる。この場合、固定台13の
荷重センサー15によってローラ3への荷重を検出する
ことにより、他の2つのローラ4および5への荷重がロ
ーラ3への荷重と均等となるように、油圧シリンダ9へ
の油圧配分を行なう。なお、必要に応じて左右のローラ
3および5についても、高さ調整用の油圧シリンダを設
けることもできる。
溝付きローラ3の回転軸3bの一方側には、モータ16
aおよび変速機16bからなる駆動手段16の出力軸1
6cが連結されている。駆動手段16によってローラ3
を回転することにより、ローラ3外面の溝3aに嵌り合
う突起7aを有するタイミングベルト7が回転される。
このローラ3の回転力はベルト7に確実に伝えられる。
溝付きローラ4および5は、ベルト7の回転によって従
動して回転する。
従って、この発明の回転装置では、油圧シリンダ9によ
って中央の溝付きローラ4の高さを調整することにより
、3本の溝付きローラ3,4および5の高さ方向の配置
を管体6の径に対応としだものとして、弾性体タイミン
グベルト7を介して3本のローラ3,4および5によっ
て°管体6を支持する。そして、駆動手段16によって
ローラ3を回転することによジベルドアを回転して、ベ
ルト7により管体6を軸の廻りに回転する。
以上のように、この発明の装置では、溝付きローラ3の
回転力を確実に伝えることができ、且つ、管体6との接
触力が高く、面接触して接触面積も多い、弾性体タイミ
ングベルト7を用いて、管体6を回転できるようにして
いるので、管体6が大重量であっても、スリップさせる
ことなく安定回転することができる。
〔発明の効果〕
この発明の管体の回転装置は以上のように構成されるの
で、大重量の管体に対しても、スリップさせることなく
安定回転することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の管体の回転装置の一実施態様を示
す分解斜視図、第2図は、第1図の回転装置を示す概略
正面図、第3図は、従来の管体の回転装置を示す概略正
面図である。図面において、3.4.5・・・溝付きロ
ーラ、 3a、、 4a 、 5a・・・溝、 6・・・管体、
7・・・弾性体タイミングベルト、 7a・・・突起、 8a T 8b y lla z llb t 12a
 + 12b ・・・軸受は片、9・・・油圧シリンダ
、  10・・・基台、13.14・・・固定台、15
・・・荷重センサー、16・・・駆動手段。 第1図 lla 年3図 □ ’) −1A       7% ノロ ウ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 管体の軸方向に平行配置された3本の溝付きローラと、
    前記3本の溝付きローラに一体に巻回された弾性体タイ
    ミングベルトと、前記3本の溝付きローラのうちの少な
    くとも中央の1本のローラの支持手段に設けられたロー
    ラ高さ調整手段と、前記3本の溝付きローラのうちの1
    本のローラの回転軸に取付けられた駆動手段とからなる
    ことを特徴とする管体の回転装置。
JP19316985A 1985-09-03 1985-09-03 管体の回転装置 Pending JPS6254596A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19316985A JPS6254596A (ja) 1985-09-03 1985-09-03 管体の回転装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19316985A JPS6254596A (ja) 1985-09-03 1985-09-03 管体の回転装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6254596A true JPS6254596A (ja) 1987-03-10

Family

ID=16303439

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19316985A Pending JPS6254596A (ja) 1985-09-03 1985-09-03 管体の回転装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6254596A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63220215A (ja) * 1987-03-10 1988-09-13 Olympus Optical Co Ltd 内視鏡用光源装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63220215A (ja) * 1987-03-10 1988-09-13 Olympus Optical Co Ltd 内視鏡用光源装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US12097610B2 (en) Torsional series elastic actuator
US4951517A (en) Rotational driving apparatus with frictional engagement and robot using the same
KR950031402A (ko) 다관절형 로보트
CA1089430A (en) Winding device and chuck therefor
US4870731A (en) Roller for removing or imparting shrinkages on a metal or cloth sheeting
US4627584A (en) Method and apparatus for feeding a plastic ribbon
JPH08230756A (ja) 駆動トルク検出機構
JPH06210821A (ja) 被せ嵌め可能なスリーブを備えた印刷機胴のための支承装置
KR910020423A (ko) 쌍 롤러형 샤시 동력계
JP3060381B2 (ja) 等速度三脚継手
JP2570672B2 (ja) 微小回転装置
JPH0544801A (ja) ベルト駆動装置
JPS6117965Y2 (ja)
JPH0248156Y2 (ja)
JP2989308B2 (ja) 片持ち軸の固定機構
EP0466666A2 (en) Self adjustable handrail drive with separate drive chains
JPH0643032B2 (ja) ダイレクトドライブ多関節ロボット
JPH0338199Y2 (ja)
JPS6234026A (ja) トルク検出機構
JPH0359943U (ja)
SU1200040A1 (ru) Фрикционный роликоленточный механизм
SU537943A1 (ru) Прижимное устройство дл каната лебедки
JPH06155321A (ja) トルク伝達装置
JPH04360788A (ja) トルク検出機構
JPH0322808A (ja) ケーブル延線機